外にでると空気がまた真冬みたいにきゅっってなってて。
そんな、きゅっとした寒い外は、ずっとはらはら桜の花びらが降り続けてて、地面は桜色。
その桜の絨毯には自転車のタイヤのあとがついてて、まるで桜色の雪が降り積もってるみたいなフシギな景色になってた。
こんなステキな光景を見れるんだから、わたしの人生はものすごいしあわせだよねー。
◆
luvluv_tw / ('_')
きょうは私生活でも仕事でもピグでもうれしいことだらけだよー。
(;_;)
わたし、あした死んじゃうのかもしれない。
神さまが最期だからって人生のご褒美にルーベンス見せてくれてるかんじなのかもー。 at 04/09 14:45
きのうは、いろんなうれしいことがあった。
でもきょうはまだ天使のお迎えはこなくてちゃんと生きてる。
わたしのことをいろいろ心配してくださった人たちがネットに何人もいるから、その人たちに報告の意味でブログにちょっとだけ書くね。
わたしが私生活の日記を書く理由のひとつは、ネットで仲よくなった人やわたしにいろいろとやさしい気持ちを分けてくれる人たちへの近況報告の意味もある。
その人たちぜんいんと連絡とりあって、パスワードつきの日記に案内する、なんていうのは不可能なので、このオープンな場所で書くしかないんだよね。
いつもつらいことばかり書いてるから、わたしにいいことがあった話を書くとホッとしてくれる人たちと繋がってきてるから、そこに向けて、のお話。
いろいろその日食べるものもない、っていうぐらいのものすごい困窮からは脱することができた。
それは、書くお仕事のほーで、いろいろうれしいお話をいただいたから。
ひとつは、こーいう原稿のギャラは掲載されたあと、翌月とか翌々月とか(場合によってはもっと遅かったり)に支払われるんだけど、わたしはそんな先だとその時まで餓死してそーな状態になったので。
原稿を渡して掲載が確定した時点で即振り込みしてもらえることになった。
それでもう振り込んでもらえたものがあったので、まだまだ充分な生活費は足りないけど(バイト合わせてもすべての必要な支払を済ませて充分な生活費が残るレベルにはなってない)、贅沢しなければ「食べるものがきょう、ないよー」っていうことにはもうならないで済むとおもう。
それを心配してくださってた人たちから、いろいろまた支援の声をかけていただいてたので、いつもそれをただお断わりするだけで心配はそのまま継続させてただけだったけど、その心配ももうだいじょーぶです。
っていう報告ができるよーになって、わたし、すごいうれしかった。
(^_^)
それと、そのお仕事ももう少し増えることになりそー。
いまお仕事いただいてるとことちがう会社からもお話いただいたの。
それと、いまお仕事いただいてるとこでも、「えー」っていうすごいいい話をいただいて。
なんかただの在宅でできる生活費稼ぎのための手段としてはじめたことだったけど、いろいろ書いてるうちにものすごいそれがおもしろくなって。
じぶんが書きたいものとかいろいろじぶんの中から湧いてくるよーになって。
たのしく仕事ができる、っていうのがうれしい。
(^_^)
担当の編集者さんから出版業界の話をいろいろ聞かせてもらうのも、すごいたのしい。
こーいう仕事はほかのライターさんと知り合いになっていくといーよ、って言われて、わたしのウツがもう少しよくなったら、同業の方たちまじえていろいろ飲みにつれてって下さるって。
在宅でひきこもって仕事してたい、っておもう気持ちは強いけど、「書く」お仕事をしてる人たちのお話をいろいろ聞かせてもらえる、っていうのも、ものすごい魅力かんじるよねー。
わたしのものすごい狭いリアルに、なんか外にとびだすドアがひとつ出来た、っていうかんじがする。
そのドアをいまはちょっとだけ開けて、わたしはそっと外を覗いてるだけなんだけど。
いつかそこから出ていく勇気がもてる時、来るのかなー。
それともうひとつ、税金が期日内にぜんぜん払えてないものがあって、その納税相談に呼び出されたから行った。
そのときにものすごい聞き取り調査みたいなのされて。
「なぜ払えないのか」っていうのを知りたいわけだから、払えるお金があるのに払わないんじゃないか、っていうのを調べるみたい。
それでわたしはぜんぜんウソついたりはしないで、聞かれるままにじぶんの状況をそのまま話した。
ウツになったこと、それでバイトができなくなっていちじき完全に無職になったこと、いまもバイト復活させて書くお仕事もはじめたけどまだこれぐらいの収入しかないこと。(ちゃんとウソつかないで金額の話した)
家族と別居になってひとり暮らしになったこと。
家族からは経済的な援助を受けてないこと。
貯金がこれだけあったけど、これぐらいずつ取り崩して、いまはもうここまで(その金額も話した)尽きたこと。
ライフラインが順次停まりだして、自転車操業で繋いできてること。
食生活が金銭的に充分なレベルじゃなくなってること。
通院が経済的な理由でできなくなってること。
それで、そのときに持ってきたちょっとだけのお金を出して、きょうはこれぐらいしか払えなくてごめんなさい、って謝った。
それから、これから仕事がんばって増やしていくから、払えるよーになったらちゃんと少しずつでも払っていきます、って言った。
そしたら、わたしの収入とかの金額を書類にいろいろ書き込んでた職員さんが、いまのあなたは納税のこと考えている状態ではないのでこの課だけで対応できないから、ちがう課と連携していかなくちゃダメ、って言われて。
滞納してるとこの課だけじゃダメなのかなー、って、わたしはもっとこわい課に行かされるんだとおもって「はあ」って聞いてた。
そしたら福祉課にこのまま行くよーに指示された。
こっちから連絡するからって。
わたしはそこでなんか福祉の貸付制度とか利用しろ、ってことかなー、っておもって、よくわかんないまま福祉課に行った。
そしたら生活保護の担当の人が出てきて、申請の手続きをしましょー、っていうからものすっごいびっくり。
え、わたし、ぜんぜん生活保護受けたいとか言ってないのにー。
って。
「あの、わたし、そこまでタイヘンじゃないのでまだだいじょーぶです」
って言ったら、いやいや申請しなくちゃダメなレベルでしょー、って言われたから、またびっくり。
でも時間は短いけど働けてるし、家族を頼らないのはわたしと家族が不仲だからだし、って言ったら。
家族の援助があったとしてもこの収入じゃ生活できないでしょー、って言われた。
「食べるものがなくなった、っていう時点で申請できます」
って言われたの。行政のほーから。
「わたし、生活保護受けれるんですか?」
って聞いたら、「受けたほーがいい状態です」って言われた。
「いま、生活保護ってきびしくなってるから、わたしみたいなのは家族もいるしまだダメじゃないんですか」
って聞いたら、「そんなことありません。必要な人は申請して受けてください」って。
でもこのまえ、ここでものすごい怒られてる人、見たんですけど。
って、わたし言ったら。
それはいつですか?どんな人が担当してましたか?って聞かれて。
それから「そーいうことはあってはならないことです。そんな対応して申し訳ありません」って、わたしが謝られちゃったの。
わたし、こんな行政側の対応に、ほんとにびっくりした。
もし窓口でイヤな対応されたら、ほかの職員に言って対応する者を変えてもらってください、って。
うちは基本的にそんなことしてはならないことになってるので、そんなことした者がいればそれは問題です、って。
とにかく飢える状態にまでなったら、ここにすぐ来てください、って。
わたしは、これから書くほーのお仕事で振り込みを早めてもらえるのと、バイトで時給あがったのと、社保になった話をして、いまは生活保護に頼らないでもまだやっていけるレベルでいれるから、って、申請は断った。
(行政が勧めて、わたしのほーから断る、っていう図式にものすごいびっくりしたんだよねー)
でも、わたしでも受けれるって言われて安心した、って言ったの。
ほんとのほんとにウツやカラダがこれから悪化して、またちゃんと働けない状態になったとき、「いざとなったら生活保護が利用できる」っていう保険があると、こころの不安がぜんぜんちがうよね。
それはわたしのことだけじゃなくて。
不安で無駄にこころが蝕まれなければ、「いざ」となるギリギリまでがんばれたりするからね。
なんか急に行政側がこんなふーになってたことにびっくりしたけど(あたりまえのことなんだけど)、アベノミクスの恩恵なんて受けれない層が増税や物価の上昇とかで立ち上がれなくなってる事態がこの地元で増えてるのかなー、ってかんじた。
もしわたしの住んでる市町村が、受給者が増えるから窓口で申請させるな、っていう方針じゃなくて、こんなに困窮してる人が増えてるからうちのとこの住民から餓死者は出すな、って方針でこんなふーに「申請してください」って言うよーになったのなら、それはすごいいーよねー。
わたしは、いい解釈をしてみた。
それで勝手にうれしくなってた。
ほかにももっと困ってる人たちがいろいろいるとおもうから、そーいう人たちに必要な福祉制度がちゃんと機能しますよーに。
っていう気持ちで帰ってきた。
税金の分納の話も、わたしの気がものすごい軽くなるよーな方向になったから(課のほーからそーしてくれたの)、「滞納してるのどーしよー」っていうすごい暗いきもちからは解放された。
(借金とおなじだから、これがすごいじぶんを責める材料のひとつになってたからねー、払わなくちゃいけないものを払ってないっていうのは、わたしはほんとにものすごい重圧になってて、なんかビクビクして生きてたから。光熱費の滞納も)
その帰りに、書くお仕事で振り込んでもらったのを下ろしたの。
生活するお金がちゃんとある、って、なんかほっとしたよね。
なんかそれでものすごい気が緩んで、ちょっとだけ贅沢しちゃった。
じぶんなりに、意地で金銭的なことを人に頼らないできたから(そのかわり、親切な申し出をくださった人たちには精神的な支えはいただいたよねー)、その意地はったぶんだけちょっと気がユルユルになってもいーよねー、ってじぶんに言い訳した。
(ほかのことではわたしはいろいろユルユルすぎるけどー)
1500円のアメーバのプリペイドカード買ったの。
(^_^)
いま、15%コイン増額中だったし。
(^_^)
どきどきして、じぶんのアカウントにそのカード登録して。
わーい♡これでほしかった露天風呂が買えるー♡
って、課金用のショップの欄(いままではアメとか引換券のとこしか見てなかったからねー)を見た。
でも、なんとなくすぐ使うのもったいなくなって(お風呂はふたつあるし)、でもライフのタンポポのガチャがすごいかわいいアイテムばっかだから、それをまた1回やった。
いまはそれしか使ってないけど、無料で貯めたコインじゃなくてほんとの課金ははじめてだったから、わーい♡わーい♡っていうきぶんだけ充分味わえた。
あとはもったいなくてまだ使い道考えれてないびんぼー人モード。
(^_^)
ピグはほんとにわたしの癒しだからねー。
あんなに癒される世界、リアルにもないからねー。
いっしょにピグをたのしんでくれる人たちともネットでいろいろ繋がれて。
きのうはなんかものすごいしあわせもの、っていう気がした一日だった。
ウツとはこれからもずっとつきあっていくから、また状態がわるくなるときもあるとおもうけど。
こーやって「しあわせをかんじれた」ことを書いて残していくと、それを読み返すことがあとでできるからねー。
つらさしかかんじれなくなったとき、「わたしってちゃんとしあわせじゃんー」って確認するためにも、「いいこと」もちゃんと書いておきたいとおもう。
じぶんがつらいとき、すぐいろいろダメダメな状態を出すけど。
そーいうわたしにいつもやさしい気持ちをくださる人たち、ありがとーございます。
ネットでそーいう人たちと知り合えたことも、ものすごいしあわせです。
(^_^)
"Hell Yeah
Drink it up, drink-drink it up,
When sober girls around me, they be acting like they drunk
They be acting like they drunk, acting-acting like they drunk
When sober girls around me, they be acting like they drunk"
うれしい話を書いたから、じぶんが大好きで大好きでたまらないMV貼るー。