【六大学】SKE柴田の弟が“逆転サヨナラ打”!法大は開幕2連勝
2015年4月12日14時56分 スポーツ報知
◆東京六大学野球第1週第2日 法大4×―3慶大(12日・神宮)
法大が慶大に逆転勝ちし、開幕2連勝。アイドルグループ・SKE48の柴田阿弥(22)の弟、5番・圭輝一塁手(3年=東邦)が、リーグ戦初安打となる“逆転サヨナラ打”でゲームを決めた。
1―3の9回1死満塁の一打同点の好機。スライダーを右前へはじき返すと、これを慶大の谷田成吾右翼手(4年=慶応)が後逸。一気に一塁走者まで3者が生還、まさかのサヨナラ勝ちとなった。記録は2点打と相手失策。
前日11日がリーグ戦初スタメン。公式戦10打席目での初安打がチームを勝ち点奪取に導いた。あまりの劇的勝利に、ナインはお祭り騒ぎとなり「試合が終わっても興奮が抑えられない。昨日は1本も打てず投手陣に迷惑をかけたのであの場面で1本出て良かった」と満面の笑みで、姉そっくりな大きな目を輝かせた。