2015マスターズゴルフ 第2日【初日18位の松山英樹、初制覇への2日目!】 2015.04.11


≫世界最高の夢舞台、2015マスターズ、セカンドラウンド、現在の状況をご覧いただきましょう。
その松山ですが、5番に来ました。
中嶋さん、奥のバンカーのようですが、これはセカンドショットですね。
≫そうですね、ちょっと大きかったんでしょうね。
惜しかったですね。
≫今日は5番ホールは手前から34ヤード、右から10ヤードのところにピンは立っています。
第3打。
≫うわ、すばらしい!低く飛び出しましたが…。
≫いい音で打ちましたね。
本当に乾いた音で、スピンを狙ってきましたね。
やっぱりライもよかったんでしょうね。
≫ライが悪かったら寄らないところですね、よかったと思います。
≫ここら辺はプロとして2度目のマスターズ。
松山の成長の度合いをうかがわせるようなショットでした。
5番パーです。
松山ですが、今日は2番ですばらしいショットを見せてくれました。
残りが285ヤード、3ウッド、スプーンを使いました。
手前から傾斜がありますね。
寄っていきましたね。
風もアゲンストでちょっとでも曲がると左右のバンカーに入ってしまうんですけど本当にいい球でしたね、強いいい球でしたね。
≫イーグルチャンスにつけた松山。
これがイーグルパット。
≫ちょっとキャディーの影に隠れていますが。
≫この歓声でわかりました、松山、2番でイーグル。
松山自身、マスターズでは初めてのイーグルです。
日本人選手としては14個目のイーグルということになります。
さあ、日本人初のマスターズ制覇を狙う松山英樹。
日本中が注目するセカンドラウンド。
世界の松山がマスターズで躍動します。
≫上空少し雲が広がってまいりました。
しかし時折、強烈な日差しが差し込んでいます。
2015マスターズ、いよいよ決勝進出をかけたセカンドラウンドです。
現在の気温は28度となっています。
ジョージア州オーガスタ・ナショナルGC。
今日もこのオーガスタの森の至るところから歓声が沸き起こっています。
放送席をご紹介いたしましょう。
解説は中嶋常幸さんです、よろしくお願いします。
中嶋さん、とにかくスピースがとどまるところを知らない勢いですね。
≫独走ですね、昨日といい、今日といい。
≫初日が64、2日目が66のプレーでトータル14アンダーというのはこのマスタースでも2日間を終わったのローウェストスコアですね。
メジャー全体でもローウェストスコアなんですね。
記録的なスコアを見せたスピース。
一方でチャーリー・ホフマンはあまりメジャーで活躍はありませんが、今日5つ伸ばして10アンダー。
≫メジャーでも最高でしょうね。
少し風が出てきたというコンディションですけれども、プレーしている選手にとってはどうでしょう?≫この2人に関しては、そよ風でしょうね。
ほかの選手に関しては、かなり強い風に感じてるはずですよ。
≫そしてタイガーですが、この長いバーディーパットを沈めました。
≫目覚めてきましたね。
≫今日はここまでタイガーはスコアを伸ばしていまして2アンダーという、松山と並んで13位タイというところです。
タイガー・ウッズ、果たしてどこまで追い上げを見せてくれるのでしょうか。
大変楽しみなセカンドラウンド。
5番でいいパーをセーブしました松山、6番の6番、ティーショットに入ります。
6番は今日は196ヤードというプレイングディスタンス。
およそ7mの打ち下ろしになるホールですが、風が時折、強く、そして、ちょっと冷たい風に変わってきたと小笠原さんのレポートにあります。
ただ、木立を見ると、ほとんど揺れてませんね。
フラッグも動いていません。
≫ここのゴルフ場の風の難しいところは一定に吹いてないんですよ。
強くなったり弱くなったりするので強いときに当たると大変ですね。
ピンはグリーンの左奥ですね。
≫風は左サイドから吹いているという情報。
≫十分ですね。
≫グリーンのほぼセンターをとらえました。
とにかく左サイド、手前から27ヤード、左からは5ヤードのところで、どうでしょうね、3メートル四方くらいしか平らなところはないんじゃないかと。
≫そこでさえも平らじゃないんですけどね。
何となくフラットに見えるスペースが半径3mぐらいですね。
≫松山は今日は昨日に続いてポール・ケーシー、ウェブ・シンプソンと一緒に回っています予選2日目のラウンド。
1番パーの後、2番でイーグル。
得意としている3番で残念ながらボギーとしてしまったわけですが≫僕たまたま、1番、2番をチラッと見る機会があって2番、本当に狭い中、いいセカンドショットを打ちましたね。
≫松山のマスターズでの年度別のデータですが、今年はフェアウェーキープ率が高くなっています。
ファーストラウンドのプレーをハイライトで見てみましょう。
この1・2・3番がとれずに、4番グリーンの外からバーディーのスタートとなりました。
そして6番は、昨日は右の奥だったんですが。
そして9番、セカンドショットですフォローの風の中ですが、奥から戻してくる攻め方は、中嶋さんやっぱりわかってきたなと。
≫もう何も言うことはないですね。
≫この9番、見事にバーディーを沈めました。
この時点で2アンダーとした昨日の松山。
インに入って13番です。
≫この奥のバンカーからあれだけキャリーを出してくるというのは見ないですけどね。
よほど自信があったんでしょうね。
≫見事に寄せました。
≫この後、松山ですが17・18と連続ボギーとなって、トータル711アンダーで終わったファーストラウンドのプレーでした。
昨日も惜しいパットが何度もありましたから、内容的には5アンダーが出ていてもおかしくないという。
≫本当にそのとおりですね。
今日は風が強いでしょ。
グリーンに松の穂というのか、パインコーン、ああいうのが落ちてくるんですね。
それを拾うのにも結構手間がかかるので、余計な仕事が1つ増えている状態ですね。
もちろん松山君だけじゃなくて、ほかの選手もそうですけどね。
≫約10m以上という長いバーディーパットになります。
≫カップはこの位置ですね。
≫1つ段差がありますね。
≫ちょうど中間ぐらいにちょっと軽い上りが入ってきますね。
ここですね。
全体的に上りなんですけどね。
惜しい!≫カップの縁をかすめて…。
≫ナイスパットですね。
≫よく打ちましたね。
≫なかなかあそこまでオーバーに打てないんですけどね。
カップの先が少し下って見えるんですよ。
だから打てないんですが、よく距離感、合わせてきましたね。
≫バーディーにはなりませんでしたが、すばらしいパット。
こちらも段の下から。
イングランドのポール・ケーシー。
マスターズは3年ぶりの出場になります。
ファーストラウンドは3アンダー、69で回りました。
スコアを1つ伸ばして、現在4アンダーというポール・ケーシー。
≫かなり昔になるんですけれども、大風が吹いていたときにポール・ケーシー、いいスコアだったんですね。
6番で構えてて、ボールが風で動いたんですよ。
それでペナルティーで、そこから崩れていきましたね。
≫長いパットを沈めましたポール・ケーシー、バーディー。
≫スピード感が松山君のが参考になりましたね。
若干違うところでしたけど、≫ポール・ケーシー、これで5アンダーです。
表情は全く変わらないという松山。
そして、ウェブ・シンプソン。
ファーストラウンド、3アンダー、69というスコアでした。
今日はスコアを落としてますね、イーブンパー。
≫2番のロングで右からのグリーン、バンカーに入れちゃったんですね。
≫このバーディーパットは届きませんでした。
2番のパー5を落とすとこれはショックは大きいですもんね。
しかもティーショット、いいところに飛んでいたんですよ。
だから、余計ショックは大きいですよね。
≫松山、短いパーパットです。
松山、6番パー、2アンダーです。
ティーで待っている間にあくびをしている姿が映りましたが?≫あくびできるっていうのは大したもんですね。
≫それだけ、ある意味、リラックスしている?≫リラックスというよりも、普段と変わらないんですよね。
リラックスは絶対していないと思いますよ、できないし。
≫タイガー・ウッズです、17番。
パーパットですが、ちょっと距離はありそうです。
このガッツポーズ。
17番パーをセーブしました、タイガー。
≫目覚めたといっても、まだパジャマじゃないですか。
ベッドから抜け出ただけで、≫今、お茶飲んでるぐらいじゃないですか。
≫ポール・ケーシー、15m以上の長いパーパット。
トップのジョーダン・スピースが2日目のプレーを終わりまして14アンダー、そして現在プレー中チャーリー・ホフマンが10アンダーと続いています。
3位がアーニー・エルス、今日、イーブンパーのプレーで5アンダー、そしてポール・ケーシー、5アンダーと並んでいます。
ダスティン・ジョンソンです、8番。
≫153、何番アイアンかな、3番ぐらい。
たしか今、ツアーで一番飛ばしてるんですね。
イーグルチャンスです。
≫バッバ・ワトソンか、このダスティン・ジョンソンかというところですが、今年、世界ゴルフ選手権、キャデラック選手権で見事に優勝しました。
ダスティン・ジョンソン、イーグルトライ。
8番イーグル、5アンダーです。
≫たぶん10発打ったら、ダスティン・ジョンソンの方が6発、前に行きますね、そういう感じです。
≫ダスティン・ジョンソンに2番のイーグル。
≫イーグル2つですか。
≫2番、8番と2つのイーグルをマークしました。
その飛距離を大いに生かしているという。
フィル・ミケルソンです、5番ホール、セカンドショット。
ミケルソンも現在1アンダー。
バーディーチャンスにつけています、ミケルソン。
ライアン・ムーアです。
ムーアは現在2オーバー。
≫あそこからだと止まらないんですよね、どうかな。
≫すばらしいセカンドショット。
現在の予想されるパットラインが2オーバーということになっています。
このマスターズ予選通過条件は50位タイまでか、あるいはトップから10ストローク以内となっています。
≫今日はスタートの1番も3ウッドで打ったんですよ。
ちょっと安全運転というか、しっかりとプレーしたいという気持ちでスタートしていった感じがありましたよ。
≫13番のセカンドショットに入ります、ケビン・ナ、現在、2アンダー。
すばらしい!止まりますね、ソフトですね。
昨日プレーした選手からは、ちょっとグリーンがソフトでいつもよりスピードがない、遅いという部分で悩まされたという声も聞きました。
≫夜、結構雨が何回か連続で降ったじゃないですか。
だからソフト感が抜けないですよね。
≫惜しくもバーディーなりません。
9番パー。
ジャスティン・ローズは4アンダーです。
上空少し黒い雲も出てきたということですが、心配されていましたサンダーストームの可能性はもうなくなりました。
むしろ時間がずれ込んで夜になるということですね。
≫また夜降ると、明日もまたソフトですね。
≫それでは2日目、66、すばらしいプレーを見せたジョーダン・スピースですが、その前昨日のファーストラウンドのプレーをハイライトでご覧いただきましょう。
後半になるわけですけれども、10番からのプレーです、セカンドショット。
この10番もピンの右から、いい転がりだったんですね。
≫ボールの回転がよかったんですね。
≫バーディーチャンスにつけまして、結局、3連続バーディーを決めましたジョーダン・スピース。
12番です、このパー3でバーディーチャンスにつけます。
これ本人はちょっとプッシュしたと言っていましたが、これが入りました。
そして13番、第3打。
これがぴったりつきます。
≫ティーショット奥の林の木に当たって出てきたんですよね、フェアウェーに。
≫13番もバーディー。
そして14番です。
セカンドカットぎりぎりのところからのショットだったんですが。
これも当たってなかったら、かなり奥に行ってしまいましたね。
≫勢いはありました、ピンに当たってこのバーディーチャンス。
これを沈めて3連続バーディー。
ファーストラウンド、2回の3連続バーディーがありました。
この後、15番でボギーだったんですが18番のバーディーパットを見事に沈めて64、8アンダーというプレーでした。
≫ジョーダン・スピースですが、やはりショートゲームを、もともとうまい選手ですが、それに力を入れて練習してきたということですね。
64、66、トータル14アンダーということでマスターズだけではなくて、メジャーの2日間終わってのローウェストスコアをマークしました。
歴史的な快進撃を見せているジョーダン・スピース。
追いかけるホフマン、ベテランのエルス。
ミケルソン、現在1アンダー、5番のバーディーパット。
カップのほんの手前で、スッと切れました。
≫ほんのちょっとだけ弱かったんですかね。
上りのパットでしたからね。
ガルシアですね、17番ですね。
≫真ん中から見事に沈めました、セルヒオ・ガルシア、バーディーでしょう。
これで1アンダー。
しかし13番以降はボギー、バーディー、バーディー、ボギー、バーディーと少し出入りが激しい。
18番ホール、今日は下の段にカップが切られております。
タイガー、セカンドショット。
≫いいときのタイガーだったら、8割はバーディーとりますね。
しかも、かなり近いところにのせて3ウッドでティーショットって、これ、8番、9番くらいのイメージですね。
≫まだパジャマですね。
≫松山です、7番セカンドショットフェアウェーから。
残りが145ヤード。
ちょっとあそこはうねったところで、アップヒルですね。
≫ちょっとアップヒル系のところですね。
今日のピンの位置はうまく打つと寄るところなんですが。
上りだけど…、チャンスはあります≫13番、ケビン・ナ、イーグルパット。
届いた!13番イーグル。
ケビン・ナ、これで4アンダー。
今日はイーグルがたくさん出ていますね。
どうなるんでしょう、13個ぐらい出てますか。
≫明日からはオーガスタの委員会がもっと厳しいところにピンを立てるかもしれないよね。
ピンの位置を切るのに、こんないいスコアだと困るみたいに。
≫ただ中嶋さん、トップとスピースこの2人だけですからね。
それを除いて5アンダーというのが3位のスコアですから、5アンダーがトップだったら、まあまあという。
≫2人だけ特別みたいな感じで出ちゃってますけどね。
≫ライアン・ムーア、5番バーディーパット。
短いパットを沈めました、これで1オーバーです。
予選通過圏内に入ったというところですが。
タイガーとジェイミー・ドナルドソン、2人が並んでフェアウェーを歩いています。
タイガーも4日間プレーして、ほぼ確実ということですかね。
≫表情も昨日と違ってトーナメントを楽しんでいますね。
昨日のホールアウト後のインタビューであれだけ苦しい苦闘の連続だったファーストラウンドも本人は楽しかったと言っていましたが、この辺はどういうことなんでしょう?≫何と言うのかな、苦しかったのは事実なんだけど、自分が試合に戻ってきているという実感を味わいながらプレーするというか、自分がゲームを思い出してること自体が楽しかったんでしょうね。
こういうところで自分はやっていたんだ、こういうプレッシャーのある部分で常にやってたんだ、そこにいなきゃいけないんだ、それを思い出しつつあるんだということを全部ひっくるめて彼の中でこれは楽しい、楽しかったんだと言ったんでしょうね。
だって、とても楽しんでるような顔はしてませんでしたからね。
≫本当に苦しい連続、眉間にシワを寄せてのプレーでしたから。
スネデカーですが、すごいショットを見せました。
5番のセカンドショット。
スネデカーは年末のワールドランキング50位以内に入っていませんでシーズンに入ってペブルビーチで優勝してこのマスターズの招待を手にしました。
ポール・ケーシーです。
≫これ、すごくあご高いんですよ。
バンカーに入ってみると、頭の高さぐらいまであごがありますから寄せるのは大変ですよ。
少しアップヒルにあったんでしょうね。
≫9番です、ダスティン・ジョンソン。
≫これはデリケートですよ。
ここからすごい下りの強い斜面ですからね。
≫2番と8番のパー5でイーグルをとっています、ジョンソン。
≫ただ、ここまでは上りなんですよそこから下りになるんですよ。
≫このくらいのオーバーは仕方ないですね。
≫あれ以上手前を考えると止まってしまうことがあるんで仕方ないですね。
でも、イーグル2つですから、2番、8番、バーディーと思えばいいだけです。
≫ライアン・ムーアの6番のティーショット。
今日の6番は196ヤードの打ち下ろし。
これもいいですね。
ほぼ同じフラットな部分、ちょっと上りですかね。
≫上って、フックしていく、そして最後、下り目になるんですね≫7番の松山、バーディーパット。
≫しっかり打ちました。
≫今のはちょっと打ち過ぎたくらいだな。
≫昨日はパッティングに苦しんだ松山ですが。
タイガーは、ファーストラウンド73、1オーバー、現在2アンダーですから、3つスコアを伸ばして、ということは60台、この18番をパーでセーブしても69ですがタイガーが最後にこのマスターズで60台で回ったのは、2011年のファイナルラウンド、67で回りましたが、その2011年以来ということになります。
バーディーパット。
≫でも、いい距離感で打ててますねタッチが合ってきてるんですね。
やっぱり選手、こうやって外れた場合、カップの先、どのくらいで止まるかというのは1つの目安ですよね。
タッチが合っているか、合っていないか、それが自分でわかる1つの目安ですね。
≫タイガー18番パー。
セカンドラウンド、69で回りました。
2011年以来4年ぶりに60台のラウンドを見せたタイガー。
トータル2アンダーパーで2日間のプレーを終わっています。
しかし、確実に昨日よりも試合感を戻してきたという感じはありますね。
松山のパーパット、7番。
残念ですね、7番、3パットのボギーということになりまして、1アンダーの松山。
チャーリー・ホフマン、17番パーパット。
10アンダーというチャーリー・ホフマンです。
38歳、マスターズは4年ぶり2回目の出場になります。
これまでメジャー15試合目ということになるんですが最高が2011年のマスターズでの27位タイ。
メジャーでの目立った活躍はありません。
さあミケルソンですが、また大変なところですね。
≫これは大変ですね。
上って、彼にとってはスライスしながら最後は下っていく、こういう感じでいくパットですね。
ここから、どんどん右か左か。
ここで下りになるんですよ。
≫ミケルソンもようやくバーディーがとれる自分のゴルフができるようになったと言っています。
ジャスティン・ローズ、10番のセカンドショット。
フラッグスティックをかすめるように飛んでいきました。
10番の今日は手前ですね、13ヤード。
≫今日は一番ピンの位置でいえばバーディーをとりやすい位置ですね。
≫ミケルソンと一緒に回っております。
ロリー・マキロイ、ライアン・ムーアというところですが、マキロイが現在イーブンパー。
≫ポール・ケーシーが入れたラインと似てますね。
≫バーディーパット。
距離はいいですね。
惜しくもバーディーはなりませんでした。
マキロイが初日も71、1アンダー今日は1つ落として、現在イーブンパーというプレーですが、ちょっとマキロイの勢いがないですね。
≫まだまだホールが残ってますけど、やはり14というトップのスコアを見ると早くエンジンをかけなければいけない、とにかく早くスパートしたいという気持ちの焦りも…、焦りというのかな、もたもたしてちゃいけないという気持ちはあるでしょうね。
それが今ひとつプレーの足かせになっている気がします。
トップがこの5だったら、もう少し楽にプレーできると思うんですよ。
やっぱりジョーダン・スピースという勢いのある選手が14にいるからどうしても早く自分もエンジンをかけなきゃという気持ちでしょうね。
≫18番、セルヒオ・ガルシアのセカンドショット。
その前にジェイソン・デイが打ちましたが、ボールが戻って…バーディーチャンスということで、ジェイソン・デイが打ったときにピンのそばにあったのがガルシアだったんですね。
ライアン・ムーア、6番、バーディーパット。
かなりソフトで打ちましたね。
≫やはり速いグリーンでソフトに打ちますから、大きく膨らませるのが基本になりますからね。
ミスパットであれは外したんじゃなくて、少し読み過ぎということですね。
≫ミケルソンですが、パーパット。
グリーンジャケットに3回、袖を通しています。
きれいに沈めました、ミケルソン、6番パー、1アンダーです。
≫このトーナメントというのは全ホールでスコアボードが見られるんです。
だから、自分のスコアとトップにいるスコア、それから争ってる選手のスコアは常にわかりながらプレーする、そういう難しさもありますね。
≫リッキー・ファウラーの18番セカンドショット。
ワンバウンドでまたフラッグスティックに当たりましたが昨日、14番でもありましたね。
≫ちょっとはねてしまいましたが、バーディーを狙えるところです。
≫今日の12番のショートで、ジム・フューリックの打ったボールがキャリーでピンフラッグに当たって、ショートホールね、危うく池でしたよ。
≫チャーリー・ホフマン、かつてこの人はロングヘアがトレードマークだったんですが。
≫セカンドカットまで戻ったけど、前の木が邪魔ですね。
≫メジャーではこれまでの14試合で101オーバー、今回は10アンダー、今週だけで10アンダーです。
スネデカー、現在3オーバー、バーディーパット。
惜しい!予想されるカットラインが現在2オーバーという情報が入ってきています。
≫セカンドラウンドは雨具を用意されているパトロンの姿も見受けられますが、雨もほとんど心配はないという状況になっております。
ジェイソン・デイ、18番バーディーパット。
今日はスコアを2つ落として現在3アンダー。
思ったほどは切れなかった。
≫ジェイソン・デイ、18番、パー。
ちょっとスピースがあれだけ伸ばしてる中でジェイソン・デイが2ストローク後退、2日間終わって3アンダー、これは残念ですね。
≫2番でイーグルとったんですけどね。
≫ジャスティン・ローズです、10番のバーディーパット。
5アンダー、ジャスティン・ローズも3位タイグループに入ってきました。
そしてリッキー・ファウラーです。
≫これはジェイソン・デイのパットが参考になってますよね。
参考になれば入りますね。
18番バーディーとしまして、2日間トータル1オーバーというリッキー・ファウラーです。
何とかファウラーも。
明日以降も通過できそうですね。
現時点、予選通過条件は2オーバーという情報が入っています。
≫10ストロークだともう無理ですかね。
≫ガルシアです、バーディーパットしっかり沈めました、ガルシア2アンダーパーとしまして、2日間のプレーを終わりました。
ちょっとアウトでボギーが多いですね。
5つ、40。
≫ちょっと珍しいぐらいボギーが多いですね。
≫今日は69、2011年以来の60台でしたが、どうでしたか?≫今日は安定した一日だったと思います。
グリーンのペースに少し悩まされました。
思ったよりも少し遅かったので、でも、全体的にはパーパットが沈めることができてスコアを維持できました。
≫今朝、まずパットの練習をしてスピードに慣れようとしたということですが?≫練習場のパットの方がもう少し速かったので実際のグリーンもそうかなと思ったんですが、かなり湿度が高かったので水を含んでいて遅かったですね。
≫幾つかのハイライトを見ていただきたいと思います。
モニターをご覧ください。
1番、昨日は3パットとなりましたが今日はよかったですね?≫はい、7番アイアンでピンに打ちました。
うまく寄ってよかったです。
≫1番ホール、かなりプレッシャーかかりますよね?≫はい、パットがうまく入ってよかったです。
≫いいスタートが切れてよかったですね?≫そうですね、7番、これも難しいパットでした。
回ってうまく入りました。
パットがなかなかうまく入らなかったんですけど。
≫こちら8番ですね。
8番は上りのアプローチでした。
5番ウッドで打ったんですね。
3番で打てば届いたと思ったんですけど?短めに打ちました。
≫8番の周辺のアプローチ練習していましたね、そして11番も、こちらも見かけよりも曲がるパットなのでうまく入ってよかったと思います。
≫こちらも決め手となったパットではないんですか、17番ですね?≫14番と17番のパーパットを入れられたことが非常によかったと思います。
こういうパーパット入るとバーディーと同じようにうれしいですね。
18番は惜しかったですね?≫あれは外してしまって残念でした。
歩いた感じで、内側だと思ったんですけれども。
≫マスターズで今、ジョーダン・スピースがわずか21歳ですばらしいプレーをしていますけれども、彼のプレーのレベル、週末の見通しどう思いますか?≫私も以前、同じ体験をしたことがありますけれども、もちろん今、大きな差がついてますよね。
私は、昔はそういう差はなかったんですが、彼は本当によくやっていると思います。
ベン・クレンショーとバック9を一緒に回ったのが水曜日にね、それがいい経験になってると思います。
≫こういうふうにリードすると最大の課題は何でしょうか?≫何が起こるかわからないということですね。
いいプレーができればパーがとれるはずですが、何が起こるかわからないのがオーガスタです。
スタッフ、委員会がどこにピンを置くか次第だと思いますよ。
今日のピンポジションは昨日よりも難しかったと思いますが、グリーンがやわらかかったので、何とか止めることができました。
湿度が少し下がって、明日どうなるかですね。
このままにするのか、難しくするのかですね。
≫ありがとうございました。
今日は69、通算2アンダーです。
≫2011年のファイナルラウンド以来の60台のプレーになりましたタイガー・ウッズ。
トータルで2アンダーパーです。
松山18番、セカンドショット。
残りが281ヤード。
左からアゲンストの風が吹いているそうです。
≫まずまず、いいとこですね。
タイガーが寄せたところよりちょっと長いくらいですね、距離が。
≫18番のチャーリー・ホフマン。
やっぱり下を通しましたね。
≫戻ってこないでしょうね、グリーンまでは。
ここしかないですね。
角度的にはピンに対しては後ろから戻すという方法があるので、何とかチャンスが残ってますよ。
≫その第3打です、チャーリー・ホフマン。
≫これで奥まで行って、戻れば、ここが境ですから、ここまで来てくれればいいんですけど、止まっちゃったね、ちょっと先に行きすぎたね。
≫中嶋さん、タイガーも言っていましたがグリーンの湿度が高いという、そういう部分というのも影響はありますか?≫影響していますね。
かなりグリーン、ソフト感がありますからね。
≫ブライアン・ハーマンです、マスターズ初出場、小柄なレフティー。
これはバウンドがよかった。
これは本当にいいところにつきますよ。
入るまであるかな?≫右いっちゃう。
あと50cm右だったらバンカーだったんですけど。
≫ジョージア大学出身のブライアン・ハーマンです。
同じくレフティーのフィル・ミケルソン、7番のセカンドショット。
≫ピンはこっちです。
≫スプリンクラーヘッドに入ってしまいました。
ラリー・マイズですね。
≫チップインのラリー・マイズですよ。
≫見せてくれました、ラリー・マイズ。
11番ですけどね。
≫11番ですね、優勝したときはね≫フェース開いてるから上げてくる感じですね。
≫もうちょっと高く上がってもよかったですね。
≫18番のチャーリー・ホフマン。
下って下って…。
パーをセーブできませんでした。
こういうことになると2桁アンダーというのはスピースだけということになりますね。
≫今日のティーショットもそうですし、セカンドもそうだけど、フォロー目にこのフォロー来てるんで、このホールでボギーというのは、やっぱり気分はよくないですよね。
でも折り返し地点を9アンダーで、これで1つ下がって9になると思うんですけれども、それでよしとしましょう。
≫18番、残念ながらボギーとしましたチャーリー・ホフマン。
しかしセカンドラウンドは68で回りました。
トータル9アンダーパー、単独2位です。
≫トップのスピースとは5ストローク差ということになりました。
≫でも、満足したくないというので自分に喝を入れるシーンもありますからね。
≫この67、68でメジャーでは自身の最小スコアですからね。
松山、バーディーパット8番。
≫3パットのボギーの後にバーディーが欲しかったですけどね。
≫とれるとちょっとまた落ち着けますけどね。
≫アーメン・コーナーをご覧いただいていますが、12番のグリーンからレイククリーク、そしてパトロンたち、中嶋さん、今日もぎっしりですね。
≫ちょっと今、ここは風がやんでいる感じですね。
≫松山8番パーパットです。
慎重に沈めました、8番パー。
依然1アンダーの松山。
7番のライアン・ムーア、バーディーパットです。
これでイーブン。
イーブンパーに戻しました、ライアン・ムーア。
≫マキロイですね。
≫7番ですが、第4打?今フォースショットって出てましたが。
≫ということは林ですね。
≫ボギーですね、7番ボギーで1オーバー。
ティーショット、ミスしたんですねミケルソン、パーパットです。
ミケルソン、7番パー。
ミケルソンは今日はボギー1つだけ。
やはりミケルソンはバーディーがほしい。
ボギーは出てもバーディーをそれ以上に多くとってスコアをつくっていくのがミケルソンです。
≫これ、どこですか?≫12番のティーの奥ですね。
ジャスティン・ローズですね。
セカンドショットをここに入れたということでしょうか。
≫ティーショット、フェアウェーからここに行くことはないので。
どこからかトラブルのところから、ここへ来たんでしょうね。
直接来たら怖いですよ、何もない、池が危ない。
≫傾斜は池に向かっています。
≫よかったね、グリーンがソフトでまだスローでよかったです。
速かったら池まで行ってますね。
≫バッバ・ワトソンですね。
連覇を目指すバッバ・ワトソンの11番の第3打。
≫これは上げてきますね。
≫マウンドが前にあるわけですね。
≫少しアップヒルなら、かなり上げられると思います。
クッションを使ってきましたね。
≫ダウンヒルで、どうだ。
≫アップヒルじゃなかったんですね、そういうふうに見えたけど。
≫昨年、その前2012年、本人は2012年の優勝の実感すらまだ沸いてきていないから、去年のことなんか全然考えられないというふうに言っていましたが。
しかし、中嶋さん、ここ十数年の間に半分はレフティーが優勝していることになります。
かつては、このオーガスタではレフティ−は勝てないというジンクスがあったわけですけどもね。
≫全く変わりましたね。
≫ミケルソンも3度優勝、そして、マイク・ウィアが1回勝っています。
それが2003年でした。
≫風が左から右に行っていると思うんですね。
ターゲットは左のフェアウェーいっぱいからややカット目に行くような気がしますけどね。
≫左からアゲンストの風が吹いているという情報。
≫少し高めの球で風を利用するという感じもありますよ。
アゲンストに感じるんですが、実際の向きは真横と思っていいです。
≫ライアン・ムーアはあまり飛ぶ方ではありません。
今日は2つスコアを伸ばしているライアン・ムーアのティーショットでした。
さあ、ミケルソン、昨年はマスターズでは2度目の予選落ちの屈辱を味わいました。
バンカーのさらに向こうですか。
ちょっと画面では確認できませんでしたが。
今の感じはミケルソン、どんなことを考えて?≫少し下から入ってきちゃったと。
キャリーを出したかったんでしょうね。
≫マキロイです。
≫8番をとらないと、予選が気持ち悪い、気持ち悪く思いながら、後半回らないといけない。
≫これもよくなさそう、バンカーですね。
≫やはり幾らマキロイといえどもアウト終わってパープレーの世界にいたらインコースは思うように攻められないですからね。
≫11番です、ジャスティン・ローズのパーパット。
≫やっぱり打ち切れないですね、あのサイドからは。
かなり上ってますからね。
≫このアーメン・コーナーのパトロンの中にセカンドショットを打ち込んでしまったジャスティン・ローズ。
≫上っているんだから、少し強く打てばいいんじゃないかと思うかもしれないけど、このグリーンだと行き過ぎて下りのパットが残るのも嫌ですからね。
≫11番ボギーで4アンダー。
さあバッバ・ワトソン。
≫このぐらいの距離だとある程度打てるんですよ。
≫きれいに沈めました。
≫大オーバーがないですからね。
でも8m、9mって強く打って1m半余裕でオーバーしますからね、打ち過ぎると。
それが怖いですよね。
≫バッバ・ワトソン、11番終わってイーブンパーということで、ディフェンディングチャンピオン、現時点でのトップのスピースと14打差です。
上空ちょっと雲が広がってきていますオーガスタ・ナショナルGC。
2015マスターズ、セカンドラウンドをお伝えしております。
今日69をマークしましたタイガー・ウッズのプレーをハイライトでご覧いただきましょう。
1番のセカンドショットです。
≫ティーショットはスプーンできましたね。
≫ですから斜面、ダウンスロープだったんですね。
これは見事。
≫スプーンで打って、7アイアンで打っているという話ですからそれはやっぱり十分ですよね。
≫このバーディーパットを沈めて、タイガーセカンドラウンドいいスタートを切りました。
難しい1番をバーディースタートということですからね。
そして、7番です、このバーディーパット。
≫一度カラーで出して、それでターンさせてきている、複雑にスピード感の変化を読んでいますよね。
≫タイガー・ウッズが少しずつではありますが、よみがえってきました。
8番のパー5、第3打。
≫誰がイップスなんて言ったんでしょうね。
全然出ていないですよ。
≫この8番もバーディーをとっております。
そして11番、セカンドショット。
高い球で攻めてきましたが、ピンの手前。
今日は11番、手前から20ヤードあるわけですが。
このバーディーパットも見事に沈めて。
何となく仕草が強いときのタイガーという雰囲気が出てきましたね。
≫昨日とは全然表情も違うし、アクションも違いますね。
≫同じ外したときの悔しがり方でも、やっぱりその違いってありますね。
18番です、これがパーパット。
18番はちょっと悔しいホールだったと振り返っていたタイガーですが、僕はそんなに実際その差は感じないですね。
意外ともっと接近してるように感じます。
スピースでもこのまま行くようには思わないし、タイガーは調子が上がってくればもっと大きな爆発的なスコアが出せる。
実際は4打差ぐらいしか感じないですね。
≫さあ、松山ですが9番、右のパインストローの上。
≫ライが問題なければいいですけどね。
≫ちょっとつま先下がり。
≫それはそうですけどね、ボールのところがきれいだったらいいんですけど。
もういい、もういい、これで戻れば。
≫難しいけど大丈夫でしょう。
≫あそこからだとパターで?≫ちょっと思うのは3パットが多いなと。
昨日も今日も。
それから連続バーディーがないというのもちょっと気になるところだし、今の9番みたいなやつを取りこぼしていったらどんどん落ちる一方ですから、そこはしっかりとパーをキープしていかないとダメですね。
≫バッバ・ワトソン、12番バーディーチャンスにつけました。
ケビン・ナ、15番パーパットです。
この切れ方は、ちょっと下りですから打てないっていうのはありますが。
≫しかもカップのところにスロープ、傾斜がありますからね。
≫15番のパー4でボギーとしまして3アンダーです。
ダスティン・ジョンソンの11番、セカンドショット。
≫ピンフラッグは右から左ですね。
ちょっとキャリーが足らなかった、もう少し来ないとダメですね。
≫アゲンスト気味ですかね?≫右からアゲンストって感じですね。
≫ポール・ケーシーです、9番。
左のセカンドカットから。
≫これは寄らんでしょう。
止められないですから。
本人この辺狙ってたと思うんですよ。
ただ、やっぱりどうしても手前のバンカーも難しいですからね。
奥目の方がアプローチが寄りやすいですから、仕方ないですね。
12番、アーメン・コーナー。
今日の12番は135ヤード。
≫フューリックが今日ピンに当たってここまで、本当にあれはかわいそうですね。
≫映像を見るかぎり、レイズ・クリークなんかを見ても風がなさそうですね。
≫ここ一番低いからね。
上に上がったときに風があるんですよ。
球が上に上がったときに影響を受けていますね。
≫これはすばらしい、9アイアンのショットでした、ジャスティン・ローズ。
ここはもう満足そうな表情を見せています。
2012年の全米オープンチャンピオン。
イングランド選手の全米オープンチャンピオン、久々だったんですよね。
≫この人はすごくタフなゲームに強い人ですね。
我慢比べになったら強い選手ですね。
≫そういえば、ローズが17歳のときですかね、全英オープンで4位に入りましてね。
あのときは全英オープンが終わってすぐプロ転向したんですよね。
それからちょっと苦労しました。
ホーガンブリッジを渡っていきます。
ヤン・ガンという、昨年の全米アマチュアチャンピオンです。
ジャスティン・ローズの3人。
前年度の優勝者と全米アマの優勝者が一緒に回るというのが予選ラウンドではマスターズの恒例。
ポール・ケーシー。
≫パトロンの人たちに近いところまで飛んでいたから、やっぱりキャリーでは見せられないし、難しかったですね。
≫ライアン・ムーア、8番のセカンドショット。
≫引っかけるとまずいですよ。
でも戻ってきた、大丈夫ですね。
左に落ちるととんでもないことになりますからね。
≫今日、ジェームズ・ハーンがアゼリアが咲いているところ、あっちの方に打ち込んでましてね。
≫いいとこ行ってますよ。
≫グリーンの方向はこちらの方向です、だから多分こういうふうに行くような気がするんですけど。
ストレートで行った。
≫グリーンにのせてきました、フィル・ミケルソン。
≫9番、松山です。
3m、入ればバーディー、パター。
≫これで十分です。
もうこれ以上パターで3回かかっちゃいけないですよ。
≫パーをセーブしました、松山英樹フロント9を終わりまして、トータル1アンダー。
マキロイですが、林の中から出して第3打、残り70ヤードという情報です。
≫林の中からここまで持ってきたんですか。
戻らなきゃダメだ。
≫あ〜止まってしまいました。
≫マキロイはどうも調子が上がってこないですね。
≫タイガーが目覚めてきたなと思ったら。
≫マキロイがお休みタイムですか。
≫12番、バッバ・ワトソンのバーディーパット。
≫ここのグリーンは複雑だからね。
≫いい感じで来ているように見えましたけどね。
ボール半分ですよね。
本当にのぞきながら通過していきました。
12番もパー、バッバ・ワトソンです。
ポール・ケーシーのパーパット。
これはよくパーをセーブしました。
≫ポール・ケーシーのパットがあったら、松山君もこのスコア以上で回ってるはずですね。
3年ぶりのマスターズ、9番、ナイスパーセーブで5アンダーです。
ポール・ケーシーも大分、調子が戻ってきましたね。
≫一時ふっと落ちましたけど。
≫スランプ状態でした。
ジャスティン・ローズのバーディーパット。
≫気分的にはこれで11番のボギーが消えていくんですね。
≫12番バーディー、5アンダーです。
≫バーディーとか、イーグルは嫌なことを忘れさせてくれるんです。
≫この長いパッド、サイドから打ち切れない。
ダスティン・ジョンソン、バーディーなりませんでした。
≫ワトソン、昨日1アンダーで回りましたが65歳、ワトソン自身が65歳が1アンダーって奇跡だよというふうに言っていましたけれども。
≫同感です、それは。
≫16番ホールの池越えを見ていただいていますが今、手元の集計ですと中嶋さん、予選カットライン、50位タイまでが2オーバーですが49位タイまできましたね。
ちょっと2オーバーというのが。
≫微妙なところですね、1オーバーなら確実ですね。
≫松山英樹は1アンダー。
10番のティーに向かっております。
16番のケビン・ナ、バーディーパット。
≫これはかなり奥まで突っ込んできましたね。
≫ジャストタッチ、16番バーディー。
15番のボギーを取り返しました、4アンダー。
あそこまで突っ込んだというのは勇気要りましたね。
12番、ダスティン・ジョンソン、高い球ですね。
≫ダスティンだとピッチングウェッジぐらいでしょうか。
≫今日は135ヤード。
ミケルソン、8番のイーグルパット≫ここで少し尾根があるんで、それをきれいに上ってこないとダメですね。
届いてるかな。
≫ショートしました。
やっぱりあの尾根をどれくらいのスピードで。
やっぱり速いときのイメージがどうしても選手はあるんじゃないですかね。
≫ミケルソンの表情見てると、結構苦しそうですね。
スコアをもう少し自分の中では上げていきたいわけですが、なかなか思うように上げていけない。
3アンダー、4アンダー、5アンダー、6アンダーと上げていけない、ちょっとした足踏みが表情に出ていますね。
≫ライアン・ムーアの第3打、ピンまで45ヤードという情報ですが。
やっぱりミケルソンとしてはボギーが出てもバーディーを多くとっていく、そういうスタイルですね。
≫でも、ジョーダン・スピースが14というスコアを出しているんでとんでもなくバーディーをとらないと出たボギーをカバーし切れないわけですよね。
だからボギーを打つことさえもちょっと嫌なわけですよね。
≫マキロイ、この8番、バーディーをとれませんでした。
ちょっとカップの近くで右に切れそうだったんですが切れずにそのまま通過。
ケビン・ストリールマンです、15番の第3打。
すばらしいショット。
ケビン・ストリールマンはパースリー・コンテストの優勝者です。
≫1つ10、11、12の出来が今日の松山君のスコアを決めてくると思いますよ。
≫トム・ワトソンです。
この長いパット、しかも入らなかった。
≫入らなかった、予選はどうなったんでしょうね。
1アンダー、オールデストプレーヤーということで65歳というのがトム・ワトソンが1番で、63歳、ゲイ・ブリューワー、62歳のニールと続いていますが。
通ったのかな、通らないのかな。
≫トム・ワトソン、残念ながら今日は9オーバーですね。
トータル8オーバー、86位タイということで予選通過なりませんでした。
ライアン・ムーア、8番パーです。
これは随分近くにつけていましたが、ケビン・ストリールマンですね。
≫15番、バーディーで4アンダーです。
ケビン・ストリールマンはビジェガストのパースリー・コンテスト優勝いたしました。
3位以下は大混戦という中、松山は現在1アンダーです。
さあミケルソン、振りましたね。
≫まあいいでしょう、ボールを追いかけてる見方が、大丈夫ですね。
怪しい飛び方じゃないですね。
≫9番ホールです。
正面に見えるオークツリーが目標だと。
≫ここが狙い目ですね。
右打ちの選手にとってはつま先下がりの左足下がりになりやすいセカンドですね。
だからどうしてもグリーンの右サイドに行くことが多いですね。
≫ピンの位置は奥です。
≫さあマキロイ。
ただそれほど悪くはなさそうですね。
フェアウェーのほぼセンターです。
12番、ダスティン・ジョンソンのバーディーパット。
打ち切れませんでした。
≫下ってますから、仕方ないですねダスティン・ジョンソン、結婚もして子どもさんもできたんですが、昨年の8月からおよそ半年のツアー離脱ということで、いろんな噂があったんですがどうやらアルコール依存症の治療だったようですね。
≫お酒が随分止まらないぐらい好きだったという感じですね。
≫ケビン・ナ、17番セカンドショット。
≫いいところに落ちましたよ。
≫ちょっと下ってますからね、戻ってきます。
バーディーチャンスにつけました。
ケビン・ナも今シーズン、上位に来てるんですがなかなか優勝に手が届かない。
昨年の松山が初優勝したメモリアルトーナメントでプレーオフを戦ったわけですが。
≫十分ですね。
≫セカンドカットからで、ああいう形でほとんどピタッと止まる。
≫だから考えられないぐらいソフトですね。
本当にかたいときのオーガスタだと、多分エッジまでは問題なく打っちゃいますよね。
≫ジャスティン・ローズ、13番。
≫境目ですね、狙ってる?狙ってる感じですね。
≫レイアップではないですね。
≫あ〜、こぼれた。
≫クリークではない感じですね。
ちょうどセカンドカットとパインストローの中間、パインストローの方に少し入っていた感じですね。
バッバ・ワトソンはこの位置です。
セカンドカットから。
≫何ヤードなんですかね、これまた近い。
≫これもローズと同じようなところに落としました。
≫8番か9番ぐらいのイメージですね。
≫松山、10番のセカンドショット残りが177ヤードという芹澤さんからのレポートです。
≫8番ぐらいですね、きっと。
いいところだ、アップヒル。
≫バーディーチャンスにつけました、松山。
何とかこの10番、バーディーを奪ってアーメン・コーナーに入っていきたい。
≫10、11、12をうまく抜けられれば3アンダー、4アンダー、5アンダーが見えてきますけどね。
≫さあ初日が64、そしてこの2日目も66、快進撃を見せたジョーダン・スピースのハイライトをご覧いただきましょう。
5番ホールです、バーディーパットこの距離が入るんですね。
≫しかも下りのスライスラインのパットですからね。
≫2番のパー5でもバーディーをとってそしてこの5番で10アンダーに乗せました。
そして8番、第3打。
≫これ3打ですか。
≫サードショットです。
≫嘘、こんなに残ってたんですね。
これをピッタリつけてバーディー。
この8番でジョーダン・スピース、11アンダーとしています。
そして10番、バーディーパット。
これもちょっと距離あります。
これを沈めて12アンダー。
そして、11番。
ピンの手前からの第3打。
もともとショートゲームには定評というか、すばらしさがあるスピースですが何千発と打ったという練習の成果。
13番もバーディー。
この13番のバーディーで13アンダーとしております。
そして15番、第3打。
ハーフショット気味ですね。
≫インパクト強くしてスピンかけるんですかね。
≫この位置、バーディーチャンス。
15番バーディー、これで14アンダー。
そして、18番、このバーディーパット。
これは惜しくも入りませんでした。
しかし、これを沈めて、18番はパー。
6バーディー・ノーボギー、66というラウンド。
9番も短いバーディーパットをちょっと外したりなんかしてましたから。
≫でも圧倒的に長いパットとか難しいパットが入ってますからそんな短いの外したら忘れちゃうでしょうね。
≫マキロイ、9番のセカンドショット。
≫何かフラストレーションがたまりそうなゴルフですね。
≫本来のマキロイではありません。
さあ、ワトソン、第3打です、13番≫池、入ってなかった感じですね。
≫バーディーチャンスにつけました、バッバ・ワトソンです。
≫こういうとき選手は、ジョーダン・スピースの14を見ていてもまだ折り返し地点じゃないですか、36って。
だから、何が起こるかわからないのがゴルフなんで14というスコアをとりあえず度外視してプレーするということが大事ですよね。
そういうふうに思ってると思うんですけど。
≫ミケルソンは残り150ヤード。
≫マキロイみたいにキャリアグランドスラムがかかってると、どうしてもそこを忘れられないというか、14がもういってるんだからもたもたしてちゃいけないみたいな、そういう気持ちがちょっと、インパクトの強さを変えてしまう。
当然ここも奥から戻そうと思ったんだけどそれが飛び過ぎてる、そういう影響が出てるんじゃないかなと思うんですけどね。
≫ミケルソンもちょっとかみ合いませんね。
≫こういうときって選手は、まだ36ホールなんだと、そういうことをもう一回、自分に言い聞かせるように回ることが大事だと思いますよ。
表情を見てると、そう思ってプレーしている人も随分いますね。
まだ36あると。
≫ブレンダン・トッド、第3打、チップインバーディーです。
トッドは7オーバーというスコアですが、17番、奥から見事にチップインバーディー。
≫ちょっと切れましたね。
≫芝目がこう行ってますからね。
≫カップの手前で右にスッと行きました。
≫ポール・ケーシー、10番のバーディーパットです。
今、単独3位ですが。
≫確かに遅いですね、例年に比べて例年あれカップまで届いてますもん。
≫ポール・ケーシー、10番パー、5アンダーです。
やっぱり暑さはあるんですが湿度も非常に高い、蒸し暑いですよね。
それが影響してるんでしょうかね。
≫ケビン・ストリールマン、16番、長いバーディーパット。
ナイストライ。
さあ松山、10番のバーディーパットです。
フェースがちょっと乗らなかったんでしょうね。
だから、ナイスパットじゃなかったんですね。
スライスラインというのはプロの感覚でいうとフェースにのってないと、絶対に右に外れるんですよ。
ラインに対して真っすぐ打つのは変わらないんだけど、フェースに乗ってる感じが、フックラインとかストレートよりも長く感じないとやっぱり右に外れる感じがあるんですね。
≫ジャスティン・ローズ、13番バーディー。
連続バーディーで6アンダーです。
ジャスティン・ローズもじわっじわとスコアを伸ばしてきました。
マキロイです9番、第3打、パターですね。
≫予選落ちもあるよ、マキロイ。
≫13番、バッバ・ワトソン、バーディーパット。
バッバ・ワトソン、バーディー。
これでマスターズで通算100個目のバーディーになりました。
13番のバッバ・ワトソン、これでアンダーパー、1アンダーです。
≫マキロイは非常に気分が悪いね、これ。
この気分の悪さが次の10番でティーショットを大きく曲げたり11番で池に入ったり、トラブルになったり、そういうことを呼ぶかもしれない。
ここまでスロープがあって、流れてます。
≫ミケルソン、残りバーディーパットです。
≫しっかり打った、ナイストライ。
ミケルソンらしいナイスパット。
惜しくもバーディーなりません。
しかし9番パー。
ミケルソン、2アンダーパーです。
これからバック9。
マキロイ、これが入ってパー。
昨年の全英オープン、それから世界ゴルフ選手権、ブリヂストン、全米プロとビッグゲームを3連勝した、あの強さは感じられないですね。
≫やっぱりマキロイは、見てすごくわかりやすいというか、楽しそうにゴルフをするんですよ、優勝するときって。
この表情を見ていても、今の自分のゴルフに失望しているというかタイガーのように、昨日、眉間にシワを寄せて苦しさに必死に耐えてる顔とはちょっと違うでしょう。
ちょっと寂しそうな、悲しそうな感じがあるということは全くマキロイがいいときのニコニコ笑うときのとは全く180度違う方向にいるわけですよ、そういう精神状態にいるわけで、このまま流れが悪くなると、予選落ちも考えられますね。
≫ライアン・ムーアのバーディーパット。
ムーア、9番、バーディー。
ライアン・ムーア、ノーボギーアンダーパーに入ってきました。
≫とにかくマキロイは早くバーディーをとることですね。
それも1つとったら、次に間をあけずにまたとっていくという形にして少しでも赤い数字の世界に入っていくようにした方がいいですね。
≫ボギーパット。
ロリー・マキロイ、9番ダブルボギー。
トータル3オーバー。
フロントライン40です。
現在、2オーバーですから、その外に出てしまいました。
≫歓声に笑顔で応えるミケルソン。
ミケルソンはどんな状況でもこういうふうに笑顔で応えますが、一方、マキロイの表情。
≫マキロイはこれから、もっともっと大きな選手になるために≫マキロイはこれから、もっともっと大きな選手になるためにここで黙って予選落ちに入っていくような選手では、マキロイの今後を考えるとよくないですね。
ここで立ち直らせないと、自分自身で。
≫2011年も5打差のリードを持ってファイナルラウンド、80という大たたきで涙を流したマキロイ。
その涙を糧にして、その年に全米オープンで勝ちました。
いろんなことをこのオーガスタがマキロイにとっては試練を与える。
≫オーガスタで、マスターズで何が重要かというとやっぱり忍耐なんですよ。
ほかのメジャーも忍耐必要なんだけど、ここほど必要なところはないと思う。
≫10番のライアン・ムーア。
小笠原アナウンサーのリポートでアゲンストは10mの風ということです。
≫この木からフックをかけてくる、ドローでは足りないですね。
フックをかけてくるぐらいでいいですね。
これは理想的ですね。
まずまずですね。
≫ミケルソンはドライバー、カット系ですね。
≫今日、10番はここまででバーディーは10個出ています。
≫後ろの旗竿が真っすぐ立ったからいい方向ですということですね。
右に落ちていけばいいけど、傾斜で落ちないかな。
でも、フェアウェーですから、いいところですよ。
≫やっぱりグリーンだけじゃなくてフェアウェーも少しソフトですもんね。
さあマキロイ。
≫マキロイ、ドライバーじゃないですね。
≫これ、3ウッドですね。
我慢に入りましたね。
この10番ホール、落とすわけにいかないという意思表示ですね。
≫マキロイ、この10番ホールは12オーバー。
≫あの左のキャビンの方にある、2011年のはそうなりますけど。
10番を得意にしている選手はあまり見ないですけどね。
≫難しいですもんね。
≫この3ウッドというのはすごくいい作戦だと思いますよ。
落ちるわけにいかないという意思表示ですから。
≫これ、どうするんだろ。
≫アダム・スコットです。
≫止めた、あともうちょっと行ったらダウンヒルですからサーッと行っちゃいますからね。
≫ケビン・ナです。
≫ピンの位置はこちらの方向ですよ。
≫マグノリアの下から、これも転がす感じですよ。
≫出すだけですね、これは。
とてもグリーンを狙うショットじゃないですからね。
≫ケビン・ナはスコアはいいんですけど、ショットはちょっと荒れてますね。
≫ジャスティン・ローズ。
≫奥に見えてるテレビ塔の方向に落としたいですね。
少し左からカット目できましたね。
≫今日は左から寄っていくピンポジション。
≫セカンド地点で見ると、段の上から1mぐらいしか見えないんですよ、ピンの位置。
やっぱちょっと奥に戻して4〜5mのバーディーパットが狙い目でしょうね。
≫ダスティン・ジョンソン13番、転がし上げましたが。
≫ねっ、ほら、1mぐらいにしか見えないでしょ。
≫バッバ・ワトソンのセカンドショット、14番。
これは上げました。
≫これはウェッジですから止まりますけど、そこから戻ってくると。
でも今日はこのエリアでいっぱいですよ、寄せるのは。
それ以上ピンのそばは狙って打てないですね。
≫18番、ケビン・ナ、第3打です。
現在4アンダー。
≫今日のピンの位置だったらパーをセーブできる位置ですね。
≫これ、傾斜で戻る。
≫まだチャンスありますね。
≫ただ、やっぱり傾斜での戻り方、18番も14番もそうですが、例年に比べるとあまり戻らないですね。
≫今日の18番のピンの位置は例年より1mぐらい中に入ってる気がします。
≫シュワーツェル、来た、長いバーディーパットを沈めました。
2011年のマスターズチャンピオン、シャール・シュワーツェル。
シュワーツェルもマスターズに勝った後、まだもう一花、ふた花という形で言うと物足りない。
ベン・クレンショー、44回目のマスターズ出場。
≫今年で最後ですよね、マスターズマスターズコンペティターとしては最後の年。
≫いろんなところでスタンディングオベーションですね。
ジェントル・ベンと言われるぐらいの人ですからね。
日本の選手にもすごい優しい人だったんですよ。
≫すごく親日家といいましょうかね。
中嶋さんも一緒に練習ラウンドを?≫よく知ってます。
試合でも何回か回ったことあるし、本当にこの人はすばらしいですよ。
≫長くコンビを組んできたキャディーの方がちょっと体調が思わしくなくて、昨日も弟さんがキャディー務めてましたから、今日もジャクソンさんじゃなくて、ジャクソンさんの弟さんのようですね。
こういう応え方も人柄を感じさせますね。
≫テキサス州出身のマスターズチャンピオンです。
そしてジョーダン・スピースもテキサス出身。
タイガーが言ってましたね、練習ラウンドで、このベン・クレンショーと回ったのがジョーダン・スピースは大きいんじゃないかという。
ダスティン・ジョンソン13番バーディー5アンダーとしました。
さあ、ジワジワと上がってきてアダム・スコット、現在イーブンパー、これバーディーパット。
アダム・スコットは今シーズン、これまでの3試合はコンベンショナルパター、いわゆる通常のパターを使っていたんですが、このマスターズはロングパターに戻したんですね。
さあ、ミケルソン。
≫狙い過ぎなければいいですけどね。
左に落ちました。
≫ピンに対してアップサイド、要するに上りのパットを残したいというか狭いサイドを狙ってきすぎましたね。
≫ケビン・ナ、18番のパーパット。
カップの左サイドから入りました。
18番パーセーブ。
バーディーが5つ、ボギーが1つという前半、そして後半13番のイーグルが入りました。
そして、1バーディー1ボギー、トータル4アンダーパー。
2日間のプレーを終わりました。
ロリー・マキロイ、セカンドショット、残り195ヤード。
≫もう一度立て直そう、もう一回立て直して明日に向けてやりましょう。
≫バーディーを狙えるところにつけました。
現在3オーバーというのは予選通過圏外です。
カットラインは2オーバーという現在の状況。
≫何となく風はおさまってきましたね。
≫さあベン・クレンショー。
≫ベン・クレンショーだと8番ぐらいになるのかな。
≫今日は135ヤード。
≫いい音がしましたよ。
≫ナイスオン、バーディーチャンス!≫今年はパースリー・コンテスト、アーノルド・パーマーが肩がまだ治り切っていないということでジャック・ニクラウス、ゲーリー・プレーヤーとこのベン・クレンショーが一緒に回るというパースリー・コンテストでしたが。
ベン・クレンショー、63歳。
≫でもパースリー・コンテストには戻ってきますよね。
マスターズ、オーガスタには毎年、奥さんと一緒に来ると言っております。
≫この人がこのコースに来ないのはさみし過ぎますよ。
来てくれないと困ります。
≫同じテキサス出身のベン・ホーガンのメモリアルブリッジを渡っていきます。
松山です、11番のセカンドショット。
177ヤード。
≫風もやんでるから、チャンスにつけてほしいですね。
止まれ、止まれ。
≫距離の読み間違い、それとも番手間違いかな。
ちょっと大きかったですもんね。
キャリーがピンの先に来てましたからね。
≫松山は11番、グリーンをとらえましたが、バーディーパットはどうでしょうか。
ここまでのセカンドラウンド、松山のプレーをハイライトで振り返りましょう。
2番です、このセカンドショット。
残りが285ヤード、3ウッドで打ちました。
ここから傾斜で近づきます。
イーグルチャンスにつけた松山。
ここで止まりました。
そして、このパット。
松山自身、このマスターズで初めてのイーグルを奪っています。
日本人選手では14人目。
2番では日本人プレーヤーとしては6個目のイーグル。
そして、このバンカーからの第3打見事でした。
パーをセーブ、そして7番です。
≫これがちょっと打ち過ぎましたね。
≫果敢に攻めたんですが、結局、この7番、3パットということになりまして残念ながらボギー。
そして松山10番、セカンドショット。
≫ただ、スイングはすごく安定してるんですよね。
だから大トラブルになるという感じはないんですよ。
本当にパットが入っていってくれれば流れが引き込めるという感じなんですけどね。
≫10番もバーディーになりませんでした、松山。
今日はここまで1イーグル、2ボギーということで、セカンドラウンドに限って言えばイーブンというプレー。
≫あとは待つしかないですね、入ってくる時を待つしかない。
どっかが悪いわけじゃないんだから。
≫何か自分でいろいろやらない方がいいってことですね。
≫自分から何か仕掛けていくのはよくないですね。
こうやって傾斜してますから、右に曲がっていきますよ。
≫11番バーディーパット。
遅いんですね。
例年だったら、届いてる感じですけどね。
その辺の例年との違いっていうのもいまひとつ松山君が入ってないところかもしれないですね。
≫苦しんでいる選手が、タイガーなんかもそうですよね。
≫いつものように速かったら、もっと入ってるパットがあったと思うんですよ。
≫12番ベン・クレンショー、バーディーパット惜しい。
12番はパーです。
44回目のマスターズ、いろんな思いを胸に抱きながらのプレーですよね。
≫さあミケルソンです、上げてきました。
≫この人は上げるのが好きなんですよ。
≫しかし見事。
≫上げることが好きな選手は上げなきゃいけない状況に来ると、意外とこういうシーンが見られますね。
≫ポール・ケーシーです、11番、第3打。
≫カップにはねられましたが、当たってよかったですよね。
≫いろいろ波が来てますね。
≫14番のダスティン・ジョンソンセカンドショット。
≫ダスティン・ジョンソンならではのスピンですね。
≫松山の11番パーパット。
縦位置だから、ありますよ。
≫丁寧に沈めました、11番パー。
我慢ですね。
≫芹澤ですが、中嶋さん言ったようにショットはいいんですよね。
スコアとかみ合ってないだけですね、本当に。
≫どうなの、例年よりグリーンが遅いじゃない?≫一度打ってしまってスリーパットすると。
≫例年のスピードだったらもっと行ってるよね。
≫マキロイ10番バーディー、2オーバー。
すみません、お話の途中で。
やっぱりグリーンのタッチの問題。
例年みんな、速い、速いと思って来るわけじゃないですか。
しかもグリーンがかたいと。
ところが来てみたらソフトで遅いと。
その誤差というのが、イメージしていたものと違うから合わないんですよ。
それが余計なスリーパットを、松山君の場合は起こしているんじゃないかと思いますね。
≫ミケルソン、パーパット。
ミケルソン、10番パーとしました≫ミケルソンのパター、ファットグリップですね。
≫太いグリップですね。
≫前クローグリップとかやってましたけど、若干、気持ち悪さが手にあるんでしょうね。
≫ミケルソン、2アンダー。
予選カット圏内にまた戻ってきました。
フェアウェーですが、距離的な部分で言うとね。
≫それはもうしようがないですね。
95年のベン・クレンショーをご覧いただきましょう。
≫これ9番ですね。
スタンディングオベーションで迎えられてこの泣き崩れるというシーン。
≫このときは僕、一緒に練習ラウンドしてもらったんですよ。
≫学生時代の恩師がマスターズ直前に亡くなったということもあって涙に暮れたベン・クレンショー、2度目のマスターズチャンピオンのときの映像でした。
バッバ・ワトソンですが15番、左のセカンドカットですね。
≫上に上げてレイアップしかなかったですね。
下を抜くという手もあったんでしょうけどね、バッバは上を選んだんでしょうね。
飛距離的には十分2オンできますが、4という計算はしてたと思うんですけど、予定外のことが起こりましたね。
≫バッバ・ワトソンも今ちょっと我慢のときでしょうか。
13番ティーショットを打ち終えてベン・クレンショー、真ん中がビル・ハースですね。
そして前を行くのはジェイソン・ダフナー。
≫今日もビル・ハースのお父さん、いるんですよ。
よく顔が合うんですよ。
まるで僕がビル・ハースを応援してると思ってるんじゃないですか。
勘違いしてって言ったら悪いですが。
後ろの後ろの松山君を見たかったんですけど。
また今日も息子のところにトミーが来てくれたと。
≫でも、そういう勘違いはウエルカムですね。
バイロン・ネルソンブリッジを渡って、13番フェアウェーに出てきました。
上空、雲は多いんですが、雨の心配、そしてサンダーストームという最悪の事態もどうやら避けられそうです。
さあ12番、松山のティーショットピッチングウェッジです。
≫先にボールがグリーンにのっているということはもういい参考になりますね。
≫何番ぐらい?≫ピッチングぐらいですか、今日は左手前ですから。
≫ピッチングウェッジと出てましたね。
≫大丈夫です。
≫左は大丈夫だよね。
でも気持ち悪かったね。
≫ピンにまっすぐいったんで、ぴったしかと思いましたけど、ちょっと手前でしたね。
≫でもこれ、傾斜に止まってるような感じで、真っすぐの方向の手前は大丈夫なんですよ。
ただ絵的に見るともうすぐ落ちるんじゃないかという感じですが、今、松山がちょっと上を見てましたが風はどうだったんですか?≫松山選手が打つときにちょっと風があったんですね。
フラッグが急に揺れました。
≫前の2人はなかった?≫なかったです。
≫アザレアの花もきれいに咲き誇っている2015マスターズ。
ジョーダン・スピースがファーストラウンド64、セカンドラウンド66、快進撃を見せまして14アンダー、単独トップ。
ホフマンが9アンダーで続いています。
TBSが皆様にマスターズを生中継でお伝えするようになって今年で40周年になります。
ここで1980年代のマスターズを振り返りましょう。
1960年代、マスターズに6度出場。
ニクラウスやパーマーと戦いを繰り広げた陳清波。
1986年からの3年間、解説を務めた。
≫お帰りなさいと申しましょうか、陳さん、何年ぶりですか?≫18年ぶりで訪れましてね、本当に興奮しますね。
≫この1986年は帝王、ジャック・ニクラスが11年ぶりの復活優勝を果たした年だ。
≫もう1つ、心に深く刻まれているショット。
1987年のプレーオフ、ラリー・マイズが放った奇跡の一打マイズがショットを放つ前に陳清波は、こう解説している。
そして放たれた一打。
解説どおり、マイズはカラーより手前でワンバウンドさせ、ボールの勢いをコントロールした。
1980年代のマスターズを象徴する名シーン。
今年はどんな伝説が生まれるのか。
≫陳清波さんも今年、日本プロゴルフ殿堂入りされました。
そしてジャック・ニクラウスのあのシーンは中嶋さんは真後ろで?≫真後ろの特等席の、真後ろの組で見てました。
≫中嶋さんも、いいプレーされていたんですね、あの年は。
≫あのときのニクラウスの声援はすごかったですね。
≫ジャック・イズ・バックですよね。
さあ松山です、12番。
≫アプローチですね。
≫入った。
≫パターがダメならウェッジがある。
松山、12番バーディー。
≫本当にそのとおりですね。
≫いや、これは気持ちが変わります≫苦しいときのチップイン、ホントですね。
≫私も見ていて苦しくて大変です、ホッとしました。
≫これで2アンダー。
また笑顔が出てきたね。
≫ミケルソン、11番のティーショット。
≫距離も出ているし、一番いいところですね。
≫ミケルソンも本当に内容的には、もっとバーディーが来ていい。
≫このスコアボードの少し左目が一番の狙いポジションなんですよ。
≫10番でバーディーをとったマキロイ。
≫ちょっと気合いが入ってきたかな。
何をやってるんだ、俺は、みたいな9番でしたけどね。
3ウッドは気合いの入れ直しですね。
≫松山のチップインバーディーをもう一度ご覧いただきましょう。
ショートゲーム、松山は昨年、今年と本当に力を入れてきた部分でしたよね。
≫ケビン・ストリールマン、18番パーパット。
18番パー、2日間トータル4アンダー。
パースリー・コンテストでご自身の娘さんが本当に生まれてちょっと亡くなりそうなところをさまようというところがあったので、子どものために何かをしてあげたい、そういうボランティアという形で、パースリーのキャディーを、脳腫瘍で大変苦しい闘いを続けている少年に任せまして、彼の夢が、一度マスターズに出たいということだったそうで、そのキャディーをやってもらって、見事に優勝という、すばらしい話が伝わってきました。
バッバ・ワトソンですが、15番。
ワトソンもレイアップして今のところにつけてのバーディーパットだったわけですね。
≫そうでしょうね。
≫15番、パー。
≫選手がああやってパッと手を挙げて拍手に応えるというのは、非常に精神的な健康状態はいいです。
≫ポール・ケーシー、12番バーディーパット。
≫ケーシー、いいですね。
≫ポール・ケーシー、12番バーディーで6アンダー。
6アンダーは3位タイ。
これは15番ですが、ジャスティン・ローズですね、第3打。
≫ここにのってたんですか。
≫池、危なかったですね。
≫それで、ここに。
≫バーディーパット。
≫ジャスティン・ローズ、15番パー。
しかし、セカンドショット、あそこで救われたという部分がありますから。
≫池に入ってたと思えば、本当に1打助かりました。
このフェアウェーエンドで290です。
≫13番、ポール・ケーシー。
3ウッドですね。
3ウッドを持ってドローで打とうとするとやっぱり左の池は怖いですよね。
≫パインストローの上で止まったかな。
ベン・クレンショー、13番セカンドショット。
第3打ですね。
これ、見事につけました、ベン・クレンショー。
≫たくさんバーディーとってほしいですね。
≫とにかくスコアというよりも、1ショット、1ショット、1ストローク、1ストローク。
≫今日は卒業式みたいなもんですね。
拍手に送られて、手を挙げて。
≫ダフナーはクリークから出てきましたね。
≫ダフナーが痩せてね、本当に別人ですよ。
≫グルテンダイエットということで。
マキロイ、セカンドショットは残り208ヤード。
≫カット系で来たけど、左めか。
≫ここからですと打ち切れるかどうか。
≫この辺狙ってたと思うんですけど、カット系で。
≫風はほとんどないですね。
≫でも時たま、ちょっと吹くんでしょうね。
≫ダスティン・ジョンソン、15番セカンドショット、アイアンでどこにつける。
15番、ジーン・サラゼンのダブルイーグルからちょうど80年という今年のマスターズ。
≫6番アイアンくらいの感じですね。
11番に戻ります。
≫ピンが丸見えですね。
ピンフラッグは少し右から左ですね。
≫残り190ヤード。
≫ストレートに狙ってきましたね。
きました、バーディーチャンス。
≫一番いいところです。
≫とにかくミケルソン、ドライバー飛んでますね。
逆にマキロイが飛んでないんですよね。
ちょっと何かいつもの飛距離じゃないですね。
≫マキロイといえば、かなり飛ぶ選手ですもんね。
≫それはそうでしょう、前に行くはずです。
≫ビル・ハース、13番のセカンドショット。
ここで止まった!≫やっぱり止まる、スコア出るわ、これは。
≫イーグルチャンスにつけました、ビル・ハース。
そして、そのイーグルトライ。
≫クレイグ・スタドラー、ケビン・スタドラーの親子が昨年同時に出場しましたが、ビル・ハースも大会は違いますが、お父さんのジェイ・ハースとダブル出場を果たしてます。
≫パー4じゃないんですよ、これ、パー5なんですよ。
≫530ヤードなんですけどね。
≫解説がいくら難しいと言ったって、難しく見えないじゃん。
≫本当に今年のマスターズは大変なスコアになりそうですね。
≫グリーンがソフトというのは選手にとってはうれしいことばっかりなんです、止まるから。
ただパッティングがいかないのが難しいですけどね。
≫ビル・ハース、13番バーディー。
お父さんはジェイ・ハース、そしてそして、大おじさんにボブ・ゴールビーという1968年のマスターズチャンピオン。
ちゃんと沈めて、バーディーですからね。
≫当然ですね。
あのパターは一度紛失したんですよね。
それが戻ってきたんです。
紛失というか、盗難に遭ったんです≫ジャスティン・ローズ。
≫ピンの位置は奥のバンカーのちょっと左サイドですね。
≫8アイアンを持っています。
バーディーチャンス。
≫あの右サイドは一番いいところですね。
≫昨日のファーストラウンドは左奥でしたけど、今日は逆に右奥です。
≫この2人はいいかげんにしてほしいですね。
≫イーグルの競演ですね。
≫やさしいホールじゃないんだけど。
2人ともけた違いに飛びますからね。
≫ミドルアイアンですから、飛びますよね。
≫ですからタイガーがデビューした頃はとにかくタイガーの飛距離というのは飛び抜けてましたが。
≫これはレイアップですね、13番≫パインストローの上。
≫突き抜けた感じですね。
≫いいところですね、レイアップするとしたら。
でも、ここはちょっととりたかったね。
チップインの後にもう1つ。
だからサードに期待しましょう。
≫しっかりつけて、一歩一歩前に進みましょう。
マスターズだけではなくてメジャー全体でも2日間の14アンダーというのは記録です。
チャーリー・ホフマンも9アンダーさあ、アマチュアのマーダカですねアダム・スコット、ダスティン・ジョンソンとともにプレーしておりますオーストラリアのアントニオ・マーダカ。
ご両親がイタリア出身なんですよね。
昨年のアジアパシフィックアマチュア選手権の優勝ということで出演しています。
ちょっとアダム・スコットとジャスティン・ローズには圧倒されている感じでしょうか。
短いパットを沈めました、15番バーディー。
今年アマチュアの選手7名が出場しているんですが予選通過はどうやら全員が難しいという状況のようです。
現在のカットラインは2オーバー。
アダム・スコットのイーグルパット15番イーグル、アダム・スコット、3アンダーとしました。
≫そしてもっと近い、30cmない≫今年は家族を持ってのマスターズ出場になったダスティン・ジョンソン。
難なくイーグルパットを沈めました。
≫アマチュアチャンピオンシップでの勝ち方は一皮というか、大人になったという感じもしました。
≫確か奥さんのお父さんがスポーツ選手なんですね。
アイスホッケーのNHLのスーパースター。
≫アルコール依存症から治るのに協力してもらったと。
≫そのダスティン・ジョンソンですが、5番。
≫全部イーグル?5番、8番、15番イーグル、全部イーグルでスコアを伸ばしてきてるということですか?13番だけですよ、イーグルとれなかったのは。
≫5番はバーディーですね。
2番でイーグル、5番でバーディー8番でイーグル。
≫でしょ、だから2番のロングでイーグル、8番のロングでイーグル、13番はバーディー、15番がイーグル。
どんだけ稼ぐんでしょう。
≫パー5で7アンダー?ですから、トータル通算スコアですよね。
≫いい加減にしてくれって感じですね。
≫何しろセカンドラウンド、ダスティン・ジョンソンはダブルボギースタートですから。
≫やっぱり飛ぶ人っていうのはドカンドカンとアンダーに入っていけますね。
何たって平均距離が317ヤードですから。
≫タイガー・ウッズが圧倒的な飛距離というものが普通に飛ぶ選手になってしまったんですね。
≫松山、第3打、13番。
残り70ヤード。
≫バーディーチャンス。
≫今日はどんなに悪くても4までは…。
≫18番、ロリー・マキロイ、バーディーパット。
≫本当に今日のマキロイは、ちょっとずつ何かが足りないんですよね。
≫でも、表情が明るくなってきた。
9番とは全然違う。
10番のバーディーというのは大きいですね。
≫フロント9、思い詰めた表情で回っていたという印象ですね。
3番もドライバーで打って、残り55ヤードが寄らずにアプローチのミスがあったり7番のボギーも結局、バンカーからちょっとホームラン気味に入ったりと。
≫今日は逆にいい流れのポール・ケーシー、13番、第3打。
≫いいですね。
≫合格点ですよね。
≫マキロイのさっきの11番のパット、ボールですけど、やっぱり乾いてる芝だったら、あのまま行ってますよね。
≫ミケルソンもこれで3アンダー。
≫スタンドは大変なスタンディングオベーションです。
≫でしょうね。
≫ミケルソンは本当に人気があります。
ジャスティン・ローズ、16番バーディーパット。
すばらしいティーショットでここにつけました。
≫かなり切れますよ、見た目よりもでしょ、かなり切れるんですよ。
≫完全に方向としてはカップを外して打ちましたね。
ジャスティン・ローズ、16番バーディー。
≫しかも速いから強くは打てない。
≫しびれるパットですね。
ジャスティン・ローズも7アンダーとしています。
12番にきました、ミケルソン。
小笠原さん、風はないように見えるんですがフラッグはちょっと揺れてますか?≫ほとんどスタンドの上も感じないですから、フラッグがゆらゆらという感じに時折、揺れるだけですね。
≫少し右の方から来てるの?≫ちょっと向かってるような…。
≫1時ぐらいの方向から?≫そうですね。
≫135ヤード。
≫よさそうですね。
止まりました。
12番は手前から5ヤードというところですから、4mぐらいのバーディーパットになるんでしょう。
ダスティン・ジョンソン、16番。
16番の180ヤード。
傾斜で落ちる。
≫ここから下に行っちゃいますね。
≫ピンのところから3歩ぐらいなんですよ。
≫傾斜のところまで。
ポール・ケーシー、13番のバーディーパット。
≫これは打ち切れなかった?≫いや、例年、ここに立つとものすごく速いパットだから、例年やってるのが頭の中に残ってるんですよ。
幾らソフトだって頭の中で理解しようとしても、めちゃくちゃ速いラインにのったときは打てないですよね。
≫マキロイ、12番、ティーショットです。
大きい、キャリーで奥ですね。
≫風があまりないのに、ここまでオーバーするというのはね、ちょっと番手選びが違いましたね。
≫さあ松山、13番バーディーパット。
これは上りだから、しっかり打てば入りますよ。
≫13番バーディー。
≫いいラインにつけたからね。
≫12番のチップインバーディーと続いてこの13番もバーディー。
松山、3アンダーとしました。
≫アーメン・コーナーを2アンダーですよね。
だから、これはすごくいい出来ですよ。
アーメン・コーナーをどんなスコアで通過することによって後が変わりますから。
≫特に15番パー5がありますからね。
≫2015マスターズセカンドラウンドをお伝えしております。
ここで東京のスタジオからニュースをお伝えします。
貨物ターミナルの工事をめぐり受注業者に便宜を図った見返りに風俗店で接待を受けたとしてJR貨物のグループリーダーが警視庁に逮捕された。
JR会社法の収賄の疑いで逮捕されたのはJR貨物事業開発本部のグループリーダー、富永英之容疑者で贈賄側として電気設備会社カナデンの社長、三枝裕祐容疑者も逮捕された。
富永容疑者は2012年6月から去年8月にかけてJR貨物が発注した東京・品川区にある貨物ターミナルの複合物流施設の設備工事をめぐり、便宜を図った見返りに、三枝容疑者から川崎市内の風俗店でおよそ43万円相当の接待を受けた疑いが持たれている。
2人はいずれも容疑を認めているとのこと。
寺や神社に油のような液体がまかれる被害が相次いでいるが、奈良県内の長谷寺など7カ所の液体は同じ種類の可能性が高いとのこと。
これまでに被害は6つの府県で確認されていて昨日、東大寺でも国宝に指定されている大仏殿の須弥壇や南大門の金剛力士像の足元に油のような液体がまかれているのが見つかった。
奈良県警が県内でまかれた液体を分析したところ、桜井市の長谷寺など7カ所の液体は同じ種類の可能性が高いことがわかった。
また長谷寺と東大寺の液体は柑橘類のようなにおいがしたとのこと。
北海道函館市で親子3人が軽乗用車にはねられた事件で警察は43歳の男を殺人未遂の疑いで逮捕した。
函館市の無職、中村孝容疑者は昨日昼前、函館市富岡町3丁目で歩道を歩いていた23歳の父親と3歳の長女、1歳の長男をはねて殺そうとした疑いが持たれている。
父親と女の子は軽傷だが、男の子は頭に大ケガをしているとのこと。
調べに対して中村容疑者はむしゃくしゃした気持ちをぶつけるためにひいたと話しているとのこと。
アメリカ初の女性大統領となるのでしょうか。
2016年のアメリカ大統領選挙への出馬が確実視されていたヒラリー・クリントン前国務長官が、明日12日に出馬宣言を行うとロイター通信などが報じた。
出馬宣言はインターネット上の動画で配信しその後、重要選挙区であるニューハンプシャー州やアイオワ州などで支持者らとの集会を開くとのこと。
前回2008年の大統領選では現職のオバマ大統領に指名候補争いで敗れたクリントン氏だが、今回、民主党内にはほかの有力な対抗馬が見当たらない状況でアメリカに史上初の女性大統領が誕生するのか注目される。
戦後70年の安倍総理談話に関する有識者懇談会の北岡伸一座長代理は戦後50年の村山談話と同じ言葉にこだわる必要はないという考えを示した。
北岡氏は村山談話が明記した植民地支配と侵略やお詫びという言葉に安倍談話がこだわる必要はないという考えを示した。
北岡氏はまた、満州事変を例に日本の侵略は事実で、違法性もあったとした上でいろんな文書に全部書いてある、今さら書かなくていいのではというのは十分理屈があると述べている。
引き続きマスターズです。
≫マスターズセカンドラウンドはジョーダン・スピース、14アンダーとスコアを大きく伸ばしました。
12番、ロリー・マキロイ、キャリーで奥にオーバーしたんですが。
≫フェースを開いて。
あそこから上げるのは、なかなか勇気が要りますよ。
≫池に向かって、クリークに向かって打つわけですから。
≫手に震えがある人は絶対に打てないですね。
≫レイズ・クリークも鏡のように穏やかになっています。
フィル・ミケルソンはバーディーチャンス。
同じような角度、グリーンの外から松山がチップインを決めていますね。
あんまり極端に切れるラインじゃないですね。
多分、弱いというか、少し左から右に来る、極端に言えばこういうラインだと思うんですけどね、ほとんど真っすぐめでもいいような、松山君のアプローチ見てたら、そんな感じですね。
ちょっと弱いというか、遅いんですね。
≫今にパットが例年の速さがあれば、あのまますっと伸びてくる。
≫ただ、10番いいパットで、11番でバーディーとったから、もう少し思い切っていきたかったですね。
≫12番パー、フィル・ミケルソンです。
≫この辺までスロープがあるので上ってこないと。
≫バーディーパットは、来た!15番イーグルの後は16番バーディー。
これで8アンダー、単独3位に上がってまいりましたダスティン・ジョンソン。
イーグルが3つありますよね。
同一ラウンドで3イーグルというのはマスターズ史上初めてだそうです。
これでスピースが14アンダーですけれども、だんだんおもしろい顔ぶれがそろってきたなという感じがあります。
セカンドラウンド、松山も3アンダー。
≫ダスティン・ジョンソン、17番ティーにやってまいりました。
今日は66のペース。
440ヤードのパー4。
ドライバー。
≫440ヤードの短いホールになりますよね。
ドライバーで320〜330飛んでくるんでしょうね。
これだけ大きな人で飛ぶ人って、曲がりやすいと思いがちなんですが、曲がらないんですよね、この人。
どこまで来るんだ。
ランも出ています。
マスターズでの2009年以降の最多イーグルです。
ミケルソンが15で最多ですけどダスティン・ジョンソンは今週も3つとっていますから、あと1つになりました。
≫フェアウェーのいいポジションですね。
≫14番、松山。
≫奥のテレビ塔ですね、そこにキャリーを出してスピンをかけていくことですね。
番手としては9ですね。
≫風はほとんどないようです。
スイングも安定しているし、あとはパターが入るだけですよ。
≫最後の仕上げの部分ですね。
ポール・ケーシーのセカンドショット。
136ヤード。
≫当然ウェッジですね、これは。
≫これは松山の参考になる。
ポール・ケーシーのパット、ラインが参考になりますね。
松山にようやく、少し流れが傾きつつあるという14番ホール。
17番のジャスティン・ローズ、バーディーパットです。
これ少し上り傾斜を。
≫ここから下っていきますね。
このぐらいオーバーは覚悟の上ですよね。
このパットが参考になりますから、よく見ておいてほしいですね。
≫カップの手前で左にスッと切れましたね。
≫あのときにミスパットかどうかを見抜かないといけないんです。
ミスパットを参考にしちゃったら、絶対に入らないですからね。
≫その辺は表情ですか?≫いや、打った瞬間の音と出だしとで全部わかります。
表情なんて、いくらでもごまかせますもん。
もう構えたラインとヒットした感じと出だしと、それでわかりますからねこれはすごい参考になると思いますよ。
≫松山のバーディーパット。
≫ただ、見えないぐらいのミスパットもありますからね。
≫切れなかった。
≫だから、ポール・ケーシーのがほんのちょっとだけ、わからないほどのミスだったのかもしれないな。
それを参考にしてしまったために。
≫真っすぐいってしまいました。
≫100点のパットというのはなかなかないわけですね。
99点とか、98点はあったとしても。
それが97点の、ちょっと引っかけたパットだったかもしれない。
これは仕方ないね、明らかにミスパットを参考にしてるわけじゃないから。
≫その3%を見抜く目が必要なんですか。
≫それともう1つ、松山君のパットの方が切れないサイドにいた。
ちょっとだけ下にいた。
≫ポール・ケーシーのパーパット。
≫ポール・ケーシーもパー。
参考になるところ、いろんなところがあって、今、中嶋さんがおっしゃったようにパットの完璧さを見抜く部分も必要だし、あるいはそのラインを見たがために逆に作用してしまうということもなくはないですね。
≫こればっかりは。
≫ティーイング・グランドでスイングをしているのはフィル・ミケルソン、13番。
完璧ですね。
ミケルソンにとっては、この13番はカモにしてますね。
≫一番得意なホールです。
≫イメージ出やすいんでしょうね、きっと。
≫まだまだミケルソンの可能性は十分です。
≫マキロイはちょっとドロー系でいくわけだからミケルソンよりは難しいですよ。
正面のこの木から、いかにいいドローをかけるか。
スイングはしっかりしてますね、大丈夫でしょうね。
≫現在2オーバー、予選カットライン上のロリー・マキロイ。
≫これは大分飛びましたね。
≫距離出てますね。
先ほどまでとちょっと表情が変わってきました。
≫やっぱ10番の3ウッドをチョイスしたところで踏ん切りがついたというか、決断したというか、もう1回立て直そうという気持ちになったんでしょうね。
≫18番、ジャスティン・ローズ。
≫カットかかり過ぎなければいいけれど。
≫大丈夫ですね、フェアウェーの右サイドをキープしました。
ウェストウッドのパーパット。
2オーバーというスコア。
18番パーをセーブしまして、リー・ウェストウッド、2オーバーパー、現在の予選カットライン上、55人の選手が2オーバーパーまで残っています。
松山のメジャー初制覇に向けてのポイントということになるわけですけれども、松山自身、今シーズンはトップ10に入る回数も5回と多いですし、あと一歩何かが足りない部分があると思いますが、中嶋さん、いかがですか?≫僕が見てて、あとは今やってることを、もっとさらに精度を上げていくような努力していけばいいと思うんですけど、本人の話では、もっとパワーをつけたい、もっと飛ばしたいと。
それはやっぱり一緒に回るジェイソン・デイとか、アダム・スコットがかなり飛ぶのでそれは彼がすごく魅力を感じているんですね。
もっと飛べばもっと楽にできると。
それをトレーナーと相談しながら、いかにアップしていこうかと。
ただ、選手ってすぐ飛距離を求めたいじゃないですか。
でも、簡単に飛距離をすぐ伸ばすようなことになってくると、ノー感じになってくるから、そこでトレーナーとの葛藤があるわけですね。
彼のよさというのは非常に深い捻転力、体を捻転させることができる、それから腕がしっかり伸びている、ここがいい点なので、何をやるにしても、このよさを壊さないでやってほしいなと思う。
あとはいかにいいパットをたくさん入れて、ゲームをつくれる要素をもっともっと磨くこと。
つまらない3パットをしたりしない方がいいですね。
フェニックスオープンで勝てなかったのも14番で、最終日に3パットをしたがためにそこで優勝から一歩後退になってしまった。
そういうところの問題じゃないかなと思いますね。
要所で、さっき陳清波さんが言っていましたが、ジャック・ニクラウスはパットがすばらしかったと。
松山君も、これからもっともっとすばらしいパットを決めていく必要があると思いますね。
≫17番、ダスティン・ジョンソン、セカンドショット。
わずかにこぼれた。
これは止まらなかったですね。
≫ちょっとフォローの風に乗ったんですね。
アダム・スコットがこれだけ置いてかれるんですよ。
≫15〜20ヤード近く置いていかれてますね。
松山英樹、3アンダー、15番パー5に向かっております。
≫このセカンドラウンド、予選通過条件は50位タイまでかあるいはトップから10ストローク以内ということですが。
ジョーダン・スピースが14アンダーという大変なスコアを出してますから、とにかく50位以内ということで、現在は2オーバーに55人の選手がいるということで2オーバーがカットラインになっております。
気になるのはマキロイですけれども、ちょっと雰囲気的にはよくなってきましたかね?≫アウトコースのときよりもいいですね。
≫それでは、現在3アンダー9位タイと頑張っている松山英樹のここまでのプレーをハイライトでご覧いただきましょう。
2番ホール、セカンドショットですピンまで285ヤード、3ウッド。
≫この頃は風が強かったですね。
≫やっぱり時間帯によって本当に気象状況って変わりますね。
傾斜で寄っていきます。
ウェストヘーゼンのダブルイーグルもああいう形の傾斜でスーッと入っていったんですけど、ここではイーグルを見事に決めました、松山。
マスターズ初イーグル。
そして5番です、この奥のバンカーからの第3打、見事でした。
≫これは入ってもいいぐらいでしたね。
≫あと一筋、そんな感じでした。
そして、7番。
このバーディーパットを打ち過ぎてしまったということですが。
≫こういう3パットが問題ですね。
≫7番はボギー。
10番のセカンドショット。
≫これなんかすばらしいショットですよ。
打ち方もいいしね。
スイングはトップクラスですよ、ホントに。
≫昨日アメリカの放送のコメンテーターがゴージャスという表現を使ってましたからね。
10番はバーディーなりませんでしたが、12番。
≫パターがダメならチップがあるさ。
≫チップインバーディー。
これで2アンダーとしました。
そして13番、第3打。
見事決めて、この13番でもバーディーを奪います。
これで3アンダーとした松山英樹です。
3アンダー、現在トップ10に入っているわけですが中嶋さん、もう1つ。
≫もう1つ、2つ欲しいですね。
≫15番の松山のセカンドショット。
≫狙ってますね、2オン。
≫芹澤ですが、エッジまで220ですね。
≫ちょっと風があるけど大丈夫?≫旗は揺れてませんね。
高いところはちょっと風を感じるんですけど、ピン真っすぐ来てますけど。
≫もう余裕ですね、これは。
≫これはエッジですけど、いいところですね。
≫3か4かってところですね。
≫アダム・スコット17番バーディーパット沈めました。
4アンダーです。
2年ぶりのグリーンジャケットなるかどうか。
そして、ダスティン・ジョンソン。
グリーンの外から。
この辺がゴルフの難しさというか、アダム・スコットよりも15〜20ヤード前に行っていたんですけどね、ティーショット。
≫ジャスティン・ローズ18番のセカンドショット。
≫158だと打ち上げでフォローだから8か9か…。
≫傾斜で、戻る戻る。
ピンハイぐらいまで戻るでしょう。
≫ほぼピンパイまで来ました。
13番、ミケルソンのセカンドショット。
≫足場は平らそうに見えますけど、結構つま先下がり。
だから、カット系のボールは打ちやすくなります。
真っすぐいきましたね。
ダメだな、これ。
もう少し右から打ちたかったですね。
≫15番、ポール・ケーシー、セカンドショットです。
現在6アンダー。
≫奥の真ん中の木ですよ。
≫乗れば十分ですよ。
≫2オンです。
≫ロリー・マキロイ、13番のセカンドショット。
うわ、来た。
≫やっぱり3ウッドを持ったところから変わってる。
≫ティーショットですね。
≫あそこで気持ちを切り替えたね。
≫マキロイらしいショット、イーグルチャンスにつけています。
≫18番、バッバ・ワトソンのバーディーパット。
速いから出だしがちょっと変わるだけで大きくライン変わりますから。
≫現在2アンダーというバッバ・ワトソンです。
ベン・クレンショー、16番のティーショット。
≫傾斜がありますから、しようがないです。
≫44回目のマスターズでコンペティターとしての参加は最後だというベン・クレンショー。
この各ホール、パトロンの皆さんとのお別れがあるわけですが、≫スタンディングオベーションですね。
ただ、ショットのとき、あるいはショットを打った後の表情とかはまさにコンペティターという雰囲気ですね。
≫うれしいでしょうね、こうやってみんなに拍手でねぎらわれるという言葉じゃないんだろうけど、感謝されてるって感じですね。
やっぱり名場面を見せてくれた選手に対しての感謝ですね。
≫芹澤ですが、松山君の前を回ってますよね。
どこに行ってもこの状態なんですね。
ですから、本当に感謝してる、感動をしてますね、みんなで。
そんな雰囲気が出てます。
≫ベン・クレンショーも皆さんに感謝の気持ちで、拍手に応えていることがあるでしょう。
みんな、サンキュー、ベンって感じでしょうね。
≫今、大きな声かかりましたもんね≫まさに、その言葉ですよ。
≫13番、ミケルソン第3打アプローチ。
≫エッジ付近をイメージしてます。
≫ナイスチップですね。
≫ミケルソンも一時、ちょっとふっくらしたかなと思ったんですが、大分顔が戻ってきた感じですね。
ジョーダン・スピースが14アンダー。
バッバ・ワトソンがこれから18番パーパットに入ります。
18番パー。
2日間、トータル2アンダーパー。
ちょっと下がりますが、バッバ・ワトソンは爆発力がありますからまだまだあと36ホール残っています。
≫この辺の選手は8アンダーというのは一日ですぐ出せますからね。
≫ジャスティン・ローズ。
≫先に打ってますよね。
切れないですね。
みんなあそこ左ですよね、基本的には。
≫ジャスティン・ローズ、18番パー。
2日間トータル7アンダーパーです。
7ストローク差、36ホールということを考えれば十分に狙えるところ。
ダスティン・ジョンソン、18番。
465ヤードのパー4。
≫絶対に右に打たなければいけないですよ。
右過ぎたんじゃないかな、あらららこれはいくらダスティンでも木はぶち抜いていけないもんね。
木に当たったら球は戻ってきちゃうからね。
≫確かに。
13番、ミケルソンのバーディーパット。
≫少し左に曲がっていくでしょう。
≫危ない。
≫ミケルソン、バーディー、13番。
ミケルソン、4アンダーです。
縦位置だからね、1mあるのかな、ないね。
でも、後ろに下がってラインを見るということは60cm以上はありますよ。
≫イーグル、13番起死回生のイーグルにつながりました、ロリー・マキロイ。
≫15もあるし。
≫これでイーブンパー。
さすがにワールドランク1位。
ですから中嶋さんが言った10番でスプーンを持った、あの辺の切り替え。
≫このままじゃいかんという感じだったんでしょうね。
≫18番のダスティン・ジョンソンですが。
≫どこを狙うんですかね。
≫ここですか、グリーンの。
≫あそこにテレビタワーがありますよね。
≫そこからうまくカットを打てればいいけど。
≫バンカーではありません。
≫松ぼっくりがありましたから、ちょっと怖かったですね。
でも、アップヒルで、いいところですね。
パーとるチャンスがありますね。
パーとるチャンスと言いながらチップインでバーディーとったら、どうしようか。
≫あり得ますからね。
ポール・ケーシーのイーグルトライちょっと弱いか。
≫ちょっと弱かったね、確かに。
でも、いいでしょう。
狙ってたという感じじゃないから。
≫あの距離ですもんね。
≫今日のポール・ケーシーですが、松山君にぜひともこのパッティングをしてほしい。
≫15番バーディー、7アンダー。
≫文句なく、ラストかラスト前ぐらいの組で回れると思うんだけどね。
≫16番ベン・クレンショーのパーパット。
≫今、指さしたのはカメラマンですね。
≫しようがないね、無理に打てるラインじゃないし。
≫一番傾斜きついところですよね。
≫あのカラーの部分ですよね。
しかし、15番バーディー。
これで4アンダーです。
≫もう1個行きたいね。
≫行ってほしいです。
≫15番終わりまして、4アンダー7位タイグループ。
それでは、16番、これから松山が向かいますが170ヤード・パー3、今日は180ヤードという距離ですが、中嶋さんにグリーンを取材してもらいましたのでちょっとその模様をご覧いただきましょう。
≫朝、やらせてもらえたんですよ。
≫今日のピンの位置はなかなかバーディーをとりにくい位置ですね。
なぜかというと、奥に打ってこれない。
奥に打っていくとそのバンカーに入ったり、バンカーでもアップヒルだったらいいけど、大体アップヒルに止まることがないので、右に外すと、ボギーになりやすい。
だからなかなかピンの右手前がいいサイドなんだけど、そこに打ってこれないで左に落ちていってしまうパターンが多いからなかなかピンそばに打ってくる選手が少ない。
かなり勇気を持ってティーショットをピンまでしっかり打ってこないと寄らないですね。
やっぱり理想的なのは、ここだよねティーから見て右手前、このエリアにのると比較的バーディーチャンス、ここから7〜8mぐらいまでは大丈夫。
この辺にのれば、まだ軽いフックラインでヒットすれば。
比較的ここが一番いいケース。
ここにのれば、チャンス。
むしろパーだったらもったいない、惜しかった。
パーではちょっと残念だなと。
これをとっておいてほしいんだよね。
この辺にキャリーして、少しキャリーが足らないとここから下に落ちていってしまう。
大体カップの手前、3m半ぐらいで下に落ちていってしまう。
そうすると、アップヒルの長いのが残る。
この16番ホールの多く見られるシーンですね。
ここからはかなりアップヒルなんで、距離感を合わせるのが、結構しっかり打ってもカップまでしかいかない。
だから、ショートする選手が増えてくるかな。
≫なるほど。
≫本当にこのエリアしかない。
ここからこちら側にはすごく強いスロープがあるので、選手としてはピンの右、このサイドここにのせれば、非常にチャンスがある。
≫松山はどんなショットを見せるか、16番。
≫何番くらいかな。
≫先ほどのジャスティン・ローズのショットは本当に理想的なショットだったわけですね。
≫多分7ぐらいじゃないかな。
≫芹澤ですけど、少しアゲンストが入ってます。
≫何番ぐらいかわかる?≫7番か6番ぐらいだと思うんですけど。
≫奥に行きたくないね。
左奥からのパットは難しいから。
ロフト的には7ぐらいに見えるんだけど。
≫芹ちゃん、50cm、足りなかった。
≫これ中嶋さんが説明したとおりですよね。
またピンに真っすぐだったんですけどね。
≫後で番手を聞いてみて。
あとホント50cm前に来れば、上の段で止まって、上っていいパットが残ってた。
≫中嶋さんの説明を先に聞かせたかったですね。
≫風が向かってきたって言ってたから。
≫その部分もあるかもしれませんね。
18番のアダム・スコットですが、これから第4打。
≫え、第4打!?≫今、フォースショットと出てましたね。
ですから、3打目でバンカーに入れたんでしょうか。
かなり右を向いています。
≫先に行っちゃいますね、ピンを越えちゃいますね。
≫17番でバーディーを奪った後でしたが。
ミケルソン。
≫14番ですね、この辺の空間狙ってますね、どうした?≫ギャラリーが歓声を上げてますが?≫左サイドの林の中から打ったんですよね。
うん?ここですか。
≫ギャラリースタンドの前ですね。
≫まだいいところですね、ここだったら。
手前に止まったら、いくらミケルソンがロブが得意って言っても無理ですね。
高いフック系のボール打ったんでしょうね。
≫ミケルソンの表情が曇っています。
さあ、ライアン・ムーア、14番のセカンドショット。
≫こうやって見ると、いかにスロープ、傾斜があるかわかるでしょう。
≫フェアウェーは全体的に傾斜しています。
≫このコースではほとんど平らというところから打たせてくれないですよ。
18ホール全部傾斜の中でナイスショットしていかなければいけない。
≫しかも、14番はバンカーがありませんからね。
それだけグリーンにも傾斜がありますし。
≫セカンドカットですね。
≫131ヤードという残りの距離。
アダム・スコット、18番、これ入れました。
ボギーパットを沈めました。
どういう経緯を経て。
≫気分的にはパーですよね。
悔しいけど、気分的にはパーで。
≫2日間3アンダーパー。
≫大なり小なりミスがありますからね。
≫そのミスをどれだけ受け入れていくか。
ダスティン・ジョンソンですが、第3打のアプローチでここにつけたんですね。
上ですね、パーパット。
≫ジョーダン・スピースが同じようなところにつけてカップの左を抜けていったんで、同じような見方をしなければいいですけどね。
ほら、同じですよ。
≫右に行くように見えるんですね、あそこは。
≫たぶん後ろ側の傾斜が強いじゃないですか。
バンカー側の、あの傾斜が強いんで見た目よりも曲がるんじゃないかという不安があるんでしょうね。
大きなスロープにだまされてしまっているような気がしますけどね。
ダスティン・ジョンソン、これで7アンダーパー。
1ラウンドでイーグル3つはスターズ史上初という記録をつくりましたが1人の選手がマスターズ1大会でイーグル最多というのは4つまでなんですね。
≫これは難しいわ。
≫ポール・ケーシー打ちました。
≫ものともしないで来たね。
本当に難しいですよ。
≫今日のポール・ケーシーは、誰にも勝てませんね、パッティングは。
≫それは松山に欲しかったね。
≫14番、ミケルソンの第3打。
≫救済を受けずに打ちますね。
≫ライがいいんですね。
ライ悪かったら救済、スイング悪かったら救済受けられないですけどね。
今のアングルは随分スロープがわかりましたね。
≫低いこの位置からちょっとライが違うかもしれませんけれども、ダスティン・ジョンソンはバーディーとってますからね。
≫ただ、大きく曲がるラインじゃないんで、距離感さえしっかり出して打てれば3パットするような難しさはないです。
≫もうちょっと落ちたかったな。
≫やっぱり上に行きたくないですよね。
中嶋さんが見せてくれたようにあの辺に止まればと思ってましたけど、そのとおりに止まってますね、また≫今日、朝やらせてもらったときね大会じゃないから打てるけど、大会に出てたら、そんなに打てないって。
≫7番でも上りのラインをちょっと打って、外してしまってますから≫マキロイはすばらしいパッティングを見せました。
大きく左に曲がる14番、ナイスパットです。
ビル・ハース、17番のパーパット。
カップの手前で右に切れました。
ビル・ハース、17番ボギー。
これで3アンダーです。
昨年は4アンダーで初日トップでスタートしたんですが2日目に大きく崩れました。
今年はここまではイーブンバーのプレー。
さあ、松山のパーパット。
≫それこそこのパット、つまらない3パットできないですよ。
≫16番パー。
≫13・15のバーディーが無駄になっちゃう。
≫4アンダーをキープしました、松山英樹。
ちょっとカメも甲羅干しというところですが。
松山の4アンダーは現在7位タイ。
≫14番、ミケルソンのパーパット≫14番パーをセーブしましたミケルソン。
4アンダーです。
見ている方がハラハラドキドキという感じがあったんですけど。
そして、マキロイもパーパット。
≫下向いて落ち着いて。
13番のイーグルの後、14番はボギー。
3パットのボギーとなりましたマキロイ、1オーバーです。
現在の予想されるカットラインは2オーバー。
56選手が2オーバーまでいます。
ポール・ケーシー、17番のティーショット。
松山は打っているわけですね。
フェアウェーをしっかりキープしました。
≫世界最高の夢舞台2015マスターズ、セカンドラウンドです。
松山英樹が4アンダー、16番終わっております。
現在7位タイ。
トップはスピースの14アンダーという記録的なスコアです。
松山17番セカンドショット。
≫右の林ですね。
≫届かなかったんですね。
≫ちょっと狙える位置というのが、なかったかもしれませんね。
17番第3打、アプローチを残すという展開になりました。
≫セカンドラウンド、松山が17番のプレー中、ティーショットを右の林に入れてセカンド、グリーンをとらえることができませんでした。
中嶋さん、残りが40ヤードぐらいのアプローチだということですね。
≫ダウンヒルに落とさなければいけないので、かなりスピンをかけなきゃいけないアプローチですね。
スティーブ・ストリッカー、これで2オーバー・パーで2日間のプレーを終わりました。
このマスターズが今シーズンツアー初出場というストリッカーですが、見事に予選通過ですね。
≫特に体の故障から帰ってきたわけですからね。
≫12月に脊椎の手術を受けたそうですが。
さあポール・ケーシー、157ヤード。
≫いいとこですね。
≫ギリギリ止まりました。
これから松山が第3打アプローチに入ります。
ジョーダン・スピースのコメントとして勢いにのったままマスターズに向かえられたと。
大切なのはパットなんだと。
先週プレーをしたことが非常によかったと言っていますね。
決勝に向かってはとにかく壁になるのはスコアボード。
スコアボードを見ずに、自分のプレーをしたいということでした。
マキロイの15番ティーショット。
これはフェアウェーやや左サイドですが。
≫木が邪魔にならなければ大丈夫ですね。
≫少し左サイド、林がせり出しているんですが果たしてどうでしょうか。
やや黒い雲が出てきてはおりますが、雨の心配、サンダーストームの心配はこのプレー中は全くありません。
セカンドラウンド、松山英樹が頑張っています。
≫林の右側から?≫奥のスコアボードの方から狙っていくんでしょう。
≫問題は、どれぐらい距離が残ってるかですね。
しかもスライスを打ってくるわけだから、風に押し戻されたりすると池に入りますよ。
≫かなりスライスを打ってます。
≫グリーンの右サイド。
≫バンカーを越えたところ。
ここからミケルソンのアプローチということになりますが。
≫ミケルソンだと上げてくるんでしょうね、きっと。
≫15番はもうちょっと真ん中ら辺のエッジからのアプローチがありましたもんね。
≫マキロイは奥の木の方向からでしょうね。
≫残り228ヤード。
≫5番くらいかな。
≫イーグルは難しいけど、とりあえずさっきのボギーは取り返さないといけないですね。
フェース開いてる、すっごい。
≫松山、このアプローチ40ヤード≫ギリギリだったでしょ、今、落ちたのこの辺だったよ。
≫カラー、エッジのところですもんね。
≫これ、参考になるパットが先にありますね。
≫ベン・クレンショー、18番、グリーンに向かってきてますが、長年連れ添ったコンビのカール・ジャクソン。
≫リリー・ペインさんもいますね。
≫今日、一緒に回っているベン・クレンショーが優勝したときにビル・ハースのお父さんは3位だったんですよ。
ずっと一緒について回ってるから、ビル・ハースはやりやすいのか、やりにくいのかどっちでしょうね。
≫カール・ジャクソンさんが迎えます。
≫体調を崩してここの最後のマスターズでは、キャディーバッグは弟さんに託しました。
涙が半分にじんでいるんじゃないですかね。
≫涙がボールが見えなくて出やすいから大丈夫かな。
やっぱりキリッと締まった顔してますよね。
≫戻れ、戻れ、みんなの思いが通じています。
ナイスアプローチ。
娘さんたちですね。
奥さんもいらっしゃっているということも聞いています。
≫39年間、コンビを組んでいたカール・ジャクソンさんですね。
今、弟さんがキャディーをしているんですが、ちょっとガンを煩っているそうで。
パースリー・コンテストのときには担いでいたんですが、昨日の朝、体調が悪いということで弟さんに代役を頼んだと聞いています。
この方ですね。
≫どんな思いなんでしょうね?あそこに立っていたかったでしょうね。
でもこうやって見届けられますからね。
≫ジェイソン・ダフナーです。
バーディーパット。
切れません。
≫2013年のPGAチャンピオン、全米プロに勝っています、ダフナー今年は痩せて、そして髪の毛も短くなって、イメージチェンジして登場してまいりました。
2日間トータル、1オーバーパー。
≫予選は通りましたね、決勝ラウンド進めますね。
≫ビル・ハース、短いこのバーディーパットを沈めました。
2日間4アンダーパー。
ビル・ハースもまだ36ホールあります。
チャンスを残しての決勝ラウンド。
ベン・クレンショー。
≫ベン・クレンショーに最後のパットを残したんですね、きっと。
ベン・クレンショーの44回目のマスターズが終わりました。
コンペティターとしては、今のパットを最後にこのオーガスタ、マスターズから別れを告げることになります。
カール・ジャクソンさんが迎えますビリー会長、そして奥さんと3人の娘さんたち。
≫マスターズでしかないですね、こういうシーンは。
ほかのトーナメントではないですね。
ほかのメジャーでもないですね。
マスターズでしか、こういうシーンはないですね。
≫涙と、ベン・クレンショーらしいはにかんだ笑顔とともに、この18番グリーンから別れを告げます。
≫バッバ・ワトソンですね、来てますよ。
≫グリーンジャケットを着て…。
≫やっぱり、尊敬ですね。
≫バッバ・ワトソンは昨日の朝のオナラリースタートでもグリーンジャケットを着てね。
≫プレーに戻りましょう、松山の17番、パーパットです。
現在4アンダー。
≫何とかこれを入れてほしい。
≫本当に入ったかと思うような転がりでしたが、最後に右に切れました、残念。
17番ボギー、3アンダーです。
≫15番ホール、ロリー・マキロイのイーグルトライ、かなり距離はあります。
≫これ、2パットでいいですね。
これ1パットで狙ったらえらいことになりますよ。
合わせるぐらいでいいです、最高です、これで。
≫距離感はぴったり。
≫あと3ホールか、それでアンダーの世界に入っていきたいですね。
≫マキロイ15番、バーディー。
これでイーブンパー、また戻しました。
14番のボギーを取り戻したロリー・マキロイ。
そしてミケルソン、バーディーパットですが。
ミケルソンも右に外れていましたが、ここに寄せたんですね、ナイスアプローチ。
15番バーディーとしまして、5アンダーです。
ミケルソンもジワジワとやってきました。
そして、ミケルソン16番のティーショット、8アイアンです。
≫いくらミケルソンでも右のバンカーはダメですよ。
大丈夫ですね。
ポール・ケーシーです。
松山と一緒に回ってますが。
≫ちょうどテレビ塔の間ですね。
ちょっと引っかかったような感じがするけど。
≫上の段ですね。
これは戻らない。
≫16番に戻ってロリー・マキロイ7アイアンです。
少し硬い感じですね。
≫左に出ましたよね。
すごい、つけてますね。
あそこで打ってくるのはすごい勇気ですね。
≫ライアン・ムーアですね、7アイアン。
手前に落として、もうちょっとでホールインワン。
このショットもすばらしいんですが、やっぱりマキロイの気持ちが出ましたね、突っ込んできたのはね。
≫16番、フィル・ミケルソンのアプローチ。
ピンまでおよそ14mです。
ちょっと当たりが悪かったんでしょうね。
ミケルソンも必死でトップグループについていく苦しさと戦ってますね。
≫今、5アンダーですからね。
ここからちょっと上積みしていきたいですよね。
≫ジョーダン・スピースが14アンダー単独トップ。
そしてチャーリー・ホフマンが9アンダー、ダスティン・ジョンソン、7アンダー、ジャスティン・ローズ、ポール・ケーシーと7アンダーが続いています。
マキロイはイーブンパー。
≫かなり出だしで右に出ますよ。
≫入ればバーディー。
≫スロープと芝の目も向こうにいってるんでしょうね。
≫マキロイ、16番パー。
イーブンパーです。
≫今、マキロイがストローク真っすぐ打ってももうほとんど真っすぐ転がってないですもんね。
打った瞬間に右に出てますもんね。
≫これ松山ですか、18番。
≫カップここにあります。
≫上の段からバーディートライ。
≫段のところで止めるくらいの感じでいきますから少しでも強く打たないように。
≫松山もうちょっと右にブレイクしていくように思ってたみたいですね。
≫あれ、もうちょっと弱く打ってると右に行くと思うんですけど。
段のところ、ちょっと速いスピードでいってしまいましたね。
≫ミケルソン16番、パーパット。
沈めた!パーをセーブ。
≫あのこぶしに気持ちが表れてますね。
≫5アンダーをキープしました、ミケルソン。
≫ライアン・ムーア、油断できないですよ。
これもマキロイに見たように右にスッと持って行かれますから、左の縁、外目でもいいぐらいですよライアン・ムーア、しっかりとりまして15、16連続バーディーはトータル3アンダーです。
18番、ポール・ケーシーのバーディーパット。
ここも右に落ちていくんでしょうね。
≫かなり弱いスピードで打っていいんです。
≫これは思った以上に急にブレイクした感じですが、しかしポール・ケーシーのこの表情。
≫グリーン上が楽しくてしようがないでしょうね。
≫今日は本当にすばらしいパッティング。
≫松山も3m以上あるね、あれ。
≫2日連続でボギー、ボギーの上がりは嫌だね、何とかこれを決めていかないとムードが。
自分自身が納得しないよね。
≫あと36ホールあるとはいえですね。
同じミスを2日連続でするっていうのは、プロにとって本当に屈辱ですからね。
≫ボギーパットは止まってしまいました。
随分、風が吹き始めましたね。
≫ウェブ・シンプソン、18番ボギー、セカンドラウンドは75。
トータル、イーブンパーです。
初日の69、貯金を完全に使い果たしてしまった。
≫これは松山もパット大事ですよ。
明日に向かう気持ちが全然違いますからね。
2日連続のボギー・ボギーは絶対打っちゃいけないです。
本人わかってると思いますけど、本人、その気持ちだと思いますけど結構あるね、これ。
縦位置だから3m近くあるんではないかな。
≫入った!反対側の壁に当てて沈めました。
18番、パーセーブ、トータル3アンダーパー。
4度目のマスターズ決勝進出、松山果たしました。
ミケルソンのティーショット、17番。
セカンドカップに入りました。
ポール・ケーシー、18番パー。
今日のポール・ケーシーのパッティングも明日に続くかどうか。
今日は68、トータル7アンダーパー。
3位タイです。
マキロイ、現在イーブンパー。
これはフォローの風ですが、随分右サイド。
当たって、戻りましたね。
フェアウェーの真ん中まで出てきたようです。
松山がトータル3アンダーでプレーを終了しました。
≫アーメン・コーナー、13番のティーからフェアウェー方向にかかっているバイロン・ネルソンブリッジです。
ジョーダン・スピースが14アンダー、ジャスティン・ローズ、ダスティン・ジョンソン、ポール・ケーシーと続いて松山は3アンダーで2日間のプレーを終わりました。
12位タイ、タイガー・ウッズは2アンダー。
とにかくスピースが1人抜けてますけど、あとは混戦状態というところですかね。
≫松山選手がインタビューポジションに来てくれたようです。
芹澤さん、お願いします。
≫今上がりました松山さんにインタビューしたいと思います。
まず、今日一日振り返っていかがでしたか?≫昨日と同様、ショットも微妙な感じで、その中でもチャンスもありましたし、それを決め切ることができなかったことが残念だったなという感じですね。
≫全体的に見ているとアイアンショットのキレ味抜群に見えたんだけど、でも、要所要所でイーグルとったりちょっとつまずいたなといったところで12番でチップインとかあったんだけどあれからは気持ちは少しパッティングに関しては楽になりました?≫12番のチップインはよかったと思いますし、13のバーディーが一番大きかったかなと思います。
≫その後、15番でもイーグルチャンスに近かったんだけどあのラインはちょっと難しかったですか。
≫いや、打てなかったですね。
≫実際16番のショートは何番で?≫あれは8番アイアンです。
≫中嶋さんと話してたら7番かなと言ってたんだけど、上に行けなかったというのは、やっぱり8番だったのかな。
≫そうですね、その後、ウェブが打ったやつが同じようなところに落ちて転がっていったんで、何でかなと思いながら。
≫これから明日に向けての修正点はどこですか?≫全体的に修正っていうか、何とかよくなる方向に行けばいいかなと思います。
≫実際ショットは見ててドライバーから、ポール・ケーシーを見ている限りだと、ポール・ケーシーのパッティングは松山君にあればすごいなと思ったんだけど。
≫ジョーランぐらいのスコアになるかなと。
≫決勝ラウンドに向けての意気込みは?少しずつまだ2日目で何があるかわからないと思うので、徐々に徐々に近づいていけたらいいなと思います。
≫2日間、あと残り頑張ってください。
≫ありがとうございます、頑張ります。
≫とにかくあと36ホール、悔いのないプレーを見せてほしいですね。
≫どんどん追いかけてほしいですね。
≫マキロイ17番、セカンドショット。
ティーショット右の林に当たりましてこの地点に出てきました。
残り170ヤードです。
風がかなり強くなっていますが。
ちょっとこぼれた。
≫でも、チップインもあるような場所ですよ。
≫現在イーブンパーというロリー・マキロイ。
マスターズ、グランドスラム達成というロリー・マキロイですが、厳しいプレーが続いております。
169ヤードという残り距離。
風が音を立てて吹いてるような感じになってますね、今。
≫また強くなったりしてますね。
≫この下り傾斜で……≫いいところですね。
≫バーディーを狙えるところ。
ライアン・ムーアのテイクバックが独特ですね。
学生の頃、ひざか何か腕をちょっと痛めて、そこからうまくたためなくなって、ああいう形になったと。
≫144ヤード。
≫上げた。
≫抜いた。
さあどうだ、うわーっ来た。
≫ジョージアパインってとんでもなく高いんですよ。
≫いや〜、すごい、さすがにミケルソン、見せてくれました。
それでは3アンダー、2日間のプレーを終わりました松山英樹選手、セカンドラウンドのハイライトをご覧いただきましょう。
2番のこのイーグルからですけれども、285ヤード。
傾斜で近づきます。
1ピン以上ある距離ですけれども、この距離のイーグルパット。
ポール・ケーシーのキャディーの影でカップが見えなかったんですが、見事に沈めまして、イーグルスタートという松山。
5番は奥のバンカーから、これ見事でしたね。
カップインしてもおかしくないというショットでした。
そして5番はパーでしたけど、7番、このバーディーパット、意外と伸びましたよね。
返しのパーパットですが、これを外して3パットのボギー。
そして10番、セカンドショット。
これは本当によく攻めてきました。
バーディーチャンスにつけております。
思わず天を仰いだ松山です。
そして12番。
≫今日はこれが大きかったですね。
≫チップインバーディー、本人もこれは気持ちがよかったですとさっきインタビューで言っていました。
≫これが13、15のバーディーにつながるんですね。
≫しっかりスピンをかけてバーディーチャンス。
13番のバーディー。
14番も惜しかったんですけどね。
そして15番のイーグルトライ。
松山本人も打てなかったということを言っていますが。
しかし、15番のバーディーです。
そして18番、このパーパット、よく沈めました。
17番で残念ながらボギーとしていて、昨日も17、18連続ボギーでしたから絶対にパーをセーブしたかったところですね。
3アンダーで2日間のプレーを終わりました。
見事なラウンドでしたジョーダン・スピース。
ハイライトでご覧いただきましょう。
5番、パー4のバーディーパット。
≫下りの難しいパットですけどね。
≫見事に沈めました、ジョーダン・スピース、2番のパー5でバーディーをとって9アンダー、今の5番で10アンダーとして、2桁アンダー。
そして8番。
≫8番のサードは相当距離残ってましたよね。
バーディーというのが大きかったですね。
≫見事につけました。
8番で11アンダーとしましたジョーダン・スピース。
そして10番、上り。
こぶしに力が入ります。
10番バーディー。
そして11番、第3打のアプローチ。
これはもうちょっとというすばらしいアプローチ。
スピースはバーディーが出だしたら止まらなくなる。
13番もバーディーパットを沈めました。
そして、15番。
第3打。
スピンで戻して、バーディーチャンスにつけます。
15番でバーディーを奪いましてこれで14アンダーとしました、ジョーダン・スピース。
18番、バーディーパットを上からこのラインが全然切れずに真っすぐいくんですね。
≫ほとんどの選手、左に外してますね。
≫18番はパー。
しかしこのセカンドラウンド66、ファーストラウンドの64と合わせまして見事14アンダーで単独トップに立っています。
2日間で15個のバーディーを奪いました、ジョーダン・スピース、マスターズの歴史の中で最多バーディー数というのは、2001年、ミケルソンが25ですが、さあこの記録に、15ですからあと2日間どれだけ迫るか、あるいは超えるか。
マキロイ、17番、第3打。
≫ほらね、チップインもあるところだって言ったでしょう。
一番いいライン。
≫17番チップインバーディー、これで1アンダー。
≫しかし、それを実際に実現しますからね。
≫一番チップインがあるとしたら、今のラインですよね。
これでアンダーに入ってきましたよ。
≫1アンダーです。
≫9番終わって3オーバーでしたっけ。
そこからしっかり戻ってきましたらかね。
≫予選カットラインの外に出たんですからね。
ライアン・ムーア、17番バーディーパット。
ライアン・ムーアも17番バーディー。
じわじわじわ3連続バーディーで4アンダー。
スピースがかなり突っ走っていますがさあミケルソンはどうでしょう、このバーディーパット。
来た、ミケルソンも来まして6アンダー。
そうです、この組は3人ともバーディーです。
本当にスピースだけが突っ走ってますが、あと役者がどんどんそろってきた感じですね。
≫全員で追いかけたら、やっぱりスピースも心穏やかじゃないですよ。
≫ミケルソン、18番のティーショット。
≫やっぱり勢いのある選手が下にいますからね。
大量リードっていうふうに見えますけど意外と精神的にはそんな感じはしないですけどね。
≫右サイド、残りました。
ですから後はタイガーと松山のチャージ。
そして、マキロイもどこまでチャージするかということで本当に決勝ラウンドおもしろいラウンドになりそうですね。
≫本当にスピースの下にいる選手が強い選手ばっかりですから、本当にみんながグワッと上がってきたらスピースも穏やかじゃないですね。
≫シュワーツェル、このパーパットは最初から右に出ましたね。
≫これ、珍しいですね。
普通、左に外す人が多いのに、シュワーツェルだけ右に打ちましたね。
もうちょっと縦位置ですけどね。
≫シュワーツェル18番、パーをセーブできませんでした。
アゼリアの花盛り、今日は何とか心配された天気も最後までもちそうです。
その中でジョーダン・スピース、14アンダー、単独トップ。
松山、3アンダーで2日間のプレーを終わりました。
2011年のマスターズチャンピオン、今回はひげを蓄えているシャール・シュワーツェルです。
3アンダーで2日間のプレーを終わりました。
3アンダーは松山とともに12位タイです。
ちょっと不気味な雲が下の方には広がっていますが。
≫今晩また雨が降ると、明日もまたソフトなグリーンですね。
≫さらにそんな感じになりますね。
≫18番セカンドショットに入ります、ライアン・ムーア。
≫ピンは見えにくいですけど、テレビ塔の柱と柱の間にあります。
≫かすかにフラッグが揺れているのがわかります。
≫ここですね。
≫この組は最終組の1つ前。
残り171ヤード。
≫これは引っかかった。
≫パトロンの中に入りました。
≫パトロンの中だとライがよくないことが多いですからね。
≫大変申し訳ありませんが、放送時間が残り30秒ほどになってしまいました。
このセカンドラウンド、最後までお伝えすることはできなくなりましたが、いずれにしても中嶋さん、松山が3アンダー、12位タイということで決勝ラウンド進出です。
2015/04/11(土) 04:00〜08:00
MBS毎日放送
2015マスターズゴルフ 第2日[デ]【初日18位の松山英樹、初制覇への2日目!】

初日1アンダー18位の松山英樹の2日目を、予定ではプレー中盤からホールアウトまで完全生中継!同じく−1のR・マキロイや2ヶ月ぶりに復活したタイガーらにも注目!

詳細情報
お知らせ
今年で79回目を迎えるマスターズ。
一番の注目は4度目の出場となる松山英樹23歳。
昨シーズン、メジャーにも準ずる「ザ・メモリアルトーナメント」で日本人史上4人目のPGAツアー優勝を果たし、今シーズンも絶好調の松山だが、マスターズでも通用するのか!?

他にも注目度満点の今大会。
まずは世界ランキング1位現在メジャー2連勝中のロリー・マキロイ。優勝で見事グランドスラム達成となるか!?
番組内容
その他にも
2ヶ月ぶりの復活を果たしたタイガー・ウッズ、
3年前と昨年の優勝者バッバ・ワトソン、
昨年マスターズ2位のジョーダン・スピース、
世界ランキング5位のジェイソン・デイ、
日本人の祖父を持つリッキー・ファウラーなど、
見どころ満載の戦いを見逃すな!
出演者
解説 中嶋常幸
スペシャルコメンテーター 芹澤信雄
実況 林正浩
リポーター 小笠原亘 佐藤文康
制作
■マスターズ番組HP
http://www.tbs.co.jp/masters/
■Facebook
TBS・週刊ゴルフダイジェスト マスターズ
https://www.facebook.com/tbs.golfdigest.masters
■Twitter
https://twitter.com/golf_masters
@golf_masters

ジャンル :
スポーツ – ゴルフ
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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