東洋医学では昔から「足の裏」は全身の臓器につながっていると言われています。ツボを刺激することで、臓器の健康にアプローチできるとされてきました。
そんな足の裏の仕組みに注目した、ユニークな健康法がHealthy Wild And Freedeで紹介され、話題になっているのです。
スライスした玉ねぎを、
靴下の中に入れて寝るだけ!
気になる方法は、シンプル。玉ねぎ(無農薬が望ましい)をスライスし、足の裏にあたるように靴下の中に入れて寝るというものです。
たったそれだけで、体の内部から健康になり、足の臭いの防止にも効果的なんだとか。
玉ねぎには疲労回復、血行促進、血液浄化、免疫力強化、生活習慣病の予防といった効果が期待されている上、足の臭いの根源であるバクテリアを殺す役割も果たしてくれます。さらには、部屋の空気を綺麗にしてくれるというメリットまで・・・。
足の裏に玉ねぎを入れて眠ることの効果をまとめると、
1.血液がサラサラに
玉ねぎに含まれるリン酸が、血液をサラサラにして血糖値やコレステロール値を下げてくれます。
2.足の臭いがなくなる
足の臭いの原因となる雑菌・バクテリアを殺してくれます。
3.部屋の空気をキレイにしてくれる!
朝起きた時の、気になる臭いまでなくなります。(イギリスでは玉ねぎを寝室や台所に置くことで、病気にならないと言われるほど!)
健康にはもちろんですが、汗ばむ日が増え、足の臭いが気になるこれからの季節には最適かもしれません。
手軽に行えるので、一度試してみる価値はありそうです。
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