アートボード書き出しダイアログ

  • 2014-12-04 2015-4-12 Update

Export Artboards by Dialog はアートボード単位で画像(PNG24 / JPEG / SVG / SVGZ / PDF)を書き出すスクリプトです。アートボード番号やファイル名、サイズ比率などを簡単に指定することができます。Illustrator本体の書き出し機能の煩雑さからサヨナラしましょう。
スクリプトには ショートカットキーを割り振る ことをオススメします。

Export Artboards by Dialog 実行時
Export Artboards by Dialog 実行時

Function

  1. 書き出すアートボードの指定

    全てのアートボード、選択したアートボード、複数のアートボード番号の指定、の3種類から選択可能。
    複数のアートボード番号の指定方法は、カンマを使った飛び飛びの指定「1,2,5,12」、ハイフンを使った連続の指定「1-12」が可能。「-10」で最初のアートボードから10番目のアートボードまで、「8-」で8番目のアートボードから最後のアートボードまで、という指定も可能。

  2. 書き出さないレイヤー名の指定

    書き出したくないレイヤー名(先頭一致)を入力。

  3. 保存先のディレクトリの指定

    書き出す画像の保存先ディレクトリを選択。

  4. 保存先に新規フォルダを作成

    接頭辞(Aiファイル名自動取得)、日付、接尾辞を指定可能。

  5. ファイル名の指定

    基準文字(Aiファイル名自動取得)、アートボード番号、アートボード名、接尾辞を指定可能。

  6. ファイル形式の選択

    PNG24、JPEG、SVG、SVGZ、PDFの5種類から選択可能。

  7. PNG24/JPEG設定

    PNG24/JPEGのオプションを指定可能。

  8. SVG/SVGZ設定

    SVG/SVGZのオプションを指定可能。

  9. PDF設定

    PDFのオプションを指定可能。
    個別にPDF化: アートボード毎1つずつのファイルに。
    PDFページでまとめる: 複数アートボードを1つのファイルに。

  • スクリプトダイアログの位置と設定内容を記憶

    前回使用したダイアログの設定を継承。

  • 英語/日本語に対応

    Illustratorの言語環境に合わせて英語/日本語表示を自動切替え。

  • ユーザーインタフェイスの明るさに対応

    環境設定のユーザーインターフェイスの明るさに合わせてデザインを自動切替え。

  • ご注意

    スライス機能には対応していません。

    スライス機能を使用しているとスライスが優先されてしまいます。このスクリプトを実行する前に、全てのスライスを削除してください。

Get It

File list

  • 3flab-export_artboards_by_dialog-v02_0
    3flab-export_artboards_by_dialog.jsx 実行スクリプト
    readme.txt はじめにお読みください

History

  • 2015/04/13 Export Artboards by Dialog ver.2.0 公開
  • 2015/04/03 アートボード番号指定方法の省略記入方法を追加
  • 2015/03/30 SVG, SVGZ, PDF形式の書き出しに対応させるため、ゼロから作り直し
  • 2015/03/29 処理が遅いためスライス機能を一時的に削除する機能を廃止
  • 2014/12/08 Export Artboards by Dialog ver.1.1 公開
  • 2014/12/07 スライス機能を一時的に削除する機能を追加
  • 2014/12/08 Export Artboards by Dialog ver.1.0 公開
  • 2014/12/07 Windowsに対応(自信ない)
  • 2014/05/10 英語版/日本語版の自動切替えに対応
  • 2014/04/30 設定内容の保存に対応
  • 2014/04/29 ユーザーインターフェイスの明るさに対応
  • 2013/09/28 JPEG形式の書き出しに対応
  • 2013/09/27 キャンセル機能を追加
  • 2013/09/25 フォルダ/ファイル名のプレビュー機能を追加
  • 2013/09/24 アートボード番号入力に対応
  • 2013/09/23 低機能版完成
  • 2013/09/10 ひらめいた!