2015年04月13日更新
ホンダS660の絶対知っておきたい価格、スペック最新情報!
発売がずっと噂されていたホンダの軽スポーツカー「ホンダS660」が4月2日ついに発売された。納車待ち確実な人気車となることは間違いないホンダS660の価格、スペック、パーツや納車日など最新情報をまとめました。
ホンダS660のスペック
4月2日に発売されたS660のエンジンスペックは、低・中速域での力強さに定評のある高回転型直列3気筒660cc DOHC ターボエンジン S07A型を搭載。また従来よりもハイレスポンスなターボチャージャーを採用しており、アクセルを軽く踏み込んだ状態からのレスポンスが向上しており、アクセル操作に遅れなくパワーが発揮できる気持ちよいレスポンス性能を実現している。S660のマニュアルトランスミッションは軽自動車初の6速仕様。CVTにも7速変速機能とスポーツモード、そしてステアリングにパドルシフトを設定し、運転の楽しさを追求している。
最高出力 64ps/6,000rpm
最大トルク 10.6kgm/2,600rpm
重量 CVT: 850kg 6MT: 830kg
燃費性能は?
S660の燃費性能はJC08モード6MTで21.2Km/L、CVTで24.2Km/Lとスポーツカーとしては圧倒的な低燃費を実現している。ここまで燃費がいいと軽スポーツカーが人気になっていくかもしれない。CVT車に関しては平成27年度燃費基準+10%達成車になっており、取得税ならびに重量税優遇対象になる。
走行性能は?
S660のボディフォルムは開放感あふれるオープン2シーターで、そこに高い旋回性が得られる低重心・低慣性のミッドシップエンジン・リアドライブ。軽自動車という制約の中、ミッドシップエンジン・リアドライブが抜群の運動性能を実現している。
S660はハンドリング支援システム「アジャイルハンドリングアシスト」を軽で初採用。ブレーキを制御し、旋回に入る際のレスポンスや旋回中のラインのトレース性を高めている。また旋回から直進へ移行するときに反対側のブレーキを作動させることで車の挙動を安定させる。
S660のCVT車に設定されているSPORTスイッチをONにすると、より素早いアクセルペダル操作にも応えるレスポンスが得られ、ひときわダイレクト感の高い走りを実現。メーターの照明色等も変化し、さらに楽しいドライブが楽しめる。
スポーツならではの痛快なエンジンサウンド
S660はスポーツカーならではのエンジン音にこだわっている車だ。専用サイレンサーから放たれるエンジン回転数に応じてリニアに高まる排気音、加速時の爽快感を演出するターボチャージャー音、さらにエアインテークとエアクリーナーの音響特性のチューニングによって、アクセルオフ時に過給圧を解放するブローオフバルブの作動音が強調され、ドライバーが1番気持ちのよいエンジン音を楽しめるようになっている。
カラーバリュエーション
鮮やかな色で若い人に目をむけたカラーになっている
内装(シート)
S660の価格は?
上級グレードのS660α(アルファ)の価格は218万円
ベースグレードのS660β(ベータ)の価格は198万円
S660の納車は7月以降に!
八千代工業の四日市製作所で一台一台丁寧に造られるため、一日の生産台数がわずか40台となる。月間では800台の製造となるようなので、納車待ちになることがほぼ確実。初期ロット3000台については、「α(アルファ)」「β(ベータ)」ともに、7月以降の納車予定。4月16日〜4月22日の受付で納車日が2016年1月になる予定。それ以降6月の受付となり、納車は2016年3月〜6月になる。
S660用無限カスタムパーツが早くも
S660用無限パーツは「SUPER LITTLE SPORTS」をコンセプトに、走る楽しさを追求したエアロダイナミクス、パフォーマンス、ハンドリング、ブレーキングパーツを始め、スポーツタイプのS660ならではの交換タイプの前後エアロフェンダーやハードトップ、エアロボンネット、エアロエンジンフードといった機能性の高いエアロパーツも設定。