第7回韓中日FTA実務交渉 13〜17日ソウルで開催
【ソウル聯合ニュース】韓国産業通商資源部は12日、韓国、中国、日本3カ国の自由貿易協定(FTA)締結に向けた第7回実務交渉を13〜17日にソウルで開くと発表した。
今回の交渉には韓国から兪明希(ユ・ミョンヒ)産業通商資源部FTA交渉官、中国から洪暁東商務部国際経済貿易関係司副司長、日本から佐藤達夫外務省経済局審議官が代表として参加する。
3カ国は今回の交渉で商品譲歩交渉指針やサービス・投資自由化方式など交渉の核心となる問題に対する議論のほか、約20の専門家対話会議を開き、協議を行う予定だ。
3カ国は今回の実務交渉の結果に基づき、5月ごろソウルで首席代表交渉を開催する計画だ。第6回会合から実務交渉と首席代表による交渉が分けて行われているため、次の首席代表交渉は第7回となる。
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