「ながら食べ」をやめてみた。
食事をするときに、どうしても「ながら食べ」をしてしまう習慣が子供のころから、私にはありました。
一番多いのは、テレビを観ながら、食事をするということ。
子供のころからの習慣で、どうしても食べるときにスイッチを入れてしまう。
大人になった今は、パンにかじりつきながら、ネットをするとか、ごはんを食べながら子供の宿題をみるとか、
そんなことばかりしていました。
でも、ふとある日、これでは、テレビやネットなどに気をとられて、自分が食べたという感じがしないのではないかと
気づき、「ながら食べ」をやめようと思いました。
テレビやネットを消して、食べ物とだけ向き合う。
食べ物の色を目で味わい、匂いを感じ、よく噛みながら、ゆっくり食べる。
食べ物と自分との対話といった感じで・・・。
そうすると、「食べた」という記憶が強く頭の中にインプットされて、満腹感を深く得るようになりました。
この方法に根拠があるのかネットで調べてみたら、
「満腹中枢からの指令というのは、大脳に行くわけで、ここでテレビや新聞に集中して、食べることが上の空になっているということは、もし食事を5分で平らげてしまったら、満腹中枢から指令が出るまでの時間は、ずっともの足りない気分でいなければならないわけです。食事には、時間はいくらかけてもOKです。最低20分はかけて食べるようにしてください。」
ということでした。
食事をすることだけに集中して、過ごしてみたいと思います。
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