2013年宗教活動からの脱皮、そして社会運動へ。おやじの動画あり。

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神の摂理としての予定説に組み込まれる定番の現象として、第3次世界大戦の勃発や天変地異があります。

そしてこのような悲惨な事態が起こる事を前提とする予定説を唱える予定説論者の思考やモチベーションの在り方に対して、次のような意見を唱える方もいるようです。

それは「不謹慎だ」「未来に起こるかもしれない災難を少しでも回避出来るようにするために、まずは人間として今から最大限の努力をすべきではないかと・・・」御もっともです。

私はこの類の指摘は否定もしませんし、人間として当然の心の作用だと思います。

もちろん、私だって第3次世界大戦の勃発や天変地異など何もなく、そして人が災害で苦しむことなく理想世界が築かれて行けば一番良いに決まっています。当たり前です。

ただ、神の摂理を知る立場の者として、今の状況を直視した場合に自分の心が折れるからと言ってそんなソフト面ばかりを見つめ思いを寄せていては、どうなのかな?と言う事です。すべては神に委ねるだけですが、しかし、未来に向けての創造的な取り組みや作業も怠るべきではありません。私はそう思います。

これから上述の内容を踏まえた上で、なぜ私が予定説論者なのかをこれからお話したいと思います。

以前に777双の倉原克直さんがトライアングルの思考法と言うのを説いていたのをご存知の方も多いと思いますが、簡単に説明をしますと、創造的な作業に取り組む第一段階として、当事者はまず最終ゴールとなる作品の確固たる完成形イメージを設定する。そしてこの設定内容を大前提にしたとき初めて作品の完成に至るまでの道筋プロセスが定まるというものです。そして作業の初期段階をゼロポイントとして完成を100とすると、この完成100を目指してその穴を埋めていく。こんな感じです。まあ、当たり前の思考なんですけどね。

そうしますと、人類が最終的に辿り着かなければならないゴールである処の神の創造理想社会の形態が一体どんな様相をしているのか?と言う事ですが、この件に関しては、私はこれまで再三再四に渡り、地球自然環境を基調とした利潤を追求しない地域独立型循環経済生活共同体、つまり至極シンプルな社会形態であると主張してきました。そしてこのスタイルでの理想社会像を完成形として最終ゴールに設定したときに、果たして今現在の日本政府をはじめとする世界の指導者たちが、このような静的な精神文明社会を築いて行く為に主導的な立場に立って一緒に足並みを揃えて動き出しますか?と言う事です。どうでしょうか?まずは今の社会経済の有様を振り返って見てください。新自由主義の価値観が当たり前のように蔓延し、星の数ほど数多に存在している複雑多岐に渡る産業構造が社会にガッチリ根を下ろし、そこに莫大な利権が強固に絡んでいるこの経済至上主義の世界を。そして各国の安全保障の問題など。おまけに世界経済の頂点には言わずと知れた闇の勢力が胡坐をかいて世界経済をコントロールしているのです。


絶対に無理です!!

しかし、絶対に無理と言っても、神は宇宙創造の着手する段階において既に予め設定しているであろう神の願う理想世界像が、地球自然環境を基調とした利潤を追求しない極シンプルな社会形態である以上、神は何らかのプロセスを人類に与えて理想世界創建を成し遂げることの出来る状況をつくり出す筈だと思うのです。

このように考えた場合に、理想世界創建のプロセスとは、既存の資本主義経済社会からの延長上で長い時間をかけて緩やかな曲線を描いて成されて行くのではなく、神は一旦、既存の物質文明をリセットしてしまうのではないのか。しかし物質文明のリセットと言っても、厳密に言えば、神の御意志でリセットするというよりも、宇宙進化の法則性の中での出来事のように私は感じるのです。



ロシア科学アカデミー・スミルノフ学派論文審査員:ドクター佐野千遥

宇宙の始原からプログラムされていた社会正義の美学・社会的愛の美学に打たれて日本発世界の社会変革に邁進する崇高なる自己犠牲の精神を日本人の心に蘇らせんとする。









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