鞆の浦は広島県の東、福山市にあります。
半島の先端にあり、瀬戸内海国立公園を代表する景勝地なんですよ。
さて、坂本龍馬と鞆の浦にどんなつながりがあるのか?
答えは「いろは丸事件」
慶応3年(1867)龍馬たち海援隊が大洲藩より借りた「いろは丸」が、紀州藩の「明光丸」と瀬戸内海で衝突し、沈没!
鞆の浦は、その直後に寄港して談判した場所として有名なんです。
今日はその鞆の浦へ、真矢みきさんが来られて撮影するということで
奥村、ロケ現場に潜入してきました
幸運に恵まれ、雲一つないとまではいきませんが、ポカポカ陽気で良いお天気した
撮影クルー、雑誌取材者など、スタッフもろもろ総勢20名
鞆の街をお騒がせしました。ご協力ありがとうございました。
最初の撮影は「対潮楼」
ここから眺める景色は本当に一枚の絵のよう・・・
拝みたくなります。
この景色を見て龍馬はどんな気持ちだったのでしょうか?
真矢みきさんは、その景色の前に立っても負けないくらいの存在感があって、奥村はその美しさに見とれてしまいました
絵になるとはこのことだと鳥肌が立ちました。
ちなみに、「対潮楼」はお寺なんですが、
土佐藩のいろは丸事件談判記録によると1度談判場所になったそうです。
その後、鞆の浦の港で、瀬戸内海の海をバックに歩きながらの撮影
真矢みきさんは、本当に何をしても情緒が溢れています。
カメラテストの時、真矢みきさんの役をやらせていただいたのですが、
テストにならなかったかも…雲泥の差です
間近に見られて本当に勉強になりました。
奥村も真矢みきさんのような、歩きながらの顔出しリポートができるようにがんばります
そして最後は「枡屋清右衛門宅」
こちらは龍馬たち、いろは丸乗組員の宿となった場所で、今でも当時の建物がそのまま残り、人が暮らしています。
今回特別に入らせてもらったのが、なんと坂本龍馬が宿泊していたという屋根裏部屋。
20年前くらいに偶然発見され、話題となったそうです。
しかし、平成になってからは始めてのカメラ撮影!
真矢みきさんもかなり興奮されてました。
ここで見逃したらまたしばらく見られないかもしれない超お宝映像です!
どんな部屋なのかは番組までお楽しみ!お見逃しなく!
撮影は2時過ぎ〜5時くらいまで約3時間。
夢のようなひとときでした
真矢みきさんについては後日、じっくりご報告します。
今日は取り急ぎ、ロケ速報ということで…
ちなみに、今日の奥村の取材模様は
ぽるぽるチャンネルで放送されますよ!
3月3日(土)15:55〜 & 23:54〜です。
こちらも是非ご覧ください
P.S.
その他にも、鞆の浦には「いろは丸展示館」
いろは丸が衝突された船の持ち主 紀州藩が泊まっていた宿「円福寺」など
当時の様子をイマジネーションさせてくれるものがいっぱいです。
坂本龍馬ファンにはたまらない場所ですね?
真矢みきさんも、鞆の浦での撮影を喜ばれていました。
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ペンネーム?がおりょうなんて素敵です。
龍馬のファンでもあるんですか?
本当に書き込みありがとうございます。
真矢さんの大ファンとは・・・
広島の方ですか?
真矢さんの魅力もたくさん詰め込まれた番組になると思います。
近いうちに真矢さんと坂本龍馬についてのインタビューもアップしますので楽しみにしていてください。