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ビューティ
日焼け止めの塗り方あなたは大丈夫!?正しい日焼け止めの使い方
2014.07.29
夏本番!!紫外線に負けないために、毎日欠かさず日焼け止めを塗っている女子も多いのでは?けれど、あなたの日焼け止めの使い方は大丈夫??意外と知らない日焼け止め事情をチェックして、正しい日焼け止めの使い方をマスターしましょう☆
◆未開封であれば3年使える
「買ったけど使わずにシーズンが終わってしまった…」という経験はありませんか?けれど大丈夫!!通常、日焼け止めを含む化粧品や医薬部外品というのは15~25度の室温で、未開封のままであれば3年は保存可能です。使用期限が記載されていないものは、購入してから2年以内を目安に使用すると良いでしょう。
◆開封したら1シーズンで使い切る
日焼け止めは開封したら、1シーズンで使い切るようにしましょう。開封した中身が酸化してしまっている可能性があります!!やはり、それを肌に直接塗ってしまうと肌にダメージを与えてしまう原因に…。肌トラブルを引き起こしてしまうので、何年も使うのは禁物!!昨シーズンのものを使う場合には、パッチテストを行って安全を確認してからにしてくださいね!!
◆保存場所に注意を!
冷暗所で保存されている場合は大丈夫ですが、温度の高い場所や直射日光が当たる場所で保管すると、使用期限内であっても成分が劣化している可能性が高いです。
◆日焼け止め成分
自分に合う日焼け止めを使う為にも、成分をきちんと把握しておくことも大切です!『紫外線散乱剤』と『紫外線吸収剤』が使用されており、一般的にSPF値・PA値の高い強力な日焼け止めには、紫外線吸収剤が多く配合されています。配合量が多いほど、肌への刺激も強くなります。
◆無添加の日焼け止めこそ使用期限を守る
無添加と言うとお肌に良いイメージがありますが、無添加のものこそ使用期限を守りましょう。防腐剤・殺菌剤を含まない無添加化の日焼け止めは、やはり使用期限は短くなります。未開封なら1年以内、開封後は6ヶ月以内を目安に使い切りましょう。使用期限の表示があるものは、それに従ってください。
◆SPF・PAを知る
・SPF=Sun Protection Factor
SPFは、サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)の略で、主にUV-B(紫外線B波)の防止効果を表す目安の数値です。SPFは0~50までの数値で表され、数値が高いほど紫外線防止効果が高くなります。例えば「SPF30」という日焼け止め化粧品であれば、何も塗らなかった場合の日焼けと同じ程度の日焼けが起きるには、30倍の時間がかかるということを表しています。
・PA=Protection Grade of UVA
PAは、プロテクショングレイドオブUVA(Protection Grade of UVA)の略主にUV-A(紫外線A波)の防止効果を表す目安を表しています。PAはプラス記号が三段階に分かれていて、プラス記号の数が多いほど効果が強くなります。
日焼け対策はとても大切ですが、お肌にイメージを与えているのでは意味がありません!!使用期限や保存法などをしっかり把握して、自分の肌に合うものを選んで使いましょうね♪
提供元: ビューティープレス