スタジオアリス女子オープンゴルフ2日目 2015.04.11


スタジオアリス女子オープン大会2日目。
ツアー初優勝に向けて、藤田光里が一歩抜け出しました。
現在、単独1位、トーナメントリーダー。
2アンダー14番のセカンドショット。
グリーンの右サイドを捉えました。
きのうの雨から一転、晴れ間も広がった花屋敷ゴルフ倶楽部よかわコース。
この藤田光里も先ほど村口さん、13番でバーディーを奪いまして、抜け出しましたね。
そうですね。
ただ、一打差に5人が続くという展開。
大混戦です。
画面は18番、成田美寿々、これが第3打ですが、村口さん、18番はグリーンを外すとものすごい傾斜ですね。
かなりの上りになりますからね、距離感、きょうはピンの手前ですからね、距離感が難しいですね。
上げて止めるアプローチをしなくてはいけません。
そうですね。
ホール難易度1、2位を争うこのコースでも、この18番を攻略するのはトッププロでも非常に難しいというホールになっています。
こちらもツアー初優勝を目指す菊地絵理香。
藤田を一打差で追います。
16番の第3打。
村口さん、ここはバーディーホール、ぴたっとつけたいですね。
ウェッジだと、手前に、ああ、いいですね。
きましたね。
これは藤田光里に追いつくバーディーチャンスを迎えました。
菊地絵理香です。
26歳、ツアー初優勝を目指します。
そしてこちらはもう、ホールアウトしています。
VTRでご覧いただきますが、22歳、岡村咲が村口さん、きょうは5アンダーのナイスラウンドでした。
6つバーディーというのは、本当にすばらしいラウンドでしたね。
そうですね。
きょう5つスコアを伸ばしまして、現在2位タイ1アンダー。
一転、こちらもツアー初優勝に向けて名乗りを挙げてきました。
こちらも最後、パーパットを決めております。
13番のボギーがなければ、ご覧の3人が記録しましたコースレコードに並んだという岡村咲の第2ラウンドでした。
さあ、この藤田光里が初優勝に向けて一歩抜け出しました。
このあとどうなるんでありましょうか。
第10回スタジオアリス女子オープン。
全く先の読めない大会2日目です。
大混戦となっているスタジオアリス女子オープン大会2日目。
現在、単独トーナメントリーダーは、この藤田光里、2アンダー。
そして、1打差で追う、2位タイグループ成田美寿々、フィニッシングホール18番のパーパット。
先ほど、3打目があの斜面からでしたから。
ナイスパーですよね。
そうですね、きょうは3つバーディーをとりまして、一転、優勝争いに加わってきました。
最後は笑顔になりましたが、ご覧のように、藤田光里を追う2位グループが4人、そしてトータルイーブンが2人という中で、村口さん大混戦ですね。
いやぁ、本当に分からない展開ですよね。
ですから、この花屋敷ゴルフ倶楽部よかわコース、終盤に行けば行くほど、難易度の高いホールが待っていますので、先を走っている選手も、安心できませんしね。
全くできないと思いますね。
あしたの日曜日の本当にバックナインっていうのはもう、こういう優勝争いの選手というのはすごく緊張の中でプレーを強いられると思いますよね。
できればこの2日目に少しでも、一打でもスコアを伸ばしたいところなんでしょうけれども、そうはさせてもらえない。
そうですよね、やっぱり初日からトップのスコアが伸びて、全く伸びてないですからね。
きょうも藤田光里はバーディースタートを切ったんですけれども、8番ダブルボギー、9番ボギーなどもありまして、ご覧のスコアです。
ただ13番、先ほどバーディーを取って、単独トップに躍り出ました。
さあ、この14番のグリーン上、どうでしょうか。
山崎プロ。
距離はまだ11メーター近くありますね。
軽いフックラインですが、きょう、藤田さん、ショットが非常にいいんですよ。
ショットいいですか?
ですから、数多くバーディーチャンスは作ってます。
パターはいかがですか?
パッティングもまずまずですね。
長い距離ですが。
まあ、いいと思いますね。
長いパッティングでしたけれども、緩みがなく、しっかりヒットしてるので、まだそれほどのプレッシャーはここではまだ、かかってなさそうですね。
なるほど。
去年、この大会、ツアールーキーとして初出場ながらも最終日、最終組を回りました。
本人に話を聞いても、相性がいいというよりは、イメージがいいですねという話してました。
そういうのありますかね?
あると思いますね。
自分は昨年、ここでこういうプレーをしたっていうのは、やっぱりいいイメージが残ってると思うんですよね。
さあ、その花屋敷ゴルフ倶楽部よかわコースですが、名物ホールの18番、渡邉彩香ですが、ずいぶんとこれは。
ぎりぎりまでね。
谷の手前まで来ました。
ここだと左足上がりになるので、球は上げやすいと思います。
ティーグラウンドから250ヤードで谷ですが。
ああ、そしてなかなかグリーンを捉えられない選手がきのうも含めて多いんですが、ぴたっと止めました。
そうですね、たぶん、渡邉選手ですと、8、もしかしたら9番もあったかもしれませんよね、セカンドショット、今。
先週のヤマハレディースで逆転でツアー2勝目。
そしてこの渡邉彩香も1打差ですので、2週連続優勝も視野に入ってきましたね。
現在の成績です。
藤田光里2アンダー、1打差を1アンダーで4人が追いかけています。
スタジオアリス女子オープンの2日目。
まだまだこの先、分からない展開です。
この藤田光里、これからパーパットを待っています、14番のグリーン上です。
そしてもう1人、ツアー初優勝を目指しています、菊地絵理香が16番のグリーン上で、これからバーディーパットですが、少し長めですかね。
いやいやいや、これはもう本当にチャンスですよね。
失礼しました。
少しフックですけども、あまり読みすぎないほうがいいと思いますね。
これだけ短いですからね。
藤田光里に並びました。
きくちえりか16番バーディー。
これで2アンダー、藤田光里、菊地絵理香の2人になりました。
もちろん菊地が並んだということは、藤田は知らないでしょう。
さあ、同じ組で回る笠りつ子。
14番。
きょうの笠りつ子はスコアを落として、現在トータル1オーバーです。
1バーディー4ボギーというラウンドとなっています。
短い距離ですが、徐々に緊張感が高まってくるパーパットです。
この2日目、最終組で回っている藤田光里。
14番、きっちりパーをセーブしました。
残すホール4ホール。
藤田光里、この2日目、どういったラウンドを見せてくれるんでしょうか。
2015年LPGAツアー第6戦、スタジオアリス女子オープン大会2日目。
会場は兵庫県三木市の花屋敷ゴルフ倶楽部よかわコース。
6376ヤード、パー72。
打ち上げの砲台グリーンを、選手たちがどう攻略していくのでしょうか。
解説は99年賞金女王の村口史子プロです。
村口さん、天気も回復しまして、各選手、スコアを伸ばしたい2日目ですね。
そうですね、そうなんですが、このやっぱり砲台グリーンがね、そうさせてくれませんよね。
それときのうの雨でフェアウエーがぬれてるために、この縦の距離っていうのが少し合いづらいんですよ。
そうですか。
そこが選手を悩ませてると思います。
トッププロも悩ますこの難コースを攻略して、あすの最終日に向けていい流れを作る選手は、果たして誰なんでしょうか。
18番のグリーン上、渡邉彩香。
これを決めますと、藤田、菊地に並んで、トップタイに躍り出ます。
カップに行きますよ、寄ってって、寄ってって。
僅かに左を通過。
いやぁ、悔しいですよね。
でも、いいパットでしたね。
ライに乗っているように見えたんですがただこの難易度の非常に高い18番ホールで、2オンに成功したというのは、やはりこの渡邉彩香の持ち味、存分に発揮してますね。
そうですね。
ここも少し下りのライなんですけど、うまく距離も合って、ライにも乗ってたんですけどもね。
こう見るともう入りそうですよね。
そうでしたね。
1筋。
ただ1打差で、現状1打差であすの最終日を迎えるということで、きょうはホールアウトした渡邉彩香。
2週連続優勝が見えてきました。
17番のティーグラウンドです。
菊地絵理香。
16番でトップに並びました。
村口さんこの17番はこれまでの14、15、16番とは真逆の方向を向きますので、風向きが変わってきますね。
そうですね。
フォローに向かうんですかね。
でもきょうはこのバンカーに入れると、セカンドショットがバンカーからバンカー少し手前の左のバンカーが少しかかるかもしれないですね。
ティーショット、バンカーに出てしまった菊地絵理香のティーショットでした。
さあ、この藤田光里、きょう一日、ハイライトシーン、まとめてあります。
まず3番でバーディーが先に来ました。
パー3ですが、これがぴたっと寄りました。
まず初めにバーディーが来た、いいスタートですね。
そうですね、これで気持ちが乗っていきますよね。
そして続けざま、7番のこちらもパー3。
パー3ですね。
…5番で打ったショットですね。
これは見事でしたね。
ピンにぐぐっと寄っていきました。
もちろんこのホールも、バーディー。
ただしかし、8番でダブルボギーがあったあと、9番のこのパーパットを外してしまってこのホール、ボギーということで、貯金を吐き出してしまいました。
ただ、山崎プロ。
そのあと、スコアを落としましたが、パーが続いたという流れでしたね。
そうですね。
そのあとバックナインに向かう間にちょっと休憩時間があったので、そこでちょっと1回リセットできたと思います。
なるほど。
11番が3メートルのパーパットを沈めて、また集中力も戻ってきましたね。
そうですか。
この最終組には、山崎ちかよプロがラウンド解説としてついてくれています。
画面は15番のグリーン上、土岐香織という選手です。
このホールもパー。
パーで、きょうはスコアを落としているんですが、村口さん。
でも、よく我慢してますよね。
実はまだプロになって、予選を通過したことがないという選手なんですね。
そうですね、2011年にプロ入りして、賞金獲得ゼロですからね。
その選手が今、この優勝争いに加わってますからね。
そうですね。
楽しみですね、頑張ってもらいたいですよね。
現状、2打差ですからね。
15番167ヤードパー3。
きょうはピンが右奥です。
選手からすると、この右のバンカー、この方角気になりますよね。
ですから、安全にやっぱり距離もたぶん170、きょうだと5ヤードくらいあると思うので。
どうですか?山崎さん。
ユーティリティが4番ですね。
…が左からのアゲンストなので。
ですと、ちょっと真ん中目、狙ってもいいですよね。
右方向に打ってもいいですね、風とけんかさせるような形でね。
その方向行ってますよ。
ピンに向かって、きょうはパー3、すごいですね。
本当にきょうの藤田選手、ラインが出ています。
山崎さん、初日のきのうに比べて、クラブの振り抜きが、少し左めに振れているように見えるんですが?
そうですね、非常にいいですね。
それがドライバーショットの安定感につながってると思います。
今の15番のティーショットご覧いただいております。
きれいにピンの方向に出てますね。
体の回転と手の動きがすごく合ってますよね。
だから曲がらないですよね。
さあ、別の角度からですが。
去年1年間、ツアーで戦って、優勝争いをしたこともありましたけれども、夏場以降、少しショットに苦しんで、悩んだ時期もありましたが、2015年は開幕から1試合も予選落ちがないという藤田光里です。
菊地絵理香は17番、ティーショットで左のバンカーに入れてしまいました。
少し距離もありますしね。
グリーン手前のバンカーも、少しかかってきますから、キャリーボールを、少しグリーンも砲台ですからね、キャリーボールをしっかり打っていかないと、グリーンを捉えられません。
まあちょっと、ちょうど真ん中のこちら狙いでいいんじゃないでしょうかね。
どこに行きますか。
グリーンを捉えて。
ああ、ギャラリーからも大きな声が飛んでいます。
ナイスオンですね。
村口さん、この選手も本当にプロ初優勝が期待されている選手ですしね。
昨年も何度も優勝争いしてますからね。
そうでしたね。
この菊地絵理香、そして藤田光
スタジオアリス女子オープン。
この大会の賞金総額は6000万円。
優勝者には賞金1080万円と、株式株式会社スタジオアリスより、ご覧の優勝杯が贈られます。
優勝した選手には、副賞として、全日本空輸株式会社より、ビジネスクラスで行く羽田・フランクフルト往復航空券ペアが贈られます。
この15番ホールのパー3、大会2日目と最終日にホールインワンを達成した選手に、沢井製薬株式会社から、賞金200万円が贈られます。
この17番ホールにおいて大会初日と2日目にトップディスタンスを記録した選手には、信和グループよりドライビングディスタンス賞として、賞金100万円が贈られます。
今大会の目標は、気持ちで負けないことと、きのう、初日を終えたあと話した藤田光里。
菊地絵理香と並んで2アンダートップタイです。
最終組、藤本麻子、きょうは少しスコアを落としています。
山崎プロ。
ここはマウンド、下り傾斜が大きくかかりますから、非常に難しいアプローチですね。
ああ、そうですか。
先週のヤマハレディースでは、3日目まで首位でしたけれども、4日目、スコアを落としました。
リマウンドがありますからね、…さんの言っているように、下りがかかります。
あっ、おっ、しかしそのマウンドを下って。
ナイスアプローチですね。
ねえ。
その山崎プロからの難しいアプローチというのがありましたけれども、寄せてきました。
先週の悔しい思いをきょう、最終組ということだったんですが。
まだトップとの差、そんなにありませんので。
今のはもう、打ち急がずに打てるってことがいいアプローチにつながりましたね。
結構、大きいバックスイングをとってゆったり振ったところが、やわらかい球を打てました。
さすがに悔しくて涙が出たと話していた藤本ですが、いいところと悪いところと、自分の中で書き出して、いいところのほうが上回ってたということで、気持ち切り替えられたと話しています。
やっぱり、そうすることによって自分を冷静に見つめ直せますよね。
書くことによって。
ああ、そういうものなんですね。
ツアー2勝目も今シーズン、安定してますしね。
さあ、そしてもう1人、笠りつ子、これからバーディーパットですが、今シーズンは先々週、アクサレディスでツアー3勝目を挙げています。
山崎さん、笠選手はきょうはちょっとどうですかね?
やはりパッティングが少し、ショートめ、ショートめなんですよね。
そうですか。
アプローチが少してこずってる感じです。
…はグリーンを外したところでボギーになってしまってますね。
なかなかね、このコースですと、全部パーオンするというのは、かなり難しいんですけどね。
はい。
こちらが先々週、3年ぶりのツアー3勝目を挙げました、アクサレディスのもようですけれども、プレーオフでね。
すごいいいパットをしてましたよね。
そうでしたね。
それ言ったら、やっぱり自分じゃなかったみたいですって、自分でなんか笑ってましたけどね。
今映りました、お父さんのせいやさんが今週もキャリーを務めているんですけれども、いつも課題はパター、パターというふうにね。
そうですね。
そんな中、3連続バーディーでプレーオフを制した笠りつ子でした。
藤田光里、これを決めて抜け出せるか。
抜け出しました。
再び単独トップ。
3アンダーとしています。
初優勝に向けて、また一歩、抜け出した藤田光里。
しっかり打ててますよね。
山崎さんきょうの藤田選手、高いうショートパットっていうのも、かなりしっかり打ててるんですか?
8番ではちょっと気持ちが入りすぎて、3パットしてしまったんですが、非常に本当、きのうからストロークが安定してますね。
パッティングは調子いいと思います。
先ほどのハイライトシーンでもご覧いただきましたが、パー3で3つバーディー取ってますね。
そうですね。
だから本当にリズムに乗りますよね。
パッティングもフェイスが全くバックスイングで開かないので、あつくボールを捉えてますよね。
それと藤田さんの球筋からするとグリーンの右サイドのピンポジションっていうのは、このボールのように打ちづらいはずなんですけど、積極的にピンを狙って打ってますね。
それぐらい、ショットは調子いいんだと思います。
この花屋敷ゴルフ倶楽部よかわコース、スタートの1番から難易度の高いホールが続いて、恐らくそのあたりから慎重にいって乗っていったんでしょうね。
あっと、藤本はナイスアプローチを見せたんですが、ここでまた1つ、スコアを落とす形になりました。
きょうは1つもまだバーディーが来ていない状況。
ただ先週は残念ながら優勝は手にできませんでしたが、実家のある岡山県の津山市に戻って、リフレッシュしてきた藤本麻子です。
17番、菊地絵理香。
バーディーパット。
藤田が抜け出しました。
また追いつけるか。
左に切れるライですね。
しっかり読めるか。
うーん、少しショートです。
こういうのは選手、本当に悔しいんですよね。
ああ、そうですか。
今いい感じで行ってるように見えたんですけれども。
連続バーディーならなかった菊地絵理香。
ただ藤田光里を1打差で追うという展開になっています。
現状、2アンダー。
単独2位です。
藤田光里が一歩抜け出しました、3アンダー。
菊地絵理香、1打差の2位。
そしてすでにホールアウトしている渡邉、成田、岡村咲が2打差で追っているという状況です。
さあ、16番483ヤードのパー5です。
きょうは2オンは厳しいと思うんですけど、右バンカーを入れないように、真ん中狙いですね、ティーショット。
セカンドは残り、たぶん67、70ヤードぐらいまでは持ってこれると思います。
ですから、やっぱりここはバーディーを是が非でも取りたいホールですね。
そうですね。
きょう一日の中で、18番目ということは。
一番易しい。
そうですね。
ホールになってます。
左ドッグレッグ、まっすぐ落としてバンカーに入ってしまいますが、持っているクラブはドライバーのようです。
風はやはり左からのアゲインスト気味ですね。
ですから村口さんのおっしゃったように、バンカーの左サイド狙いでいいんじゃないでしょうかね。
大きな声が上がっています。
本当、山崎さん、きのうより本当にスイングがいいですね。
そうですね。
ですから球もやはり上がってるんですよね。
非常に横から見てても弾いてる感じで、気持ちよさそうに振れてます。
そして笠りつ子。
さあ、もうショットは安定しています。
この笠りつ子のティーショットは、おっと、突き抜けてラフに入ってしまいましたが。
でも問題ないと思いますね。
この16番で、藤田光里がまたバーディーを取って、
ゴルフトーナメント開催10回目を迎えた本大会では、楽しいのはパパだけじゃないをテーマに、親子で楽しめる大会を目指しています。
大会期間中には、ギャラリープラザにて、ディズニーキャラクターフォトスタジオのイベントや、LPGA協力のもと、ことしからスタジオアリス契約プロである、ほりなつか選手、ほりことね選手をはじめとしたプロ選手たちによるチャリティーフォトサービスなどを開催しており、その収益金は足なが育英会に寄付されます。
またこのコースでは、クラブの会員たちの協力によって、季節の花や木を植え、魅力あるコース作りを行っています。
小学生を対象に、第8回スタジオアリス女子オープンジュニアカップを春休みに開催。
決勝当日は、スタジオアリス所属の吉野茜プロによるジュニアの選手たちとのふれあいの場が設けられ、各クラスの優勝者は、本大会表彰式でプロの選手と一緒に表彰されるなど、子どもたちにも夢の舞台を提供しています。
未来の女子ゴルフ界を担う若手により活躍の場を広げるため、主催者推薦選考会が開催されました。
最終組で回る藤田光里。
単独トーナメントリーダー、現在、3アンダー。
1打差でトップに躍り出ています。
藤本麻子が右のバンカーからのセカンドショットになります。
ここはもう、3打目勝負なのでね。
ある程度距離出せれば、まだまだ藤本選手はバーディーチャンスは取れると思いますね。
そして3打目からもやはりグリーンが打ち上げ、そして受けていますね。
ですから、3打目のときに、いい選手はグリーンの目が見えないで打つようになりますから、距離感が難しいですね、取るのが。
笠りつ子は5番ウッドを持っています。
ラインも問題なさそうですね。
この笠りつ子も、今シーズンの2勝目に向けて、このホールでまた弾みつけたいですね。
さあ、そして次が藤田光里ということになります。
若干の左足下がりですね。
左足下がりですか?
きょうのピンポジション考えても、できればフェアウェーのセンターか左サイドに置いておきたいところですけどね。
右サイド、いい方向です。
大勢のギャラリーからもナイスショット、そして山崎プロの解説どおり左サイドにつけました。
山崎さん、フェアウエーもかなり乾いてきましたか?
風と共に乾いてきましたね。
そうですか。
きのうは一日中、激しい雨が降りましてね。
朝方まで残っていた雨。
画面は16番のグリーン上です。
福田真未。
この選手もツアー初優勝に期待がかかっていますが。
このパット、沈めることはできません。
福田選手も飛距離が出る選手ですからね、楽しみですよね。
そうなんですよね。
きょうの福田選手ですが、アドレスに入るときに、何度も何度もヘッドの軌道を確認してますね。
ああ、そうですか。
ちょっときのうの初日を終えた段階でも、悩んでいると話してましたけどね。
結構ね、きっかけがなかなか自分でうまく今、取れないですよね。
でもその中でこの成績にいるっていうのはね。
そうですね。
さあもう一人、この土岐香織。
26歳。
少しここにマウンドがありますから、少し出だしは左に行くと思います。
距離はぴったりでしたが、回りきれませんでした。
このホールでバーディーを奪うことはできませんでしたが、現状6位タイグループ。
もう今、自分の心の中で自分自身と戦ってると思いますね。
そうですかね。
自分を励ましたり。
同じ組で回る福田真未とはプロテスト合格同期生ということになります。
この福田真未です。
でもそれだけでもなんとなく、ちょっと、気持ち違いますよね、プレーは。
そういうもんですか。
福田もバーディーは奪えませんでしたが、このホール、パー。
17番へと向かいます。
トップの藤田光里とは3打差の福田真未、そして土岐香織、16番のグリーンが空きました。
最終組はこれから第3打を打つという、16番のパー5です。
まだ藤本選手、結構、残ってる感じですかね。
藤本選手、ピンまで127ヤードありますね。
127。
上りのアゲンストになります。
今、2本のクラブを持って迷っているようですが。
開幕6戦目になります、スタジオアリス女子オープン。
これまでの5試合で優勝争いはもちろん、得点フィニッシュがなんと3試合あるという、安定した力を見せている藤本。
左からアゲンスト。
入ります。
今、左からアゲンストっていうことで、やっぱりピンに対しては、少し左を向くような感じになっていますね。
ん?ちょっとラフすぎましたね。
そうですね、かなり芝と泥が顔にかかったような。
3打目でグリーンは捉えられませんでした、藤本麻子。
ご覧のようにピンは右奥に来てあります。
予選カットのこともありますからね、ちょっとここ、ふんばらないとだめですね。
そうですね。
現状では、あくまでも現時点ですけれども、恐らく6オーバーぐらいではないかということです。
笠りつ子がこれから第3打を打ちます。
今、多分、スタンスがマンホールにかかるので、救済を受けますね、無罰で。
ホールに近づかずに、最も近い所、ドロップですね、振れる所から1クラブ。
その間にドロップして、これから第3打を打とうという笠です。
笠選手ですと、どれぐらいですかね、山崎さん。
80前後だと思うんですけどね。
たぶん50度ぐらいですかね。
ウェッジで。
これはピンに寄ってますよ。
奥から、あー!こぼれてしまいました。
ああ、そして排水溝の所ですね。
ここもちょっとグリーンの形状で、左にこう、傾斜になってるんですよね。
果敢に攻めたんですけど、ちょっと、こぼれてしまいました。
藤田さんがピンまで73ヤードです。
トップヒルの。
アップヒルのライがきついですね。
なかなかヘッドが抜けない分、フェイスコントロールをうまく。
高く上げましたね。
ピンの左からバックスピンで遠ざかってしまいます。
ちょっと長い距離が残りました
藤田光里がこの16番で差を広げることができるかという、バーディーパットを待っています、16番のグリーン上です。
1打差の単独トップ、藤田。
ツアー初優勝を目指す菊地絵理香が1打差で追いかけています。
さあ、この菊地絵理香のきょう一日、ハイライトシーンご覧いただきましょう。
まず難易度の高いこの村口さん、1番ホールなんですけれども。
このセカンド、ライもよくなかったんですけどね。
なんと、あとちょっとでと。
ねぇ?
いいショットでしたよね。
はい。
ただバーディーパットを、下りのライ、外してしまいました。
2打目がよかっただけにね、もったいなかったですけれどもね。
このホール、パーでスタートしました。
ただ、その直後の2番でパー5。
がーっと3打目を寄せまして、このホールをバーディーとして、きょう一日、バーディースタートという形になりました。
さらには7番です。
7番でもきっちりとバーディーパットを決めました。
そのあと、ボギーも続いたんですけれども、16番でバーディーをとりまして、現在、1打差の2位という状況です。
18番のティーンググラウンドにやって来ました。
村口さん、このホールが250ヤードで谷に落ちてしまいますので、持つクラブ選択が難しいですね。
でもまあ、きょうはアゲンストなので、あとまだそれほどきのうに比べたらランがあるんですけども、たぶん、ちょっと右ですかね。
うーん、今、あーっというね。
ただ、芝も乾いて、きのうは全くこの傾斜、下らなかったんですけども。
あっ、よかった、ここまでいくと、まだなんとか。
あっ、そうですか。
ふっくら、バー触れそうですね。
ただちょっと残りましたね。
そうですね。
やはり距離がありますと、選手としてはどうなんでしょうか?
たぶん、今のボールで180ヤードあると思うんですよね。
そうなるとかなり結構、難易度高いですよね。
つま先上がりですし、ライは。
パー4ですけれども、2オンもまた形状的にも難しい18番ですね。
なんときのうはバーディーを取った人がいませんでした。
16番のグリーン上で、自身のバーディーパットを待っている藤田ですが、今も笑顔がありましたけれども、この大会はミスをしたとしても、笑顔でいこうということも決めているそうです。
選手、各選手、もういろんなことを自分に課題というか、挙げて、自分の気持ちをコントロールしてプレーしようとしますよね。
いろんなこと試してますよね。
そうですね。
それも人それぞれありましてね。
笠りつ子は、これが第4打になります。
先ほど排水溝に近かったということで、これもまた救済措置を受けての第4打ですね。
ただ確実にパーが取れる位置に寄せました。
このスタジオアリス女子オープンでは、必ず上位に顔を連ねる笠ですからね。
17番、土岐香織、これが第2打。
いい感じで振れてますね、まだね。
あー、ピンに寄ってきて、寄ってきて、どうか?あーっと。
これはショットインイーグルかと思いましたけどね。
これでスコアが1つ、ほぼ確実に伸びそうです。
さあ16番、藤田光里は長い距離ですが、バーディーパット。
8メートルくらいありますね。
8メートル。
軽いスライスだと思うんですが、ちょっとカップの先が下って見えるので、ちょっとプレッシャーのかかるバーディートライです。
ただしっかり打っているように見えて。
決めました!村口さん、カップの先が下っているというロケーションの中、しっかり打ちましたね。
これで菊地絵里香と2打差をつけました。
あの、山崎さん、本当にヒットしてますよね。
そうですね、今もヒットした瞬間、いい音しましたね。
だから多少の曲がるライも曲がらないでまっすぐ真ん中から入るんですよね。
この状況の中で、あのパッティングができるっていうのは、もう強いですね、気持ちが。
藤田光里はきょう2日目ではありますが、バックナインに入って、3バーディーノーボギーという状況です。
藤本麻子は、第3打でグリーン捉えられず、4打目、ここでパーパットになります。
藤本選手もしっかり打つ選手ですからね。
ここもあまり読まずに。
あーっと、僅かに左、ここでもスコアを落とす形になりました。
山崎さん、なんか本当、きょう一日、流れも悪いという感じですよね。
そうですね、やはりパッティングで全体のリズムを崩している感じですね。
先週のヤマハ最終日、無意識のうちに握るグリップに入っていた、コーチを務めるお父さんのしんごさんがね、あとで気付いたそうなんですけども。
笠りつ子は、このホール、パー。
1オーバー9位タイとして、17番へと向かいます。
最終組が16番ホールアウト。
藤田光里が2位との差を1打広げた16番です。
スタジオアリス女子オープン、大会2日目です。
2打差で追う菊地絵理香、18番のセカンド地点にやって来ました。
ティーショット右の斜面から、あっ、そして今、ボールを拾い上げていましたけれども。
きょうのローカルルールで、スルーザグリーンでは、ボールを罰なしに拾い上げて、拭いてリフレイスすることができるんですね。
なぜかというと、きのうの雨の影響で泥が付いたりとか、いろんな状況がありますので、きょうはそういうルールが出ました。
きょうに限ってのルールですね。
きょうに限ってですね。
ただ、ティーを刺して、マークしないと、…。
そういうことですね。
最終組が17番に入りました。
17番は16番とは真逆の方向を向きます。
ティーショットはバンカーとバンカーの間を狙っていって。
左右にありますね、バンカー。
ありますね。
セカンド地点は、またこのホールも少しグリーンが上がって、砲台グリーンになってます。
大体、ティーショットの落としどころ、付近に左右にバンカーがあって、狭いですね。
はい。
バーディーバーディーと来たあとだけにね、フォローになるこのホールのティーショット、集中ですね。
14、15、16とアゲインストの中、戦ってきた選手たち。
このホール、フォローの風に変わります。
いやー、本当にドライバーショット、きょうは安定してますね。
距離も出てます。
バンカーは越えませんでしたが、まあ、縁くらいでしょうか。
その先ぐらいですかね。
続いて笠りつ子。
昨シーズンは、途中からショット悩みがあったんだけれども、同郷の古閑美保先輩に、あなた、まだ下手なんだからということで、それを言われて、少し気が楽になったということで、ことしの開幕を迎えています。
いや、たぶんオフもかなりトレーニングをして、ことしショットをすごくいいですよ。
そうですよね。
昨年以上に振れてますね。
切れがあります。
さあ、セカンドで見事なショットを見せた土岐香織がバーディーを取った17番。
アンダーパーグループに入ってきました、3位タイです。
ああ、笑顔が見られます。
予選通過も初めてならば、それがもしかしてツアー初優勝になるかもしれないというね。
それ、記録じゃないですか?もしかしたら。
果たしてどうなんでしょうか。
そうなったら。
同じ組で回る福田真未も、ツアー初優勝の期待がかかります。
きょうは1バーディー2ボギー。
トータルイーブンで7位タイグループ。
このバーディーパットを沈めてアンダーパーグループに入ってこれるか。
そうですね、きょうだけで1オーバーですから、そこをなんとか取り返したいですよね。
そうですね。
いい感じできてますが、僅かにこれも入らない。
いやー、いい読みでしたけどね。
そうですね。
惜しかった。
この時点でアンダーパーグループに入ることはできませんでしたが、17番をこれでパーでホールアウトする形になりました福田真未。
現在、トップとは4打差という状況です。
ただ、あすも天候がよさそうですし、何が起こるかわからないという状況です。
さあ、藤田光里が17番、
15番、16番、連続バーディーで、菊地絵里香との差を2ストローク差に広げている藤田光里。
17番のセカンドを待っています。
きょうの17番は、真ん中やや奥目っていう所にピンが切ってありますが、先に打つのは、笠りつ子でしょうか、藤田でしょうか。
同じような位置ですね。
ほぼ、同じ位置ですね。
ピンまでは139ヤードです。
139。
セカンド地点に来ると、風がかなりのフォローで吹き抜けてますので、ちょっと神経使いますね。
そうですか。
選手とすれば、砲台なんですけども、エッジのちょっと先に落として、ころころっていうイメージでしょうね。
またグリーン左奥に外すとね、バンカーもありますから。
そこだけは避けたいですね。
ピン方向に向かって行ってますよ。
振りはいい感じに見えますね。
あーっと、ピンに寄っていって、3連続バーディーのチャンスになりました。
のってますね。
きょうのバックナインでは、ここまで3バーディー、ノーボギーという藤田光里。
4個目のバーディーが来るんでありましょうか。
笠りつ子も139ヤード、残りヤード。
振り切って。
やや右めではありますが、グリーンを捉えました。
笠りつ子で現状トップの藤田とは5ストローク差です。
ここはちょっと詰めておきたいですよね。
そうですね。
さあ、藤田光里の今のセカンドショット。
やや左足上がりだったと思うんですけども、インパクトから、このクラブヘッドと体の、クラブヘッドが左に振れてきてるんですね。
彼女はこういうふうに振れてるときっていうのは、すごくこう、いいと思いますね。
ジュニアの時代から手首に違和感を抱えながらプレーをしているんですけれども、それが違和感が出たり出なかったり、痛みが出たり出なかったりということでね。
あと、やっぱり結構、鳴ったりするらしいんですよね、手首がね。
そうらしいですね。
それとおつきあいしながらですけれども、きょうも左にテーピングを巻いてのプレーとなっていますけれども。
ただここまでは気持ちよく振れているようですね。
そして先週のヤマハでも、3日目、4日目でスコアを落として、先週と同じ失敗を繰り返さないようにということも今週のテーマだったということですからね。
やっぱり、前の週で自分のうまくいかなかったことを次の週でこの上位にきて、できるっていうことは、やっぱりすごくいいことですよね。
18番、藤田を2打差で追う菊地絵理香のセカンドショット。
右の斜面から。
グリーンもここも砲台です。
うーん。
止まってしまいましたね。
そうですね、こうなりますとかなり斜度のある斜面からの第3打ということになります。
きょうはピンが手前です。
きのうは雨で、しかもアゲンストでということで、バーディーを出した1が18番、一人もいませんでした。
きょうも非常に難易度が高くなっておりますので、やはり心して臨まなければいけない18番がこの藤田にも回っています。
あすに向けても、まあ、あす天候がどうなっていくか分からないですけれども。
こう見ても分かるように、ここは本当にキャリーでグリーンを捉えないと、パーオンしてきませんからね。
そういった意味で、選手にはやっぱりプレッシャーを与えてますよね。
そうですね。
最終日のもようもあす午後3時よりお伝えすることにはなっていますけれども。
最終18番、どんなドラマが待っているのか。
そして大混戦の上位陣ですからね。
まあ、選手はもう、18番を考えて、もうプレーしてくると思いますね、あしたも。
18番を目指して。
果たして第10回を数えるこのスタジオアリス女子オープンの第10代の女王は誰になるのでありましょうか。
現状、最も近い第10代の女王は、2015/04/11(土) 14:00〜14:55
読売テレビ1
スタジオアリス女子オープンゴルフ2日目[字]

スタジオアリス女子オープンゴルフ2日目の模様を花屋敷ゴルフ倶楽部よかわコース(兵庫県三木市)からお送りします。

詳細情報
出演者
【解説】
村口史子プロ
【実況】
尾山憲一(読売テレビアナウンサー)
【ラウンド解説】
山崎千佳代プロ
【ラウンドリポーター】
立田恭三(読売テレビアナウンサー)
番組内容
【出場予定選手】
有村智恵、藤田光里、香妻琴乃、森田理香子、木戸愛、堀奈津佳、堀琴音、上田桃子ほか

最大の見せ場はセカンドショットが池越えとなる難易度の高い最終18番ホール(402yd、Par4)。毎年この18Hを舞台に様々なドラマが展開されています。今年はどんなドラマが待っているのでしょうか?
おしらせ
※大会中止の場合、ハイライトをお送りします。

ジャンル :
スポーツ – ゴルフ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語ステレオ
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32725(0x7FD5)
TransportStreamID:32725(0x7FD5)
ServiceID:2088(0x0828)
EventID:54034(0xD312)

カテゴリー: 未分類 | 投稿日: | 投稿者: