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【カクテル】ゴッドファーザーをラフロイグで作る

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 私はゴッドファーザーというカクテルが好きで良くバーで作ってもらいます。ウイスキーとアーモンドの香りのするアマレットというリキュールを、ウイスキー3:アマレット1の割合でステアします。

 なぜゴッドファーザーかというと、私が基本的にウイスキーベースのカクテルが好きというのもあるんですが、そのバーが何のウイスキーで作るのかが興味ありますし、かなり度数が高いので(35度前後)チビチビ飲めるというのもあります。そして何より女性に一口飲んでもらうとだいたい気に入ってもらえるのでなんか嬉しいのです。

 そしてどのウイスキーで作るのかは完全にバーによって異なります。バランタイン ファイネストやジョニ赤だと私は少しテンション下がっちゃうのですが、フェイマスグラウスだとなんとなくOKという…。


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 ということで今日は家呑み。ラフロイグでゴッドファーザーを作ってみました。

 シングルモルトに興味を持つとかなり早い段階でラフロイグとの出会いがあります。ラフロイグはかなり癖のある強烈なピート香が特徴のアイラモルト。でも実際は薬草くさい、煙くさい、正露丸くさい…ともう散々な評価なんですが、逆にファンも多く一度ハマると抜け出さない魅力があります。

 ただ個人的にはもう10年のラフロイグは若すぎて荒々しすぎて、ちょっとストレートやロックだと飲みにくくなってしまったので、ゴッドファーザーのウイスキーとして少し贅沢に飲むことが多いです。もちろん薬草くさいのは相変わらずですが、アマレットのアーモンドもしくは杏仁豆腐の香りがのっかってきますので、結構複雑さが出てくるので気に入ってます。

 ゴッドファーザーはウイスキー3、アマレット1を混ぜるだけで作ることができますし、家呑みだと結構早めにクラッと酔えますのでオススメです。

家呑みブログから

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