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まゆゆがロケ地ジュンク堂吉祥寺店をサプライズ訪問

webザテレビジョン 4月14日(火)20時47分配信

4月14日(火)から放送がスタートするドラマ「戦う!書店ガール」(フジ系)で、稲森いずみとW主演を務める渡辺麻友(AKB48)が、ロケ地でもあるジュンク堂書店・吉祥寺店にサプライズ訪問した。

【写真を見る】渡辺麻友が手書きPOPの作成も!

書店員の制服とエプロンの役衣装を身にまとい、書店のバックヤードに登場した渡辺は、まずは原作「書店ガール」(碧野圭著)の文庫本特設コーナーに飾るための“手書きPOP”を作成。吉祥寺店の店長に「POPの書き方にポイントはありますか?」などと質問しながら、直筆POPを仕上げた。

そして、店内に入ると「撮影で何度もお邪魔しているのに、全然違う緊張だ〜。書店員として認めていただけるよう頑張ります! お仕事、何でもします!」と意気込みを語った。

そんな渡辺は、ドラマの中ではコミック担当の北村亜紀役。役どころに合わせて渡辺も本物のコミック担当者から仕事の基本をレクチャーされると、コミック本をビニール袋でパッキングする“シュリンク”という作業に挑戦した。

ビニール袋に1冊ずつ入れながら、「書店員さんが手作業でやっていたんですか? 知らなかった!」と驚いた様子の渡辺は、撮影中からシュリンクの機械が気になっていたそう。実作業ができて楽しそうな表情を見せながら10冊ほどをプレスすると、棚に並べていった。

続いて渡辺は、店内を歩いて「書店ガール」文庫本の特設コーナーへ。先ほど作成したPOPを飾ると、「お客さま、いらっしゃいませ! 書店ガール、よろしくお願いします」と店内にいる客に声を掛けた。

そんな中、レクチャーを担当したコミック担当の店員は「作業も上手で、すぐにでもうちに来ていただきたいくらいです」と太鼓判を。さらに、店長からも「繁忙期に手伝いに来てくださいませんか?」と言われた渡辺は「いつでも呼んでください!」とうれしそうに答えていた。

最後に渡辺はサプライズ訪問を振り返り、「撮影は夜中でお客さまのいない時間帯なので、こうして実際に営業中のお客さまがいらっしゃる店内に来るのは新鮮でした。作業を体験し、いらっしゃいませの接客もし、お買い上げもいただけたから、書店員のプロに少し近づけたかな? ドラマも頑張ります。応援してください!」とコメントした。

最終更新:4月14日(火)20時48分

webザテレビジョン

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