小龍茶館にて、日本の全てのキャリアのiPhone全機種及び米国や世界中のiPhone全機種のファクトリーアンロック(遠隔SIMロック解除)を受け付けています。
最新のiPhone6/6 PlusもSIMロック解除可能で、iPhone6/6 Plusは高速解除&5営業日返金保証サービスもあります。
【お知らせ】
※2015/3/26
本日からの受け付け分については、依頼先の都合により大変勝手ながら再ロック保証期間が1ヶ月となります。また、よくあるご質問Q.17に追記しましたが、解除通知後2日以内に再アクティベーションを行っていただかないと、再ロック保証ができなくなりましたのでご注意ください(元キャリアではないSIMをご用意できない場合は、元キャリアのSIMを入れてすべてのコンテンツと設定を消去、或いはiTunesによる復元をしていただければ、再アクティベーションがかかりますので、必ずしも2日以内に元キャリアではないSIMのご用意が必要というわけではありません)。なお、iPhone6/6 Plus高速解除&5営業日返金保証サービスについては引き続き再ロック保証はありませんので、あらかじめご了承ください。
※2015/3/7
・iPhone6/6 Plusの高速解除の返金保証期間を、今後受付分より従来の3営業日から5営業日に変更いたします。依頼先の都合による勝手な変更にて恐縮ですが、あしからずご了承ください。
・iPhone6/6 Plusの通常解除の15営業日返金保証サービスの新規受付をいったん中止します(解除そのものは受け付けますが、15営業日返金保証がなくなるという意味です)。
・なお、2月後半からの春節駆け込み需要の影響があり、依頼先では全体的に解除が殆ど行われておりません。この傾向は3月末頃まで続くと思われます。もう少し気長にお待ちいただければと思います。
※2015/2/12 本日突然開始された米国キャリアのSIMロック解除決定を受けまして、米国のAT&T版とVerizon版の解除を終了いたします(キャリア公式で無償で解除可能となりました)。Sprint版については、契約が満期になれば無償解除が可能となりますが、それまで待てずに解除したいという方がいらっしゃる可能性がありますので、解除の受付を暫く継続いたします。
※2015/2/3 最近解除が多く、そして解除完了通知を受け取った多くの方から、「SIMロック解除後に○○のSIMが使えない」「音声は使えるがデータ通信ができない」「LTEをうまく掴まない」等のご連絡をいただくのですが、当方としてはSIMロック解除までしかサポートできず、解除後の個々のキャリアSIMの使用方法や設定の仕方まではサポートできませんのでご注意ください。詳細はネット上で調べていただくか、SIM発行元のキャリアにお問い合せください。
※2015/1/28 iPhone6/6 Plusの高速解除&5営業日返金保証サービスについて、追加の注意事項があります。詳細は、【納期】の欄の注意事項7.をご覧ください。
※2015/1/26 解除後の再ロックに関する依頼先からの新しい情報です。FAQ(よくあるご質問)コーナーのQ.17の内容を更新し、Q.29を追加しました。簡単に説明しますと、再アクティベーションの際はできるだけ通知から早め(できれば当日、または2〜3日以内)にiTunesを使わずWi-Fi環境下でiPhoneのみで行うことと、また再アクティベーション後1ヶ月以内はできるだけ復元やアップデートをしないことで、再ロックの確率を下げることができるようです。
※2014/10/15 当サービスが週刊アスキーPLUSの"週間リスキー"に掲載されました!また週刊アスキーPLUSの週間アクセスランキング1位になりました!皆様のご支持のおかげです。ありがとうございます!
※2014/9/29 iPhone6/iPhone6 Plusの受付を開始しました!
※2014/10/21より、iPhone 2G(初代iPhone)の受付を開始しました(GSM専用のため、SIMロック解除しても日本では使えません。海外でご利用ください)。
※2014/10/1より、誠に勝手ながら円安の影響のためPayPal日本円建ての受付を中止し、香港ドル建に統一しております。
小龍茶館のファクトリーアンロックのメリットと特徴
ファクトリーアンロックは別名IMEIアンロックとも呼ばれ、Appleやキャリアのサーバに登録されているIMEIの情報を遠隔操作で書き換え、携帯キャリアのSIMロックがかかったiPhoneを、まるで工場出荷時からSIMフリー機であるかのように生まれ変わらせることができるサービスです。
※当サービスの依頼先は欧米に複数あります。それらの依頼先は一般顧客は受け付けていないところで、当ブログ(当社)はその日本代理窓口を承っております。
ファクトリーアンロック(遠隔SIMロック解除)のメリット
・IMEI等の情報を送っていただくだけで、後は待つだけで遠隔SIMロック解除されます。iPhone本体を送っていただく必要はありません。
・サーバ側のアンロック後、お客様側でiPhoneをインターネットに繋いだ上で再アクティベーション作業による本体のSIMロック解除が必要となりますが、ネット(Wi-Fiがベスト)があれば世界中どこにいてもSIMロック解除が可能です。
・他のロジックボード交換やベースバンドチップ交換などのSIMロック解除方法と違い、IMEI・シリアル番号は変わりません。
・iPhone内部ハードウェアの改造は必要ありません。
・脱獄(ジェイルブレイク)は必要ありません。
・SIMアダプタ(SIM下駄)等外部ハードウェアの使用は必要ありません。
・特殊なアプリケーションのインストールは必要ありません。
・アンロック後、復元やリセット、iOSのバージョンアップも可能です。
・当方でファクトリーアンロック完了通知後お客様側で再アクティベーション作業後にSIMフリーとなるため、iPhoneに保存されているお客様の大事な内部のデータが消えたり改変されることもありません。
・「SIMフリー版iPhoneを新しく買ってもいいけど、長く使った手持ちのiPhoneにどうしても愛着がある。。」という方にも非常におすすめです。
・当サービスはキャリアやAppleの公式なファクトリーアンロックサービスではありません(当方で承っているのはキャリアやAppleが公式にファクトリーアンロックを行っていないiPhoneのSIMロック解除です)。公式なファクトリーアンロックではないのですが、実際は裏ルートを通してキャリアやAppleに申請を書けてIMEIを書き換えます。その意味では「裏ファクトリーアンロック」という性質のサービスとなります。海外・日本国内に限らず、他の同様のサービス業者も全て同様の性質のサービスを提供しており、それらがファクトリーアンロックとサービスを名付けているため、それに則って当方も「ファクトリーアンロックサービス」としております。
当ブログサービスのみのメリット
・iPhone6/6 Plus限定ですが、返金保証サービスを行っています。これは他の同種のサービスにはない世界唯一のサービスです!(当社調べ)
・他のサービスと違い、キャリアのネットワーク制限が▲でも☓でもファクトリーアンロックが可能です(他のサービスはネットワーク制限が○でないと受け付けないところが殆どのようです。なお、☓ですと解除後も元キャリア及びその国での使用が不可能となります)。
・某英国の有名処をはじめとした欧米の最初の価格表上では一見格安に見えるファクトリーアンロックサービスと違い、後からの料金追加請求や、追加料金に応じなかったり返金要求する顧客のIMEIを強制ブラックリスト入りさせるなどの悪徳行為は一切行うことはないことをお約束いたします。もし万一後から依頼先の原価が高くなったとしても、当方はお客様とお約束した金額で作業を進め、差分は当方で負担いたします。ご安心ください。
・お客様とのやりとりは基本的にメールが中心となります。窓口担当は私小龍自身が行い、迅速・丁寧、誠意をもった誠実な対応を心がけております。
ファクトリーアンロックはこんな方におすすめ
・Softbank/au版をご利用の方で、docomoやdocomoの電波を利用したMVNOのSIMを使って費用を節約したい方
・海外に行った時に、海外現地のSIMを使って高い国際ローミング料金や国際パケット使用料を節約したい方。特に出張や留学等の長期滞在の際には効果が高いです。
・ご自身のiPhoneなのにキャリアに2年間も縛られるのは理不尽だと感じておられる方
解除可能な機種、容量、及び納期
【解除可能機種と容量リスト(キャリア別)】
■SoftBank(ソフトバンク)版
・iPhone3G、iPhone3GS、iPhone4、iPhone4s、iPhone5、iPhone5s、iPhone5c、iPhone6、iPhone6 Plusの全ての容量
※SIMロック解除してもau/Verizon/Sprint等CDMA2000キャリアSIMを使えるようにはなりません。
■au(au by KDDI)版
・iPhone4sの全ての容量
※SIMロック解除するとSoftbank/docomo等GSM/WCDMAのキャリアSIMやau/Verizon/Sprint等CDMA2000キャリアの全てが使えるようになります。
・iPhone6、iPhone6 Plus、iPhone5s、iPhone5c、iPhone5の全ての容量
※SIMロック解除するとSoftbank/docomo等GSM/WCDMAのキャリアSIMが使用できますが、au/Verizon/Sprint等CDMA2000のキャリアSIMは使えなくなります。
■docomo(NTT docomo、ドコモ)版
・iPhone5s、iPhone5c、iPhone6、iPhone6 Plusの全ての容量
※SIMロック解除してもau/Verizon/Sprint等CDMA2000キャリアSIMは使えません。
■Sprint版(米国)
契約期間満了前に解除されたい方のみ、こちらのサービスをご利用ください。
2015/2/12以降,
契約期間満了後は、Sprintにて無償で公式解除が可能となっています。・iPhone4sの全ての容量
※SIMロック解除するとSoftbank/docomo等GSM/WCDMAのキャリアSIMやau/Verizon/Sprint等CDMA2000キャリアの全てが使えるようになります。
・iPhone6、iPhone6 Plus、iPhone5s、iPhone5c、iPhone5の全ての容量
※SIMロック解除するとSoftbank/docomo等GSM/WCDMAのキャリアSIMが使用できますが、au/Verizon/Sprint等CDMA2000のキャリアSIMは使えなくなります。
※記事更新日時現在の情報です。随時情報は変わります。
※上記リストにある機種・容量でも急にできなくなることがあります。お見積のご依頼をいただいてもお見積ができない場合もございますのでご了承ください。
※なお、上記のリストにないもので、世界中のiPhoneでキャリアのロックがかかっているiPhoneで解除したいものがあれば、下の方にあるお問い合わせフォームと同様の方法でお問い合わせください。なお、キャリア名のところには国名も入れてください。基本的に世界中のiPhoneの解除が可能です(中国電信版除く。なお世界各国のキャリアによって解除後の制限が変わるため、お問い合せください)。
【納期】
※通常納期は着金後5-15営業日ですが、納期は不確定要素で変動しますので保証できません。解除に数ヶ月かかる可能性もあります。
これまで最長で半年ほどお待たせしています。それ以上かかる可能性もあります。
※高容量、また新しい機種になればなるほど時間がかかる傾向があります(iPhone6/6 Plus除く)。1ヶ月、或いはそれ以上かかることもあります。
※AT&T版のみ現在のところ全て上記の通常納期内にて解除できております(が、今後もそれが続くことを保証するものではありません)。
※先にお申込のお客様から優先に処理はしておりますが、複数の依頼先に出していることや、同じ依頼先でも必ずしも順番通りに処理されないこと、また高速解除サービスなどが後から出ることなどが原因で、全てのお客様が順番通りに解除されるわけではありません。その点を納得できない方のお申込はご遠慮ください。
※時間に余裕があり、気長にお待ちいただける方のみお問い合わせ下さい(お申込中の納期や進捗のお問い合わせにはお答えできません)。
※iPhone6/6 Plusのみ、高速解除&5営業日返金保証サービスを受け付けます。
正式受注から次の営業日から起算して5営業日の間に解除できなければ、返金希望をいただければ、お振込みから2ヶ月以内であれば全額返金いたします(2ヶ月を超えた場合はPayPal受付手数料を差し引いて返金いたします)。5営業日を超えても解除依頼を継続される場合は、そのままお待ちください。
高速解除&5営業日返金保証サービスの注意事項は以下の通りとなります。
1. 受付可能なのは全てのキャリアのiPhone6/6 Plusです。
2. お支払い方法はPayPalのみの受け付けとなります。
3. このiPhone6/6 Plusの高速解除&5営業日返金保証サービスのみ、GSM/WCDMA/CDMA全て解除可能を保証します。つまりau/Sprint等CDMA版キャリアのモデルも、解除後もau/Sprint等のCDMAキャリアのSIMを引き続きお使いになれます。
4. 通常のファクトリーアンロック価格よりも原価が高いため、通常よりも価格が高くなります。そのため、ご入用の方は、見積ご依頼フォームの5営業日返金保証サービス希望のところで"はい"を選択してください。
5. この高速解除&5営業日返金保証サービスでは、SIMロック解除後の再ロックについては保証していません。ただ、このサービスではアクティベーションポリシーが基本的に中国のものになり(それを100%保証するわけではありませんが)、再ロックの確率が非常に低いとの依頼先からの説明があります(既に数十台の解除をしていますが1台も再ロックはありません)。但し全く再ロックがないことは保証できません。なお、もし万一再ロックがかかった場合は、同じ金額で再解除をしていただくしかありませんが、その場合もこの高速解除&納期保証サービスが続いていれば5営業日内に再解除が可能という依頼先からの説明がありました。
6. このiPhone6/6 Plus高速解除&5営業日返金保証サービスではなく受け付けた分については、既に別の依頼先に出してしまっているので適用外となります。悪しからずご了承ください。
7. Apple Store等で1ヶ月以内に機体を交換している端末については解除不可能ですのでご注意ください(なお、交換後1ヶ月以上経っていても、交換履歴のある端末は解除できる可能性が低くなります)。
8. このiPhone6/6 Plus高速解除&5営業日返金保証サービスは突然受付中止となる可能性があります。その場合は当ブログ記事トップのお知らせコーナーでお知らせします。また、もし既に高速解除&返金保証サービスをお申込みのお客様がいらっしゃる場合は、メールでご連絡し、キャンセルか通常受付に切り替えるかをご案内いたします。
9. このiPhone6/6 Plus高速解除&5営業日返金保証サービスの注意事項は当記事の一部の解除可能機種・注意事項・よくある質問の記述とは異なる部分がありますが、このサービスに限り、相違点はこちらに書いている注意事項の内容を正といたします。
ご注文の流れ
1. 下の方のフォームの「お問い合わせ・お見積もり方法」に従ってお見積依頼をお願いいたします。
2. 折り返し、メールにてお見積及び注意事項のご連絡を致します。OKであれば返信にてお申込下さい。
3. 代金を先払いしていただきます。
4. 代金着金次第、サーバへの解除(アンロック)申請を依頼します。
5. アンロックが完了したら、お知らせします。
6. お客様側で再アクティベート(元キャリアと違うSIMカードを挿してアクティベーション)をすればiPhoneがSIMフリーになります。
決済方法について
お支払いには以下の方法がご利用いただけます。
1. PayPal決済(香港ドル建、VISA・Master・JCB・American ExpressクレジットカードとVISAデビットカード使用可、手数料当方負担、為替手数料お客様負担)
2. 香港の銀行への振込(香港ドル建、振込手数料お客様負担)
3. 中国の銀行口座への振込(人民元建、振込手数料お客様負担)
4. Alipay(支付宝)決済(人民元建、支払手数料無料)
PayPalについて
・PayPalは世界で最も広く使われている、ネット決済代行サービスです。※世界最大のネットショップ、ebay(イーベイ)の決済に使われるために生まれた決済サービスです。
・お客様がPayPalアカウントをお持ちでなくても、登録せずにお支払いが可能で、しかも支払手数料もかかりません(当方負担となります)。
・お客様のクレジットカードの種類や番号が当方に知らされることは一切なく、お客様にとって非常に安全な決済方法です。
・香港ではない国/地域で発行されたクレジットカード或いはデビットカードでお支払いの場合は、香港ドルをそのクレジットカードが属する国/地域の通貨に換算された金額がクレジットカード会社からお客様に請求されます。
・クレジットカードがない方は、PayPalでは各銀行で発行していて信用審査がないプリペイドカード、VISAデビットカードによるお支払いも可能です。また、楽天銀行から発行されている楽天VISAデビットカードは、楽天銀行に口座があれば窓口に行かなくても発行可能のようです。
・PayPalのサービスやお支払い方法などについてご不明な点はPayPal(日本のサイトはこちら)に直接お問い合わせください。
価格お問い合わせ・見積依頼方法
メールにて受け付けております。
※当記事へのコメントや、ブログメッセージからは受け付けていませんので書き込まれても承認せず、また返信もいたしませんのでご注意ください。
メールの題名を「iPhoneファクトリーアンロック見積依頼」とした上で、以下の項目をメール本文にコピーペースト(コピペ)し、内容を必ず全てご記入の上(IMEIとシリアル番号はiPhoneの設定>一般>情報で確認できます)、以下のメールアドレスへお送りください。
adminあっとxiaolongchakan.com
↑「あっと」を小文字の@に置き換えてください。
折り返し、メールにてお見積をお送りいたします。
※なお、このメールアドレスに見積以外の質問だけ送られても返信はいたしませんのでご留意ください。ご質問はこの記事を最初から最後までご覧になった上で、コメントにお願いします。
※ちなみに、週刊アスキーPLUSの"週間リスキー"に取材していただいた時にだいたいの価格帯を書いておりますのでまずはそちらをご参照ください(2014年10月現在)。
※複数台同時申し込み、または2台目以降、または既にお申し込みのお客様のご紹介の方は値引きいたします。見積ご依頼の際にお書き添えください(既にお申し込みのお客様のご紹介の場合、ご紹介の方のフルネームとその方のメールアドレスもお書き添えください)。
---------- 次の行からコピー&ペーストしてください ----------
<iPhoneファクトリーアンロック見積依頼>
・お名前(フルネームにて):
・元のキャリア名(一つお選びください):Softbank/au/docomo/Sprint/その他(その他は国名とキャリア名をご記入ください)
・iPhoneの機種名(一つお選びください):iPhone6/6 Plus/5s/5c/5/4s/4/3GS/3G
・内蔵メモリ容量(一つお選びください。購入時仕様容量): 8/16/32/64/128GB
・IMEI(数字15桁。数字と数字の間のスペースは入れないでください):
・シリアル番号(数字と英語の組み合わせ12桁。iPhone4以前の機種は11桁):
・iPhone6/6 Plusの方のみ、高速解除&5営業日返金保証を希望されますか?:はい/いいえ
・お支払い方法(以下から一つだけお選びください。但し高速解除&5営業日返金保証の場合は1.のみです):
1. PayPal決済(香港ドル建)
2. 香港の銀行への振込(香港ドル建)
3. 中国の銀行口座への振込(人民元建)
4. Alipay(支付宝)支払(人民元建)
---------- 前の行までコピー&ペーストしてください ----------
見積ご依頼及びサービスに関する注意事項
1. ご記入いただいたお名前とメールアドレス(個人情報)については、当ブログとお客様間の連絡業務以外には使用せず、第三者に引き渡すこともありませんのでご安心ください。
2. IMEIとシリアル番号は設定>一般>情報にて確認できます。いずれか1つでも情報が欠けている場合はお見積もりできませんのでご注意ください。
3. 内蔵メモリ容量は設定>一般>情報ページでの確認(使用可能容量等)ではなく、機種を購入されたときのApple仕様による内蔵メモリ容量表記のご記入をお願いします(例:16GB、32GB、64GB等)。
4. いただいたIMEIとシリアル番号は、見積段階ではIMEIがキャリアのブラックリストに入っていないかを初歩的チェックにのみ使わせていただきます。お申し込み後は、これらの情報はSIMロック解除作業及びお客様情報確認のためだけに使用させていただくことを保証いたします。
5. 複数の端末をご依頼の場合は、機種名からシリアル番号までの全ての情報を台数分いただく必要があります。
6. Softbank/au/docomo版はキャリアのネットワーク制限が×(ネットワーク使用制限がかかっている端末、通称赤ロム)のものは解除はできますが、日本国内では使用できなくなります。
またネットワーク制限が▲(利用できるが、代金債務の不履行等により利用制限となる可能性がある端末)については解除は可能ですが、利用制限がかかる(×になる)といったんSIMロック解除された端末にまたSIMロックがかかる可能性があり、そうなった場合は当方は一切責任を負えません(特に中古で手に入れられた端末の場合ご注意下さい)。各キャリアのネットワーク制限調査サイトは以下の通りです。
・ソフトバンク公式ネットワーク制限調査サイト
・au公式ネットワーク制限調査サイト
・NTT docomo公式ネットワーク制限調査サイト
いずれもIMEIを入れれば確認可能です。
7. 上記の「解除可能な機種、容量」ではない機種・容量でお問い合わせの場合は返信いたしませんので悪しからずご了承ください(最近大変多いです、特にiPadの問い合わせなど)。
8. PayPal決済の場合手数料は当方にて負担いたしますので、手数料分を追加でお支払いいただく必要はありません。
9. 上記の事項で1つでもご記入が欠けている場合はお見積もりできません。またご記入いただいたものが上記の表と異なる組み合わせの場合は対象外ですのでこちらもお見積もりできません。それらのお問い合わせについては基本的には返信しませんのでご了承ください。
10. もし記入された内容が正しく漏れがなく、上記の表とも合致しているにも関わらず3日以上返信がない場合は迷惑メールフォルダ等をご確認いただき、それでも届いていなければ再度お問い合わせください。※xiaolongchakan.comドメインからのメールを迷惑メールフォルダに振り分けないようにご設定ください。
11. 当方の依頼先の都合で解除ができなくなった場合は、必ず返金いたします。その際は、基本的にお支払時及び返金時の銀行振込手数料またはPayPal手数料はお客様ご負担となります(PayPal決済の場合のみ、お支払い後2ヶ月以内であれば手数料込みで全額返金いたします)。
12. ベースバンドチップ(BB)を交換するなど、Apple公式以外でロジックボードそのものやロジックボード上の部品を交換した端末に関しては解除できませんのでご注意ください。それ以外の部品を交換しているものについては問題なく解除できます。また、Apple公式であればロジックボードや全機体交換をしている端末でも解除可能です。
13. ファクトリーアンロック完了後の再アクティベーションで、脱獄(ジェイルブレイク、Jailbreak、JB)している端末をお使いの方は、iTunes経由でDFUモードにて復元する必要がある場合がございます(その場合iOSのバージョンは現行最新のものになります)。また脱獄している端末についてはサポート外です。
14. 見積のついでに「どの国・キャリア・SIMで使えますか?」という質問を頻繁にいただいておりますが、一切お答えしていませんのでご注意ください(上記の電波方式をご確認の上、お使いになりたいSIMがそれにあっているかをご確認ください)。また以下のよくあるご質問コーナーにあるご質問にもお答えしていませんのでご注意ください。
15. 最近シリアル番号欄のところに機体裏に刻印されているFCC ID「xxx-xxxxxx」やIC番号「xxxx-xxxxxx」を送ってくる方がよく見受けられますが、シリアル番号はそれではありません。調べ方は上に書いてありますので、その通りにお調べになってからご連絡ください(最近、箱に書いてあったというものを送られる方がいらっしゃいますが、中古やオークションで購入した場合、箱に書いてあるIMEIやシリアル番号が本体のものと異なる場合がございますので、必ず本体側の情報をご確認ください。なお、パスコードロックがわからなかったりアクティベーションロックがかかっていてiPhoneの内部情報が確認できない端末は解除ができませんのでご注意ください)。
16. 見積フォームをコピー&ペーストせずにお問い合わせされる方が最近増えておりますが、間違いや書き方の間違いを避けるために必ず見積フォームをコピー&ペーストしてから項目を残して記入するようにしてください。
17. 当方のサービスによるSIMロック解除後、Appleでの修理をした場合は基本的にはSIMロックが解除された状況が続きます。但し、もし万一SIMロックがかかったとしても当方としては保証はできませんのでご注意ください(再ロック解除には同じ費用がかかります)。なお、修理・交換した記録は当方でも調べられます。
18. 必ずこのブログ記事を最初から最後(よくあるご質問コーナー含む)まで全てよくご覧になった上で、お見積もりをご依頼ください。海外の依頼先に依頼している関係で、日本の商習慣を持ち込んで話ができるわけではなく、依頼先からは何ら保証があるものでもありません。上記の注意事項のリスクがあること、納期が保証されていないこと(数ヶ月に及び長くお待たせする可能性もあること)をご納得・ご同意の上お申込ください。
19. 上記の注意事項、また以下のよくあるご質問コーナーの内容は随時予告なく変更することがあります(ただし、基本的には既にお申込みのお客様に対してはお申し込み当時の注意事項に即して解除を行わせていただきます。もしお申込み済みの方で内容が変更となった場合は個別にご連絡し、相談させていただきます)。
FAQ(よくあるご質問とその回答)コーナー
※このコーナーに書いてあることと同様・類似のご質問をメール或いはこの記事へのコメントでされても返信いたしませんのでよくご確認下さい。
Q1. ファクトリーアンロックでSIMロック解除をした後、元キャリアのSIMで使えなくなるということはありませんか?
A1. au版/Sprint版等CDMA2000キャリア版のiPhone4sではない機種は、元キャリアのauのSIMが使えなくなります。それ以外は全て元キャリアのSIMも使えるようになります。
Q2. 海外に渡航後、海外のSIMを挿して、SIMフリー化させたいと考えています。帰国後、元キャリアのSIMに戻して、再度元キャリアで使いたいと考えております。日本と海外を行ったり来たりするのですが、その度に都度アクティベーションさせる必要があるのでしょうか。それとも、SIMフリー後は、海外と日本のSIMは抜き差し交換だけで、使えるようになるのでしょうか?
A2. 日本帰国時の使用に関しては、au版/Sprint版等CDMA2000キャリア版のiPhone4sではない機種は元キャリアのauのSIMが使えなくなります(Q1をご覧下さい)。なお、アクティベーションについてはファクトリーアンロックのサーバステータス書き換え後に一回再アクティベートしていただいた後は端末がSIMフリー化しますので、SIMの抜き差し交換だけで使えるようになり、SIMを差し替えるたびに再アクティベートをしていただく必要はありません(もちろん、復元した後は再アクティベートが必要になります)。
Q3. SIMロック解除できなかった場合はどうなりますか?
A3. 当方の依頼先の都合で解除ができなくなった場合は、必ず返金いたします。その際は、基本的にお支払時及び返金時の銀行振込手数料またはPayPal手数料はお客様ご負担となります(PayPalの場合お支払い後2ヶ月以内であれば手数料込みで全額返金いたします)。
ファクトリーアンロックの納期については、当方の依頼先で保証されていません。当方としても依頼先に全額先払いをしてサーバに解除を申請し、依頼先からの返事を待つしかないのが現状です(納期の問い合わせも当方からもできません)。また依頼先もこちら都合でのキャンセルを受け付けていません。ということで、納期が長いので待てなくなった、端末を紛失した、使えなくなった等の理由でのお客様のご都合での返金は受け付けておりません。
Q4. ファクトリーアンロック申請中にiPhoneをネットに繋いで使用したり、iOSのアップデートや復元をしても問題ないですか?また申請中に電源をオンのままやまたオフのままにしておいてもいいですか?
A4. はい、通常利用及びiOSアップデート・復元は全く問題なくしていただけます。ただしお客様側の都合で申請中の使用中にiPhoneが使えなくなった、盗難に遭った、破損した等の問題が発生して再アクティベートができなくなったとしても、返金は受け付けられませんのでご注意ください。電源に関してはオン・オフお好きなようにしていただいて構いません。
Q5. 他のところでファクトリーアンロックに出してうまくいかなかった端末を申し込みたいのですが、可能ですか?
A5. 既に返金されているなど、申請がかかっていない状態の端末であればOKです。しかしまだ返金されていない状態であれば、何らかの問題が起こる可能性があります。その場合は当方は一切責任を持てません。また、他のところで解除されたので当方のサービスの返金をしてほしいというお申し出には一切応じられませんのでご注意ください。
Q6. キャリアの契約が残っている・キャリアの契約を既に解約している端末です。ファクトリーアンロックが可能でしょうか?
A6. 可能です。ファクトリーアンロックの可否は、キャリアとの契約の有無は影響しません。但し上記注意事項でご説明している通り、ネットワーク制限×(=赤ロム)の端末は、SIMロック解除をしても日本国内のキャリアでは使えなくなりますのでご注意ください。またキャリアのネットワーク制限については当方では責任を持てませんので、ご自身で責任をもって調査して下さい(調査方法は見積ご依頼に関する注意事項7をご参照ください)。ネットワーク制限が▲の場合、債務不履行等でネットワーク制限がかかり×になった場合、ロック解除ができなくなりますが、その場合は返金できません。またもしSIMロック解除後に×になった場合についても、当方はSIMロック解除後に端末がどのようになっても一切責任を負いませんのでご注意下さい。
Q7. 申請中、またはSIMフリー化後に元キャリアを解約しても大丈夫でしょうか?
A7. 申請中もSIMフリー化後も、キャリアのネットワーク制限が×(制限がかかっている=赤ロム)にならなければ(例えば月賦支払を止める等の不正行為による解約でなければ)、解約していただいても構いません。キャリアのネットワーク制限が×になるとSIMロックがかかる可能性があります(日本国内で使えなくなる、或いはキャリアのSIMロックがかかるということです)。キャリアとの契約の有無、キャリアのネットワーク制限とファクトリーアンロックの関係については上のA6をご覧下さい。
Q8. iPhone5s/iPhone5をSIMロック解除した後、4GやLTEは利用可能なのでしょうか?
A8. ファクトリーアンロックによって4G LTEのロックも解除されますが、
4G LTEについてはハードウェア(モデル番号によって区別されます)の仕様が影響しますので、
このファクトリーアンロックでどこの国のどのキャリアの4G LTEでも使えるようになるわけではありません。
例えばSoftbank版のiPhone5はモデル番号A1429 GSM版ですが、これに対応していないLTEキャリアについては使用できません。
またLTEに対応しているキャリアでも、契約によってはLTEが使えない可能性があります。
iPhone5s/iPhone5c/iPhone5の各国各キャリアの4G LTE対応状況については、
http://www.apple.com/iphone/LTE/
をご覧下さい。
また個別のキャリアが使えるかどうかについてはSIMのキャリアにお問い合わせください。
Q9. SIMフリーiPhoneとIIJmioの相性が悪いと聞いたのですが。
A9. どのSIMで使えるようになるというご質問にはお答えしていないのですが、同様のご質問が非常に多いのでここでお答えします。
IIJmioのSIMとはiOS7.1以上は相性が良くないようですが、
これは機体の問題ではなく、SIMやキャリア側の問題のようです。
詳細は週刊アスキーの週アス+の記事をご覧下さい。
また解決方法として、一回既にdocomoで開通している他の端末にIIJのSIMを入れてからまたSIMフリーiPhoneに戻すと使えるようになった、という当ブログのお客様からの情報があります。
また、IIJのSIMを挿入してからiTunesでiPhoneを復元すると使えるようになったというご報告もあります。
ただ、各キャリアのSIMフリーiPhoneへの対応状況の詳細はIIJmio等、SIMを発行しているキャリアにお問い合わせください。
Q10. iPhone5でファクトリーアンロックでSIMフリー化するとdocomoのFOMAプラスエリアが使えるようになりますか?
A10. ファクトリーアンロックでSIMフリー化してもハードウェアの仕様が変わるわけではありません。
iPhone5のベースバンド(ハードウェア)はFOMAプラスエリアには対応していないため、
FOMAプラスエリアが使えるようにはなりません。なお、iPhone4sとiPhone5s/5c/6/6 Plusに関してはFOMAプラスエリアに対応しており、ファクトリーアンロック後もFOMAプラスエリアを使えるとの情報が入っています(が、当方は保証はいたしません)。
Q11. Softbank/AT&T版のiPhoneをファクトリーアンロックでSIMフリー化してauのSIMで使いたいのですが?
A11. Softbank/AT&T版のiPhoneはベースバンド(ハードウェア)はGSM/WCDMAのみに対応しており、au等のCDMA2000の電波を掴みませんので、使うことができません。
Q12. au/Sprint版のiPhoneをファクトリーアンロックでSIMフリー化して海外のCDMA2000 SIMやSoftbank/docomo等GSM/WCDMAのSIMで使いたいのですが?
A12. au/Sprint版については、iPhone4sのみCDMA2000/GSM/WCDMAの全てが使えるようになりますが、iPhone4sではない機種は元のau/SprintなどCDMA2000のSIMは使えなくなります。
Q13. SIMロック解除後、○○のSIMで使いたいのですが、使えますか?また、どんなSIMを使えばいいですか?
A13. どのSIMで使えるか、どのSIMで使えばいいかという質問にはお答えしていません。SIMフリーiPhoneで使えるSIMをご利用ください。またどのSIMで使えばいいかはニーズによって異なりますのでアドバイスしかねます。日本でご利用をお考えでしたら以下の価格コムの比較サイトが参考になると思われます。
■価格.comのSIMカード比較
Q14. SIMロック解除後、テザリングをしたいのですが?
A14. テザリングの可否についてはSIMロック解除には関係ありません。挿入するSIMの初期設定によりますので、お使いになりたいキャリアにお問い合わせください。またテザリングを許可していないキャリアSIMでも脱獄して脱獄アプリを入れることでテザリング可能になりますが、脱獄に関してはサービスとして一切サポートしません。詳細は当ブログのオススメ脱獄アプリ/Tweakの情報記事をご覧下さい。
Q15. SIMロック解除後の再アクティベーションの方法がわからず不安です。
A15. 再アクティベーションの方法はファクトリーアンロック完了通知メールで詳細にご説明しますのでご安心ください。
またWi-Fi環境があれば、iTunesに接続せずに本体だけで再アクティベーションすることが可能です。作業自体はとても簡単です。
Q16. SIMロック解除後の再アクティベーションで使う「元キャリアのものではないSIMカード」とはどういうものですか?
A16. 以下にいくつかよくあるご質問のポイントをまとめてみました。
・再アクティベーションに使うSIMカードは日本のものでも海外のものでも構いません。
・既に契約が切れていて電波が入らないSIMカードでも再アクティベーションが可能です。
・日本で海外のSIM、海外で日本のSIMを使って再アクティベーションをすることが可能です(SIMカードの電波が入らなくても再アクティベーションが可能なため)。
・ご本人のSIMでなくても、ご家族やご友人から借りてきたものでもOKです。
ただし、確実なSIMロック解除を確認するためには、できれば1次キャリアのもので、契約がされていて、問題なく電波が入るSIMをお使いになることをお勧めします。
Q17. SIMロック解除後、再アクティベーションまでの制限時間はありますか?
A17. 解除通知後2日以内に必ず再アクティベーションをお済ませください。2日を過ぎての再アクティベーションについては、再ロックを保証しませんのでご注意ください。なお、再アクティベーションは元キャリアではないSIMがなくても、元キャリアのSIMを使ってWi-Fiのある環境でiPhoneの設定>一般>リセットの"すべてのコンテンツと設定のリセット"や、ネットワークに繋がった母艦にUSBで接続しiTunesによる復元をすることで完了します。ただ、再アクティベーションはiTunesは使わず、Wi-Fi環境下でiPhoneのみで行った方が再ロックの確率が下がるようです。また、当方の再ロック(確率は非常に低いですが)に対する保証は解除通知から1ヶ月までとなっておりますので、ご注意ください(高速解除サービスでは再ロック保証はありませんのでご注意ください)。
Q18. ファクトリーアンロック後、ハードウェアのトラブルがあった場合Appleの補償や修理を受けられますか?
A18. はい、可能です。ファクトリーアンロック後もIMEIやシリアル番号は変わらないため、補償や修理を受けられます。基本的には修理後もSIMロック解除状態が引き継がれますが、上記の注意事項にも明記の通り、万一修理後に再ロックがかかったとしても当方は責任を負えませんのでご了承ください。
Q19. ファクトリーアンロック後、「iPhoneを探す」のサービスは問題なく使用できますか?
A19. ファクトリーアンロック後は「iPhoneを探す」を含むAppleが提供する全てのオンラインサービスを問題なく使用できます。但しトラブルを避けるため、再アクティベーションをする時のみ、「iPhoneを探す」をオフにしていただいております。
Q20. iPhone5なのですが、Apple公式の電池交換やスリープボタン無償交換プログラムの対象の端末のようです。ファクトリーアンロックをしてから交換しても大丈夫でしょうか?
A20. 基本的には可能です。また上記プログラム適用後もSIMロック解除状態が引き継がれますが、上記の注意事項にも明記の通り、万一プログラム適用後に再ロックがかかったとしても当方は責任を負えませんのでご了承ください。
Q21. iPad/iPad miniは解除できませんか?
A21. できません。またサービスを提供する予定も今のところ全くありません。
Q22. ファクトリーアンロックで解除すると、「iPhoneを探す」ロック(アクティベーションロック、Apple IDロック)やパスコードロックも解除されますか?
A22. 解除されません。あくまで"SIMロック解除"のみとなります。ファクトリーアンロックは、SIMフリー化を完了するには当方での解除完了後にお客様側で再アクティベーションが必要です。アクティベーションできないiPhoneはサービス対象外となります(もしアクティベーションロックがかかっている端末で申し込まれて、お客様側で再アクティベーションができなかったとしても当方は一切責任をとりませんのでご注意ください)。
Q23. IMEIやシリアル番号は個人情報なので渡したくないのですが、見積もりできますか。だいたいの値段(概算見積)でいいのですが。
A23. 上記の通り、IMEIとシリアル番号がないとお見積はできません。また、概算見積という方式はとっておりませんのでご了承ください。ちなみに、週刊アスキーPLUSの"週間リスキー"に取材していただいた時にだいたいの価格帯を書いておりますのでご参照ください(2014年10月現在)。もちろん正確な見積に関しましては、お手数ですが上記の指定に従ってご依頼ください。ちなみに現在は上記記事の2014年10月より見積が安くなっているものもありますので、詳細は見積をご依頼ください。
なお、IMEIとシリアル番号は、キャリアのデータベースにアクセスできるいわゆる"中の人"にとっては個人情報となり得るかもしれませんが、私を含むそうでない人にとっては個人情報ではありません。IMEIやシリアル番号で普通の人が調べられるのは、
・SIMロックがかかっているか
・キャリアのブラックリストに入っているか
・Apple Careのサポート期間
・Appleで記録された修理履歴
・過去どのキャリアでアクティベーションされたか
・次回どのキャリア(ポリシー)でアクティベートされる予定か
くらいのもので、お名前・ご住所・お電話番号などを特定できるものは調べられません。IMEIとシリアル番号は実際にファクトリーアンロック申請に必要なのと、特にシリアル番号を調べることができるということは、端末がお手元にあり実際に操作できる証拠となります。ファクトリーアンロックは最後にお客様側で再アクティベート作業が必要となるため、その操作ができることの確認行為でもあります。闇雲にお見積をして、実際にお支払いいただき当方で解除しようとしても、最後に解除できない=お金と時間の無駄、ということを未然に防止するためで、お客様自身を守るためでもあります。ご協力下さい。
Q24. 領収書の発行はできますか?
A24. 基本的にはPayPalの請求書を領収書の代わりとさせていただいているので、領収書がご必要な場合はできればPayPalでのお支払いをお願いします。また別途領収書が必要な場合は、ご依頼があった時のみ発行いたします。当サービスはこのブログを運営している香港法人LITTLE DRAGON TECH CO. LIMITED(小龍科技有限公司)が正式に行っているものです。従って当社より領収書(INVOICE)を発行可能です。ご必要であればご発注の際に日付・宛名・会社名・ご連絡先・但し書き・金額等ご指定の記載事項と共に別途ご連絡ください。なお、領収書は香港法人のフォームで、PDFにてメールへの添付となります。
Q25. サービスの依頼先を教えてもらえませんか?
A25. 一般常識的に考えてこのようなご質問にお答えする義務はないと思われます。。冒頭に明記しておりますが、依頼先は複数あるのと、一般向けにサービスを提供しているところではございませんので、ご紹介することは不可能です。悪しからずご了承ください。
Q26. SIMロック解除後、再度ロックがかかってしまうことは絶対にありませんか?ファクトリーアンロックサービスというのは公式のサービスではないのですか?
A26. まず、Appleやキャリアが公式にはSIMロックを解除するサービスを提供していないのはご存知と思います(もしやっているのであれば、そちらに申し込まれればいいはずです)。上記の通り、当サービスはキャリアやAppleの公式(正式)サービスではありません。なぜなら、この答えの冒頭に書いた通り、日本のキャリアや日本のApple Storeが公式にファクトリーアンロックサービスを提供していないためで、SIMロックを解除するには裏ルートを通す必要があるからです。とはいえ、当然キャリアやAppleへの申請を経てIMEIの情報を書き換えます。その申請のタイミングの問題で納期がかかり、裏ルートを通すところで原価がかかっています。そのような性質のサービスのため、何事も絶対や100%保証ということはできません。実際、解除台数の1%以内で再ロックが発生しております。もし万一再ロックがかかってしまった場合でも、当方(当社)が解除後1ヶ月以内は責任をもって無償で再解除をいたします(1ヶ月以降は有償となります)。再ロックの確率を下げる方法はQ17とQ29をご覧ください。
Q27. SIMロック解除通知後の再アクティベーションするには、どうしても元キャリアではないSIMが必要なのですか?
A27. そもそも元キャリアのSIMでは再アクティベーションそのものがされないため、端末SIMフリー化ができません。別のキャリアのSIMを使うためにSIMフリー化するわけですから、SIMフリー化後にお使いになりたいSIMで再アクティベートされるのがベストではないかと思われます。
Q28. PayPal支払いで香港ドル建てとなっていますが、香港ではないクレジットカードで支払えますか?また日本円ではいくらになりますか?
A28. 世界中のどのクレジットカードでも、PayPalが受け付けているクレジットカードならばお支払可能です。PayPalでの請求額は香港ドル建てですが、実際のクレジットカード(またはデビットカード)での請求はそのクレジットカード会社から発行されている国の通貨に換算されて請求されます。日本円でいくらになるかについては、為替レートが変わるため何ともお答えできません。当方が見積提出後、ネット上やスマートフォン等の為替計算機で算出してください。
Q29. 再ロックを防いだり、確率を下げる方法はありますか?
A29. 依頼先からアドバイスです。まず、再アクティベーション時の注意に関してはQ.17をご覧ください。再アクティベーションによるSIMロック解除後は、iOSのアップデートや復元も可能ですが、解除後1ヶ月以内はできるだけ復元やアップデートは避けた方がよいようです。復元やアップデートの際にはiCloud認証が発生するため、そのタイミングで再ロックが発生する可能性が高まるということです。
Q30. ファクトリーアンロック後、Appleではない修理サービスにおいて、または自分で端末の部品を修理交換しても問題はないですか(再ロックはかからないですか)?
A30. ロジックボード交換や、ロジックボード上の部品を交換するような修理はNGですが、バッテリー交換などその他の部品の修理・交換であれば問題ありません。但し、当方としては基本的に解除後はノーアフターサポートですので、修理後に何が発生しても責任は負えませんのでご注意ください。
Q31. 日本版をファクトリーアンロックするとシャッター音が消えますか?
A31. 消えません。シャッター音はSIMロック解除とは関係ないところで管理されているからです。
Q32. ファクトリーアンロックでSIMロックを解除すると、アクティベーションロックも解除されますか?
A32. 解除されません。アクティベーションロックとSIMロックは全く別のものだからです。
特定商取引法に基づく表記はこちらをご覧下さい。
それでは、見積のご依頼メールをお待ちしております。
よろしくお願いいたします。
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