ABCニュース 2015.04.14


大阪府議選の大阪市大正・西成選挙区で落選した候補者のスタッフが、本人になりすまして支持を訴えていたことが分かりました。
自民党候補・古松慶之氏のたすきにトレードマークの白衣を着用。
しかし実は、本人ではなく、選挙スタッフでした。
古松氏などによりますと、男性は6日午後、南海電鉄の天下茶屋駅前で、「古松です」などと話し政策を訴え古松氏への投票を呼びかけました。
公職選挙法で、選挙期間中は候補者本人しか『たすき』の使用が認められておらず違反した場合には禁固や罰金が科せられることになっています。
古松氏本人は、「自分もスタッフの男性も違反だと知らなかった」などと話しています。
市の選挙管理委員会は、「明らかな公選法違反」だとしています。
患者の体への負担を減らす手術支援ロボットを使った直腸がんの摘出に滋賀医科大学付属病院が成功しました。
滋賀医科大学付属病院は去年11月に、手術支援ロボット・「ダビンチ」を使い男性患者の直腸がんを摘出したと発表しました。
アメリカで開発された医療ロボット「ダビンチ」は、医師が立体映像を見ながら3本のアームを遠隔操作します。
傷口が小さく、出血量を少なくするなど患者の負担を減らすことができますが健康保険は前立腺がん摘出だけにしか適用されていません。
直腸がん摘出には、臓器や骨盤が密集しているため緻密な技術が必要でまだ健康保険は適用されておらず病院は、保険適用を目指し臨床研究を進めたいとしています。
大手住宅メーカーの「大和ハウス工業」が、高齢者や障害者の自立支援用ロボット事業に本格的に乗り出すことになりました。
13日の会見で大和ハウス工業は、これまで1種類だったロボットスーツのレンタル販売事業で5月1日から新たに3つのタイプを加えると発表しました。
売り出されるのは、つくば市のベンチャー企業が開発したロボットスーツ「ハル」の最新型で、脳から筋肉に伝わる電気信号を捉え弱まった筋肉の動きをサポートする機能を持っています。
大和ハウス工業は少子高齢化を視野に、生活支援型のロボット事業に力を入れてきましたが、今後さらに、こうした最新技術を取り入れ、「障害を持つ人にも自社で建てた住宅で長く住んでもらえるようになれば」と話しています。
2015/04/14(火) 00:17〜00:24
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