たんぽぽまつり    たんぽぽまつり実行委員会

2015/04/15 水曜日 動画


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福祉について理解を深めてもらおうと12日、金光町でたんぽぽまつりが開かれました。

第18回たんぽぽまつりは、金光公民館を会場に開かれ、市内外から多くの人が訪れました。

屋外では、市内の福祉施設やボランティア団体などによる模擬店が並び、訪れた人たちが、うどんやたこ焼き、巻き寿司など、目当ての品を買い求めていました。

また、浅口市社会福祉協議会のブースでは高齢者疑似体験コーナーが設けられ、訪れた人は特殊なメガネやヘッドホンなどを身につけ、高齢者の身体的な変化を疑似体験していました。
体験した子どもは「目が見えづらかったので、ちょっと不自由でした」と話していました。

また、ロビーでは、障害者支援施設 あお空や、金光町の絵てがみボランティア「ゆめの会」の作品が展示された他、青い鳥点訳グループ・音訳グループによる点字の体験も行われました。

金光学園音楽部吹奏楽団の保護者会「絆の会」によるバザーでは、洗剤や食器などの日用品が格安で販売され、多くの人が買い求めていました。

なお、バザーの収益金は、市内の福祉活動に役立てられる他、会場で集まった募金は東日本大震災の義援金として日本赤十字社に送られます。

午後からは、大ホールを会場にお楽しみステージが行われ、金光中学校吹奏楽部や金光ウインドアンサンブルなど6団体が歌や演奏を披露しました。

たんぽぽまつりは、地域の福祉施設や活動について理解を深めてもらい、福祉について考える機会になればと、たんぽぽまつり実行委員会が平成10年から毎年開いているものです。

なお、この日のたんぽぽまつりにはおよそ1,000人が訪れたということです。

               田口諒



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