松井玲奈、乃木坂46兼任解除セレモニーでスピーチ 「はじめはよく思わない方もいるかと不安でした」
リアルサウンド 4月13日(月)11時38分配信
乃木坂46が、4月12日に東京ビッグサイトで行った個別握手会にて、交換留学生としての兼任解除が発表されている松井玲奈へのセレモニーを行った。
同日の握手会終了後、会場には特設のステージが用意され、握手を終えたファンも、相当数が松井玲奈のセレモニーに立ち会うべく帰らずに会場に留まっていた。
その後、松井玲奈が登場すると、会場のファンからは「ありがとう!」という歓声が起こり、事前に準備をしていた有志のファンが、思い思いにデザインしたフラッグやプラカードを一斉に掲げた。
セレモニーは、松井玲奈と同じくAKB48との兼任を経験し、この春兼任解除となった生駒里奈が「約一年間、お疲れ様でした。芸能界の先輩として、玲奈さんは何から何までプロでした。これからも玲奈さんはずっと乃木坂46のメンバーです。ライバルという立場になりますが、高め合っていける存在になれたら嬉しいです」と、松井玲奈に対する尊敬の念と、共に活動できたことへの喜びを語った。
続いて、花束を贈呈された松井はとびきりの笑顔でこれを受け取ると「初めての兼任で、はじめはよく思わない方もいるのではと不安でした。でもみんなでいい物を作りたいという気持ちは一緒。多くの方に乃木坂46に来てくれて有難うという言葉をかけて頂き、本当にうれしかった。乃木坂大好きです!」と叫び、達成感の籠った表情でスピーチし、セレモニーは幕を閉じた。
リアルサウンド編集部
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