こんにちは。
4月10日金曜日、情報ライブミヤネ屋です。
まずはこちらからです。
タレントのふかわりょうさんを殺してやるなどと脅したとして、32歳の女が逮捕されました。
果たしてこの女とふかわさんの関係はあるんでしょうか。
ある日、フェイスブックに書き込まれた脅迫のことば。
殺してやる。
殺害予告とも取れるメッセージを書き込まれたのは、タレントのふかわりょうさんだ。
ふかわさんといえば、お笑いだけではなく、情報番組の司会も務める人気タレント。
そんなふかわさんのフェイスブックに、去年3月から4月にかけて、こんなことばがつづられた。
死ねクズ。
殺してやる。
1か月の間で14回にわたり、フェイスブック上に脅迫のことばが書き込まれたのである。
警視庁は脅迫の疑いで、神奈川県川崎市に住む32歳の無職の女を逮捕した。
女は調べに対して。
やったことは間違いない。
ふかわさんがうそをつくので、許せなかった。
ふかわさんがうそをつくので許せなかったという女。
2人の間に一体何が。
ここからは芸能リポーター、駒井千佳子さんです。
よろしくお願いします。
ふかわさんとしたら怖かったと思うんですけど、ファンだって言ってるんでしょ?
そうなんです、逮捕された女性は容疑を認めていて、ふかわさんのファンだと話しているんですが、一方で、意味不明な供述をしているということで、警視庁は刑事責任能力についても調べることにしています。
これ、駒井さんね、去年10月からっていうことなんで、ふかわさん、ずいぶん前からじゃあ、被害届などは出してらっしゃったんですね。
そうですね。
明かしたのが去年の10月なんですけれどもフェイスブックに、その脅迫文が来たのが去年の3月から4月にかけて。
最初は、なんかユーモアで返してらっしゃった?
そうなんですよ、ユーモアで返してたんですね。
ツイッターだとか、別のところにも来てたりしてたので、一つにまとめてくださいみたいなふうに、うまく返してたんですけど、でも結局、それがずっと止まらなかったので、フェイスブックのログを警察に提出して、そこから捜査をしてもらっていたそうです。
その後もツイッターのほうには、逮捕直前まで、そういった脅迫文は届いてたっていうことなんですね。
ふかわさんの事務所からコメントが届いております。
けさ、麹町警察からご連絡がありました。
迅速に捜査に着手していただき、大変感謝しております。
今後は捜査機関による捜査を見守っていきたいと思います。
逮捕された女性とふかわさんは一切面識はありませんということで、ふかわさんのファンだと言っていると同時に、意味不明なことも言っているということなんですけども、まあ、タカさん、フェイスブックとかツイッターっていうのは、ファンとの交流、非常に身近になる一方で、顔が見えない怖さっていうのはありますよね。
そうですよね。
やっぱりこう、自分が誰かを明かさなくてもいい部分もあったりするんでね、きちんとした情報が相手の、ないわけじゃないですか。
そうするとやっぱり、責任のないことばが出てきたりしますもんね。
どんどんどんどんその、エスカレートしていくという傾向はね。
だから怖くなりますよね。
ふかわさんとしてはやっぱり恐怖も感じていましたし、もう、不快な気持ちはずっと持ち続けなきゃいけないわけですよ。
ツイッターにつなげば、そういうことばがどんどん入ってくる。
それも普通のことばじゃない、殺すっていうことばが出ているわけですから。
ふかわさんとしては、逮捕されたということで、これ、一安心ということでしょうか。
そういうことですね。
駒井さん、どうもありがとうございました。
茨城県鉾田市の海岸で10キロにわたっておよそ150頭のイルカが打ち上げられているのが見つかりました。
一体何があったんでしょうか。
現場では今もイルカの救出作業が行われています。
現場から中継を交えてお伝えいたします。
人々を魅了してやまないイルカ。
そのイルカが、今、大変なことになっているのだ。
けさ、茨城県鉾田市の海岸。
その海岸沿いに、黒いものが点々と横たわっている。
よく見てみると、これらすべてイルカなのだ。
その数およそ150頭。
10キロ以上にわたって、イルカが打ち上げられているという。
かわいそうにな。
こういうことってありえるんですか?
いや、初めてですよ。
打ち上げられたイルカの多くは、ぐったりしているため、地元の人たちなどが、体が渇かないように、イルカに水をかける姿も。
元気がありそうなイルカは、地元の住民たちによって、沖に運ぶなどの救助活動が行われている。
一体、イルカに何があったのか。
実は今から4年前、今回、イルカが打ち上げられた場所からおよそ20キロ離れた茨城県鹿嶋市の海岸でも、イルカ52頭が打ち上げられていたのだ。
なぜまたしてもイルカは打ち上げられたのか。
このあと、スタジオに専門家を交え現場から最新情報を生中継。
そのイルカが打ち上がっている、現場なんですが。
茨城県鉾田市の海岸で、およそ10キロにわたっておよそ150頭のイルカが打ち上げられているということです。
現場には間宮さんが行っています。
間宮さん。
本当にこちら、驚くべき光景が広がっています。
こちら、茨城県鉾田市の海岸なんですけれども、見てください、こちら。
大きな体長およそ2メートルほどのイルカが、たくさん打ち上げられているんですね。
その範囲というのは、こちら、北に向かってなんですけれども、まだまだ延々とおよそ10キロにわたって続いているんです。
こちら、本当にたくさんのイルカがごろごろと打ち上げられているんですけれども。
今、こちら、たくさんの人たちが救助作業に当たっているんです。
地元のボランティアの人たち、そして市役所の職員、また近くのアクアワールド大洗の水族館のスタッフの方々など、本当に懸命な救助作業が続いています。
その作業というのは、あのように、大きなビニールシートを使いまして、あのように、イルカを海の中に戻す、そういった作業が進められています。
ただこれ、重たいでしょう。
そうなんですよね。
ですので、女性の方もいるんですけれども、あのように、大人の方4、5人がかりで、あのように持ち上げて、海の中に戻す作業というのが、きょう午前中からずいぶんと続いています。
役所が確認をしたところ、正午におよそ150頭のイルカが打ち上がっているのが確認されているということなんです。
重機なども入ってる、来てるんですか?
そうですね、近くにパワーショベルなどが持ち込まれまして、そこで砂浜に穴を掘って、そこに安楽死をさせたイルカを埋葬するといった作業も今後、進めていくということなんですけれども。
あと、元気なイルカは、何頭か沖に戻そうと皆さん、してらっしゃるっていうことなんですけれども、元気に戻っていったイルカも何頭かいるんですか?
もちろんですね、本当に皆さんの努力によりまして、あのように沖のほうに戻されたイルカ、そのほとんどは海に帰っていったようなんですけれども、残念ながら、やはり力が弱く、自力で泳げないイルカたちは、このように、ちょっと波打ち際、戻ってきているイルカも中にはいるということなんです。
1回沖に出て、戻ってきてしまった、泳ぐ力がなくて戻ってきたイルカもいるんですね。
そうなんですね。
それが今こちら、波打ち際にいる。
こういったイルカたちがどうやら中には戻されてしまったものだということなんですね。
そしてさらに、あの重機などによりまして、まだまだ元気なイルカは、トラックに乗せて、さらに沖のほうまで連れていき、海に戻す、そういった作業も進めているということですね。
えっ、トラックの荷台にイルカを乗せて?
そうですね、元気なものは、何頭か、なんとか、まとめてですね、さらに沖のほうに持っていく、そういった作業を進めているといったお話も聞きました。
どこか、場所を移動させて、沖のほうまで持っていくんですかね?トラックに乗せて、どうやって沖のほうまで。
そうですね。
どこか別の場所で降ろして?
とにかく船に乗せてということなんですけど、しかし本当に100頭以上ということですから、本当に皆さん、一頭一頭ですね、大事に大事に海に運んでいっている様子がうかがえますね。
でもこういったことは地元の方にお話を伺いましたけれども、本当に初めてのことということで、もう、いてもたってもいられなくなって、ボランティアのために駆けつけたといった方もたくさんいらっしゃいますね。
分かりました、ありがとうございました。
ここは、大阪・海遊館でイルカ、アシカなどの飼育を担当していらっしゃいます、地本かずしさんにお越しいただきました。
よろしくお願いいたします。
お願いします。
さて今回、打ち上げられたイルカなんですが。
打ち上げられたのは、マイルカ科のカズハゴンドウというイルカで、体長およそ2.7メートル、体重はおよそ200キロ。
200キロもある。
世界中、熱帯、亜熱帯の遠洋に生息し、日本の近海にもいる。
ふだんは100頭から500頭の群れで行動しているということなんですが。
これ、あれですか、カズハゴンドウというのは、日本の近海で、比較的泳いでいるクジラなんですか
そうですね、近海といいましても、北のほうにはあまりいなくて、九州より南の熱帯、亜熱帯ですので、辺りが、主な生息域になりますね。
じゃあ、今回でも、これ、茨城県ですよね。
この辺りで打ち上げられたっていうのは、あんまりこの辺りにはいないということですか?
ふだんは住んでないですね。
じゃあ、まずなぜ、じゃあ、この茨城県の辺りまで上ってきたかってことですよね。
そうですね。
これはなんでなんですか?
本当のところは、分からないんですけど、黒潮という海流が、暖かい海流が南から北のほうに上がっていまして、恐らくその黒潮に乗っかって、あったかいなあっていう感じで上がってきちゃったのかなと。
ということは、ふだんだと日本の南、九州より南っていうことですから、その辺りの暖かい所にいるイルカが、いわゆるひょっとしたら、その黒潮が暖かいもんだから、どんどんどんどん北上してきちゃったということですか?
そうですね。
で、今回、100頭から500頭の群れで行動しているということで、打ち上げられたイルカが150頭ということなんですが、例えばクジラが群れで動いている中で、リーダーみたいなクジラがいるんですか?
そういうことはないと思うんですけど、群れの行動ですんで、集団で動いていますので。
例えば1匹が海岸近くに行ったら、それにつられてわーっとついていくというようなことは。
あるのかもしれないですね。
リーダーっていうわけじゃないと思うんですけど、そのとき。
先頭のやつがこっちに行ったら、みんなで一緒に行っちゃったっていうことは、あるかもしれませんね。
過去にもクジラが打ち上げられた例というのがありまして。
同じ種類のイルカがですね、過去にも2011年に茨城県の鹿嶋市、そして2013年には千葉県の山武市に打ち上げられたこともあるということなんです。
なぜこんなにたくさん打ち上げられたかということなんですが、原因として考えられるものとして、耳や脳に寄生虫が入り込んだ。
餌を追いかけて迷い込んだ、海流や地形の影響。
耳や脳に寄生虫が入り込むなんてことはあるんですか?
実際あります。
入り込んじゃうとどうなるんですか?方向が分からなくなる?
方向感覚がよく分からなくなったりとか、いろいろあるようですけども、今回のように集団でっていうことは、まずないんじゃないかと思うんですよね。
すべてのイルカに寄生虫が寄生したというわけではないでしょうから。
餌を追いかけた。
これはどうでしょうか?
これもわりとよく言われる説なんですけれど、じゃあ、なぜここばっかりなんだということにもなりますし。
それも150頭すべてがと。
すべてがというのは、ちょっと考えにくいですね。
海流や地形の影響、これはどうでしょうか?
これはもしかしたら可能性としては、結構あるんじゃないかなと思います。
先ほど、おっしゃいました、いわゆる海流、黒潮がふだんよりもあったかくて。
黒潮に乗って、上がってきたら、今度は親潮という冷たい海流がこの辺りでぶつかるんですよね。
だから複雑な海流になってたりとか。
で、そこで方向を。
分かんなくなったと?
あとはこの辺りの地形で、さらに海流がややこしくなっちゃってるとかっていうのもあるかもしれないですね。
なるほど、ちょっとこの辺りで暖かい黒潮がふだんよりも、上がってきてて、ここで冷たい海流とぶつかって、どうしたらいいのか分からなくなって、さらに地形で海流が複雑になってた。
それもあると思うんですけどね。
となってくると、これ、春川さん、よく海流が暖かくなる、地球温暖化の影響じゃないかとか言われてますけれども、海水温が高くなるっていうところに一つ、起因しているかもしれないですね。
地球温暖化の影響もあるかもしれませんし、あとまあ、ちょっと離れてますけど、気になるのは、私、東日本大震災の被災地の取材に行くと、漁師さんが今でもよくおっしゃるのは、大震災の地盤がずれたので、海流が変わって、取れる魚が結構、場所が変わったっていう話を聞くんですけれども、それの影響はないですかね。
餌が変わったっていうことはあるんですかね?
その話はこの前行ったときも、まだおっしゃってまして、やっぱり地震以降、取れる魚の場所が変わったっていうことをおっしゃってましたね。
その地形が複雑に入り組んだというようなこともあるかもしれない?
そうですね。
地震とすぐ引っ付けちゃうことはできないと思うんですけども、地震の影響で、例えば生えとった海草がなくなって、魚も居場所が変わったとか、そういうことはあると思いますので。
ただ、僕らの感覚だと、イルカって、すごく賢い動物で、もう本当に、人間の下手したら次ぐらいに頭いいんじゃないかといわれる人もいるぐらいじゃないですか。
そういう動物が、地形が分からなくなったりとか、目もいいですよね、確か。
エコロケーションなんかも使って、すごく地形なんかもよく読み取る動物だと思うのに、なんで、すごく、そんなことに惑わされたりとか、潮なんかも理解してそうな気がするんですけど、いまだにこういう原因が分からないもんなんですか?
そうですね、こういうたくさん、いっぺんに座礁するっていうのは、マスストランディングっていうんですけど、100年以上前からやっぱり何年かに一回、ぽっと見られていますので。
何か原因はあるんだと思うんですけど。
いまだに決定的な理由というのは。
決定的なっていうのは。
とにかく、お水かけてらっしゃったりとか、大きいタオルのようなもので体をぬらしていると、これが一番、やっぱり命をつなげられる方法なんですか?
まず渇いちゃいますと、皮膚がめくれちゃって、やけどみたいな状態になっちゃっうんですね。
体を常にぬらしておかないといけないのと、頭のてっぺんに鼻の穴がありますので、呼吸ができるように、できるだけ頭を上にしてあげるっていうのが、まず。
しかし200キロのイルカで、これ、150頭以上っていうことになると、相当の人手もかかりますし、大変ですよね、これね。
そうですね。
海も結構、荒れてますので、大変だと思います。
で、やっぱりこうやって戻しても、力なく、また岸に打ち上げられるイルカもいるという。
地本さんの話を聞きますと、ひょっとしたら、黒潮がふだんよりもあったかくて、北上してしまって、冷たい海流とぶつかった、それから地形の影響っていうのは、一番大きいのかもしれませんね。
地本さん、どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
さあ、続いてはこちらです。
フィリピンで1万2000人以上の女性を買春し、その様子を撮影したとして逮捕された、中学校の元校長。
その動機について、新たに供述していることが分かりました。
きのう、検察に身柄を送られたのは、児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕された、中学校の元校長、高島雄平容疑者64歳。
去年、フィリピンのホテルで、13歳から14歳くらいの少女に、金を払ってわいせつな行為をし、その様子を撮影した疑いが持たれている。
倫理観のたがが外れたときに、より解放感を味わえた。
警察の調べに対し、容疑を認めていた高島容疑者だが、動機をうかがわせる新たな供述が明らかに。
学校の校長を務めていた男が、なぜこのような呆れた犯行に及んだのか。
これは5年前に撮影された、中学校の体育祭での映像。
生徒に声をかけているのが、当時校長だった高島容疑者だ。
優しそうなというイメージしかないです。
部活動の試合とかを、よく試合見に行かれるっていうのは聞いたことがあって、熱心なんだなっていう印象はありましたね。
教育委員会の指導担当や、校長を務めるなど、40年近く、教育の現場に携わってきたという高島容疑者。
27年前、フィリピンの日本人学校に教員として派遣されたことが、買春を始めたきっかけだったという。
高島容疑者は、帰国後も夏休みなどの長期休暇のたびにフィリピンへ向かっていたといい、その渡航回数は65回に及ぶ。
14歳から70歳までの女性と買春し、その1割ぐらいは18歳未満ではないか。
高島容疑者の自宅から押収されたのは、思い出にするために撮影したという、14万7600枚もの少女らの写真。
さらに、女性ごとに通し番号が振られており、最後の女性の番号は、1万2660番、つまり買春した女性の人数は、延べ1万2000人以上に上ると見られているのだ。
1部屋に10人ほどの女性を集め、性的関係を持ったこともあったという高島容疑者。
去年、買春した少女に支払った金額は、1人当たり日本円でおよそ2500円だったという。
なぜ犯行に及んだのか、その動機をうかがわせる新たな供述が明らかになった。
自分が人よりも、性的好奇心が強いということは、認識していた。
違法な行為だと分かっていたが、27年前にフィリピンで買春を覚え、安いな、これでもんもんとすることはないなと思った。
警察は高島容疑者が、国内でも買春行為をしていないかなど、詳しく調べる方針だ。
元校長っていうことで、地元辺りでは、尊敬されてたと思うんですけども、こういう人物です。
逮捕された高島雄平容疑者は、神奈川県横浜市の教育委員会の指導だったり、公立中学校の校長などおよそ40年間にわたって教育現場に携わっていたんですね。
そして、逮捕容疑としては、児童ポルノ禁止法違反、去年の元日、フィリピン・マニラ市内のホテルで当時13歳から14歳の少女にわいせつな行為をして、その様子を撮影した疑いで逮捕されました。
そして高島容疑者の供述によりますと、フィリピンの日本人学校の教員として、1998年に派遣された、このころから買春を始めたということなんです。
また帰国後も、長期休暇のたびにフィリピンに渡って、その数およそ65回ということですね。
そして14歳から70歳の女性、1万2000人以上を買春したと。
自宅からは写真が押収されまして、14万7600枚にも及びます。
動機について、こういうふうに言っています。
自分が人よりも性的好奇心が強いということは認識していて、自分自身の性的欲求を満たす目的でやった。
違法な行為だと分かっていたが、27年前にフィリピンで買春を覚え、安いな、これでもんもんとすることはないなと思ったと、供述しています。
いやー、しかし、森永さん、こういう人がずっと教育現場にいたんだなと思うと、ちょっと怖いですよね。
だから、自分が性的好奇心が人より強いというレベルじゃなくて、もうセックス依存症に近いわけですよね。
恐らくそうだと思います、僕もそうだと思います。
すごく不思議なのは、先ほど、1人2500円っていう値段、出てましたけども、それで換算しても、3000万円以上、お金がかかって、旅費とかもかかりますから、普通、そんなお金を使ったら、奥さんにばれちゃうと思うんですけど、なんでこれができたのかっていうのは、とっても謎ですね。
フィリピンに何回も渡航しているというのは、過去、赴任したことがあるんで、長期休暇のときに友達に会いに行くということは分かるんですけど、このお金はどこから捻出されたのかっていうのと、本当にフィリピンだけなのかっていうのと、さっき森永さんが言ったみたいに依存症ですよね、明らかに。
70歳まで幅広く相手にしているわけですからね。
さあ、続いてはこちらです。
2週間前の株主総会で勝利しました、大塚久美子社長がきのう、会見を開き、株主総会以降、初めて公の場に姿を見せました。
そんな久美子社長をミヤネ屋の久美子が直撃したということで、一体、何を語ったんでしょうか。
久美子つながり。
創業者は人間なので、当然、永遠に経営をすることはできないわけですから、どこかで切り替えをしなければいけない。
社長に任命したことが失敗だったかな。
悪い子ども作ったと、そう言わざるをえません、今。
世間が騒然とした大塚家具、父と娘の泥沼騒動。
経営権を巡る争いの算定は、株主たちに委ねられることになり。
無事、株主様から過半数のご支持を頂くことができました。
ありがとうございました。
きょうから大塚家具は、名実ともに新経営体制で業務に取り組んでまいります。
娘の勝利で、再始動をすることとなった新生大塚家具。
そしてきのう。
世間が注目したあのお家騒動からおよそ2週間。
経営権を勝ち取った大塚久美子社長を中心に、新体制となった大塚家具が、きょうこれからこちらで、会見を行います。
久美子社長から一体何が語られるのでしょうか。
大塚家具、久美子社長の会見に挑むのは、そう、ミヤネ屋の久美子こと、間宮久美子リポーター。
名前も一緒、ヘアスタイルもほぼ一緒、年齢もほぼ同年代。
奇しくもすべてがほぼ同じである2人。
ミヤネ屋の久美子は確信していた。
生き写しのような私ならば、久美子社長も心を許し、どんな質問にも答えてくれるはずだと。
そう、どんな質問にも。
かくして、火ぶたを切るダブル久美子直接対決。
果たして結果は?注目の会見とあって、会見場には多くの報道陣が。
このような状況で、ミヤネ屋、久美子は質問できるのか。
そしてついに。
カメラの前に2週間ぶりに姿を見せた久美子社長。
皆様、本日はお忙しい中、お集まりいただきまして、誠にありがとうございます。
今回の騒動では、多くのお客様、関係の皆様にご心配をおかけし、また信頼を損なうこととなり、誠に申し訳ございませんでした。
心よりおわび申し上げます。
そんな新しい大塚家具を知っていただき、今回のおわびと、感謝の気持ちをお伝えするために、私たちは今できるその答えとして、全店舗を挙げて新生大塚家具大感謝フェアを実施いたします。
謝罪のことばを述べ、一連の騒動を受けて、大感謝フェアを行うことを宣言。
今月18日からおよそ2週間、全国16店舗で、最大50%オフなどのおわびセールを開催すると発表。
一連の騒動のときとは打って変わって、この日は笑顔を見せる久美子社長。
これなら、どんな質問にも答えてくれるはず。
と、そのとき。
読売テレビ、ミヤネ屋の間宮と申しますが、お願いいたします。
今回のフェアの最大の目玉はなんでしょう?
いきなり間宮久美子、痛恨のミス。
ミヤネ屋の間宮と申しますが。
間宮と申します?一番のつかみである、自分も名前が久美子であることをアピールし忘れた。
一体なんのためにあんたを送り込んだと思ってるんだ?しかし。
そうですね、最大の目玉といわれると、一つだけに選ぶのが非常に難しいわけですけれども、どれだけいいものを、お求めやすく提供しているのかということを知っていただく機会とするためにも、その価格の部分でぜひ、お客様に還元していきたいというふうに思っております。
しっかり答えていただき、まずまずの滑り出し。
これで気をよくしたミヤネ屋、久美子は、誰もが気になる、あの質問をぶつける。
またこの新生にあたって、お父様の勝久会長とはお話されましたか?またアドバイスなどというのは?
新体制の新たなる船出となる今回の会見。
その喜ばしい雰囲気に緊張感を走らせる父、勝久前会長にまつわる質問。
果たして久美子社長は。
現時点では、まだそのような機会が得られておりません。
そうですか。
勝久会長のアドバイスを仰ぐといったお考えというのは今、お持ちですか?
そうですね、アドバイスというのは常に広く求めたいと思っています。
久美子社長に答えてもらった。
そして、こっちの久美子は勝利のガッツポーズ。
そんなことより、今回の会見で、新体制での意気込みを語った久美子社長。
大塚家具の経営改善はなるのか。
そして父、勝久前会長、謀反社員たちの今後の行方は。
株主総会のあとの会見はちょっと疲れてらっしゃるなという感じがしたんですが、だいぶお美しく、お元気になられたようですが、ねえ、フェアがある。
そうなんです。
きのうの会見は、もともと大感謝フェアを実施する発表だったんですけれども、質疑応答では、父、勝久氏側についた取締役、また会長の処分について集中したと。
4月18日から。
30日までフェアが。
全国ショールーム、16店舗ということですけれども、大感謝フェアじゃないですけどね、名前はね。
おわびフェア。
お騒がせフェアのほうがまだしっくりきますよね。
宮根さんが提案した親子ラブラブチェアはどうなったんだっていうのを、なぜ、間宮さんは追及しないの?おかしいですよ。
仲の悪い親子でも、自然と座ってしまいたくなるような気持ちいいソファ。
それが出たとしたら売れるかもしれない。
それが目玉のはずですよね。
見てなかったんですかね?ミヤネ屋。
見てないでしょ、そら。
取締役会やら、家族でめちゃくちゃもめてるわけですから。
見られないでしょ。
でもビデオ撮って見ないとだめですよね。
ああ、それ出してほしいですね。
大塚家具に提案しようかな。
いきなりそれだすのは、いくらフェアといっても、難しい。
ネット販売だけとかに限定して。
ああ、なるほどね。
もう思い切って、じゃあ、ちょっと骨肉ソファとか、泥沼ベッドとか、なんかそういうネーミングも含めてね。
泥沼ベッドってまあ、場合によっては美容によさそうな感じがしますよね。
ネットだけで、こういうおもしろいの販売しますよっていう。
そら、そうですよ。
夢と楽しさを買いに行くわけですからね。
さあ、そしてノーサイドというのを、どうアピールするかということなんですけども。
株主総会後にノーサイドを強調していた久美子社長なんですが、きのうの会見で、上場企業としてのコンプライアンス違反については調べる必要があると。
その中で就業規則違反があった場合には、処分の対象に当たるといった見解を示しました。
そして勝久前会長、お父さんですけども、
創業者としてふさわしい会社の関わり方というところについて、在り方を協議していると。
父、勝久前会長に名誉職を示唆したということです。
名誉職ですって、春川さん。
ただまあ、大株主であることは間違いないわけですからね。
名誉職にしたい気持ちは分かりますけど、株主として、どういうふうに接していかれるのかって、やっぱりそこ、注目しますよね。
名誉職っていうのは、恐らくですよ、あまり権限はないでしょう、名誉職って、名誉だけで。
ただ大株主ですから、これからいろんな発言権はお持ちでしょうが、タカさん、これから大塚家具っていうのは、1対1の接客対応、それからちょっと高価格帯の豪華な家具っていうところを、社長、久美子さんがどうお変えになるかっていうのが見てみたいですね。
どっちの方向性にいくのかっていうのと、あとやっぱり、元会長、お父様が、このまま手をこまねいているというか、またもしかすると、まだもう一つ、次の手を打ってくるのかもしれないなっていうのも、不安というか、考えとしてはありますもんね。
親子としては、なかなかこれ、大変ですよね。
ある意味、かわいそうっていうか、不幸な感じしますよね。
大塚家具が大きくなりすぎてもめちゃうんだから。
久美子社長が、ノーサイドと言いながら、お父さんのほうについた社員を、人事部付きなんかにして、これからなんかしようっていう、ちょっと女王様系のキャラクターっていうのが私は結構。
あなた、何喜んでる?おっさん、何喜んでる?
そんなこと言ってないでしょ。
ノーサイドにするって。
ノーサイドカーペットって出ると思いますよ。
謀反を起こした人も一緒に、同じカーペットの中に。
こんなんでいいのっていう感じで。
さあ続いてこちらですが、きのうもお伝えしたんですが、韓国でカメラを盗んだとして罪に問われている競泳元日本代表の冨田尚弥選手。
きのう、注目の第3回公判が行われました。
最大の焦点、監視カメラの映像、初めて法廷で上映されましたが、そこに何が映っていたのか。
犯行の瞬間、そして第三者の存在など、このあと中継を交えて改めて徹底検証したいと思います。
きのう午後9時前、韓国・インチョン地裁。
法廷から出てきた競泳、冨田選手は。
本当にうれしかったです。
開廷前には、緊張を隠し切れずにいた冨田選手が、閉廷後に見せた安どの表情。
韓国での大会で起きたカメラの窃盗事件。
鍵を握る監視カメラの映像が初めて流されたきのう、冨田選手側は法廷で声を上げた。
このVTRを見て、一発で僕が取ったと分かったんですか?
検証の結果、被告人の指紋が出たんですか?
果たしてこの証拠で、冨田選手の有罪を立証できるのかというところに疑問を持っているという。
職業は?
ありません。
きのう、インチョン地裁で午後2時過ぎから始まった第3回公判。
裁判冒頭、検察側が、犯行の瞬間と主張する監視カメラの映像が公開された。
法廷で再生されたのは、水泳会場に設置された複数の監視カメラのうち、盗難現場となった記者席を映したもの。
果たしてそこに、冨田選手は映っていたのか。
これはその映像をもとに作成したCG。
そこには、一人の人物が記者席に座る様子、さらに体を後ろにそらして、自分のバッグに何か黒いものを入れる様子が映されていた。
その映像を見た裁判官は。
今の映像では、映像の人物と被告人の同一性は確認できません。
日本選手団が映像の人物を特定したので、被告人だと言っているのです。
実は、公開された監視カメラの映像は、映っている人物やものが特定できるほど鮮明なものではなかったのだ。
これについて冨田選手側は、映像に日付や時間が入っていないと指摘し、冨田選手とは特定できないと主張している。
突然、冨田選手は何者かに左手首をきつくつかまれた。
そのときはその人に危害を加えられたり、争うことが嫌だったので。
冨田選手が去年11月の会見で訴えていた、突然現れたアジア系の男にカメラを無理やりバッグに入れられたという主張。
これについて、冨田選手は、やり取りを再現した写真を、資料として配布するなど、第三者の存在を強く主張してきた。
しかし、公開された監視カメラの映像に映っていた人物は1人。
冨田選手の主張を裏付けるものではなかった。
映像では、被告人の主張と違い、第三の人物は見当たらないとまとめます。
その後、裁判では捜査を担当していた警察官が証人として出廷。
その中で捜査に関するある疑問が浮上した。
科学捜査チームの検証の結果、被告人の指紋が出たのですか?
そこは知りません。
指紋捜査の依頼をしたのに、分からないのは納得いきません。
調べて報告があったと思います。
ただ結果は知りません。
指紋捜査の結果を把握していない警察官を非難した冨田選手側。
果たしてカメラからは、誰の指紋が検出されていたというのか。
その一方、証人尋問では、取り調べについて、いくつかの食い違いが浮き彫りとなった。
僕は次の日みんなと同じ飛行機乗れるからって言われて、認めたのにも関わらず、次の日、出国もできず、ずっと滞在している状況だったので。
去年11月の会見で、冨田選手は取り調べの際、韓国警察から、罪を認めれば、ほかの選手と一緒に日本へ帰れると言われたと主張した。
それに対し、出廷した警察官は。
認めたら、次の日、みんなと帰れると言ったんじゃないですか?
私は追及をしたことはありません。
さらに冨田選手が会見で、通訳の日本語が下手だったと発言した件については。
被告人は通訳が下手だったと主張していたが、問題はありましたか?
いいえ、冗談を言うほど、日本語が流ちょうでした。
午後2時過ぎから始まった裁判は、途中、休憩などを挟み、午後8時40分まで続いた。
裁判後、冨田選手は。
実際に、人物が特定できない、カメラも特定できないと、裁判官からの発言がありました。
はい、それに関しては、本当にうれしかったです。
改めて動画を見たときの感想を聞かせてください。
いや、誰か、本当に何人かも、男か女かも分かんないです。
自分ではないですか?
それも分からないですよね。
もう誰が映っているのか、誰が映って、何をしているのか、全く分からない、それが冨田選手の感想であり、今、私も同じ感想を抱いております。
盗んだのか、盗んでないのか。
不鮮明な監視カメラの映像や、食い違う証言に、一層深まる謎。
果たしてこの事件の真相は。
このあとスタジオで、韓国の法律に詳しい専門家を交え、
まずは東京のスタジオには、韓国の法律に詳しい金紀彦弁護士です。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
そして現場となった韓国のプールに中山さんです、中山さん。
きのうですね、注目された監視カメラの映像なんですけれども、あちらにある監視カメラの映像が、その法廷で実際に流されました。
あのカメラは、カメラが盗まれたとされる記者席のほうを向いているわけなんですけれども、この映像については、意見が対立しているわけですけれども、両者共に冨田選手が映っているというふうに認めている映像もあるんですね。
こちらの通路を通って、プールに入ってくる際の映像に関しては、映っている人物は冨田選手であると、冨田選手も認めていますし、検察側はそう主張していると、ここは意見が一致しているんですけれども、プールの中に入ってからの映像については、ちょっと人物が特定できないというようなことも含めて、その意見が対立しているんですね。
この記者席を映しているこちらの監視カメラ、このカメラの映像の中に、検察側は、ある人物がカメラの自分のバッグの中に入れている、その瞬間がはっきり映っているんだと主張していたので、きのうの映像公開が大変に注目されていたわけなんですね。
実際に、映像が公開されたわけなんですけれども、ちょっと見ても、その光の加減なのかどうか、人物がかなり黒く、影のようになってしまっていて、なかなか人物の特定は難しいという状況なんですが、実際に人物らしき人影が座っていた記者席というのは、冨田選手も記者席のほうに座ったということは認めているんですけれども、この場所になるんですね。
監視カメラから直線距離で30メートルちょっとありますかね。
この辺りから向こうのほうに、この場所に記者席というのはありました。
きのう、出廷した証人の被害者の記者は、後ろに台がくっついていた、いすもついていたので人が入るスペースはなかったというふうに証言していました。
ただ冨田選手は、裁判後に、こういったドアがあるので、こういう隙間などから入ることは、上がることはできたんじゃないのかなと話していましたけれども、実際には、この辺りに8分ほど人影がとどまっている映像というのが、きのう、公開されたわけなんですね。
これ、中山さん、その中山さんも映像を見て、不鮮明で、それはすぐ見て、冨田選手とはやっぱり特定できないほど、不鮮明な映像だったということですか?
そうなんですね。
きのう、原本と画質を改善したものと2つ流されたんですけれども、正直申し上げて、その違いがちょっと分からないような具合でして、どちらも人物がもう完全にシルエットになってしまってるんですね。
白いパンツをはいているんだなあという感じは分かるんです。
ただほかの色見が分からないくらいで。
あとその、プールに入ってくる、通路からプールのその会場に入ってくる1人の男。
これは冨田選手であると、冨田選手側も認めているわけですよね?
プールに入る前の通路ということですよね。
通路の映像は。
それはもう、かなり大きく映ってますし、ユニホームなどからも分かるんだと思いますね。
それと、例えばあと、記者席で1人の男が、ごそごそしてたっていうのと、その情報でね、いわゆるタイムコード、いわゆる時刻が入ってないんで、それもよく分からないっていう話があったんですが、それはそうなんですか?
そうなんですね。
公開された映像というのは、どうも監視カメラをデータから画像を取り出して、映し出しているということのようなんですけども、そういう状況にすると、タイムコードが映ってないという状況になるのかもしれませんね。
実際、僕がきのう見た映像の中にも、時間は表示されていなかったんですけれども、ただその点に関していうと、検察側が証拠として採用を求めている連結動画というものがありまして、いくつもある監視カメラを、管理室みたいなとこで一括して見る感じになると思うんですよね。
監視カメラA、B、Cの映像をそれぞれ1つにまとめて見れるというような状況が作られる、そちらには時間も表示されているし、一連で動きがあるので、通路から出てきた人が、今度Aのカメラに映っていた人が、次のBのカメラに映って、そしてC、Dと映って、移動していく様子が分かるというようなものを、捜査員が撮影して、捜査の際にも使っているということなんですね。
そういった映像を、ぜひ採用してほしいというふうに主張してるんですけれども、弁護側は、編集されている可能性があるから、それは認められないということで、証拠として採用されてないという状況なんですね。
中山さんが見た、記者席でごそごそやっている人物がいると。
じゃあ、そのごそごそやっている人物が冨田選手かっていうのも分からないし、じゃあ、カメラをかばんの中に入れているかどうかすらも分からないというんですね?
正直ですね、動いているのは分かりますけども、何かをかばんに入れてるかどうかすら、ちょっとよく分からないぐらいなんですよね。
だから、裁判長は、実際に人物は特定できないと。
黒いものを何かかばんに入れている様子は分かるけれども、カメラかどうかも分からないというふうに話しているわけなんですね。
東京の金先生にお聞きしたいんですけれども、こういう映像っていうのは、特にアジア大会、国際大会で、韓国なんて、サムスンっていう世界的企業もある中で、そんな不鮮明なものって、原本で、そんな不鮮明だっていうのは、ちょっと信じられないんですが、どうなんですか?
そのプールサイドのカメラの性能がどんなものだったかというのは、これはどういった、実際にそういうものが出ているわけですから、それぐらいの性能しかなかったというふうな見方しかできないと思うんですよね。
あときのうの裁判で、3時間のいわゆる長さの映像なんですが、そのうちの10分しか出されてないんですね。
これはどうなんですか、本当は全部見なきゃいけないんじゃないですか?
証拠については、3時間で出されているというふうに聞いてるんですけれども、その確信的な部分についてのみ法廷では上映したということだと思います。
だから逆に言うとね、冨田選手とも分からない、で、もう1つ、ここですね、第三者というのも映ってないってことですから、これは金先生、1人の男がごそごそごそごそなんかやってる、これ、冨田選手かどうか分からない、で、立ち去った、かばんの中にカメラを入れたかどうかも分からないという映像ですね、出したのは、恐らく。
そういうことですね。
で第三者、これは映像を見るかぎり、確認できてないわけですね。
ということは、証拠として採用するのに、10分で十分だってことは、第三者はいないっていうふうに、われわれは取ってしまうんですが、どうなんですかね。
検察側の立証ということになっていますので、恐らく検察側が必要な部分ということで、10分ということになったんだと思いますけども、それ以外の所に映っているかどうかというのは、やはり原本を確認しないと分からないということになろうかと思いその10分間だけ上映したんだと思います。
ー中山さん、きのうの裁判で、本来出てくるはずの通訳っていう人が来なかったんでしょ?
そうですね。
ここに関しては、冨田選手も残念がっていましたけれども、自分に対して警察側が大事にはしないからと、認めれば、すぐに帰れるよと言ったんだというような証言に関しては、これは確認できないという、証人として出廷した警察官は、こういったことは言っていないというふうに証言してるんですね。
ですから、ぜひ通訳の人に出てきてほしかったというふうに話していましたね。
なんで通訳をした人が出てこないんだ。
それからこれが、検察側が日本選手団にこの映像を見せて、選手団の人間が、映像の人物を、冨田選手と特定したと。
日本選手団のある方が、冨田選手を特定したんだっていう、このところもきのう、春川さんとしゃべったんですけども、不思議でしょうがないですよね。
そうですね、だからここのところも、まあ、裁判で証人として出せるのかどうか分かりませんけれども、日本選手団の誰が特定したのかというふうに、いわゆる情報の確認をしていただきたいですよね。
このあたりなんですね、私はカメラに全く興味がなく、カメラを盗む動機はありません。
プラス本格的にカメラを扱う知識はありません。
ただきのうの証人として出廷した被害者のカメラマンは、事件後に、いや、冨田選手は欲しかったと謝られた。
カメラを分離し、持っていくのは一般人でもできるというようなことも言っているわけですね。
このあとも続けます。
私は資料映像か、再現映像、イメージ映像ですか、を撮影するものだと思っていましたので。
先月、突如浮上したNHKの報道番組、クローズアップ現代のやらせ問題。
NHKとブローカーとされた男性の主張が食い違う中、多重債務者とされた男性が、ついに、カメラの前へ。
演じるも何も、本物ですやん。
役を演じることも何もありませんよ。
男性の口から一体何が語られたのか。
果たして真実は?
それではどうぞ。
歌舞伎俳優、中村勘三郎さんの死から早2年余り。
きょう、勘三郎さんゆかりの地、浅草に新名所が誕生。
つい先ほど行われた除幕式には、冨田選手と断定できないと。
ただ、JOCは冨田選手と断定した。
で、
ここで、最新のニュースです。
下川さん、お願いします。
お伝えします。
韓国の警察は、ソウル市内のショッピングモールで、ベルトなどを万引きした疑いで、日本の高校生22人を検挙したと発表しました。
これは韓国の警察が、きょう公開した監視カメラの映像です。
映像では、同じジャージーを着た男性らが、財布を手に取り、その後、棚に戻すところは確認できません。
韓国の警察によりますと、先月27日、親善試合のため、韓国を訪れていた、日本の高校のサッカー部員22人が、ソウル市内のショッピングモールで、ベルトや財布など70点余り、およそ28万円相当を盗んだということです。
犯行後、部員らはすでに帰国していましたが、監視カメラの映像から警察が学校に連絡し、部員らの訪韓を要請。
調べに対し部員らは容疑を認め、盗んだ品を返したということです。
警察は捜査を終えしだい、送検するとしています。
きょう正午前、北海道函館市の歩道で、3歳の女の子と1歳の男の子を含む親子3人に、軽乗用車が突っ込みました。
軽乗用車を運転していた男は、いらいらしていたと話しているということです。
事件があったのは、函館市富岡町の保育園前の歩道です。
正午前、3歳の女の子と1歳の男の子、それに23歳の男性の合わせて3人が歩いていたところに、突然、軽乗用車が突っ込み、3人をはねました。
さらに男性は、軽乗用車から降りてきた男に殴られたということです。
3人は親子で、現在、市内の病院で治療を受けています。
軽乗用車を運転していたのは、函館市内の40代の男と見られていて、現場から600メートルほど離れた場所で、警察官に身柄を確保されました。
男は警察の調べに対して、いらいらしていた。
ひいたのは私ですなどと、話しているということです。
アメリカ・カリフォルニア州で9日、複数の警察官が容疑者の身柄を確保する際、50回以上、殴る蹴るを繰り返し、地元警察は、内部調査を始めました。
これは9日午後、NBCテレビのヘリコプターが捉えた映像です。
盗んだ馬に乗って逃げていた男が落馬したところに、警察官が近づきます。
そして警察官がスタンガンを撃って、男がうつ伏せになったところ、2人の警察官が蹴ったり殴ったりし始めます。
NBCテレビによりますと、最終的には13人の警察官が、2分間にわたって、殴る蹴るを54回繰り返したということです。
男には、個人情報が悪用された事件に絡んで捜索令状が出されていました。
報道を受け、地元警察は、身柄の確保に問題がなかったかどうか、内部調査を始めました。
こういう映像が次々と出ると、アメリカの警察官自体の信用がなくなるような気がしますよね。
それから函館なんですけど、これ、春川さん、また危険ドラッグとか覚醒剤とか、そういうたぐいのもんじゃないかと思いますけどね。
なんか普通の精神状態とは考えられないですよね。
宮根さんおっしゃるように、ドラッグ関係か、それともそもそも精神的になんか問題があるのか、ちょっといらいらしたということで、ここまで結び付くとは考えられませんけどね。
そうですね。
続いてのニュース、お願いします。
ニュースを続けます。
お伝えしていますように、けさ、茨城県鉾田市の海岸で、およそ150頭のイルカが打ち上げられているのが見つかりました。
現場から最新情報を伝えてもらいます。
森本さん。
現在も、ダイバーらによって、生きているイルカが続々と海に運ばれていまして、私がこちらに到着しました、午前中に比べますと、数はだいぶ減ってきた印象です。
イルカの多くは非常に衰弱している様子ですが、中には、水をかけると動く姿も見られました。
対応に当たっている水族館によりますと、茨城県では、この15年で3件、このようにイルカが大量に座礁する例があり、今回の原因はまだ不明だということですが、餌を追いかけているうちに浅瀬に迷い込んでしまったり、地形や海流などの影響で、流れ着いてしまった可能性もあるということです。
また、すでに死んでしまったイルカも数多くいることから、あちらのほうでは、重機を使って、死んでしまったイルカを埋めるための、穴を掘る作業が進められています。
以上、中継でした。
きょう昼ごろ、東京・世田谷区の路上で、70代の男性が大型ダンプにひかれて死亡しました。
ダンプはそのまま逃走し、警視庁はひき逃げ事件として捜査しています。
警視庁によりますと、きょう昼ごろ、世田谷区さくらの路上で、ダンプが老人をはねたと110番通報がありました。
警察官が駆けつけると、男性が血を流して倒れていて、その後、死亡しました。
死亡したのは70代の男性で、警視庁はひき逃げ事件として捜査しています。
現場近くの路上では、目撃情報と特徴が似たダンプが見つかり、警視庁はダンプの運転手から事情を聴くなどして、慎重に捜査しています。
今月24日に発売されるアップルウオッチが、ついに売り場に登場しました。
きょう売り場に並んだのは、電話やメールができ、音楽も聴けるアップル初のウエアラブル端末、アップルウオッチで、今月24日に発売予定です。
きょうの午後4時過ぎにネット上で始まる購入予約の受け付けを前に、こちらの店舗では、いち早く商品の試着をしようと、多くの人々が集まっていました。
また行列はこんな所にも。
こちら、伊勢丹の売り場の一角にも、アップルウオッチ売り場が出来ました。
ファッションを強みに持つ伊勢丹新宿店は、専門の売り場を作ることで、アップルウオッチの高いファッション性を大きく打ち出していきたいとしています。
発売前日の23日までは抽せん券を配布し、入店を制限する予定だということです。
以上、最新のニュースをお伝えしました。
えらい時代になってきましたね。
名探偵コナンの時代ですね、完全に。
時計で、もう何、もうLINEだ、メールだ。
音楽も聴けるし、あと、スマホと連動させて、いろんなことができる。
いろんなバージョンがあって、一番お安くて4万円台ぐらいと。
カメラも撮れるんですかね?
これでカメラはどうなのかな。
すごいですね、これ。
色もきれいだし、これ、2020年にはもっとすごいものできるんじゃないですか、これ。
今の時点では、なんか高いやつは、ものすごい、100万以上だったかな?すごい値段するんですよね。
そうですね。
金で出来てたりとか、いろんな豪華なものが。
逆に、何、画面がちっちゃくて、操作するの、難しくないんですかね。
ちょっとなんか、手のね、指の太い人とか、若干、難しいかなという気もするという。
どうなんですかね。
ちゃんとそこは考えられてると思いますよ。
やっぱりベースが、iPhoneがあって、アップルのね、これが、両方の互換性がよくて、いろんなことができるってことですもんね。
もう行列出来てる。
恐らくね、ミヤネ屋で最初にしてくる人、もう分かってるんですよ。
誰ですか?
絶対、岩田さん。
絶対。
岩田さん、好きだもん。
すぐ買うもん。
確かに。
なんとなく本番中に、ちらちら出そうと、何気なくね。
すごいでかい体して、買っちゃったんだよーって絶対岩田さん、持ってくる。
岩田さんほど、指でかいのに、操作しにくいんじゃないかと思う。
絶対持ってきますよ。
岩田さん、きょう、新宿に並んでるんじゃないですかね。
うーん。
でもこれ、欲しい人、たくさんいますよ。
きっと。
こういうたぐいは、必ず岩田さんきますからね。
そうなんですね。
きょう、試着のために、これだけ人が行列してるって。
別に予約がインターネットで、ネット上で4時1分からするということなんですけど、試着して、実際に触れてみたいという人が、こんなにたくさんいるんだなって、すごいですね。
逆に言うと、取材しててね、エブリィかなんかで、大きい人がいたら、試着しちゃったって、岩田さんが出てくるかもしれない。
なんで岩田さんばっかり。
岩田さん、ぜひ、お待ちしてます。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ということで、冨田選手の裁判なんですけども、さっき、ちょっと4つ、事実と分からない点、出したんですけども、まず監視カメラ。
もうね、インチョン南部警察は、カメラを、冨田選手、5分ほどいじって、バッグに入れる姿が映ってたって、当初言ってたんで、裁判でこれが出たら、もう一目りょう然だと、われわれは思ってた。
冨田選手は不鮮明で証拠にならないって言ってた。
ぜんぜん違ったわけですね。
で、実際に映像されたら、3時間のうち10分だけ再生されて、なんか訳分かんないけど、陰になった男性が黒いバッグに、黒い物を入れるような様子が映ってたんだけど、それもちょっとあいまいだってことで、映像が不鮮明で、冨田選手と断定はできないというところがあった。
で、きのう、ほんで、いわゆる日付とか時間も出てない。
冨田選手側は、いや、自分がこの時間にいたっていうことは、証明できないでしょうって言われている。
普通、監視カメラって、コンビニとか、ガソリンスタンドとかについてるやつでも、大体時間が出てるもんですけど、そういうのが付いてない。
じゃあ、検察側が、日本選手団にこの映像を見せたら、選手団の人間が、映像の人物は冨田選手だと言った。
なぜJOCは、あの不鮮明な映像を見て、冨田選手と断定したのか?その不鮮明な画像だったのか、見たものが、もっと鮮明なものがあるのかどうかということですね。
で、何度も再現しましたけども、冨田選手は、男性が後ろから突然やって来て、後ろ、手首をつかまれて、で、自分のバッグに入れたんだと。
争いになるの嫌だったから、とにかく逃げたんだっていうことですね。
インチョン南部警察は、いや、冨田選手がいた場所は、関係者以外立ち入り禁止で、どんな人も入れないんだと。
監視カメラにも映ってないじゃないかっていうことで、第三者は映像で確認できないわけです。
冨田選手とも断定できない一方で、JOCは断定し、なおかつ、冨田選手が主張している、ちょっと小競り合いになった、第三者、恐らく、それも不鮮明ながら、2人がごちゃごちゃになってるのは、分かると思うんですね。
それはない。
ほんで、冨田選手の部屋から、カメラは出てきている。
分からないことだらけなんですが、さあ、金先生、この事実を踏まえて、どういうふうにこれから裁判進んでいくんですか?
一つはですね、カメラの映像がすべての、出てくれば、決定的な証拠だったわけですけれども、不鮮明だということなので、そのほかの事情、カメラを持っていたとかですね、あとは一度、認めたというような事実がありますから、その事実と総合的に考えて、カメラの映像をどういうふうに評価するんだということを勘案して、最終的な判断をするということになろうかと思います。
それからもう一つね、犯行の動機なんですが、冨田選手、カメラに興味はないんだと。
だから、盗む動機ないじゃないか。
プロが使う本格的なカメラは扱う知識はありません。
犯行の動機を否定した。
しかし、きのう、証人として出廷した被害者のカメラマンは、事件後に、いや、カメラが欲しかったと、謝られたと。
悪いことをしたと認めてたじゃないかと。
で、インチョン南部警察の課長は、取り調べ中にも、欲しかったと謝っていた。
自分が悪いことをしたと認めていたっていうふうに言ってるんですね。
ただ、裁判のあとに、冨田選手が、カメラが欲しかったと言ったことについて、僕は被害者のカメラを持っていた方と取り調べの中でしゃべったことはないと、欲しかったとは言っていないと主張しているんですね。
で、ここで問題になるのが、森永さん、通訳の人が出てきてて、こういう一連のやり取りがあったのかなかったのかって、通訳の人が出廷してればいいものの、通訳の人が出廷してないところが。
だからそこが、最大の謎ですよね。
だからこの裁判がすごくいいかげんに行われているのか、さもなくば、出てくるとまずい事情があるのか、ちょっとここでは分からないですね。
非常に、なんか、春川さん、荒っぽいというか、裁判のやり方がね。
元日本代表選手ですよ。
その選手がこういう今、犯罪の裁判の中に巻き込まれてる状況で、もっとJOCも働きかけたりとか、真相究明に動けばいいものを、ちょっと連絡がつかなかったんで、通訳の人も出れませんなんて言われちゃうとね。
時間は7時間もあって、すごくかかっているのに、ビデオも3時間のうち10分しか見てないですし、それと出たのかどうか分かりませんけど、その検察側と日本選手団の人が特定したんだと言ったら、弁護側は普通、もちろん、じゃあ、誰が特定したんでか?って、証人申請して、次、呼んでくださいっていう話になるでしょうし、ちょっとやっぱり、日本の法廷の進め方とはちょっと違うんですかね。
なんか、そのへんがよく分からないですね。
金先生、最近、日本でよく言われるのは、物的証拠がなくても、状況証拠の積み重ねみたいな話も出てきますよね。
一つ、物的証拠っていうことになってくると、カメラが冨田選手のかばんの中にあったという事実は一つあるわけですよね。
そうですね。
で、カメラの中で、その映像の中で、冨田選手が言うように、第三者とこうやってなんか、取り合ってる映像は、今んとこ出てない。
そういうことですね。
ですよね。
だから、あれ?それはなんだっていうのと、もう一つは映像で、冨田選手と、いわゆるこれ、判別できないという映像があるところになってくると、それを冨田選手と決めつけるのは荒っぽいんじゃないかという考え方もあれば、いろんな状況証拠を積み重ねていくと、ここに、その時間に入れたのは冨田選手だけだっていう考え方もできるし、いろんな考え方ができると思うんですが、金先生、どういうふうにお感じになりますか?
一つ大きな事実としては、今、おっしゃったように、カメラを冨田選手が持っていたという大きな事実があるんですね。
これ、犯行の直後、時間的、場所的に近い場所でですね、盗品を持ってたということになりますから、これは一定の推定が働いてですね、この人が犯人ではないかというふうな考えになるわけですけれども、これに対して、冨田選手側としては、その第三者の存在ということを主張してますので、ここのところを、どれだけ信用性を持たせて、立証できるかと、お互いの立証の争いということになろうかと思うんですけど。
これ、タカさん、立証をするといっても、材料が出てこないとね。
でも、せっかくここで裁判やってるんだから、あるもの全部出して、分かりやすい裁判の進め方をしたほうがいいと思うのに、なぜこんな裁判になってるのか、もう一つ、韓国って、いつもこんな感じで裁判やってるんですかね。
金先生、どうなんですかね?なんか、もっと合理的にやるやり方、ありそうな気するんですけどね。
これは一般的な話ですけれども、日本の裁判と比べると、韓国の裁判というのは、若干、ラフといいますか、きっちりきっちりした手続きではなくてですね、進む部分っていうのはあります。
この裁判自体がどういう評価を受けるかということは、また別の話ですけれども、一般論としては、そういうようなことがあるということです。
だから、中山さん、まだつながりますか?だから、今度、次回、4月30日ですけど、これ、通訳の人がまず一つ、出てくるというのがポイントになりそうですよね?
そうですね。
ただですね、今回の裁判、第3回の公判の最終盤には、もうこのまま、被告人質問やってしまおうかっていう空気にもなってたんですね。
裁判長も検察側も、このまま流れで、被告人質問やって、結審しちゃおうよというような空気感になったんですけれども、弁護側が必死でそれをとどめると。
4月30日に決めるというような具合になってましたので、どういうんでしょうね、やはり見方としては、ある程度、もしかしたら裁判長側ももう、こういうふうに決めようかなっていうのが、ある程度あるのかもしれませんから、よっぽど何か大きなものがないと、展開が難しいのかもしれませんね。
冨田選手側とすると。
だから、なんだろう、韓国の中でも、これ、あまり大きく取り扱われてないというのもありますし、早くなんか、もう裁判所としては結審したいなみたいなのがあるんですかね。
だから、日本での注目度と、やっぱり韓国の注目度が違うということでしょうね。
でも、それにしても7時間やるっていうのは、日本だとあんまり考えられないですよね。
それからやっぱり、映像すべて出してくださいよっていうのを、弁護側が、これ、金先生、言うべきだと思うんですけどもね。
争うところのシーンがあれば、決定的な証拠になるじゃないですか。
証拠については、開示請求をしてるというふうに聞いてますから、3時間すべてについて、弁護側は見てるんだと思いますよ。
その中で、恐らく第三者と争う場面というのは、出なかったということで、弁護側としても、その部分を再生してくれというふうな、請求をしなかったということだと思いますけれども。
見てるけども、その場面は映っていなかったとの可能性もあるということですか。
うーん。
はい、分かりました。
金先生、またよろしくお願いいたします。
訳分かんない話になってきましたね、これね。
映像がちゃんと映っていれば、なんの問題もなかったんですが、アジア大会で、そんな不鮮明な監視カメラっていうのは、いざっていうときに、役に立つのかっていう、根本的なところに立ち返るんですけれども。
4月30日、どういうことになるんでしょうか。
それから続いてもう一つ、訳の分かんない話、第2弾なんですが、きのう、中間報告を発表したNHKのクローズアップ現代のやらせ問題関係者の証言が食い違いを見せる中で、今度は多重債務者とされるX氏から、新しい証言が出ました。
こちら、話を聞いておりますんで、ご覧ください。
演じるも何も本物ですやん、役を演じることも何もありませんよ。
NHKの報道番組、クローズアップ現代のやらせ問題の鍵を握るX氏が、ついに姿を現した。
あの日、あのとき、あの場所で、一体何が起きていたのか。
私は資料映像か、再現、いわゆるイメージ映像ですか、の撮影するものだと思ってましたので。
ブローカー役を演じさせられたと、やらせを主張するA氏。
演技の依頼はしていない。
一貫して、やらせを否定するNHKの記者。
双方の主張が食い違う中、X氏の口から、何が語られたのか。
去年5月、追跡出家詐欺という番組を放送しました。
この番組で、いわゆるやらせがあったとの指摘を受け、NHKは調査委員会を設けて、取材や政策などが適切であったかどうか、調査を進め、きょう、中間報告を公表しました。
昨夜、NHKは、問題のあったクローズアップ現代の中で、一連の騒動について、おわびの放送を行ったが、やらせについては調査中とのことばにとどまった。
問題となっているのは、去年5月に放送された出家詐欺の特集。
多重債務者を出家させることで、戸籍の名前を変え、金融機関から多額の融資をだまし取る手口の詐欺だという。
今回、やらせを告発したA氏とともに、多重債務者として番組に出演したX氏がついにわれわれの取材に応じた。
ブローカー役とされたA氏の発言、そしてNHKの中間報告と、3者の証言とともに、今回の騒動のポイントを追っていく。
これまでA氏が、演技指導のもとに、撮影されたとしてきた番組内でのやり取り。
ちょっと金融のほうが苦しくなりまして、こちらさんにさえ来れば、もう一度、やり直せると言われてきたもので。
まずはね、別人になるっていう方法があります。
A氏は、これらのやり取りについて、事前に別の場所で打ち合わせがあったと主張。
さらに。
私が、いわゆる多重債務者の役で、それからあとはX氏が、そういうのをあっせんしてるブローカーの役で。
そのホテルで、役、何々役っていうことばをNHKの記者は使ってたんですか?
はい。
A氏は、記者から役を演じるよう言われたという。
ところがX氏は役、そして演技について。
絶対にないです。
私、役なんか演じませんもん。
役を演じてほしいと、NHKの記者から言われたと言ってます。
その発言はどう思いますか?
うそだと思います。
X氏は、NHKの記者から演技指導はなかったと断言した。
続いて。
ブローカーとされるA氏は、問題が発覚する雑誌の発売を前に、X氏から口止めの電話があったと指摘。
週刊誌の発売の少し前だと思います。
とにかくなと、記者が言うには、文春が出てもうたら終わりなんや、おしまいやと。
だから、ここまで来たんで、足代、謝礼、出す言うてるから、なんとかそれを沈静化させてくれと言うとるんだと。
一方、中間報告によるNHKの記者の主張は。
音声や映像を何重にも加工したもので、特定されるはずがないと思い、取材源を守る意味で、しらを切ってくださいとお願いした。
やらせを否定してくれという意味ではない。
この件についても、NHKの記者と、A氏の主張が食い違った。
一方、NHKが中間報告で誤りだったとはっきり認めた部分もあった。
それが。
たどりついたのは、オフィスビルの一室。
看板の出ていない部屋が、活動拠点でした。
この場所を、ブローカーの活動拠点と伝えたナレーション。
活動拠点とコメントしたことは誤りであり、裏付けが不十分だった。
なぜこんなことが起きたのか。
そのきっかけは、多重債務者とされたX氏の行動だったという。
私が用意しました。
用意したのは、NHKの記者から依頼があったからですか?
ないです。
これ、絶対もってないですね。
それをすると、番組が終わってしまうんで。
撮影が行われた事務所は、X氏が知人から借りた事務所で、みずからの判断で、撮影場所として用意したという。
NHKの中間報告によると、記者はこのような経緯は知らなかったという。
ここ、ブローカーの事務所ですかって言われたような気がしますね。
それに対して、なんと答えたんですか?
拠点ですと言いました。
もううそっぱち、言いました。
一部、誤りを認めたNHKだが、一番の鍵となるやらせについては、いまだはっきりとしない。
すべてが白日の下にさらされる日は来るのか。
このあと、A氏、X氏、そしてNHKの記者の証言を徹底分析する。
ここからは、ブローカーとされたA氏、それからさらに多重債務者とされたX氏、双方にインタビューをした、野村明大デスクです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
何が本当なのか、もうさっぱり分からなくなってきましたけれども。
そうですね、きのう、ついに、その重要な鍵を握るとされる、エックス氏ですね、多重債務者であるということになっておりますけれども、そのX氏にインタビューすることができまして。
この人はNHKの記者の方とは、ずいぶん長い間の知り合いだと。
8、9年前からの知り合いだったと。
全体として、そんなに極端につじつまの合わないぶぶんっていうのはなかったんですが、ただ、NHKの記者は何も知らなかったんだと。
自分が独断でやったんだという主張のトーンが、非常に印象として強く残りましたね。
そういうことは、NHKの記者の人はやらせということも知らなかったんだと。
自分が全部絵を描いたんだということですか?
自分が全部段取りしたっていう主張で一貫してましたね。
4時間近くインタビューしましたけれども。
この番組の実際の演出シーンというのがね、徐々にいろんな部分が明らかになってきましたけど、これが、問題があったのかなかったのかと、ちょっと皆さんにも考えていただきたい部分なんですが、3人は実はすべて知人だったんですよね、主な登場人物、3人いるんですが。
NHKの記者と、それから告発したブローカーとされるA氏、それから多重債務者であるとされているX氏なんですけれども。
ここは長年のつきあいがあると?
長年のつきあい。
この2人は?
この2人は、長年ではないんですけど、X氏に引き合わされた、撮影の前から知人という状態だったんですが、実際には番組の中ではどういうふうに演出されてるかといいますと、NHKの記者が、このAさん、ブローカーであることの存在を突き止めて、このぶろーかーえーに…、ブローカーAに、多重債務者が相談に来るシーンを撮らせてもらって、それはこの下の横のビルから隠し撮りのような形で、この相談に、借金の相談に来るシーンをうまく撮れたというような構成になってるんですが、実際には、それを段取りしたのは、この多重債務者のX氏だったという、そういうことが明らかになってきたわけですね。
Aさんはね、最初は自分が多重債務者の役をやる予定だったんだけど、NHKの記者の人が入れ替えたって言ってましたよね。
役を入れ替えたと言ってます。
実際に、このXさんというのは、多重債務者なんですか?
あのね、Xさんは、多重債務者であるという証拠を、NHKに出していて、NHKは弁護士も含めて、この証拠だったら、多重債務者であるということについては、調査委員会も認めてます。
で、X氏はさらにその役の入れ替えとか、そういうような演技指導も含めた支持はなかったというふうに主張しているので、この2人が真っ向から対立する、反対の話を、証言をしているという状況なんですね。
ですから、この演出が、そもそもNHKとしては、過剰演出だったかどうか、今後、検証したいと言ってるんですけれども、これ、過剰演出ということばで表現していいような状況なのか、あるいは。
ここでね、3人で話してて、ここにカメラマン、ディレクター、音声の人がいて、NHKの記者の人は、このいわゆる、もうこの実はX氏が用意した活動拠点といううその場所の所にいて、3人でいたんですよね。
3人で実はいたんだけれども、番組を見ると、これ、2人で、相談に訪れたところを、うまくこれ、外から狙って、そのシーンが撮れたようなふうになってるんですけど、実際はそこにNHKの記者がいて、カメラを止めて、途中で、あそこの部分、もうちょっと詳しく説明してくださいなんてことを、話したという証拠も残っていると。
これ、最初は別の所で軽い打ち合わせをしたという話もありましたね。
ホテルっていうのも出てきてますし。
そうですね、この場所の前に、事前にホテルで打ち合わせをしたということも、もう事実として、関係者全員が認めているので。
このブローカーのA氏の言ってる中で、いや、これ、NHKというのも知らなかったんだと。
それから何か再現のようなものを撮るんだというようなお話があった。
Aさんはそう主張してますけれども、X氏とNHKの記者の証言によると、A氏にはそれは再現ではなくて、NHKの取材だということを、すでに名刺も出して、きちっと先に名乗っていたというふうに主張されてます。
春川さん、普通だと、NHKの記者だって言うと、真っ先にNHKの記者だって名乗りますし、これ、中間報告でもあったんですが、カメラにNHKってシールが貼ってあったりとかしますよね。
NHKのシールは貼ってあったというふうに言われてますけど、その離れた所で撮ってますよね。
NHKのシールを貼ってあったっていうのは、どこでAさんとか、Xさんに分かったんですかね?
恐らく、あとでこのブローカーとされるAさんにインタビュー撮ってますからね。
そうですね。
インタビューを撮ったようで。
インタビューのシーンで、カメラが近くにあるということはありましたね。
私、ちょっと気になるのはね、要は番組のストーリーでは、ブローカーをずっと取材してたら、そこに多重債務者がやって来て、その多重債務者が出ていくところを追いかけていって、インタビューを撮ったんですよね。
でも、実際は、多重債務者が最初に知ってるわけですよね。
そこは長年の知り合いだったという。
そこに関しては、もうやらせとまでするかどうかは、これからの調べでしょうけど、そこは明らかにうそついてますよね、事実関係と違うことをいってるので。
そうですね。
視聴者がそれをどういうことばで捉えるのかというところですけれども、NHK側としては、どういう判断になるかというのは、最終報告まで待ってくれということですね。
ただ、私たちの長年やってきた取材の常識で言うと、そこは作ってるので、そこは問題だと思いますけどもね、少なくとも。
これね、この方が、もう真っ向から否定されてるわけですよね。
その番組の、いわゆる再現だとか、イメージ映像を撮るつもりであったんだろうと。
そしてNHKだと知らなかったということなんですが、実はこういうことってあるんですか?ここ。
あのね、ちょっとここが非常に不可解な部分なんですけどもね。
これ、Aさん、おっしゃってますよね。
この人にちょっと借金があったので。
そうなんですよ。
実はね、A氏がX氏に借金があったというのは、これ、A氏、X氏ともに認めている話なんです。
多重債務者の人に借金があるんですか?
そうなんですよ。
ですから、多重債務者のX氏が、このブローカーのA氏にお金を貸していたという状況があって。
ちょっと負い目もあったみたいな話も。
でありながら、この多重債務者のX氏が、自分がお金を貸しているA氏に、自分の借金について相談しているという構図、ちょっと不可解な構図になるんですね。
もし、この人がブローカーだとすると。
これも三すくみになっていますので、一回、ちょっとまとめてみたいと思いますが。
そうなんですよ。
もう本当、食い違う主張というのがたくさん出てきまして、あの、ここの部分はね、きのう、NHKでも訂正放送しましてね、ブローカー活動拠点と言ってましたけど、これは完全に誤りでしたと。
で、VTRでも言いましたけれども、多重債務者のX氏がうそっぱちを言ってましたということで、ここに関しては誤った部分でした、すみませんでしたというふうに、NHKも謝ってます。
あと食い違っているのが、例えばNHKの記者は、演技を依頼したのか、してないのか。
それからA氏は、そもそも本当にブローカーなのか、いや、そうじゃないのか。
これは演技指導はNHKの記者はしてない?で、多重債務者のX氏も、役なんか演じてないって言ってたんだけど、ブローカーのAさんは、いや、演技指導があったんだと。
しかも役の入れ替えもあったと。
役の入れ替えもあって、自分は当初、多重債務者の役をやる予定。
A氏はブローカーなのか?
これはね、非常に大事な部分になってくるんですが、ブローカーとされたA氏は、いや、自分はブローカーではないって、断言してますよね。
で、NHKの記者は、いや、詳しかったので、ブローカーに間違いないと思ったっていう証言があるんですが。
われわれ、ブローカーはみたいなことをおっしゃってたんで、ブローカーだと思ったと。
ただね、NHKの記者はきちんとA氏にブローカーですよねっていう確認は取っていないことが分かっていて、もし、A氏がブローカーでなかったとすると、そもそもあの放送はドキュメンタリーとして、成立してないっていうことになりますよね。
A氏がブローカーだと言っていたと、このX氏が多重債務者が言ってて、このX氏がA氏を引き合わしたわけですよね。
そういうことだと思います。
それから口止めの依頼。
口止めの依頼についても、ちょっと両者食い違っていて、ブローカーとされたA氏のほうは、NHKの記者からしらばっくれてほしい、絶対にばれないと思ったっていう話があったということで、これ、口止めっていうふうに受け止めているんですが、NHKの記者側の言い分としては、それはやらせをひていしてくれっていう意味ではなくて。
何か自分が特定されるようなことになるんで、そこはしらを切ってくれというふうに言っていると。
知人に特定されそうになっても、いや、それは自分じゃないっていうふうにしらばっくれてくれという意味だったんだと。
だから、そのやらせという捉え方が違うんだと。
そうですね。
ここは一つ言い分として、合理的な部分かなという気がします。
さっき言った、Xさんは、多重債務者かっていうところで、Aさんがお金を借りてる多重債務者の方。
そう、ブローカーのほうが多重債務者にお金を借りているという構図に、もし、本当にAさんがブローカーだということになるので、一般的にはちょっとこれは、理解できないような不可解な状況だと。
しかしやっぱり、これ、森永さん、ドキュメンタリーの取材としては、非常にずさんですよね。
いや、だから、このクローズアップ現代というのは、みんなドキュメンタリーだと思って見てるので、もうこの時点でアウトだと思いますよ。
だから、ミヤネ屋で久美子が久美子を追及するって、みんなそんなもんだと思って見てるから。
だって、クローズアップ現代、笑いとる必要、全くないんですもん。
これはもう、だめだと思います、この時点で。
で、4月13日ですか?
またこのあと、ブローカーとされた人物、それからXのほうからも、再度、ヒアリングをするということですね。
ミヤネ屋さん?
はい、そうです。
よろしくお願いします。
万人に愛された歌舞伎俳優、十八代目中村勘三郎さん。
勘三郎さんゆかりの地、浅草に、きょう、
江戸時代の芝居小屋を現代に復活させ、多くの方々に歌舞伎を楽しんでもらいたい。
勘三郎さんが19歳のときから抱いてきた夢が、2000年、平成中村座という形で実現した。
これは、やりたかったことでしょ。
本当に夢ですよ。
やっぱり夢っていうのは、かなうんだね、うれしいね。
以降、小屋を変え、場所を変え、勘三郎さんのライフワークとして、ほぼ毎年行われた平成中村座公演。
それは日本国内にとどまらず、2004年には、アメリカ・ニューヨークでも上演され。
ブロードウェー、歩かないほうがいいですよ。
ほかの役者が嫉妬するって、それくらい評判がいいから。
現地の新聞に取り上げられるほど、大絶賛された。
歌舞伎の新たな可能性を見いだし、さらなる歌舞伎の普及に励んでいた勘三郎さん。
しかし。
2012年、57歳という若さで死去。
父の夢を託されることとなった、2人の息子は。
こんなに愛されている人の息子に生まれてきたこと、本当に幸せです。
これからは、父が愛した厳しい歌舞伎の道を、しっかり前を向いて、進むしかありません。
その後、平成中村座は2012年、2013年の公演はかなわなかったが、勘三郎さん一周忌を迎えたおととし。
私たちこのメンバーで、ニューヨークに行けるということを、本当に幸せに思っております。
これは、父がくれたプレゼントだと思って、恥じないように、一生懸命務めたいと思います。
2人の息子、勘九郎、七之助が、勘三郎さんの遺志を受け継ぎ、去年、ニューヨークで復活公演を行ったのだ。
観客はアメージング、ブラボーの連発で、地元メディアも大絶賛。
勘三郎さんの中村屋スピリットは、確実に受け継がれた。
そしてきょう、平成中村座発祥の地、東京・浅草にお目見えしたのは。
それではどうぞ。
地元の有志らが、寄付を募り、建てた、中村座の記念碑。
勘三郎さんへの感謝が込められた石碑を前に、息子、勘九郎さん、七之助さんは、中村屋、そして歌舞伎界の発展を誓いました。
さらに、そこから歩いて15分、浅草公会堂前の屋根の上に現れたのは。
それでは、序幕、どうぞ!
なんと、ねずみ小僧じろきちならぬ、ねずみ小僧勘三郎が参上。
勘三郎さんが演じてきた中でも、人気の高いねずみ小僧。
いつまでも庶民の心を盗んでほしいということで、もともと設置されていた人形を、勘三郎さんの姿に変えたのだ。
思わぬ勘三郎さんの復活に、息子の勘九郎さん、七之助さんは。
そっくりですね、びっくりしました、似てますよ。
すごくうれしいです。
似てる像は、よくろう人形館なんかにありますけどね、いいですね、ろう人形館なんかに入らなくて、浅草にいるほうが父親っぽくてね、浅草の皆様に愛されてるようで。
さらに、除幕式に参加した、盟友、野田秀樹さんは。
本人、本当にこんな所に乗っけられちゃって、なんだよ!とか怒ってるんじゃないかと思うんですけど。
でもなんか、こうやって2年ちょっとたっても、まだいつまでも皆さんに愛されて、本当に幸せなやつだなと思います。
駒井さん、勘三郎さんがこの世に舞い降りたみたいな感じがしますよね。
そう、いや、もう、こんなにリアルな人情だとは思いませんでしたけど。
見に行きたいな。
野田さんは、実は、事務所に内緒だったんですって、ここに来ること。
ちょっとプライベートでちょっと忙しいから、仕事入れないでって言ってたそうなんですよ。
見に来てたのが見つかっちゃいまして、それで壇の上に上げられて、マイク持たされたそうですよ。
でも、平成中村座っていうのはね、タカさん、とにかくおもしろいことはなんでも取り入れるっていう、勘三郎さんのスピリットですもんね。
ねぇ。
で、やっぱり歌舞伎っていう、このしっかりしたものを受け継いで、その中に反映していくというのを続けられてたんでね、すごいですね、海外まで行ってますしね。
お2人の息子さんが遺志を継いでということで、ここはもう、新名所に、またなるでしょうね。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
改めまして、松下奈緒さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ、6枚目のオリジナルアルバムのミュージック・ボックス。
私も聴かせていただいたんですが、お歌もあれば、それからピアノの弾き語りもあれば、いろんなもの、全部詰め込んじゃいました?
そんな感じですね。
本当に、クラシカルなものだったり、ロックテイストのものだったり、インストロメンタルは自分で作曲したりもするんですけれども、ボーカルの曲もありますし、盛りだくさんの一枚になったかなと思います。
松下奈緒さんって、ピアニストというイメージがあるんですけど、歌、歌うと、また全然しゃべってる声と全然違う感じの。
たまに言われます。
ごじしんとしては、弾き語りも。
弾き語りはやっぱり、自分の声で歌えるっていうのは、すごく。
で、今回、作曲されたオリジナルのピアノの曲あるんですけど、どこでイメージ浮かべるんですか?
寝る前とか。
寝る前?
夜中とか、そういうときに、ちょっと自分が落ち着いてるときに、よく曲を作ったりしますね。
へー。
今、聞いたら毎日ピアノを練習してらっしゃって、海外行ったら、ボール握ってるらしいですよ。
ちょっとね、筋力が落ちないように。
プロ野球選手みたいに。
で、ライブも全国9か所。
大阪もお邪魔しますんで。
5月9日、…ホールで行いますので、ぜひ。
女優さんとは違う、またピアニストとは違う、いろんな松下さんが。
見ていただけたらいいなと思ってますので。
最後にメッセージを皆さんにお願いします。
ぜひ、このミュージックボッ
タカさん、これ、プロアマ出られたんですけど、戦略的なコース、おもしろいですね。
非常にアマチュアがやったら、難しいんですけど、プロでもね、かなり難しいところですけれども、ここをどう攻略するかという楽しみもあるし、ただ、これは皆さん、ちょっときょう、天気悪かったんでね、かわいそうですけども。
ぜひ、週末、ご覧いただきたいと思いますが、蓬莱さんのお天気です。
きょうは冷たい雨となっています。
こちら、レーダー見ていただくと、西日本、東日本を中心に、雨となっています。
雨雲の動きがゆっくりなので。
そうですよね。
大阪は、雨がやむのはあしたの明け方、名古屋は朝、東京はあしたの午前中まで。
かなりまとまった雨になりそうですか?
雨量が多いですね。
九州では200ミリを超えていますからね、土砂災害、川の増水に注意してください。
1週間のお天気、見てみましょうか。
日曜日になると、天気は回復します。
北陸や東北の南部では、桜が身頃となっていますね。
日曜日になると、気温が上がりますが、週明けの月曜日に広い範囲で雨で、この雨、風も強まりそうですから、週明け月曜日、お気をつけください。
ちょっとまとまった雨になりそうなので、お気をつけいただきたいと思います。
蓬莱さんのお天気でした。
土曜日スタートのドS刑事にご出演の多部みかこさん、関ジャニの大倉忠義君です。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
多部さん、ドSの刑事なんですけど、そういう役って、あんまりやったことないでしょう?
そうですね。
あんまりない役なんですけど、刑事です、ドSの刑事です。
言うたら、犯人をことばでいじめて追い詰めていくという。
そうですね、犯人をいたぶることができるので、刑事になったといういきさつを持っている、ドSな刑事の。
やってて気持ちいいですか?
いや、どうでしょうね。
頑張ります、これから気持ちよくなるように。
大倉君は、このドS刑事の相棒、人のいい。
相棒ですね。
その多部さんに振り回されるような、お人よしな刑事なんですけれども。
僕、1回目見たんですけど。
ありがとうございます。
わろた、わろた、もう大倉君には、まず。
うれしい。
やる?そこまで。
そこまでやる?
そうですよね、そこまでっていうことも、やらさせてもらいました、今回。
で、多部さんのね、いじめて2015/04/10(金) 13:55〜15:50
読売テレビ1
情報ライブ ミヤネ屋[字]
▽クロ現!最新情報まとめます▽冨田裁判より詳しく…▽松下奈緒さん緊急出演ほか
詳細情報
出演者
宮根誠司
林マオ
ガダルカナル・タカ
森永卓郎
春川正明ほか
番組内容
▽クロ現!最新情報まとめます
▽冨田裁判より詳しく…
▽松下奈緒さん緊急出演ほか
番組ホームページ
http://www.ytv.co.jp/miyaneya/
ジャンル :
情報/ワイドショー – その他
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