NNN ストレイトニュース 2015.04.11


こんにちは。
半世紀以上、国交を断絶してきたアメリカとキューバの首脳が11日、国交断絶後初めて、実質的な会談を行う見通しです。
両首脳が国際会議出席のため滞在している、中米パナマから中継です。
近野さん。
ここパナマでは先ほど、キューバにとっては初めての参加となる米州首脳会議が開幕しました。
会議に先立って両首脳は握手をし、あいさつを交わしました。
オバマ大統領のことばにカストロ議長が何度か大きくうなずく様子が分かります。
ただホワイトハウスによりますと、この場では中身を伴う会話はなかったということです。
このあとの開会式では、両首脳は間に2人を置いて座りました。
ホワイトハウス高官は、両首脳による実質的な会談は会議2日目の11日になるとの見通しを示しています。
またこれに先立つ8日には、両首脳は電話でも会談し、国交正常化交渉の現状のほか、意見の異なる事柄も話しており、すでに地ならしは終えた形です。
オバマ大統領はこの日出席したシンポジウムでも、国交正常化に期待感を示しました。
カストロ議長との会談が行われれば、オバマ大統領はキューバが強く望んできた、テロ支援国家指定解除の方針をみずから伝えて、国交正常化交渉を加速していきたい考えです。
以上、パナマからでした。
おととい、沖縄市でNPO法人代表の女性が殺害された事件で、現場から未成年の男性の指紋が見つかっていたことが分かりました。
警察は、男性がなんらかの事情を知っている可能性があると見て、調べています。
この事件は、沖縄市でおととい、不登校の子どもを支援するNPO法人の代表、上江田静江さんが、自宅で背中を刺され、死亡しているのが見つかったものです。
警察は、殺人事件として捜査していますが、捜査関係者への取材で、殺害現場から上江田さんや家族の指紋とは別の、未成年の男性の指紋が見つかっていたことが分かりました。
警察は、この未成年の男性が、事件についてなんらかの事情を知っている可能性もあると見て、慎重に調べています。
きのう、156頭ものイルカが打ち上げられた茨城県の海岸では、きょうも朝から、地元の住民らによるイルカの救助活動が続いています。
茨城県鉾田市の海岸では、きょうも朝から地元のボランティアらが、生きているイルカを、沖に運ぶなどの救出活動を続けています。
鉾田市と隣の鹿嶋市に打ち上げられたイルカは、合わせて156頭に上っていて、そのうち3頭は、きのう船で沖合に運ばれ、海に帰されましたが、ほとんどのイルカは、けさまでに死んでしまったということです。
ぱっと見て分かるような病変、例えばがんがあったとかですね、そういうようなことはチェックしているんですけれども、今のところ、そういうことは特になくて。
打ち上げられた理由は分かっていないということで、死んだイルカについては、浜辺に穴を掘って埋めているということです。
発注した工事を巡り、繰り返し接待を受けたとして、JR貨物の社員が逮捕された事件で、警視庁はきょう、JR貨物本社の家宅捜索を行っています。
家宅捜索を受けているのは、東京・渋谷区にあるJR貨物の本社です。
警視庁によりますと、JR貨物社員の富永英之容疑者は、電気設備会社、カナデン課長の三枝裕祐容疑者から、工事に参入できるよう便宜を図る見返りに、風俗店で繰り返し接待を受けた疑いが持たれています。
その後の捜査関係者への取材で、三枝容疑者が富永容疑者を接待するようになってから、カナデンはJR貨物発注の工事の下請けに、3回参入していることが分かりました。
警視庁は、富永容疑者がカナデンを工事に参入させるよう、元請け業者に口利きしていたと見て調べています。
お伝えしていますように、半世紀以上、国交を断絶してきたアメリカとキューバの首脳が11日、国交断絶後初めて、実質的な会談を行う見通しです。
アメリカ・オバマ大統領と、2015/04/11(土) 11:25〜11:35
読売テレビ1
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