みなさま、こんばんは。
明日は、千葉県議選挙の投票日です。
皆さんは、もう投票先をお決めになりましたか?
今回も、誰に投票したらいいかわからない。どんな人?直接話したことは?と多く聞かれました。
私は、以下のように各候補について、ご紹介しています。
6人が立候補をしており、そのうち現職が3名。新人が3名。うち、女性1名。
●自民党 2人(現職)。
うち一人が順天堂大学誘致をリーフレットに掲げていて、佐倉市長選挙立候補予定者の西田ゆずる氏との2連ポスターが町中のあちこちにみられる方です。26歳で佐倉市議初当選。佐倉市議を3期。千葉県議4期目を目指しています。実は、私の幼なじみです。順大誘致推進派、原発再稼働賛成でなければ、応援したいのですが、今回ばかりは、ちょっと(汗)
もうお一人は、現市長の応援をされていて現市長が自民党の推薦を受けるためにご尽力された方です。確か、現市長は民主党だったようなのですが。。。あまり、面識がありません。
●元自民党県議の新人。
元自民党の県議を3期務めた方で、2期続けて市長選に出馬の経験を持ち、何度もお話をさせて頂いたことがあります。
佐倉市長選挙立候補予定者の西田ゆずる氏とのコラボチラシを配布している方です。
このチラシの冒頭に、安全な飲料水のためとありました。一瞬、地下水を守ってくれるのかと期待して読んでみたら、違うようです。
以下、チラシより抜粋。
「佐倉市民は、印旛沼の水を今は、4割飲んでいます。地下水は規制されて掘れないから、今ある井戸でまかなうしかない、その比率は逆転してきます。そうなると印旛沼の水、水質浄化の問題が大事になってきます。」とあります。
私は、地下水65%、表流水(利根川水系の水と印旛沼の水)35%と認識していたのですが。。。
ここで、私の考える安くて美味しい水を守る考え方の違いが、明確になりました。
私たちは、向日葵通信を通じて既に書いておりますが、私たちは、佐倉市の宝ものである地下水のための今ある井戸を守りたいのです。未来の子どもたちのためもに、地下水を残してあげたいのです。現在佐倉市の地下水の井戸は、33本。八ッ場ダムが、完成するとこのうちの暫定井25本が埋め立てられてしまうという件については、このチラシのどこにも触れておりませんでした。
印旛沼の水を飲み水にするには、高度濾過が必要なので、高額なコストがかかるのです。それに比べて、地下水は塩素消毒をするだけです。私には、どうしても、安くて美味しい水の源である地下水のための井戸が埋め立てられてしまうのか、納得がいかないのです。
印旛沼の水の浄化は、ぜひとも取り組んでいただきたい課題ですが、やはり私のような主婦目線、生活者目線の発想とは違うようです。
このチラシの最後の西田氏のコメントに「私が市長へ、みつもとさんが県議へ、力を合わせることが出来たら、佐倉市の未来は明るいと信じています。」それを受けて、みつもと氏のコメント「そうですね。私もそう思っています。ともに佐倉市のためにがんばりましょう」とありました!
●市民ネットワーク 現職 紅一点の女性。
佐倉の地下水を守り、飲み続ける
子どもの貧困・教育格差をなくす
と、私が佐倉市で実現したいことが含まれていました。
同じ自治会の方で、何度かお話させて頂いたことがありますが、とても聡明な方と感じました。
同じ女性として、ぜひとも当選して頂きたい候補のお一人です!
●維新の党 新人 最年少
議員定数・議員報酬3割削減
重点政策に、脱原発 クリーンエネルギーへの転換とあります。
個人的にお話させて頂いた限り、利権やお金には、興味がない方と信じております。
若い方に活躍をして頂きたい私にとっては、ぜひ当選して頂きたい候補のお一人です!
コメントで、佐倉市民の方から
いいんですか?
岩井いさおは維新の党ですよ。
そしてその維新の党は、あの西田譲もいた日本維新の会の後継政党ですよ。
もうちょっとよく考えて。
といただきました。
確かに、西田ゆずる氏の国会でのセシウム発言を容認した維新の党というのが、ひっかかりますが、(無所属だったら良かったのに。。。と思っております。)頑張って欲しいと思っています。
●日本共産党 新人
一度JR佐倉駅でご挨拶させて頂いただけで、面識はほとんどありません。
ただ、選挙広報にあった
高校卒業まで医療費窓口完全無料
返済不要の奨学金制度の拡充(高校生)・創設(学生)
は、もし実現できれば素晴らしいと思います。
未来ある子どもたち、若者たちに予算を使っていただくことには、大賛成です。
以上、もし迷っておられる方のアドバイスになればと思います!