2015年04月13日(月) 14時53分15秒

そしてやっと

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まだ 普通に会話してると ちょこまかと咳き込むのですが

歌っても 30秒くらいは 咳き込まないでいられるようになったので
なんとか 新曲の歌入れにチャレンジ中!!!


声が使えないと 声を使わないことやればいいさ♪ と
おもってたけれど、なかなか 肺にくると 色々やる気に
エンジンがかからないというか
いろいろ落ち込みます

よく歌うたいが 声が出せなくなると 絶望的になるといわれるので
こんな体調のとき かるくシュミレーションして 思うのが

声を出してなくても 気分ではしょっちゅう歌ってるんです。
比喩的な表現でもなんでもなく 喉を震わせないで 呼吸や腹筋胸筋でです。
なにも声にださずとも 歌は自分の体で いつも歌ってるので
なんら絶望感などないのです。 ただ だれかに聴かせれないというだけなのです

でもまあ それも そのうち声が戻るさ という楽観的状況での話しですが

楽器プレイヤーは買い換えれる楽器で演奏できますが
ヴォーカリストは 一つしかない しかも老いてく体を使うものなので
消耗していく一途です

いろんなヴォーカリストの方々が 病気や酷使劣化で
大変な声になってくのを 聴いて 常日頃 自分もその列に並んでるんだなと
考え できるだけ ながく声がもつように 日々気をつけつつ すりへらさないように
 声をつかわず声帯の筋肉だけ動かして 鍛えております

のどの筋肉をしめて 腹筋にちからをいれて 頭が響いてるイメージで
ああああああああああああああああああああああ って言えば 無言で
リハーサル状態です。 しかも 不用意に声帯にブレスをかけないので
摩耗しません。 日常その練習をすることによって 声を出さずとも音域を広げる
強化につながります。 ようは 喉の形を筋肉でどこまで絞って変えることができるかが
練習の肝なので、あるていど経験をつんでれば 今自分の喉の形で どこまでの音の高さが
出せるかわかるでしょうから だれかに聴かせるわけじゃなきゃ これでいいのです。

声帯は摩耗します 高い声はより細やかな振動を喉にかけるので
声が枯れるのも早くなります 粘膜なので振動させれば乾燥もし傷みます
そんなわけで TAFUCAでも この方法を推奨して練習してもらっています。


なのに 咳き込むときは この無声トレーニングでも咳き込んでたので
なんちゅうやっちゃ!!!と ひとり ぶつくさ 心のなかで言ってました☆





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