うまい!見て、何これ。
何これ!これは最高ですね!すばらしい。
憧れの奄美。
うわあ、きれいですね。
おいしい。
当番組は同時入力のため、誤字脱字が発生する場合があります。
また、内容により字幕放送を中断させていただく場合があります。
おはようございます。
2015年4月11日土曜日の朝です。
けさのお客様は阿知波悟美さん。
よろしくお願いいたします。
毎週見てるので、きょうはうれしくて。
参りました。
すごいことを知ってるんだよ。
阿知波さんというから、南の方と思うでしょう、どうでしょうなんですよね。
北なんですね。
はい。
流れてきたんだと思うんですけど。
奄美大島を旅されましたが、いかがでしたか。
すごくよかったです。
初めてだったんですけど、すごい大自然と、何しろ人が温かいんですよ。
場所もあったかいし、人もあったかいし満喫しました。
後ほどお楽しみにしてください。
まずは「コレうま」です。
これは阿知波さんが…。
見つけたもの。
さわらの燻製?さわらですか。
スモークさわら。
スモークドさわらですね。
すごく珍しくて、物産展で見つけたんですけど。
物産展好きなんですか。
すごく大好きなんです。
自分の足でね。
百貨店があったら、絶対行ってしまう。
会場に行って見るんですけど、それで見つけたんですね。
オリーブオイルをかけて食べるんだって。
燻製をですか。
その様子はどんなものか、小寺ちゃん。
皆さん、おはようございます。
阿知波さんおすすめのさわらの燻製はとにかくこうばしくて、お酒が進むこと間違いありません。
早速VTRをごらんください。
どうぞ。
日本全国コレ!うまかろう!!今回は佐賀県です。
佐賀県唐津市。
日本海・玄界灘に面した自然豊かな町です。
唐津の山あいに、「燻や
(くんや)」があります。
ドイツで修業したご主人が、2003年に始めた燻製の専門店。
手作りのハムやベーコン、ソーセージは、本場ヨーロッパで数々の賞を受賞しています。
そして阿知波さんのオススメはコレ。
長年培ってきた燻製作りの技で仕上げたさわらの燻製。
魚の旨みに、上品な香りが加わった一品です。
そんなさわらの燻製、美味しさの秘密とは?豊かな漁場として知られる五島列島沖で獲れたさわら、中でも、特に脂の乗った物を使います。
3枚におろした後、塩をふりかけるのですがここがおいしく仕上げるためのポイント!塩をなじませたあとスモークしますが、ここにも美味しさの秘密が!1時間半かけて燻したあと、皮を炙れば、香り豊かなさわらの燻製の出来上がりです。
今回のコレうまは、佐賀県、燻やの「さわらの燻製」。
詳しくは、0955ー70ー7170まで直接お問い合わせいただくか、ホームページをご覧下さい。
くれぐれも、お掛け間違いのないようにお願い致します。
それではどうぞ。
いただきます。
まずはそのまま…。
何これ、生ハムみたい。
この食感!たまらな〜い!本当だ、生ハムみたい。
おいしい!めちゃくちゃおいしいです!何でワインがないの?朝の番組って、お酒を飲んじゃいけないの?みんな仕事しないんで、酒が出てこないんだと思います。
これはおいしいわ!阿知波さんが言ってたサンドイッチというのがわかった。
パンにこれを部厚めに切って、そのまま食べるとたまらない。
最初はあのままで。
そうです。
これおいしいですね。
チーズかけるとすごいわ。
どうして考えついたんだろう、チーズと。
合いますね、燻製。
そうなんですよ。
五島列島でとれたというのもあるかもしれないですね。
さわらの質もあるかもしれない。
でも、お塩も燻製の部分も本当に最低限の部分だけで、あとはさわらのおいしさ。
サワラぬ神にたたりなし…。
さわらから来てるんですよね。
さわらの身がやわらかいから、さわっちゃいけないよという。
ナイスフォロー。
という説もあるんです。
よかったです。
神田さん。
かっちゃんありがとう。
つながらない場合は時間をあけてからおかけください。
それではきょう1つ目の視聴者のプレゼントです。
今お勧めの食べ方を、また教えてもらいました。
薄く大根を切って、それにはさんで食べると。
日本酒がいいですね。
いきますね、どんどん。
お酒のアンテナを張らせながら催し物会場を歩いてるんですね。
そうですね。
お酒の試飲もあるじゃないですか。
これはすばらしいですね。
最高!おかずにもぴったりだし。
よくぞ教えてくれました。
まずここで気になる全国のお天気なんだけど、雨だの晴れだの桜だの。
気温も寒いですしね。
今週は本当に気温が低くて東京では5年ぶりに4月に雪が降りました。
桜に雪化粧というところも多くなりましたよね。
現在桜は北陸や東北南部でみごろを迎えています。
それではきょうの気になる全国のお天気です。
いつになったの春が来るの?一応来てるんですけど、今回の雨も平年より気温は低めなんですが、今週のような寒さではないと言われていますね。
はるか遠くないと。
生中継に行きましょう。
福島県です。
福島県。
何か動物が映ってましたけども。
呼んでみましょう。
ラッシャーさん!おはようございます。
福島県は二本松市にやってきました。
お天気は雨。
それも、本降りでございます。
私はどこにいるかといいますと、ちょっとあんまり大きな声を出さないほうがいいかな…。
カメラさん、お願いします。
見えますか?動物。
そうです、シマウマです。
野生の王国東北サファリパークにお邪魔しています。
こちら特に白い動物が多いんですって。
シマウマも白い。
見えますか。
珍しいんですよ。
きょうはね、動物たちに餌をあげたり、あと、ホワイトライオンのきょうはですね、福島県は二本松市にあります東北サファリパークからの中継でございます。
この辺冷えます。
標高が高いから、まだ桜もちょびっとしか咲いてないんですよ。
冷えます。
標高が高いからですって。
きょうはかわいい動物たちをたくさん紹介していきます。
あっ、こちらにもいましたね。
かわいい哺乳類が。
おはようございます。
まさかそんな紹介をしていただけるとは思いませんでした。
美しい哺乳類。
ありがとうございます。
おはようございますKFB福島放送の飯田麻菜美です。
初登場でございます。
よろしくお願いします。
ラッシャーさん、きょうはサファリパークということなので、こちらのマイクロバスに乗りまして、サファリを楽しみましょう。
バスも格好いいじゃないですか。
ここは1.5キロ平方メートルの広い敷地にあるんですよ。
どんなところなのか、まずはVTRをまとめましたので、ごらんください。
1978年にオープンした「東北サファリパーク」には水牛やカバなどの大型の草食動物たちから、かわいらしいペンギンまでおよそ150種類、1000頭羽を超える動物たちが自然に近い形で暮らしています。
先ほど見た白いシマウマやヒグマ、そしてホワイトライオンなど18種類の白い動物がいまして、この東北サファリパークでは白い動物がいる種類では日本一なんですよ。
ポイントは白い動物たちが18種類。
そうなんです。
なかなかないらしいですね。
白い動物後ほどたくさん紹介するとしまして、きょうはこちらに東北サファリパーク飼育員の杉澤さんにお越しいただきました。
早速、動物たちが…。
移動、移動!ラッシャーさん、来てますね。
まず鹿。
いいですねえ。
これ、餌をあげてもいいですか。
どうぞ。
これが餌になってます。
これはペレット。
そうです。
草の成分を固めたものです。
ビタミンとか、優秀らしいですよ。
じゃあ、大丈夫ですよね?はい、おいで。
鹿さん。
はい、はーい。
これは白いのは…。
これラマだ。
人懐っこいですねえ。
おいで。
シマウマは気をつけてくださいね。
何で?歯が上下にありますので、手を挟まれないように。
うわあ!そろそろ前に進んでもいいですか。
動物たちがいるよ。
ゆっくり進めば大丈夫ということなんでね。
人懐っこいじゃないですか。
おいで、おいで。
そしてラッシャーさん、こっちこっち。
こちらにゾウがいるんですよ。
ゾウさんです。
餌をあげて大丈夫ですか。
大丈夫です。
鼻の先にあげてください。
アフリカゾウになります。
すごいですね。
メスの女の子、ララちゃんです。
ララちゃん。
何歳なんですか。
32歳になります。
人間では何歳ですか。
寿命的に同じぐらいなので、同じぐらいの年齢かなと。
32歳?三船さん。
同い年、私。
32歳だよね。
ちょっと話しかけてください。
親近感。
かわいい。
でもね、よく食べますよ、これ。
これを…。
5個あります。
1回に入るんですか。
ラッシャーさん、名残惜しいんですが…。
餌がなくなります。
次に進みましょう。
ララちゃんとお別れしまして、先に進みましょう。
こっちにも、まだ…。
いろんな種類の動物がいるんですね。
一般の方たちも餌あげができるんでしょうか。
どういった種類の動物たちがいるんですか。
小さい動物はシカ、2種類。
そしてシマウマ、ラクダ。
そして一番追いかけてくるラマたちですね。
草食動物ゾーンということでよろしいんでしょうか。
そうですね。
さっき白い馬、珍しいですね。
そしてラッシャーさん、シマウマに餌をあげているところ、すみませんが、後ろ、ごらんください。
キリンさんです。
大丈夫ですか。
どんどん近づいてきましたね。
顔の長さ、見ました?おいでおいで。
ボタン、女の子です。
顔の長さ。
さわっても大丈夫ですか。
そうですね、餌をやりながら…。
いやあ。
ちょっとこっちにも来ています。
はい、はい。
ありがとうね。
ラッシャーさん、餌をたくさんあげて夢中になっていますが、この後の中継ではまだまだ動物を紹介するんですよね。
そうだ、ホワイトライオンの…。
鼻息が来ました。
後半ではホワイトライオンの赤ちゃんを。
また後ほどお会いしましょう。
どうもです。
楽しい。
後半でまだまだかわいい動物がたくさん出てきます。
ホワイトライオンが出てきます。
お待たせいたしました。
阿知波悟美さんの旅です。
奄美大島。
なぜ選んだか。
さっきもさわらのときに言いましたけど、デパートの最上階が大好きで、物産展もそうなんですけど、日本の職人展というのがありまして、そこをふらふらしておりましたら、大島紬に出会ってしまったんです。
高いんです、もちろん。
だけど、ほれ込んじゃって買っちゃったんですよ。
一目ぼれ?それから2年ぐらい頑張って払いましたけど。
だけど、着てみたら着心地がいい。
薄い、軽い、そしてしわにならない、すばらしかったんです。
これどうやってつくってるんだろうと思って、1回、奄美に行ってみたいと。
行ってみたいと思って、今回、夢がかなって、行かせていただきました。
楽しかった?すごい、すごい楽しかった。
楽しい旅、見てみましょうか。
着きました、東京から2時間半ぐらい。
もう奄美です。
憧れの奄美。
あそこにいもーれ奄美と書いてあります。
こんにちはっていらっしゃい、みたいなことらしいんですけど、見たいものがいっぱいあるんです。
だから、早速行きたいと思います。
鹿児島本土から南へ、およそ380キロに位置する奄美大島。
海には珊瑚のリーフが広がり、マングローブの原生林を持つこの島は、「東洋のガラパゴス」と言われ、亜熱帯の豊かな自然が残ります。
ここでやってみたいことがあります。
こんにちは。
阿知波といいます。
コシマさんですか。
カヌー、私でも乗れますか。
もちろん、乗れます。
大丈夫。
おばさんでも1人で乗る人はいますか。
本当に?カヌーに乗るのは生まれて初めて。
まずは、漕ぎ方を習います。
左をたくさんかくと、大きく回っていきます。
次、左に行きます。
左、右だけですね。
右だけかくと大きく左に曲がります。
じゃあ、よろしくお願いします。
お願いします!こちらからですね。
こちらのほうに足を乗せて、こっちに座ります。
そうです、そうです。
深く腰かけて、足を伸ばして、少し足を開いたほうが安定しますので。
練習です。
ぐるぐる回って練習です。
すごい楽しいですね!ゆらゆらして。
それではですね、これから細い水道に入っていきます。
始まり始まり。
川を覆うようにマングローブが繁っています。
マングローブとは、海水が混ざる汽水域に育つ植物群のことです。
この根が不思議ですよね。
ぽこぽこしてて。
マングローブを代表する植物のうちの1つなんですが、オヒルギの木の根っこの一部なんですね。
呼吸をしているんじゃないかということで、呼吸根というふうに呼ばれています。
呼吸根。
このデコボコとした根が土をため、マングローブの生き物達の住処となります。
木漏れ日も気持ちいいですね。
きらきら輝いて。
うー!森から抜けたら、風が抜けますね。
中のほうの水路は全然風がなかったですよね。
このマングローブが自然の防風林としてそうですね。
奄美大島の豊かな自然を体感しました。
奄美市名瀬
(なぜ)は、飲食店が軒を連ねる島一番の繁華街。
自然を満喫した後は、街を散策します。
ああ、タンカンだあ。
私、随分昔にタンカンをいただいて、あんまりおいしくてびっくりしたんですけど、いいですか?うれしい。
どうですか。
おいしいですか?こちらは戦後すぐから続く八百屋さん。
一番の自慢は地場産の野菜で作る漬物です。
この中で一番お勧めなのはどれですか。
自家製のパパイヤ漬けですね。
パパイヤ。
サラダとかは食べたことがある。
おいしいですよ、どうぞ。
このままでいいですか。
いいですよ。
おいしいですか。
歯ごたえがありますでしょう?パリパリかげんがたまらないね。
しょうゆ漬けですね。
おしょうゆなの?買うよ、私。
いいお土産ができました。
さらに街を歩いてみると…あらここに富田酒造場。
酒蔵ですよね。
いいにおいがする。
大のお酒好きの私、訪ねないわけにはいきません。
こんにちは。
どうも。
こんにちは。
ちょっと中を見せていただくことってできますか。
はい、どうぞ。
ありがとうございます。
こちらは、島の特産品、黒糖焼酎の蔵元。
黒糖焼酎とは黒糖を原料に作る焼酎。
奄美諸島だけで製造が許可されています。
これが黒糖焼酎の原料ですね。
沖縄って書いてますね。
奄美の黒糖でつくってました。
宮古とか八重山のサトウキビ産業を応援するという意味で僕らは黒糖といっても島ごとに異なるため、ブレンドし、均一の味を作ります。
黒糖は、水に溶かします。
溶かした黒糖を、米と黒麹で作ったもろみに加え、甕で仕込みます。
この製造方法が残るのは、奄美でもこちらだけです。
でも本当にいい香りがする。
黒糖と発酵した香りとまざって。
3週間程発酵させ、蒸留させます。
試飲をさせていただきます。
こちらは、アルコール度数43度の原酒。
うん、奄美を感じるよ。
ありがとうございます。
強いんですけど、香りとともに抜け感がやわらかいというか、焼酎の概念が覆されますね、これ。
奄美市のお隣、龍郷町
(たつごうちょう)へ。
この日のお宿に向います。
こちらは人気のオーベルジュ。
こんにちは。
ようこそ。
お若い方なんですね。
きょうはお世話になります。
阿知波と申します。
よろしくお願いいたします。
ようこそ。
奄美大島に魅せられ、12年前に移住。
夫婦2人で宿を切り盛りしています。
はい、どうぞ。
海のお部屋でございます。
どうぞ。
靴を脱ぐんですよね。
うわあ、すてき、すてき。
すてきなお部屋。
部屋数はわずか3室。
全ての部屋から、奄美の海を眺めることができます。
夕食は、イタリアンをベースにした創作料理。
島の食材をふんだんに使っています。
お待たせいたしました。
かわいらしいですねえ。
これ何ですか。
本日の前菜なんですけど、キハダマグロのスモークになります。
こちら、シビというんですけど、キハダマグロの小ぶりのやつですね。
奄美大島でとれるんですか。
そうです。
全部近海でとれますので。
本当に軽いスモークなんですね。
ちょっと生ハムぐらいの感じになると思うんですけど。
結構でございます。
奄美の旬が詰まったスープ。
特産の黒豚を使った肉料理と続きます。
お待たせしました。
何でしょう?タジン鍋ですよね。
これ。
本日の魚料理になります。
ヒエエ〜、すごい!ゴージャス。
ゴージャス。
ゾウリエビもそうですし、お魚がこっちでハージンといいまして、近海でとれるお魚です。
ありがとうございます。
貴重なゾウリエビをいただきます。
ありがとうございます。
伊勢エビよりも濃いですね。
濃厚なので、伊勢エビより好きという方、島の方、多いですよね。
うん、おだしがすごい。
おいしい!ありがとうございます。
お見事です。
さっき阿知波さん、カヌーに乗ってて、出てきて、阿知波さんというより悟美ちゃんという感じだった。
ちょっと子供に戻っちゃうんですよね。
ああいうの。
ただ、ここがぱんぱんになりました。
島って多いんじゃないですか。
大分締まりました。
召し上がり方は男っぷりがいいという…。
そうですね、私、見てて、恥ずかしかった。
ゾウリエビはどうですか。
めちゃめちゃおいしいんですよ。
パエリアみたいになっていて、ごはんが敷いてあるんですけど、全部のおだしがそれにしみていて、御飯もいくらでも食べられる。
幾らでも飲めちゃうし。
つまみになる御飯。
黒糖焼酎もおいしいんですが、あれはさっき言ってましたけど、覆される。
焼酎の概念をね。
上等なラム酒のような。
好きですね。
いろんな居酒屋さんに行って、黒糖が置いてあっても竜宮が置いてあったら、ここやるなと思ってください。
竜宮がまずいっぱいあると…。
香りが違うんですか。
香りも違うし、抜け感が違うんですよね。
飲んで強いかなと思うんだけど、通った後に、ふわっといい香りがして。
のんべえの言葉ですよね。
抜けていくというのはのんべえの人が言うことです。
竜宮ですね。
さっきのは違うよね。
さっきのは原酒だったので。
その後で加工して竜宮というのになるんですけど。
次は何を飲んでるの。
酔った気になりましたけど、とうとう大島紬。
それが目的ですもんね。
そうだった。
目的はそっちだ。
せっかく行ったんで、いっぱい、いろいろ。
ここだ。
原絹織物、原絹織物、ついつい大島紬を買ってしまったという経験があって、ここのなんです。
だからここに絶対来てみたいと思ってたんです。
ちょっと行ってみます。
こんにちは。
お世話になります。
すみません。
来たかったんです。
ようこそ。
うわあきれいですね。
すごい!こちらは4代続く、大島紬
(おおしまつむぎ)製造販売のお店。
大島紬とは奄美に伝わる高級絹織物。
独特の色合いと細かな紋様が特徴です。
ここが大島紬の染めの工場になりますね。
こんにちは。
すいません、作業中にお世話になります。
ちょっと見させていただきたいと思います。
どうぞごらんになってください。
すいません。
奄美大島に自生するシャリンバイ。
タンニンを多く含むこの木から染料を煮出します。
見てください。
少しずつ着色していくんですね。
この作業を5回程繰り返します。
続いて使うのが石灰。
水に溶かし、先ほどの糸を漬けます。
あっ、あっという間に違う。
少し赤みが…。
どんどん変わる。
だんだん色を濃くしていくんです。
誰が考えたんだろう…。
糸を十分に乾かしたら、大島紬独特の作業・泥染です。
こういう独自の泥染めの田んぼを持ってます。
思ってたより小ぢんまりしている。
泥染とは、田んぼの泥の鉄分と、染料に含まれるタンニンを化学反応させ、色を濃くする伝統の技法です。
ちょっと私準備しますね。
泥の鉄分を十分、水に溶け込ませます。
ゆっくりゆっくり。
結構…。
深いでしょう。
膝ぐらい。
こっちに向かったほうがいいと思いますね。
抜けない、足。
ゆっくりゆっくり。
肩幅。
足が…。
大丈夫ですか。
はい、オーケー。
ゴミがつかないように、なるべくこうね。
田んぼでは4回ぐらい、こうして、泥にして、そして空気で酸化させるんですね。
そうすると、だんだん黒くなっちゃうの。
こうして空気に触れさせる。
泥は川で洗い落とします。
ここまでの作業を4〜5回繰り返し、求める色まで染めていくのだそうです。
これが色を出す地糸になります。
糸はもう一種類あります。
色を染め分けた絣糸
(かすりいと)です。
この糸を専門の職人さんが織っていきます。
自宅の一角が作業場。
西さんは、この道40年のベテランです。
縦糸も横糸も染め分けてあるやつを合わせるわけですよね?そう。
私もここで最終ね。
絣
(かすり)の模様を合わせながら、織り上げていきます。
何をしてるんですか。
これね、織りながら、糸が下がっていくんですよ。
ずれを調整してるんです。
微妙なあれをしてるんだあ。
あっ直った。
直ったあ!ああ、すごい!縦糸のズレを一本ずつ、模様に合わせ微調整します。
一反おるのにどれぐらいかかるんですか。
私40日から50日ぐらいかかってるんですよ。
7時間、8時間ぐらい織ってれば、35日から40日ぐらいかなみたいな。
高いのは当たり前だよね。
こうして作られる大島紬。
奄美の風土と、何人もの職人さんの手仕事が生み出す極上品です。
ということで、大島紬を貸していただきました。
これは60年ぐらい前のものじゃないかとおっしゃってるんですけど、肌ざわりが最高で、軽くてもうすばらしい!とてもよくお似合いで。
いいものはずっとこうやって着れるんですよね。
変な話じゃないんですけど、着られる年齢にならないと似合わない。
しかもふだん着なんですよね。
紬ですから。
190万円をふだん着にしちゃうんだから。
でもお尻のあたりがすれて、それをまたひっくり返して、最後に裏返して、そうやってずっと最後まで着られるんですね。
本当にさっきのは今のご主人のひいおばあちゃんかな、なんかの作品。
さあ、ここで大島紬ではないんですが、2つ目のプレゼンとしましょう。
でも負けてませんよ。
奄美大島の名産品。
こちらをごらんください。
阿知波さん、電話しないと。
早く。
本当だ。
白い中継先を呼んでみましょう。
本当に楽しいところです。
ラッシャーさん!はいはい、レッツゴー、お願いします。
どうですか、私が今、ゾウさんの上に乗っております。
いやあ、結構高いですね。
いやいやいや、いい感じでございますよお。
はい、はい。
頭がいいですねえ、ゾウさん。
ありがとうございます。
飯田さん、結構楽しいですよ。
そうですか。
乗り心地はどうですか。
いいです。
目線が相当高くなります。
そうですよね。
東北サファリパークではゾウにも乗ることができるんですよね。
こちら、ゾウの森といいまして、東日本大震災の復興支援として、子供たちのために2012年の9月から3年間、期限付きでラオス政府のほうからお借りしております。
子供たちは喜びますねえ。
いい子いい子してもいいですか。
どうぞ。
あっ、かたい!結構毛も生えているんですね!この目を見てくださいよ。
かわいい目をしてますね。
ありがとうね。
かたいわ!お待たせいたしました。
こちらには、白い動物がたくさんいるということで有名でして、この先にいるということなので、行きましょうか。
ありがとうございました。
進みましょう。
こっち。
そうなんですよね。
いよいよ白い動物たちの登場です。
18種類でしたっけ。
18種類いるんですけれども、ラッシャーさん、この下見てください。
これはゾウの足跡なんですよね。
先ほどラッシャーさんが乗ったのはアジアゾウなんですが、これはアフリカゾウの足跡だということで、一回り大きいということなんです。
そして、こちら、手前にはレッサーパンダもいますね。
レッサーパンダは白くないんですね。
お待たせしました。
白い動物。
こちら。
シロインドクジャクです。
珍しいんですって?普通のインドクジャクの白です。
いるかな?これが白。
どうやって白になるんですか。
人工的に遺伝子をつくって白くしたと。
人間がつくったんですよね。
人間がつくったんですよね。
羽をびよっと広げるらしいんですが。
きょうはね、なかなか…。
そして、うずくまってますけども、こちらはホッキョクギツネですね。
こちらも白い動物のうちの1つですね。
ラッシャーさん、どんどん進んでいきましょう。
こういったホッキョクギツネであったり、こちらには白フクロウがいるんですけれども、こういった動物はもともと寒い地域の動物でして、天敵から身を守るために色をカモフラージュしているために白いんですね。
保護色になっているということで。
つがいですか?そうです。
さあ、ラッシャーさん、こちら。
お待たせしました。
こちらがホワイトライオンです。
結構大きいですね。
世界に300頭しかいないと言われている珍しい動物なんですよ。
お名前は何というんですか。
ヒマちゃんです。
女の子。
何歳ぐらいでしょうか。
2歳4カ月。
ちょっと2歳といっても…。
まだ大人になりきれてはないですね。
でも、ライオンですねえ…。
ヒマちゃん。
うなってる、うなってる。
牙がすごいですねえ。
日ごろヒマちゃんは、どういったものを食べてるんですか。
お肉ですね。
馬肉です。
ということで、見えてしまっているんですが、こちら特別に餌をあげてもいいということで、ラッシャーさん。
ヒマちゃーん。
大丈夫ですか?ヒマちゃーん。
上のほうから。
ヒマちゃん。
もうちょっと下のほうが…。
意外とちびちび食べるんですね。
ライオンだから、がぶっといくのかなと思ったら、意外とちびちび…。
意外とかわいいじゃないですか。
さすが。
ヒマちゃん。
もっとがばっと来るのかと思ったら…。
さすが女の子ですね。
ラッシャーさん、ホワイトライオン、これだけじゃないんです。
ですよね。
赤ちゃんと言っていましたよね。
ヒマちゃんも2歳4カ月なんですが、こちら。
ラッシャーさん、こちらはですね、ヒマちゃんの弟でポップ君です。
ポップ君。
今年の1月に生まれたばかりということです。
飼育員の池田さんです。
池田さん、よろしくお願いします。
ポップ君ですか。
ちょっとなでなでしていいですか。
温かい!でも、力強いですね。
ポップ君、カメラは向こうよ。
きょうは特別にミルクをあげてもいいということで、いいですか。
ほ乳瓶を用意していただいたので。
ポップ君。
かわいい!興奮してます。
飲むことが一番生きていく上ではね…。
痛い、痛いっ!結構爪が…。
やっぱりライオン、強いですね。
肉球を見せようと思ったけど、意外と…。
すごいですねえ。
池田さん、ラッシャー絡めよということなんですが、意外と絡みづらくなってきまして、やはり百獣の王、ライオンです。
こうした東北サファリパークには珍しい動物やまだかわいらしい動物もたくさんいますのでね、ぜひ皆さんで、家族で、来てほしいですね。
楽しいですね。
きょうはどうもありがとうございました。
以上、中継でした。
ちょっとびびってました。
きょうは雨でもあれだけ楽しめるんだから。
かっちゃんの「俺のひとっ風呂!」、愛媛県の奥道後温泉。
道後温泉は今や海外からも来るぐらい大人気なんですけど、そのちょっと奥に入った奥道後温泉というのが。
温泉自体は。
泉質がまた違うんですよ。
奥道後というところが人気なんで、そこで自然に囲まれた癒しの温泉を見つけてきました。
どうぞ。
今回は、愛媛県・松山市の奥道後温泉にある、「石手川
(いしてがわ)」沿いの「壱湯の守
(いちゆのもり)」を目指します。
まずは、駅前を散策します。
どうも。
ほら、かわいい乗り物がありますねえ。
なんかいいね。
小さいけど頑張ってる感じがしていいですねえ。
「坊ちゃん列車」だって。
乗れるんですか、これ?はい、どうぞ。
町なかを走ってるんですか。
こちらの可愛らしい列車。
夏目漱石の小説「坊っちゃん」にも登場することから「坊ちゃん列車」と呼ばれています。
さっそく僕も切符を買って乗ってみました。
木ですよ、木。
いいですねえ。
旅に来たって感じがして、いいですねえ。
いいね、なんか。
青春。
うわあ。
いいねえ、何か。
気をつけてね。
いい恋しろよ〜。
すばらしいねえ。
10分ほどで街の中心部、「大街道
(おおかいどう)」に到着しました。
ここで、美味しい愛媛名物を食べました。
こちらですね。
いいですね。
見るからにおいしいものが出てきそうな。
創業380年。
「そうめん専門店」が営む郷土料理のお店。
梅や抹茶、卵、そば粉で色付けした「五色そうめん」が名物です。
鯛そうめんというお頭つきの「鯛の煮付け」に冷たいそうめんを盛り付けたお料理をいただきます。
愛媛では、結婚式など、めでたい席でふるまわれる「鯛そうめん」。
「そうめん」を瀬戸内海の波に見立て、泳ぐ「鯛」を表現しています。
「鯛の煮汁」と「カツオだし」でいただきます。
うわ、おいしい!バランスでしょうね。
鯛の煮汁を強目にして、鯛の身は味を抑えて。
そうですね。
よくできてるなあ…。
見てもおいしいし、食べてもおいしい。
すばらしいですね。
なおかつ歴史があるという。
食べる芸術、愛媛の伝統料理ごちそうさまでした。
続いて向かったのは、年間72万人の観光客が訪れる道後温泉です。
道後温泉本館ですね。
国の重要文化財「道後温泉本館」は、町のシンボル。
その目の前に商店街があります。
あっ、やっぱり愛媛ですからね、みかんの木だって。
こちらは、愛媛県産のみかんを使ったさまざまなお土産を売っています。
ちょっと寄り道です。
どうも。
何ですか、人気のものは。
人気のものは大福ですね。
ミカン。
ああ、イチゴをまねたんでしょう?イチゴとあんこは合いますけど、みかんは水分量が多いんでねえ…。
うまい!!うまいっ!果汁の量がイチゴよりあるから、冷やし善哉。
みかんの入った冷やし善材を飲んでるみたい。
うまさが規格外。
めっちゃうまい。
イチゴ大福、うかうかしてられないですよ。
恐ろしい。
化けもんだよね!皆さんもぜひ、このおいしいみかん大福を味わってください。
それでは、今回の目的石手川沿いの「壱湯の守」に向かいます。
さあ、こちらですね。
着きましたね。
壱湯の守。
あら?かわいい方が出迎えてくれてますよ。
どうも〜。
あれ、これは…。
お願いします。
ありがとうございます。
こちらは、昨年リニューアルオープンした温泉宿。
露天風呂付きのお部屋が人気です。
どうも。
こちらですね。
ごゆっくりどうぞ。
ごゆっくりどうぞ。
それではひとっ風呂いただきます。
こちらの露天風呂は、広さはなんと畳900畳分!その中に7つの湯船があり、日帰りでも利用可能です。
まずは「岩風呂」に向かいました。
理想的な露天ですよ。
どっかりと大きな山があってね。
この下を石手川が流れているんですね。
ゆったりとした流れですけど、きれい!熱めですね。
いい、いい、いい。
これは最高ですねえ!すばらしい。
空も広いし、山もでかいし。
うわあ、理想的な露天風呂…。
ヌルヌルとした肌触りが特徴のアルカリ性の温泉です。
さらに、お湯が白く濁ったこちらのお風呂に入ってみます。
こちらは絹の湯というんですね。
この真っ白いお湯は気泡、泡をたてることによってお湯が白くなると。
細かい泡が、温泉の成分を毛穴の隅々まで届けるそうです。
気持ちがいいお湯。
春の訪れを楽しみながら味わえる、すてきな温泉でした。
ひとっ風呂、ごちそうさまでした!阿知波さんね、タイトル、俺のひとっ風呂!というんですけど、必ず何か食べに行くんですよ。
おいしいやつばっかり。
おいしいやつばっかり。
かっちゃんが勝手に行くらしいんですよ。
でもそれを突っ込んでる神田さんを楽しみに見てますよ。
僕は腹が立ってるの。
何で食べるのがあるんだよ、いつも言ってるの。
それがおかしくて。
必ずうまそうなもんを食べるでしょう?鯛そうめん、おいしいんですよお。
鯛の身をほぐして一緒に食べるとおいしいんですよね!たまんない。
温泉はどうだったの。
みんな道後温泉に行くんですけど、奥道後は泉質が違うんで。
泡のお風呂が毛穴の隅々を1回きれいにしてくれてしみ込ますという…。
奄美もよかったけど、温泉にも…。
温泉行きたいです。
かっちゃん、どうもありがとうございました。
次は?海外の旅です。
旅に行ってくれたのは、新しい旅サラダガール柿木理紗さん。
これかきのきと読むんだね。
はい。
おはようございます。
柿木理紗です。
今週はスペインです。
今回は美食の町として知られるバスク地方のサン・セバスチャンとビルバオを旅しました。
おいしいものがいっぱいありましたか。
とってもおいしいものがありまして、バスク料理の大ファンになってしまいました。
食べる旅。
ごらんください。
どうぞ。
芸術に酔いしれ…美食を堪能豊かな自然に感動するスペインの旅。
今週は美食の地、バスク地方を巡ります。
スペイン北東部の街、サン・セバスチャン。
バスク語で「貝殻」を意味する「コンチャ湾」には、貝殻の形をした入り江に美しい砂浜が広がっています。
1年を通じて過ごしやすいその気候から保養地としてヨーロッパの貴族に愛されてきました。
うわあ、海沿い、気持ちいいですね。
海のいい香り。
北は大西洋に面し、周囲を山々に囲まれたバスク地方は新鮮な食材の宝庫。
中でも、独自の食文化を育んできたサン・セバスチャンは、いま「世界一の美食の街」と呼ばれています。
人口18万人の町に、ミシュランで星を取ったレストランが7軒。
業界のプロが選ぶ「ワールドレストラントップ10」にも2軒がランクインしています。
ミシュランで三ツ星を獲得、さらに世界トップ10にも選ばれているレストランへ向かいます。
アルサック。
ここですね、サン・セバスチャンを代表する三ツ星レストラン。
入り口はここかな?オラー。
19世紀から続く老舗です。
オラー。
スペイン料理界の巨匠、ホワン・マリ・アルサック。
革新的な料理で、世界的にこの町を有名にした功労者の1人です。
店内はとてもシックな雰囲気。
私が案内されたのは、奥にある特別な部屋です!どんな感じなんでしょう。
ありがとうございます。
こんにちは。
うわあ、すごーい!キッチンがすぐそばにありますね。
厨房の横に特別に作られた席です。
調理している様子を間近で見ることができます。
おおっ。
缶?ビールの空き缶を器にした斬新な料理。
マンゴーに包まれているのは、バスク地方伝統の黒ソーセージです。
おいしそう。
いただきまーす。
うんいい香り。
うーん、想像以上に爽やか。
マンゴーを一緒に食べることによってお肉のうまみがすごく引き立ちますね。
味も見た目も、驚きの一品です。
次のお料理も…動画?海の映像が…。
なんとその上にお料理が!すてき。
お魚が海の中で泳いでるみたいですね。
地元でとれた白身魚のソテー。
ロブスターのマヨネーズをあわせた一品です。
白身魚のあっさりした味わいにロブスターの濃厚なマヨネーズのうまみが合わさってすっごくおいしい。
そしてデザートは…大きい。
これ、どうやって食べるんだろう…?かけるんだ。
えっ?ええっ!?どんどんどんどん消えていく。
魔法みたい…。
溶けていくのは、綿菓子。
中からトリュフチョコレートが姿を現します。
やわらかい。
ふわふわですね。
おいし〜い。
このソースの中にリキュールの風味がするので、ソースと一緒に食べるとより一層上品で、大人な味わいになりますね。
見て楽しく、食べて美味しい、バスク料理は驚きの連続でした。
この日泊まるホテルへと向かいます。
2009年にオープンしたサン・セバスチャンで人気のホテルです。
えっ、何これ。
おじさんかと思ったけど…。
これは人形?サスペンスの巨匠、ヒッチコックが出迎えてくれる、映画をテーマにしたホテルです。
カンヌやベルリン、ベネチアと同様、毎年映画祭が行われることでも有名なサン・セバスチャン。
部屋は、賞をとった映画人をイメージしてつくられています。
さあ、きょう私が泊まるお部屋なんですが、ヒッチコックをイメージしたお部屋ですね。
906号室。
どんなお部屋なのかな…?おお、格好いい。
何だか書斎みたいな、大人な雰囲気ですね。
ヒッチコックをイメージしたクールな色合いのインテリア。
写真や本も飾られています。
他にも、オードリー・ヘップバーンなど全部で102室。
誰の部屋に宿泊できるのか、楽しみなホテルです。
夜、旧市街へ出かけます。
うわーすごい。
たくさんの人が!すごいにぎわってますね。
楽しそう。
旧市街だけで100軒以上あるというバル。
バーカウンターで立って食べるスタイルです。
お酒だけでなく、地元の食材を使った料理も充実。
朝から夜遅くまで賑わっています。
まずはサン・セバスチャンを代表するバルへ。
カウンターにたくさんお料理が並んでいます。
おいしそう!オラー。
うわあいっぱい。
オラー。
テーブルに並ぶのは「ピンチョ」。
もともとは「串」を意味する言葉です。
ひと口サイズの様々な料理が楽しめます。
注文は指をさすだけなので、簡単です。
まずは定番の二品を頼みました。
うん。
うん。
おいしい。
一口サイズで、食べやすくて。
他にも、きのこのソテーやカニみそのグラタンなどが人気です。
う〜ん、おいしい!磯の香りとお野菜の甘みとが全部入って、すごいおいしいです。
グッド。
ここでちょこっとガイド。
スペインではバルをはしごするのも楽しみのひとつです。
一杯飲んだら次の店へ。
お店ごとに看板メニューがあります。
こちらのバルは、フォアグラが手ごろな値段で食べられると人気。
バルを巡ってお気に入りを見つけるのも醍醐味です。
バル巡りをしていると、ちょっと気になる光景が。
なにやら建物の中へ次々と男性が入っていきます。
私も覗いてみることに。
立派な扉。
ここ何だろう。
楽しい声が聞こえるけど…。
何ここ。
オラー。
ここは何ですか。
キッチンからすごいいいにおいがする。
何をつくってるんだろう。
ちょっと見てみよう。
サン・セバスチャンに昔からある「ソシエダ」は男性が料理を作って楽しむ会員制の「美食クラブ」。
市内に100軒以上あります。
どのソシエダも女性は厨房立ち入り禁止。
バスク地方の家庭では奥さんの力が強く、亭主たちが息抜きの場として始めたと言われています。
こちらのソシエダは1900年に創設。
中に入ることができるのは会員、または会員から招待を受けた人だけです。
サルー、サルー。
サルー。
ううーん。
おいしい。
すごいおいしい。
美食の街の奥深さを感じました。
スペイン・バスク地方、芸術と美食を堪能する旅はビルバオへ。
鉄鋼や造船で栄えた、バスク地方最大の都市は、現代アートの街としても知られています。
うわ、お花の犬?大きい!犬?街のランドマークになっているのが造船所跡地にできた「グッゲンハイム美術館」。
船をイメージした建物自体がひとつの芸術作品です。
オラー。
すごーい!ロビーの吹き抜けも芸術的です。
何?大きな骸骨…。
奇抜ですね。
ニューヨークに本部を置くグッゲンハイム財団が1997年にオープンさせた美術館。
「モダンアートの殿堂」といわれ注目の現代アートが数多く展示されています。
新しい芸術との出会いを求めて世界中から年間90万を超える人が訪れています。
現代アートを身近に感じる美術館でした。
スペインのバスク地方には、冬から春にかけ期間限定で営業するレストランがあります。
こちらはその中の1軒。
すごい、外にも人がたくさん。
オラー。
オラー。
にぎわってる。
よいしょ。
オラー。
すごい人。
店内は、お祭りのような賑わいです。
大きい樽が見えてきたけど、みんな何か入れてる!樽から直接グラスに注いでいるのは「シードル」。
りんごの発泡酒です。
この時期になると「シードル」を求めてスペイン中から多くの人々が集まり、村は活気づきます。
勢いよく注ぐのは空気を多く含ませるため。
味がまろやかになります。
そこにやって上に上げていくんだ。
できた、できたあ。
できたあ。
こんなにたくさん?すごい!私の入れ方が悪いんだ。
あっ、リンゴの香りがする。
甘いのかと思ったら全然甘くない。
結構酸味がきいてる感じ。
さっぱり。
アルコール度数はビールとほぼ同じ。
一緒にいただくのは、炭火で豪快に焼き上げた牛肉のステーキです。
大きい!塩だけのシンプルな味付けです。
さっぱりとしたシードルがこのお肉にすごくよくあいますね。
美食の地、バスク地方は美味しいものであふれていました。
スペイン人は、遊びがうまい。
絶対行こう。
ここはいいですねえ。
行きたいですねえ。
俺、行ったら帰ってこれなくなっちゃう。
天国みたいな村ですね。
町にいる人全員酔っ払いですよ。
町にいる人全員酔っ払いですよ。
楽しくなりますね。
町全体も皆さんも楽しい雰囲気でしたので、陽気な方々ばっかりで。
これは毎日かしら?今の時期ですね。
毎日だったら危ないですよ。
絶対おかしくなっちゃう。
3カ月ぐらいでやめておいたほうがいい。
ここですてきなお知らせが3カ月ぐらいでやめておいたほうがいい。
ここですてきなお知らせがスペインへの旅は、日本旅行が便利です。
本日ご紹介した美食の都サン・セバスチャンでのバル巡りをはじめ、グッゲンハイム美術館の現代アート鑑賞など、バスクの魅力満載の旅が燃油サーチャージ込で何と249,900円から。
詳しくはスペインサラダで検索または0570−666177へお問い合わせ下さい。
本日は特別に、ただ今から受け付けいたします。
やっぱりいろんなところに行って、元気じゃないと行けないから、元気が一番ですね。
だからおいしいものを食べて、笑って、それでまたちょっとだけ悪いことをしていっぱいいいことをして…。
春だから行動的になりますよ、神田さんも。
阿知波さん、朝早くからありがとうございました。
すごく楽しかったです。
ありがとうございます。
2015/04/11(土) 08:00〜09:30
ABCテレビ1
朝だ!生です旅サラダ[字] スペインが誇る美食の街でミシュラン三ツ星からバルまで堪能
スペインが誇る美食の街・バスク地方…ミシュラン三ツ星からバルまで食べ尽くす!奄美諸島の大自然と大島紬の泥染め体験、そしてここでしか作れない『黒糖焼酎』の蔵元で…
詳細情報
◇番組内容1
【海外の旅】スペインの中でも『美食の地』として有名なバスク地方…ミシュランの星付きレストランが7軒もあるサン・セバスチャンの町へ。まずは三ツ星レストランの特別席で気鋭のスペイン料理を堪能!夜はスペインならではのバル巡り!さらに会員制の『ソシエダ』潜入!?
◇番組内容2
【ゲストの旅】『東洋のガラパゴス』とも言われる奄美大島を女優・阿知波悟美が旅する。亜熱帯の自然を体感すべく、マングローブ原生林でカヌー初体験!奄美諸島のみで製造が許される『黒糖焼酎』の蔵元を訪問…さらに島の食材を使った創作料理を楽しみ、大島紬の染めを体験!
◇番組内容3
【俺のひとっ風呂!】『道後温泉』で有名な愛媛県松山市へ…『坊っちゃん列車』に乗って『鯛そうめん』などの郷土料理を楽しみ…浴衣を着てハイカラ商店街を散策!そして最終目的地『石手川沿いの露天風呂』を目指し、『奥道後温泉』へ!
◇番組内容4
【生中継のコーナー】福島・二本松の東北サファリパークから動物達をリポート!珍しい『ホワイトライオンの赤ちゃん』に会える!?
◇番組内容5
【コレうま!】佐賀県・唐津から阿知波悟美がオススメする『さわら燻製』をお取り寄せ。見るからに美味しそうな逸品…その味のヒミツはこだわりの製法にあった!?
◇出演者1
【レギュラー】
神田正輝、向井亜紀、勝俣州和、三船美佳、ラッシャー板前
◇出演者2
【ゲスト】阿知波悟美
◇制作
ABC
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア
情報/ワイドショー – グルメ・料理
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