世界ゴルフ選手権のブリヂストンインビテーションもこの全米プロも制したという昨年、ビッグゲーム3連勝。
≫マキロイ、ドライバーですね。
これはかなりセーフティーなプレーじゃなくて1番からバンカーを越えて近い距離にしてどんどんスコアを出していこうという気持ちですね。
それが吉と出るか凶と出るかは、ショットを見ないとわからないですね。
≫メジャー4勝。
マスターズに勝てばグランドスラム達成というロリー・マキロイ。
≫当然このドライバーで打ったらサンドウェッジで打てるぐらいいきますからねグリーンの近くまでいきますよ。
いいスイングだね。
≫クラブをクルクルッと回してね。
≫全然ぐらつかなかった。
≫出てますね〜。
≫止まるか、止まらなかった。
セカンドカットで入りましたね。
≫340ぐらいいってますね≫ビッグドライブを見せました。
≫タイガーは3ウッドですねここが年齢差ですね。
しっかりとまず1番、2番、安全運転というんじゃないですけど、無謀はしていかない。
≫ちょっとどよめきですね。
≫左ですか。
パトロンの皆さんの後ろ側ですよね。
3ウッドを持ったタイガーが左にショットを曲げました。
最終組の2組前、ロリー・マキロイとタイガー・ウッズが1番ティーをスタートしていきました。
ポール・ケーシー、2番、難なくイーグル。
1番、ボギースタートだったんですね。
これで6アンダー。
≫たった1人ですね、ジョーダン・スピース、ラストですね≫1人になって練習しているということは、もう集中したいんですね。
≫ジョーダン・スピースですが、2番ですね、バーディーパット。
6番ですね。
≫この大会の前、練習でベン・クレンショーにパッティングの強弱、タッチについてアドバイスを受けたと言っていましたね。
9番のセカンドショットは本当に驚きのスーパーショット≫全く、あそこに落とすと想像できなかったですね。
≫ベン・クレンショーが、このスピースを評して言った強い想像力、そういう部分が出ております。
そしてすごいパット。
≫16番までは完璧でしたね本当に。
確かに14番のミスもあるけどでも全体としてはここまで本当にいい流れでしたね。
≫この16番も、バーディーパット。
この時点で18アンダーまでいったんですね。
そして、この17番。
ボギーパットを外して、まさかのダブルボギー。
その前のアプローチミスがあったんですが、この18番のアプローチ。
2mほどのパーパット。
このパーパットを本当によく沈めました。
松山ですが、2番は左サイド。
≫ここからだと、林の中ですよね。
ちょっと2オンは無理でしょうね、どうなんだろう。
≫これはフェアウェーに出してきました。
ちょっと1番もそうですが、ティーショットが左、左ですね。
≫左スロープに、ほとんどいいショットだったと思うんですよ。
ただ5ヤードぐらい、自分が狙うより左に行ってバウンドして左に行ったと思うんですね。
≫ジョーダン・スピースがいよいよクラブハウス方向、1番のティーに向かいます。
さあ、ワイヤー・トゥ・ワイヤー、完全優勝ですが、1976年のレイモンド・フロイド以来のマスターズ完全優勝なるか。
最終組の1つ前、ミケルソンがティーイング・グランドに上がってきました。
ミケルソンはチャーリー・ホフマンと一緒に最終組の1つ前です。
松山2番、第3打は残り105ヤードという芹澤さんのリポート。
狭いところにつけてきましたが、わずかにこぼれました。
≫よく攻めたね、あそこ。
幅なんか見えないですよ、あのサードショットは。
エッジからピンまでなんか1ヤードもないように見えますね。
≫タイガーですが、1番のティーショットは9番の方に行ってるんですか?≫大きく行っていれば…、フェアウェーだったらいいけど意外と大丈夫。
上を越えていけると思いますよ。
≫セカンドショット、残りが175ヤード。
≫そんなにあるんですか!≫1番は74ラウンドで14オーバーというマスターズ。
≫正面の高い木の少し左からカット目だと思うんですけどね。
ピンの位置はこちらの方向でショットとしては、この方向に打っていくような気がするんですけどね。
≫少し左から?≫あの高い木よりは左にしたいですね。
ちょうど、この辺の空間だと思うんですけどね。
≫その方向です。
≫ギリギリ、カラーです。
≫やさしくないね、ここのパットは。
すごい複雑な傾斜が入り組んでるんで。
≫ロリー・マキロイは左のセカンドカットから。
≫これはもうサンドウェッジですね。
≫残り108ヤード。
≫60度のウェッジかもしれない。
≫ほぼピンハイですが。
≫少し手前ですね。
スタートを待ちます。
日本時間の午前3時40分ですから、もうあと1分ちょっとというスタートです。
≫いいラウンドがしたいですね。
バーディーをとれるピンがたくさんあると思います。
安定したプレーをするのは難しいでしょうけれども、今日、風もなかなか難しいですからね、いいスコアを出せれば、それで十分であることを願っています。
≫トップのジョーダン・スピースとは5ストローク差。
2013年の全英オープンの優勝は、5打差の逆転優勝でした。
この優勝のときのメジャーでのミケルソン。
ですから2013年、全英で大逆転の再現なるか。
≫さあ、何で打つんでしょうね。
≫ドライバーですね。
≫最終組の1つ前、ミケルソンとチャーリー・ホフマンのスタートです。
≫上が崩れる前に仕掛けてくる感じですね。
≫バンカーの上ですね。
全然先ですよ。
≫松山、2番のバーディーパット、カラーから。
切れませんでした。
1番のタイガーです。
≫ここの傾斜がちょっと強いですからね。
最後、右から左に大きく曲がってくると思うんだけどここからですね。
≫惜しい、すごい。
≫20mぐらいありました。
≫あれは傾斜といい、すごく難しいですよ。
≫チャーリー・ホフマンのティーショット。
左サイド、タイガーがいったと同じような方向で。
≫最終日のプレッシャーかかるティーショットが左にいくというのは体が動いてない証拠ですよね≫最終組の1つ前、フィル・ミケルソン、チャーリー・ホフマンがスタートをしていきました。
マキロイ、1番のバーディーパット。
マキロイ、バーディーとれませんでした。
1番パー、6アンダーです。
松山、2番パーです。
得意としている3番で、何とかバーディーをとっていきたいですね。
タイガーも1番パー。
1番というのは難しいホールですから。
≫1番、歩いてきて体に血液が回ってきて、そして熱も入って、2番からの立て直しに期待したいですね。
オークツリーが揺れるような風が吹いています。
気温は24度、東の風4.4mという現在の状況。
松山、3番のティーショット。
3番は350ヤードのパー4アイアンですね。
≫今日のピンの位置を考えると、この攻め方でいいと思いますよ。
今、グリーンに届く飛距離があれば狙っていってもいいんですけど、まだそこまでの飛距離はないですからね。
≫今日の3番は左から6ヤード、手前から11ヤード。
≫レイモンド・フロイドですね。
1976年、ワイヤー・トゥ・ワイヤー、完全優勝を成し遂げたレイモンド・フロイド以来の完全優勝を目指すジョーダン・スピース。
24回中20回、最近のマスターズでは最終組からチャンピオンが誕生しています。
≫さあタイガー、2番でティーショットをしっかりと体を動くように立て直さないと。
≫左サイドからフォローの風575ヤードのパー5。
≫ちょっと左いっちゃう。
これはセカンド、どうだろうね。
≫マキロイ。
少し右だけど、バンカー越えていくの?≫マキロイの飛距離なら越えますね。
≫行っちゃった、うわ〜。
≫ダウンヒルに落ちてますから、よく転がりました。
≫あのバンカー越えるのに、キャリーで318ですよ。
ティーが少し手前だとして、315でキャリーしていかないと。
≫チャーリー・ホフマンですが、タイガーのようにフェアウェーには出ていませんでした。
≫ここに空間ありますよね、ここをいくのかな。
最終組、21歳、ジョーダン・スピース、1番のティーイング・グランドに上がりました。
ジャスティン・ローズの方が先に上がって待ってましたね下を通しましたね。
≫ミケルソンは林ですね。
≫中ですね。
セカンドショット、残り141ヤード。
≫目線が低いですね。
≫上って下る難しいパットです。
≫それぞれに、緊張の1番ですね。
さあ最終組のスタートまで、あと2分少々となりました。
松山、3番、セカンドショットは残り118ヤード。
風はフォローです。
かなり強く吹いています。
≫やっぱりこれ、風だね。
決して悪いショットじゃないけど、風に押されてしまったですね≫チャーリー・ホフマンは、これが第3打。
これも飛び過ぎるのが怖い。
戻るんじゃないかな、少し。
≫吹き始めている風が昨日まで3日間とは違う方向ですしまた、強さが違います。
18番、スティーブ・ストリッカー、ここまでイーブンパー。
バーディーパットを決めた。
ストリッカー、今年のマスターズ、初めて60台をマークしてトータル1アンダーパーで4日間のプレーを終わりましたストリッカーにもまたぜひマスターズ、オーガスタに帰ってきてもらいたいですね。
最終組のスタート時間が迫ってきました。
4ストロークリード。
≫右からフォローですね。
ジョーダン・スピースだとバンカーを越えてキャリーは出ないから、3ウッドですね。
≫ドライバーじゃないですねそして、ジャスティン・ローズ≫マキロイとかタイガーだったら越えていくけど、ジョーダン・スピースだと越えないですよね。
とにかく、この1打を体をしっかり動いてフェアウェーに打てれば、2番からも大丈夫ですよ。
大丈夫という言い方、変だけど。
≫2015マスターズ、いよいよファイナルラウンド、ファイナルグループ、最終組のスタートです。
≫いいですね、しっかりしていますね。
強いフォローの風に乗ってフェアウェーをとらえました。
バンカーのほぼ横ぐらいまで持ってきました。
≫水を小まめに飲むといいですよ。
プレッシャーに対して水は効果的ですから。
これも3ウッドですね。
≫2013年の全英オープンチャンピオン。
よさそうですね。
≫フェアウェーのセンターです。
最終組は2人とも3ウッドのティーショット。
フェアウェーをとらえましたさあ、松山のアプローチ。
カラーに落としましたね。
ここは3番ではチップインのバーディーも出てましたから≫ここにマウンドのてっぺんがありますから、1mに寄せられたら、すごいですよ。
≫ミケルソン、1m、まずまずですね。
1番ホールをご覧いただきます。
445ヤードのパー4。
ティーショットを打ってから坂を下ってスロープを上っていく。
ミケルソンのパーパット。
≫ミケルソンにとっては、スライスラインのパットですね≫ミケルソン、1番パーです。
11アンダー。
チャーリー・ホフマン。
ティーショットもありましてボギーというスタートになりました。
さあ松山、パーパット。
この距離でしたもんね。
≫我慢していって、まずバーディーを先にとることですねとにかく最初、我慢ですよ。
≫3番パー、依然、松山英樹、5アンダーです。
≫林に入ってなかったですね≫残り248ヤード。
≫フックをかけて回してきて≫きたきた。
≫ピンまでは来ないけど。
≫寄っていく勢いはなかったですけど。
≫ナイスオンですよ。
≫2オンを成功させました、タイガー・ウッズ。
さあ、マキロイ、セカンドショット。
≫マキロイは花道を使いたいですね。
≫残り235ヤード。
≫そういう感じじゃないなあ≫バンカーの手前。
≫これはよくないところだ。
距離も足りなかったからミスショットだったんですね、きっと。
≫2番ホール、ミケルソンのティーショット。
ティーの一番右サイドを使います。
≫ターゲットはこの方向ですね。
≫大丈夫、下には落ちてないですね。
≫マキロイ。
≫止めるのか、スピンかけられるのか。
≫2番の第3打。
≫奥のスロープを使ってスピンをかければ。
≫バーディーを狙えるところにつけました、ロリー・マキロイ。
≫マキロイはリストがすごいやわらかいからああいうスピンがかけられるんですよ。
≫ジャスティン・ローズ、残り160ヤード。
≫いいところですね。
バーディーチャンス。
最終組のジャスティン・ローズとジョーダン・スピース、前の週のヒューストンオープンで2日間同じ組で回っています≫とにかく、ジョーダン・スピースはピンと同じレベルのところに打ちたいですね、奥の段の上とか手前でなくて奥のスロープを使ってもいいですから、ピンのレベルですね。
≫残り154ヤード。
≫若干奥でもいいですから。
≫フォローの風、6〜7mという中。
≫奥の斜面を利用しています≫2人とも最終組バーディーチャンスにつけています。
1番のセカンドショットを打ち終わりました。
さあ2番のタイガー、入ればイーグル。
≫カップはここにあります。
かなりありましたからね。
≫マーク・オメーラ、18番、バーディーパットです。
クロウ・グリップのオメーラが決めました。
最終72ホール目、18番バーディー。
このファイナルラウンド、68。
今年のマスターズ、60台を2度マークしたマーク・オメーラ。
見事なプレーを見せてくれました。
ロリー・マキロイ、バーディーパット。
≫少し右から左にフックラインですね。
切れない、真っすぐ打つか。
≫これは本人、不思議だと思いますよ。
絶対狙っているところに打ってる感じですもん。
≫先にマキロイが沈めますが縦位置ですけど、タイガーのマークより遠いということは?≫ないです、ないです。
≫そこまではないですよね。
≫残念、マキロイ、2番のパー5、バーディーをとれませんでした。
2番パー、依然6アンダーです。
やっぱり首を傾げて。
≫選手、一番嫌なのはああいうときにミスパットをして外れるのが嫌なんです。
自分の狙ったところに、狙ったストロークで外れてる分にはまだ次は嫌な気持ちを引きずっていかない。
≫ジャスティン・ローズもアダム・スコットと同じような傾斜の見方、ラインの読み方をしております。
メジャー最近の5ラウンドでは20アンダーというジャスティン・ローズ。
バーディーパット。
≫ローズ、バーディー。
13アンダー。
この時点で3打差。
≫でも、3打差なんて1ホールですからね。
≫2番のタイガー・ウッズ、バーディーパット。
≫切れない、これも。
≫タイガーも2番でバーディーをとれません。
さあ、スピース。
≫毎年同じグリーンと言われますけれども、芝って生き物だから、去年と今年で違う。
≫現在、スピースは54ホールで22のバーディー。
72ホール最多はミケルソン25です。
≫入れ返すということが、ものすごく大事ですよ。
ジャスティン・ローズに対してもそうですし自分自身に対しても、戦う気持ちというのがね。
≫入れ返しました、ジョーダン・スピース。
≫自分はやれるんだという気持ちになれますからね。
≫1番バーディースタート、17アンダーです。
4番の松山。
今日の4番は234ヤード。
≫ちょっとダウンヒルに落ちたね。
でも、ここにあれば何とか大丈夫でしょう。
≫ミケルソンは左サイドのセカンドカット。
2番のセカンドショットを放ちました。
≫でも、これはアップヒルのアプローチになるので、まあ、バンカーでもないし、大丈夫です。
≫さっきのマキロイのとは全然違いますね。
チャーリー・ホフマンはまた上げてますね、セカンドショット。
右サイドですね。
ウッドで低く出してきましたね。
韓国のベ・サンムン、14番のセカンドショットです。
残り126ヤード。
≫このスコアで出てくるということは、どういうことが起こるんでしょうか。
≫戻って、入った!14番セカンドショット、イーグル。
≫強い風が吹いているから、何か起こるかなと思ったんだけど。
≫スピースは3ウッドですね≫肩の力が抜けたようなスイングに見えましたが。
≫これはもう、グリーンに開けたショット、木が邪魔にならないセカンドショットが残りましたね、いいですね。
≫この最終ラウンド、22人のチャンピオンのうち、13人が2番でバーディー以上をとっています。
≫でも2番、フォロー目の風になってるからドライバーでいくのかなと思ったら意外と着実にきましたね。
ジャスティン・ローズ。
≫これも3ウッドです。
≫2人とも3ウッド。
1番、2番のティーショット。
スピースとの4ストローク差は変わっていません。
≫これもいいところですね。
2人とも、いいところですよ。
≫松山、4番。
≫ここの斜面がちょっと微妙なところですね。
パターでいいと思うんです。
ここから下っていく。
もうちょっと弱かったらよかったですね。
≫微妙なタッチですね。
≫でも、そこは我慢していかなきゃダメですね。
≫2015マスターズ、ファイナルラウンド。
≫4番の松山、パーパットです。
≫外せないね。
これを外したら昨日と同じようになっちゃう。
今日はこういうのを決めて我慢していかないとそしてチャンスが来るまで待つ。
≫ナイスパーセーブ、よく入れました。
1番、2番、3番、4番とパープレーを続けております松山英樹。
≫これだけ風が強くなってきたからそんなに大きなスコアは出てこないと思うんですよ。
63とか64とか62とかね≫スプリンクラーの…。
≫ちょっとへこんでいるところですよね。
これは不運ですね。
最近12年間で6回、レフティーが優勝しています。
2003年のマイク・ウィアの後、ミケルソンが3度、そしてバッバ・ワトソンが2度。
さあ、カラーの部分からのバーディートライ。
≫ラインとしては上りのいいラインですよね。
少し右に曲がってくるラインだと思います。
≫ミケルソン、小さく握り拳を固めました。
2番バーディー、12アンダーです。
これでスピースとは5ストローク差。
これでミケルソンもミケルソンのペースという感じになりそうですね。
≫チャーリー・ホフマンですが第3打。
これは既に打っているショットですけど。
しかし、これでバーディーチャンスです。
チャーリー・ホフマンもバーディーを決めることができるか。
≫切れない。
≫この縦のラインはそうですね。
≫逆から打ったマキロイとタイガーも切れなかったですよね。
パットだと思うんですけどね≫チャーリー・ホフマンは2番パーです、9アンダー。
5番のティーショット、松山英樹。
≫ドライバーですね。
≫455ヤードのパー4。
セカンド地点から左にドッグレッグの方向ですが。
これまたちょっと突き抜けた感じでしょうか。
≫風が左から来てるんですねちょっと上げ気味に。
≫2番、ジョーダン・スピースのセカンドショット。
≫ピンは右ですけど、ターゲットはこの花道狙いですね。
≫左からややアゲンスト気味に吹いているという小笠原アナウンサーのリポートですが。
≫完璧です。
もうちょっと球が弱かったら≫勢いがあり過ぎたんですねタイガーは3番、バンカーから。
≫グリーンの横のバンカーですよ。
狙ってきたんですね、ドライバーで。
思いのほか、これは寄ってないですね、タイガーにしては。
≫もうちょっとつけたかったですよね。
ジャスティン・ローズ、残りは274ヤード。
≫いいラインでしたね。
少し風とケンカさせながら。
≫これはちょっと勢いがないか?≫2人の中間の球がよかったですね。
270〜80ヤード先の話ですから、そこは難しいでしょうね。
≫2011年のルイ・ウェストヘーゼンのダブルイーグルですね。
初めてのダブルイーグル。
この年、結果的にはバッバ・ワトソンが優勝したんですがミケルソンがその後ろの組でその前でやっている2人がバーディーをとりまくるんですごく嫌な気分だったということを言っていましたねマスターズ、ダブルイーグル達成は1935年のジーン・サラゼンの15番以降、ご覧のような4人が達成しています。
ロリー・マキロイ、3番のパーパット。
長いパーパットでしたが、しっかり沈めました、3番パー、依然6アンダー。
タイガーはバーディーパット≫テンション下がっていくね2番、3番をとれないと。
≫ちょっとマキロイの転がりのところで勢いがないかなという感じがありましたよね、今。
タイガー、3番もバーディーを逃しました。
松山の5番ですが、アゲンストの風の中セカンドショット200ヤード。
グリーンをとらえた。
≫のれば最高ですよ。
今日の5番はピンは右奥。
≫ミケルソン、狙いますね。
≫ドライバーを持っていますタイガーと一緒のところですね。
≫最近の12回のマスターズでは、左と右と6人ずつのチャンピオンが誕生しているんですがフロント9は右の方がいいんですよね。
28アンダー。
しかしバック9は右の方が36アンダー、10ストロークいるというデータ。
≫13、15とか11番もそうだし、左打ちの方が楽にティーショットを打っていけるホールが多いですね。
やっぱり13のホールなんていうのは右打ちの選手はフック、ドローをかけていかなければいけない。
その左側にクリークがあるので、ドローの方がコントロールしにくいんですよ。
どうしてもそれで池に入ったり、突き抜けたりしてとれない。
でもミケルソンみたいに、ちょっとカットに打てる一番易しいボールを打てるホールに変わりますからね、左打ちの選手は。
≫ミケルソンが得意としてますから、13番。
ですから、そういう意味でいうと、今のデータからいえば右打ちのスピースはフロント9でリードを広げておきたい。
2番のこれから第3打。
≫ここからすごい下りのスロープなんで、速いですよ、これは。
≫スピースはパターを持っていますね。
ベン・クレンショーが言ったようにパターに自信があるからでしょうけど。
順目ですね、少し楽ですね、逆目だとちょっとあれですけど順目なのでそんなにスピード感加わらないと思うんですがスタンスもちょっとカップの右を狙ってる感じですね。
≫ちょっと仕切り直しました≫あそこからのパット、右に外すと抜けちゃうという選手が多いよね。
≫昨年のメジャーチャンピオン。
全米オープンはマルティン・カイマーでした。
全英、そして全米プロとロリー・マキロイ。
21歳8カ月のジョーダン・スピース、このままマスターズ優勝、グリーンジャケットに袖を通すと、タイガー・ウッズに次ぐ2番目の若さでの優勝になります、マスターズ。
さあジャスティン・ローズ。
イーグルパット。
≫やっぱり強いよね。
≫タイガーと同じような形、同じような距離を残しましたさあ松山、5番、長いバーディーパット。
≫ナイスタッチ、距離はぴったり。
≫3日間よかったショットがまた思うようにいかない中、我慢ホールが続いています。
≫でも風向きが違うんで、その修正というのかな、判断が難しいですよね。
≫3番のミケルソン、タイガーと同じバンカーからのセカンドショットでしたが4番のロリー・マキロイ、4番アイアンを手にしています、233ヤード。
≫戻りますね。
多分、戻ってると思いますよ。
≫2番、ジャスティン・ローズのバーディーパット。
この位置からタイガーもやっぱり切れずに真っすぐ抜けましたね。
≫バーディー、ジャスティン・ローズ1番2番連続バーディー。
14アンダー。
≫よく切りましたね。
≫5番の松山、短いパーパットを沈めました。
≫ナイスパー。
1〜5番までパープレー。
依然5アンダーです。
現在5アンダーは順位的には9位タイとなっています。
≫マキロイと同じようなラインですよね、さっき外した。
≫同じように外しました。
≫アプローチで打った方がよかった気がするな、奥から。
≫やっぱり切れるように見えるんですね。
≫でもあそこだったらもう少し、カップに、ピンに寄せたかったでしょうね。
1m半残さずに。
≫スピース、2番パー。
17アンダーのまま、これでローズと3ストローク差になりました。
3番のミケルソン、バーディーパット。
惜しい。
パットもミケルソンは攻めてますね。
ダスティン・ジョンソン、6番のティーショット。
192ヤードのパー3。
これは傾斜だ。
これは大変なパットがまた残りました。
松山です、4畳半ぐらいの広さの右の奥ですね。
そして風。
≫先にダスティンが打ってくれてるので若干の参考にはなっていると思うんですけどね。
風の強弱は瞬間瞬間に変わりますからね。
ピンは4畳半のときのですね≫ティーの右サイドを使います。
≫右からアゲンストだったら6番ぐらいで打ってくると思うんですけどね。
≫これはいいところです。
≫チップインも狙えるところですね。
≫でも強引に狙わないでほしいね。
強めにガッチャンというイメージじゃダメですよ。
でも、いいところですよ、よく打ってきました、あそこまで。
≫突っ込んできました松山英樹。
現在5アンダー。
ワールドランキングはロリー・マキロイが1位ですが、松山も17位でトップ20に入っています。
≫表情は変わらずですね。
とりたてて何が変わるかといっても何もないという感じですね。
太いですね、性格というか、堂々としてますね。
≫メジャーの大舞台でマスターズという舞台の中で本当に頼もしさを感じますよね。
≫練習ラウンドを見ても、練習場を見ても試合を見ても、変わらずに堂々とプレーしてますよね。
≫3ストローク差となったジャスティン・ローズ、3番のティーショット。
アイアンですかね。
これも2人の距離だと、グリーンのすぐそばまで行かないんで、グリーンの手前のアップヒルまで行けばドライバーで打つ価値があるんですね。
でも、アップヒルまで行かなかったら、このフォローだったら長いクラブでスピンをかけた方がいいんで。
やっぱ刻みますね。
≫ミケルソン、3番パー。
≫具体的に言えば、グリーン手前10ヤード、15ヤードまで飛ばせなかったらアイアンです。
≫スピースもフェアウェーをキープしています。
最終組の2人、3番のティーショットを打ち終わりました4番、マキロイのバーディーパット。
そしてタイガーはパーパットです。
タイガー、スコアを落とします。
その4番ホール、ミケルソンがティーショット。
≫ピンフラッグを見ていると右から左のフォローですね。
≫5アイアンです。
風は吹いてますね。
グリーンをとらえた。
≫ちょっと難しいですね、このスロープは嫌ですね。
≫そのスロープを越えてしまいましたものね。
6番、ダスティン・ジョンソン風でパインコーンが飛ばされてこのグリーン上に落ちています。
≫松山はいきそうですね、先に。
行っていいかみたいな感じですね。
≫ここからの松山のショット≫欲を言えば入れたいですね≫しかし、ちょっと…≫気分はやっぱり入れたいという気持ちが随分あったんでしょうね。
≫ここまでパーで我慢、我慢、我慢できてますからね。
これでどれくらいの距離でしょうかね。
≫1m半近くあるような気がしますけどね。
≫3番のジョーダン・スピース、セカンドショット、残りが144ヤード。
≫今日はピンハイまで打つと奥に行ってしまいますよ。
ピンハイより若干手前にキャリーしてスピンがかかる球ですね。
≫手前から11ヤード、左から6ヤードのところにピンが立ってます。
今日の3番は優しいホールじゃないでしょうか、このフォローが。
パーでも十分ですね。
≫6番、ダスティン・ジョンソン。
ダスティン・ジョンソンもスコア伸びていません、6アンダー。
入ればバーディーですが。
入った!この下からの大変なパットを沈めました。
ダスティン・ジョンソン、7アンダー。
入るんですね。
≫いや〜、入るんですね、ホントに。
≫見事!3番のジャスティン・ローズ。
≫ジョーダン・スピースのセカンドが参考になっていると思いますね。
拍手もあったし、あの感じで打てばグリーンに乗っていると、止まると、そういうのが参考になってると思いますよ。
≫ちょっと弱かった?≫ちょっとスピンが強過ぎたんですかね。
ひょっとしたフォローの風も弱かったのかもしれませんね≫左行きそうだったですよね≫思わず声が出てしまいました。
≫松山、6番もパー、依然5アンダーです。
現時点で9位タイ。
≫角度なのか、そう見えましたよね。
≫ちょっとドキッとしました13番、バッバ・ワトソン。
≫9番ですね、この人だったら。
ベルント・ウィスバーガー、その内側につけました。
2012年のマスターズ、バッバ・ワトソン、涙の優勝でした。
2014年、2着目のグリーンジャケット。
≫チャンピオンズロッカーの中に勝った分だけ入ってるんですよね。
1着じゃないんです。
ジャック・ニクラウスは6着入ってる。
≫フィル・ミケルソン4番パー3、さあバーディートライ。
≫このルートは一番いいルートですね。
ボール1個半?≫1個でしょう。
≫いや、すごい。
ミケルソン、4番パー。
≫この先は限界を超えた世界ですね。
自分たちではどうにもできない世界ですよ。
≫イアン・ポールター、7番バーディーパットです。
ポールター、これで6アンダー。
7番でバーディー、今日はバーディー2つ目。
≫松山選手にとっては、この7、8どちらかをとりたいですね。
両方とってもいいですけど。
≫松山は1番から6番までパープレーを続けています。
我慢、我慢、我慢で来ています3番のジョーダン・スピース、バーディーパット。
沈めた!3番、バーディー。
≫でかいね、これは。
≫18アンダーとしました。
≫2番の嫌なのを吹き飛ばしてくれたね。
≫ベン・クレンショーいわく、すごいパターという、ジョーダン・スピース。
これで24バーディーということになりました。
しかもスコアが、タイガーが1997年にマークしました18アンダーに並んでいますジャスティン・ローズ、現時点で4打差。
≫ちょっと弱い。
≫仕方ない。
ああやって簡単にいける距離だけど、ボールを拭いてもらって1回、落ち着いて、打ち直しですね。
もうたかだか30cmだからボールに泥さえついてなければ、全然平気なんですけどね。
だけど、あれは落ち着こうという、ちょっと間を置くだけで。
≫キャディーの方がタオルを差し出してボールを拭こうというふうにやりましたね。
この辺もプレーヤーとキャディーとの呼吸の問題でしょう。
7番のティーショット、松山。
≫OK、OK一番いいところだ。
≫フェアウェーをキープしました。
現在5アンダーが10位タイという順位になっています。
ジョーダン・スピース、3番のバーディーは大きいですね。
≫表情がすごくいいね、おびえてないですよね。
だから、あとはもう勝ちを急がなければ、しっかりと地に足をつけてプレーすればいいですね。
こういうときによくないのはリードして、早く勝ちたいという気持ちが一番よくないですよね。
≫勝ち急ぐ、打ち急ぐということですね。
≫急いては事をし損じるからしっかりのせることです。
狙いはグリーン中央ですね、4アイアン。
≫大丈夫ですね。
≫ただ、この位置だとミケルソンの位置…。
≫確かにマウンド越えの難しいパットだけどミケルソンがいいパットをしてわかるようにノーチャンスじゃない。
2パットでいくこともそれほど難しくない。
≫あの傾斜の手前で止めたかったんですね。
≫でも十分合格点のショットじゃないですか、このホール。
≫ジャスティン・ローズ。
ジャスティン・ローズからすると、バーディー、バーディーをとっても動じない相手というのが、ショットに少し力が入ってくるようなことがなければいいですけどね。
≫これはまたスピース、遠いところ。
≫カップ付近の切れ方、スピード感は参考になりますね。
≫13番、バッバ・ワトソン、これイーグルパット。
≫13番イーグル、バッバ・ワトソン、2オーバーとしています。
今日はかなり出入り激しいですね。
≫すごいですね、ボギー、ダボイーグル。
≫今年のマスターズは最多の38個目のイーグルなんですね。
≫グリーンがソフトだから出るんでしょうね、そういうスコアが。
≫8番、ザック・ジョンソン。
入った!ザック・ジョンソンも8番でイーグル。
7アンダーです。
松山、7番のセカンドショット、150ヤード、風はアゲンスト。
右のバンカー。
風はグリーン上、左からアゲンストですね。
≫中央からスロープを使って寄せるようなショットをしたかったですね≫我慢、我慢というところですが、また7番はピンチになっています。
それでは松山英樹、昨日の第3ラウンドのプレーをハイライトでご覧いただきましょう。
3番のパー4です、セカンドショット。
松山が得意としているこの3番。
スピンをかけて戻してバーディーチャンス。
バーディーを決めました。
そして4番です、パー3。
グリーンの手前からのアプローチ。
そして6番、この4番はあのアプローチが入りませんでボギーとしましたが、6番も手前からのアプローチこの6番はパーをセーブしております。
そして圧巻だったのは8番、50ヤード第3打。
イーグル。
松山、今年のマスターズ2つ目のイーグルを決めました。
そして12番、バーディーパット。
アーメン・コーナー12番でバーディーを決めた松山、続く13番です。
このバーディーパット。
12、13も完璧でストロークいいですしね。
今週、パットで苦しんでいたとは思えないんですが。
ただ、この18番のボギーパットはちょっとカップの縁を回りまして沈みました。
18番ボギーということで、松山英樹第3ラウンド、70トータル、5アンダーです。
7番の第3打。
ここで止まりました。
4番のジャスティン・ローズこの長いパット。
≫ほとんど今、スピースのマークの上付近を通過してきましたね。
だから、すごい参考になってますね。
≫アプローチとしてはナイスパットです。
5番のミケルソンですが。
≫バンカーですね、これは。
ピンはこっちの方向だと思いますけど。
フック系でいきますね。
でもゾウが隠れるくらい。
≫そうですね。
大きくて、深い。
≫ジョーダン・スピース。
≫これ本当に参考になってますよ。
≫距離はありますが、バーディーパット。
≫ちょっと強いか。
ジャスティン・ローズの方がブレーキかかりながらスライスしていったんで、もっと打ってもいいのかなという錯覚に陥ったのかもしれないですね≫7番、ダスティン・ジョンソンは、ボールが動き出した。
≫これはラッキーですね。
本当に1ゴロ、1ゴロ1ホール、1ホール状況が難しさを増してくるというのかこれを外すと気分的に、消えてしまいますからね。
せっかく1番、3番のいいバーディーを、ここで流れを変えたくないですね。
足場のところが少しスライス高いですから、ボールの位置が低いから、でもカップのところは逆にフック系でくるので難しいですよ。
パーをセーブ。
あのボールを拾い上げた後の顔を振るのがね、やっぱりわかりますね、今の難しさが。
≫勘弁してくれよって感じですね。
≫パーをセーブしました。
ミケルソン。
≫スピンのきいた球でピンのすぐそばに落として止めると≫5番の第3打。
狙いどおりだけど、あそこまでスピンかかっていくのかな≫これは外せないよね。
ローズ、4番パー。
14アンダーは、トップのスピースとは4ストローク差、変わりません。
さあボールが動いてカップに近づいた後のダスティン・ジョンソンのバーディーパット。
これは沈めました。
ダスティン・ジョンソン、これで8アンダーです。
6番、7番連続バーディー。
≫あれがアドレスしてるときに動いたらペナルティーなんですけどね普通の作業、ラインを読む動作の中で動いたら、あれでいいんですよ。
≫5番ホール上空からご覧いただきましょう。
ミケルソンはこのバンカーにつかまりましたね。
≫このバンカーは、大体280付近ですね。
≫フェアウェーにコブもありますし。
≫持っているのはドライバーですね、≫持ち替えますね、3ウッドですね。
≫やっぱりバンカーに入れたくないというか、フェアウェー広く使えるクラブに替えたんでしょうね。
ドライバーだと右のこのラインに行ったときにフェアウェーを突き抜けてラフに、セカンドカットとか、パトロンの人たちのところまで行ってしまうので3ウッドの方がフェアウェー広く使えますよね。
3ウッドでアゲンストなんで少し力が入らなければいいけど。
≫バンカーには…。
≫どうかな。
≫松山、パーパット。
≫さあ8番はフォローだから1つとりたいね。
笑ってるからね。
≫1番から7番までパープレー。
ジャスティン・ローズもスプーンですね、3ウッド。
≫これはいいですね。
フェアウェーをキープしました。
スピースのボールがどこに行ったか気になりますがグリーン上ではミケルソン、パーパット。
13番のリッキー・ファウラーはイーグルトライ。
現在3アンダー。
来た、イーグルです。
5アンダー。
リッキー・ファウラーも来ました。
12番、ボギーだったんですね。
≫今日は伸ばしてますね。
下りだけど1mぐらいある難しいパットですよ。
≫ミケルソンのボギーパット1mはありますね、たっぷり。
5番ボギー、ミケルソン11アンダーと、スタート時点に戻しました。
松山、8番のティーショット。
風はフォローです。
≫フェアウェーにしっかり置きたいですね。
≫左?どこに行きましたか?ちょっと松山英樹の8番のティーショットの行方が≫世界最高の夢舞台、2015マスターズ。
現在の状況ですが、ジョーダン・スピース、ジャスティン・ローズ、スタート時点の4打差、変わりありません。
松山、フェアウェーの左サイドだったんですね。
セカンドショット、残りが253ヤード。
≫まあまあ、アプローチとしては悪くないと思います。
≫ピンの手前ですからね。
≫彼の場合、片手離しても、そこそこ来るからね。
≫さあジャスティン・ローズ、残りが144ヤード。
5番のセカンドショット。
≫少しピンの左を狙っている感じですね。
左からアゲンストだということもあるので、そっち狙ってるんでしょう。
≫奥のバンカーにつかまりました。
≫やっぱりティーショットを3ウッドで打つとセカンド、長いクラブが残るので止めにくくはなりますよね。
≫6番のタイガーです。
グリーンの外からのバーディー狙い。
タイガーは4番のボギーだけでバーディーがまだありませんスピースはここに止まってましたね。
≫ピンの方向はこちらですね上の段にまで打ってきたいけど、オーバーは嫌ですよね。
バンカーの手前からグリーンエッジまでが144なのでそんなに長い距離残ってないと思うんです。
木が少し邪魔になりますね。
≫枝が出てますね。
今、歓声が気になったんでしょうか。
≫球としてはフック系の球で打たないとダメですね。
これは寄らないな。
寄らないというか、寄せにくいね。
≫6番、フィル・ミケルソンのティーショット。
≫オーバーしました。
悪いところに落ちてますね。
あれがあと1m飛んでなければ、あんなところまでオーバーしなかったですけどね。
アーニー・エルス、14番のセカンドショット。
現在2アンダー、これも手前から来て…アーニー・エルスは今年初日67でスタートしたんですがその後72、昨日が75というラウンド。
今日はくもり空となっています。
気温が23度、湿度が40%。
≫ローズの方がまだいいサイドですね。
少しアップヒルだし、球、止められますよ。
≫第3打。
≫止まった、しかもちょっと戻ってくる。
≫これだけスロープがあるということは、ジョーダン・スピースの方からは強烈な下りなんですよ。
≫6番のミケルソンですが、パターですね。
≫いや〜すばらしい。
惜しくも入りませんでした。
さあ、スピースのアプローチ。
≫これをワンピンに寄せられることはまずないでしょう。
しようがない、あそこのカラーから50cm行く球を打たなければ寄らないんですよ。
≫あそこから50cm進む勢いで、ちょうどいいと。
≫これ、ミスじゃないんですよ、紙一重のミスなんですよ。
ミスとは言えないね、これは。
≫松山、8番、第3打。
20ヤードぐらいでしょうか惜しい。
≫2日連続のイーグル。
≫そうなるかと思いましたがしかし、バーディーは大丈夫でしょう。
≫スピース、このパットも易しくないな。
≫これは入ってパーです。
グリーン白く見えるし、速いし。
距離を合わせて、我慢でしょう。
あの打ち出しで、これだけオーバーですね。
≫5番はパーをセーブできませんでしたジョーダン・スピース。
ミケルソンの6番パーパット慎重に沈めました、6番パー。
ミケルソン、11アンダーです。
マキロイ7番ですが、ちょっと林に入ったところ、セカンドショット。
すごい!バーディーチャンスにつけました。
≫すごいね、しかもフック回転をかけてきてこのスピンですからね。
これはデカイ、これは1番、3番のバーディーを何とかして生かすためにも入れたいですね。
≫入ってボギー。
≫ナイス。
≫ボギーでおさめました、ジョーダン・スピース、17アンダーです。
≫セカンドの地点からはパーをとれるはずですけど、右に外すというのはちょっとミスですけれども、ダブルボギーを最終日に打ってしまうと、気分的にはすごくガクッとくるんですよね。
≫これローズにとっては大事ですね、このパーパット。
スピースが1つ落としただけに、これはローズにとっても、絶対外せないパット。
≫ただし下りなので、無理に打っていくと、3パットも起こるくらいの傾斜ですよ、これは。
ジャスティン・ローズ、5番パーをセーブしました。
14アンダー、これでスピースとは3ストローク差。
松山、8番バーディー。
これで6アンダーとしました6アンダーは現在8位タイです。
我慢に我慢を重ねて、バーディーが先に来ました。
≫この後、次に来るのがバーディーでなければいけない。
次がボギーだとまた昨日と同じようにもったいないで終わっちゃうからね。
そうならないためにも、バーディーが欲しいですね。
この入れ方がスピードといい最高ですよね。
≫ジャスティン・ローズの。
これで3ストローク差。
34歳のジャスティン・ローズ。
2013年、おととしの全米オープンチャンピオン。
6番ホール上空からご覧いただきましょう。
かなり打ち下ろしに感じるんですけれども、一番低いところから、上ってるんですよね。
したがって、高低差でいくと、ティーとグリーンは7mちょっとしか変わりありません。
今日はここまで平均ストローク3.11。
7番目に難しいホールになっています。
みんな一番低いところ、クロスウエーになっていて上を見上げてもティーは見えないんですけどね。
≫打つ選手にもパトロンは見えないんですよね、斜面に立っている。
≫7番のマキロイ、バーディー。
マキロイ、これで7アンダーとしました。
マキロイも我慢して我慢してチャンスを逃してきましたが7番で先にバーディー。
風が一時よりおさまって静かになったようにも見えますが≫また吹くでしょう。
このショットを先につけられれば、スピースにかなりのプレッシャーかけられますね。
≫風が吹き始めましたね。
≫こういうとき、やっぱり音で強くなるか弱くなるか判断できるんですね。
7番アイアンですね。
≫流れを引き寄せるためにはここのショットが大事だとよくわかっているんです。
風をよく見て、とにかくジャスティン・ローズとしてはあ1ピン以内に先につけるということが、いかにこのショットが大事かスピースに対してのパンチになるか、わかっていますね。
≫風をまたチェックし直してティーショット。
≫音は悪くないけど。
この傾斜、落ちた。
≫落ちました。
あと30cm?≫1m以上先に来ないとダメですよね。
ティーよりもグリーンの方の風にやられたんでしょうね。
スピースですよね、ボギーの後、今までずっといい形で立ち直ってたから、今日も同じパターンをつくれるかどうか。
あまり考えないですっといくというのは、気持ちが…。
何とか2パットでしょうね。
まだ神経質になってないですから、まだいいですね。
≫時折5m近い風も吹いているという小笠原アナウンサーのリポートです。
≫顔の表情を見ていると、悩んでいるとか、おびえてるという表情になったら、危ないですね。
≫9番の松山、フェアウェーのセンターからセカンドショット。
8番でバーディーを奪って6アンダーです。
残りが135ヤード。
ピンハイ。
≫バーディー狙うところですね。
バーディーチャンスにつけました松山英樹。
ジョーダン・スピースは6番のグリーンをとらえましたが≫6番のジャスティン・ローズ、グリーンの手前からのアプローチになります。
≫上の段にキャリーするか、それともマウンドのトップに当てて、ワンクッションと言われるショットを選ぶか、どっちかですね。
上にキャリーで来る方が比較的失敗してるんですよねキャリーで来た。
ワンクッションの方がよかったかもしれない。
ただ、初日よりも2ヤード奥なのでそういうショットを選びたくなるのはわかりますよね。
≫3打差を追いかけるローズ7番、ピンチになりました。
ミケルソン、7番第3打です。
傾斜を使って戻そうという。
第3打ですが、どこまで戻るか。
ここまで。
OKパーですね。
あれを狙ってるんです。
≫奥のエッジまで行きましたよね。
≫あれ15cmまでいったら止まっちゃいますよ。
9番松山のバーディーパット大きく右から。
そこまで曲がらなかったか。
≫6番のジョーダン・スピースは左サイドの下の段から。
≫カップの位置がよく見えないですね。
≫下の段からナイスパット。
≫やっぱりベン・クレンショーが言うように、パターがすごいですね。
普通、ちょっと動揺が出てきてもいいはずなんですけど全然普通にパットできてますね。
今週はずっとスピースのすごいパットを見せられていますね。
タイガー、8番のセカンドショットは左のセカンドカット≫こっちの方向ですね。
しかし、何とか寄せて。
できればあの位置からチップインでも。
≫同じ勝てなくてもいいスコアでいってほしいですよね。
本人のためにもそれが一番いいと思うんですけど。
≫6番、これが入ってパーというジャスティン・ローズ。
≫全然右でしたね。
ちゃんとつけられなくて、逆にボギーを打ってスピースを楽にしましたね。
≫6番ボギー、13アンダー。
≫1つの小さな山だったと思うんですね。
≫9番松山パーです。
8番バーディー、9番パーという形でこれからバック9に入ります8番のロリー・マキロイ、233ヤード、セカンドショット。
右サイドからフォローの風。
はねて、止まった。
≫ほとんどのったも同然ですね。
多分打ってる選手は、えっ、いってないの、あれでという感じだと思います。
≫あのセカンド地点からだとわかりませんからね。
≫ピンも見えないですから、グリーンの方向は奥の林で判断するしかない。
≫また4打差、4ストロークリードに変わりましたスピース。
7番です、450ヤードのパー4。
≫今日、ピンが右奥なんで、このラインに止めるのがいいですね。
ピンのちょうどバンカーにかかる、この辺のラインになりますね。
≫手前から5ヤード、右から6ヤード。
今週、バーディーが34、平均ストローク4.24、3番目に難しいホールになっています。
≫ティーの右サイドを使うということは、少しカット系のボールできますね。
多分向こうに見える、左側のバンカーの方向からカットでしょうね。
≫はねて、パトロンにあたったかな…。
≫今日は昨日と違う風向きですからね、左からアゲンストですから、なりますよね、ああいうのは。
現在6アンダーのリッキー・ファウラー、16番バーディーパット。
入った、16番バーディー。
これで7アンダーとしましたリッキー・ファウラー。
ジャスティン・ローズ。
≫OBっぽいですね。
パインニードルの上を転がって。
前がどうなってるかですね。
さあタイガーの8番第3打。
ちょっと不満が残るんでしょうか。
≫残りますね。
タイガーからすれば、入ってもおかしくない距離ですから狙える距離ですからね。
≫マキロイです。
現在7アンダー、第3打。
狙ってきましたが、イーグルはなりませんでした、ロリー・マキロイ。
キャリアグランドスラム、通算で4つのメジャー全部取ったということですが、ジーン・サラゼン、そしてベン・ホーガン、ゲーリー・プレーヤー、4人目がジャック・ニクラウス。
そして、5人目がタイガー・ウッズ。
この後6人目、ロリー・マキロイ、ミケルソンも全米オープンをとればキャリアグランドスラムですけどね。
≫あのぐらいの距離から、こんなに苦労してバーディーを狙うタイガーって…≫これはタイガーじゃないですね。
≫3日目まで、いいアプローチを見せましたからね、最終日でこういうふうに残ってしまうのはちょっとタイガーとしては歯がゆいでしょうね。
≫バーディーパット。
入った、タイガーウッズ、今日初めてのバーディーです。
2つボギーが先行していますからこれで5アンダーというタイガー。
ロリー・マキロイ。
マキロイも7番、8番連続バーディー。
これで8アンダーとしました≫2人とも右に曲げてますけれども、この最終組。
≫どのぐらいのスペースがあるかですね、まずスイングができるかどうか。
≫スピースは残り170ヤードぐらいという小笠原アナウンサーの情報。
≫空いてるのかな、空いてますね、ここが。
170だったらこの空間は使えると思いますね。
問題は、一本横に出てる木ですよね。
これもフォローが当たるのかな。
≫太い松までの距離ですね。
ローズは残りが145ヤードちょっとというところのようです。
≫どこまで持ってこれるのか≫7番のセカンドショット。
≫当然ピンの方じゃなくてグリーンのセンター方向に打ってくると思うんですね。
その下の間でしたね。
≫止まってます。
あそこはパトロンたちが踏み固めて芝が全然ないところでしたから。
≫これ、フォロー当たりますよ。
≫ちょっとパトロンを下げてくれと言うジャスティン・ローズ。
≫これはね、当たっちゃうよね。
ただテイクバックはとれるので、インパクトまでしっかり来たら、そこそこ距離は出せるんですよ。
ダウンスイングで木に当たることをすごく怯えてしまうと、当たり損ないが起こりますね。
当たったね。
≫ちょっと加減した感じもあった。
≫タイガーが昔11番の右の林の中から打った、完全に普通に打ちましたもんね。
シャフトを折りましたもんねそのぐらいの気持ちを持っていかないとやっぱり。
少しダフ気味ですよね。
≫まだ右の林です、ジャスティン・ローズ。
10番、松山のセカンドショット。
残りが177ヤード。
≫多分少しフォローの風だと思うんですけどね。
ピンが左奥です。
≫真っすぐ来た、完璧。
≫すごい、バーディーチャンスにつけました、松山。
≫真っすぐ来た。
かつて、この10番ではジャンボ尾崎がイーグルとってますね。
すごい、もうちょっとでイーグルという。
さあミケルソン、8番のセカンドショット。
残り247ヤード。
≫止まっちゃう。
いいところですね、チップインも狙えるところですね。
さっきチラッと出ていましたけど、ジャスティン・ローズの場所が芝がないところですよ。
≫やっぱりパトロンの皆さんが歩いているところですよね≫しかもバンカー越えで奥のスロープ使うしかないですよね。
スロープを利用して戻してくるショットしかないですね。
≫細かい石のまいてあるところですね。
ピンの奥から戻すショットしかないです。
ピンより少し左サイド上ですね、狙うなら。
≫40ヤードあるかないかというところのようですが。
≫上があいていればまだいいんですけどね。
≫上げられるかどうか。
≫上げてきた。
≫戻る、いいスピードだ。
惜しい!≫何だ、これは。
≫すごい。
≫わかってて、少しオーバー目に打っているわけで。
言うのは簡単ですよ、僕らは。
やるのは大変ですよ、これ。
≫パーセーブできるところにつけました、ジャスティン・ローズ。
≫これ、だって芝ないところですよ。
≫細かい石がまかれているところ。
≫要するにベアグランドですよ。
半分のぞいてます。
≫スピースは、こういうイメージでこないとダメですよ。
≫チップショット。
≫ちょっと方向が違うか。
≫微妙にパット残ってるね。
決してやさしくはない。
≫これ、ジャスティン・ローズの第3打ですね。
サムズアップをして、ナイスショットとたたえます。
≫いいね、こういう光景を見るのは。
≫何と言っても、アダム・スコットが優勝したときのカブレラとの、あそこから、しばしばこういうシーンを見るような気がします。
17番、ダスティン・ジョンソン。
ダスティン・ジョンソン、10番パー、9アンダーです。
9アンダーは単独の4位。
ザック・ジョンソン、12番のバーディーパット。
これを入れて8アンダーということになると5位タイ。
12番バーディー、これで8アンダーになりました。
順位的には5位タイ。
10番ボギーですが、その後、11、12連続バーディー。
≫結構たくさんバーディーをとれてますね。
さあ、スピース、微妙なパーパット。
現在4ストロークリード。
≫7番ではスピースがパーをセーブできませんでした。
10番、松山、7アンダー。
10番バーディーです。
松山、7アンダーとしまして、順位的には8位タイ。
このアーメン・コーナーの入り口、いい形で乗り切りました。
8番のミケルソン、パターを持っています。
≫追いかけるミケルソンとしては、イーグル欲しいところでしたが。
ジャスティン・ローズのパーパット。
カップを1回転して入りました、危ない。
13アンダーを守っています≫いいところ打ってるけどねおお〜!1回転と4分の1、≫回ってますね。
≫ジョーダン・スピースはボギーパット。
この時点で、もう3ストローク差になるわけですが、現在は17アンダー、入ってボギーです。
16アンダーとなりました。
13アンダーのジャスティン・ローズと3ストローク差。
3ストローク差になったのは3回目ぐらいですかね、フロント9で、そこからが動きません。
9番のタイガー、セカンドショット。
パインニードルズの上から。
何かあった?下の木の根があったようです。
これはタイガー、大丈夫でしょうか。
かなり痛がっていましたよねそうは見えないけど。
≫木の根の一部をはぎ取っていったぐらいですね。
完全に根っこですね。
痛そうだな…。
≫この辺の松の根がここまで出ていた。
≫歩いてみると、結構根は出ているんですよ。
これだけの大木ですからね。
≫これがパインニードル、枯れた松の葉で隠れてるわけですね。
ちょっと右肩自体を下げて歩いているタイガーですが。
≫もういいかげん、不運はないでほしいね。
もうこれ以上、不運は起こってほしくない。
≫ゴルフの神様が、また大きな試練を与えようとしているのか。
そして、ミケルソン。
長い間一緒にコンビを組んでいるキャディーとしっかりラインを読み合ってバーディーパット。
8番バーディー、12アンダー。
≫林さん、8番をバーディーをとれるかとれないか、ものすごく大きい。
前のマキロイのときも8番でとれずにダメで、雨で、去年は確かジョーダン・スピースが8番とれなかったそのもっと前はノーマンがとれなかった。
そして9番で戻ってきてしまった。
この8番、隠れたキーホールダーなんですよ。
≫ジャスティン・ローズ、8番のティーショットはフェアウェーをキープ。
昨年のスピースは7番で8アンダーと逃したんですが、8番、9番連続ボギー。
バッバ・ワトソンが7番のバンカーからナイスセーブをして、8番でバーディーをとったんです。
最終日の8番というのはキーホールですね、1つの。
≫スピースのティーショット右のバンカーだけはダメですよ。
≫フェアウェーです。
≫この辺から体のテンションが、アドレナリン、出まくりですね。
≫9番、タイガーの第3打。
≫手首の痛いところ、大丈夫かな。
≫これはナイスアプローチですが、大丈夫ですかね。
≫大丈夫かな、これ。
≫9番、ミケルソンのティーショット。
≫この木がターゲットです。
たたいたね、これは。
≫パトロンからは何の反応もないんですが。
どこに行ったかちょっと気になりますね、どこですかね。
≫木に当たりましたね。
≫距離的にあそこということはないですからね。
どうやら大丈夫のようですねタイガー。
痛くても4〜5分で回復するような痛さだったらいいんですけどね。
≫アダム・スコット、18番、これを沈めてファイナルラウンド74、トータル1オーバーパー。
4日間のプレーを終わりました。
≫手も痛そうだね。
≫右手下げたままですもんね9番のパーパット。
ちょっと仕切り直します。
≫9番パーをセーブしましたタイガー・ウッズ。
タイガー、バック9に向かっていきます。
11番の松山ですが。
≫セカンドカットには行ってないと思いますね。
≫セカンドカット、入ってます。
2mぐらい入ってますね。
前の木は関係なかったです。
≫しかし芹澤さん、我慢に我慢を重ねて。
≫そうですね、今日は我慢してくれていますね。
ちょっとドライバーが前半曲がっててセカンドカットいったりすると、どうしても距離感がうまく合ってなかったですね。
でも、そのアプローチの出だしなんかも、どうやって寄せるのかなというアプローチ、1番うまく寄せてパーをとっていましたから、相当我慢していますが、ここへ来ていい感じでまとまってきましたから。
≫昨日と風が違うからやってる人間は大変だよね。
≫見てて、やっぱり上空を見る感じがすごく多いですから≫パープレーがずっと続いていて8番のパー5、バーディーをとった松山。
その後、バック9に入って10番でもバーディーをとって現在7アンダーという松山。
11番、セカンドショット。
芹澤さん、距離的にはどのくらいですか?≫ピンまで200ヤードですね。
打ち下ろしは入れてないので5番か6番くらいいきそうですね。
≫高い球を打ってきました。
グリーンをとらえた。
≫いいでしょう、十分でしょう。
≫ピン奥、左奥。
≫最高ですね、よかったです。
≫手前から26ヤード、8番、ジョーダン・スピースのセカンドショット。
残りか251ヤードでした。
≫一番いいところですね。
現在は3ストローク差。
ダスティン・ジョンソンです、セカンドショット。
残り146ヤード。
≫近いですね。
≫キャリーが違い過ぎるからダウンスロープに落ちるんですね。
ですから、またランがすごかったですね。
≫飛べば飛ぶほど差が出ちゃう方だからね。
≫ジャスティン・ローズ、3打差を追いかけています。
≫ちょっと右か。
≫まあまあですか。
≫スピースとちょっとアングルが違う。
≫スピースの方がいいですけどね。
≫大会開幕前の日曜日に、ジュニアのイベント、ドライブ、チップ&パットが行われました。
このイベントは昨年からゴルフの底辺拡大を目的に、オーガスタGC、全米ゴルフ協会、PGAオブ・アメリカが連携して開催されています。
ルールは1打目からカップに入れるまでの打数を競ういわゆるストロークプレーやマッチプレーではなく、全員が同じティーからドライバーショット、アプローチショット、パッティングの3部門の技術を競い合います。
それぞれボールが飛んだ順、カップの近くに行った順にポイントを獲得し、その総合得点で争います。
今年は全米予選を勝ち抜いた延べ80人が決勝大会に出場しました。
11番の松山、バーディーパット。
どうだ、きた!11番、バーディー。
アーメン・コーナー入り口。
10、11連続バーディー。
≫これはすごいです、10番に近かったですからね。
これは松山君、うれしいんじゃないですか。
≫8アンダーは現在5位タイ見ていても、やっと何かスッキリした感じですね。
≫僕もスッキリしました。
≫3日間のもやもやが。
≫タイガー・ウッズ、10番のティーショット。
3ウッドですね。
≫ちょっとまだ痛そうですねこれだけ大きな木だから、根っこもすごくいろんなところに伸びてるんですよ。
≫これはまた大変なところにいきましたね。
右の手首、やっぱりかなり影響ありますか?≫ありますよ。
しかもダウンスイングのボールを打つ直前から右手の仕事って多いですからね。
それが力が入らないんじゃ、アクセル踏んだのに、車が前に行かないみたいな感じです≫8番のジョーダン・スピース、第3打。
しかし、バーディーは問題がないところです。
≫やっぱりボギーの後は、絶対バーディーですよ。
≫9番のフィル・ミケルソン、セカンドショット。
残りが161ヤード。
161だったら止められるでしょうね。
止められましたね。
≫動きませんね。
ちょっと距離がありますが、バーディーを狙えるところです、フィル・ミケルソン。
今度はジャスティン・ローズの8番、第3打。
ちょっと、いきましたね。
≫ちょっと中途半端な上げ方だったね。
もう少しはっきりと上げてスピンをかけて止めるというショットでもよかったと思いますよ。
≫11番、ダスティン・ジョンソン、バーディーパット。
沈めた。
これで2桁アンダー、10アンダーになりました。
9番のミケルソン、バーディーパット。
ここはUターンですよね。
ちょっと強過ぎたね、出だしが。
≫カップを過ぎたところから落ちてくる感じですね。
≫寄せるだけじゃ足りない状況ですからやっぱり、ちょっと強くなるんでしょうね。
≫タイガー・ウッズの右手の状態がちょっと心配されますが。
8番、ジャスティン・ローズのバーディーパット。
これは決めなきゃいけないですね。
≫8番はキーホールですから隠れたキーホールなんです、ここは。
≫追いかけるジャスティン・ローズが、この8番、バーディーをとれませんでした。
≫しかもフォローですからね今日。
風が味方してくれてる日ですから。
パーはボギーですね、フィーリング的には。
ボールマーク、ボールが落ちた跡か確認してもらってます≫ジャスティン・ローズを呼んで確認して。
≫要するにボールの止まってるところにボールの落ちた跡があるわけです。
だからマークを1回ずらして直しやすくして、それからマークを元の位置に戻すと。
≫これはタイガーの昨日の6番と同じ状況ですね。
≫そうですね、6番と一緒ですね。
マークしたままでは直せないからこう、ずらしているわけですね。
≫あれだけめり込んでいたのと違いますから、でもどうですか?≫これはそんなに深くなさそうだったので大丈夫です。
深かったらとっくに直してるはずですし。
≫しかし、本人かなり寄せた後は、グリーンエッジのところに、ストロークの練習をかなりやっていましたね。
慎重になってます。
≫8番、バーディー。
これで今週通算23個目のバーディーとなりました。
17アンダー、その差をまた4ストロークと広げています小笠原さんも3ストローク差までいきますから、そこからまた開くという展開ですね。
≫ショットメーカーの競演なんですけれども、パッティングの差という感じがしますね。
≫ミケルソン、9番のパーパット。
8番のバーディーの後はボギーが来ました。
これで11アンダー、逆戻り。
フロント9は2バーディー・2ボギー。
タイガーですが…。
≫このすき間でしょうね、狙っているのは。
スイングできるのかな、これ。
手、痛いし。
≫10番、セカンドショット。
どこにいったか。
タワーの下、白いのが見えますが。
≫いや、違いますね。
≫やめないでほしいね、痛いけどやめないでほしいね。
タイガー・ウッズがメジャーで棄権したのは、1995年の全米オープンだけ。
それも当時はアマチュアでした。
12番、松山のティーショット。
≫風はどうなのかな?≫風、ほとんどありません。
≫よかった。
≫ピンのちょっと左を飛んでいますね。
≫いいところですね。
≫一番セーフティーな場所ですね。
バーディーチャンスにつけました。
≫ここに打ちなさいというところだね。
≫お手本でございます。
≫9番のスピース。
8番バーディーで17アンダーとしているスピース。
≫悪くはないですね。
終始ボギーをたたいてもムード、表情が変わらないですね。
≫右サイドいっぱい。
≫止まりますね。
≫フェアウェーをキープしました。
≫風は若干左からアゲンストだと思うんですよ。
こういうふうに風が吹いていると思うんで。
≫ジャスティン・ローズ。
ちょっと右かな。
転がってセカンドカット。
12番、松山のバーディーパット。
≫少しだけ右に切れるラインだと思いますね。
≫入れれば9アンダー。
≫惜しい!≫久しぶりに松山君がアクション大きかったですね。
かなりノッてきてる感じですね。
≫昨日までと空をあおぐ表情これも雰囲気も違いますもんね。
≫自分の思ったところへ、うまく打ててるんでしょうね。
≫タイガー、第3打。
グリーンに乗せてきた。
まだパインストローの上でしたが。
そしてパーパット、12番。
松山、パー、8アンダーは5位タイです。
こうなると片山晋呉あるいは伊澤利光の4位タイというところも完全に視野に入ってまいりました。
≫フィル・ミケルソン。
≫ドライバーですね。
9番のボギーが痛いミケルソンです。
≫止まりましたね。
≫セカンドカット。
ちょっとボールが浮いているような。
≫ファイナルラウンドのバック9のスコアが出ております優勝した年ですね。
得意としているバック9でミケルソンがどれくらい挽回するか。
9番、ジョーダン・スピースはフェアウェー、ジャスティン・ローズはセカンドカット。
スピースからですね。
≫ほとんど一緒だと思うんですけど、位置関係でそうなるんでしょうね。
イメージは、この方向ですね。
≫セカンドショット。
≫しっかり上のレベルまで持ってこなきゃダメですよ。
≫止まってる、走っていって、マーク。
≫いや〜、やっぱり8番のバーディーがそういう流れを呼んでるんですかね。
タイガーのパーパット。
あの木の根っこに当たったのが大きく後を引かなきゃいいですね、この後何カ月もね。
ジャスティン・ローズ、セカンドカットから。
これは奥、これで戻るかどうか。
戻らない、この斜面ですからね。
でも、フェアウェーだったら戻ってますけどね。
≫8番のバーディーでスピースの落ちてもおかしくないところのボールが止まってる。
8番とれなかったローズは、落ちておかしくないボールが止まっている。
これは流れというか。
スピースの8番のバーディー通算25個目。
ミケルソンの4日間の最多バーディーである25個に並んでおります。
17アンダー、4打差。
ここまではスピースが昨年のいい勉強を生かしているという感じのプレーぶりですね。
10番、ロリー・マキロイのバーディーパット。
惜しい。
マキロイ、10番パー。
ザック・ジョンソンです。
14番パーですね。
ミケルソン、10番のセカンドショット。
残りが204ヤード。
≫方向はいいんじゃないですかね。
≫いいところですね。
OKに来るんじゃないですか≫ナイスショット。
ミケルソンはこれがあるからね。
≫バーディーチャンスにつけました。
ジャスティン・ローズ、9番のバーディーパット。
≫これ以上にうまく打てないですよ。
松山、13番のセカンドショット。
約8ヤードのセカンドショット、来ました。
≫いよいよ松山らしくなった≫イーグルチャンスにつけました。
13番、松山英樹。
いよいよ雰囲気が出てきましたね。
≫本来、これなんですよ。
≫最終組、9番のプレーです。
ジョーダン・スピースのバーディーパット。
≫本当によく止まりましたね≫本当に、あの位置から何度こぼれ落ちてスコアを落とす、それもリーダーがというシーンがあったんでしょうか≫スピースはボギーを打った後に必ずいいバーディーをとってきますよね。
≫9番はパー。
≫表情もやっぱりいいですねおびえた感じがないし、集中しているし。
≫フロント9を35で回りまして17アンダー。
≫またこのキャディーさんとよく話してるみたいですね。
≫マイケル・グレラーさん。
もともと小学校の数学とか化学の先生だったそうですが、キャディーとしては、ほとんど素人同然で、全米ジュニアアマチュアの大会コースをよく知っているということで紹介されて組んで、そこから意気投合したと。
グレラーさんも、ほとんど、いろいろ先輩のキャディーに教えてもらっていたそうです≫8番をとれなかったことがこのパットに響かなければいいけど。
だからやっぱり8番、ポイントなんですよ。
本当に8番、隠れた最終日のポイントなんですね。
≫9番ボギーとしましたジャスティン・ローズ。
これで5ストロークのリードに変わりました。
トップをいきますジョーダン・スピース、21歳8カ月、グリーンジャケットに手が届くかどうか。
それでは今日はすばらしいプレー、松山英樹、ハイライトでご覧いただきましょう。
1番ティーショット。
左のセカンドカット。
3ウッドで打ったんですがセカンドショットをここにオーバーさせてしまいました。
このアプローチ。
≫この出だしを、このアプローチでしのいだというのは大きかったですね。
≫そして、パーパットを沈めました。
パーでスタート。
とにかく前半は我慢、我慢。
得意の3番での第3打、グリーンの奥から。
このアプローチもここにつけてパーパット。
そして7番です。
このパーパットを沈めましたダスティン・ジョンソンに何か言われたんでしょうか、白い歯がこぼれました。
そしてこの8番、第3打のアプローチ。
惜しくもイーグルならずというところで、このファイナルラウンド、初バーディーがこの8番でやってきました。
9番パーの後10番、このセカンド、これもすばらしかったですね。
≫これも圧巻ですね、ピン奥なのによく突っ込んできましたね。
真っすぐですね。
バーディーチャンスにつけました。
10番バーディーの後、11番。
これも長いセカンドショットだったんですが、ここにつけて、見事。
この時点で8アンダーとした松山。
12番、このバーディーパットは惜しかったですね。
≫でも、入ってもおかしくないタッチでしたね。
≫思わず天を仰いだ松山英樹ですが現在、8アンダー。
そして13番ではイーグルチャンスにつけております。
≫正面の木より左に打ちたいですよ。
≫いよいよバック9に入りました、最終組。
ジョーダン・スピース、3ウッドのショット。
≫いいところですね。
これはパーフェクトですね。
≫ダウンヒルに落ちて、ランが出ます。
昨年、やっぱり8番でとれなかったところから崩れたスピース。
本当にいい勉強をした、それを生かしています。
13番、ダスティン・ジョンソン。
残りが165ヤードしかなくて、ここにつけてのイーグルトライですが。
≫ちょっと寄り過ぎましたねこれから松山で、今ダスティン・ジョンソンのタッチが参考になったんですか?≫若干なってるでしょうね。
ただ、あまり参考にしなくていいんじゃないでしょうかね、もう。
タイガー、11番のセカンドショットです。
≫右のすき間からですね。
軌道が見えましたね、きれいに。
≫グリーンに乗ってきました止まりました。
≫マキロイ、近くにのってましたね。
≫そしてジャスティン・ローズ。
≫3ウッドですね。
≫現在、12アンダー、トップのスピースとは5ストローク差。
10番、グリーン上のミケルソン、バーディーパット。
10番バーディー、これで12アンダーに戻しましたミケルソン。
これからアーメン・コーナーに入ります。
5打差ですね。
スタートと変わりません。
≫池があるからね、やっぱりスピースの一発のミスが池に入ったときが怖いですね≫13番、ダスティン・ジョンソンのバーディーパットが映ってきました。
ダスティン・ジョンソン、バーディー。
これでダスティン・ジョンソンはまた10アンダーに戻しています。
12番でボギーがあったんですね。
≫松山はイーグルトライ、これですね。
きたか、入った!やりました、松山、13番イーグル。
このマスターズ3つ目。
一気に10アンダー。
松山、これで4位タイに上がってきました。
期待に応えてくれましたね。
≫来てますね、最終日、伸ばしてくれますね。
≫11番、タイガー、第3打。
木の根っこを打ってから、何かちょっとしぼんでしまったというのか、集中力がなくなってはないんだけど…。
≫だけど、ほんのちょっとですが張りというか、そういうものが失せたような感じですね。
ザック・ジョンソン、15番セカンドショットです。
4アイアン。
≫手前から。
≫いいところですね。
≫イーグルチャンスにつけました。
≫ザック・ジョンソンも伸ばしてますね。
≫ザック・ジョンソンは今日4アンダースタートですから合わせて4つ伸ばしています11番のミケルソン。
センターに打ち出していきました。
≫さっきのダスティン・ジョンソンは368ヤードだったそうですよ、11番ティーショットが。
これから10番、セカンドショット、ジョーダン・スピース。
≫奥に見える2本の木の間ぐらいに打ちたいですね。
少し傾斜で戻ってくる。
残りが183ヤード。
ジョーダン・スピースは止まりますよね。
昨日も何度かありましたが。
≫でも、全然目が力強いですね。
≫5ストロークのリード。
≫いい方向に出ましたよ。
≫傾斜がある…、カラーです。
≫上りのいいパットですね。
≫21歳とは思えない落ち着きというか、表情です。
マキロイ、バーディーパット。
しっかり沈めてロリー・マキロイ、9アンダー。
ジャスティン・ローズ、10番のセカンドショット。
≫これは真っすぐ狙ってきましたね。
弱い。
松山も真っすぐでしたけど、少し転がってきましたもんね今や世界の松山英樹、13番イーグルでトータル10アンダー、4位タイです。
≫松山英樹がイーグルで2桁アンダー、10アンダーに乗せて4位タイと追い上げてきております。
それではここで東京のスタジオからニュースをお伝えします。
統一地方選挙の前半戦、全国10の知事選と政令指定5都市の市長選が昨日行われたが、与野党対決で注目された北海道、大分の知事選はいずれも現職、与党系の候補が勝利をおさめました。
40年ぶりの一騎打ちとなった北海道知事選では自民・公明が推薦する現職の高橋はるみ氏が民主など野党が推す新人の佐藤のりゆき氏を抑え北海道の知事として初めて4度目の当選を果たした。
一方、新人5人の争いとなった札幌市長選では民主などの推薦を受けた前の副市長の秋元克広氏が自民推薦の本間奈々氏を引き離し当選した。
大分県知事選挙は、自民と公明両党が推す現職の広瀬勝貞氏が4期目の当選を果たした。
広瀬氏は企業誘致など、3期12年の実績を前面に打ち出し、経済界の後押しも受ける組織型選挙を展開。
民主党が支援する前大分市長に大差をつけて勝利した。
大阪府議会議員選挙、市議会議員選挙は大阪市を廃止・分割する、いわゆる大阪都構想の住民投票の前哨戦として注目された。
都構想を推進する維新の会は市議会では8議席増やし36議席、府議会でも42議席と第一党を維持したが、目標の過半数には、わずかに届かなかった。
住民投票は来月17日。
選挙の結果を与野党の反応。
自民党の谷垣幹事長は10の知事選のすべてで勝利したことなどについてこのように述べた上で、来年夏の参議院選挙へのはずみとしなければならないとの考えを示した。
民主党の枝野幹事長は札幌市長選挙の勝利などをこう評価したが、厳しい結果となった地域については党再生に向けて着実に歩みたいとの考えを示した。
また、維新の党の松野幹事長は大阪府議会、市議会ともに最大勢力を維持したことを受けて大阪都構想へはずみをつけていきたいと述べた。
ここからはスポーツ。
スポーツ。
競泳の日本選手権最終日。
萩野公介、渡部香生子両選手が4冠達成。
勝てば4冠、萩野公介が400m個人メドレー決勝に登場ところが、レースはライバル・瀬戸と終盤まで激しいデッドヒートに。
それでも最後は萩野がオリンピック銅メダリストの意地で大会4連覇、4冠を達成した。
女子200m平泳ぎでは、渡部香生子が日本記録に0.18秒と迫る好タイム。
女子史上2人目の4冠を達成した。
プロ野球では、日本ハム・大谷翔平が先発。
うなりを上げるストレート。
さらに、落差のあるフォークボール。
大谷は7回無失点の好投で開幕3連勝。
チームは両リーグを通じ10勝一番乗り。
≫サンデー・バック9に入りまして、11番、トップをいくジョーダン・スピースのティーショット。
≫アーメン・コーナーですよ、ここから。
≫いよいよアーメン・コーナーに入ってきましたがどこかな。
スイングできて、前が開いていれば、まだ。
≫ジョーダン・スピース、その前の10番のバーディーパットをご覧いただきましょう。
これを見事に沈めまして、現在18アンダー。
カラーから沈めましたね。
≫距離はあったけど、上りのラインでしたからね。
≫これで6打差。
松山、14番のセカンドショット、残り166ヤードでした。
もう少しキャリーが欲しかったですね。
大きく右に流れて。
ここまで来たんですね。
現在10アンダー、松山、長いバーディーパット。
≫あと一筋内側だったら入りましたね。
≫今日ここまで5ストローク伸ばしている松山英樹、14番のパーパット。
慎重に沈めてパーをセーブ。
14番パー、依然10アンダー。
10アンダーは4位タイ、ダスティン・ジョンソンと並んでいます。
ロリー・マキロイ、12番のバーディーパット。
≫ちょっと弱かったですね。
12番パー、ボールマーク、タイガーはどっちなんでしょうね。
≫ダスティン・ジョンソン、奥からのバーディーパットですが、随分、右を向いてます。
≫ちょっと弱かった。
≫微妙なところです。
ダスティン・ジョンソンは先に14番、パーをセーブしました。
松山とともに10アンダー、同じスコアで2人プレーしているというのは何か相乗効果を呼びそうな気がしますけど。
≫一番よくないのは、相手がボロボロに崩れていくことですね。
≫チャーリー・ホフマン11番のパーパット。
この11番ボギー、7アンダーです。
今日、10アンダーでスタートしたんですが3つスコアを落としてます。
ミケルソン、これがパーパット。
ミケルソン、11番パー。
この後、12、13というのがミケルソンの得意なホールですから。
≫またレフティーにはすごく有利なホールなのでバーディー、イーグルも考えられますよね。
≫6打差を追いかける展開です。
≫スピースは11、12を無難に過ぎていきたいですね。
特に12番、そこがポイントになるような気がするんですけどね。
12でつまずくと、グッと差が縮まってしまう気がするんですが。
≫スタンディングオベーションで、3度のマスターズチャンピオンを迎えます。
フィル・ミケルソン、ここから6打差。
≫ピンを攻めたいですけど無謀はできないです。
≫11番のスピースですね。
≫スイングは何となくできそうですが、でも、どうなんだろう。
≫距離的にはまだ210ヤードぐらいあるという小笠原アナウンサーのリポートですが。
10番を終わって6打。
4打差、3打差がずっと繰り返しあったんですが、9、10で差を広げました。
≫3打差以外には縮めてないんですね。
やっぱりここのラインですかね、どっちでしょう。
ライはそんなにひどいというライじゃないですね。
やっぱり下でしょうね。
少し上に行って木に当たったらどっちにはねるかわからないですからね。
≫12番、フィル・ミケルソンのティーショット。
≫狙いはピンの左5mぐらいのライン。
≫そのとおり!ちょっと遠いか。
しかしバーディーを狙えるところ。
≫この12番の中で一番いいラインですね。
≫これがスピースのボールのライです。
≫学校の先生という安定した職業を捨てて。
≫こっち側から、こういうふうに。
≫パトロンを下げてますもんね。
≫ピンの左奥なので、間違っても右の手前でもいいと。
12番のティーに近い方でもいいという考えでしょうね。
≫ジャスティン・ローズが先に打ちます、セカンドショット。
残り207ヤード。
≫十分いいところですね。
≫バーディーも狙えるところにつけています。
≫スピースは12番のティー狙いでしようね。
そこから気持ちよく戻ってくればグリーンエッジまで来るでしょうけどね。
パトロンの人たち、しっかりどいてもらいたいですね。
スピースが狙っていると思われる方向のパトロンの方、これは12番のチッピングエリア。
≫こう狙っていきたいわけですね。
この斜面を使って、この辺まで来れば一番いいと思ってるでしょうね。
多分低いボールなんで、感じからいうと4か5で。
≫タイガーがこの11番、木の間を通して低い球でグリーンをわずかにこぼしたところにつけましたが。
≫この辺もパトロンの人がいっぱいいるからギューギューなんですよ。
下がる余裕がなかなかないんですよね。
≫しかも、この辺、シッティングエリアになっていますので≫一番後ろのお客さんもトイレ近くまで下がってますね。
≫大きなギャラリースタンドがあるわけですが、このアーメン・コーナー。
≫下がらないと危険ですからね。
大分下がってくれましたね。
≫これで大丈夫か。
もう気持ち的には半分ボギーは仕方ないですね。
サードショットがうまく寄せられればパーのチャンスがありますけどね。
バーディーは、1つ精神的に余裕が持てればいいですが。
≫貯金があるというふうに。
あれは絶対バーディーをとれる距離じゃなかったですからね。
≫あれで1つ得をしてることを思い出してほしいな。
≫左に少し来て、越えれば、十分いいところです。
このバンカーも気にならないところですから、角度的には一番いいところですね。
≫ジョーダン・スピース右の林の中からセカンドショットをいいところにつけました。
≫15番、松山英樹のセカンドショット、残りが237ヤード。
現在10アンダーは4位タイ≫あ〜、バンカーだけど、まぁ、池よりはいい。
ちょっと転がっただけだからアップヒルにいるでしょう。
大丈夫ですよ。
≫12番、ミケルソン、バーディーパット。
うわ〜、ちょっと弱かった。
≫13アンダーにはできませんでした。
ロリー・マキロイ13番、残り190ヤードのセカンドショット。
≫奥の松の木ですね。
ほとんどストレートに狙ってきましたね。
大丈夫でしょう、ここにスロープがあるんでこう来ますよ≫タイガーもつけてますね。
マキロイのボールが近づいていきます。
イーグルチャンス。
≫13番はこうでなくちゃね≫さあジョーダン・スピース、ピンまで43ヤードのアプローチ。
≫いいアングルですね、こういうふうに右から左に曲がっていきますけど、一番ベストポジションですよ刻むんだったらここっていうところで刻みましたね。
≫ショートゲームはすばらしいものがあります。
ナイスアプローチ。
≫全部、外から先に寄せてしまいますよね、スピースは。
≫ですから貯金がある分だけここにパーというのは非常に価値のあるパーになりますね。
タイガーのセカンドショットを見てみましょう、13番。
残りが196ヤード。
≫だからあまりひどくない感じがするんですね。
ストレートにきましたね。
≫ピンに一直線という形で、タイガーも奥につけました、イーグルチャンス。
≫そのイーグルパット。
きたか、きた!タイガー・ウッズ、13番でイーグル。
≫やめちゃうんじゃないかという痛いところから。
≫よくぞ打ってくれましたねこれでタイガー、6アンダー。
≫あとはこれでリードをしているときに、こういうパットを見たいですね。
≫11番、ジャスティン・ローズ。
≫まだ12だからアーメン・コーナーの12、13でどう変わるか。
≫ジョーダン・スピース、価値ある11番のパー、18アンダー。
≫あとは池に入れないことですね。
≫松山、15番、バンカーから松山もバンカーは非常に…。
≫ライはまずまずですね。
≫ちょっと池面に1回行くような感じがするので打ちやすいんじゃないかと思いますね。
≫かすってた。
≫映像でカップの縁をかすった感じでした。
≫11番、ティーショットを右に曲げましたがパーをセーブしました。
マキロイのイーグルトライ。
≫2人のイーグルじゃなかったですね。
≫イーグルの競演にはなりませんでした。
バーディーパット。
マキロイ、これで10アンダーにしました。
2桁アンダー10アンダーはジャスティン・ローズ、松山と並びまして、4位タイです。
やっとマキロイも2桁アンダーですけれども。
トップを行くジョーダン・スピース。
手前の池はもちろん悪いんですけど、それを怖がって、注意し過ぎて奥のバンカーというのもよくないですからね。
グリーンの幅の中にしっかり止めることですね。
≫ファイナルラウンド12番では22人中バーディーをとっているのはチャンピオンは2人だけという。
それも、2人といいましょうか、ミケルソン2回だけというデータ。
≫テレビ塔のちょっと左打った方がいいですね。
≫グリーンのセンターですよね。
去年は池に行ってますからね大丈夫、大丈夫。
≫もうねホッとしてると思うよ。
顔には出してないけど。
≫去年のことがありますからね。
去年とは、ここまで来る過程、ムードが全然違います。
後ろジャスティン・ローズ、ローズの方がむしろ心配ですが。
9アイアン。
グリーンをとらえてきました15番の松山、バーディーパット。
先に10アンダー3人から抜け出すか。
左抜けた。
スライスするように見えたんだけど…。
≫上から見てたら完璧にスライスに見えたんですが、今日、この距離一度も外してないんで。
≫入ってましたもんね。
残念、松山、15番パー。
4位という日本人最高順位を視界に捕らえている松山英樹ですがそこから一体どうなるんでしょうか。
≫13番、セカンドショット。
≫止まったけど、ミケルソンにしてはミスですね。
多分このラインから右に持ってくるつもりだったんでしょうね。
≫テキサス州出身の先輩チャンピオンであるベン・ホーガンを記念したブリッジを渡って、この12番グリーンにやってきました。
ジョーダン・スピース。
≫ちょうどスピースのところ軽いマウンドになっていて、そのマウンドから下りるときに意外と右にすっと持っていかれますよ。
ここにマウンドがありますから。
≫バーディーパット。
≫寄せるだけで十分ですね。
≫16番パー3、松山英樹です。
≫風はほとんどないです。
≫今日は181ヤード。
池が鏡のようです。
≫少し右へ出ていってますね≫届いてないか。
≫ちょっと右手前ですか。
≫右手前8mぐらいかな。
≫あの斜面の傾斜を使えませんでした。
≫笑ってるからね、いいんじゃないですかね。
≫12番、ジャスティン・ローズのバーディーパット。
≫スピースがあれだけオーバーしたからちょっと打てないですよね。
≫ローズ、12番パー、依然12アンダーです。
何かもう1回、前に進むきっかけというか、そういうものが欲しいジャスティン・ローズ。
さあ、スピース。
≫6番のボギーで何となくつまずいて7番のティーショットでもう一回つまずいて、でもパーとって、8番で立て直すチャンスがあったけど立て直せなかった。
そこがこの後の重苦しさ、足かせになってるような気がしますね。
≫さあ13番、ミケルソン。
≫ここに大きなスロープがありますからここを下っていくときのスピードがかなり速いですよ。
≫イーグルトライ。
本来であったら、これは決して物足りなくないんですが。
スピースの12番パーパット≫これを入れたら本当に楽になります。
まだゲーム終わってないです≫まだ何かありますね。
スピース、この12番をボギーとしました、17アンダー。
≫せっかくグリーンに止まったのを生かせてないですよね13番のティーショットですね。
≫5ストローク差。
16番、ダスティン・ジョンソン、8アイアンです。
≫池に入っちゃいました。
ダスティン・ジョンソン16番ティーショットを池に落としました。
ジャスティン・ローズ、13番のティーショット。
過去3日間いずれもバーディー。
≫いいところですね、大丈夫ですよ。
≫セカンドカットではありますが。
≫スピースは何で打ってくるんだろう。
≫13番、チャーリー・ホフマンのイーグルトライ、これは短いですね。
正面奥のフェアウェ−まで280ぐらいですから、うまく打てば2オンできますよ。
真っすぐで打ってきましたね≫スピース、昨日17番だったですかね、ダブルボギーとした、あのティーショットがドライバーじゃなくて、スプーンでもよかったと語っていましたが。
ミケルソン、バーディーパット。
13番バーディー、これで13アンダー。
フィル・ミケルソン、スピースとは4打差になりました。
≫まだ希望ありますね。
≫16番、松山英樹のバーディーパット。
わずかに左。
≫右側にある斜面の強さが錯覚を起こさせるんですね。
多分、いいパットをしてるんですが最後に、そんなに切れるの?という感じですよね。
≫松山、16番は残念ながらバーディーなりません。
≫13番ホール、パー5。
これからセカンドショットに入る最終組。
右のセカンドカットでジャスティン・ローズとそしてこのフェアウェーにいるジョーダン・スピースですがピンより右に打ったらいけない。
≫残りが204ヤード。
≫ピンより右は絶対ダメですつま先上がりだから左に行きそうな感じがするんですよ。
だけど、このエッジとこのエッジって18ヤードぐらい違うんですね。
だから、ピンの右に行ったら池に入ることが多いんですよやっぱりここですよね、狙いはこのライン。
左ですね。
≫グリーンのセンター方向ですね。
≫204ヤードですから、2オン狙いですね。
≫当然5アイアンぐらいだと思うんですけど、当たり損なうと危険ですよ。
≫すぐピンの方向です。
ギリギリ来た!奥につけました。
≫ゾクゾクだね。
≫チャレンジしてきたわけですか。
≫いや、チャレンジじゃないと思う。
ただ、ショット自体がいいショットだから少し右だったけど、距離が出てくれたんですよ。
≫前に行けと。
≫あれが薄い当たりだとかこすっていたら絶対池ですからね。
ちゃんと当たってるんですよ≫いい音しましたもんね、ショットの後。
≫内心ホッとしたろうね。
≫ジャスティン・ローズ、ボールは浮いています。
≫やっぱりここですよ、どんなに攻めてきても今のラインですよ。
ライン参考になるなぁ。
≫こういう流れに。
≫ちょっと位置がずれたけど16番の松山。
パーパットを沈めました、これで10アンダー。
≫初日からこういうパットをしてくれればね、ホントに。
≫あと3ホールです。
14番、フィル・ミケルソン、残り174ヤード。
≫こちら側から落としたいですね。
≫こうなると、先ほどの松山と同じように、どんどん離れます。
≫ほとんど同じところですね≫これを入れてダブルボギーというダスティン・ジョンソン。
ティーショットを池に落としました。
ダブルボギーで8アンダーと後退しましたダスティン・ジョンソン。
現在2桁10アンダーは松山とロリー・マキロイの2人。
ジャスティン・ローズとしては、これを先に入れるということですね。
≫先に入れて、14にポッと上がるということですね。
やっぱり選手このぐらいになったときにやっぱ差が詰まっていかないとどんどん残りのホールが少なくなるでしょう、そうすると形勢がはっきりしてきますから追いかけてる方は追いつかなくなってくるなという気持ちになりますし、逃げてる方は、少しずつ少しずつ楽になってきますからねジャスティン・ローズ、絶対に入れたいという気持ちですよそれにしても、ラインも合ってなかったですね。
≫気持ちの中で何か絶対入れたいという気持ちと何か空回りしてるような。
≫攻めるに攻められないというか、ダボとか打ってしまえばグッと下に落ちちゃうから。
2位争いということもありますからね。
≫212ヤード、6アイアンのショット。
上につけました、下りのラインですがイーグルを狙えるところ。
ジョーダン・スピース。
≫最後の曲がり方とスピード感はすごい参考になっているから問題はそうそうないですよね≫97年のタイガー・ウッズの18アンダーというトーナメントレコードに。
≫ただ焦って、それこそ勝ちを急いでイーグルをとって、決定的な差をつけたいと、そういう勝ちを急いでしまわなければいいなと思いますね絶対に3パットがないということでもないですからね。
≫イーグルはなりません。
≫でも、十二分にいいパットです。
≫ちょっと悔しそうな口元の動きでしたが。
悔しがってますね。
≫さあ17番、松山のティーショット。
風は左からアゲンストです。
≫今日、17、18はアゲンストでちょっと難しいですよ。
≫フェアウェーの真ん中ですね。
ただ、17、18って結構難しいですもんね。
≫ローズのバーディーパットこれはローズ決めました。
ジャスティン・ローズも13アンダー。
ミケルソンと並んでいます。
≫今みたいに悔しがってるというのは自分に活を入れて、まだまだ油断するなという気持ちの1つの表れですよね。
勝負って勝ったと思った瞬間からが一番危ないんですよ。
≫スピースのバーディーパット。
18アンダーに戻しました。
これで27個目のバーディーになります。
マスターズ4日間で新記録の27個、更新しました。
67ホールで18アンダータイガーのトーナメントレコードに並んでいます、ジョーダン・スピース。
確かに、歌にもありますよね、勝つと思うな、思えば負けよと。
記録的なジョーダン・スピースの快進撃。
ジョーダン・スピース、テキサス州出身ですが、マスターズ、過去のチャンピオンで最も多く輩出している州がテキサス州です。
ミケルソン14番のバーディーパット。
あれだけの距離がありますからね。
≫でも、よく打ってきたというか、攻めてきていますよね、ミケルソンは。
≫ミケルソンらしいパットですよね。
この木スレスレに行きたいですよね。
フェアウェーの左サイドにストレートでいきたいですね。
≫ジャスティン・ローズ。
≫奥に見えるのがパトロンスタンドなんですよ。
そこに打っていきたいですね≫距離が出てます。
今日は少しアゲンストですね≫14番、17番と同じ方向ですもんね。
≫ほんの少しですけどね、風が弱くなってますから。
≫もうほとんど葉っぱも動いてないようですね。
≫しっかりフェアウェー打ちたいですね。
ドライバーですね。
大丈夫そうですね、ちょっと右かな。
これはフェアウェーが右に傾斜しています。
セカンドカット。
≫ジョーダン・スピースにとって新記録が18アンダーというのはすごくいい目標なんですよ。
もちろん優勝することが一番大事なんだけどその18という目標があるのがいいですね。
≫松山、17番のセカンドショット、残り167ヤード。
≫当たり損なったね、戻っちゃうな。
≫14番のミケルソン、パーパットです。
≫今のはミスパットでしたねフェースに乗らなかったね。
≫ミケルソン、14番ボギー。
12アンダーと後退。
≫痛いな。
≫15番、タイガー、イーグルトライです。
≫イーグルはなりませんでしたが、パトロンの拍手に応えましたタイガー。
≫もう手は痛くなさそうですね。
≫普通に動かしてますね。
15番のバーディーで6アンダーです。
ザック・ジョンソン、18番、これはボギーパット。
沈めた、9アンダーを守りました。
このファイナルラウンド、8アンダーですね、今のはボギーパットですからね。
68で8アンダーパー。
マキロイ、イーグルパットは…。
≫ちょっと弱かったですね。
≫マキロイもバーディーとしました。
これで11アンダー。
マキロイが単独で4位になりました。
松山の順位が5位となっています。
ミケルソン、15番のティーショット。
≫完璧ですね。
≫距離も出てます。
ここはレフティーが打ったら一番いいところに行きますねこことここに2つのマウンドがあるので、距離感ですね。
≫松山、17番。
≫1つ上がって。
≫でももう1つ斜面がある。
よし来い、もっと来い。
まずまずですね。
十分ですね、グリーンの手前から、19ヤード上がってますから≫タイガーは16番、8アイアンです。
≫バンカーですか。
≫手応えとしてはいってるという顔をしてますね。
マキロイはこのスタンスから見てわかるように、グリーンの右から大きく回してくるショットを打ちました≫マキロイも同じく8アイアン。
14番、セカンドカットからはジョーダン・スピース。
スピースもセカンドカットですね、171ヤード。
≫逆に見える高い松の方向に打っていきますね。
≫これだとやっぱり離れる。
≫でも、段の下よりよかったですよ。
≫あの白くなってるところが大きな段差ですからね。
≫手前に戻るよりは全然いいです。
≫現在、ジョーダン・スピースは18アンダー、ジャスティン・ローズが13アンダー、ミケルソン12アンダーマキロイ、11アンダーで松山英樹は10アンダー、単独の5位です。
ジャスティン・ローズ残り148ヤード。
≫ピンハイ近くまで打ってきていいですね。
ピンの左5〜6ヤード狙いですね。
いいところですね。
少しランすれば。
≫要するに、いいショット過ぎたんですね、スピンがかかって。
≫17番、松山のパーパット。
17番パー。
≫さあ18番とろう。
≫今日はここまでノーボギー1イーグル、3バーディー。
≫18番とったら褒めてあげたい。
≫フィル・ミケルソン、15番セカンドショット。
≫ここからはイーグルチャンスつけたいですね。
≫バンカー。
≫カットって言ってたから、フェード狙いだったんでしょうけどかからなかったんですね。
≫16番タイガー、バンカーからのセカンドショット。
≫当然奥からスロープを利用してですね。
≫どこまで戻る。
ジョーダン・スピース、14番距離はありますが、バーディーパット。
≫ここまでスロープありますから、ずっと上っていきますから、ある程度打たなきゃダメですね。
ただし、打ち過ぎると、ミケルソンみたいに、あそこまで行っちゃうとダメですね。
距離を合わせるパットですね≫ちょっとショートしましたが。
≫でもオーバーよりはいいですね。
この辺からはもう体ガチガチになってくると思いますよ。
池のある15、16を過ぎていかないとスコアの予想が立ちませんからね。
≫21歳8カ月、ジョーダン・スピース。
最年少優勝記録はタイガー・ウッズが21歳3カ月で持っているわけですが、最少ストローク18アンダー270というのは十分更新可能。
メジャーでの最少ストローク20アンダーというのも可能性をまだ持っています。
14番、ジャスティン・ローズのバーディーパット。
入った、ジャスティン・ローズ14番バーディー。
これで14アンダーとしました。
≫これまだ外せないよね。
ジョーダン、しっかり入れていかないと。
≫ロリー・マキロイ。
≫見て、あれだけ行っちゃう。
≫さあ松山18番、残りが162ヤード、右からアゲンストの風が吹いているという芹澤さんのリポート。
≫これは立派。
≫ジョーダン・スピースのパーパット。
≫緊張してきたね、これ。
≫ヒヤッとしましたが、14番パーをセーブしまして18アンダーのジョーダン・スピースそしてジャスティン・ローズが14アンダー、ミケルソンが12アンダーで続いています。
そのミケルソン、15番、第3打席、入れずイーグル。
≫ライはいいですね。
≫ミケルソンとしては入れていかないと、どうにもなんないですよ。
≫ミケルソン、15番イーグル。
14アンダー。
いやいやいやいや、まだあります。
この歓声だったんですね、スピースが一度外したのは。
≫入りますか、あれ。
≫ミケルソンです。
≫入らなきゃ差が縮まらないけど、入れます?あれを。
≫これでまたリードは4ストローク。
≫俺を誰だと思ってるんだと言われそう。
≫しかし、スピースの表情は落ち着いています。
終始変わらないですね。
15番ティー、ジャスティン・ローズ。
完璧ですね。
≫パトロンから拍手が沸き起こりました。
≫解説してて腰の力が抜けてきちゃうんだけど、何だろう、これ。
≫ジャスティン・ローズは今週、ファースト9、前半の9ホール、10アンダーですが、後半では12アンダー。
≫このターゲット、この方向ですね。
≫ジョーダン・スピース、カット系ですね。
フェアウェーのセンター。
まだまだサンデーバック9、何かが起こる要素は持っています。
最近、6人のチャンピオンのうち5人がこの15番でバーディー以上をとっています。
松山英樹18番セカンドショット、さっきのショットですが、CBS、地元のホスト局の映像。
≫いいね、ホントに、いいとこ突いてる。
≫ボールが動いてるように見えるんですがどうでしょうね≫松山君は18番、強いですからね。
≫ダスティン・ジョンソンです。
ボールマークがあそこにありますね、松山。
≫3〜4mぐらいですね。
バーディーパットを沈めたダスティン・ジョンソン、18番はバーディー。
しかし、16番のダブルボギーが残念です。
しかし、ファイナルラウンドは69。
トータル9アンダーパー。
今年のマスターズのプレーを終えました。
ミケルソン、16番、ティーショットです。
≫真っすぐ狙ってきてる感じですね。
≫バンカーじゃないですか?≫バンカーですね。
≫15番のイーグルがありますからね。
松山、18番のバーディーパット。
≫来た!18番バーディー。
松山、11アンダー。
スタンディングオベーションダスティン・ジョンソンとがっちり握手を交わします。
ファイナルラウンド、66。
トータル11アンダーとしました松山英樹。
順位的には現在4位タイ。
≫よく入れたね、18番強いのはわかってたけどここまでいいプレーしてくれるとは本当うれしいですね。
≫CBSのコメンテーターが松山はスペシャルだという表現を使っております。
このファイナルラウンド、ベストスコアの66をマークしました松山。
松山が66というのは自身のマスターズでもベストスコアですね。
初出場の第3ラウンド68がありますが、それを下回ります。
66で回りました、やってくれました。
松山が11アンダー、現時点4位タイでプレーを終えました。
4度目のマスターズ。
あとはグリーンジャケット争いということになります。
≫19アンダーにいくチャンスですね。
≫この池のほとりを歩くフィル・ミケルソン、もう1回バンカーからの奇跡を起こさないと厳しいかな。
≫厳しいですね。
≫もう奇跡が起きないとダメですね、追いかける立場は。
≫スピース、15番セカンドショット。
≫真ん中と右側の松の間に打っていきたいですね。
オーバー!≫やっぱり力が出てきてるんだね。
アドレナリンっていうかね。
自分で思ってる距離よりも飛んでるんですね。
でも、いいところですよ。
≫あそこだったら、まだいいですね。
15番のセカンドショットを打ち終わりました。
現在4ストロークリード、18アンダーのジョーダン・スピース。
初優勝の平均年齢、30歳以下18名いるんですが31.56歳、それよりも10歳若いジョーダン・スピース。
ジャスティン・ローズ、15番セカンドショット。
≫顔が何か、イマイチ不満そうですね。
止まりました。
≫動いてる、まだ。
≫止まったかな。
≫3打差、4打差までは、差が詰まっても…。
さあミケルソン、連続ですから入れなければならない状況ですよね。
≫ピンどかした、狙ってる。
≫ピンを抜かせましたミケルソン。
≫鳥肌ですね、これ。
≫しかし、ミケルソンとしてもやるだけのことはやったというショットでした4日間トータル11アンダー見事なプレーをファイナルラウンド66で見せてくれました松山英樹選手、芹澤さん、インタビューをお願いします。
≫今上がりました松山選手に来てもらいました。
ナイスプレー。
≫ありがとうございます。
≫本当に今日一日振り返ってどうだった?≫パッティング今日は入ったのでよかったなと思います。
≫前半かなり我慢をしていた感じでインコース出してバーディー・バーディーそして13番のセカンドはすばらしかったね。
≫本当に難しいライだったんですけど、うまく打つことができましたね。
≫ナイスショットしたご褒美でしっかりとまたイーグル。
最後も、やっと松山君らしいガッツポーズが出たんだけど?≫まあ、やっとですね。
≫これを繰り返せればここのチャンスも十分自分であるという感触を受けたんじゃないかな?≫今日みたいなプレーを、しっかり4日間通じてできるようになるのは、今からの課題かなと思います。
≫中嶋さんどうですか?≫一言言いたいです。
本当によくやった!ただ、もう1日増やせ、そうしたら優勝できるから。
本当によかった、うん。
≫はい、頑張ります。
≫松山さん、お疲れさまでした。
頑張りました、しかしまた新たな目標が見えてきたんじゃないですか≫やっぱりこういうプレーを3日までにちゃんとしてないと優勝というものには、なかなか届かないと思うのでそうやっていけるように、しっかりと練習していきたいなと思います。
≫日本から応援してますからたくさんの人が応援してますから、頑張ってください。
≫はい、頑張ります。
≫お疲れさまでした、ありがとうございました。
芹澤さんありがとうございました。
本当にこういうプレーが4日間ということですかね。
4日間トータル11アンダーそして現時点で4位タイという松山。
66というスコアが本当にね≫今までの中で一番優勝を感じられるような雰囲気を持ったプロですね。
≫今日66、結局ノーボギーで回ってますからね。
≫このタフな条件でね。
≫ジャスティン・ローズ、入ればイーグル。
まだしっかりとバーディーをとりたい15番。
林さん、なかなか今日、会話することなかったんですが13番で互いにバーディーをとってようやく14番で会話がありましたね。
≫しかし7番のバンカーショットのときにスピースがサムズアップでたたえていましたもんね、ローズのプレーを。
≫人と会話している余裕というのはないですね。
よっぽど昔から知ってる友達だったらいざ知らず。
≫第3打。
≫スピンが効きすぎたというか。
≫2mぐらいですね。
≫マキロイです、17番バーディーパット。
惜しい。
現在、松山と並ぶ11アンダーというマキロイ。
14番パー、ミケルソン、16番パーです。
トップのスピースとの差、現時点では4打差。
≫スピースにとって大きくスコアを崩す可能性があったこの池の絡んだ16番をもしこのまま越えられれば、見えてきますね、本当に。
実質、ここをとっていかなきゃというか99%優勝に手をかけるパットですね。
≫15番のバーディーパット≫外せば、まだありますよ。
15番バーディー、これで19アンダー。
ジョーダン・スピース、97年のタイガー・ウッズのレコード、18アンダーをさらに更新しました。
19アンダー、このままいけば、マスターズレコード。
≫バーディーパットを沈めました。
16アンダーというのはこれだけの選手がいる中で、17アンダーになると4人。
そして18アンダーはウッズとスピースの2人。
19アンダーはジョーダン・スピースのみ。
ついにここまで来ました。
≫やっぱり記録っていうのは破られるためにあるんですねタイガーのつくった記録は誰も抜けないと思いましたけどね。
≫ジャスティン・ローズ15番バーディーパット。
左から沈めてジャスティン・ローズもバーディー。
13、14、15、3連続バーディーで15アンダーとしています。
スピースとの差は4ストローク、変わりません。
とにかくタイガーの18アンダーという記録の後、このオーガスタナショナルコースを延ばしたわけですからね。
≫そのコース大改造の後にはモンスターと言われる表現も使われたぐらいですが、その舞台でジョーダン・スピースが19アンダー。
見事な若者、21歳8カ月。
出場2試合目でグリーンジャケットを大きく引き寄せました。
出場2回目で優勝したのは、過去1940年のジミー・デブレン、1946年、ハーマン・カイザー、2011年、シャール・シュワーツェル、この3人だけです。
テキサス州の大先輩、ベン・クレンショーが今年の大会で、このコンペティターとしてのプレーを終えたというそういう大会でこのテキサス州の若者、ジョーダン・スピースがこのままグリーンジャケットに袖を通すのか。
1番から顔が変わってないですね。
≫16番ホール、今日のプレーイング・ディスタンスは180ヤード。
≫ほとんど風は感じないんですが、スタンドの上、右から強い風がふわっと吹く瞬間があります。
≫ジャスティン・ローズは7アイアンを持っています。
池の水面を見てもほとんど風がないですね。
≫ターゲットは、この方向がいいと思うんですけどね。
≫4打差を追いかけるローズまあバーディーを狙えるところにはつけています。
≫4打差というのはバーディー、ボギーを続けると2ホールですね。
まだ怖い差ですよね。
≫16番をクリアしたとしても、17.18と難しいホールが続きます。
≫池は絶対ダメですよ、バンカーはまだいいけど、でも右目に打った方がいいですね。
音ですね、動いたみたいですね。
≫しかしパトロン、左サイドもびっしりですね。
≫うまく打てば寄せられるところですね。
≫ジョーダン・スピースが19アンダー、≫17番ホール、フィル・ミケルソン、セカンドショット、157ヤード。
手前から。
≫ちょっとありますね、ライはよかったですけどね。
≫16番、最終組のプレー。
まずはスピースのアプローチですが、奥から。
≫タイガーと同じようにスロープを使って上から大きく戻す作戦でしょうね、きっと。
ただ、よくないのは上に残って、上というのは手前もそうだしピンに対して左奥に残ってもよくないです。
やっぱり記録が今、19になってるじゃないですか。
パーをキープしたい、大体この辺に止まったとしてパーをキープしたい、強く打っちゃった、1m半ぐらいオーバーしちゃった、だから、もしカップより上に止まったら、要注意ですね。
それでジャスティン・ローズが入れてしまうと一挙に2打差。
≫全くわからなくなりますもんね。
≫だから安心してスピースは勝てるとは言えなくなりますね。
だからあのパットを入れにいって外れたときにかなりオーバーする危険性もなくはない。
それをスピースが気がついてるかどうかですね。
優先順位は勝つことですから≫17番、ミケルソンのバーディーパット。
通りすぎてから。
≫タイガーが帰ってきました18番ホール。
≫9番を打った後、回ってくれましたね。
しかもしっかりと回ってくれましたね。
ローズのバーディーパット。
惜しい、切れるんですよ、あそこは。
トリックなんですよ。
≫あの右側の傾斜が錯覚といいましょうかね。
≫幾ら見てもそう見えちゃうんですね。
≫バーディーはなりません。
≫何で切れるの?どうして?って。
≫さあスピースも無理やり入れなければいいんだけどね。
無理やりというのはスピード感ね。
やっぱりソフトタッチで入れてほしいなあ。
ある程度のところで止まるぐらいの。
顔が、それこそゾーンに入ってますよね。
≫やった!パーをセーブしましたジョーダン・スピース。
19アンダー。
≫もう優勝は決まりですよ。
あとは記録ですね。
≫優勝に大きく近づく。
≫20って見たいですね、パーパット。
≫メジャー4試合のすべてを通じての記録です。
≫完全にゾーンに入ってますね。
≫ジャスティン・ローズ、16番パー。
12アンダー、まだ握り拳に力を入れて。
≫もうこれでほかのプレーヤーは見てないですね。
あとスコアだけですね、戦うのは。
≫パーパット。
まさにベン・クレンショーが称した、すごいパターというこのパッティング。
ど真ん中ですね。
これがツアーデビューして3シーズン目の若者ですからねただ、全米ジュニアアマチュア、2回優勝してるんですがその全米ジュニアアマチュア2回勝ってるのはタイガーとスピースの2人だけですから。
≫去年はダンロップフェニックスに来て戦ってくれましたね。
最後の最後まで、松山君と優勝争いしてくれましたね。
≫マキロイ、18番バーディーパット。
ナイスバーディー。
マキロイ、18番バーディーでこれで12アンダーとしました。
最後は見せてくれました、ロリー・マキロイ。
≫マキロイもファイナルラウンド66ですね。
≫これでマキロイが単独の4位、松山英樹、単独5位となっています。
≫マキロイは初日の後ですね≫過去5年間必ず77以上たたくというのがあったんですが、今年はそんな大たたきはしなかったんですが。
≫2日目のアウト終わって、3オーバーになって予選落ちのピンチになりましたね。
≫そこからでしたからね、巻き返したのが。
そしてタイガー。
アーノルド・パーマーと並ぶ4回のチャンピオン。
タイガー自身の持っている97年の18アンダー、270ストロークをジョーダン・スピースが更新しようとしています。
そのタイガーのパット。
9番で木の根を打つというアクシデントがあって、タイガーらしいプレーも随所に見せてくれました。
73のラウンド、トータル5アンダーパー。
復帰の何か、きっかけになってほしいですね、このマスターズが。
≫それはもうなってくるでしょう。
≫キャディーと言葉を交わしながら、そしてパトロンの拍手に感謝の言葉を口元で動かしながら≫17番、ジャスティン・ローズのティーショット。
≫いいところですね。
≫ジャスティン・ローズ、イングランドですが、ヨーロッパ勢の優勝は1999年のオラサバル以来、出てないんですよね。
ミケルソン、18番ティーショット。
≫3ウッドですね。
≫フェアウェーの左サイド。
≫170ぐらい、280近く来てますね。
≫スピース、ドライバーですね、17番。
今日はダブルボギーをたたいていますが。
≫大丈夫ですね、セカンドカットかもしれないですね。
≫17番、セカンドカット、ギリギリのところですか。
ジョーダン・スピース、セカンドショットに入ります。
バーディーチャンス、戻るか。
≫戻りますね。
≫ちょっと流れていく、ちょっと遠くなってしまいました≫止まるところが想像できないですね。
≫18番のミケルソン、セカンドショット。
≫ちょうどテレビ塔の下にピンフラッグがありますね。
≫ちょっとフェード気味に打ったやつが大きくなっちゃったんですね≫ミケルソンも今年は調子が上がらないままちょっと心配されていたんですが、このマスターズに合わせてきました。
ジャスティン・ローズ、17番セカンドショット。
≫いいところですね。
≫バーディーチャンスにつけております。
タイガーのインタビューですね。
≫今日はかなりトップと差が離れていましたがどういうゲームプランでしたか?≫まず、フロント9で31マークしなくてはいけないと思ったんですが、なかなか2番、3番、4番で短いパットを外してしまって勢いをつけることがありませんでした。
≫木の根をたたいてしまったということなんですけれども?≫そうなんです、でもちょっと関節がずれてる感じがしたんですが、その後、うまく入りました。
≫本当ですか?この1週間を振り返って、自分のパフォーマンスをどう思いますか?≫トーリーパインズ、フェニックスでの自分を考えるとスイングを完全に変えましたそれで欠点をすべて直して、ここに戻ってこれてトップ争いができたことは誇りに思っていますが、もっといいタイミングでパットが早く入っていればと思います。
そうすれば、もう少し上位につけられたと思います。
≫今後のスケジュールはどうですか?≫しばらく休みます、ゆっくりと休んでスイングづくりに戻って今やっていることを完成させたいと思います。
今やってることに満足しています。
距離も戻ってきましたし、すべて順調です。
ありがとうございました。
≫というタイガーですが、中嶋さんがおっしゃっていたように、距離も戻ってきつつあるという自信が回復しつつあるタイガーですね。
ちょっと中嶋さんのマイクの状態が…。
≫大丈夫です。
今、少し休んでと言っていたんですけど、あんまり長く期間をあけないでほしいですね。
せっかく、勘を戻してきて、今やってることも正しいんだから、早めに試合に復帰してほしいですね。
≫スイングも完成させたいと言っていましたからね。
果たしてどれくらいの時間を考えているのか。
さあ17番、ジョーダン・スピース。
これが入れば20アンダーということで、メジャー史上初の20アンダーという優勝スコア。
ボール1個ない、4分の3ぐらいのラインの違いでした。
17番パー、19アンダーです。
マイケル・グレラーさんも教師という安定した職を投げ打って、この若いジョーダン・スピースについて、バッバ・ワトソンのキャディーに、いろいろ教えを受けたようですね。
≫業種が違うから、やっぱり聞かないとわからないですね≫ジャスティン・ローズ、バーディーパット。
≫打ち切れなかった。
ジャスティン・ローズ、17番パー。
15アンダーです。
4打差を持って18番に向かいます。
≫新記録見たいですね。
20見たいですね、20アンダーというね。
≫さあミケルソン、18番、第3打。
≫パターですね。
≫曲げないんですね。
最終組、ジョーダン・スピーステキサス州出身者としては、ベン・クレンショー以来、1995年、この大会で≫18番ホール、フィル・ミケルソンのパーパットになります。
パーセーブ。
72ホール目、長いパーパットを沈めました、フィル・ミケルソン。
≫外しても3位は変わらないですね。
でも、やっぱり入れてほしかったですね。
≫ファイナルラウンド69、トータル14アンダーパー。
昨年は、決勝ラウンドに進出できなかったミケルソン。
今年は優勝争いを演じましたそして、頑張ったチャーリー・ホフマン、メジャー15試合目、最終日は74となりましたが、トータル8アンダーパー、4日間のプレーを終わっています。
スピースのティーショット、18番。
戻ってこないなあ。
くぼみのようなところに入りましたが。
≫新記録が、19が消えてしまう。
≫その前に打ったジャスティン・ローズのティーショットです。
本当にジャスティン・ローズ、惜しまれるのは6番のボギー、そして8番でとれなかったこと。
≫18番、右サイド。
≫ピンがちょうど木の間に見えましたね。
≫あいているようですが、グリーンにのせるのはかなり厳しいでしょうね。
パインニードルの上。
≫花道までくれば最高ですよ≫花道に来ました。
ここからはスピースの得意なショートゲームですね。
19アンダーというマスターズレコード。
これ、スピースのご両親のようです。
お父さんのショーンさんは大学で野球、お母さんのクリスさんは大学ではバスケットボールをやっていたそうです。
≫ジャスティン・ローズ、セカンドショット。
ちょっと視線を伏せましたがグリーンに乗せられませんでした。
キャディーのマイケル・グレラーさんと何か言葉を交わしながらやっと顔が、ちょっとほころびましたね。
さあグリーンに向かいますがボールはその手前。
息子さんの優勝を確信したお父さん。
バッバ・ワトソンですね、家族に祝福にやってきました。
21歳8カ月、アメリカの若き星、ジョーダン・スピース。
現在のスコア19アンダーで18番、グリーンに向かって歩いています。
16番ぐらいまでの高い集中力だったら入れると思うんですけどね。
ちょっとホッとしたところですからね。
とにかく記録をつくってほしいですね、19アンダーという。
≫ジョーダン・スピース、その持っているショートゲームの才能、すばらしさがここで出るかどうか。
ちょっと行きすぎましたね。
≫微妙な距離ですね。
ただ、ジョーダン・スピースは構えてすぐ打ちますね。
これはまた、大きな拍手。
スタンディングオベーションです。
優勝は間違いないですね。
手前につけました。
ともにパーパットを残しています。
さあ19アンダー、このマスターズレコード、269ストロークで優勝を飾ることができるかどうか。
≫何を話しているんでしょうね。
≫ですから、ジョーダン・スピースも昨年のダンロップフェニックスで来日して来日して、その後オーストラリアンオープンに勝って、ワールドチャレンジに勝ってというところですごく、また一気に一段も二段も強さが身についたんですよね≫今年もツアーで勝ちましたしね。
≫バルスパーチャンピオンシップで見事2勝目をマークしましたさあ、ジャスティン・ローズが先に打ちます、パーパット。
≫ジャスティン・ローズ、18番、残念ながらボギー。
このファイナルラウンド、70で回りまして4日間トータル14アンダーパー。
フィル・ミケルソンと並びまして、2位タイということになりました。
タイガーの記録を更新する19アンダー、パーパットです。
これは残念ですね。
≫ちょっと緩みましたからねアプローチの前からね。
≫短いウィニングパット。
21歳8カ月、史上2番目の若さでマスターズを制しました、アメリカの若き星、ジョーダン・スピース。
しかも、1976年のレイモンド・フロイド以来、5人目のワイヤー・トゥ・ワイヤー、完全優勝です。
21歳以下でメジャー、PGAを3勝というのは1940年以来のPGAツアーではタイガーに次いで2人目ということになります、ジョーダン・スピース。
見事な優勝。
ご両親とおじいさんのボブさん、さらにはガールフレンドや高校の同級生たちも応援に駆けつけておりましたこの18番のグリーンサイド両親が出迎えます。
まず、ジャスティン・ローズに握手を求めました。
ショーンさんとがっちりと抱き合ったジョーダン・スピース。
そして、お母さんのクリスさん。
弟さんですね。
大学でバスケットをやっているそうです。
スティーブン君。
おじいさんですね、ボブさんでしょう。
アメリカに大きな大きな新しい星が誕生しました。
PGAツアー通算3勝目、マスターズを制覇しましたジョーダン・スピース。
バッバ・ワトソンですね。
お父さんと肩を組んで、そしてお母さんと肩を組んで。
1997年のタイガー・ウッズに並ぶ270ストローク、18アンダーで見事に2015マスターズを制しました。
≫みんなが出迎えています。
≫ザック・ジョンソンですね。
ウイニングパット。
≫19アンダーという新記録は見られなかったけど、こういう次世代のスターというのかな、そういうシーンが見れてよかったですね。
しかも4日間ずっとトップで戦ってきた精神力、集中力、気持ちの強さですね、本当にすばらしかったですね。
フロイド以来39年ぶりの完全優勝のワイヤー・トゥ・ワイヤー。
強くなりますね、この人は。
タイガー、今年の12月で40歳になるわけですが、21歳8カ月のジョーダン・スピース、これからのPGAツアー、この人が引っ張っていく、そういう予感がいたします。
最後のひと仕事ですね。
それでは昨年のダンロップフェニックスではこのジョーダン・スピースに勝った松山英樹の今日のハイライト、ファイナルラウンド66、すばらしいプレーを見せてくれました。
松山英樹は11アンダーで5位という成績。
その松山のハイライトをご覧いただきましょう。
中嶋さん、1番のティーショット、ちょっと左に打ったわけですが、このセカンドショットがオーバーしてのこのアプローチですね。
≫ここでボギーを打ってつまずくと今日はいいスコア出なかったでしょうね。
難しいアプローチをよく入れましたね。
昨日まで3日間ずっと外した後遺症のパット、今日は本当によく打ってくれましたね。
≫1番パーでスタートしました松山。
この後、2番もちょっと残念ながらバーディーはとれなかったんですが、3番、セカンドショットをオーバーさせてのこのアプローチ。
≫このとき風が強かったですから、なかなか止めることができなかったですね。
≫このパーパットも沈めて、やっぱり今日はこれまでの3日間とパットが違うなという感じがありましたね。
≫今日は本当によく打ててましたね。
≫5番、6番に続いて、7番もパーパットを沈めて、ダスティン・ジョンソンに声をかけられて笑顔を見せました松山英樹。
そして8番のパー5、第3打アプローチ。
ここもイーグルになるかというようなアプローチを見せまして、ファイナルラウンド、初バーディー。
そして10番のセカンドショット。
≫完璧なショットですね。
≫コメンテーターが言った、松山はスペシャルだというのは、もうここでも当てはまりますね。
そして11番のバーディーパット。
真ん中に沈めています。
11番で8アンダーとした松山、12番、バーディーパット。
本当に惜しかったですよね、これね。
≫この後ですよね。
≫13番です。
≫これがイーグルパット。
下りのラインを見事に沈めて松山今年のマスターズ3つ目のイーグル。
≫アーメン・コーナー、3アンダーです。
≫このセカンドショットも右のパインニードルの上からでライはあんまりよくなかったんですね。
そして18番このセカンドショット。
≫18番に強い松山は本領発揮です。
≫これ、本当によく突っ込んできましたね。
≫バーディーパット。
これを沈めてトータル11アンダーパー。
松山英樹、5位で今年のマスターズ、4度目のマスターズを終えました。
≫ナイスプレー。
≫ありがとうございます。
≫本当に今日の一日振り返って、どうだった?≫パッティングは今日は入ったのでよかったと思います。
≫前半、かなり我慢をしていた感じでインコースダウンしてバーディー・バーディー。
そして13番のセカンドはすばらしかったね。
≫本当に難しいライだったんですけど、うまく打つことができましたね。
≫ナイスショットしたご褒美でしっかりとまたイーグル。
最後もやっと松山君らしいガッツポーズが出たんだけど?≫やっとですね。
≫本当にこれを繰り返せればここのチャンスも十分自分であるという感触を受けたんじゃないかな。
≫今日みたいなプレーをしっかりと、4日間通じてできるようになるのが今からの課題かなと思いますね。
≫現実にこのスピースの優勝というのを松山も目の当たりにして、目指すべきところがはっきり定まったという感じがしますね。
≫フェニックスで優勝争いをして勝った相手ですから、自分も勝てるはずですよね。
≫ジョーダン・スピース、18アンダーパー。
タイガー・ウッズの97年のレコードに並びました。
すばらしい優勝でした、完全優勝です。
それではジョーダン・スピースのファイナルラウンド、ハイライトでご覧いただきましょう。
1番、ティーショットもフェアウェーをとらえて。
緊張の1打ですけど、自然な緊張という中でのプレーのように見えましたね。
≫ここもジャスティン・ローズに入れた後に入れ返していますからね。
≫3番、このバーディーパット、下り、ジャストタッチでねじ込みました。
5番なんですが、右に外して。
≫難しいアプローチでしたね≫ここもボギーで抑えましたもんね。
そして7番はこのパーパットを外しました。
ここら辺は4打差、3打差になりつつあるんですが追いかけてくる選手が、なかなかそれ以上に詰めることができなかった。
≫1番でローズがとれなかった。
そしてスピースはしっかりとっている。
ここがやっぱり大きかったと思いますね。
≫8番をバーディーとしました。
そして10番、カラーからバーディーを沈めて突き放します。
ジョーダン・スピース、これで18アンダー。
そして11番です。
≫右の林のトラブルから、池前の部分の手前に放り込んで最高のアプローチで切り抜けましたね。
≫大きな勝ちの1打でしたねそして13番。
ちょっとヒヤッとしましたねしかし、2オンを成功させました。
12番のボギーがあって、この13番イーグルパットはわずかにそれましたが、しかし、13番はバーディーとして再び18アンダー。
15番、このパットを沈めて19アンダーとしました。
最終18番、残念ながらボギーとして18アンダーとしましたが、見事に270ストローク、タイガー・ウッズの97年のトーナメントレコードに並んでおります。
21歳8カ月、タイガーに次ぐ2番目の若きチャンピオン誕生です。
テキサス州出身者は1995年のベン・クレンショー以来の優勝ということでベン・クレンショーがマスターズのコンペティターとしてのプレーを終えた年に、新たに21歳8カ月。
≫しかも、そのベン・クレンショーに、このマスターズが始まる前にいろいろなことを教えてもらったというのも縁ですね。
≫小さい頃からあこがれの人として見ていたベン・クレンショー。
これでテキサス州出身者は優勝回数13回になりましてアメリカ州の中では最多となりました。
世界最高の夢舞台2015マスターズ、ここでスーパーショットをご覧いただきましょう。
≫ファーストラウンドのウィレットのイーグルトライ。
これは長いパットだったんですが、絵に描いたようなイーグルですね。
そしてこちらトム・ワトソンです10番。
第3打を直接入れました、トム・ワトソン。
68でしたもんね、初日ね。
こちらはジャスティン・ローズですね。
13番のマット・クーチャー、第3打のチップショット。
イーグルです。
今年のマスターズは79回目にして大会史上最多の1大会でのイーグル数となりました。
セルヒオ・ガルシア、14番。
セカンドラウンド、これはマーク・オメーラですね、今年は頑張りました。
≫トータルもアンダーですからね。
≫最終日も68をマークしました。
2日目と最終日にオメーラ、68。
ウェストウッド。
うわ〜、もうちょっとでダブルイーグルというね。
17番はラリー・マイズ、第3打。
チップイン。
この地元、オーガスタ出身のチャンピオン。
6番、ポール・ケーシーのバーディーパット。
松山と一緒にラウンドしてましたが、長いバーディーパットを沈めました。
第3ラウンド、マイケル・ホフマン、3番のセカンドショット。
タイガーはこれも3番です。
このアプローチなんか、ホントに。
≫パターで狙っている感じですね。
強いときのタイガー・ウッズというようなプレーでした。
そして8番の松山、第3打。
このイーグルが松山としては既に2番でもイーグルをとっていましたから、この大会2つ目のイーグルになりました。
16番ジャスティン・ローズ。
チップインのバーディー。
そしてミケルソン。
これはファイナルラウンドですが、ジミー・ウォーカー。
これですよね、傾斜を使って。
いや〜、見事バーディー。
≫計算しているんですからねあれを。
≫スティーブ・ストリッカー。
このセカンドショットも入るという。
セルヒオ・ガルシアのこのロングパット。
14番のベ・サンムンのセカンドショット。
エッジから。
セカンドショットイーグル。
そしてミケルソン、15番バンカーから。
このイーグルは驚きましたね本当に。
今大会新記録、47個のイーグルが生まれています。
そのうち松山が3つ。
これまでの3回の大会ではイーグルとれなかったんですよね。
≫そっちの方が不思議ですね≫頑張りましたファイナルラウンド、66をマークした松山英樹のプレーをハイライトでご覧いただきましょう。
さあ1番のティーショット。
このセカンドをオーバーさせて、ここからのアプローチ、何度見ても。
≫何度見てもいいアプローチですね。
≫パーをセーブしました。
とにかく前半は我慢、我慢、我慢という松山。
2番のパー5もパーでした。
そしてこの3番、奥からのアプローチ。
今日一日の中でも一番風が強かった時間帯かもしれません3番もパー。
7番、このパーパットを沈めて、にっこりと笑顔を浮かべました松山英樹。
そして8番のパー5、第3打アプローチ。
本当に一筋、難なく8番でバーディー。
10番のこのショット。
ピンに一直線。
≫今日一番寄ったんじゃないでしょうか、中継を見てる中で。
10番もバーディー。
そして11番、やや長めのバーディーパット。
これを沈めました。
11番のバーディーで8アンダーと伸ばした松山。
12番、本当に欲を言えば、これが…。
≫でも、これとれなかったけど、13でイーグル。
≫もうこの分を取り返しました。
≫そのイーグルをご覧いただきましょう。
≫大概右に外す選手が多いんですけど、よく読み切りましたね。
≫松山この大会3つ目のイーグルです。
これで10アンダー、2桁に乗せました松山英樹。
その後、なかなかとれずに18番のセカンドショット。
よく突っ込んできました。
これ難しい18番、はデパート。
これを沈めて、11アンダーパーとしました松山英樹。
ファイナルラウンドはベストスコア66。
マキロイも66をマークしていますが、その66で上がりました松山です。
さあ、いよいよ表彰式。
ジョーダン・スピース、アメリカの若き星。
新たなチャンピオンが拍手で迎えられました。
≫こんばんは、オーガスタナショナルの会長として皆様を歓迎したいと思います第79回マスターズトーナメントのグリーンジャケットの授与式を行いたいと思いますまずは皆様に感謝を申し上げます。
このゴルフコースのグラウンドスタッフ、すばらしいコンディションを保ってくれたことに感謝したいと思います。
そしてメンバーの皆さん、ボランティアの皆さん1100人もいらっしゃいますが、毎年、マスターズの成功に貢献してくださってきていることに感謝します。
≫このコースを維持してくれたスタッフの皆さんへの感謝から始まったペイン会長の挨拶ですが、何だか、中嶋さん、79回大会にして49人目のニューチャンピオン誕生ですね、ジョーダン・スピース。
≫初日からすばらしい集中力というか、キレもよかったですね。
≫ベン・クレンショーが評した強い想像力、燃える競争心、すごいパターと、この3つの要素をすべて4日間、全部見せてくれました。
改めて振り返って今年のマスターズもやっぱりマスターズ、最後の最後まで。
≫楽しませてくれましたね。
2015/04/13(月) 03:30〜08:22
MBS毎日放送
2015マスターズゴルフ 最終日[字][デ]
世界最高の夢舞台、最終日は8時間生放送!
グリーンジャケットに袖を通すのは果たして!?
詳細情報
お知らせ
今年で79回目を迎えるマスターズ。
一番の注目は4度目の出場となる松山英樹23歳。
昨シーズン、メジャーにも準ずる「ザ・メモリアルトーナメント」で日本人史上4人目のPGAツアー優勝を果たし、今シーズンも絶好調の松山だが、マスターズでも通用するのか!?
番組内容
他にも注目度満点の今大会。
世界ランキング1位で現在メジャー2連勝中のロリー・マキロイ、
2ヶ月ぶりの復活を果たしたタイガー・ウッズ、
3年前と昨年の優勝者バッバ・ワトソン、
昨年マスターズ2位のジョーダン・スピース、
世界ランキング5位のジェイソン・デイ、
過去3度優勝のフィル・ミケルソンなど、
見どころ満載の戦いを見逃すな!
出演者
解説 中嶋常幸
スペシャルコメンテーター 芹澤信雄
実況 林正浩
リポーター 小笠原亘 佐藤文康
制作
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