ビジネスレベルの英会話能力です。
一般的な英語のレベルを言うとき
ビジネスレベルは、日常会話レベルより
上級という扱いですが、
ホントにそうなのか疑問です。
ぴりからが一番苦手なのは
ディナーでの英会話。
大抵は仕事の話や職場の話題ですが、
急に趣味の話題や、昔話やなんやらと、
想いもよらない分野の話題になると、
今何が話されてるのかさえ、
分からなくなるのです。
昨夜のディナーでは、そんな場面に遭遇。
知らずのうちに
ぴりからの手がぐ〜っと握り締められてるのを見た外人社長がいきなり、
「そんなにストレス感じちゃだめだよ〜」
って。
自分でも気づかないうちに
話題についていけてないのか、
英会話についていけてないのか、
分からなくなってたのが原因でした。
自分の能力とか興味とか、
客観的にとらえて対応することが
ストレスフリーに生きていくために大切なことだな〜と
感じました。
英会話だろうが日本語会話だろうが、
自分の得意な話題や切り替えしをして場を楽しむ為には
語学以外の知識が役に立ちます。
最近株もFXのチャートも見ない日が続くぴりからですが、
諦めたわけでも、興味を失ったわけでもなく、
投資を楽しんで続けられるために、
たぶん役に立つだろう知識を学習中
ということにしたいと思います。
ところで、
日本のレストランでも、ワインリストがあるお店は多いですが、
大抵が、1銘柄2本までしかストックしてないようです。
うちの外人社長はワイン好きの飲兵衛で、
3本目を注文することが多いのですが、
たいていがout of sotckと言われることが多く、
非常にお怒りです!
日本に来るたびにイタリアンレストランに行くのを楽しみにしてるせいか、
顔を真っ赤にして怒り出すので笑えます。
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