講義コード (Course Code) 授業科目名 (Course Title) 科目ナンバリングコード (Numbering Code)
15533309 (日)少人数セミナー
(英)Seminar
KED-GES1211J
講義題目 (Sub Title) 授業科目区分 (Course Subject Classification)
大学では教えてくれない大学生のための大切なコト 総合科目
開講年度 (Year) 開講学期 (Term) 曜日時限 (Class Day) 必修選択 (Required / Elective)
2015 前期 水4
単位数 (Credit) 担当教員 (Course Instructor) 対象学部等 (Intended School)
2.0 佐藤 剛史
対象学年 (Intended Year) 開講地区 (Taught Campus) 教室 (Classroom) 使用言語 (Taught Language)
学部1年 伊都地区 2106

授業概要 (Course Overview)
日本の人口は減少を続け、
2060年には1億人を割り込み8674万人にまで減少すると予想される。
少子化が進んでいるためだ。
女性1人が生涯に産む子どもの推定人数「合計特殊出生率」は2010年に1.39。
ただし、夫婦の平均出生子ども数(完結出生児数)は、
30年間にわたって2.2人前後で安定して推移。
つまり、この間の合計特殊出生率の低下は、
晩婚化と未婚化の進展によるものだ。
生涯未婚率(50歳時の未婚率)は上昇を続けており、
2010年には、男性で20.1%、女性でも10.6%に達している。
その一方で、離婚率、できちゃった婚率も高まっている。
20歳未満の結婚の場合は80%以上、
20~25歳のカップルの場合でも50%以上が、
できちゃった婚である。


これからの未来を担う若者には
ステキな恋愛をし、
ステキな結婚をし、
ステキな家庭を作るための力が
求められている。

婚活しなくてもいいような
ステキな大人になるための
婚学が必要になっている。

大学では教えてくれない大学生にとって必要なこと、
大学生のうちにしておくべきこと、
大学生にしかできないことを一緒に考えます。

2013年度前期の授業では、20名の定員に対して250名以上の受講希望者が殺到。
四年間の大学生活を充実したものにするための名物授業。
大学では教えてくれない大学生のための大切なコト』は
2012年度からは、結婚、恋愛、出産、子育てに
フォーカスし、日本ではじめての『婚学』授業。

2012年度は、以下のマスコミに取り上げられました。
・日本テレビ「ニュースゼロ」
・KBC(テレビ・ラジオ)
・TNC
・RKB(テレビ・ラジオ)
・FM福岡
・CROSS FM
・西日本新聞
・読売新聞
・毎日新聞
・yahoo トップニュース
・AERA
キーワード (Keywords)
婚学、結婚、恋愛、出産、子育て、大学生活、食育、生教育、フィールドワーク
履修条件等 (Pre-requisites)
授業に積極的に参加できること。
土日を利用したフィールドワークに参加できること。
facebookを利用すること。
マスコミの取材に応じれること。 
履修に必要な知識・能力 (Required Ability)
特になし 

到達目標 (Course Objectives)
観点 (Stand Point) 詳細 (Specify in Detail)
   

授業計画 (Course Plan)
進度・内容・行動目標 (Tentative Weekly Schedule) 授業形態 (Teaching Style) 授業時間外学習 (Comments, suggestions for course preparation, review, etc.)
講義 (Lecture) 演習・その他 (Exercise, Field trip, etc)
1      
授業以外での学習にあたって (Suggestions for success(Specific) )
facebookを使って
授業のふりかえりを行い
授業以外の時間にも意見交換を行います。

テキスト(Textbooks)
適宜、資料を配付します。 
参考書 (Reference Books)
佐藤剛史『結婚できる婚学教室』集英社,2013年.
佐藤剛史『結婚検定』株式会社GB,2014年. 
佐藤剛史『大学で大人気の先生が語る〈失敗〉〈挑戦〉〈成長〉の自立学 』岩波書店,2013年.
授業資料(Course Handouts)
適宜、資料を配付します。 

成績評価 (Evaluation)
行(row):観点 (Stand Point) 列 (column):成績評価方法 (Evaluation Method)   備考( 欠格条件、割合等 ) (Grading Percentage, Disqualification etc. )
学期末試験 (Final Exam) -  
小テスト (Class tests) -  
レポート (Report) 50% 
発表(プレゼン、スピーチ等) (Presentation) -  
授業への貢献度 (In-class contribution) -  
授業態度(出席) (Attendance) 50% 
  -  
成績評価基準に関わる補足事項 (Additional Information regarding Evaluation Method.)  
ルーブリック (Rubric)  

学習相談 (Study Consultation (Office Hour) )
水曜4限の前後 
その他 (Others)
 
最終更新日時
2015-04-01 09:36:17