SUPER GT+「開幕戦・岡山GT500」 2015.04.12


2015スーパーGTファンの皆さんついにこの瞬間がやってきました!待ちに待った2015シーズン開幕戦がいよいよスタートします!今シーズンはなんと僕ら3人だけじゃないんですよ。
更にパワーアップしてGTの魅力を伝えるために強力な助っ人をご用意いたしました!はいご紹介いたしましょう。
スーパーGTそしてF1と世界で戦ってきたお方山本左近さんですよろしくお願いします!よろしくお願いします。
左近さんには「GTプラス」の解説をやっていただくんですけれどもプロドライバーとしての目線で詳しく的確にお願いしたいなと思います。
世界で戦った山本左近が解説者として新加入。
ドライバーの心理やレースの駆け引きテクニックなどをプロドライバーならではの目線で解説していく
この開幕戦が決勝いよいよスタートしますけれども左近さんから見ての見どころってどこですかね?今日皆さん見てわかるとおりまずこの薄暗いこの雲に…。
不安定な雲に覆われてますけれどもじゃあこのあとは雨が降るのかこのままあがるのか誰にもわからない。
左近さんにもわからない。
僕にもわからないですそれは。
でもその中でチームがドライバーがどういうタイヤの選択をしてくるか。
それがいちばんの見どころだと思います。
雨がパラパラと少しずつ降りだしてきました。
それがまさかのドラマを生む
(叫び声)
過酷な状況を乗り切りポールポジションは37号車キーパーRCF。
なんとこの岡山上位3台をRCFが占める予選結果となっています。
そしてチャンピオンの1号車モチュールが4番手グリッド。
先ほどまで雨が降っていて今は止んだんですけれどもまだ路面がすごく濡れている状態です。
この読みにくい天候ですけれどもいったいどのチームが制するんでしょうか。
GT500白いヘッドライトが輝きます15台!隊列整えばレーススタート。
シグナルグリーン今スタート。
今スタートです!2015オートバックススーパーGTラウンド1岡山GT300キロGT500スタートです!まずは1コーナー各マシンは無事に…おっと1台スピンだ!36号車しかし立て直した!
ペトロナスRCFジェームス・ロシターが単独スピン。
ポジションを4つ落とすもなんとか体勢を立て直しレースに復帰
さあそして今平手晃平が今NSXとサイドバイサイドになろうかというところ。
デンソーRCF平手晃平が新チームドラゴNSX小暮卓史をロックオン
さあデンソーサードが1台抜いたか?15番のドラゴ・モデューロとサイドバイサイド!小暮と平手サイドバイサイド!ダブルヘアピンからの立ち上がり。
おっと小暮スピンだ!NSX!おっと小暮スピンだ!NSX!押された?なんとここで15号車ホンダ勢でトップを走っていました15号車の小暮選手なんと痛恨のスピンです。
NSXこらえきれず!ダブルヘアピンの2つ目スピンです!GT−Rがかなりペース巻き返してきましてたぶんタイヤがあたたまってきたんでしょうね。
ここからのモチュールのペースに注目したいと思います。
レース前にあたたまり悪いんですけどあたたまったあとのラップはコンスタントにいけるんじゃないかって話してたんで。
GT500クラスさあ2位3位4位が三つどもえになりまして現在レースを行っているバックストレート。
さあここは?
レインタイヤではモチュールのミシュランタイヤのパフォーマンスがいい
完全に射程距離にとらえているロックオンゼントが横に並んだ!アウトサイドから並んでいく並んでいくそして前に出るか!?カーナンバー6番のエネオスをとらえた!おっとそして1番!ロニー・クインタレッリまでもが6番のエネオスをとらえました!ちょっと38号車の動きを見ているとタイヤが今度少しあたたまりすぎて前へ進むというより横滑りしてる様子が見受けられるのでこれはもうこのバックストレートでブレーキング勝負になると思うんですけど…。
さあそしてバックストレートGT−Rとレクサスが並んだ!GT−Rとレクサスが並んでヘアピンのイン側をとっているのは1番のロニー・クインタレッリだがここは立川が粘っていきたいところだがムリはしない。
立川祐路が乗るゼントRCFはブリヂストン。
路面が乾いてきたためタイヤがあたたまりすぎグリップが厳しい状態に
雨が降ったり止んだりの天気で路面はウェットコンディション。
ここでどのチームも
レインタイヤのコンパウンドは基本的にハードとソフトに分けられる
当然タイヤのライフも状況で異なる
レース中いつ雨が降るのか?どのくらいの量が降るのか?もしくはこのまま降らないのか?チームは天候を予測し作戦を立てなければならないのだ
今順位がですねトップ変わらず37号車キーパーなんですけども15ラップ目で2番手を走ります1号車モチュールとの差が1秒359まで縮まってきてます。
わぁメインストレートだ!メインストレート並んだ!もう早くも並んだ!メインストレートで並んでいる!アウト側からロニー・クインタレッリ食らいついていく…。
ですがクロスラインで前に出たか?前に出たか?ストレートエンドから1コーナー2コーナーのコンビネーション。
なんとかアンドレア・カルダレッリは守っている!完全に縦の方向ブレーキングとトラクションで1号車有利ですね。
ブレーキングももう完全に1号車のほうが安定しているので。
前に出ますね。
立ち上がりのトラクションもミシュランのモチュールオーテックのほうが速い。
速い!さあバックストレート並んでいる!17週目トップ争いに並んだ!並んだ!そして300のマシンも前にいるが次は右コーナーのヘアピン!インを取るのはモチュールだ!1号車ついにトップに立ちます。
1号車ついにトップに立ちました。
GT500クラス17週目にトップがついに入れ替わりました。
ちょっと雨が…。
たぶんそれでまだまだレースはあるんで全然まだいけると思います。
しかしトップを奪ったモチュールGT−Rのピットが急に慌ただしくなる。
いったい何があったのか…
動揺するパートナーの松田
おっ何かおかしいぞ。
カーナンバー1番から白煙があがっている。
カーナンバー1番のロニー・クインタレッリ…あ〜っ!モチュールオーテック白煙があがっている。
モチュールロニー無念の緊急ピットイン
悪条件のなか抜群の速さを見せトップを奪ったチャンピオンだったがトラブルにより戦線離脱となってしまった。
ここでトップを奪い返したキーパーRCF。
ところが…。
序盤にスピンし大きく順位を下げたドラゴNSX小暮卓史がすさまじい追い上げで2位へ
小暮選手慎重にいってほしいですね。
ここでぶつかったら非常にもったいないので。
そこでいかなくてもいいんだけどいっちゃうのが小暮なんですよねこれホントに。
マイクナイトに入ってくるNSXコンセプトGT。
ドラゴモデューロ小暮狙っている。
狙っている。
ドラゴモデューロ小暮最終コーナー飛び込んだ!どうだどうだ?立ち上がり…。
さぁサイド・バイ・サイドに立ち上がってくるメインストレート。
トップ争いNSXがさぁトップに躍り出るか横に寄せる…。
アンドレア・カルダレッリ横に寄せる。
ブレーキングだ!前に出たのは小暮!ドラゴNSX小暮選手トップに躍り出ました!
キーパーRCF。
我慢のレースがしいられる
さぁダブルヘアピンの1つ目でカーナンバー100番の山本尚貴が並んだがここは今キーパーが…。
予選でだいぶつらそうだったんですけど…。
ただ話を聞いて…。
バランスセクター3はあんまりよくないんだけどセクター12はかなりいいんだよねという話はホンダ勢してたので…。
一発のタイムというよりはレースに向けたロングのバランスにかなり力を入れてたんじゃないかなと思います。
降らない雨に振り回されるレクサス勢。
巻き返しを狙いスリックタイヤを準備するチームも
さぁそしてGT500のトップ争いがここへきてグッと接近。
小暮卓史の後ろから山本尚貴が来ました。
ただ小暮選手リア完全にきついですね。
ここのダウンヒルのブレーキングでさせると思いますけどまだちょっと難しいですね。
でも入るか…。
さぁGT500トップ争いはヘアピンで並んだか。
山本並んだか。
小暮と並ぶ!山本がインをねじ込んでくる!そして今度は…前に出ましたか。
あっここでオーバーテークしました。
15号車の小暮選手は100号車の山本選手が抜きました。
14位からトップまで追い上げた小暮だったがその分タイヤを使ってしまい2位に後退
慌ただしくなるピット。
後半選ぶタイヤが勝利のカギを握る。
更に…
このレースでホンダ勢のブレーキングとトラクションのよさがすごく光ってますね。
どのコーナーでもこの不安定な状況のなかで安定してブレーキング入れてるし。
横に滑らずにきちんとアクセルをかけていったときに前へ進んでいるっていう車のバランスのよさ。
ホンダ勢全体的に光ってますので。
もしかしたら上位ホンダで独占する可能性もありますね。
トップのレイブリックNSXがピットイン。
選んだタイヤはハードかソフトか
(狩野)みごとトップに躍り出ました。
山本選手から伊沢選手に交代します。
15号車は1分ちょうどでした。
100号車は…。
5秒速い55秒でピットアウトしていきました。
ホンダ勢のこのピットストップの長さは今シーズンレース結構気になるところかもしれないですね。
さぁそして1コーナー。
カーナンバー12番のJ.P.デ・オリベイラをとらえていったのは37番。
まだ頑張って走っているアンドレア・カルダレッリトップです。
今ある程度のタイムでペース安定しているのでなるべく37号車これ引っ張ってセカンドスティントのラップ数を少しでも減らして最後の最後タイヤがもった状態でレース後半を戦いたいっていう作戦だと思います。
キーパーRCFが41周まで引っ張りピットイン
37号車キーパートムスピットインしました。
インタビュー前ではとても自信があるとおっしゃっていた平川選手。
とても注目しております。
ここでどういうタイヤ選択をするかがセカンドスティントの運命を決める形になります。
引っ張ったことによるアドバンテージが多少あると思うので…。
ということとあとはピットストップの短さがかなりアドバンテージになりますから100号車の前で帰ってこられる可能性も十分にあります。
46秒1。
速いですね。
そうすると出てくるときに100の前で出られるか。
キーパーRCFがコースイン。
再びトップに立った。
ルーキー平川亮はどんな走りを見せるのか?
ピットタイムの差が影響しトップを奪われたレイブリックNSX
ホンダNSX勢は燃費が悪くライバルよりも給油時間が長くかかってしまう弱点を抱えていた
キーパーは雨が多く降ると予想しファーストスティントと同じやわらかめのレインタイヤを選択
レース49周。
キーパー平川とレイブリック伊沢。
激しいトップ争いをしたままGT300の集団に突っ込む
さて37番のキーパートムスとそして今NSXコンセプトGT伊沢がサイドバイサイドになっている。
サイドバイサイドになってキーパーの平川がまたここでダブルヘアピンでインをあけたところ今度はまた伊沢拓也が横に並んでいる。
さあどうだ?マイクナイト…。
トップは100号車に替わった!混戦のなかやっぱり伊沢選手と平川選手やっぱり300クラスのマネージメントのしかたで今すごく差が出たかなと思います。
ここで雨が止み路面が乾き始める
J.P.デ・オリベイラは300に引っかかった。
オリバー・ターベイ入ってくる!どうだ?これはうまくいったか?いや逆にアウトアウトアウトをとったJ.P.デ・オリベイラ300に外に追いやられた!3番手に立ちましたオリバー・ターベイ!いやぁ今の飛び込みはいい飛び込みでしたね。
すばらしい。
すばらしいブレーキング。
それだけ今のこの…ドライバーとしてブレーキングとトラクションの自信がものすごいある。
かなり雨が強くなってきました。
37号車キーパートムスにとってはとても有利な状況になってまいりました。
ハードのレインタイヤを選択したレイブリックは…
コース上の今路面コンディションが更に悪くなってきましたね。
そうなってきたら途端にGT500のトップ争いが接近してきたぞ。
雨の量が増えてNSXが。
あっこれは大変だ!NSX乗りにくそうですね今。
思いどおりに走ってくれない。
これは平川選手チャンスですね。
全然回ってくれない。
周回数71周目。
雨がひどくなってきて路面に水が浮いてきた。
路面コンディションに変化が現れたときNSXの…。
ああそして一気に平川が行った!ダブルヘアピントップ入れ替わり逆転!イエス!イエス!イエス!バックストレートを同じNSX同じ加速。
さあテイルトゥノーズ…前が見えないなか前が見えないなかスリップストリームに入っている!野尻智紀そしてインに飛び込むか!?ねじ込めるかどうか!?オリバー・ターベイ。
そして後ろから38だ!野尻選手結構途中で入るか入らないか迷うときが多いので。
こういうときは迷っちゃダメです。
ルーキードライバー同士オリバー・ターベイと野尻のNSXのバトルにさあ38番の石浦宏明が襲いかかってきている。
さあそして1コーナーのバトルはどうだ!?野尻が行った行った行った!野尻が行った!しかしコースオフだ!ああ〜っ!
野尻インを差すもホワイトライン上でのブレーキングでコースアウト。
しかしこのあと立て直し4位に入った
これで3位は今オリバー・ターベイ。
ゼントRCF石浦宏明がルーキーを狙う。
パフォーマンスは石浦が上
そして4番手には石浦宏明だが石浦宏明のほうがペースがいい。
さあ石浦が来る。
アウトからインから300をとらえて…アトウッドで並んだ。
残り5周で38が3位浮上だ!いったすばらしい!
ゼント石浦がみごと表彰台を獲得。
RCFのポテンシャルの高さを見せた
天候に振り回された波乱の開幕戦。
雨の激闘を制したのは…
2015オートバックススーパーGTラウンド1岡山を制したのはカーナンバー37番2年連続キーパートムスRCF!キーパートムス37号車優勝です!平川選手開幕戦で初優勝ということでポールトゥウィンです。
開幕戦を制したのはキーパーRCF。
アンドレア・カルダレッリ平川亮。
タイヤ選択と戦うスーパーGTの面白さが凝縮されたレースだった
第2戦富士スピードウェイ。
時速300キロ超えの高速バトルを見逃すな!
2015/04/12(日) 23:30〜00:00
テレビ大阪1
SUPER GT+「開幕戦・岡山GT500」[字]

遂に開幕したスーパーGT2015。史上最速のGTモンスターGT500クラスのバトル。舞台となる岡山国際サーキットの熱い興奮を伝える。

詳細情報
番組内容
遂に開幕したスーパーGT2015。史上最速のGTモンスターGT500クラスのバトルは異次元のハイスピードバトルに発展。舞台となる岡山国際サーキットの熱い興奮を伝える。そして今季から元F1ドライバー・山本左近をGTプラスメンバーに加え、レースの裏側からドライバー心理状態までより深く解説してもらう。
出演者
【MC】
 中尾明慶
【リポーター】
 岩崎名美
 狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)
関連情報
【番組ホームページ】

http://www.tv-tokyo.co.jp/sgt/

【公式Twitter】

https://twitter.com/supergt_plus

ジャンル :
スポーツ – モータースポーツ
趣味/教育 – 車・オートバイ
ドキュメンタリー/教養 – スポーツ

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