2015マスターズゴルフ 最終日 2015.04.13


≫上空は薄い雲が広がっています。
現在の気温が21度、湿度60%となっています。
ドラマの舞台は完全に整いました。
アメリカ・ジョージア州オーガスタ・ナショナルGCです。
世界最高の夢舞台、マスターズ。
いよいよファイナルラウンド全長が7435ヤード、パー72となっています。
放送席をご紹介しましょう。
解説は中嶋常幸さんです、よろしくお願いします。
トーナメント全体を見渡しますと、ジョーダン・スピースが4打差のリードということでファイナルラウンドを迎えました。
≫ただ3日目の上がりがちょっとよくなかったんで、今日ちょっと波乱がありそうですね。
プレッシャーに勝てればいいですけどね。
≫顔ぶれを見ますと、ジャスティン・ローズ、ミケルソンがいます。
それからチャーリー・ホフマン、タイガー・ウッズ、ロリー・マキロイと。
≫ウッズとマキロイ、今日同じ組ですから2人の爆発的なスコアがオーガスタを揺るがすかもしれませんね。
≫そういった中で日本の松山英樹が3日間終わって5アンダー、10位タイとなっています。
≫松山君はすごく爆発力があるので最終日の前半で大きく伸ばしてくれると一気に優勝争いまで絡んでくる可能性がありますね。
それではこれからファイナルラウンド、8時間たっぷりとお送りしてまいりますが、まずは前半アウトの4番、6番のパー3のプレーを中心にご覧いただいてまいります。
6番のグリーン上、ダレン・クラークです。
ここまで6オーバー、今日はスコアは動いていません。
ナイスバーディー。
中嶋さん、今日6番のピンポジションは手前から19ヤード、右から5ヤードのところ。
≫かなり厳しいところですね≫右奥の平な4畳半と言われるところですね。
≫ひげをたくわえたんですね≫そうですね、たくわえてますね。
≫本当に上のスペースは狭いですね。
≫ビジェイ・シンです。
52歳。
20世紀最後のマスターズチャンピオン。
≫クローグリップですね。
≫パーパットです。
≫2016年から、新しい、アンカリング禁止ですからみんないろいろ対応していますね。
≫その中でアダム・スコットが今シーズンはここまで3試合はコンベンションパターを使っていてそれで、このマスターズだけロングパターに戻したという例もありますけどね。
≫どうしても長い方が安心感があるんでしょうね。
≫6番ホールを上空からご覧いただいています。
今日のプレーイング・ディスタンスは192ヤード。
≫今日はこの辺ですね。
≫右の奥です。
風は現在この6番もほとんどないということですが、これは3番ホールです。
ジェイソン・ダフナー、3番は風吹いてますね?≫少しフォローに吹いてますね。
≫第3打は見事、チップインバーディー。
ジェイソン・ダフナーは2013年、おととし全米プロに勝ったんですが、そのときに比べると随分体型が変わりました。
≫全く別人でワックルを見ないとわからないですね。
何度も動かすというのが特徴ですけど。
緑のベルトがいいですね、ヤーデージブックとしっかりコーディネートできて。
≫お尻から、ポケットから飛び出しているヤーデージブックですね。
≫これはカブレラじゃないですか。
≫昨日もああやって傘をラインに合わせて練習してましたね。
この傘にぴったりボールを置くんで傘を打っちゃうんじゃないかというぐらい心配なんですよでも、物の見事に打たないでずっとターフ一直線にとっていきますね。
みんなおのおの自分なりの練習方法を持ってますね。
≫ダフナーの4番ホールです≫今日4番は233ヤード。
≫打ち下ろしなんで実測210ぐらいのイメージですね。
≫4番はティーから27m近い打ち下ろしになります。
≫6番の方が打ち下ろしかと思うと、そうじゃないんですよ。
4番の方が打ち下ろしなんですよね。
≫6番は7mちょっとですから、その辺の錯覚なんですよね。
≫今日のピンの位置も難しいですね。
マクドウェルですね。
≫ジェイミー・ドナルドソン、ウェールズ。
マクドウェルはノーザンアイルランドです。
≫アウトコースのショートホールがなぜ難しいか、風が読みにくいということが1つ。
それから落とすエリアがすごく狭いということですね。
ボールを落とすエリアがね。
この2つがアウトのショートをものすごく難しく感じさせるポイントになっていますね。
≫アウトのアーメン・コーナーという言い方をされてたんですね。
≫4〜6、アウトのアーメン・コーナーという感じですね。
確かにそういうふうにいう人もいますね。
≫マクドウェルは2010年の全米オープンのチャンピオンです。
パー3のこのホールのランキングでいくと一番難しいのが11番。
この全体の中で11番目に難しいと。
ファーストラウンドが11番目、2日目が5番目でした。
≫番手の感じでは6ぐらいのイメージじゃないかな。
≫打ち下ろしの192ヤード≫長さ的にも、そんな感じですよね。
ちょっと薄い感じですね。
少し薄かったですね。
本当はターフをとっていけますからね。
当たりがよくなかったんですね。
長いセカンドが待ってますんで。
≫グリーン上に残っていればまだいいんですが。
≫いや、残ってないでしょう、あれは。
≫やっぱり下まで行っちゃいましたか、こぼれてますね。
この映像を見てもかなりの傾斜があるということがわかります。
そしてウェールズのジェイミー・ドナルドソン。
≫初日の方がまだ段の上に近かったんですね。
初日よりも今日は2m奥ですから、初日よりは若干スペースがあるんですけど、上の段の落とすスペースがあるんですけど、それでもここのティーから2ヤード余裕があるなんて誰も感じないですよ。
≫ちらっと上を見上げて。
≫風ですね、木の枝の揺れですね。
こういうところの枝の揺れとか、逆の右サイドの揺れとかを見ているんですね。
葉っぱの強い、松の枝まで揺れるとなると、かなり選手には影響がありますね。
同じく6番ぐらいじゃないかと思うんですけどね。
これはターフとれましたけれども、ちょっと左ですね、あのポーズでは。
≫少し風が右からアゲンストぎみに吹いてるようです。
≫ここならいいですね。
≫わずかにグリーンをこぼしましたが、寄せられるところですね?≫寄せるどころか、チップイン狙ってるんじゃないですかね。
≫マクドウェル、ドナルドソンという3組目のプレーヤーが6番のショットを打ち終わりました。
≫この4番は、これがすごいダウンヒルだから、苦しい。
ジミー・ウォーカーですね、止められるか。
わかった、奥の斜面を使うんですね。
≫それで右の方に打ち出したんですね。
≫この斜面を使って寄せようとしてるんですね。
これは後々参考になりますね入った!チップインバーディー。
これでジミー・ウォーカー、イーブンパーとしました。
今日は1番、3番、4番とここまでで3つのバーディーを奪っています。
もう一度見ましょう。
≫オーガスタには、こういうルートもあるんですよ。
真っすぐピンを狙ってスロープを使って寄せましょうと。
≫しかも、それがこのままカップインということで。
狙いどおりでしょうね、本人にとっては。
≫今シーズンも既に2勝を挙げていましてフェデックスカップランキングでトップをいきますジミー・ウォーカー。
今年のマスターズ、初めてウォーカーが笑顔を見せたような瞬間でしたね。
4番ホール上空からご覧いただいています。
≫今日のピンポジションはこの辺りですね。
かなりバンカーに近いサイドですね。
≫手前から18ヤード、右から14ヤードというところです。
ですからティーから見るとバンカーの真上にポジションがあるということですね。
ジェイソン・ダフナーですね、グリーン上のプレー。
スロープで、どう乗り越えていくかですね。
少し下に行ってしまいましたね。
≫もう少し強めに打ち出した方がよかったですか?≫強くいくと、もっと先で曲がりますから、ピッタリだったと思います。
ちょっと弱かったんですね。
≫6番のマクドウェル。
≫ウェッジですね。
≫これだけのコブといいましょうか、マウンドがあります。
≫ロフトのあるクラブですから上にキャリーで打ってくるんでしょうね。
≫うまく寄せてきました、マクドウェル。
≫大体、坂の上に上がって、マウンドの上から8ヤードぐらいのスペースがあるのでライさえよければ上に来た方がいいですね。
転がし上げるより。
≫ジェイソン・ダフナー、パーパットです。
4番パー。
これでダフナーはそれでも3オーバー。
1番、スタートがボギーだったんですね。
3番ではチップインバーディーを決めています。
ドナルドソン。
≫これもアプローチですね。
ちょっと足りなかった。
≫この位置からは、チップインもありそうなところですねドナルドソン、6番パー。
3番、4番連続バーディーで来ております、3オーバー。
≫どうなんでしょうね、難易度11番目と言うけれども、それでも2.幾つじゃないでしょうね?3点台ですよおね。
パーよりは上じゃないですかね。
≫上でしょうね。
≫時間があるときに調べてください、お願いします。
こういうときに、手をいかにゆっくり動かすか、それをよく見てたらいいですよ。
≫マクドウェルもパー。
6番ですけれども、3日間トータルでちょっぴりオーバーですね、3.076。
≫ほとんどパー付近ですね。
≫11番目という難易度ということになります。
≫アダム・スコットですね。
≫今日は白いウエアですね。
≫アダム・スコット、少し髪を短くしましたね。
≫かなり後ろを刈り上げてる感じですよね。
韓国のベ・サンムンですね。
アダム・スコットは14組目のスタートですから、こちらの時間でお昼の12時20分、日本時間ですと午前1時20分ということになります。
アダム・スコットとリー・ウェストウッド、この2人のペアリングです。
6番ティー、エリック・コンプトンですね。
この人、緑のシャツのコンプトンですが心臓手術を2度受けているんですよね。
移植手術を受けているんですよ。
それでもPGAツアーのプレーヤーとして活躍して昨年の全米オープンで2位に入って招待状を手にしたんですね。
そして、こちらはインドのアニルバン・ラヒリ。
マスターズは初出場。
インドといいますとジーブ・ミルカ・シンいましたね。
≫ティーアップしなかったですね。
よっぽどしっかりアイアン打てる選手なんですね。
≫わずかにフラッグが揺れています。
≫でもすごい軸のしっかりしたスイングしますね。
腰がふらつかないし。
そこいっちゃうと大変だね。
≫左サイドの下ですね。
≫練習日にここ、みんな練習してますもんね、ここから上の段は。
≫本当にこの右の奥、4畳半ほどの広さしかありません。
今日のピンポジション。
ラヒリは世界ランキング34位。
≫年齢は幾つぐらいなんですか?≫まだ20代だと思いますね≫この人もティーアップしないですね。
≫27歳です。
ヨーロピアンツアーで2勝、アジアンツアーでは4勝をマークしています。
≫ちょっとフック回転かかってる。
止まった、ラッキー、よしよしギリギリ。
すーっと下いっちゃうのかなと思いましたけど、止まりましたね。
≫プラクティスレンジでは、アダム・スコットが今、練習を始めました。
日本時間の午前1時20分というスタート時間、中嶋さん、今から51年前ですけれども、1964年の今日4月12日アーノルド・パーマーが史上初の4勝目、マスターズで4勝目を挙げたという日なんですね。
≫あのときはまだジャック・ニクラウスも4勝いってないわけですし、そうなんだ。
じゃ、最多勝というところですね。
≫4番ホール、奥からのアプローチ。
スティーブ・ストリッカーです。
≫これ完璧じゃないですか、ほら。
≫入った!楽しいですね、マスターズって、こういうのが見られて。
≫傾斜をうまく使うという、練習ラウンドをしているといっても想像力というかイマジネーション。
≫しかも、テレビ見てる人も毎年同じコースだから何となく期待して見ますよねあそこにいったら入るぞとかそういう予測ができますからね。
こういう楽しいシーンをたくさん見られるのがこの試合のいいところですね≫48歳のスティーブ・ストリッカー、4番でチップインのバーディー。
コンプトン、下の段からの長いバーディーパット。
≫大体、自分の肩の高さぐらい上がっていきますよ。
斜面が強く見えるし、少し逆目みたいになってますからね。
≫ジミー・ウォーカー、これも下の段ですね。
≫6番に戻ってラヒリ。
惜しい、バーディーはなりませんでした。
でも、よくあそこに残りましたね、傾斜でね。
ラヒリは6番パーです。
スタートと同じく4オーバー≫でもインドのことはよく知らないんですけど、ゴルフ事情はね。
でも、スイングは今の世代のスイングですね。
だから、ちゃんと上手になっていくシステムというのはあるんでしょうね、確立されているんでしょうね≫コンプトンがパーパットをこれだけオーバーさせてしまいました。
最近アジアでもインド、タイ、今日はトンチャイ・ジャイディーが1組目で回ってますけれどもタイからもいい選手が出てきてますからね。
≫やっぱりヨーロッパの試合がアジアで何回かあるじゃないですか。
そういうところで技術の交流というのかな、ティーチングプロたちの情報交換が進んでいるんでしょうね。
≫エリック・コンプトンはこの6番ボギーとしておりますダフナー、同じラインですね。
少しだけジミー・ウォーカーよりも膨らませてきましたね≫歩き方自体は、体型が変わってもあまり変わらないですね。
これお腹のぽっちゃりがなくなったら本当にわからないですよ。
≫背中、後ろから見ると誰だかわからないですね。
≫ただ一時、デビットがぽっちゃりしてたじゃないですか。
グッと体を締めて、それで調子が悪くなったんですよね。
≫ダフナーどうですかね、もうひとつ、やっぱり全米プロに勝った頃の勢いが今ないですからね。
ただ、ちょっと肩を痛めたり故障があって、体調が悪かったのでダイエットしなきゃいけないと思ったということを言ってますけどね。
≫ジミー・ウォーカー、パーです。
5番はパー。
≫今年のタッチペンは、少し強めに押さないとダメなんです。
ちょっと難しいんです。
いつものタッチと違うので、もっと強いタッチでいかないとダメなんですよね。
≫今年のオーガスタのグリーンみたいですね。
≫ウェストウッドですね。
≫アダム・スコットと一緒に回ります。
≫無精ひげがありますね。
≫ちょっとイメージチェンジでしょうか、とにかくウェストウッドもメジャーになかなか手が届かない。
≫勝ちたいですよね、メジャーに。
何でもいいから勝ちたいと思ってるでしょうね。
≫ジミー・ウォーカー、6番のティーショットに入ります。
長さ的には7アイアンぐらいのイメージですね。
ジミー・ウォーカー飛びますからね。
≫身長もありますしね。
≫松に当たりましたね。
≫パトロンが見ている近くに落ちてきたようです。
しかし、この人は昨年35歳でツアーで初優勝して3勝、今年も2勝ですから、丸2年たたないうちに5勝をマークしたという選手です。
ダフナー。
≫ティーの少し左サイドを使っているからやっぱり対角線に打っていきたいですね。
少し右から回していくイメージじゃないかな。
≫あっとこの斜面。
≫距離が足りなかった。
≫マウンドに落ちました。
これは大変ですね。
≫これは見物ですよ。
申し訳ないけど、これは見物です。
2パットでいくのは至難の業です。
≫ヘンリク・ステンソンです。
ステンソンは今日は上下黒というウェアですが。
このマスターズの1週間ほど前にインフルエンザにかかりまして、何かこのオーガスタに入ってからも病院に通ったりして体調があまりよくなかったようですが。
≫僕も1月、インフルエンザにかかりました。
≫私は昨年の12月に経験しました。
≫みんな、かかったんですね。
インフルエンザ友達ってことで。
≫ワールドランキングでも現在は2位というステンソン。
やっぱり体調もあったんでしょう、73、73と来て、70。
これはジミー・ウォーカーのチップショット。
ライがよかったんですかね。
≫よかったんでしょうね、きっと。
パトロンの歩いているところまでいっちゃうと悪いですからね。
≫この人は距離も出るし、小技もうまいし、本当に欠点らしい欠点はなかったんですが。
≫ただ、アメリカの芝というのは上げるのは楽です。
日本ほど目1本1本が強くないのでどちらかというと上げた方がヘッドが入りやすい。
見てください、このスロープ。
≫ダフナーの胸の高さぐらいありますね。
胸、肩の高さぐらいですね。
≫距離にしてどのぐらいでしょ。
20m以上、25mぐらいありますよね。
ここのマウンドを、いかにいいスピードで上がってくるかですね。
しようがないっていう感じですね。
≫弱いとまた戻っちゃうという怖さがありますもんね。
≫あのショットだとあと2〜3m飛んでれば何てことなくパーとれるところなんですよ。
≫4番、キーガン・ブラッドリー、ティーショットをこの位置につけました、バーディーパット。
≫ナイスですね。
ピンから正面、エッジからカップまでを使うと絶対寄りようがないんだけど、スロープを意識して、斜面を意識してショットすればかなり近く寄るんですよね。
だから、そのイマジネーションを選手がどれだけ強くしっかりと持てるかですね。
≫今、キーガン・ブラッドリーティーショットを打った後はまだ上の段というか、傾斜にあったんですよね。
映像がちょっと切り替わったんですが、ほぼ横まで落ちてきてたんですね。
ダフナーのパーパット。
ジェイソン・ダフナー、この6番はボギーです。
ここまで3日間、タイガーなど、グリーンのスピード、例年に比べてのスピードの遅さというものを言っていますけれども。
≫それは確かにそうですけど全選手、同じ条件ですからね。
オーガスタとしてもこうやって夜、雨が降ったり、結構1週間の間に何回か降ったじゃないですか。
そこまではコントロールできないですからね。
≫ジミー・ウォーカー、パーです。
ナイスパーセーブ。
前半スタート、4番までで3つバーディーをとって6番もパーでホールアウトしました。
バッバ・ワトソンですね、ディフェンディングチャンピオン。
本人はちょっと圏外という言い方をしておりますが、バッバ・ワトソンは、15組目のスタートになりまして≫プラクティスレンジではリッキー・ファウラーが練習しを行っています。
ファウラーは今日はキャメロン・トリンゲールとともに、日本時間午前1時40分のスタート。
まず、ウェッジの練習から入っていますね。
≫ウェッジで70ヤードぐらいの感じのところにピンがあるのでそこにめがけてやっていますね。
≫本当にすばらしい練習場といいましょうか、レンジがあります、オーガスタ・ナショナル。
プレーに戻りますが、マット・クーチャー。
≫ハイブリッドですね。
どっちなんだろう。
≫いろんな言い方がありますね。
≫アメリカはハイブリッドですね。
≫目玉になってなければいいけど、結構高い球で来たから、目玉は嫌だね〜。
≫上から落ちてきた感じですからね。
マット・クーチャーも昨日まで3日間で1オーバーというプレーですが。
クーチャーと一緒に回っているのはライアン・パーマー。
初日69というスタートだったんですけどね。
2日目、3日目が74でした。
≫少し右なのかな、右からスロープ…、スロープ越えていっちゃった。
≫ちょっとスロープを使えなかったですね。
≫斜面の上へ行っちゃいましたね。
≫これはマーク・オメーラ、58歳です。
オメーラも初日73だったんですが、2日目68、10年ぶりに予選通過を果たしました。
≫途中でスコア、よくなかったんですよ。
初日の悪さが、まだ残ってて、予選通らないんだろうなと思って、3日目の朝、練習場で見てたらキャディーバック持って歩いてきたでしょ。
予選落ちたのに練習するのかなと思ったら、とんでもない、通ってましたよ。
≫10年ぶりですけどね。
すごい後半、トントントンとバーディーをとってきたんですね。
≫ですから自分のプレーがタイガーにも刺激になったのではないかと言っていました。
≫練習ラウンドを一緒に回っていましたからね。
≫もう仲のよい2人ですからね。
≫でも大分、お腹出ましたね。
≫58歳、98年にマスターズ優勝、そして全英オープンでも優勝しております。
風は右からアゲンスト気味に吹いています。
そばにいって、「ナイスショット」なんて言ったら俺を誰だと思ってるんだと言われそうですね。
≫でも、やっぱり2日目の68に関しては自分でも驚いていると言ってましたからね。
ストリッカーも48歳。
≫ベテラン組ですね。
≫今年は試合としてはこのマスターズが初めての試合です≫それで予選を通って、しっかり回ってくるんだからすごいですよね。
≫3日間とも73。
残るか、残りましたね。
首や肩の故障、それから家族との時間を大切にしたいということでツアーからは半分くらい引退に近いような状況となっているストリッカーのティーショットでした。
TBSが皆様にマスターズを生中継でお伝えするようになってから今年で40周年になります。
ここで1990年代のマスターズを振り返りましょう。
≫タイガー・ウッズが衝撃的な初優勝を飾った1997年その2年後の1999年、中嶋常幸が初めて解説席についた。
≫中嶋の背中を押したのは、妻の一言だった。
マスターズで11度戦った男の選手目線の解説は、目の肥えたファンをうならせる。
解説者として17度目の中嶋にマスターズをより楽しむ秘訣を聞いた。
4日間につむがれる72のドラマ。
そのすべてを堪能せよ。
≫このファイナルラウンドは8時間たっぷりとご覧いただくわけですからね≫頑張りましょうね。
≫さあ、ストリッカーです。
ストリッカーもワールドランキングが50位以内という資格でこのマスターズ、今回出場しているんですが、現時点で70位台に下がっていますから試合にもあまり出ないということになるとひょっとすると今年のマスターズでしばらく出場できないかもしれないという状況ですね。
≫そうかもしれないですけどね。
でも、まだ見たい選手ですね。
≫非常にステディーなプレーヤーです。
バーディーパット。
≫長いけど、これラインは易しい、いいラインですよ。
上っていく、軽くフックするのかな。
≫言ったとおり打ってくれるなんて、さすがストリッカー、本当、ありがとう。
≫パットの名手でもありますしね、タイガー・ウッズにパターをアドバイスをしたということもありました。
こちらがパーパットでしょう奥に来ましたから、ライアン・パーマーですね。
≫上からのバーディーパットが結局、あそこまでオーバーしたんですね。
4番パー。
7番、ダフナーですね。
≫止めた。
≫ピタッと止めましたね。
今日は7番は手前から5ヤード、右から6ヤードという。
≫しかも右から6もダウンスロープですからないのと一緒ですよね。
≫マーク・オメーラですが、オメーラもクロウ・グリップですね。
50歳のベテランは、ピッタリ合わせますね。
若い選手はスーッとオーバーしますけどね。
≫マット・クーチャー。
パーパットですね。
≫切れちゃった、惜しい。
しかしバンカーから、今の位置ということはそう、ライは悪くなかったと考えていいですか?≫目玉じゃなかったと思うんですね。
≫マーク・オメーラ、6番パーです。
昨年は6人、50歳代のプレーヤーが決勝ラウンドに進出しましたクーチャー、4番はボギーということになりました。
今日2つボギーで4オーバー今年、50代というと、オメーラとビジェイ・シンぐらいですかね?≫オラサバルはまだ50になってないですかね?≫決勝ラウンドにはオラサバルは進出してないですかね。
≫2011年の全米プロチャンピオンです。
キーガン・ブラッドリー。
おばさんがLPGAのパット・ブラッドリーという選手ですね。
ダフナー、パーパット、7番。
≫ナイス。
≫7番パーをセーブしました≫この7番もいつものピンの位置ですね、最終日の伝統的な。
≫また傾斜の使い方が楽しみですよね。
≫ティーイング・グランドから前にパトロンの人たちが座ってるじゃないですか。
全然ティーから見えない。
≫ですから、ティーから見ると、すごく打ち下ろしてるような錯覚を覚えるんですよね。
ところが、低いところからグリーンの方は上っていっているわけですよね。
≫すごい打ち下ろしに感じるんですけどね。
≫数字で表しますと7mちょっとの打ち下ろしという6番風はやや右からのアゲンスト≫ちょっと右っぽいですね。
全然右じゃないじゃないですか。
≫戻ってきたんですね。
≫あのぐらいはミスなんでしょうね、彼らにとっては。
決して満足のいくというショットじゃないんですよ。
≫もう打った後、安心していられるものではなかったわけですね。
≫うわあ、クリームつけるんだ、僕はダメだね、クリームつけるのは。
≫あれは日焼け止めですか?じゃなくて保湿?≫あれを顔に塗るんでしょうね、多分。
もちろん水道、飲めるような水があるからそれで手は拭くでしょうけど≫イングランドのダニー・ウィレット。
≫ポスチャーが変わらないスイング。
今、大体こういうスイングをする人多いですね。
≫このシーンで盛り上がることをしないで、アドレスの前傾のままフィットしてフィニッシュまで持っていくパターンが多いですね。
≫このウィレットも27歳。
昨年末のワールドランキング50位。
ギリギリで招待状を手にしたんですね。
現在51位になっているんですよ。
≫ドキドキしちゃいますね、50付近の人は。
≫タイのトンチャイ・ジャイディー、45歳です。
≫これは11番ですね。
≫アーメン・コーナーに入ってきてますね。
≫雰囲気、バーディーパットっぽいですけどどうなんでしょう。
≫どうでしょう、パーパットですね。
11番パー。
ヨーロピアンツアーで1勝、アジアンツアーでは15勝をマークしています、トンチャイ・ジャイディー。
今日はコンペティターとしてはジャイディー、1組目は1人だけなんですね。
マーカーでジェフ・ノックスさんという、昨年はマキロイとも一緒に回ったんですが。
≫マキロイ、負けたんでしょ、確か。
嫌ですね、それ。
ジョージア州のミッドアワーを2回とった方がマーカーとしてついていますち。
オギルビーですね、これ。
4番、バンカーから。
≫斜面を使う方法はとれなかったんですね。
角度的にとれなかったんですね。
≫キーガン・ブラッドリーが6番のグリーンに上がってま≫6番のキーガン・ブラッドリー、これからバーディーを狙います。
この人はベリーパターを使っていたんですが、グリップの部分がかなり長いパターですね。
全体の長さは…。
≫これはでも、そんなにむちゃくちゃ長くないですね。
多分38ないですね、37ぐらいですね。
≫これだと体についてないですね。
≫アンカリングは規制にかからないですね。
だから本当に使っている人とベリーパターがいいと思って使う人とは違うんですね。
イップスでも手が動かないから何とかしたいという人は大変なことですよね、2016年から。
だけど、自分はイップスじゃないけどこっちの方が入ってたんだということで戻す人は、比較的、簡単に戻せると思うんですよ。
≫キーガン・ブラッドリー、ウェブ・シンプソンなんていうのはそうですね。
トンチャイ・ジャイディー、12番、アーメン・コーナーのパー3。
今日は161ヤード。
これはダメですね。
≫この人はアジアとヨーロッパのツアーではすごい顔ですよね。
ウィレットはバーディーパット。
≫カップをかすめましたが、残念。
27歳、これから強くなりそうですね。
≫オギルビー、パーパットです。
入れた!パーをセーブ。
2006年の全米オープンチャンピオンのジェフ・オギルビー。
ちょっとこのところ低迷状態が続いていたんですが。
≫でもすごく温厚な人で、日本のことも、よく知ってる人ですね。
≫ウィレットはパーです。
オギルビーはたしか英国王室の血を受け継いでいる。
≫えっ、そうなんですか、王室の?≫さあ、アーニー・エルスですアーニー・エルスも初日67とすばらしいスタートを切ったんですが、≫4番のティーイング・グランドは、オーストラリアのジョン・センデンです。
≫この人も地味ですけど、息が長いですよね。
≫手前のバンカー。
≫音が目玉っぽい音だったな≫今日はやっぱりピンがバンカーの真上ですからこういうシーンが多くなりそうですね。
トンチャイ・ジャイディー、レイズ・クリークに落としましてこれは第3打。
グリーンの奥から。
芝の長いところでスピンがかかって戻りました。
≫スピンかけてましたけどね≫ダレン・クラークがやってきました、11番。
これから第3打。
現在6オーバー。
≫あれ、長いクラブじゃ止まらないですよ。
≫これ第3打ということは、ティーショットは林か何かに入れたんですかね?≫かもしれないですね、右の林とか、左にもありますからね。
≫モーガン・ホフマンです。
25歳、アメリカの若手。
≫ティーショットの音はよかったですね。
≫バウンドは見えたけど、バンカーでしょうね。
このマスターズは初出場ですジャイディー、入ってボギーですが、まだ芝、長いところでしたがパターを使いました。
ダレン・クラーク、奥から第4打まで、これが入ってパー、パターです。
ひげをたくわえていますが、きれいにカットしてますね。
≫きれいにひげのラインが出ていますね。
≫ダレン・クラークは11番ボギーとしています。
ジョージア工科大学ですからこのマスターズを創設したボビー・ジョーンズのはるか後輩ということになりますね。
この人、大学を出て、すぐプロになったわけじゃないんですよね。
一度、証券会社に勤務して、それからプロに転向したんですね。
≫ということはアマチュアでやっていこうというふうに一瞬思ったんですかね?≫でしょうね。
現在3オーバー。
≫スライス打つのかなと思うと、そんなことないんですよね。
≫いい音がしましたが、下ですね。
≫番手もちょっと短かったですね。
≫マット・クーチャー、トップ10以内というのはすごく毎年多くて、安定した、ミスター・安定と言いたいくらいのプレーヤーです。
≫確か賞金王にも、アメリカでなっていますよね。
いつもニコニコしてる感じですね。
キャディーの手の動きが、風が左から右と言っているけどピンフラッグを見ると右からアゲンストですね。
≫ライアン・パーマー。
38歳です。
≫今みたいに、目線をちょっとボールの先のこの辺の目印を見て、それでアドレスに入るんですね。
そうすると、向きが間違うことが少ない。
≫遠くじゃないんですね。
≫ええ、大体1〜3mぐらいですね。
≫これはグリーン左サイドですが、下の段です。
これもやっぱり大変なパットが残りました。
4番グリーン、その手前のガードバンカーから。
≫これはピンの方を狙っていますね。
スロープを使う感じじゃないですよね。
モーガン・ホフマンですね。
≫ブルーがジョン・センデン。
2人ともバンカーに。
≫これはもう十分いいショットですね。
≫13番、トンチャイ・ジャイディー。
当たった。
≫落ちてきました。
≫いいところ、ラッキー。
≫センデンです。
≫これは奥のスロープから戻さないと寄らないでしょ。
これはベストですよ、これは最高にうまい。
ダメだ、止まっちゃった。
でもよかったですね、目玉じゃなくて。
目玉だったら、ノーチャンスですよ。
≫ピンの奥の傾斜をどう使うか。
≫大体5〜6ヤードぐらいまではスロープがあるんで、そこからだと戻りますよね。
≫12番、ダレン・クラーク。
ナイスショット!≫ダレン・クラーク、セーター着てるということは昨日より全然涼しいんですかね?≫そうですね、現在の気温で23度。
≫薄手のカーディガンだからそんなに暑くはないと思うんだけど。
もし寒いと12番のショートはむちゃくちゃ難しい風が吹いてますよ。
まだ強くはないですけどね。
≫モーガン・ホフマンは4番をボギーとしました。
まだまだ最終組のスタートまでには時間があります。
日本の松山英樹、日本時間で午前3時10分スタートにな≫6番グリーン、下の段からライアン・パーマー。
まずまずですね、これくらいのオーバーは仕方ないですね12番のダレン・クラーク、見事なショットでした。
12番、バーディー。
≫ビジェイ・シンもついていたんですね。
≫マット・クーチャーです。
ここは大変、やっと上がって、ちょっと弱かった。
この辺の微妙なタッチですよね。
チャーリー・ホフマン、グリーンの帽子をかぶっていますがホフマンも練習を始めるんですね。
≫これパターンが2つあってアプローチグリーンでアプローチをして、それでバンカーショットを練習して、それからドライビングレンジに来てショットの練習をする人もいるし、逆にショットを練習してからアプローチとかバンカーやってスタートに向かう選手もいるし、様々なんです。
割合で言うと大体6・4でアプローチ、バンカーショットから練習してレンジに来る人の方が多いですね。
≫マット・クーチャー、この6番は3パットとなりました、ボギー。
チャーリー・ホフマンは今日、フィル・ミケルソンとともに最終組の1つ前で回ります。
ライアン・パーマーはパーパット。
ライアン・パーマー、6番はパーです。
最終組が日本時間で午前3時50分のスタート。
そしてその前のチャーリー・ホフマン、フィル・ミケルソンが午前3時40分という日本時間のスタートタイム。
≫オーストラリアのジェフ・オギルビー。
この人も本当に2006年、全米オープンに勝った前後は強かったですけどね。
≫やっぱりピンフラッグは右からですね、動いてますから。
やっぱり右からアゲンストで読んだ方がいいですね。
≫これは当たり損ないましたね。
≫左サイド、グリーンには乗ったんですが、また大変なパットです。
オギルビーもワールドランキングで50位以内というのは全然届かなかったんですが、昨年のツアーの最終戦、ツアーチャンピオンシップに出場して30人に残ったんで、それで招待状を手にしたんですね。
オギルビー、それからモーガン・ホフマンもそうですね。
クリス・カークです。
風は右からアゲンスト。
残るかな。
≫残らないな…。
一瞬ボールマークがついたんで、あれに引っかかって、止まってくれるかと思ったけど。
≫グリーンの外まで落ちてしまいました。
≫クリス・カークは昨年2勝、ドイツ銀行選手権と≫6番グリーンに向かっていますクリス・カーク。
クリス・カークも29歳。
この人はジョージア大学出身です。
そういえば昨日、ジョージア大学でフットボールの試合が行われたそうですが、そのスタジアムのビジョンで試合の合間、ハーフタイムですね、試合の前もマスターズの中継を映し出していたそうですよ。
≫いいですね、日本もそういうのがいいですね。
そういうのやってもらいたいですね。
≫トンチャイ・ジャイディー、13番。
ここでバーディーパット。
10番はとって、≫12番でレイズ・クリークに落としてダブルボギーですが、13番、ラッキーを生かしました、バーディーです。
≫最初持っていたのから変えました。
≫でも上までキャリーできそうな雰囲気ですね。
≫昨年マスターズは20位タイに入っていますクリス・カーク。
2回目の出場。
≫土手に当てた。
≫持ち直して、もう少しロフトが立って1回目を土手に当てて、2バウンド目にトップに、マウンドの頂点にね。
通称言われるワンクッション≫いろんなパターンというか技術を持っている。
≫だから、どういうイメージが出るか、選手が一番イメージが湧くショットを選ぶ。
一番困るのは、イメージが湧かないときがあるんです。
これ、どうやったらいいんだろうとなってしまうと、もうお手上げですね。
≫13番、ビジェイ・シンのセカンドショット。
2オンはなるかどうか。
残るかな?今日の13番は手前から18ヤード、右から6ヤードです。
ちょっと中嶋さん、風が強くなってきましたね。
≫大体、やっぱりお昼前後になってくると強くなりますよね。
≫今日は6時頃から、ひょっとすると雨が降るかもしれない。
≫木を見るとすごい風ですよね。
≫これから日中は晴れ間ものぞくという予報になっていますが。
かなり葉と枝が揺れています≫風が吹くと大逆転劇が起こるんですよ。
僕、52歳で三井住友VISAで勝ったんですよ、御殿場であの最終日、すごい風だったんですよ。
やっぱり風が吹くと上位選手は慎重になるしスコアが落ちてきやすいし、下の方、ポッと波に乗るとスコアが出やすいですから、やっぱり風が吹くというのは波乱がありますよ。
≫スピースが4ストロークリードしていますが、マスターズでの最多逆転優勝は8打差というものがあります。
1956年のジャック・バーク。
2013年、全英オープンで勝ったミケルソン、最終日、首位から5打差でスタートだったんですが逆転優勝。
ミケルソンとスピースは5打差です。
ジェフ・オギルビー、パーパット。
わずかにショートしました。
オギルビー、6番パー。
ぴったりというんじゃなくて1mちょっとぐらいは許容範囲?≫仕方ないですね、2m以上外れなければ、よしとしなければいけないですね≫クリス・カークも短いパーパットを沈めました。
6番終わって2オーバーとなっています。
≫パトリック・リードですね。
≫4番のティーショット。
≫左のオーバーじゃないですか。
≫カラーの部分で止まりました。
≫打った瞬間「ダウン」って言ってましたね。
≫クラークです、第3打です。
≫ちょっとピンから逃げ過ぎましたね。
ピンフラッグが右からだからもう少しピンサイドに打っていかないと中央を狙うと流されますね。
≫大分風が吹き始めております。
果たしてファイナルラウンドどんなドラマが待ち受けているんでしょうか13番、ビジェイ・シン。
≫パターですね。
≫第3打。
≫ここまで50cmぐらい上がってますよ。
≫ひざより高いところ。
やっぱり傾斜があるということでスピードが全然衰えなかったですね、今。
韓国のベ・サンムン、4番のティーショット。
手前のバンカー、ベ・サンムンがどういうアプローチを見せるか。
ベ・サンムンは3日間を終わってイーブンパー。
ジョン・センデンです。
その前に13番、ダレン・クラーク。
≫こういうスロープがあって…。
≫かなり左にいってますね。
≫この斜面を下りながら、右にターンしていくと。
届けばいいけど、届かないか…≫6番のジョン・センデン。
センデンも43歳です。
昨年8位タイに入っています右からややアゲンスト。
≫こちら側からですね、こういう風です。
≫この映像ですと、先ほどより木が揺れてない感じですが≫そうですね、強くなったり弱くなったりするんですよね強いときに当たると困りますね。
≫打った後に吹き出すということもありますものね。
≫今なんか、ピンフラッグ、そんなに揺れてないし、奥の木もそんなに揺れてないし、風は弱いですよね。
キャリーでグリーンをオーバー。
このアプローチはいかがですか?≫これはちょっと来過ぎましたね。
ここまでにいると、カラーまで2歩ぐらいまでだったらカップも狙えるんですけど、あれだけ行ってしまうと、寄せるのがいっぱいですね。
≫そしてモーガン・ホフマン。
この辺の風の読みですね。
センデンのときよりは。
これはすばらしい、ナイスショット。
13番、ビジェイ・シン、バーディーパットです。
見事、13番バーディー。
これで9オーバーとなっています。
この人は40歳になってから22勝挙げているんですからね。
さあ、ベ・サンムン。
≫ギリギリ狙ってきましたねこっちの奥から戻した方がいいよと教えてあげたいですね≫そして、このパーパット。
パーをセーブしました。
手前のバンカーからも、本当にいろいろなパターンがありますね。
ベ・サンムンは2番でボギー、パー5でボギーですね。
シャール・シュワーツェル、2015マスターズ、ファイナルラウンド最終組は日本時間午前3時50分スタートで、ジョーダン・スピースとジャスティン・ローズが組んでいます。
≫この辺を見ていますね。
≫ここでは2クッション。
≫3バウンド目がカラーだといいでしょうね。
≫イメージ難しそうですね。
≫ピンに当たりました。
≫いや〜、当たらなかったら下に落ちゃいましたね。
≫勢いがありましたもんね。
目線がちょっと先にあるかなと思ったんですが。
タイガーですね。
≫勝負服ですね。
上が赤、パンツが黒というタイガーの最終日。
タイガーとマキロイが同じ組で回るという日本時間午前3時30分にスタート。
最終組よりも3つ前の組です≫タイガーの後ろがミケルソンですよね。
いや、すごいですね。
≫どこが一番パトロンがつくんだろう。
やっぱりマキロイとウッズのところにつくでしょうね、見たいもんね。
≫昨日のアメリカのCBSの中継の視聴率が昨年比48%アップ。
つまり昨年の視聴率の1.5倍になったと。
昨年はタイガーがいませんでした。
ミケルソンも予選落ちでしたそういった中で、今年は2人が昨日は追い上げましたから。
ホフマン、ナイスバーディー。
この人は大学はオクラホマ州立大学で、リッキー・ファウラーと同じ、1学年下なんですが。
ファウラーは大体最終日は大学のカラーであるオレンジを使いますが、≫この人はグリーンですよね≫グリーンですね、ベルトが。
≫ダフナーもグリーンで、同じようなベルトでしたね。
売ってるのかな…。
今からでも間に合うかな。
≫中嶋さん、今日は8時間の生中継ですから。
≫終わったらもう閉まってますね。
≫ジョン・センデン、フラッグスティックに当たるというラッキーがありました、パーパット。
パーをセーブ。
ラッキーというか、あそこを狙ったんでしょうからね。
≫真っすぐいったということは、ラッキーだけではないです。
どこかの木や、何かに当たってじゃないですからね。
ちゃんとピンを向いて打ってピンに当たったんだから半分ラッキーということくらいでしょう。
≫ジョン・センデンとモーガン・ホフマンの組が10組目ということになります。
ダスティン・ジョンソンですね。
今日は松山と一緒に回るんですね、このダスティンが。
もうちょっと期待していたんですがダスティン・ジョンソンも2日目が67の後、昨日が73でしたから。
≫でも松山君も当然こっちで優勝候補に出されるくらいだから、どんどん決勝ラウンドでは、こういう選手たちと回りますよ。
だから、飛距離にしても様々なショットにしても慣れないといけないですよね≫スピースが来ましたね。
トップをいきますジョーダン・スピース。
しかし、64、66と来て、昨日の第3ラウンドも60台をマークするかと思われたんですが70ということで、やっぱり中嶋さん、今年も4日間、60台での優勝、チャンピオンというのは達成できなかったですね。
ジャスティン・ローズと最終組です。
≫これは練習場の方のパッティング練習ですね。
≫クラブハウスの前、1番ホールに近い方じゃないですね≫まずパターをやって、それからアプローチかショットの練習、どっちかいくんでしょうね。
≫タイガーもパターやってましたね。
≫それでは、このジョーダン・スピースのファーストラウンドセカンドラウンドをハイライトで振り返りましょう。
ファーストラウンド、10番です。
セカンドショット。
8番9番と連続バーディーで迎えた10番ですがこれもギリギリに、カラーの部分ですね、落ちたのは。
これを沈めまして、3連続バーディーというスピース。
そして14番、これまた12、13連続バーディーの後のこの右のセカンドカットからこれはすごかったですね。
≫当たらなければグリーンの奥に外れてたショットですね≫14番もバーディーとしました。
その後、15番でボギーを1つマークしたんですが18番の長いバーディーパット。
これを沈めまして、初日が64、8アンダーというプレーでした。
本当にやることなすことすべてうまくいくという感じでしたね。
≫本当にツキがありましたね≫セカンドラウンド、5番、バーディーパット。
これはうまく読みました。
そして8番、パー5の第3打。
セカンドショットですね。
≫これはバーディーだから、サードだったんですね。
≫木に当てたんじゃなかったですかね、確かね。
第3打でナイスオン。
そしてこのホール、バーディーでした。
10番のバーディーの後、15番です。
これも第3打。
≫これもスピンかけにいっていますね。
戻して、絶好の位置。
この日3つ目のバーディーを決めました。
≫この日はラッキーというよりも、勢いがありましたね。
≫勢いを本当に感じさせました。
そして18番、短いパーパット。
これを沈めましてジョーダン・スピース2日目、66、64、66ときました。
このままファイナルラウンドスピースが64か、それ以上のいいスコアで回った場合、メジャー史上初の20アンダーでの優勝スコアということになるわけです。
マスターズだけではなくて、メジャー全体を通しての最少ストローク優勝ということになるわけですが。
スピース、昨日の第3ラウンドのプレーをご覧いただきましょう。
2番のパー5、第3打です。
≫カップを沈めました。
≫バーディーパットを沈めます。
ラインといい、タッチといい、ピッタリでした。
そして4番、パーパットを外します。
≫右奥から3パットだったんですね。
≫今週2つ目のボギーでしたそして6番。
≫いいパットでしたね。
入るスピードがいいですよね≫6番バーディー、そして7番、バンカーからの第3打。
これは傾斜でどんどん離れていってしまいます。
≫7番はボギーとしました。
そして9番、セカンドショット。
≫これ、解説者の想像を超えるところに落としましたね。
≫グリーンとバンカーの間の芝の長いところですが。
ここに打つのという感じでしたね。
≫見事なバーディーパットを沈めています。
12番バーディーの後の13番のバーディーパット。
これもしっかり沈めて、思わず口元がほころびました。
しかし14番でボギー、15、16でしっかり取り返したわけです。
17番の第3打のアプローチですけどね。
≫完全に当たり損ないですよね。
何か妙に手が緩く動きましたよね。
≫ボギーパットを外して、17番、まさかのダブルボギー。
好事魔多しという感じですね≫18番、第3打アプローチ。
パーパットですが、これを見事に沈めてパーをセーブ。
≫このパーセーブはすごく今日に対していい影響を出しているでしょうね。
≫クレンショーが強い想像力と燃える競争心、すごいパターだというのがオーガスタ・ナショナルGC。
まだこの18番のグリーンサイド、みんなイスを並べて、ここで見てる人はまだいないですね≫イスを置いて、自分の好きなところで好きな選手を見ると、追いかけていくっていう感じですね。
≫きれいに並べてあって、ちょうどスタンドになっているのかと思うんですが、そうじゃなくて、1つ1つ、きちんとイスを並べてるわけですからね。
パトリック・リードはテキサス出身なんですが、大学がこのオーガスタ・ナショナルのすぐ近くです。
≫ヤーデージをチェックしながら、ああやって書いて、間違えないように数字で出して、参考になる、例えば初日のピンの位置より2ヤード奥だとか、風向きも当然書いてますからね、風向きの違いを調べて、じゃあ、何番で打とうかというような結論の出し方ですよね。
≫上空見て、また風をチェックしてますが。
≫風が単純に同じなら助かるんですが風向きが今日違いますからねちょっと複雑ですね。
≫パトリック・リードは今年が初戦になります。
トーナメント・オブ・チャンピオンズに勝ちましてツアーでは4勝をマークしています。
24歳。
≫インパクトで左がちょっとドライバーなんかでずれるんですよね。
独特の使い方ですよね。
多分、アイアンではほとんどならないんですが、振ったときになりますね。
≫やっぱりその人独特のものなんですね。
≫ありますね。
≫現在のワールドランキングの15位というパトリック・リード。
風はちょっと強く右からアゲンスト。
≫やっぱり右からだと、右に外したときとか右横に行くと難しいというのがあるので、あんまり右に打ち出せないんでしょうね。
≫ご覧のような位置です。
≫それとティーで感じるよりもグリーンの上付近の方が強く左に風が抜けているんでしょうね。
≫ティーは後ろに抜けていますがサイドは木立に囲まれてますもんね。
このティーの後方に5番グリーンがあります。
≫この大きな木がティーイング・グランドの風向きを弱くしちゃってるんですよ。
≫韓国のベ・サンムン、現在2オーバー。
≫この選手も日本ツアーで戦って。
≫そうですね、賞金王。
≫日本オープンで勝ちましたね。
打った直後にあきらめたから完全にミスショットですね。
ベ・サンムンも兵役につかなければいけないところですが今、いろいろお願いもしているというか。
どうなるかはちょっと難しいところですが、2011年の賞金王。
松山ですね、今日は上下白。
≫ブルーのベルトに。
どっかにブルーを入れるんですよね。
本当のラッキーカラー、勝負カラーは黄色だというんですが。
≫黄色、似合いますもんね。
≫ブルーも好きですよ。
≫今日はダスティン・ジョンソンと日本時間午前3時10分スタート。
松山は赤は着ないんですよねたしか、2度目のマスターズの最終日に赤を着ていて、大崩れして、2年連続のローアマをとれなかった。
≫確かそのとき赤だったんですよ。
それ以来、赤は避けていると聞きました。
≫ファイナルラウンド、10位タイというところからスタートする日本の松山英樹。
こうなるとトップ10以内というのをぜひ何とか維持してもらいたいと思いますけれども、日本選手では2009年の片山晋呉が4位、2001年、井沢が4位タイ、そして中嶋さんが1986年8位タイ、1973年ジャンボ尾崎が8位タイと、こういう好成績を何とか更新してもらいたいと≫それは絶対やってもらいたいですね。
≫ベ・サンムン、いいアプローチしましたね。
≫楽ですよね。
次のホールに集中できますからね。
≫6番パー、ベ・サンムンは2オーバーです。
松山の3日間、中嶋さん、どういう印象ですか?≫ショットとしては十分トップクラスで優勝争いしている選手と何ら変わらないんだけど、やはりもったいない3パットが多過ぎますよね。
それでやっぱり波に乗れないリズム感をつくれないところがちょっと感じられますね。
肉体的にはトレーナーとも話をするんだけど、普通のトーナメントよりはやっぱり疲れ、疲労が体に出るんですけど、それは十分ほぐしていけると親指の方も問題ないし、大丈夫だと言ってるんですけどねやっぱりほかのトーナメントとは疲労が違うねっていう話はしてますね。
肉体的、精神的に違うでしょうね。
≫ここのトーナメントは2倍も3倍も疲れますよ。
≫パトリック・リード、これもナイス、いい距離感です。
≫この人も小技が結構うまいんですよね。
昨年は世界ゴルフ選手権、キャデラックチャンピオンシップで優勝しました。
奥さんがジャスティンさんという小柄な方でキャディーをしていたんですが、お子さんができましてね、今、ラウンドに一緒について応援していますが。
たしかその奥さんの弟さんが今、キャディーを務めてるんですね。
ベ・サンムン、パトリック・リードともに6番はパーです。
≫松山君も下半身と上半身のひねりの差はすごいですよね本当によく腕が伸びたまま、あれだけひねれるなと思いますね。
≫アダム・スコットですね、4番ティーショットです。
アダム・スコットはリー・ウェストウッドと一緒に回っています。
この4番はアゲンストの風になっています。
フラッグの揺れ方がそうですね。
≫さっきはフォローでしたよ≫変わりましたか。
≫どこから来てるんだ、風が。
≫ダレン・クラーク、15番、グリーンの奥のカラーからイーグルトライ。
≫もっと思ったほど切れなかった。
≫あのくらいの距離になるとイーグル欲しいですよね。
遠かったら仕方ないけど。
≫リー・ウェストウッド。
大きく右に外した、セカンドカットです。
トンチャイ・ジャイディー、16番、バンカーから。
≫これは戻しますね。
例のタイガーショットと一緒ですね。
≫うわ、おしい。
≫でもすばらしいですね。
≫プラクティスレンジの松山日本時間午前3時10分のスタート。
ですからあと1時間ちょっとですね。
こちら、ウェブ・シンプソンですね。
ウェブ・シンプソンはノ・スンヨルと一緒ですね。
ちょうどパトリック・リード、ベ・サンムンの後の組で韓国勢が2人続きますね。
≫6番ですね。
≫ダレン・クラーク、15番のバーディーパット。
短いバーディーパットを沈めて、これで5オーバーです。
ダレン・クラークも2011年全英オープンに勝ちましたが、メジャー54試合目。
時間がかかりました。
ウェストウッドももう50試合ぐらいですよね。
≫ウェストウッドが勝ってないということの方が不思議ですよね。
≫御殿場の太平洋マスターズで3連覇を成し遂げていますからね。
ウェブ・シンプソンは全米オープンで勝ちました。
やはり同じ全米オープンチャンピオンだったジム・フューリックを振り切っての優勝。
≫先ほど、ジェフ・オギルビーがグリーンでパターするときすごい風だったけど、今ほとんど。
≫またやんだ感じですね。
≫これが怖いですね、強くなったり、弱くなったりがある。
≫バーディーチャンスにつけています、ウェブ・シンプソンノ・スンヨル。
≫こうやって後ろを使いたいときっていうのは大きめな番手なんですよ。
例えば6にしようかな、7にしようかな、どっちにしようかな、まぁ6を使おうというときに少し後ろに下がって打つことが多いですね。
≫2クラブレングスですね。
≫クラブ2つ分だけ後ろに下がっていいので。
もちろんドライバーの長さ2つ分ですけどね。
≫これは下の段です。
≫まぁ、仕方ない。
完全に、大きなグリーンですが、あの四畳半ぐらいだけがグリーンって感じですよね。
≫あのチャンスなところだけですね。
≫美しい16番ですが、今日の16番は181ヤードというプレーイング・ディスタンス。
このパー3、グリーンを中嶋さんに取材していただきました。
≫ティーイング・グランドから見て左サイド奥にカップが切られた場合、どのように攻めればいいのでしょうか。
≫スロープでカップに向かってくる、このパターンが一番ピンに対しては、カップに対しては寄っていく。
ここにつければ、こういう上りの易しいパットが残る。
だから、バーディーをとりやすいんだけど、ここまで距離を出せないでこの辺にキャリーしかしなかったと。
そうすると、やはり長い上りのフックラインのパットが残って大体見ていると、多くの選手はこっちのスロープが緩やかに見えて、スロープを少し浅く見てしまう。
だから下に外れることが多い目の錯覚。
だから、向こうの傾斜はきつく見えるんだけど、ここは何となくフラットスペースに見えてしまう。
やや左側に外す選手が増えてきている。
いい感じでいってるのに、あそこで左に。
ところが、目の錯覚で、向こうよりもスロープがない分だけストレートに見えている。
≫今日のピンの位置ここなんですけど、このぐらいのエリアの錯覚を起こさせるのがここのスロープなんですよ。
ここのスロープが強いためにここがフラットに見えちゃうんですね、このエリアがね。
だから、この16番の難しさというのはこのピンの位置の場合に、この傾斜が錯覚を起こさせる、そう見てるとおもしろいですよ。
≫その16番、ダレン・クラークのティーショットです。
≫ショットは逆に、そのスロープを使いたいんですね。
≫いい表情で追っていますがここから傾斜ですね。
≫もう少し内側のやや先に落としたかったですね。
≫6番に戻ります、ノ・スンヨル、下の段から。
≫いいタッチです。
≫ナイスパット、23歳韓国ノ・スンヨル。
昨年PGAツアー、ニューオリンズで優勝しました。
ヨーロピアンツアーも2010年に1つ勝っています。
今年、韓国勢を引っ張ってきたチョイ、それからY.E.ヤン、この2人がオーガスタに来てないですからね。
≫Y.E.ヤンの場合、世代交代には早いですよね。
チョイは仕方ないですけれども。
≫ダレン・クラークの下からのパットですが。
≫ダレン・クラークのパットはカラーに近かったから、逆にスライスの傾斜が入ってくるんで右に行ったんですね。
≫6番に戻って、ウェブ・シンプソン。
≫これは打てなかったですね≫ボールが止まったとはいえかなり傾斜ありますもんね。
≫ウェブ・シンプソン、ノ・スンヨルともにパーるウェブ・シンプソンはここまで1バーディー・1ボギー・イーブンパーです。
松山、これはウェッジですね?≫大きなものも打って、仕上げの方に入ってきたんですかね。
多分さっきスリーウッド打ってたんで、あの後、流れでいえばドライバーに入るわけなので、ドライバーを打った後、ショートアイアンに戻るというのが普通のパターンですよね。
≫ダレン・クラーク、16番パーです。
今、ドライバーを手にしましたが。
≫これ、ドライバーですね。
≫その前にミドルアイアン、多分4番、5番?≫5番ぐらいでしょうね。
≫そのショットを練習していました。
ウェッジから、また長いクラブに変えてきているわけですね。
≫多分この前にも大きなショット打ってたので、ウェッジからもう1回、大きなクラブに上げてくるというアメリカツアーの選手は結構やりますけど。
普通、ウェッジからやってドライバーやって、最後、仕上げて終わりというパターンがあるんですけど、2回ぐらい大きなものを持つような練習するんですよね。
≫6番、ティーイング・グランドにはヘンリク・ステンソン、スウェーデン。
スウェーデン選手のメジャーチャンピオンというのは、まだ誕生していません、男子ツアー。
この人は一番近いところにいますけれども、現在、ワールドランキングは2位。
≫この人は本当にオールラウンドですよね。
何をとっても上手ですよね、うまいですよね。
≫飛距離も出ますしね。
ただ今回のマスターズでは1週間前にインフルエンザを患って、体調は完全ではありません。
カップの角、そば。
すばらしいショットを見せましたヘンリク・ステンソン。
≫本当にダイレクトで入りそうな感じでしたね。
≫本当にカップのすぐ前にあるマークですよね。
こちらはマスターズ初出場、アメリカのブルックス・ケプカ。
≫たしかフェニックスオープンで松山選手と優勝争いして勝った選手ですよね。
あの試合も14番で松山君が3パットしなければ流れが変わってたかもしれないですね。
≫ヨーロピアンツアーでもトルコ航空オープン、アメリカツアーの強い選手が結構出てくる、タイガーなんかも出てましたけど、そういうトーナメントでまず勝って、それからアメリカツアー、今年のフェニックスオープンで優勝と力をつけてきています。
体もいいですもんね、この人はね。
≫飛距離も出るんですよね、この人は。
≫これは方向も距離も。
≫キャリーで左奥。
≫ちょっと体が突っ込んでいった感じがしましたね。
上半身がね。
≫松山はアプローチの練習ですね。
≫昨日はアプローチを先に練習していましたね。
でも、練習というのは結構ワンパターン化しない方がいいんですよ。
やっぱりバリエーション持っていかないと、体が変化のなさにマンネリ化してしまう、体も気持ちも。
だから、いろいろなパターンの練習があった方がいいですね。
≫4番はバッバ・ワトソン。
ディフェンディングチャンピオン。
大きく右に外しました。
≫多分、カット系を狙っていたんでしょうね。
それが戻らなかったんでしょうね。
≫6番のケプカです。
≫ロフトの多いクラブです。
キャリーで来るのかな、エッジ付近だと思うんだけどな。
ちょっと左でしたね。
傾斜でそんなに戻らないですアメリカ・フロリダ州出身です、ブルックス・ケプカ24歳ですから、本当に25歳前後に強い選手が出てきていますね。
≫こちらのマスコミの論評を見てもポストタイガーっていう言葉が出てますからね。
≫バッバ・ワトソンのアプローチ。
≫これは高いボールでしょうね。
≫風が出てますね。
≫仕方ないね。
≫松山英樹も23歳。
6番、ブルックス・ケプカのパーパットです。
ナイスパー、長いパーパットを沈めました。
≫やっぱりパットのいいところというのは、ああいうミスショットを忘れさせてくれる。
ああいう長いパットが入ってくれると。
そういうことですよね。
だから、短いパットを外すともっとショットを寄せなきゃいけなかったという、逆になるからね。
≫パットがやはりショットを乱す原因にもなるし、逆に、パットがショットを救っていってよくしていくということもあるんですね。
≫だって万が一ですよ、ヘンリク・ステンソン外したら同じ3でもすごい嫌な3ですよね。
ケプカの3と違って。
そうすると、次のホールのティーショットで、嫌な気分を引きずったまま打つのと、気分よくいけるのでは全然違いますからね。
≫だから慎重になってますよね。
≫そんなに距離はないと思うんですけど、右にスッと行きやすいパットですよね。
やっぱり左の内側狙いでしょうね、狙いとしては。
1mもないと思うんですけどね。
≫ステンソンの唯一の弱点はショートパットなんですよねカップぎりぎりのところですね。
≫かなり慎重ですね。
≫ステンソン、バーディーです。
これでステンソンも今日は2番と6番でバーディー、2アンダーとしています。
バッバ・ワトソンのパーパット。
≫こちら側の傾斜とこちら側の傾斜が混ざってます。
≫少し手前のカラーの部分のあの傾斜を使った感じですか≫使おうとしたというか。
≫それは立ってるところがボールの方が低いじゃないですか。
だからやっぱりボールが逃げないようにという感覚は出ますよね。
だから、どうしても今のラインだと、実際に曲がるラインよりも右を狙いやすくなる。
スライスを強く読んでしまったんでしょうね。
≫そのまま抜けたということですね。
バッバ・ワトソンは4番ボギー。
≫やっぱり立ってる自分の足とボールの高さの関係、結構選手、やっぱり感じちゃうんですよ。
多めに読み過ぎちゃうことがありますね、そういうクセになるというのかな。
≫6番、アダム・スコット。
アダム・スコットは現在2アンダーです。
アダム・スコットも優勝した後、結婚して娘さんが生まれましたからね家庭的にも安定しました。
≫世の中の女性、大分がっかりしたでしょうね。
何で結婚しちゃったのと。
≫よさそうですね、あっと、ここで止まるか、ダメだ。
≫加速していった。
≫グリーン上に随分パインコーンが落ちてます。
≫風ですね。
≫東の風5mちょっと吹いているという情報です。
6番ですと、東の風というと右サイドからの風です。
ウエストウッド。
≫昨日より完全に1番手、大きなクラブを持たないと。
1番手から1番手半でしょうね。
≫伸びるんだね、あそこ下りだから。
風が強いと、また難しいアプローチとなります。
アダム・スコットとリー・ウェストウッド、2人が打ち終わりました。
松山バンカーショットを行っていたんですが、またパターに切り替えたんですか。
≫メジャー4勝、世界の頂点に君臨するロリー・マキロイ。
若き皇帝に立ち向かうのがこのライジング4。
日本人初のマスターズ制覇へ松山英樹。
昨年、日本人史上4人目の快挙を達成し、マスターズの出場権を獲得。
今年もその勢いはとどまるところを知らない。
≫結果を出さないと、とにかくみんながついてこないと思うので。
≫ケガを押して参戦した昨年のマスターズ。
≫去年の今頃ちょっとケガして、上半身と下半身のバランスがバラバラになってしまって中途半端じゃ勝てないと思ったんですよ。
≫世界基準の肉体を得るため体をいじめ抜いた。
マスターズでリベンジを果たしたい。
≫トレーニングしているときは、マスターズのコースのイメージは持ってやっていますけど。
そこの舞台に戻りたいという気持ちは強かったです。
≫日本人初のマスターズ制覇の期待が高まる中、進化した怪物は、どんなプレーを見せるのか。
≫メジャー4勝、世界の頂点に君臨するロリー・マキロイ。
この若き皇帝に立ち向かうのはライジング4。
昨年マスターズ2位、ジョーダン・スピース21歳。
強気なコメントを話すこの男ポストタイガー・ウッズとして全米メディアが名前を挙げアメリカゴルフ界で最も注目の選手だ。
昨年のマスターズでは、タイガーが持つ21歳3カ月14日という最年少優勝記録の更新に挑んだ。
優勝こそならなかったものの2位タイ。
非凡な才能を全世界に見せつけた。
その勢いは、今シーズンに入っても止まらずバルスパー選手権で優勝するなど、既に今シーズン3勝。
怒とうの勢いでマスターズ初優勝を狙う。
ライジングスター、ジョーダン・スピース21歳。
マキロイのグランドスラムを阻止するのはこの男なのか。
≫16アンダーでトップに立っていますジョーダン・スピース。
アダム・スコット、6番のアプローチです。
≫今ご覧いただいたジョーダン・スピースも昨年の秋のオーストラリアンオープンに勝ってそれらかツアーではないんですが、ヒーローワールドチャレンジタイガーの試合ですが、あれにも圧勝して、今シーズンにつないできてるわけですね。
≫今、最も勢いがある若手と言ってもいいですね。
≫逆にマキロイ、黄色いウェアを着て登場しましたがマキロイは昨年のブリヂストンインビテーショナルに勝ってその前に全英オープンに勝ちましたね。
PGA、全米プロに勝った、その勢いがちょっと今年は…あっウェストウッド、アプローチ。
≫ミスショットだけど、カリカリする気持ちもわかるけど≫ウェストウッドもひげをたくわえてるんですね。
≫落とし場所が自分の思ったところと違いましたね。
ちょっと当たり損ないですね≫マキロイは昨年後半の、あの絶好調というものが今シーズン、ちょっと何か影を潜めてる感じですね。
ウェストウッド、グリーンの外からパーを狙いましたが…≫ウェストウッドの場所だったら、まだ優勝とかにかかわっていないからいいんですけど、やっぱり優勝に関わっている人間が、ああいうミスをしたときにカリカリして怒って、それが長引くといいこと全然ないですよね。
早く処理できないとダメですね。
≫アダム・スコットのパーパット。
パーをセーブしました。
ツアーでは3試合、コンベンショナルパター、普通のパターを使っていたんですが、このマスターズはロングパターに戻しました。
3試合だけだから戻すのは簡単だと本人は言ってましたけど。
≫どうするんでしょうね、来年はね。
ウェストウッドのボギーパット。
≫僕は長いパットを体につけないで、長尺使ってますよね。
体につけないでちょっと離してやったんですよ。
やっぱり打点が何ミリかずれるんですね、4〜5mmずれるというか、そうすると球の回転が変わってくるのでやっぱり、思ったライン出せないんですよね。
≫長い分だけ、どこかで支えてないとぶれやすいというか。
≫体につければつけるほど長尺は安定するし、ぴったりつけなくても触れるか触れないかだけでも安定するんですけどね。
それを完全に見た目で離すと見た人から離れてるというくらい離すとやっぱり不安定になりますねインパクトが。
≫パッティング練習をしている松山ですが果たしてこの最終日、本来、パッティングは得意なんですが、その松山の本来のパッティングがよみがえるかどうか。
TBSが皆様にマスターズを生中継でお伝えするようになってから今年で40周年になります。
ここで2000年代のマスターズを振り返りましょう。
≫マスターズ史上まれに見る激闘が繰り広げられた2005年。
この年から2007年まで、マスターズを愛して病まない男、星野仙一さんがスペシャルナビゲーターを務めた。
≫星野さんらしい熱い語り口は人気を呼んだ。
そしてこの2005年はタイガー・ウッズがあの伝説の一打を放った年だ≫マスターズの魅力に心奪われた星野さん。
≫人の心を熱くするマスターズ。
今年もきっと熱き物語が生まれるだろう。
≫その2005年から10年がたちました。
タイガー・ウッズ、トップとは10ストローク離れていますが果たしてドラマは起きるのかあの2005年の16番は中嶋さん、カメラが揺れている、歓声で地響きというんでしょうかね≫多分、今までで最高の歓声だったでしょうね、あれは。
最大というんですかね。
≫優勝回数ではニクラウスの6勝に次ぐアーノルド・パーマーと並ぶ4勝です、タイガー・ウッズ。
特にタイガーはPGAツアーの通算優勝回数でも現在79勝、サムスニードの82勝を軽くクリアするんじゃないかと言われているんですが、これも、とどこおっている。
そして、ジャック・ニクラウスのメジャー最多18勝もあと4勝のところでとどまっている。
タイガーがまた、もう一回タイガーの時代を築くかどうか≫見たいですよね、やっぱりタイガーのあの強さ。
また年齢を重ねてきたタイガーの強さを見たいですよね。
バッバ・ワトソンも2回優勝、グリーンジャケットを2着持っています。
はっきり言って、今年は圏外だと。
でも、グリーンジャケット2着あるから安心できるよということを言っていたバッバ・ワトソン。
6番のティーショット。
バッバ・ワトソンは真っすぐ打つことがないですから。
見ているとドライバー系はカット系でアイアンは少しドロー系を、そんな感じしますね。
≫練習場で見てたらそれが多いですね。
≫タイガーはアプローチ練習をしています。
その前にいるのがザック・ジョンソン。
2007年のマスターズチャンピオンです。
タイガーはロリー・マキロイと一緒にペアで日本時間午前3時半スタートベルント・ウィスバーガー、オーストリアの選手です。
≫オーストラリアじゃなくてね。
≫ウィーン生まれ。
≫ちょっと豪快な感じがしますけどね。
≫この人も背が高いですし、楽しみなプレーヤーですよねザック・ジョンソンと並んでアプローチ練習のタイガー・ウッズ。
タイガー自身が日増しによくなっていると言っています。
自信も取り戻しつつあるんでしょうね。
≫ゲーム感ということは全く気にしなくていいですね。
あとはいかにスコアをつくれるか。
大きなスコアを出せるかですね。
≫昨年は腰の手術、今年また腰の痛みが再発というようなことがありましたが、その腰の痛みは疲労の蓄積によるものだということでよかったですよね。
そのタイガー、昨日の第3ラウンドの模様をご覧いただきましょう。
2番のパー5の第3打。
そしてバーディーパット。
タイガーらしさが出てきます3番です。
このセカンドショット。
もうちょっとセカンドショット、イーグルかという。
≫スコアカード2.5と書きたいですね。
≫そして4番パー3。
≫バンカーから、カット系、右の斜面に当てて、一番寄る、ショートアイアンの攻め方ですよね。
≫これはスコアカードには1.5ですか?≫1.5でもいいですね。
≫もうちょっとホールインワンというすばらしいショットでした。
そして5番のバーディーパット。
これは惜しかった。
≫例年のスピードが出てれば入ったんじゃないかなと思うんですけどね。
≫もうちょっと伸びていくという感覚だったんでしょう。
6番のパー3のティーショット。
これが不運といいますかね。
≫落ちちゃうんですよね。
≫ボールマークにすっぽりと入ってしまった。
≫入らなければ、カップの方に入ったような気がするんです。
≫このバーディーパットの前に丁寧に丁寧にならしてたんですが。
カップに入りません。
そして8番、パー5の第3打。
スピンをかけて止めてきました。
そして9番です、パーパット。
タイガーらしさが本当に出てきました。
アーメン・コーナー13番です。
4mのバーディーパット。
見事にラインを読み切って13番、バーディー。
しかし、14番でボギーがありました。
そして15番イーグルパット思ったほどボールが伸びませんで、このバーディーパットを沈めてタイガー、スコアを7アンダーとしたんですがこの18番、残念ながらボギーとなって通算6アンダーとなっています。
タイガー、13番では信じられないようなバーディーだった、14番、信じられないようなボギーだったということを言っておりますけれども。
≫でもアウトのプレーは本当にいいときのタイガーのプレーだったんでそれを今日、18ホール続けてほしいですよね。
≫タイガー実感としては、あと2つぐらいは伸ばせていたんだと。
≫もう余裕でしょう、2つはいってましたね。
バッバ・ワトソンのアプローチですが。
≫ちょっと戻しましたね。
≫プラクティスレンジのタイガーのバンカーショットです≫一時よりも本当にスイングが楽そうになりましたね。
左足軸で無理やりひねってスイングしていたときとは違って、今、楽にゆったり振ってますよね。
≫ウィスバーガーのバーディーパット。
≫やっぱりどんな力のある選手でも自分の体重、重心の移動を上手に使わないと、パワーは出ないですからね。
例えば一番わかるのは、イスに座って立ち上がるときに頭を前にずらさないで立ち上がれと言っても無理なんです頭を少し前にやるから立ち上がれる。
だから、その重心を上手に使わないと距離が落ちちゃう。
だからタイガーの距離が落ちてきたと言われたのはその辺のときでしょうね。
この間、3日目、練習場で見てたらかなり距離が出てるから、やっぱりウエイトシフトを十分使うようになったんでしょうね。
重心移動をね。
バッバ・ワトソンのパーパット。
外した。
6番ボギーとしました、バッバ・ワトソンです。
これでイーブンパー。
今日、2番でイーグルをとっているんですが、3つ目のボギー。
≫すごい変わったグリップですね。
左手で持って、右手でそれを包むような感じで。
≫ウィスバーガーこの6番パーですが、2番ボギーの後、4番ですか、ダブルボギーでした。
松山がプラクティスレンジを離れて、いよいよ1番ティーの方に向かいます。
タイガーはアプローチショットの練習。
松山ももう一度クラブハウスの前のバッティンググリーンで。
ダスティン・ジョンソンとともに、日本時間午前3時10分にスタートしていきます。
あとおよそ25分ほど。
そのダスティン・ジョンソンはまだレンジで。
≫もうそろそろ仕上げに入るんじゃないかな。
≫ウェッジの練習ですね。
≫ボールも袋に入ってないしもう多分終わって、向こうの練習グリーンに行く頃じゃないですかね。
≫松山は、このショットの練習が終わって、またバンカー、アプローチでパッティングをやって、また行きましたけど、ダスティン・ジョンソンはこのままクラブハウスの方ですか。
≫と思うんですけどね。
≫それでは昨日、松山選手にインタビューしておりますのでそれをご覧いただきましょう≫今日一日振り返ってまたどんな感じだったかな?≫昨日までと一緒な感じですね。
≫この3日間見て、いけそうでいけない、3m、4mぐらいのバーディーチャンスがかなりあったと思うんだけど、この辺少し自分の中でラインがいまいちわからない部分があるのかな。
≫そうですね、タッチとラインが全然合ってなくてそこら辺が、この3日間でもったいなかったなっていう感じがします。
≫8番なんか見たときに、シュワーツェルが上から攻めたんだけど、松山選手は転がしにいったよね。
あの辺はかなり、オーガストを読んだのかなという感じがしたんだけど?≫去年同じようなところでミスしたのがよかったなと思いますね。
≫2イーグルとってるけど、3〜4mがとれれば間違いなく?≫そういう感じのショットは打ってるので、しっかりとパター練習したいと思います。
≫という昨日のホールアウト後のインタビューでした。
パッティングに関してはちょっとわからないと言ってましたけれども。
オギルビー、12番のティーショット。
これは左サイドですね。
≫この12番も中嶋さん、風が出てきていますね。
≫今日はちょっと難しい向きで吹いてますね。
フォローになったり、アゲンストになったり。
今日はここで何かドラマ起きそうな気がするんですけどね≫そして13番のグリーン上赤いシャツがキーガン・ブラッドリー、そしてグリーンが、イングランドのダニー・ウィレットです。
現在4オーバーですが、イーグルパットですね。
≫4mないぐらい、あってもそのぐらいですね。
足の後ろ、お尻側にある傾斜が結構きついんですよ。
何となく曲がるような気がしますけどね。
≫惜しい。
≫思ったより切れるよね。
≫13番イーグルを逃しました、ウィレット。
バーディーです。
結構膨らませてたような感覚だったんですけどね。
≫クリス・カーク。
≫ハーフショットというような感じですか?グリーンをとらえてきました≫優勝争いしてリードしている人間はあの辺に打ちたいですね。
≫グリーンのセンターでいいんですね。
≫あのバンカーの間ですね。
だけど、バンカーに入れちゃダメなんですよ。
≫リッキー・ファウラーとそれより先にキャメロン・トリンゲールが6番のティーイング・グランドにやってきました。
オクラホマ州立大学のスクールカラー、オレンジ色のパンツを今日も身につけています、リッキー・ファウラー。
それでは、松山英樹の練習の模様をずっと取材していた芹澤さんに様子を聞いてみましょう。
いかがでしたか?≫いつもと同じルーティーンでしっかりと練習をしていまして、ショットは本当にすばらしいショットを打っていました。
そのままアプローチに行って今パターを終えて、今多分こちらのスタート前で少しパッティングをしていると思います。
≫全体的に、ショットはいい。
問題はパッティングですね?≫そうですね、この3日間見ていて本当に欲しいパッティングいっぱいありました。
特にいいかなと思うときに3パットをするのがちょっと伸び悩むかなというのがあったので、そこの辺は修正ができていれば、本当に65〜65というスコアが出てきそうな感じがしますね。
≫何か言葉は交わすことができましたか?≫いや、外からしっかりと見ていました。
≫練習の雰囲気としてはどうでしょう?≫全然普段と同じようにリラックスした感じで、順位、上を目指すイメージがすごく出てますからすごくいいショットも練習していましたし、全然ショットに関しては問題ないです。
あとはパッティングが今日どれだけ火を噴いてくれるかなと、そういうことを誓っています祈ってます。
≫高順位を誓うぐらいの勢いで活躍してもらいたいですね≫ロープの外ですけど、1球1球、気合いを入れて力を送りたいと思います。
≫応援とリポートと両方よろしくお願いします。
≫芹澤にかかってるんだから≫プレッシャーかけ過ぎですドキドキしてしまいますんで≫雰囲気的にはよさそうですから、期待したいですね。
今、リッキー・ファウラーが随分オーバーしましたね。
≫やっぱり読めないんでしょうね、風がね。
ピンフラグ見れば揺れてないでも、後ろの木は揺れている。
どっちを信じたらいいんだ、みたいな。
≫トリンゲールがちょっと時間をかけてますね。
≫やっぱり3秒、4秒という数字で向きと強さも変わるんですよ本当、怖いですよ。
≫ちょっと上半身を揺らしていくタイプですね。
≫独特なスイングですが、これだと不安定になりやすいですね。
強い選手は上半身、フラフラしないですよ。
≫このトリンゲールは27歳ですが、ジョージアテック、マット・クーチャーの後輩に当たりますタイガーはまたショットの練習。
ロリー・マキロイとともに日本時間午前3時半スタート。
あと30分少々、40分近くあります。
15番、ジェイソン・ダフナーセカンドショット。
この独特のワッグルというんでしょうか。
≫これだけは変わらないですね。
≫止まれと言っていますが。
≫まずまずいいところですよチップインも狙えるようなところですね。
≫12番のオギルビー。
入ればバーディーという長いパット。
少しカラーの部分を通したような感じですが?≫やっぱり尾根みたいになってますから、右にいったらそのまま右だし左にいったら戻ってこないし難しいですね。
≫ガルシアですね、4番ティーショット。
≫悪くないですね、同じようなレベルですね。
昨日、練習場をじっくり見てたんですよ。
タイガーが同じ番手で20ヤードぐらい打ち分けているんですね。
大体145から165ぐらいまで、多分8番アイアンだったと思うんですけど打ち分けてるんですよ。
それだけバラついているんじゃなくて、本当に打ち分けてるんですよ本当に同じ番手でも、強めというのかな、飛距離を本当に20の中を打ち分けている練習をしていましたね。
だからこの12番だとか16番だとか、それが必要になるんですね。
≫これは見事に沈めました。
クリス・カーク、12番バーディーです。
それくらいの距離のコントロールというのはできるんですね。
ファウラーの斜面からのアプローチ。
≫ダウンヒル、そして受けてるグリーンの手前、そしてのったら、またダウンヒル。
下って上って下る。
しかも、パトロンのところだからライが。
≫座るエリアですから、イスの足、それから、パトロンの足、そうじゃないところもありますからね。
≫すばらしい!一番へこんでる部分に、まず最初に落としましたね。
≫イメージよく出しましたね≫本当一番低いところ。
もうこれしかないですよというアプローチで寄せてきましたね。
≫昨年はメジャー4試合すべてにトップ5に入りました。
このマスターズは5位タイでした、リッキー・ファウラー、トリンゲール。
≫まずまずですね。
≫このアプローチはファウラーのアプローチと比べたらはるかに優しいアプローチだったからね。
逆にミスショットに見えちゃいますね。
≫オギルビーのパーパット。
12番、しっかりパーをセーブ。
この手前からはほとんど真っすぐですね。
≫今のところから真っすぐですね。
トリンゲールのパッティングの前にタイガー。
昨日までの3日間は、かなり汗をかいてプレーしていましたが今もタオルで汗をぬぐいました。
現在の気温が24度、湿度40%となっています。
24度っていうと、今日は日差しもちょっとありませんから選手たち、プレーしているコンディションはどうでしょう?≫快適でしょうね、風さえなければ。
風が強く吹かなければ一番いい天気ですよね。
≫トリンゲールのパーパットパーをセーブしました。
マスターズ初出場のキャメロン・トリンゲール。
この人もワールドランキングは現在79位ですけれども、やはり昨年のツアー選手権出場というカテゴリーで招待状を受けています。
絶妙なアプローチを見せましたリッキー・ファウラー。
パー、ミドルネームでユタカという名前を持っています。
おじいさんが日本人ということで、小柄ですが、非常に山椒は小粒でもというプレーですね。
≫キレ味のいい動きしますね≫ファウラーとトリンゲールが6番のプレーを終えましたダフナー、15番です。
入ればイーグル。
≫これはかなり寄らなかったですね。
ラインが違ったのか、落としどころが違ったのか、読みが違うのか、落としどころが違うのか、どっちかですね。
マット・クーチャーのイーグルパットですが、ベリーパターに近いような長さのパターを使います。
≫この人はお腹につけないでひじにつけるんです。
≫13番イーグル。
ひじをつけるのもルールではダメですよね。
≫それは2016年からダメになります。
≫1オーバーとしましたマット・クーチャーです。
≫ガルシアですね、ボールが動いて離れましたね。
入った!この長いバーディーパットを沈めましたセルヒオ・ガルシア。
≫落ちたところはもうちょっと上だったんですね。
離れていっちゃいましたね。
風、強い。
≫ズボン、シャツと動いています。
≫ところどころ、すごいですね。
≫3番、4番連続バーディー、セルヒオ・ガルシアです。
ダフナー、15番バーディーパット。
15番バーディーですが、この15番のグリーン上はズボン、シャツ。
出ますよ、後ろの木もなびいていますね。
≫チャーリー・ホフマン、マキロイ、ミケルソンもいました。
≫本当にマキロイは上半身の捻転、回転力がいいですね、回転する軸の上でくるんと回っていく。
やっぱり筋力が強いんでしょうね。
やわらかくて強い筋力持ってるんでしょうね。
≫やっぱりデビューした頃に比べると、随分、背中とか上半身にも筋肉つきましたね?≫やっぱりトレーニングしてるんでしょうね。
肩まわりとか胸とか、すごいですよね。
≫12番、ジョン・センデン。
ハーフショットのような形ですが。
≫ジョン・センデンを見ると古いクラシカルなゴルファーという感じがしますね。
≫ピンフラッグは左からのフォロー。
今日の12番は161ヤードミケルソンの練習。
ミケルソンはチャーリー・ホフマンと一緒の組で最終組の1つ前。
日本時間午前3時40分にスタート。
ミケルソンの調子が上がってきました。
ミケルソンの足にスティックがあるでしょ。
目標に合わせる。
昨日はしてなかったんですよ3日目のスタート前の練習ではなかった。
≫さあミケルソン、マキロイ顔ぶれはそろっている優勝争い。
世界最高の夢舞台、2015マスターズ。
ファイナルラウンドもいよいよ佳境を迎えてまいります。
≫タイガー・ウッズ、夢舞台で伝説をつくり、世界へ大きくはばたいていったのは21歳のときだった。
そして、2015年。
21歳の若者が再び夢舞台で羽ばたこうとしている。
圧倒的な強さでグリーンジャケットに最も近いジョーダン・スピース21歳。
初日からトップを独走。
このままスターダムへと駆け上るか。
しかし、独走は許さない。
スピースを激しく追い詰めるのは、名だたるメジャータイトルホルダーたち。
簡単には逃がさない。
日本の怪物・松山英樹も虎視眈々とその座を狙う。
夢の祭典、最終章。
伝説をつくるのは、強い者だけだ。
≫依然として上空は雲が広がっております。
東の風がやや強く吹き始めました。
ファイナルラウンドを迎えてのスコア。
アメリカの21歳、ジョーダン・スピースが16アンダーと4ストロークリード。
イングランドのジャスティン・ローズが続いています。
いよいよ雰囲気は盛り上がってまいりました。
日本の皆様、改めましておはようございます。
放送席、解説は中嶋常幸さんです。
さあ中嶋さん、いよいよドラマが。
≫風も出てきたんで、何か一波乱起きそうですね。
≫4打差というのは、リードあってないようなものなのかあるいはある程度の余裕というか貯金にはなるのか。
≫どうでしょうね、やっぱりあってないようなものだと思うんですけれども、やはり一番いけないのは、スピースが勝ちを急いでプレーするというのがいけないですね。
これは18ホール、今日一日しっかりと長い、多分彼の人生の中で、一番長い18ホールになると思うんですよ。
これを覚悟して回ることですね。
≫マスターズではこれまで最大8打差の逆転というのが1956年にありましたが、果たして今日は、どうでしょうか。
木曜日朝、恒例のオナラリースタートで幕を開けました。
パースリー・コンテストは肩が完全に治っていないということでアーノルド・パーマーさんがオナラリースタートしましたそしてこのゲーリー・プレーヤー、ナイスショット、すばらしかったですね。
例年に比べると、非常に暖かな朝でした、木曜日。
そしてパースリー・コンテストではなんとホールインワンを達成したジャック・ニクラウス。
マスターズ最多の6度の優勝を誇ります。
この3人、今年もオナラリースタートで始まりました。
そして今回のマスターズ44回目の出場になりましたベン・クレンショーがコンペティター、競技としては最後のマスターズということで、2日間でプレーを終了しましたが、本当に最後この長い39回ですかね、一緒にコンビを組んだカール・ジャクソンさん。
残念ながら体の状態がよくなくて、今年のマスターズはキャディーバッグを担ぐことができませんで弟さんに任せましたが、感動的なシーンもありましたそういった中で、チャーリー・ホフマンもこれまでメジャーで目立った活躍はなかったんですが、頑張って上位にいます。
そしてジャスティン・ローズは67、70、67と12アンダー、ジョーダン・スピースと4ストローク差でこのファイナルラウンドを迎えます。
そのジャスティン・ローズですが、3日のこのバーディーパット。
≫よく読み切りましたね。
≫このバーディーパットがもし入っていなければミケルソンが最終組だったという状況ですけれども、やっぱりジャスティン・ローズ自身も一緒に最終組を回ると、ターゲットと一緒だ、それを常に見ていられる分だけこれは大きいんだということを言っています。
メジャーではまだ優勝のないジョーダン・スピース。
そしてチャーリー・ホフマン以外は、みんなメジャーに勝って、この4人で24勝ですか。
ローズ、ミケルソン、タイガーそしてマキロイと。
並んで練習していますね。
≫豪華ですね、マキロイ、ミケルソン、ジャスティン・ローズにタイガー。
≫果たして今年2015年、グリーンジャケットに袖を通すのは誰でしょうか。
ジョーダン・スピースが4ストロークのリード。
4ストロークの逆転というのはメジャーではしばしばと言っていいですねある展開ですから。
≫本当にしばしばです。
≫追いかけるローズ、ミケルソン。
タイガーとマキロイは10ストロークあるわけで、やはりかなりのプレーを見せないと。
≫本当にかなりですね。
≫ただタイガーも出場すら危ぶまれていた今年の大会、日増しに状態はよくなっていると言っています。
初日73の後、69、68ときました。
タイガーがメジャーで2ラウンド連続で60台をマークしたのは2012年の全英オープン以来です。
≫ただ本当に、何が起こるかわからないですよ。
スピースがちょっと崩れたらもう本当に大混戦になりますよ。
≫先ほどご覧いただいたセルヒオ・ガルシアの4番の超ロングパット。
バーディーパットを沈めて、3番、4番連続バーディー、5アンダーとしております。
何が起こるかわからないという要素の中には中嶋さん、やっぱり風が吹き始めているということですね14番、ブラッドリーのバーディーパット。
イアン・ポールターです。
≫この1番ですね。
≫バーディーパット。
≫惜しい!≫イアン・ポールターも4アンダースタート。
同じイングランドのポール・ケーシーとともに松山の前の組でプレーをしています。
1番パー。
マーク・オメーラです、15番バーディーパット。
ナイスバーディー。
これでまたアンダーパーに戻しました。
マーク・オメーラ、今日2オーバースタート。
2日目に68をマークしております。
スピースもスタンスの前に置いてますね。
≫ラインチェックですね。
≫オープニングラウンド64というのは18ホールのリーダーとしては最年少。
そして36ホール、130ストロークというのはマスターズ史上ローエストスコア、メジャーではローエストタイ54ホールではマスターズ・ローエストスコアとなってます。
≫何を聞きにいったんでしょうか。
≫タイガーも笑顔を浮かべながら答えていますが。
≫今日のプレーの心得というか、何か聞きにに行ったんですかね。
何かこういうときに、一言だけでももらえるとすごい力になりますけどね。
そういうことを聞きにいったのかどうか、ちょっとわからないですけどね。
≫これは昨日の18番、第3打アプローチ。
2mちょっと、2m強ですね。
この前の17番でダブルボギーを打ってますからね、このパーパット。
≫これはよく打ちましたね。
≫ナイスパーセーブ。
このスピース自身も、非常に大きなパーだったと言っています。
最終組のスピース、そしてその前の前の組、2組前で回りますタイガー・ウッズ。
≫どうでもいいことを聞きに行くような雰囲気じゃなかったですよね何か重要なことを聞きにいったような気がするんだけどね≫マスターズ、最初の7ラウンドの2人のデータの紹介です。
≫タイガーとて優勝を狙っているわけだけど、意地悪で言わないとかいうことはない人ですからね。
何かアドバイスを求められたら、的確に一言、二言言うとは思うんですよ。
何か、すごく興味あるな〜。
≫さあ松山英樹、スタートです。
1番のティーショット。
フェアウェー左サイドから。
≫悪くないですね。
3ウッドですね。
≫昨日も3ウッドで1番のティーショットを打ちましたね≫3ウッド持つと左の林を考えないで済むので、突き抜けていきますよね。
バンカーの左の広い部分のフェアウェーを使えるので3ウッド、ありですね。
多分、タイガーなんかも3ウッドぐらいで出てくるんじゃないですかねきっと。
≫松山英樹5アンダー、10位タイでファイナルラウンドをスタートしていきました。
タイガーはその3ウッドを練習していますね。
非常にスムーズに体の回転でスパンと打つという。
≫前よりも少しダイナミックさが戻ってきたというのかな≫そしてジョーダン・スピースはまだアイアンです。
スイングインストラクターと肩を並べてレンジを後にしました、タイガーウッズ。
≫ジョーダン・スピースは寝れたんですかね、昨日の夜。
寝れたからいい、寝れなかったから悪いというわけじゃないです。
僕も日本プロ選手権初優勝したときに前の晩2時間しか、明け方まで寝られなかったんですよ。
でもその次の日、すごくいいプレーでした。
≫ジョーダン・スピースのメジャーの成績をご覧いただいています。
昨年のマスターズが2位タイ≫ただ、やはり昨年、フロント9までは優勝争いでトップにも立っていたことを演じています。
バック9で逆転になったわけですけれども、やっぱり昨年の経験というのは大きいでしょうね?≫大きいですね。
≫松山、セカンドショット。
残り165ヤード、左からフォローの風が吹いています。
芹澤さんのリポート。
≫9番ぐらいでしょうかね。
≫フォローの風に乗ってしまったんでしょうか。
≫ラフだから飛び過ぎる危険はあったけどね。
≫1番のセカンドショットで松山、グリーンをオーバーさせました。
この4日間で今日が一番風…≫しかも、向きが違うんですよ。
≫バッバ・ワトソンです、8番バーディーパット。
カップの横で止まってしまいました。
8番パー、バッバ・ワトソン、ディフェンディングチャンピオン、現在イーブンパーです。
今日はボギーが3つですか、2番のイーグル。
このイーグルの前のセカンドショット。
今日は2番は右隅。
傾斜ですね。
もうちょっとでダブルイーグルという2番のバッバ・ワトソン。
OKイーグルだったんですねウェストヘーゼンと同じような感じできましたね。
≫ウェストヘーゼンがこの2番でイーグルを奪っています。
入った!ハンター・メイハン。
4番バーディー。
2番、4番とバーディーで現在5アンダーです。
≫奥からのチップイン、2人目ですね。
≫傾斜をうまく考えてチップインのバーディー。
ウエストウッド、9番のセカンドショットです。
いや〜、すばらしい、ナイスショット。
キーガン・ブラッドリー、15番ですね。
ため息を漏らしました。
キーガン・ブラッドリー、今のはパーパットだったんですね。
池に入れたそうです、ボギーです。
15番ボギーで2アンダーと後退です。
マーク・オメーラ、16番のパーパット。
58歳、マーク・オメーラ、16番パー現在1アンダー。
1アンダーは28位タイ。
アダム・スコット。
≫カラーに上がると、戻ってきた。
さあ、どう来るんだ。
ナイス!≫カップを背中で見てのパターですね。
≫完全に背中でしたよね。
≫本当にこれだけの傾斜というのは、オーガスタでしかないですもんね。
≫ほかでは味わえないですね≫このアダム・スコットがボールを挟んで、そしてラインを挟んで傾斜を見るやり方。
≫去年、やる前とやってからの平均パット数を数字で見てみたいですね。
≫こういうライン、傾斜の読み方をする選手は結構出てきましたが。
9番、アダム・スコット、これはパーパットだったんですね、先ほどのが。
ボギーということになりました、1アンダーです。
松山、1番の第3打。
見事!パトロンからの大きな歓声を受けました。
≫ただ今週、このくらいのパットが。
≫ここからですね。
ウェストウッド、9番短いバーディーパットを沈めました9番バーディーで2オーバーバック9に向かいます。
2013年、おととしのファイナルラウンドでのアダム・スコット。
優勝を決めた瞬間。
カブレラとのプレーオフ。
結構日が落ちて暗かったんですね。
18番ホールで決着しなかったら翌朝、月曜日の朝に持ち越しということが決まっていた状況だったんですね。
ダスティン・ジョンソン、1番のバーディーパットです。
ちょっとショートしました。
6アンダーでのスタート、ダスティン・ジョンソン。
世界ゴルフ選手権のキャデラックチャンピオンシップで優勝しています。
8年連続ツアーでの優勝をしていますダスティン・ジョンソン。
1番はパー。
2番、ポール・ケーシーのセカンドショットです。
≫今日はティーショット、フォローですが飛びますね。
≫残り245ヤード。
≫花道ラインで右に曲がりますからね。
これはすごくいいですよ。
≫このルートでバッバ・ワトソンはイーグルですが、ダブルイーグルになるのか。
≫2.5ぐらいですね。
≫この2番は2012年にウェストヘーゼンがダブルイーグル、アルバトロスをとりましたね。
出てなかったんですよね。
最後の最後に残っていたパー5でのダブルイーグルです。
松山のパーパット。
この難しい1番をパーでスタートしていきます。
≫ここでつまらないボギーは出てほしくない。
≫パーをセーブしました。
≫あのアプローチを生かしましたね。
プラクティスレンジでは、まだジョーダン・スピース。
≫これはハイブリッドですね練習しているのは。
向こうで腕組みしているのはショーン・フォーリーですね。
かつてタイガーのコーチを務めました。
≫手前から10、右から5ですね。
≫96ヤードの第3打。
スピンで戻します。
≫ピンの先がちょっと受けているから、バックスピンしやすいですよね。
≫本当に手前ですもんね。
2番、ポール・ケーシー、ボールをマークしました。
≫何の心配もなくイーグルが保証されているような笑顔ですよね。
「大丈夫」みたいな感じですね≫ポール・ケーシーも初日、2日目、69、68ときたんですが、昨日の第3ラウンド74、ちょっとリズムを崩してしまったんですが。
タイガーがクラブハウス前、ティーイング・グランドでのすぐ横でのパッティンググリーンでの練習です。
しかし、ファーストラウンドのタイガーは本当に苦しいプレーの連続。
それを73、1オーバーで本当によくしのぎましたよね。
ワールドランキングの推移ですが、かつてタイガーが守っていたワールドランキング、現在はロリー・マキロイがワールドランキング1位です。
タイガーはなんと、111位。
≫出てないですからね。
≫試合に出てませんでしたから仕方がないという部分はありますが。
向こう側の黒いウェアがミケルソン。
ミケルソンはチャーリー・ホフマンと一緒に最終組の前。
マキロイ6アンダー、タイガーも6アンダー。
ともに10打差を追う展開ですが、この2人が一緒にプレーするというのも、ちょっと記憶の中で…≫メジャーでこの2人が一緒というのは、どこかであるんでしょうけれども、2人きりでというのは記憶にないですね。
≫2番のイアン・ポールター。
イーグルトライ。
バーディーチャンスにつけました。
それでもやっぱり、ポール・ケーシーのマークより遠いんですね。
キーガン・ブラッドリー、16番。
ここまで行ってしまった。
15番でセカンドショットを池に落としてますからその15番でボギー。
≫取り返したかったですね。
だから、ああやってちょっと強くなっちゃったんですね。
≫それでなくても奥からは速いですからね。
≫8番のリッキー・ファウラーです、バーディーパット。
8番バーディー、リッキー・ファウラー、これで4アンダー。
今日3バーディー、ここまでノーボギーです。
タイガーが1番のティーイング・グランドに上がります。
帰ってきたタイガー・ウッズ。
73の後は69、68。
そして、ロリー・マキロイがティーイング・グランドに上がります。
最初の27ホールは3オーバーですが、その後の27ホールで9アンダーというロリー・マキロイ。
マキロイは71、71、68。
ある意味、最終組以上に注目を集めると言ってもいいこのペアリングですよね。
≫後ろの2組にとっても、この2人のスコアがどう動いてくるか、それによって精神的なものもいろんなものが変わってくるんでしょうね。
≫マキロイは2011年マスターズの悪夢の後、全米オープンを制しました。
そして2012年は全米プロそして昨年は、全英オープン。
世界ゴルフ選手権のブリヂストンインビテーションもこの全米プロも制したという昨年、ビッグゲーム3連勝。
≫マキロイ、ドライバーですね。
これはかなりセーフティーなプレーじゃなくて1番からバンカーを越えて近い距離にしてどんどんスコアを出していこうという気持ちですね。
2015/04/13(月) 00:15〜03:30
MBS毎日放送
2015マスターズゴルフ 最終日[字][デ]

世界最高の夢舞台、最終日は8時間生放送!
グリーンジャケットに袖を通すのは果たして!?

詳細情報
お知らせ
今年で79回目を迎えるマスターズ。
一番の注目は4度目の出場となる松山英樹23歳。
昨シーズン、メジャーにも準ずる「ザ・メモリアルトーナメント」で日本人史上4人目のPGAツアー優勝を果たし、今シーズンも絶好調の松山だが、マスターズでも通用するのか!?
番組内容
他にも注目度満点の今大会。
世界ランキング1位で現在メジャー2連勝中のロリー・マキロイ、
2ヶ月ぶりの復活を果たしたタイガー・ウッズ、
3年前と昨年の優勝者バッバ・ワトソン、
昨年マスターズ2位のジョーダン・スピース、
世界ランキング5位のジェイソン・デイ、
過去3度優勝のフィル・ミケルソンなど、
見どころ満載の戦いを見逃すな!
出演者
解説 中嶋常幸
スペシャルコメンテーター 芹澤信雄
実況 林正浩
リポーター 小笠原亘 佐藤文康
制作
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ジャンル :
スポーツ – ゴルフ
福祉 – 文字(字幕)

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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