2015統一地方選開票速報 2015.04.12


いわゆる「大阪都構想」が最大の争点となった大阪府議会・市議会の両選挙は、開票が進んでいます。
府議会では、大阪維新の会が第一党を維持する勢いです。
大阪府議選・市議選は、「都構想」の賛否を問う来月の住民投票の前哨戦とも位置づけられ、維新の議席の動向が注目を集めています。
定数86の市議選では、維新は過半数の候補者を擁立できませんでしたが、選挙前と同様、第一党をうかがい、自民や公明が続いています。
また、定数が88に減った府議選でも、維新は、第一党を確保しそうです。
現有12議席の自民は、42人を擁立し、現時点ですでに議席の上積みを果たしています。
大阪府議選・市議選など統一選の詳しい開票結果はあすの朝日新聞朝刊に掲載されます。
朝日新聞社が大阪市民を対象に行った出口調査によりますと、「大阪都構想」に対する賛否の割合は、拮抗しています。
朝日新聞社が投票所で実施した出口調査では、有効回答が2082人で、「都構想」に賛成が48%、反対が47%で、ほぼ横並びとなりました。
支持政党別にみると、都構想に反対している自民の支持層で、28%が賛成し、また、公明支持層でも、21%が賛成です。
一方、住民投票のカギを握るとみられる無党派層は、賛成33%に対し、反対が58%となっています。
現職と新人3人が争った奈良県知事選は、現職の荒井正吾さんが、前の生駒市長・山下真さんらを退け、3回目の当選を果たしました。
荒井さんは70歳。
自民・民主・公明と新党改革の推薦を受け、生駒市以外の県内の市町村長らがこぞって支える「組織戦」を展開しました。
奈良県は、近畿6府県で唯一、「関西広域連合」に参加しておらず、生駒市長を9年務めた山下さんは「参加」を掲げての出馬でしたが、荒井さんも、防災などに限った「部分参加」の姿勢に転じたため、対立軸があいまいになりました。
(八塚)リラックスしてくださいはい緊張が伝わんねやろだから言ったやろだからさ…2015/04/12(日) 23:10〜23:15
ABCテレビ1
2015統一地方選開票速報[字]

都構想の是非を問う5月の住民投票を見すえた「重要な前哨戦」となる大阪府議選・大阪市議選を中心に、近畿の統一選開票結果を詳報する。

詳細情報
◇番組内容
大阪府議選でカギを握るのが、各政党・候補が1つの議席をめぐって激しい攻防を繰り広げる「1人区」。ここでの勝敗が、そのまま議会の新しい勢力図に直結する。また、大阪市議選と5月の住民投票の有権者は重なる。出口調査などを通じ、開票速報を多角的に分かりやすく伝える。
◇出演者
上田剛彦アナウンサー

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映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
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