ドイツの65歳女性、四つ子を妊娠 現地報道
AFP=時事 4月13日(月)8時46分配信
【AFP=時事】(一部更新)すでに13人の子どもを持つドイツの首都ベルリン(Berlin)在住の65歳の女性が、四つ子を妊娠した。同国の民放テレビ局RTLが12日報じた。
スイスでは66歳が双子を出産する例も
同局によると、ロシア語と英語の教師であるアンネグレート・ラウニヒク(Annegret Raunigk)さんはここ1年半の間に外国で数回、人工授精を試みていた。
同局のウェブサイトには、ラウニヒクさんがもう一人出産しようと決めた理由について、9歳の末娘が弟か妹をほしがったためと記されている。RTLは、すでに孫も7人いるというラウニヒクさんのインタビューを13日夜に放送予定で、妊娠中とその後についても追跡取材していくという。
同局によると、ラウニヒクさんはこれまでのところ大きな合併症もなく、順調なら今夏にも出産予定で、四つ子の母親としては世界最高齢になるとしている。
大衆紙ビルト日曜版(Bild am Sonntag)も、1面でラウニヒクさんの四つ子妊娠を伝えた。第1子は44歳だとされ、今回無事出産すれば17児の母となるラウニヒクさんは、医師から妊娠を告げられた瞬間をこう振り返ったという。
「もちろん私にとっては衝撃でした」「医師がお腹の中に4人いると発見した後、私はまず考えなければなりませんでした」
ビルト紙によると、「スキャンで本当にはっきりと見えました」と語ったラウニヒクさん。胚の数を減らすという選択肢は考えなかったという。
同年齢の他の女性らは、そろそろ歩を緩めて無理をしないようにと思い始める頃だが、ラウニヒクさんは、これから待ち受けていることについて何ら不安はないと話している。
「怖いとは思っていません。このまま健康でいられると、ただそう思うんです。日々のやり繰りという意味では経験は十分です。初めてではありませんから」
また倫理面での問題について、RTLはラウニヒクさんがこう語ったと伝えている。「65歳だからどういうふうでなければならないというのでしょう? どうも人は皆、ありきたりな枠にはまらないといけないようですが、私はそういうものの見方にはうんざりです」「誰しもが自分で決心しなければならないと思います」
RTLのウェブサイトによると、ラウニヒクさんの婦人科の主治医は、四つ子の妊娠には常に神経を使うが、今のところ万事順調だとしている。
最大のリスクは早産だが、主治医はあらゆる予防策を講じていると話している。
ラウニヒクさんは10年前にも、55歳で13人目の子どもを出産した女性として話題をさらった。ビルト紙は当時、ラウニヒクさんの言葉としてこう伝えていた。「初め、子どもは一人いればいいと思っていました」「何もかも計画通りというわけではありませんでしたが、結果こうなりました。私は計画的な人間ではなく、自然に任せるタイプです。それに、子どもたちのおかげで若さを保っています」【翻訳編集】 AFPBB News
最終更新:4月13日(月)9時13分
-
1
韓国政府が発行の慰安婦証言集、米国の政治家が続々と受け取り拒否・・韓国ネットは「国際社会での現実」「あれだけ米国の子分をやってきたのに…」 FOCUS-ASIA.COM 4月12日(日)23時5分
-
2
日本の地図を見て驚いた!やっぱり日本はすごい―韓国ネット Record China 4月13日(月)7時0分
-
3
韓国で増え続ける和風、居場所失う江南スタイル=「良いものは受け入れよう」「確かに日本料理はおいしい」―韓国ネット Record China 4月12日(日)23時54分
-
4
「日本の漢字は著作権侵害!」の主張に中国ネットは猛攻撃、「中国もローマ字使っているだろ!」「だから韓国は漢字を捨てたのか!」 Record China 4月12日(日)12時32分
-
5
米政治家、韓国の慰安婦本の受け取りを続々と拒否=「日米と縁を切る時」「外国人にはセウォル号も慰安婦も同じような問題」―韓国ネット Record China 4月12日(日)23時18分
読み込み中…