第91回日本水泳選手権 第5日 〜東京辰巳国際水泳場から中継〜 2015.04.11


みずからの日本記録更新。
期待が高まってきました渡部。
さあ、渡部が先頭だ。
日本記録よりも速いタイムでここまで泳いできている。
2分10秒58の更新なるか渡部。
日本新記録!2分9秒台に入ってきました。
きのう、日本新記録誕生に沸いた競泳の日本選手権。
世界を見据えた好レースが続いています。
生字幕放送でお伝えしますリオデジャネイロオリンピックまであと1年余り。
ことしの競泳の日本選手権は6日間開催、きょうが大会5日目です。
東京辰巳の国際水泳場です。
放送席にはゲスト解説としてロンドオリンピック100m背泳ぎの銅メダリスト寺川綾さん、そして解説には、林享さん東海学園大学准教授そしてオリンピック3大会出場です。
よろしくお願いします。
お願いします。
寺川さんここまで4日間大会が進んできました、どのように見ていますか。
若手の活躍が比較的目立つかなと思います。
特に女子が目立っていますね。
そうですね。
特に、池江さんはいろんな種目で活躍されているので、きょうも期待したいなと思っています。
中学生でここまで中学記録も5つ出しています。
まず1人ずつ紹介します。
ここまで3冠を達成してきのうの個人メドレーで、日本新記録を出した渡部さん18歳とっても積極的なレースで最後まで力強く泳ぎ抜いてくれたのですばらしいレースだったと思います。
攻めるレースでした。
日本新記録は、内田美希選手女子の50m自由形。
かなりいい泳ぎになっていたので、100にもつながるレースになると思います。
100mの決勝はあした。
そして寺川さんから名前があがった中学3年生の池江璃花子さん。
泳げば、自己ベスト更新なのでぜひあしたの決勝も期待したいと思います。
先ほど100mの自由形準決勝で中学記録を更新しました。
さらに皆さん注目の日本のエースになったといってもいい萩野公介選手は種目を絞って4種目、ここまで3つの種目は、いずれも勝ってあすの400m個人メドレーの決勝を迎えるということになっています。
きょう大会5日目、決勝種目はご覧の4種目です。
特に寺川さん同じ背泳ぎの高校、大学の後輩の入江選手出ますね。
とってもすばらしい彼らしい泳ぎになっているので、記録も安定していますしきょうの200の決勝も期待できるかなと思います。
100mでは日本新記録なりませんでしたが52秒99。
かなり好記録だと思います。
すでに夏の世界選手権の代表も決めています。
男子200m背泳ぎのあとはメダリストが登場してくる男子200m平泳ぎです。
立石選手ももちろんですが林さんここに小関選手、去年ぐっとタイムを上げてきました。
中心になってきていますね。
男子の平泳ぎのエースとして活躍しています。
今回も200m好記録です。
世界が高速化している男子の記録ですけれども小関選手がどのようなパフォーマンスを見せるのか。
100mは小関が取っています。
ことしの日本選手権は7月ロシアで開かれる世界選手権の選考も兼ねています。
日本水泳連盟が定めた派遣標準記録は世界と戦えるタイムよりも速い記録を出してなおかつ2位以内に入りますと、その時点で自動的に世界選手権代表となります。
大会5日目最初の決勝種目は女子800m自由形の決勝です。
世界の高速化が進む中、11年前の山田沙知子さんの日本記録です。
1レーンは海で泳ぐオープンウォータースイミング世界選手権代表を決めている貴田です、29歳になりました。
社会人8年目です。
第2レーンは400m100分の1秒差で表彰台を逃した和田です。
この種目に懸けます。
地田は勝てばこの種目3連覇です。
後半型です。
前半から落ち着いて速く入りたいと言っています。
楽しみなのは佐藤です。
埼玉栄高校の1年生全国中学2年連続で400、800、2冠を達成しています。
菊池は東洋大学2年学生選手権では3レーンの地田に次ぐ2位でした。
岩永は社会人3年目。
表彰台にのればこの日本選手権で初めてです。
松浦は日本選手権初めての決勝です。
喜びがあふれいています。
金森は予選で自己ベストを出して日本選手権、この金森も初めての決勝です。
富山商業高校の2年生です。
かつてはアテネオリンピックで柴田亜衣さんが金メダルを取った女子800m自由形10年余り世界と差をつけられています。
ご紹介した8人が日本のトップ8ということです。
3レーンの地田です。
ベストタイム、予選を見るかぎり派遣標準記録の突破は難しいかなと思います。
少し厳しいかなと思います。
やはり全体として特に真ん中の3レーンの地田選手4レーンの佐藤選手5レーンの菊池選手辺りが同じようなベストタイムを持っています、この辺りの勝負になるかなと思います。
この種目は8分30秒を切っている選手が過去に3人しか日本ではいませんこの辺り目標になりますか。
特に佐藤選手においては高校生記録が29秒でもありますこの記録もぜひねらっていってほしいです。
山田沙知子と柴田亜衣、そして矢野友理江という名前が8分30秒を切っている面々です。
寺川さんも高校時代から活躍されました。
若い佐藤選手、どのような期待を持っていますか。
自己ベストで決勝進出なのでぜひここでも自己ベストをまたさらに更新してもらえるように頑張ってもらいたいです。
東洋大学4年生の3連覇をねらう地田です。
佐藤の自己ベストは38秒11。
地田が先頭。
積極的な入りです。
黄色いロープに挟まれた2つのレーンがあります。
向こう側黄色いキャップが高校生の佐藤です。
高校生の佐藤が出てきました。
50mプールを8往復する女子800m自由形の決勝レース。
赤いラインは日本記録を示しています。
かなり速いペースで最初の50入ってきました、29秒11のラップです。
林さん、長距離です。
ペースを確認しておきたいと思います。
スタートとフィニッシュを含めてかなり速くいくのが想像されます。
スタートダッシュ、後半のラストの50m100mかけますのでそのあたりでタイムが上がります。
それ以外のタイムは大体50mのラップは32秒台です。
このラップを刻んでいけば大体38秒を切れると思います。
高校1年生の千夏が1分0秒25日本記録よりも速いペースで入ってきました。
予選でも100m約0.5秒ほど速く入っています。
このペースを積極的に、キープしてほしいですね。
100から150、この辺りから50m32秒台、ここまで抑えて進むことができるかというところです。
佐藤は体1つ以上のリードです。
地田が追いかける展開です。
150のターンです。
50mは31秒78、ここも32秒以内で、きました。
予選でもこのラップまでが31秒台だったです。
次からは、32秒台で回っていくのではないでしょうか。
どうですか。
寺川⇒若手は積極性が必要だと思います。
すばらしいいい飛び出しではないかと思います。
これから200のターンに向かいます、まだ日本記録よりも速いペースです。
菊池と佐藤が追いかけています。
想定したタイムでしょうか。
ここからがペースとしてはキープしてほしいですね32秒の前半です。
このタイムをキープしてほしいです。
2秒は差はついていません地田麻未がこのうちです後半型の地田です。
佐藤選手も予選では32秒台をキープ大体500mはキープしています。
そのあと300mが少しずつ落ちて33秒まで落ちましたが、そこからが1つ勝負ポイントではないかと思います。
佐藤千夏が32秒5で今の50mをカバーしました。
追いかける地田も平均しますと32秒ぐらいですから200m、入りの100mで差をつけられましたがほぼ同じペースです。
地田もそしてその後ろの5レーンの菊池も付いていくという展開です。
300のターンです。
日本記録から少し遅れています。
日本記録はまだ山田沙知子さんの8分23秒68ということで11年前の記録です。
難しい高い記録です。
かなりレベルが高いです。
ぜひ諦めるのではなくてそこを目標として頑張ってもらいたいと思います。
去年の世界ランキングでもトップテンに入る山田さんの記録です。
それも驚きですが佐藤がどれだけのペースで泳ぐことができるか50は32秒60、32秒台はキープしています。
予選のタイムとほぼ同じぐらいのタイムで来ています。
しっかりこのキープを保ってほしいと思います。
展開として後ろの3連覇をねらう内田、そして5レーンの菊池も32秒台でぴったりとついています。
32秒台で菊池選手、地田選手あたりはずっとキープしてくると思います、あとは佐藤選手がどれだけ持てるか後半しっかりタイムをどこまで維持できるかというところがポイントだと思います。
埼玉栄高校の1年生です。
400のターン52秒86でした。
2位が5レーンの菊池4人が前に出ています。
後ろですが5位で6レーン岩永、そして6位に1レーンの貴田です、そして7レーンの松浦そして8位の金森が争っています。
500m辺りまではいけるのではないかというポイントが近づいてきます。
この50のターンはどうでしょうか、佐藤千夏。
32秒29です。
頑張りました。
キックが少し入ってきています。
なんとなく差を広げようという作戦ではないかなと思います。
ここに来て後ろとの差を広げたいですね。
後ろで追いかけてくる先輩は後半が強いです。
並んだら少し難しいかなという部分があるので今のうちに差を開いておいてそのまま逃げきってもらいたいと思います。
意欲的に行っている佐藤千夏、高校1年生です。
この50mも32秒49です。
32秒台でカバーしてきました500のターンです。
ここから残り300mです。
予選ではタイムが少し落ちました。
ここからまだ足も入っていますのでキープできるのではないかと思います。
徐々にですが菊池が5レーンですが差を縮めています。
地田はその差を縮めようという展開ではありません。
菊池選手もどちらかといえば後半型です。
そこから、地田選手も含めて追い上げてくると思います。
残り250mこの50は32秒65、32秒台でなんとかふんばっている佐藤千夏、僅かにそのペースは下がり始めています。
この辺りがいちばんしんどいところですね。
いちばん苦しいところで頑張らないと勝てないので、ぜひここをふんばってもらいたいと思います。
佐藤の力強い泳ぎ、泳ぎとしてはかなりかいて、キックも入れてきているという展開です。
2位争いです。
2レーンの和田も上がってきています。
2位争いは3人です。
600のターンです。
6分25秒54です。
32秒83。
まだ32秒台ペースをキープしています。
このペースをしっかりとキープできれば32秒を切るのも夢ではないと思います。
逃げきれる可能性もありますね。
200mを切りました。
ゴールが近いです。
しっかりと残り、ふんばってほしいと思います。
相当消耗していると思います。
これだけ積極的なレースを展開してきました、埼玉栄高校の1年生の佐藤です。
この50も32秒台をキープしました。
ただ僅かに、徐々にではありますが2レーンの和田追い上げてきました。
和田が第2位です。
地田も追いかけてきます大学生の先輩が高校1年生を追い上げてきています。
佐藤千夏が逃げます。
プールの中央を通過しました。
残り100mのターンがまもなくです。
後半のターン楽しみになってきました。
佐藤が頑張れば自己ベストは見えてくるか。
8分30秒もどうかという展開です。
7分30秒88です。
この50mは32秒58です。
この100mをなんとか、まとめることができるか。
キックを入れる。
後ろからきましたね和田が。
キックで追い上げてきた和田。
中京大学3年生差を縮めはじめています、佐藤が逃げます。
和田が追います。
3レーンの地田もいます。
白熱した展開になりました女子800m自由形の決勝です、高校1年生の佐藤です。
この50mは31秒台でした。
中京大学の和田も上がってきています。
この2人の争いになるのか、地田が届かないのか、3連覇をねらっている白いキャップの地田です。
埼玉栄高校1年生の佐藤が逃げます、追いかける和田です。
見事な自己ベストで佐藤千夏、優勝です。
高校1年生、日本一です。
8分33秒71、自己ベストを大幅に更新しました。
2位に和田そして3位に地田が入りました。
寺川さん、すばらしいレースでしたね。
すごいですね、相当タッチついた直後は苦しそうな表情でしたけれども前半からすごく積極的にいったのでこういう結果につながったのではないかなと思います。
林さんから500m以降でどうかという話がありました。
逃げきりましたね。
そうですね、しっかり前半の32秒台のペースを最後までもっていったと思います。
そしてもちろん最後の100は上げてきました。
8分30秒まであと3秒余りというすばらしいベストタイム5秒ほど自己ベストを更新したことになります。
すごい。
すごいです。
高校1年生で日本選手権初優勝佐藤千夏選手です、おめでとうございます。
ありがとうございます。
拍手
最後2レーンの和田さんが上がってきましたね。
右呼吸だけなので右は見えていました、あとは負けたくない一心で泳ぎました。
自己ベストで優勝いかがですか。
佐藤⇒自己ベストなのはすごくうれしいんですけれども、目標にしていた32秒を出せなくて、ちょっと悔しいです。
高校生になったばかりです、これからこの長距離でどのように頑張りたいですか。
これからは自分の順位を気にするのではなく自分のタイムもどんどんと更新していけるようにしたいです。
これからも期待しています。
ありがとうございました。
すばらしいベストタイムでした。
寺川さんもっと高いタイムを想定していたんですね。
そうですね、ちょっと驚いたんですけれどもそれだけ目標タイムが高いので結果が出たのだと思います。
来年のリオデジャネイロもそうですが東京オリンピックも含めて楽しみですね。
楽しみですね。
高校1年生が女子800m自由形優勝です。
佐藤と2位の和田が自己ベストを更新しました。
きょうはゲスト解説に寺川綾さんロンドンオリンピックで大活躍されました。

ことしの日本選手権は、オリンピック前年の日本選手権ということで特にロンドンの前の大会ですね。
そうですね。
ほかの日本選手権とは意味合いが違いますか。
少し気持ちの部分では違うと思います。
もちろんことしは世界選手権の代表選考会なんですけれども、来年のオリンピックを見据えての大会に、ぜひ選手はしてほしいなと思います。
アテネに若くして出場されてそのあと北京オリンピックを逃してそれから思い切って練習拠点を変えて平井コーチのもとに飛び込んでいきましたね。
その当時の映像です。
そして迎えたロンドンオリンピックの前年です。
少し笑っていらっしゃいますね。
懐かしい映像なので。
どういう思いで平井コーチのもとへ?世界に通用する強い選手になるために平井コーチの下でトレーニングを積んで強く戦える選手になりたいなと思ってお願いしに行きました。
相当、練習もハードだったと聞きましたね当時。
つらくない練習はないんですけれども目標も高く持って取り組めていたので一生懸命頑張ることができたのではないかなと思います。
100m背泳ぎ、見事銅メダルを取って結果を出しました。
思い切って練習拠点を変えたというのは、当時24歳大学も卒業して思い切った決断だと思います。
でもやっぱり自分としては納得した選手生活を送りたかったので精いっぱいその場で頑張ろうと思って、はらをくくって移籍しました。
その高い目標を変えずにということですね。
そういう意味ではこれから登場する星奈津美選手が状況は違いますがロンドンオリンピックで銅メダルを取って今シーズンから平井コーチの下で指導を受けます。
そうなんですよ、100mもそうです。
ドルフィンキックがすごく彼女は強くなったんです平井コーチのところに行って。
なので、その特徴も生かしつつ200mのバタフライを泳ぎ切ってもらいたいなと思います。
星選手自身は銅メダルを2つ取っています。
来年のリオデジャネイロで金メダルを取るということ、思い切った行動に出ましたね。
ぜひ苦しいトレーニングが続くと思いますがしっかりと目標を見据えて着実に頑張ってほしいと思います。
女子200mバタフライの決勝。
日本記録は星奈津美が3年前に出した2分4秒69です。
同志社大学1年生になった末吉。
日本選手権初めての決勝いい表情です。
高校時代全国高校総体3連覇の藪。
東洋大学1年生になりました。
去年中学生でこの種目2位に入った伊藤です。
愛知淑徳高校の1年生になりました。
15歳です。
ロンドンオリンピック銅メダリスト勝てばこの種目で6年連続1位の星。
3回目の世界選手権を目指します。
平井コーチの横を通りました星です。
去年の学生選手権優勝の渡辺。
神奈川大学から自衛隊に進みました。
去年初めてのトップ代表アジア大会では3位に入った中野。
長岡大手高校新潟の3年生です。
筑波大学の卒業生、三輪です。
社会人3年目。
前半から積極的にいきたいと言っていました。
準決勝で自己ベスト、初めての決勝進出の日体大4年の清水香菜です。
女子200mバタフライの決勝中心はもちろん星奈津美です。
世界選手権に向けた派遣標準記録2分7秒87は星の記録からすれば低いタイムです。
ただ星は去年の11月持病の甲状腺の手術がありました。
得意の200mですがなんとか今回は派遣標準を切って代表権をしっかり取ることが目標だと言っていました。
力としては十分、2分7秒台で泳ぐ力はあります。
しっかり中間100mから150mのところを落とさずにタイムを大体32秒台それで回っていく力があると十分だと思います。
手術明け100m優勝、タイムは決してよくありませんでしたが涙を見せていた星ですね。
相当な思いで彼女は今大会臨んでいると思います。
それほど気負わずに彼女らしいレースをしてほしいなと思います。
星を追いかける存在としては3レーンの高校1年生の伊藤。
あるいは6レーンの新潟長岡大手高校の中野。
こういった若手の泳ぎにも注目したいです。
4レーンを泳ぐ星奈津美。
女子200mバタフライの決勝です。
星が浮かび上がってきました。
すでに星はリードを広げ始めています。
後半強い選手が多いです。
この8人の特徴かと思います。
飛び出しはどうですか。
いいスタートだと思います。
100mもそうですがスタートから泳ぎとしてはうまくつなげられていたのでスタートダッシュとしては十分いいスタートができたと思います。
自身の日本記録よりも0.66速いタイムです。
100でも見られました本来、星は後半が得意ですが100から150、後半どうかですね。
この次のタイム100m1分1秒台で回っていけば前半の入りでは十分いいと思います。
1分1秒台であれば日本記録よりも速い記録ですね。
日本記録では遅いですけれども派遣標準をねらうということではいいと思います。
59秒88のターン、この入りはどうですか。
予想よりは速いんですけれどもただ後半ですね。
追いかける6レーンの中野が2位で伊藤は遅れています。
自身の日本記録、100から150で星は遅れてきています。
調整のおくれもあってしんどいところだと思います。
日本記録に近いペースで泳いでいる星です、残り50m。
1分33秒03です。
よく頑張っている星ですね。
そうですね。
最後までしっかりキックが入っているのでこのままどうにかタッチまで、もってほしいなと思います。
星の独特の滑らかな水面を滑るような、抵抗の少ない泳ぎです。
派遣標準記録の突破は、ほぼ見えてきたと言ってもいいと思います。
日本記録の更新は難しい。
2分7秒87を切って2分6秒66、星奈津美、世界選手権代表決定。
2位に入ったのは中野、3位は伊藤です。
2位の中野未夢は世界選手権代表には届きませんでした。
星奈津美2分6秒66でこの種目優勝。
そして世界選手権の切符を手にしました。
中野は残念2分10秒かかりました。
しかし星、どうですか?予想を上回る前半の入りでした。
後半ばてましたけれども世界選手権に向けていい課題というんでしょうかクリアーにできたんじゃないかと思います。
本来は後半が強いです。
前半に体調が戻って本来の後半が入ってくると期待できますね。
寺川さんはどうですか。
本人は不安もあると思うんですけれども、その中で積極的なレースができたということでやっぱり先を見据えてのことだと思います、いいレースだったと思います。
この種目をことしも取りました星選手ですおめでとうございます。
ありがとうございます。
拍手
それにしても100m1分を切って入りました、ものすごい飛び出しでしたね。
本当ですか?ちょっと自分でもハイペースかなと思ったんですけれども1分を切っていると思わなかったです。
ハイペースで入ろうというのは平井コーチからの指示もあったんですか?平井先生はそういう指示はなかったんですけれども、私は前半から積極的にいきますということは言いました。
なぜそう思われたんですか?きのうの準決勝までは全然この200mはいい泳ぎができなかったんですけれどもやっぱりこの決勝で本当に今まで助けてくれた、支えてくれた皆さんに恩返しができる泳ぎをしたいと思ったのでもう何も恐れずに積極的に泳ごうと思いました。
100で代表権を取ることができませんでした。
相当な思いだったと思います。
代表を取って、これからどんな泳ぎをしますか。
夏までは、まだ時間があるのでここまでことし年明けから練習を再開して、戻すことができたのでもっともっといいタイムを出すことができると思うので、またしっかり鍛え直したいと思います。
これからの泳ぎにも注目しています、ありがとうございました。
ありがとうございました。
星選手でした。
得意の200mではしっかりと世界選手権代表を獲得しました。
この種目6年連続1位を決めた星のインタビューでした。
寺川さん、平井さんの指示ではなかったということですね。
彼女の決断は間違ってなかったと思うのでこの結果をしっかり夏に向けてまた鍛え直すということなので頑張ってほしいですね。
本当にそうですね。
林さん、泳ぎでよかったところはどんなところですか。
特に後半ばてたところですけれどもその中でしっかりキックを打てたかなと思います。
ターンしたあとのドルフィンキックなどでも普通すぐ上がってくるところでも潜っていたので今回1つ、いい結果の要因だと思います。
キックが平井コーチのところに行って変わったと言っていましたね。
彼女自身25mのスピードが速くなったということなのでなので、きょうの前半につながったんじゃないかなと思います。
星奈津美2分6秒66世界選手権代表を決めました。
この種目は中国勢を含め、強い選手が最近多くなっていました。
その中で星が、夏にどんな記録を出してくれるのか楽しみです。
伊藤は頑張りましたがおよびませんでした、第3位です。
このあとは男子背泳ぎのエース入江陵介が登場します。
ロンドンオリンピック男子200m背泳ぎ決勝。
銀メダルを手にした入江陵介。
そのとき、笑顔はなかった。
ロンドンで金メダルを目指していてそれが取れない悔しさというのも味わっていますし。
ロンドンのあと故障に苦しみ引退も考えた。
しかし泳ぎ続けたのは諦めきれない夢があったから。
金メダルというものがいちばん大きいですしそれを取ったときにどういった景色が見えるんだろうというのは、すごく楽しみにはなってきているんですけどまずは日本新をしっかりそこをまず目指していきたいかなと思います。
日本の背泳ぎのエース、入江です。
今VTRにもありましたが寺川さん、ロンドンオリンピックのあと、不振があって腰痛もあって苦しいシーズンを過ごしたんですが、去年の日本選手権から再び復活してきましたね。
寺川⇒彼的には自分なりの底を見たと思うんです、経験してさらにそこからまた新たな目標を立てて腰痛もですけれども一生懸命トレーニングも積んで頑張ってきてようやく結果が伴ってきたと思うので今回のレースも人一倍気持ちを強く持って挑むと思うので彼らしいレースをしてほしいなと思います。
予選、準決勝とも大きなストロークで泳げた、タイムも納得していると入江は言っていました。
男子200m背泳ぎの決勝入江の日本記録は、いわゆる高速水着時代の1分52秒51、派遣標準記録よりもはるかに速いタイムです。
準決勝で西村は大幅にベストを更新して初めての日本選手権決勝。
同志社大学の3年生。
リラックスした表情です、中京大学4年の江戸。
ことしはこの200mも決勝に残りました。
100mで初めて世界選手権代表を獲得しました、金子。
筑波大学大学院の2年目。
ロンドンの銀メダリスト入江。
勝てば2007年から9年連続で1位。
去年は悔しい3位、初めての世界選手権を目指す白井入江と同学年です。
去年パンパシフィック選手権に出場した松原、この人も初めての世界選手権をねらっています、社会人2年目。
ロンドンオリンピックで6位に入ったベテランの渡邉一樹、4年ぶりの世界選手権を目指しています28歳。
学生選手権2位砂間です。
中央大学2年生200m個人メドレーでは4位でした。
日本新という話もありましたが林さん、入江本人は決勝では少なくとも、53秒台を出したい。
派遣標準記録よりもはるかに速いタイムですけれどもそのように言っていましたね。
前半の入りを27秒切るような積極的なレース。
そのあとは29秒フラットで回れば53秒台は出てくると思います。
入江は去年アジア大会と日本選手権で53秒台を2回出しました。
53秒台を続けて出す意味はどのようにとらえますか。
53秒台は確実に世界でメダルが取れるタイムだと思いますのでこの辺りしっかりキープできているということは世界トップで戦える自信になると思います。
もちろん入江は金メダルを目指しています。
3レーンは金子です。
非常に100mではバサロのうまさがありました。
200mでもバサロ、スタートのバサロ、ターンのバサロ。
入江選手以上にうまく泳ぎますのでそこに注目したいです。
白井も世界選手権を目指しています。
2人以上、何人も派遣を突破してくる可能性がありますね。
あると思います。
入水する瞬間の緊張感。
寺川⇒緊張というか調子がいいとわくわくします。
プールの中央、青いキャップが入江です。
男子200m背泳ぎの決勝です、バサロキック、3レーンの金子がいいスタートを切りました。
浮かび上がったところで入江が徐々に泳速が違います。
じわりじわりと向こうから3人目の金子をとらえようとしているのが分かります。
泳ぎのほうでは入江選手が出てそのあとターンのあとにまた金子選手が追いつくというパターンじゃないでしょうか。
日本記録よりも少し遅れました。
27秒11、しかし27秒台の前半で入江が入ってきました。
バサロキックを打ち込むと金子が抜きます。
金子、入江が並んできてプールの中央を通過。
白井が3位につけています。
入江がじわりじわりとその差を広げ続けています。
入江が先頭、まもなく100mのターンです。
53秒台を目指す。
折り返しどれくらいですか?56秒台ですね。
56秒27、それでいいですか。
大丈夫だと思います。
バサロキックで金子が伸びますが浮かび上がっていて金子は届かない、このバサロで入江に追いつかなくなりました金子。
入江が先頭です、徐々にペースを上げていきます。
寺川さんの泳ぎもすばらしかったですが入江選手どうでしょうか。
前半リラックスした泳ぎだったのでここからぐいぐい最後まで上げてくるだろうなと思います。
水面を滑るような滑らかな泳ぎ、残り50のターン、1分25秒76自身の日本記録よりは1秒ほど遅れていますが単純に日本記録に1秒を足せば1分53秒で帰ってきます。
テンポが上がりました。
金子選手がきっと見えていると思います。
離そうというところだと思います。
金子も頑張っています。
金子もいいタイムで泳いでいます。
この種目で世界選手権代表なるか。
1分54秒93でフィニッシュしました入江です。
この種目、世界選手権代表決定2位が金子3位は松原です。
1分56秒70で金子でした。
派遣標準記録を突破しました。
入江と金子が世界標準記録を突破して世界選手権を決めました。
バサロキックを打つと最後足が疲れて落ちやすくなるんですけれども金子選手はそこをしっかりともたせて最後まで泳ぎ切りました。
ターンごとに長くキックをしていましたね、すごいですね。
かなりの負担があると思います。
勝ったのは入江。
目標の53秒台には届きませんでしたが優勝です。
9年連続この種目1位ということにもなりました。
ことしもこの種目、ほかの誰にも譲りませんでした入江選手ですおめでとうございます。
ありがとうございます。
ことしも取った、今の心境はどうですか。
そうですね、ここまで9連覇することができて、本当に周りのスタッフの方々や応援してくださる方々に改めて今までずっと自分がこの位置に、いられることに感謝したいなと思います。
ねらいのタイムよりも少し遅かったと思いますがどうですか。
53秒台をねらっていたので残念ではありますが100mの結果もよくなかったので修正して夏に向けてまた頑張りたいと思っています。
この種目は世界選手権でも相当な決意で臨むと思いますが、その思いはどうですか。
金メダルを持って日本に帰ってきたいと思います。
頑張ってください。
入江選手でした。
100に続いてこの背泳ぎ代表に決まりました金子選手です。
おめでとうございます。
金子⇒ありがとうございます。
今大会絶好調要因は何ですか。
年末にしっかりとストロークの改善を行ったことで、泳ぎでも勝負できるようになったのが、勝因だと思います。
100に続いて代表初めての代表ですね。
意気込みは?やっぱり代表になるからには国際大会でメダルを取ることができるように頑張りたいと思っています。
入江選手とともに大活躍、期待しています。
頑張ります。
金子選手にも伺いました。
1分54秒。
こちらに向かって手も、振ってくれた入江です。
200も終えて一段落というところでしょうか。
100m終わったあとの表情と全く違うので勝つという部分と記録という部分と、いろいろプレッシャーがあると思いますけれども本人の種目だと思ってやってると思うのでやっぱり終わるとほっとするんだと思います。
スタートからの浮き上がり泳ぎを振り返ります。
改めて入江選手の泳ぎのよさは寺川さんからみてどうですか。
水面に体が浮いていることと、頭がぶれないところです。
抵抗が非常に少なく進んでいくんですね、ぶれないということは。
そうですね、あと水のキャッチほとんど水しぶきが立たないほどすっと水の中切って入るような感じなのでそれが抵抗がなくてすいすい進むポイントじゃないかと思います。
1分54秒93というタイムは入江の目指していたタイムよりも少し遅いかもしれませんが林さん、入江はことしに入って一度、54秒台を出しています。
まだシーズン始まったばかりですが、海外の選手は55秒台ですね。
ことしまだ、世界ランキングの中では1番になると思います。
世界はこれからどんどんタイムを出してくると思います、世界状況をまだ確認しながら夏のシーズンに向けて頑張ってほしいと思います。
金子についても、ひと言お願いします。
やはり今回初めての代表だと思いますので、世界と戦って得意のバサロがあると思います。
そこをうまく、今度世界で戦えるような強化をしてほしいと思います。
9年連続1位の入江はこの大会で糸井さんが9連覇しましたその数字に並びました。
100m平泳ぎで北島康介選手が9連覇を果たしています。
きょうは観客も入りましたね。
盛り上がっていますね。
大会5日目は残りあと決勝種目は1つとなっています。
北島康介選手と松田選手の姿が見えています。
あすの決勝には進めませんでした。
北島康介選手100m1本に絞って臨んでいたために、200m決勝にはその顔がありません。
寺川さんどうですか様子を見て。
それぞれ各自集中ですね。
話しかけられない状況だと思います。
200mの中心は林さん小関になろうかということですね。
やはり100mでもいい記録を出していますので200mでは、やはり世界で戦うためには確実に、2分7秒台これが必要だと思います。
世界のレベルが上がってきています。
林さん男子平泳ぎ日本のお家芸だと思いますが林さんも90年代一時代を築きましたね。
北島康介さんがエントリーしなかったということ。
小関選手のあとをになっていくのが立石選手ロンドンオリンピックで銅メダルを取りました。
この辺りも楽しみですね。
ベテランと若手が出場していますその中で誰が勝っていくのか、最後の50m接戦になってくると思います。
特に小関選手タイムが注目です。
2番手争いですねそちらも注目したいですね。
混戦の中でも小関が少し、抜けているのではないかという200m平泳ぎです。
高橋はこの種目、2年連続3位の悔しさがあります。
社会人2年目です。
渡辺は日体大4年2年連続の決勝進出です。
立石はロンドンの銅メダリスト。
去年、右ひじの手術がありましたが100mでは世界選手権代表を決めています。
小関は注目去年パンパシフィック選手権で2冠に輝きました。
去年からこの200平泳ぎを背負う顔になってきています。
渡辺はこの種目も楽しみ同志社大学の1年です。
去年のユースオリンピック200m金メダルです。
小日向は去年のチャンピオン。
アジア大会、パンパシフィック選手権も経験しています。
山口は現在唯一日本選手で世界記録を持っています。
この1年、苦しんできました。
少し兆しが見えてきたと言っています。
渡邊は法政大学3年。
日本選手権、初めての決勝進出です。
力のある8人が残りました。
男子200m平泳ぎ決勝。
2分7秒台が求められるという話がありました。
高速化がどんどん進んでますね。
2分7秒台で、5人の外国勢が泳いでいますね。
ことしは世界選手権があるということでもっと2分7秒台が増えてくると思います。
ことしの世界選手権では山口選手の世界記録これが切られるという可能性も十分あると思います。
山口の世界記録は2分7秒01です。
派遣記録は2分10秒90小関が抜けてきたところで2位争い、どう絡んでくるかということが注目です。
林さん、2分7秒台前半、どのぐらいですか前半は。
最初の100秒台は1分1秒の中盤ぐらいですね、このくらいで入ってきて最後の150mの1分34秒台このタイムで回ってくれば十分7秒台で泳げると思いますね。
特に小関選手は可能性が高いと思います。
1m88cm81kg大きな体。
ダイナミックなフォームの小関です。
小関は4レーンです。
スタート。
いい反応を見せました小関。
まず先頭をうかがっています、早くも出てきました小関。
スタートダッシュがよかったと思います小関は。
早くも混戦の横一線です。
高橋もいいスタートです。
小関いきました。
0秒59世界記録よりも速いです。
前半は非常にいい展開ですね。
次の100ですね。
1秒5、そのくらいを目指して頑張ってほしいですね。
大きな泳ぎになってますか?100mよかったんですが、それ以上に200m、小関いいですね。
伸びてきます。
2位争いは激しいです。
1分0秒台世界記録よりも0秒86速い。
これは、いいペースです。
どうですか。
泳ぎとしていいですね非常にいい泳ぎですね。
33秒台でいけば世界記録の可能性が出てきますよ。
小関の優勝はだいぶ見えてきたということでしょうか。
2位は立石です。
1分34秒037秒台は確実に出ますね。
小関のタイムが非常に楽しみ。
立石が伸びてきています。
2位争いも激しくなってきています。
先頭は小関。
世界記録どうか。
ほぼ並んでいますちょっと遅れてきたかちょっと遅れてきたか。
今フィニッシュ、2分7秒台が出ました、2分7秒77。
2位は立石です。
立石も派遣標準記録突破です。
小関、見事、7秒台を出しました。
1位が小関。
2位が立石です、100mと同じ結果です。
寺川さんすばらしいレースでしたね。
思い切ったレースですばらしかったですね、最後少し泳ぎが小さくなってしまったかと思ったんですがあれくらい積極的なレースをしないと世界のトップには立てないと思うのでとってもいいレースだったと思います。
相当な疲労もあったんですね。
乳酸がたまってしまうのでなかなかつらくて動けないですよ。
最初から飛ばしましたね。
インタビューです。
すばらしいレースで、この種目、初優勝の小関です。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
150m過ぎるところまでは世界記録ペースでしたね、場内も沸きました。
ねらいどおりでしたか。
やはり世界記録、速いなあと改めて実感しました。
会場の皆さんも分かっていて、声援が大きくなりました、気付きましたか。
全然分かりませんでした。
応援していただいてありがとうございます。
目標としていた2分7秒台が出ました。
タイムは手応えはどうですか。
そうですね初めて2分7秒台の世界に入ってこんなに体がきついのか実感しました。
世界選手権の泳ぎも楽しみになってきますね。
やはりメダルそれがいちばんですし金メダルほしいですね。
この種目もう日本のエースと言っていいと思いますがその思いはどうですか?まあ、そういう立場になってくるんではないかというふうに考えますしでもまだまだ未熟なのでことしは、夏しっかりと結果を出していきたいと思います。
世界記録への挑戦楽しみにしています。
ありがとうございました。
力強いコメントも聞かれました。
寺川さんいかがですか。
やはりこの種目で勝つというのは世界に出ても勝負できるということなので小関選手のコメントどおりですね。
しっかりと自信を持って夏に臨んでほしいです。
まだ北島選手も現役でいますからね。
小関選手の期待高まってきますね。
ラップタイムを見ても最初の100m1分00秒8というタイムです。
非常に速いですね。
後半少しばてましたけれどもそれでも7秒台で泳いでいますので、最後のラスト50mここをしっかりとふんばれるようになれば世界記録も十分可能性が出てきましたね。
0秒7と世界記録まで縮まっています。
体も大きいですし200m長いほうがいいんですかね、小関選手は。
キック力、それに、あった動きこれからまだ、強化して持久力をつけていけばまだまだ伸びる可能性があると思います。
最後は出し切って動けなくなりました。
2分7秒77というタイムは去年の1年間で見ると世界では4番目のタイムになります。
小関、見事なタイムで優勝そして立石が2分9秒54で世界選手権代表になりました。
小日向は3位ということで代表選出はなりませんでした。
渡邊一輝は、自己ベストを出しています。
日本水泳連盟の鈴木大地会長にお越しいただいています。
それではここで日本水泳連盟の鈴木会長にインタビューをします。
まずは今の小関選手のレース。
積極的に行きましたね。
記録も期待できるすばらしいレースでしたね。
大会あと1日残っていますけれどもどうですか。
正直もっと日本記録が出ると思ったんですが日本記録が非常に高いレベルですので毎年毎年右肩上がりでなかなかいかないなという印象ですがそんな中で、女子の中学生を中心に若手が力をつけてきたという感じがします。
東京に向けて中学高校生が明るい材料ですね。
今の世代ちょうど5年後にいい形になりますので期待できるかなというところですね。
全体の中で印象が残った選手をあげていただくときのうまでだと渡部選手ですね。
2分10秒200m個人メドレーではしましたね、高い記録を出しましたね。
一躍メダリスト候補ということになりました。
名のりをあげました。
今回は4種目で、エントリーして4冠を目指してますね。
着実に力をつけてそれを大きな大会でも見せているということで立派な成績をあげているなと思います。
放送席には寺川さんがいるんですけれども寺川さんからも期待ということもあるというので寺川さんどうぞ。
今大会きょうで5日目で現時点で、来年の夏に向けてメダルはいくつメダルいくつできるでしょうかね。
それは難しい問題だと思いますけども2年前の世界選手権で銅3個、銀2個金1個という結果だったんですがそれを上回るような結果ことしの世界選手権そしてオリンピックに向かっていきたいというふうに思いますが女子の背泳ぎも今は選手層がうすくなっていますが寺川さんも復帰そしてもらったらいいかなと思いますけどね。
一生懸命応援したいと思います。
鈴木会長に伺いました。
きょう大会5日目日本選手権は寺川さんと林さんをゲスト、解説にお迎えしています。
復帰をすすめられていましたけれどもうまく断りましたね。
びっくりしました。
印象どうですか皆さん積極的なレースが多く見受けられました。
強豪たちが、すばらしいレースをどんどんしてくると思うので攻める、そうしないと世界では戦えませんかね。
そのとおりです。
見応えのあるレースが多かったと思います、あす以降も期待したいですね。
頑張ってほしいと思います。
渡部選手、4冠を狙うそして萩野注目する種目たくさんあります。
これから会場では表彰式が始まります。
あすは大会最終日になります。
ライブで総合テレビでご覧いただきたいと思います。
寺川さんと林さん、ありがとうございました。
♪〜第91回「日本水泳選手権」5日目をお伝えしました2015/04/11(土) 17:00〜18:00
NHK総合1・神戸
第91回日本水泳選手権 第5日 〜東京辰巳国際水泳場から中継〜[字]

日本水泳陣のエースが集結。男子200m背泳ぎで入江陵介が、自身の持つ日本記録更新に挑戦。男子200m平泳ぎに世界記録保持者の山口観弘が出場する。

詳細情報
番組内容
第91回を迎える日本水泳選手権。今年はリオデジャネイロ五輪を見据え、6日間の日程で開催。注目は、ロンドン五輪銅メダリスト、日本競泳のエースに成長した萩野公介。初日に行われる400m自由形を皮切りに4種目にエントリー。女子では去年のアジア大会で活躍した渡部香生子。個人メドレー、平泳ぎで頂点を目指す。また平泳ぎに北島康介、バタフライでは松田丈志らベテラン勢も日本の頂点を目指し出場。
出演者
【ゲスト解説】寺川綾,【解説】林享,【アナウンサー】太田雅英

ジャンル :
スポーツ – マラソン・陸上・水泳

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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