守護神・上原、今季初登板で初セーブ「ほっとしている」

2015年4月15日11時2分  スポーツ報知
  • ナショナルズ戦で今季初セーブを挙げ、オーティズに担がれ祝福されるレッドソックス・上原(AP=共同)

    ナショナルズ戦で今季初セーブを挙げ、オーティズに担がれ祝福されるレッドソックス・上原(AP=共同)

 ◆レッドソックス8―7ナショナルズ(14日・ボストン)

 左太もも裏の張りで出遅れていたレッドソックスの上原浩治投手(40)がボストンでのナショナルズ戦で今季初登板し、8―7の9回を三者凡退、2三振を奪ってセーブを挙げた。

 田沢純一投手(28)は8―7の8回途中に登場して2/3回を1安打無失点だった。ともに防御率は0・00。

 前日13日に故障者リスト(DL)から復帰した上原が鮮やかにメジャーのマウンドに戻った。

 田沢の後を継いで9回から登板。スプリットで2三振を奪って三者凡退に抑え、今季初セーブを手にするとガッツポーズ。仲間とハイタッチを交わして喜んだ。

 上原浩治投手「好結果が出たので良かった。今はほっとしている。きょうは負けていてもいく気でいたので、気持ちを切らずに試合には冷静に入れた」

 田沢純一投手「あんまり納得はいっていない。(3アウト目の空振り三振は)自分はスライダーを投げたが、サインは直球だった。僕が無失点でつないで(上原とのリレーが)当たり前になればいい」

  • 楽天SocialNewsに投稿!
MLB
今日のスポーツ報知(東京版)