もしも俺が東方Projectの世界に入ったら   作:小鳥戦士
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無事?神様により転生を果たした主人公。
しかし周りはどこかわからないくらい
木が生い茂る森だった

第1章、スタートです。


第1話 狼の群れ

オリ主saido
目が覚めたら、見知らぬ森の中だった。
うん、あのバカミが成功させたのだろう。

「とりあえず人里か博麗神社を探すかな」

ここは『幻想郷』忘れ去られたはずの妖怪達が住む
妖怪達の楽園。
妖怪賢者 八雲紫が創り出したこの世界は、
現代とは隔離されてはいるが、人間も存在する。
そして人間達が身を守るために作った巨大集落が
『人里』である。
この人里では、妖怪も入れるが、
妖怪が人を襲えなくなっている。
そして博麗神社とは
この幻想郷を管理する神社だ。
そこには幻想郷を管理する
博麗の巫女、博麗霊夢が住んでいる。
博麗霊夢は異変の解決役を担っており
同時に現実と幻想郷の境界である『博麗大結界』
をも管理している、結構出来る人だ。

とりあえずどうしよう、、、、

そんなこんなで周りを歩いていると、
何故か嫌な予感が周りからしていた。

「、、、、、敵を能力で感知したか、、、、」

俺の能力は3つあり、その中の一つ、
ありあらゆる気を司る程度の能力。
この能力は応用がきく。言葉の中に『気』があれば
それら全てを操れるのだ。
今回はその中の一つ、気配を察知する/消す。を使用した
その気配の数は

「数は10、、、狼か!」
その瞬間、狼達が彼を囲った。


いまはまだ様子見らしく
狼達は睨んでくるばかりで一向に来ない。
正直言うと早く来て欲しい。
あれを試したいんでな。

「来いよ犬っころ。」
安い挑発であったが効果はあったらしく、
すぐに襲いかかって来た。その刹那、
能力を発動させた。もちろん気を操る能力だ。
その中から空気、殺気、冷気を使用した。

冷気と殺気で動物の本能に攻撃し、酸素をどかしたのだ。

「グルル、、、、グ、グ、、、キュウーん、、、、」
狼達は動きを止め、そのまま気絶した。
そこに立っていたのは彼だけだった。


「強すぎんだろこれ、いくら神様特典とはいえ
本能に攻撃とか酸素無くすとか。チートにも
限度があるだろ、、、、、。」
彼は自身の力に呆れすら感じて、そう呟いた。
しかし大事な事に気付く。

「あれ?ここ何処なんだ?戦闘に夢中で気付いてなかったなぁ、、、よっと、、空飛べるし応用力強すぎんだろこれ。」
そして、遠くに年季に入った神社を見つける。

「もしかしてあれが博麗神社か?
ヤバイな、口実がねぇ〜し、、、仕方ない
真実を明かすか。信用されなかったらまずいし。」

彼は能力を確認したあと、博麗神社を発見、博麗霊夢に
接触を試みる。
しかしそれが彼にとってのあるきっかけになることを、
彼はまだ、知らない。



ハイ、反省しております。
一週間後って言ったな、、、
あれは嘘だ。
なのは「死んで」
オリ主「加勢する」

ハイハイちょっと待て。
さて今回はバトル回もとい伏線を仕込みました。
何かしら感想を待ってます。