住人十色【12坪に事務所と住居!高台から見下ろす絶景ハウス】 2015.04.11


(ナレーション)「住人十色」。
今日の家は…。
(三船)あら〜スタイリッシュなおうちですけどこれ窓はないんですか?
(松尾)いやいや家の中にはねこんなに長〜い窓があるんですよ。
うわ〜すごい!大パノラマ!そやけどこの景色見るためにはね長い階段を上らんとだめなんです。
ええ〜私絶対無理です。
うん知らんがなそんなん。
やだ〜。
上りなさいよ。
ゼイゼイしてきた。
はははっ。
ふふふふっ。
高台に建つ絶景パノラマハウス。
しかしこの眺望のために犠牲にしたことも多いんです。
今日の舞台は…。
JRと私鉄が乗り入れる溝口は渋谷まで15分と交通の便が良く人気のエリアです。
ああ〜にぎやかな街ですね。
人もいっぱい。
こんにちは!
(小池・理子)こんにちは!
(黛)黛です。
お願いします。
(小池)小池です。
よろしくお願いします。
(眞弥・雄真)お願いしま〜す!
(黛)わっ元気。
おにいちゃんお名前は?小池雄真です。
(黛)雄真くん。
何歳ですか?8歳です。
(黛)8歳。
おねえちゃんはお名前は?小池眞弥です。
(黛)眞弥ちゃん。
何歳ですか?5歳。
(黛)5歳。
わっ賢いですね〜。
(黛・小池)ははははっ。
(黛)ご主人お仕事何されてるんですか?
(小池)会社員です。
(黛)あっ会社員。
奥様は?
(理子)私は
(黛)あっ奥様設計のお仕事をしてらっしゃるんですか。
っていうことは今日のおうちは…。
(理子)そうですね私が設計しました。
(黛)あっそうなんですね!小池さんの家は駅から7分の便利な場所にあるんですが…。
(理子)あの〜この階段上った先にある…。
これ上るんですか!?
(理子)あっはい。
(黛)すごい上までありますけど…。
えっこれ何段ぐらいあるんですか?
(理子)150段。
(黛)150!?150段?すご〜い!
(小池)毎日会社行くとき通ってますから…大丈夫です。
(黛)あっ結構さらっと。
(一同)ははははっ。
(黛)そうなんですか?じゃあおうちはこの高台の上にあるんですね。
(小池)はい。
150段もある階段を上りきった先に…。
(黛)ああ〜やっと上りきりましたね。
(小池)お疲れさまです。
(黛)あぁ…。
(小池)こちらがですねうちになります。
(黛)あっこちらですね。
わっかっこいい〜!スタイリッシュなおうちですね。
(小池)はい。
ひときわ存在感を放つシルバーの外壁にはメンテナンスが楽なガルバリウムを使いました。
(黛)結構おっきいおうちですね。
(小池)そうですね。
でも実は
(黛)あっそうなんですか?
(小池)はい。
(理子)1階が私の事務所になっていまして。
(黛)はい。
なので住宅部分は更に小さいんですけれども。
それで
(黛)そうなんですね。
事務所込みで住宅。
わずか12坪に建築事務所と家族4人の住居スペース。
2階の玄関から住居部分へお邪魔します。
(小池)こちらです。
(黛)すみません。
失礼しま〜す。
ほう〜。
中は白〜い感じなんですね。
(小池)そうですねはい。
(黛)じゃあこちらが玄関でキュッとコンパクトな感じになってるんですね。
(小池)そうですね両側から結構玄関迫っていて。
(黛)そうですよね。
両側から迫る白い壁。
実は…。
(黛)全体!玄関の壁は大容量の収納スペース。
でも階段の所開けにくそうですけど?
(黛)取り出しにくくないですか?開くんですか?開きます。
(黛)えっ?おお〜!はははっ。
パコッと外れる感じなんですねここは。
(理子)はい。
開閉しにくい階段横はマグネット式に。
めったに使わないものはここに入れてスペースを有効活用。
続いては3階にある住居のメインスペースへ。
うわ〜すご〜い!おっきい窓に景色…すごいですね〜!幅11メートルを超えるまるで展望台のような長〜い窓。
高台に建つため街を一望できます。
あっあれさっき上ってきた階段ですよね?
(小池)はいそうです。
あそこ上ってきました。
(黛)ああ〜上った甲斐がありましたね。
(2人)そうですね。
私が唯一今回希望したのがまあ眺めの良い所…高い所に家が欲しいということだったんですよ。
とにかく景色の良いとこであれば多少住みにくくってもあと通勤とか大変でもいいかなと思ってました。
(黛)階段が150段でも?
(小池)はい。
眺望を最優先した高台に建つ大パノラマハウス。
しかしその高台の土地は…。
狭小でまあちょっと変形地だったのであの〜ちょっと苦労したのは収納…。
わずか12坪に事務所と住居をつくるという難題が。
(黛)えっすべるの?おお〜!
(一同)あはははっ!そこには苦悩の末に生み出されたアイディアが詰まっていました。
結婚3年目で家を建てた小池さん夫婦。
ご主人が唯一希望したのが…。
とにかく眺めが良くて景色の良いとこに住みたいと思ってました。
大学時代航空部に所属するほど高い所が好きなご主人。
しかし…。
結構眺めが良い土地って割と山の上とかで駅から遠いとこにあって。
私はそういうとこが良かったんですけど妻はあんまり不便なとこは…まあ事務所とかもつくりたいので嫌だというとこで。
その両方をですね満たす土地がなかなか見つからなかったですね。
半年かけてようやく見つけたのが駅から徒歩7分なのに眺望が抜群の高台の土地。
しかしようやく出会った土地は…。
建築家である奥さんはアイディアを絞り出し眺望とスペースを確保した事務所兼住居を完成させました。
(黛)ほんとに景色が良いから遠くまでよく見えますよね。
(理子)やっぱりあの〜景色が途切れてほしくなかったのであの〜これ鉄骨造という構造で建物が出来てるんですけども…。
普通ならば家の角部分には柱が入るのですが景色を最大限に生かすために丈夫な鉄骨造に。
その結果ひとつながりの大パノラマを手に入れることができました。
更に開閉式の窓にするとサッシが景色を遮るためFIX窓に。
風を通す換気口は足元に設けました。
(黛)電車もほんとによく見えますよね〜。
(理子)そうですね。
生まれてすぐもうここにベビーベッドがあってずっとこう見てたのでまあ最初に覚えた言葉は「ママ」なんですけどその次に「電車」っていう言葉を「パパ」より先に。
(黛)えっ!ちょっとパパそれ切ないですね。
(小池)そうなんですよね。
(一同)あはははっ!狭小住宅ならではの工夫がこのベンチを兼ねた出窓。
(理子)建築の延床面積にも入らないのでその分ちょっと得するというか。
(黛)そうなんですね。
この出窓ベンチ椅子の座面とほぼ同じ高さなのでダイニングチェアにもなるんです。
(黛)こちらがキッチン…。
(理子)あっはいそうです。
(黛)あっここからの眺めもまた良いですね〜!
(理子)はい。
やっぱり料理するときに景色が良いととても気持ちが良いので。
(黛)そうですよね。
すっきりとしたコンパクトな…。
壁には大容量の収納を設けました。
更に収納スペースにはこんな工夫も。
(黛)これはこのまま…。
(理子)はい。
あの〜2本のバーを…。
(黛)これ一緒にですね?
(理子)はい握って下ろしていただければ…。
(黛)よっよっ…。
あっ!ああ〜調味料棚だ!
(理子)奥の方ってどうしても使いづらいので奥の方はこういう形で。
(黛)なるほど!スペース上手に使ってますね!
(理子)はい。
(黛)へえ〜。
じゃあ実際これ大活躍なわけですね。
(理子)いやあんまり使ってない…。
(黛)使ってないんですか。
(一同)あはははっ!景色を最優先した12坪の狭小住宅。
続いては2階へ。
(黛)ああ〜2階からの眺めも良いですね〜!
(理子)そうですね。
(小池)いつも帰って来たときにこの景色がバ〜ッと見えるのはあの〜うれしいですね。
ここにも眺めを邪魔しない工夫が。
(理子)やっぱり景色を邪魔するので取っ手は付けないでここをこう差し込んで開けるような形に…。
(黛)そう取っ手がないですよね。
(理子)そうなんです。
(黛)景色のためですか?これも。
(理子)はい。
(黛)そんなに取っ手って景色邪魔します?
(一同)あはははっ!眺めのためにここまでやりますか…奥さん。
そしてドアの向こうは?
(黛)おお〜。
あっ!ほんとだお部屋になってますね。
クローゼットを兼ねた8畳の寝室。
そして寝室の向かいにはトイレと水回りスペース。
洗面所にはあれが見当たりませんけど?
(黛)洗面所なのに鏡ないですよね。
(理子)はい。
あの〜ここ開けていただけますか?
(黛)ここ?開くんですか?これ。
(理子)はい。
(黛)あっ…。
(理子)はい。
(黛)あっ鏡だ!
(理子)はい。
(黛)鏡が現れましたね。
(理子)はい。
(黛)な…なんで?
(一同)ははははっ。
(理子)ここ一応木が見えるのでまあ空と木が見える窓をここにつくりたくて。
窓って周りにちゃんとこう余白があって初めて良い窓になるのでそのすぐそばに鏡があるっていうようなことにはしたくなかったので鏡がちゃんと隠れるように。
(小池)でも実際はほとんど開けっ放しですね。
(一同)あはははっ!
(黛)えっそうなんですか?
(小池)やっぱり閉めることはあんまりないです。
(黛)えっ!?今すごい自信満々に「余白が」っておっしゃってましたけど。
(理子)はいそうですねまあ…たまにそういう…窓を楽しむ。
(一同)はははっ。
いや〜景色も最高ですね。
ねえ川崎にねあんな高台があるんですね。
うん。
いや〜でも駅から7分といえども150段の階段は…もう見ただけで私痩せてきちゃいそうな感じ。
お引っ越しした当初は筋肉痛になったそうですしばらくは。
でしょ。
(高井)慣れてないじゃないですか。
ゆっくり上がったらええのにな。
(高井)でそうして手に入れたのがこの大パノラマ!これ全部で11メートルあるんですぐるりと。
11メートル!窓ガラスも実は一枚の普通のガラスなんですね。
ペアガラスにしますとこのガラスのこういったつなぎ目部分が黒いゴムで覆われてるそうなのでそうするとここが…微妙に黒いのが出てしまうんです。
こだわりさんやね〜。
徹底してますね。
そこまでこだわったらストレスたまるよ?
(一同)はははっ。
いやそれでストレスがたまらない景色が楽しめるんじゃないですか。
(高井)どっちを取るかという選択ですね。
この黒いゴムがストレスになっちゃうんじゃない?たぶん。
ただ冬はちょっと寒いそうです。
やっぱりそうなんだ。
冬場はあそこ座ってたら背中から風邪ひくよ。
ス〜ッと。
なんとなくね景色の良いのは3日で飽きるんちゃうかなと思ってしまうんですけどやっぱ飽きないもんですかね?またこの木が良い味出てるじゃないですか。
そうやね。
この木はご自身のおうちの木じゃないんでしょうね。
(高井)ではないんです実は。
ここの下から生えてるんですけど。
これ借景もええとこじゃないですか。
(高井)そうなんです。
でまたですね借景…「借りる」「景色」ですよね。
実はこんなことがあったんです。
まずこちらご覧いただきましょう。
これ現在なんですね。
現在ね。
(高井)ここ大きなマンション建ってますよね。
(三船・松尾)うん。
(高井)ここは実は以前はこうだったんです。
あらこれ良かったのにねこっちの方がね。
(高井)こっちも借景がすばらしくて桜の木が植わってたんですね。
そしたらもう春なんかね…。
もうそろそろじゃないですか。
うん。
ここにマンションが建つにあたって桜がなくなってしまったので奥さんは…泣いたそうです。
泣いちゃったんだ。
もうやだ切ない〜。
精神的苦痛に賠償責任をね…。
(高井)いやいやいや…。
ちょっと訴訟しましょうよ。
(高井)いやいやいやいや…。
「なんのためにこうこう…切ったと思うてんねん窓を!」と。
「この部分を返せ」と。
(高井)いや…。
続いては最上階へ。
(眞弥)もうここで遊ぶか。
(雄真)しぃ〜。
(黛)あっ…ああ〜おっきい窓ですねこれも。
そうですね。
すごい!日ざしが。
南向きの窓から明るい光がさし込む…。
物干し場として使えるようにあらかじめ金具を天井に取り付けました。
空間を少しも無駄にしません。
床には転んでも大丈夫な柔らかいじゅうたんを敷いているんですが。
この階段の囲いまでじゅうたんの生地になってるのはなんでですか?
(理子)子どもの遊び場としても使えるかなということで。
(黛)遊び場!どうやって遊ぶの?これ。
おっおっおっおっ?それで?おお〜上れるの?えっすべるの?おお〜!ええ〜!
(松尾・スタジオ)どういうすべり方やねん。
(三船・スタジオ)ふふふっ。
じゅうたん一つで階段の囲いがすべり台に!奥さんのアイディアは尽きません。

(黛)こちらの窓は…これはなんですか?
(小池)そこにはしごがありますんでどうぞ上がってみてください。
(黛)あっいいんですか?
(小池)はい。
窓の外には?よいしょ…。
あっテラスなんですね。
ウッドデッキを敷いた6畳の屋上テラス。
(黛)すごい景色ですねここからも!
(小池)そうですね。
この景色を見られるとこに住むためにいろいろ苦労したりしたという思いです。
(黛)そうですよね。
(理子)いろんな花火が…結構遠くの花火まで見えるんです夏は。
(黛)そうなんですか!はい。
夏場屋上テラスは花火大会の特等席になるんです。
続いては奥さんの建築事務所。
(小池)ゆっくり話し合って決めたいと思います。
(黛)そうですね。
(小池)はい。
高台に建つ12坪の事務所兼住居。
奥さんの建築事務所は1階に。
出入り口は玄関とは別に設けました。
失礼しま〜す。
おお〜。
こちらが奥様の?
(理子)あっはい設計事務所になっています。
(黛)へえ〜。
9畳の建築事務所では奥さんを含め3人のスタッフが働いています。
仕事と家庭を両立しやすい環境なんですが…。
(理子)まあちょっと手狭なので子どもがもう少し大きくなったらちょっと別の所にもう少し広く事務所を借りれるといいなとは思っているんですけれども。
(黛)そうなんですか?
(理子)はいそうですね。
(黛)そしたらじゃあこのスペースどうなっちゃうんですか?
(小池)それは実は私が狙ってまして。
(黛)えっ!?ご主人?はいええ。
ここシアタールームにして。
(黛)えっ?
(小池)映画見たり音楽聴いたりする場所にしたい…。
(黛)なんの話してるんですか。
(小池)将来なんですけど。
はい。
(黛)っていうようなことをおっしゃってますけど奥様は…。
(理子)ここ結構人通りが意外とあって夏なんかすごくこう汗をかいてこう…階段を上ってこられる方がいるのでちょっとこうカフェとか。
(黛)うん。
奥さんの希望は150段の階段を上って疲れた人を癒すカフェ。
(理子)おいしい飲み物とかちょっとした食べ物があると結構はやるんじゃないかなと思ってるんですけど。
(黛)営利目的で。
(理子)ふふっあの〜ちょっと居心地のいいカフェもすごくちょっと…。
(黛)そうですよね。
ちょっと休憩できるような。
(小池)ゆっくり話し合って決めたいと思います。
(黛)そうですね。
(小池)はい。
どうですか?でもスクリーンとカフェは別に両立できないことはないでしょ?
(高井)あっそうか。
確かに。
なんかおしゃれカフェでスクリーンあってねずっとなんか素敵な映像…。
(高井)ありますね。
それで夜中ご主人が好きなもん見たらいいじゃないですか。
いいですね。
(高井)素敵ですね。
それだったら両立しますねちゃんと。
じゃあそうしましょっか。
そうしましょ。
はい。
決定でございます。
絶対素敵だと思う。
(高井・三船)はははっ。
さあそれではそんな小池さんのお宅建築価格はいくらだったでしょうか。
この絶景パノラマハウス。
はい。
4階建て鉄骨で2800万円です。
鉄骨で2800万円って結構安く上がったけどやっぱり蛇の道は蛇餅は餅屋っていう感じが。
(高井)まあそうですね。
設計料は奥様ご自身ですよね。
ですからセルフですからねそのへんは。
さあでは小池さんのお宅からの問題です。
抜群の眺望を誇るこのリビングの窓なんですが実はちょっと見えたくないものまで見えてしまうんです。
見えたくないものまで?
(高井)それは一体どんなものでしょうか?分かった!あの木がポイントですよ。
この木の…。
で芋虫とか。
芋虫嫌いなんですか?うん。
なんか「脱皮〜」みたいな。
「うう〜!」ってなる。
見下ろすとね遠くの方の景色はいいんですけどねすぐ近く見下ろすとね相撲部屋があってね。
(高井)相撲部屋?はい。
そこでもう全裸でなんかこんなことやってるのが見えてしまうっていう。
(高井)なるほど。
大きな窓から見えてしまう見たくないもの。
それは一体?
(理子)ここから見えるあの階段の途中で時々ですねカップルがイチャイチャしてたりとかするんです。
家の前の階段実は花火を見るときの穴場になるなど…。
(黛)イチャイチャってどんな感じなんですか?
(小池)たまにキスとかしてるカップルとかいてですね子どもに「あの人たち何してるの?」とか聞かれるとちょっと答えに困っちゃうんですよ。
(黛)ええ〜!そうなんですか。
(小池)眺めがいいのはうれしいんですけどもちょっと見たくないものが時々見えちゃうなぁと。
(黛)そ…そうですね。
見たくないですよねそういうの。
(小池)ええ。
日も暮れ夕食の準備。
この階段眞弥ちゃんの特等席です。
今日のメニューはカレー。
ご主人が出張の際インドで買ってきたスパイスを使います。

(眞弥)いただきます。
(一同)いただきます。
(黛)じゃあ早速カレーいただきます。

(黛)おいしい!おいしいですね。
(理子)あっ良かった。
辛くないけど…。
(黛)うん。
でもちゃんとスパイス感じますね。
さすがインドから持って帰ってきた…。
(小池)はい買ってきました。
(理子)インドのガラムマサラのおかげです。
(黛)ねえ。
いやすばらしい。
これだけやっぱり窓がおっきいとなんかほら例えば台風のときとかちょっと怖くないですか?
(理子)ちょっとワクワクしますね。
(黛)えっ!逆に?
(小池)すごいんですよ台風のときとか。
ガァ〜って水が打ちつけて。
(黛)あっ!へえ〜。
どんな状況でも景色を楽しむ奥さん。
ほんとに空があの…きれいで。
夕方特にきれいなんですけど普通にこう日常的に感じられるのがいいですね。
(黛)そうですよね。
はい。
景色のために悩み抜いた奥さん。
家が完成したときのご主人の第一声が…。
第一声は「寒いね」って言ったんですよ。
(一同)あはははっ。
(黛)第一声が?第一声。
(黛)「寒いね」。
「寒いね」って。
(黛)それ言われて奥さんどうでした?私も寒かった。
(一同)あはははっ。
夢を叶えた高台の家。
どこまでも見晴らしは良好です。
へえ〜チュッチュチュッチュしてるわけね。
子どもたちに見せたくないのよね。
(高井)そうなんですよ。
聞かれちゃうのでね。
そっか〜。
でもねパリの街角でもチュッチュチュッチュしてますからね。
へへへへっ。
松尾さんもチュッチュするんですか?僕はしたことないですね。
ええ〜?ちゃんと目見て言ってくれないこういうとき。
ふふふっ。
僕はそんなんしないんですよ。
あはははっ。
(高井)でもほんとお住まいもすっきりされてますよね。
たぶんこのパノラマを生かすためだと思うんですけれども。
情緒は豊かやけど合理的に造ってらっしゃるというね。
うん。
良いとこ取りでしたね。
はい。
でチュウするんですか?チュッ!した〜!かわいい。
てれてる〜。
(高井)てれてるてれてる。
来週の「住人十色」は家の一部を大胆に凹ませた家。
この形には周囲の視線を遮りつつたっぷりと光を取り込むための工夫があったんです。
おお〜すげぇ!はははっ。
そんな真っ白な家の中になんとDJブースが。
しかもリビングがダンスフロアになっちゃうんです!
(「ズンドコパラダイス」)番組では素敵なおうちを募集中。
自薦他薦問いませ〜ん!お待ちしてます。
へへへっ…。
こんなパノラマやだ〜!2015/04/11(土) 17:00〜17:30
MBS毎日放送
住人十色[字]【12坪に事務所と住居!高台から見下ろす絶景ハウス】

奥さんは建築家▽リビングはまるで展望台!高台から臨む大パノラマ▽駅から7分、でも階段150段!▽建坪12坪の変形敷地…狭小、景色優先、奥さんのアイディアは…?

詳細情報
お知らせ
☆番組HP
http://www.mbs.jp/toiro/
番組内容
建築家の奥さんが設計した小池邸。高台に建つ立地を最大限に生かした、リビングからの大パノラマはまるで展望台。しかしこの眺望を得るために手に入れた土地は、駅から徒歩7分ながら途中150段の階段を上った先の、建坪12坪という狭小の変形敷地。しかもここに奥さんの事務所と住居を両立させなければならない。狭小住宅ならではのアイディアと、絶景を楽しむために凝らされた工夫の数々を拝見する。
出演者
【MC】
松尾貴史
三船美佳
【訪問者(リポーター)】
黛英里佳
【ナビゲーター】
高井美紀(MBSアナウンサー)

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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