2015マスターズゴルフ 第1日【松山英樹、日本人初制覇なるか!?】 2015.04.10


≫日本の皆様、おはようございます今年も世界最高の夢舞台、マスターズが開幕いたしました。
ジョージア州オーガスタ・ナショナルGC、最高気温が30度を超えるという暑いファーストラウンド、木曜日となりそうです。
今年も解説は中嶋常幸さんです、どうぞよろしくお願いいたします。
≫よろしくお願いします。
≫すばらしいコンディションに仕上がりましたね?≫毎年のことですけどね、すばらしいですね。
≫昨年から始まった深夜の生中継と合わせまして今年も4日間合計24時間というスケールでマスターズをたっぷりとお楽しみいただきます。
≫深夜の生中継は、芹澤プロと午前中にスタートをする選手を中心にお伝えしていきます。
芹澤さん、よろしくお願いします。
≫11番、12番、13番のアーメン・コーナーを中心にお伝えしていきます。
≫オーガスタの午後スタートの組、そして最終日はたっぷり8時間、私と中嶋さんでお伝えしていきます。
今年一番の注目はタイガーがオーガスタに帰ってきてくれたことですね。
≫体調が悪いとかイップスではないかと言われましたが練習もじっくり見ましたけれども、体が本当に締まって絡んでくるんじゃないですかね、優勝に。
≫「あのタイガーが帰ってきた」というコメントでいいですか?≫あと、天候次第ですね、彼に味方してほしいのは。
≫そして市場6人目のキャリアグランドスラムに挑むロリー・マキロイですが?≫体、よくキレてるし動いてるし、いいと思うんですけどね、あとは前半で、パッと落ちたり1日、オーバーパー打たないようにしていくことですね。
≫それから日本の期待を背負う若きサムライ、松山英樹、優勝候補の1人にも挙げられてますね?≫練習ラウンドもじっくりついて回ったんですけれども、首をかしげるシーンが結構あるんですけれども、周りから見ているとすごくいいショットなんですよ。
何でああやって首をかしげるんだろうなと。
ある意味、自分を追い込んで優勝しなければという気持ちなんでしょうね。
≫ラウンドリポート、オンコースからリポートを伝えてくれる芹澤さんはどんな選手に注目ですか?≫僕はジョーダン・スピースですね昨年初出場ながら2位タイ、本人のコメントでこのコースは僕に合っていると言っています。
今、好調ですから、楽しみにしています。
≫タイガーの復活か、バッバ・ワトソンの連覇か、はたまたヤングジェネレーションがグリーンジャケットに手を通すのでしょうか。
ついに開幕した世界最高の夢舞台、マスターズ、それではいつもの調べとともに、4日間24時間たっぷりとお楽しみください。
≫現在、気温31度、湿度41%となっております。
現在の状況をご覧いただきましょう。
≫中嶋さん、松山はいいスタート切ってますね?≫前半見たんですけど、かなり惜しいパットを逃しながらのこのスコアですからね。
≫松山英樹のここまでのプレーをハイライトで早速ご覧いただきましょう。
≫まず1番ホール、ティーショットです。
1番、ちょっと引っかかったんですね、左のラフに。
≫セカンドカットですかね。
≫セカンドでここまで寄せて、第3打、アプローチですね。
≫このアプローチも後方から見ていたんですけど、本当にいいラインを出して、打ち方もよかったですよ。
≫このパーパット。
きれいに沈めました。
1番パーでスタート。
1番、難しいですからね。
2番のパー5の第3打。
これは見事ですね。
≫フェアウェーのセンターから、花道狙ってちょっとショートしていいアプローチで寄せたんですけどね。
≫ちょっと上ですかね、下りのライン?≫ちょっと上でしたね。
バーディーパット惜しくも外しました。
2番もパーとした松山です。
そして松山自身、一番得意としているこの3番、バーディーパット。
≫こういうのが多かったんですよ。
≫3番もパー。
4番はパー3ですが、グリーンをちょっとこぼしたところから、パターで沈めました、バーディー。
≫バーディーチャンスが入らなくて。
≫しかしバーディーがきました。
そして6番です。
≫その前の5番で3パットをボギーとしていますから。
≫嫌だなという感じがあったんですが、しっかり乗せて、このパットを決めるんですよ。
≫この下り。
≫9番、8番パー5をとれなかったのは残念なんですが、≫7も8もチャンスだったんですよね。
≫このセカンドショット、傾斜とバックスピンで戻します。
これは見事ですね。
≫セオリーどおりの攻め方ですね。
≫慎重に沈めまして9番バーディー。
これで2アンダーとしております松山です。
そして12番です。
パー3、このバーディーパット。
これも非常にいいストローク。
ここは細かな松山も悔しがっていましたね。
≫4回目のマスターズですから、この辺はよくわかってますね。
短いパットを沈めまして13番バーディーで3アンダーとしています松山。
17番です。
ちょっと距離がありますが、バーディーパット。
≫ここはかなり長いパットですね。
≫今日はピンが右サイド、右から5ヤードのところに切ってありますが、距離感はどうか。
≫遠かったですから仕方ないといえば仕方ないですね。
あそこに乗ったということはティーショットが曲がったのかもしれないですね。
≫ロリー・マキロイ、16番です。
現在1アンダーというマキロイ。
今日のピンの位置はなかなか見ないピンの位置ですよ。
≫左奥隅です。
止まっちゃった。
本人は、あそこでいいんじゃないの?いいはずだけどという感じですよね。
≫今年も美しい緑、きれいに咲き誇っている花々、まさにファーストラウンド、マスターズウェザーとなっています。
ホフマン、ローズ、この2人が5アンダーでリード。
松山、3アンダー、17番パーパット。
≫今日はかなりもったいないな、パターでね。
≫残念ながら17番ボギー、2アンダーと、一歩後退です。
昨年の反省もあって、松山はオーガスタに来てからもグリーン周りのショートゲーム、それからパッティング、特にショートパットを念入りにやってましたけれども。
スピースもショートしました。
アメリカの若き星、希望の星です、スピース。
現在2アンダー、2番、そして4番、パー5とパー3でバーディーをとっています。
18番、バンカーからビル・ハース、現在4アンダー。
≫いいですね。
≫ビル・ハースは昨年も初日4アンダーで単独トップだったんですね。
≫お父さん来てましたね。
≫ベン・クレンショーです。
今年が44回目のマスターズということで、84年、95年のチャンピオンですが、今回を限りに、コンペティターとしての参加はもう終わるというベン・クレンショーです。
キャディーでコンビを組んでいたカール・ジャクソンさんですが、実は体調不良ということで急遽、弟のバット・ジャクソンさんがキャディーを務めているんですよね。
4番、リッキー・ファウラー。
≫これを打ててないですね。
≫ファーラー、4番、ボギーとしまして1番、2番連続バーディーのスタートだったんですが、4番でスコアを落としました。
18番、ベン・クレンショー。
今朝、電話がかかってきて、急きょできないんで、弟に任せるということだったんですね。
≫それは残念ですね、最後は一緒に回りたかったでしょうね。
でも、明日来るかもしれないですね≫明日はキャディーを務めるという予定です。
昨日のパースリー・コンテストではアーノルド・パーマーの代わりにニクラウスとともにプレーヤーとともに回って盛り上げてくれました、ベン・クレンショー。
≫いずれはオナラリースターターになるんでしょうね。
44回出場というのは、今回では最も出場回数の多いプレーヤーとなっています。
ビル・ハース、パーパットを外しました。
≫ちょっと体が流れていったかな。
≫少し風が出てきましたかね。
≫時折吹くんですよ。
ビル・ハース、18番ボギー。
アウト33、インで36、3アンダー、昨年に続いて好スタートと言っていいと思いますが、ただ、18番のボギーがやっぱりちょっと残念だと思います。
≫でも初日ですから、まだ先が長いですから。
≫ジェイソン・デイ、4番のパーパット。
これは見事、パーをセーブしました1番から4番まではパープレーというジェイソン・デイ。
ファーストラウンドはジェイソン・デイ、セルヒオ・ガルシア、リッキー・ファウラーの3人が最終組です。
かなり左に曲がっていくラインですよ。
≫マスターズでチャンピオンということになるとグランドスラム達成となりますロリー・マキロイ。
ただ過去5年間、必ず一日77以上打ってるんですよね。
≫そこですよね、そこをいかにイーブンやアンダーで回るかですよね。
≫18番、ポール・ケーシーのティーショット、松山と同じ組です。
フェアウェーのセンター。
ポール・ケーシーも一時、スランプ、どん底状態だったんですがヨーロピアンツアーに参加して、立ち直ってきました。
ミケルソン、16番バーディーパット。
≫ナイストライですね。
ミケルソンも昨年からあまり状態がよくなくてバーディーがとれないということで、先週、先々週と2試合ゲームに出てバーディーがとれるようになってきた、ようやく自分のゴルフができるようになってきたと言ってますね。
≫ミケルソン、このグリーンはよく読めるでしょうしね、勝ってるし。
ただ、今日の16番のピンの位置はちょっと想像しないところだったんで、切れ方もちょっと、思ったより切れなかったんでしょうね。
≫タイガー・ウッズは現在、1オーバーですね。
4番のパー3でボギーとしました。
≫ボギー、バーディー、パー、ボギーですね。
≫ボギーが先行してますね。
2月のトーリーパインズ、途中棄権から初めての大会出場。
昨日のパースリー・コンテストも家族と一緒にリラックスした表情を見せていましたが、練習ラウンドのプレーは中嶋さんね?≫練習ラウンドは、どうしても違いますしね、パー3とも違いますけれども、今日、こういう天気が味方しているときにやはり1アンダー、2アンダーで回っていかないとゲーム勘を取り戻す前に終わってしまう、≫早く取り戻したいですね。
昨年は腰の手術を受けるためにマスターズ出場がかないませんでした。
今年のマスターズもやはり腰の痛み、そして調整不足ということがあって、先週の金曜日に出場が決まりましたタイガー・ウッズ。
18番、シンプソンですね。
ということはミスショットですね。
ティーショットを左に行って、木か何かに当たったのかもしれないですね。
≫残りが245ヤード。
ユーティリティーみたいな感じのクラブですね。
フェアウェーのセカンドカット、ちょっとボールが沈んでいます。
≫こちらではハイブリッドって言うんですよね。
バンカーですね。
≫グリーン上のフラッグはやや右からフォローの風が吹いています。
16番、マキロイ、パー。
マキロイ、1アンダーです。
今日のコンディションですとやはり1アンダーでは物足りないスコアでしょうか?≫ただ、トップが5アンダーなのでまだ1アンダーにいれば最低限の仕事はしたかなという感じですね。
≫松山ですが、これ、フェアウェーバンカーですね。
残りが173ヤードという。
≫あごが近くなければいいですね。
打ち上げ入れて6番、7番かな。
あごを越えていこうとすると右に行きやすいのでどうかな。
少し右っぽいですね。
≫あごが近かったのかもしれないですね。
≫右のガードバンカーに捕まりました。
≫ただ距離のあるバンカー、エッジからピンまであるので、そんなに難しくないですね、目玉でなければ。
≫ライだけですね。
一時は3アンダーとした松山英樹ですが、17番ボギーで現在2アンダー。
8番、ブルックス・ケプカ、これ、イーグルパットです。
≫ちょっと読み過ぎましたね。
≫ケプカという選手もヨーロピアンツアー、トルコ航空オープン、かなり強い選手が出る大会で優勝してそしてPGAツアーでも勝っております。
ポール・ケーシー、セカンドショット。
≫これは引っかかりましたね。
≫風ですか?≫何でしょうね。
引っかかったのと風。
下を向いているということはライが…。
≫それでは日本人で初めてマスターズ制覇を狙う松山英樹、大会開幕直前にマスターズへの思いを聞いております。
≫やっぱり初めて出たメジャーですし、そういう部分で一番勝ちたいなという気持ちもあるのでしっかりと頑張っていきたいなっていう気持ちが強いです。
やっぱり僕はショートゲームだと思いますね。
ティーショット少しでも曲がればピンチは絶対出てくると思うので、ロングホールのチャンスを、いかに生かすことができるか、そこら辺でショートゲームが大事かなと思います。
目標としてメジャーを勝つことは絶対的な目標ですけど。
自分が納得いくプレーが一番したいので、一打一打、無駄なショットがないように、しっかりとプレーしていきたいなと思います。
≫やはりショートゲームですね。
それとやはり1打1打をホントに無駄にしたくないはたから見て、ナイスショットだと思っても本人がもうひとつ納得いかないというのは、そういうところもあるんでしょうかね。
タイガー・ウッズが6番にやってきました。
今日、6番ホールは173ヤード。
ご覧のようなピンポジションになっております。
≫タイガーだと8番か7番アイアンか、そのぐらいだと思うんですけどね、何かクラブの雰囲気を見ると8番ぐらいのイメージですね。
≫ちょっと木の枝が揺れるくらいの風が吹いています。
≫ちょっと腕と体が外れましたね。
まあまあ、まだまだですね。
もうちょっと右に行くとガーッと落ちてますからね。
≫これで今日、この天候なので天候と戦う必要性がない、自分のスイングと、自分自身と戦えばいいだけなんです。
これで天候が悪いとちょっと苦しくなってしまう。
≫ジミー・ウォーカー、今シーズンも既に2勝を挙げていまして昨年、今年、もう5勝をマークしているというプレーヤー。
≫タイガーはこのゲームの中で自分の信じられるスイングをいかにできるかということですね。
≫今も盛んにチェックしてましたけどタイガーも腰の痛み自体は、どこといって悪いものではなくて、蓄積疲労ということだったので安心していると。
ですから、このゲームに出てなかった時間は練習に練習を積み重ねていたと言っていました。
ここまで落ちちゃうんですね、ジミー・ウォーカーのショット。
6番のグリーンの傾斜は非常に激しいものがあります。
さあ松山、ピンまでは20ヤードという第3打。
芝、グリーンの上に落ちてから右の方に流れましたね。
あれ、傾斜じゃないですよね、あっちの方に行くというのは。
≫左には打ちたくないんですね。
だけど右の傾斜というのは、あまりよく読めないんですね。
またバンカーショットなんで、スピンが右にかかっていくんでどうしてもずれるなら右にずれやすい、外れていきやすいと。
≫ちょっと長めのパーパットを残した松山。
現在2アンダーで11位という順位です。
とにかく18番でパーをセーブして2アンダーで終わりたいですね。
≫気分的なものも、あのパットを決めるといいですよね。
≫ポール・ケーシー、奥からの第3打、グリーンには届きませんでした。
ここはかなり上ってますからね。
これは本当に、カラーをちょっと越えるスピードでカップまでありますよ。
左の傾斜に乗っちゃうよね。
上のど真ん中からダボは嫌だね。
パーを逃したポール・ケーシー。
その前に打ったウェブ・シンプソンですね。
第3打、バンカーから。
これはすばらしい。
全米オープンチャンピオンのウェブ・シンプソン。
2人が5アンダー67というスコアで現在トーナメントをリードしています。
ファーストラウンド、さあミケルソン。
ミケルソンは3アンダー。
17番セカンドショット。
風が右から吹いているようです。
これはちょっと風で左の方に行ってしまう?≫こちら側の傾斜が、やっぱり気になるんですね。
1ピンぐらいで右は下に落ちていってしまうんで、やっぱり左は狙っていると思うんです。
ただ、その左にどれだけ上手に打てるか。
今みたいに逃げてしまうと、あっちにいってしまいますね。
≫松山のパーパット。
≫左だ。
カップの手前で切れました。
ちょっとこの17、18、残念ですね。
ジョーダン・スピース、274ヤードです、8番のセカンドショット。
イーグルを狙えるところにつけております。
先ほどご覧いただいたタイガー・ウッズですが、8番だったですね。
6番のティーショット。
≫やっぱり練習と本番は違いますよね、このトーナメントはね。
そこがゲーム感のなくなっているところですよね。
≫18番、ポール・ケーシーです。
フェアウェーの真ん中から、何とかボギーということでおさめました。
ポール・ケーシーは3アンダーパーこの人は状態を取り戻しつつありますからいいスタートという形ですね。
さあ、松山です。
松山もボギーパット。
松山17、18連続ボギーということで1アンダーパー。
とにかく初日、アンダーパーで回ったことは確かですから。
≫まだ3日ありますからね。
≫明日からまた頑張ってもらいましょう。
タイガー、6番です。
≫アプローチ、これはパターですね≫無難な選択ですね。
大きくラインから外れていくんですよね、パットが。
≫今のは中嶋さん、タッチも弱いですかね?≫速いですから、あれ以上、打てないですね。
ただもう少し右から膨らませてくるはずなんですけどね。
≫チャーリー・ホフマンの5アンダー67はメジャーでは自身の最小ストローク。
ジャスティン・ローズはメジャーで67。
3ラウンド連続ですか。
ミケルソン、現在は3アンダーです2010年以来の60台が出るかどうか、勝った年ですね。
ウェブ・シンプソンはこれがパーパット。
びっくりした。
シンプソン、全米オープンチャンピオンの1人でもあります。
3アンダーパーでファーストラウンドのプレーを終わりました。
この人はベリーパターを使ってましたからね。
アンカリングの禁止でそのパターに対応していかなければなりません。
非常に穏やかなファーストラウンドを迎えています。
2015マスターズ。
エルスも現在3アンダー、頑張っていますね。
≫気温はもう30度を超えているという、昨日も大変暑かったんですが、今日は蒸し暑くなっているオーガスタ・ナショナルGCです。
マスターズ、ファーストラウンド。
≫今年で40周年を迎えますTBSのマスターズ生中継。
その歴史は1976年から始まりました。
≫この年、日本で初めてマスターズが生中継された。
TBSは最新の機材と最高のスタッフを現地に派遣し、臨場感あふれる映像をお茶の間に伝えていく。
最初の生中継から36年間解説を務めた岩田禎夫さん。
マスターズの魅力をこう語る。
≫マスターズならではの魅力は劇的な試合展開。
トッププロたちが繰り広げる激闘。
まさに世界最高の夢舞台。
≫マスターズの魅力。
それを伝え続けた岩田さんの思いは…今年は、一体どんなドラマが生まれるのだろうか。
世界最高の夢舞台から目が離せない。
≫プレーを終わりました松山英樹選手がインタビューポジションに来てくれたようです。
芹澤さん、お願いします。
≫今上がりました松山選手に来てもらいました。
上がり残念だったんですが、一日を振り返ってどうでした?≫あまりいい状態ではなかったんですけど、うまくリズムよくプレーできたかなと思います。
≫前半を見てても十分ショットがよくてパッティングがもう少しという感じがあったんだけど、後半もずっとそういう感じで、ショットがすごくいい感じだったんだけど、余力は十分残している感じなんだけど。
≫アイアンショットに関して大分いい感じになってきてると思うんであとはティーショット、パッティングかなと思います。
≫中嶋さん、前半を見て回ってどうでしたか?≫もったいなさ過ぎるというか、ちょっと流してたんじゃないかなという感じがするんだけど、でも、よくそのストレスに耐えて1アンダーで上がれたと思うので、あとは1日の爆発的なスコアを出せるように頑張ってほしいな。
でも、ショットはもう十分だね。
≫こちらのコメンテーターが松山選手のスイングを見て、ゴージャスという表現を使ったそうです。
≫明日、パッティングをゴージャスでいこう。
≫はい、そうですね、頑張ります。
≫頑張ってください、ありがとうございました。
初日71、1アンダーというスタートになりました、松山選手。
ファーストラウンドは、どっちかというとおとなしく静かにスタートしてもらった方がいいかなという。
≫派手なスタートをしなくていいですよ。
1アンダーでよかったですよ。
≫7番のタイガーですが、左のセカンドカットです。
≫枝が邪魔になりますね、きっと。
≫ドライバーは使いませんでした、タイガー・ウッズ。
7番ホールをご覧いただきましょう、パンパスというニックネームがついています。
≫この辺の中に入ったんでしょうね。
≫これがランディングゾーンになるんですが、フェアウェーが結構うねっていますよね。
そして右に傾斜しているんですよね。
ご覧のように前後5つのバンカーにガードされているグリーン。
≫今日はピンの位置はこの辺ですね。
≫7番は手前から13ヤード、そして左から11ヤードのところに立っています。
バーディーが6つ、ボギーが21出ておりまして4.21という平均ストローク。
ケプカ、9番です。
これ、パーパット。
パーパットを沈めました。
ケプカ。
≫たしかアリゾナであった試合で、松山英樹選手に1ストローク差で勝った。
≫フェニックスオープンでしたね。
この人もサイズもありますし、楽しみな人ですね。
≫ドライバーもすごく飛ぶ選手ですしね。
≫18番ティー、ロリー・マキロイ、ドライバーですね。
≫正面のバンカーまでが298…、ちょっとティーが前なので、多分291〜292ですね。
≫恐らく風は緩やか右からフォローという感じではないかと思います。
≫ちょっとカット系ですね。
バンカーに打ち出してカットしていく感じでしょうね。
≫フェアウェーのセンター。
≫大体300っていうところですね。
軽く打って300行くわけですからね。
≫おととい、昨日の夜とちょっと雨が降った関係でグリーンだけじゃなくてフェアウェーもソフトな感じがありますか。
ミケルソン。
≫これはドライバーでしょうね。
逆にミケルソン、少しドローを打っていきたいですよね。
ターゲットは同じセンターのバンカーだと思うんですけどね。
≫465ヤードのパー4、18番です。
≫やっぱり雨の影響ですね、止まるんですね、ソフトですね。
≫しかもレフティーのミケルソンですからスタンスも大丈夫ですね。
7番のタイガーですが。
≫この枝、邪魔ですね。
どういうショットを見せてくれるんでしょうか。
≫ここの空間を狙ってます…、いや、もっと左ですね。
上の方に何かあるのかな、空間が。
≫ピンまで166ヤード。
≫風、強くなってますね。
≫音が吹くほど風が吹いています。
グリーンをとらえた、乗りました。
やや手前ではありますが、見事にとらえました。
この木の上に空間があったんですね。
≫多分7アイアンぐらいを思い切り開いて、ハイフェードでしょうね。
ナイススライスといった感じですね。
≫打った後、軸足があんなに前に出るほど体全体を使いました、タイガー。
≫最初のフロント9で思い出せたら十分いいんですけどね、もたついてると後半までかかると思いますよ、思い出すのに。
≫ティーショット、グリーンをとらえたんですが、あの段差で戻ってあそこまで行っちゃったんでしょうね。
パーパット。
ミスパットですね、ボールにフック回転がかかりましたね。
≫ガルシアは6番ボギー、イーブンです。
セルヒオ・ガルシアは35歳になりましたが、この人もメジャーになかなか手が届かない。
8番、フレッド・カプルス。
オーガスタを庭としている雰囲気と中嶋さんが昨年表現されましたが。
31回目のマスターズ、92年のチャンピオンです、フレッド・カプルス。
≫上り坂で届かないですね。
かなり上ってますからね。
≫31回のうち20回はトップ5に入っているというカプルス。
エルスです、13番のセカンドショット。
≫ハイブリッドですね、きっと。
ユーティリティー系ですね。
≫510ヤード、パー5ですが、こらえてきました。
右側の林というと、どうしてもミケルソンが木と木の間を抜いてあれを思い出しますね。
≫ジミー・ウォーカーですね、右サイド、セカンド。
この人のスイングもきれいですよね。
真上から落としてきた、バーディーチャンス。
ジミー・ウォーカー36歳。
≫ジョーダン・スピースですね、9番。
つま先下がり。
ドロー系で狙っていきましたね。
戻りますね。
いらっしゃいませという感じですね。
昨年は初出場ながら2位タイというすばらしいプレー。
とにかく最終日のフロント9まではトップに立っていて、主役を演じていたジョーダン・スピースです。
心理的にも自分はこのコースに合ってると言ってますね。
それって大きいですよね。
≫ライアン・パーマー、11番。
≫11番は、こういう傾斜が来ていますからそれに向かっていきますよ。
≫打ち切れるかどうか。
やっぱり打ち切れないんですよね。
≫わかっていても打ち切れない。
5回目のマスターズ出場です、ライアン・パーマー。
≫今日は朝からかなり強い日差し、気温もグングン上昇しておりまして、30度を超えています。
松山英樹選手がファーストラウンド、プレーを終わりまして71、1アンダーというスタートを切っています。
いよいよ開幕いたしました。
ゴルファーにとっては夢であり、ゴルフの祭典と言われるマスターズ。
ここオーガスタ・ナショナルGCで今年はどんな戦いが繰り広げられるのでしょうか。
≫1930年、史上初めて年間グランドスラムを達成し、球聖と呼ばれた伝説のゴルファーがいた。
男の名はロバート・タイアー・ジョーンズ・ジュニア。
通称、ボビー・ジョーンズ。
生涯アマチュアを貫いたジョーンズは、引退後、現役時代から夢見ていた理想的なゴルフコースづくりに着手する。
早速、投資銀行マンのクリフォード・ロバーツに協力を依頼。
経営術に長けた彼をプロジェクトに引き入れたことが結果、成功に結びついたと言われている。
まずは土地探し。
運命の土地はジョーンズの地元、アトランタではなく、オーガスタに見つかった。
広大な果樹園に一目惚れしたジョーンズはこうつぶやいたと言う。
次に、かつてプレーし、感銘を受けたコース、サイプレス・ポイント・クラブを手がけたアリスター・マッケンジーにコース設計を依頼。
するとマッケンジーは地形を最大限に生かした自然と協調するゴルフコースを設計。
1932年5月、ついにコースは完成した。
オーガスタ・ナショナルGCの始まりである。
世界一美しく戦略的と言われるオーガスタ。
メジャートーナメントで唯一開催コースを変えないマスターズの舞台として、すべてのゴルファーのあこがれる夢舞台となった。
≫1934年に始まったマスターズ。
そのときの名称はオーガスタ・ナショナル・インビテーション・トーナメントでした。
マスターズの名称が使われるようになったのは1939年からですが、舞台はずっとこの同じオーガスタ・ナショナルGCですね。
聖地といってもいいコースです。
ジョーダン・スピース、9番のバーディーパットをご覧いただきましょう。
9番バーディー、ジョーダン・スピース、このフロント9は4バーディー・ノーボギー。
芹澤プロが推している≫ジョーダン・スピース来てますねこれまでの3試合ですが、非常にいい成績をおさめているスピース。
ミケルソン、18番セカンドショット。
≫ここに傾斜がありますからね。
≫方向としては…。
よかったですね。
≫真っすぐ向いていましたね。
≫しかもちょっとフォローなんで選手はかなりピンに行っていると思っているんです、手応えは。
マキロイ、飛んでますね。
≫162ヤード。
ピッチングウェッジぐらいでしょうか。
これも戻る。
≫ミケルソンのボールの近くぐらいまで行きますね。
≫多分、明日のピンの位置だったらこの辺でいいんですが、伝統的に2日目、右手前ですからね≫7番のジミー・ウォーカー、短いバーディーパット。
≫気持ち悪いほど行っちゃった。
≫ちょっとラインを読み違えましたか。
≫これだけ速いグリーンだと読み違えて、少しでもカップに触らないとあれだけ行ってしまいますよね。
≫ライアン・パーマー、パーパットを外しました。
7番、ジミー・ウォーカー、返しのパーパット。
≫心理的にバーディーチャンスが3パットになってしまうとダメージが大きいですよね。
≫7番パー。
4番のパー3でボギーがあります、現在1オーバーのジミー・ウォーカーです。
アーニー・エルスの13番、イーグルトライ。
もう一転がりというか、打ち損じましたね。
途中で歩き始めましたから。
これでは弱いよという感じですね。
≫13番、バーディーとしたアーニー・エルスです。
今週火曜日に行われました公式記者会見のジョーダン・スピースの声をお聞きいただきましょう。
≫自信にあふれたような…。
≫また、もう1つは、自分に合ってる合ってると言い聞かせていますね。
≫今シーズンもバルスパーで勝っていますから、22歳までに2勝を挙げた選手というのは本当に限られていて、タイガーとそれからロバート・ガメスとこのスピース、4人目ということですが、世代交代という話はちょっと早いかもしれませんけれども、タイガー、ミケルソンに続く若手。
≫そういう感じですね、来てますねマキロイがトップですけども、その一人に松山英樹ももちろん入ってくるわけです。
スピースがフロント9を終わって4アンダーというすばらしいゴルフを見せてくれています。
ミケルソン、18番、長いバーディーパット、下の段から。
≫フォローの風の中でどれだけ打ってこられるかですね。
これだけ速いとグリーンの上も風の影響がありますから。
風の読みを入れてしまって、ちょっとショートした感じですね。
≫タイガー・ウッズ、8番のティーショットです。
≫右のバンカーを越えるのに310ぐらいですね、今日だと。
≫270ヤードのパー5。
≫越えることはできませんでしたね。
ミケルソンのパットがスピードの参考になっているとは思うんですが。
それでもまだ来ないか…。
ちょっと距離があり過ぎるので、あの段差をどういうタッチで上っていくか。
マキロイのメジャー、これまで4勝挙げておりますが、いずれも圧倒的な強さ、スコアを見せてくれています。
≫ライアン・ムーアは7回目のマスターズです。
≫これを決めると松山と一緒の1アンダーですね。
アンダーパーなら、いいスタートですからね。
パーパット。
マキロイ、18番パー。
ファーストラウンド36、1バーディー、1ボギー、そしてセカンド9で、1アンダーパーです。
メジャーで9ラウンド連続アンダーパーのロリー・マキロイ。
そして、ミケルソン。
ミケルソンにとっては、かつてこういう距離というのは苦手な距離でしたけどね。
≫時々、外すんですよね。
これは入れないと明日に気持ち悪さが残りますよ。
≫真ん中からスッと入れました。
ミケルソン、8番ではイーグルをとっております。
トータル2アンダーパー。
ミケルソンもやっぱり合わせてきたかなという感じで楽しみな…。
≫それとまたこの人こそ、本当にこのコースに合っていますね。
≫ライアン・ムーアは、アマチュア時代からこのマスターズで活躍しておりまして、2005年マスターズではローウェストアマチュアを獲得しています。
ムーアも18番パー。
ムーアは残念ながら2オーバーパーというファーストラウンドになりました。
まだまだ挽回は可能です。
ミケルソン、マキロイとクラブハウスに引き上げていきます。
10番、ブルックス・ケプカ、ボギーパット。
≫何かトラブルがあったんでしょうね。
林かもしれないですね。
≫ケプカ、2アンダーとなっています。
松山ですが、パッティンググリーンですね。
これは練習場の方のパッティンググリーンですね。
≫クラブハウスの前のパッティンググリーンではないですね。
とにかくドライビングレンジ、アプローチ、そしてパッティンググリーンと、本当に選手たちにとっては完備されている状況ですよね。
≫一日中ここで練習していても飽きないですね。
また広いんですね。
≫どうですか、2ホール分ぐらいあるんじゃないですか?≫2ホールは余裕であります。
2ホールプラス、ショートホールみたいな。
≫すぐ裏に駐車場がありますから、選手たちもすぐ帰れるわけですね。
ステンソンです。
≫10番ですね、きっと。
≫ステンソンは1週間ほど前にインフルエンザを患ったそうですよ。
ちょっと体調的には心配ですけれども。
スウェーデン人選手のメジャーチャンピオンは男子に限ってはいません。
≫スピース、流れ的には今日トップに立てそうな雰囲気で来ていますけどね。
≫現在、4アンダー。
≫バーディーチャンスにつけました。
あの右のカラーの外に落ちましたもんね。
≫ただ、あそこで右にはねないというのは、球の回転がカットしてなくて悪くないんですね。
ストレート回転だから左に戻ってくるわけです。
あれ、もしカット回転であそこに落ちていたら右にはねて、バンカーということになりますね。
≫アーニー・エルス、14番のセカンドショット。
≫かなりのつま先下がりですね。
≫ちょっと離れるんですよね、傾斜で。
≫ここにスロープの境目があるんで。
まずまずですね。
≫ガルシア、7番のバーディーパット。
真ん中から沈めました、セルヒオ・ガルシア、6番のボギーをここで取り返しています、1アンダー。
≫選手にとってボギーの後にすぐバーディーがくるってすごく落ち着けるんですよ。
ボギーが続くのは、やっぱり嫌ですよね。
≫この練習はジャスティン・ローズですね。
今日5アンダー、トップタイというスタートになりました。
≫松山君は今日はパットの練習がほとんどじゃないかな。
グリーン上で5つ6つ損してきたから。
≫たらればはいけませんけれども、惜しいパットがみんな入っていたら5アンダーぐらいの可能性がね。
≫みんなとは言わないですけど、半分入ってくれれば多分4アンダーぐらいにいたと思うんですけどね。
≫それほどチャンスがあったと?≫ほとんどチャンスと言っても過言じゃないですね。
17、18のパッティングの距離を見れば、ショットが良かったの、どうだったのと思いがちでしょうが、そこまでは全部よかったですからね。
あの2ホールは乗りましたけど。
≫だから、17、18だけちょっともったいないなという感じがしますが。
現在は、アメリカのチャーリー・ホフマン、そしてイングランドのジャスティン・ローズの2人が5アンダーでリードしています。
≫変わった練習していますね。
右足1本で、左足を後方に引いて、かかとを浮かせて。
≫これはどういう狙いですか?≫コーチに聞いてみたい。
僕もちょっとやってみよう。
やっぱり重心、スイングの軸を意識しているんでしょうけどね。
≫今度は普通にスタンスをとってますね。
≫悪いときはジャスティン・ローズも左にちょっと流れていくタイプなので、そういうふうにしたくない、その練習の1つなんでしょうね。
≫8番のタイガーです、272ヤード。
≫グリーンはこの方向ですね。
≫3ウッド?≫いや、違いますね、多分5ウッドぐらいでしょう、あの木を越えていくイメージですね。
≫左過ぎるような気がするけど…。
≫マウンドの向こう側ですかね?≫グリーンオーバーですね。
パトロンの足元の…スタンドだからグリーンを越えたところですね。
≫オーバーだったわけですね。
≫アプローチ易しくないな、あそこから。
≫あそこだとスイングはできないから救済を受ける形になると思いますが。
≫アイアンでフックをかけても、僕はよかったんじゃないかなという気がしますね。
ただ、ライがいいと、ああいう高いボールを打てるクリークでピンそばに止められると。
≫タイガーは先ほどもお伝えしましたが、2月のファーマーズ・インシュランス・オープン、途中棄権してからの初めての試合ということで、そういう試合感というのは?≫当然ないですよ、ホントに。
打ち終わった後に、もうちょっとこうすればよかったな、こういう攻め方の方がよかったというのがあると思うんですね。
ただ、やはりマスターズを復帰戦にしたのはよかったなと思うんですよ。
なぜかというと、ほかの試合だとタイガーのイップスじゃないかとか、体はどうなんだということばかりに注目されてそれだけがニュースになっていくんだけど、マスターズみたいに、マスターズという大きな試合だとこの試合がメインになるんで、タイガーの腰にしても、イップスだという噂にしてもほとんど触られないで済むと。
≫松山は依然としてパッティングの練習をしております。
それでは、マスターズ開幕いたしました。
そのマスターズ開幕にはなくてはならないオナラリースタートの模様をここでご覧いただきましょう。
≫ギャラリーの中に飛んで行きましたよ。
≫肩を脱臼されまして、まだ治っていないという。
≫これはいいショットでしたね。
≫これはすばらしかったですね。
≫ジャック・ニクラウスです。
パースリー・コンテストではホールインワンを達成しました、ニクラウス。
≫これも真ん中でしたね。
≫ナイスショットでしたね。
≫ただ、飛距離では及ばなかったという。
今年もこのオナラリースタート、7時35分過ぎに行われましてマスターズが開幕いたしました。
10番、ジョーダン・スピースのバーディーパット。
5アンダー、トップに並びましたジョーダン・スピース。
8番、9番、10番、3連続バーディーです。
スピースがもう、ファーストラウンドからエンジン全開という感じですね。
≫芹澤君の読み、ピッタリですね。
≫タイガーですがテイクバックでスタンドに与えられますから、当然、救済は受けられますね。
≫振れるところを今、探しています今までの映像ですと、タイガーのアプローチ、6番ではパターで寄せたましたが?≫これはパターじゃないですね、ウェッジですね。
これはドロップする位置を。
ワンクラブレングスですから≫スイングできるところね。
パターでもいいし、ドライバーでもいいと。
≫ただこちら側に来れば来るほどアップヒルが広がりますので有利にはなりますね。
有利と言ったら変だな。
ちょっと前ですね。
≫11番、ブルックス・ケプカですがセカンドショットは右パインストローの上からですがちょっとショットが荒れているようです。
今、しぶきが上がりましたね。
≫松の葉っぱの上だと、フェースがちゃんとコンタクトできないですからね、ボールに。
方向が狂いやすいですよね。
≫ブルックス・ケプカ、11番、池に…。
≫左にいる赤い帽子をかぶっているのがトレーナーの飯田君ですね。
体はすごく調子いいと言っていましたね。
≫心配された左手の親指のことも、もう心配ないと。
ただ練習が好きなので、好きというか練習熱心なのでブレーキをかけたいけれども、本人がそれで悔いを残すようなことになったら困るし…。
≫大丈夫でしょう、そのためにお前がいるんだと。
初日、月、火くらいは体の張りが強かったみたいですが、今朝は本当に、いつもの試合の感じの体になっているということを言っていましたね。
≫専属のトレーナーがずっと帯同しているのは大きいですよね。
≫やっぱ疲労が一番筋肉にとって悪いですからね、ダメージがありますからね。
≫大学の先輩でもありますしんどう君がついています。
≫マキロイのインタビューをお聞きいただきましょう。
≫やっとチャンスが回ってきましたね?≫はい、また戻って来られてうれしいです。
やっとプレーができました。
とてもいいスタートを切ることができました。
もっといい結果も出せましたが、もっと悪かったかもしれません。
アンダーパーというのは、まあまあのスコアだと思います。
今日のようにドライバーが打てれば、それからアイアンショットで、もう少しピンに近づくことができれば大丈夫でしょう。
≫パー5のあなたのスコアがやはり注目されていますが、どうですか?≫よかったと思います。
パー5、今週スタートはあまりよくありませんでしたが、13番、15番ではバーディーをとれたのでよかったと思います。
もちろん自分が想像したどおりではありませんが、悪くもありません。
イベントが始まる前、ここは唯一、1番ティーで、まだ神経質になるところだと言っていましたが、どうですか?≫とてもいい気分です、やっと試合が始まってよかったです。
とにかく1番をくぐり抜けることができれば少しリラックスして自分のリズムを取り戻すことができると思います。
時間はかかりましたが、やっとスタートできてよかったと思います。
成績には満足しています。
1ラウンドが終わりました、アンダーパーでよかったですね。
≫マキロイでも、やっぱり1番は緊張するというか、無難にクリアしたいんですね。
≫やっぱり早く始まってほしいという気持ちはわかりますよ。
≫マキロイはパー5では、アウトではとれませんでしたがインでは13、15とバーディーをとっております。
練習している松山ですが、松山は今日、パー5はバーディー1つだけということですが、それでは今日のプレーをハイライトでご覧いただきましょう。
1番、ティーショット。
左に行ったんですね。
≫セカンドカットでしたね。
≫グリーンの手前から。
≫アプローチは、いいアプローチですね。
≫そして、このパーパット。
これはきれいに沈めております。
1番をパーでスタートという松山。
2番のパー5。
≫ティーショットが300ヤード以上、フェアウェーのセンターでいいところだったんですよ。
花道から攻めようと思ったのがちょっと距離が足らなかった、それでアプローチが残ってしまったということですね。
≫距離は短いんですが、やっぱりちょっと下り。
≫思ったより、芝目が2番の左奥ってきついんですね。
だからボールが横回転になってしまう。
≫その分、外れまして、残念ながら2番もパー。
3番、このバーディーパット。
カップの周囲をダフってますけど、残念ながらこれもバーディーになりません。
4番、グリーンの外から。
≫イライラしてる感じがなかったんです。
すごく我慢しているという感じだったんで、落ち着いているなと思って、そうしたらこの4番でバーディーをとれて、≫これがご褒美ですね。
ただ5番で3パットのボギーがありましたね。
≫別に悪いショットじゃなかったですよ。
いいショットでいって、結果的に段の下に戻ってしまって、ファーストパットが。
しかし6番、バーディーチャンスにつけます。
≫4番、6番のバーディーというのは、今日のスコアをアンダーパーにしたポイントですね。
ここがやっぱりパーだとかオーバーだと、今日、オーバーパーになっていましたね。
≫パー5でスコアを稼ぎたいオーガスタですが、パー3は難しいですから、難しいところでとれたということですね。
9番のパー4、セカンドショット。
これも奥から傾斜とスピンで戻しました。
≫このパットがすごく大きかったと思うんですよ。
このパットをもし外してたら、パットに対してすごく疑心暗鬼になっていた。
もっとピンチになることが多かったんじゃないかと思うんです。
バーディーパットで3アンダーとしました。
そしてこの12番ですが。
≫これもいいパットでしたよ。
なんで入らないの、あれがという感じですよね。
≫12番も残念ながらパー。
≫そして13番、バンカーからですが、いい落とししどころ。
≫オーガスタのコースを攻めていますよね。
≫この13番でバーディーをとりまして、また3アンダー。
これ、17番ですね、パーパット。
そして18番なんですが、ティーショット。
バンカーに届いちゃったんですね。
≫結局、ボギーパットを沈めて、松山英樹、71、1アンダーパーというファーストラウンドのプレーでした。
ウェブ・シンプソンですね。
≫痩せましたね、本当に。
ぽっちゃりしていた人でしたけどね。
≫この人もサンフランシスコで行われた全米オープンでも。
≫フューリックを振り切って勝ったんですけれども。
昨年、ツアーで1つ勝っていますがあまり目立ってないんですよね。
≫3アンダーでホールアウトしていると、気持ちよく練習できますね。
≫スイングも非常に気持ちよさそうに、≫ニコニコ笑いながら打ってますよね。
11番ホールです、ジョーダン・スピース。
≫この枝が邪魔になりそうですね。
≫ピンまで220ヤード。
セカンドカット。
≫何も問題ありません。
≫グリーンのほぼセンター。
風が中嶋さん、かなり出てきましたね?≫もうかなり吹いてますね、この枝を見ても。
≫揺れています。
タイガー、9番のティーショット。
≫クラブがついてこないね、少し振り遅れるというか。
≫右の林の?≫左じゃないですか。
巻きついて、かなり強いフックになったんでしょうね。
≫左の林でも、1番のティーに近い方まで行ってしまうとグリーンは狙えるんですよね。
≫でも、ここでためこんで、クラブが遅れ気味にきて、巻き込んだ、下から入ったということですね、表現的に言うと。
多分、狙いはこの方向からドロー系でいきたかったと思うんですよ、ほとんどストレートドローというかな。
≫ライアン・パーマーです。
≫試合の中で、細かなアジャストがしにくくなる、ゲーム感がないと。
極端になってしまう。
ドローをかけるのがフックになってしまう。
≫第3打、93ヤードという距離。
≫少し左足下がりですね。
位置としては、すごくいいんで、普通に打てば寄るはずですよ。
こういう攻め方ですよね。
≫バーディーチャンスにつけました。
ライアン・パーマー、3年ぶりの出場です。
明日のセカンドラウンドに向けて≫バッティンググリーンからは…。
≫ショットに移りました。
≫アイアンを手にしてます。
昨年は大活躍だったヒメネスですが、今日はあまりスコアがよくないですね。
50歳を過ぎているヒメネスですが。
6オーバーです。
15番、アーニー・エルス、現在4アンダー。
211ヤード。
体が大きいから短く見える。
≫5ぐらいで打ったのかな。
≫見事なショットを見せましたアーニー・エルス。
アーニー・エルスは3年連続21回目。
全米オープン、全英オープンではそれぞれ2回ずつチャンピオンになっています。
≫この人がマスターズで勝ってないのが逆に不思議なぐらいですよね。
≫2位に入ったのが2000年とか2004年。
≫タイガー、9番、1番から打ちますね。
≫1番に出ていたということですか。
≫ピンはこの方向ですからね。
ウッド。
≫木に当たって、こちらに戻ったんですね。
クリークぐらい、5番ウッドぐらいですね、きっと。
また下から来た、下から来てばっかりいる。
≫どこ行ったんですか?全くグリーンの方向ではなくて、むしろセカンド地点方向のアングルにカメラが向いていましたが。
≫やっぱり試合、ゲームが始まるとここでため込んで沈み込んで、下から入ってきちゃうというのが多いですね。
≫練習ラウンドのショットは、あんなに…。
≫ならなかったですね。
≫アップダウンないですよね。
≫いくらタイガーといえども、ゲームに出てなさ過ぎますよ。
確かに痛いということで、手術だとか様々あって出られないこともわかるんだけど、途中棄権すると全くゲーム感が戻らないまま終わらなきゃいけないから、今年2試合出たのが全く意味をなさなかった。
≫そのフェニックスオープンで復帰しても、その前にまた出てないですから。
昨年の秋のワールドチャレンジですか、その前はもう全米プロまで出てないですからね。
≫半年にトーナメント2試合だけじゃ、やっぱりゲーム感は戻らないですよね。
ゲームの中でしたいスイングができなくなってくる。
≫ライアン・パーマー、13番、バーディーパット。
狙いとタッチが合ってなかったですね。
≫自分の狙いに対して強いタッチで打ってしまった。
タッチが合わないと、曲がり方が変わりますからね。
≫その残像というのが、今この瞬間に体の中に残ってるんですね。
ただ単に残りのパットの距離が難しいんじゃなくて、あの違和感が体に残っているわけです。
それを仕切り直して、ゼロにして戻せるかどうか。
≫ちょっと残念ですね、13番パーしかし、3アンダーというライアン・パーマー。
あともう14番のティーに行くまでに気持ちの切り替えですね。
≫11のボギーがああいう強めに、思わず打たせてしまったんでしょうね。
≫8番のジェイソン・デイです。
距離はあります、イーグルトライ。
芹澤さん、ようやく、デイとしてはチャンスを迎えましたね。
スコアが伸びていませんでしたから。
≫ずっとパーだった。
≫35mぐらいあったんじゃないですか?≫30mぐらいでしたね。
しかし、これでジェイソン・デイも8番はバーディーが先に来るという形になりそうです。
タイガー・ウッズの9番。
≫8番でバーディーとったんですね、きっと。
イーブンという表示が今出ていましたから。
≫そのアプローチ、寄せたんですねせっかくイーブンになったところで、またこのトラブルは…ボギーであげないとダメージが大き過ぎますよ。
≫第3打は…。
≫フックかけているから、戻らないですね。
フックボールは回転が前にいきますから。
でも、載せたというのはまずまずですね、この状況では。
≫これはボギーで何とか収めるという状況ですね。
8番のガルシア、バーディーパット≫少しテイクバックがインサイドに入りましたね、ラインに対して。
だから球の出だしが、フック回転がかかるか、右にストレートで出て抜けてしまうかというのが多いですね。
だからガルシアは下りのスライスが安心して見られるんですよ。
≫アプローチは非常にいいんですけれども、その後ですね、非常に苦労している状況です。
アンダーパーですね、今のは。
≫1アンダーをキープしているガルシアですけれども、この人はパッティングですもんね。
ジョーダン・スピース、11番バーディーパット。
≫速いのがわかってるから、打たないですね。
≫これでいいんじゃないですか、11番は。
≫アダム・スコットが≫黒づくめというのは、珍しいですね。
≫今日はアダム・スコットはイーブンパーですね。
72。
≫ただ、後半が思いのほか風が強いので、1アンダーイーブンぐらいであがっている選手は、よかったなという感じですね。
≫オーバーパーでなければ十分。
≫多分2ストロークぐらいは得している感じですね。
午前中の雰囲気だと、1アンダーなんか全然ダメだという雰囲気ですが、現状では、1アンダー、全然悪くないぞ、イーブンでも悪くないという感じですね。
≫先ほどのマキロイのインタビューの中でも、そういうニュアンスがうかがえましたよね。
現在、ジョーダン・スピースがまだプレー中ではありますが5アンダー。
そしてプレーが終わった中ではジャスティン・ローズ、チャーリー・ホフマン、この2人が5アンダーです。
おととし、オーストラリア選手としては初めてのマスターズチャンピオンになりましたアダム・スコット。
グレッグ・ノーマンがつかめなかった、このマスターズチャンピオンという夢をかなえました。
ものすごくスイングが安定していますね、しっかりしているというか。
≫アダム・スコットも昨年のマスターズが終わった後に結婚して、娘さんが生まれましたからね。
やっぱりそういう意味でも安定した部分があるんでしょう。
松山です。
本人がアイアンは大分よくなってきたと言っていましたね。
≫でもドライバーも今日、よかったですよ。
1番と8番が、ちょっとだけ曲がりましたけどね。
≫ドライビングレンジで今これ、双眼鏡みたいなものを使っていますが距離を確認しているんですね。
≫練習場にグリーンのようにピンフラッグが立ってるんでそこまでの距離をしっかり出して自分の打っているクラブの距離を正確に把握したいということですね。
≫エルス、イーグルパットですね。
≫現在4アンダー。
≫入れるとトップですね。
これで6アンダーとしましたアーニー・エルス、これで6アンダー。
一気に抜き去りましたね。
10番、13番、15番、アーニー・エルス、6アンダーです。
≫この人はUSオープンと、2回ずつ勝ってるのかな。
≫15番では過去8ラウンドで9アンダーですね。
スピース、12番8アンダー。
≫風が心配だけど、どうかな。
今ピンフラッグ、動いてなかったですね。
≫スピースも伸ばしてきそうです。
さあ9番、タイガー、長いパーパット。
≫懸命に耐えているところですね。
≫惜しい!ぴったりですけどもね≫あのティーショット、セカンドショットを考えたらボギーで、よく上がれたと思いますよ。
≫この復帰戦となったマスターズ、どこでタイガーが、そういうきっかけという形でいいんですか?≫目覚めるかということですね。
ゲームに目覚めるかだと思うんですね。
言い方は変かもしれないけど、今まで目覚め切ってないという、そんな感じですね。
≫これはやっぱり、ストレッチということですか、中嶋さん?≫とにかく練習日でも最後の最後まで残ってこのレンジで打ち込んでいましたから。
≫本当に練習が好きだし、試合やりながら毎日トレーニングしていますからね。
今朝も朝6時からやってました。
≫スタートする前に、そういう…?≫10時19分スタートでしょう。
それを6時からアップして。
本当に努力家ですよ。
≫ゴルフがうまくなりたい、強くなりたい、メジャーに、マスターズに勝ちたい、そういう気持ちの強さが若者をそこまで動かしているんですね。
≫またもう1つ、やっぱ練習して疲れるようじゃ世界のメジャーで勝てないですよ。
≫飯田トレーナーも言っていましたけれども、去年、松山選手についたときにはえって驚くほどの体力のなさ。
特に下半身の弱さを感じたそうですが。
≫こう見えても、そうだったらしいですね。
3年計画を立てていると言っていましたね。
≫やっとプロとしてのトレーニングができる体になりましたと言っています。
こちらのコメンテーターが、ゴージャスという表現を使う松山のスイングですが。
上空ところどころ雲が浮いています。
≫彼は一日大きなスコアを出せる人ですから、それを信じてやればいいだけですね。
≫セカンド9、バック9に入りますタイガー・ウッズ。
≫たぶん3ウッドでしょうね。
≫右サイドを使ってます。
≫風が右からアゲンストに変わるんですね。
3ウッド。
≫これはいいですね。
≫でもすごいタイガーに期待してるというか、みんな、すごい声援を出して、人が多いですよね、タイガーに集まってくるという。
≫タイガーがコースに現れたときにそういうパトロンの反応で、よくわかりますよね。
≫今回もダントツに多かったですね。
≫水面を見ていると風の強弱とか吹いている方向がわかるんで注意して見ていたらいいですよ。
≫現在トップに立っているエルスが16番。
≫ちらっと見た感じでは、水面が荒れてなかったんでそんなに強い風はないでしょうね。
ピンの位置もここですね。
≫8アイアンです。
181、8アイアン。
≫バーディーチャンス。
エルスも21回目のマスターズ出場ですが、連続出場が途切れたんですよね。
でもそこから自力で全英オープンに優勝して、またこのマスターズに帰ってきた。
≫自分の国ですごく若手を育てているんですよ。
シュワーツェルなんかもそうですね、育てられたんですね。
≫9番のガルシア。
スピン傾斜で戻します。
バーディーチャンスにつけました。
≫そういう意味でいうと、南アフリカ、ゲーリー・プレーヤーがしっかりまいて、つくった道をエルスが受け継いでくれているという感じですよね。
12番のグリーン上、ジョーダン・スピースのバーディーパット。
≫ミスパット?≫打った瞬間歩き出したんですが、入りました。
12番バーディー、これで6アンダー。
≫苦笑いですね。
じゃナイスパットしたら、どうだったんだろうね。
≫45歳のエルスと、21歳のスピースが並んで6アンダーとなっています。
これがドライビングレンジですが、広々として、中嶋さん、本当に気持ちいい。
≫広大という感じですね、広大な空間ですね。
≫かつてここはギャラリー、選手の駐車場だったんですよね。
ミドルホール1個分が右ドッグレッグ、そしてもう1つが左ドッグレッグという形でありますね。
真ん中に、また林があって。
≫何をしゃべっているんでしょうかね。
≫右手を何か指して…。
何がどうなってるんだかわからないですけどね。
≫集音マイクなんかで声を聞きたいぐらいですよ。
≫でも、リラックスしているというのは1アンダーのスコアに満足といったらおかしいけど、1アンダーのスコアで十分だというのでリラックスできるんでしょうね。
これ2オーバーじゃ、こんな顔してないですよ。
≫松山は初出場の2011年が初日は72イーブン、それから12年が71、1アンダーですね。
それから昨年はもう大変苦労して80だったということですが。
ドライバーですね。
≫このスタンスが広いと思う人もいるかもしれないんだけどスタンスが広く構えられるうちって、体がすっごく若いんですよ。
広げて、その中で十二分に体を使える。
年を取ってくると、広げられないんですね。
≫10番、タイガーのセカンドショット。
≫まだつま先上がりの左足下がりですね。
距離がちょっと残ってますね。
≫ちょっとバランスを崩しましたが。
≫バンカーですね。
ここですよ、忍耐。
必死に自分と戦っていますよ。
≫4度のマスターズチャンピオン、タイガーですらやはりこういう状況。
13番、ジョーダン・スピース。
≫この木まで298です。
≫510ヤードのパー5。
これは木。
当たって出てきましたよ。
≫距離がちょっとありそうですよ。
≫多分、この奥の木に当たってるはずですから、戻ってきたのが、この辺だと思いますけどね。
≫ほとんど真後ろに戻ってくるような感じだったんですね。
しかし、12番の、本人がミスパットだと思ったものが入ってバーディー。
今の木に当たって、またフェアウェーに出てくる流れというか。
だから12番でミスパットが入ったということはここでバーディーをとったのと同じぐらいの計算ができるわけです。
落ち着けますよね。
余裕でレイアップしてもいいし、今日のピンの位置はレイアップしても寄せられるピンの位置ですからね。
焦らないですね。
≫13番はダニー・ウィレットがイーグルをとっておりますが。
≫下りのスライスですね。
ガルシア。
≫ほらね、下りのスライスはいいんですよ。
≫9番バーディー。
≫上りのストレートとかフック系がどうしても動かない、しかもテイクバック、インサイドなのでスライスがかかってくるんですね。
下りのスライスは安心して見てますね。
≫ガルシアは2アンダーでフロント9を終わっています。
ジェイソン・デイ、バーディーパットは入った。
≫今のはライに対して、テイクバック真っすぐでしょう。
アンジュレーションで。
あれがガルシアのフックとかはインサイドにテイクバックが入ってくるんですね。
回転がフックになってしまう、するとラインの左に外れることが多くなってしまう。
クーチャー、13番の第3打。
≫入った!≫13番イーグル、マット・クーチャー。
13番のイーグルで1アンダーです。
クーチャーも本当に安定感、ミスター安定感といってもいい、非常にトップ10に入る回数も多いですし。
≫しかも、これでアンダーに入ってきましたから。
≫ライアン・パーマー、14番バーディーパット。
パーマーのプレーが表情が曇りがちというか。
≫下を向いて考えてるときは、選手ちょっとヤバイですね、イエローカードというか、決していい方向にはいかない雰囲気ですね。
≫16番バーディーチャンスにつけているアニエス。
ジョーダン・スピースとともに6アンダー。
45歳と21歳が並んでるわけですね。
≫多分今日のピンの位置ってあんまり練習してないと思うんですよ。
もう少し手前は練習していると思うけど。
このピンの位置を想定して練習は僕、してないと思うんで、意外とみんな読みにくいんじゃないかなと思いますね。
エルスの足のちょっと先ぐらいに普通、ピンの位置があるんですけどね。
これは練習してるかどうかな。
≫右を通過しました。
≫さっきミケルソンだったか誰かも上を外れたんですよ。
もう少し手前だとグッと切れてくるので思ったより切れるという頭にインプットされてるんですね。
≫16番終わって6アンダーです、アーニー・エルス。
ビッグイージーというニックネームのエルスですが、体が大きいんですが、ゆったりとしたスイングが特徴です。
さあ13番、木に当たってフェアウェーに出てきましたジョーダン・スピース。
≫これはちょっと、2オンは狙えないかな。
でも、どうだろう…≫ピンは右奥の隅ですからね。
≫ライは悪くないですね。
少しアップライトだし、寄せられるはずですよ。
≫タイガーのアプローチですが、まずまずですね。
≫アップヒルのカットだから、まあいいでしょう。
≫バンカーショット、あるいはアプローチ、ショートゲームには天才的なすばらしさがあったタイガーですが。
≫さっきの8番もグリーンの奥から寄せてバーディーをとっているということは、イップスじゃないですよね。
≫今もすっとクラブが上がってますもんね。
≫バンカーは、そんな問題ないんですがアプローチも、あれを寄せているんだったら大丈夫ですよ。
≫13番、スピースの残り距離。
≫レイアップした方がいいと思うんだけどね。
長いクラブかな。
やっぱり枝、邪魔ですよね。
≫出てますもんね。
≫テキサス出身、21歳、ジョーダン・スピース。
≫スコアボードの奥に見える、松の木の間ぐらいに打ってくる。
残り80から70。
でもこれはスピンかけられるし、距離もエッジからあるし、大丈夫ですね。
75%バーディーです。
≫この人もショートゲームはすばらしいですからね。
≫でも林の中に入ってなくてよかった。
12番のラッキーバーディー、俺はついてるぞ、やっぱり合ってるんだと。
≫そういうことですよね。
もういい方向に考えた方がいいわけで。
≫やっぱりライアン・パーマーと顔の向きが違うでしょ。
真っすぐ前を向いているでしょう、ライアン・パーマーは下を向いてますから。
≫キャメロン・トリンゲールが出てきました。
18番パーパット、下の段から上って。
≫ナイスタッチですよ。
≫いいですね、このくらいちょっとオーバーするくらいというのがね。
≫25〜26ヤードのパットでしたよ。
≫トリンゲールもマスターズは初出場ということになります。
タイガー、パーパット。
≫嫌だねぇ、いいときのタイガーだったら何の問題もなく入るパットだと思うんだけど。
≫タイガー、10番パーをセーブ。
アーメン・コーナーですね。
≫17番のティーショット。
≫アイゼンハワー・ツリーがなくなって広々と見えますね。
≫昨年はおととしよりもスコアは悪くなっています。
≫これは木が邪魔になるなあ。
≫アイゼンハワー・ツリーなんですけれども、木の年輪みたいなものはメディアセンターの入り口に掲示されておりまして。
≫木を切ってですか?≫これをもう1カ所、カンザス州の≫16番、池の周りにパトロンがずっと待ち構えておりますが。
≫ちょっと風はおさまってきたのかな。
≫今年、フロリダ・タンパのバルスパー選手権でツアー2勝目を成し遂げているジョーダン・スピース。
それではスピースのプレー、ここまでをハイライトでご覧いただきましょう。
8番、グリーンの外からですが、イーグルトライなんですね。
この8番でバーディーというジョーダン・スピース。
これで3アンダーですね。
そして9番。
上からのバーディーパット。
見事に沈めます。
8番、9番、連続バーディー。
これで4アンダー。
そして10番、セカンドショット。
シャツが風で揺れてますね。
≫アゲンストの風ですね。
≫アゲンストというのは球の回転をきれいに縦にしていかないと右にはねられるんです。
こっちに戻ってくるというのは回転がいいんですよね。
≫ピンの下につけたバーディーチャンス。
これをジャストタッチで沈めまして3連続バーディー、5アンダーとしましたスピース。
ここで、それまでのトップと並んだわけです。
そして12番、ティーショット。
もうぴったりですね、バーディーチャンスにつけました。
このパット、打った瞬間ちょっと歩き出しましたから。
≫多分プッシュしたんでしょうね。
≫右に外れたって。
≫見事に決まりましてこれでバーディー。
12番終わって6アンダーというスピースです。
そのスピース、13番の第3打、すばらしい、75%じゃなくて90%以上ですね。
≫さすがですね。
この人のショートゲームは本当にすばらしいものがあります。
45歳のアーニー・エルスと21歳のジョーダン・スピース。
アーニー・エルスは89試合目、スピースは9試合目。
エルスは全米オープン、全英オープン、それぞれ2勝ずつ挙げています。
昨年はマスターズで2位タイというジョーダン・スピース。
キャメロン・トリンゲール、ボギーパットを沈めました。
ファーストラウンドは71、1アンダーというプレーで終了です。
初出場のマスターズ。
11番のタイガーのティーショット。
505ヤードのパー4。
≫ちょっと危ない感じもありましたけど、大丈夫ですね。
≫フェアウェーをキープしました。
11番が、昨年もそうですが、一番難しいと言っていいホールなんですね。
アーメン・コーナーに差しかかりました、タイガー・ウッズ。
≫ただ、何かまだちょっと下からクラブが来ているような感じにも見えるんですが。
≫13番、ビリー・ホーシェルです。
長いイーグルトライ。
悔しがっていますが。
昨シーズンのPGAツアー、フェデックスカップの年間王者となりました。
あのプレーオフシリーズで勝って、ツアーチャンピオンシップに勝って大逆転だったんですね。
≫結構アグレッシブなプレーヤーです。
≫松山英樹とも練習ラウンドをともにしていましたが。
13番バーディー、これでアンダーパーグループ。
1アンダーとなりました、ビリー・ホーシェルです。
この人は学生時代からもスタープレーヤーという存在だったんですね。
ライアン・パーマー、15番。
≫この枝が怖いですね。
枝の下をいきましたね。
≫グリーン上には止まりますね。
ただ長いな、このパット。
≫ピンには離れましたね。
20m近くありますね。
≫3年ぶり5回目というマスターズ出場です、ライアン・パーマー38歳。
≫ガルシアです、10番セカンドショット。
≫これは詰まったというか、ひっかかりましたね。
≫パインストローの下まで転がってしまいました。
このアプローチ、難しいですね。
≫普通に芝生の上にあればいいんですが、これはどうしよう…。
エルスの17番ですが。
≫パトロンの人が歩いてもいいように細かい石をまいているんです。
≫ちょっと雨が降って、やわらかくなってましたからね。
13番で、これからバーディーパットに入るジョーダン・スピース。
≫2回続けてミスパットは入らないですよ。
近いですけど、意外と右に切れるんで。
でも近いですから大丈夫でしょう。
60cmぐらいあるかな。
13番バーディー。
ジョーダン・スピース7アンダー。
単独トップに立ちました。
≫かなり短かったんですね。
≫狙ってる感じだと、60〜70cmある感じだったけど、そんなになかったですね。
≫7バーディー・ノーボギー。
コースレコードは63ですが、どうですかね?まだ15番パー5ありますし、≫チャンス、なくないですね。
≫21歳の若さ。
ジェイソン・デイです、10番セカンドショット。
風はアゲンストの風のようですが。
≫まだ大丈夫、セカンドカットから出てきたからいろんなチョイスができる。
パターもあるし、ウェッジで弱く打っても大丈夫。
≫カラーとセカンドカットじゃ全然違いますから。
≫深いところにあったら寄せにくいですよ、あれは。
≫ライアン・パーマー、長いイーグルパット。
ナイストライ。
エルスですが、狙えるんでしょうか≫あそこに狙っていけるほどクラブは下に入っていかないんで。
基本的には下でしょうね。
あるいは途中に空間があれば。
≫でも、上見てるような感じはないですか?≫この木の上に行くことはイメージできないんですけどね。
林の中を見てますね。
≫上げましたね。
届くのかな。
≫来た?音がしましたが、手前ですか。
若いね、エルス、若い。
あの上を狙っていけるとはちょっと思わなかったけど、すごい。
参りました。
≫それと中嶋さん、昨年、雪害といいますか、ストームで枝が随分落ちましたよね。
ですから、以前に比べるとすけた状態。
あ、バンカーですね。
≫かなり上から、ボール上げたんですね。
≫俺を誰だと思ってるんだと言われそうですよ。
≫15番イーグルパット。
ハリントンも今年ホンダクラシックで優勝してマスターズ招待状を手にしたわけですが、ちょっと苦しんでいましたからね。
ジョーダン・スピース14番のティーショット。
≫芝生の上だ、まだいいですね。
≫セカンドカットのところに止まりました。
≫下からきちゃったなというポーズですね。
≫11番のタイガーです、セカンドショット。
≫中央から少し左に曲がってくる球を…、右に出し過ぎたな。
≫190ヤード。
≫やっぱり下からきちゃうんだなあ。
自分のやりたいスイングが試合ではできない。
これこそまさにゲーム感がないんですよ。
≫さあガルシア、10番のアプローチ、止まるか。
≫芝生の上だったら止められたけど、仕方ないですね、松葉の上じゃね。
ああいうところに止まっているのを見てある意味、少しは覚悟してるんですけどね。
芝じゃないかっていう。
≫15番、ライアン・パーマーのバーディーパット。
短いバーディーパットを沈めたライアン・パーマー。
これで4アンダーです。
11番でボギーはありましたが、その後、そんなに暗くなるような状態ではなかったわけで、ここで4アンダーになりました。
15番のハリントン。
≫タイガーが11番、右外しましたよね。
もしイップスならあそこからとんでもないことになります。
だからよく見ていた方がいいですよ。
≫注目ですね。
≫広いスタンス。
15番バーディー。
≫もしタイガーがあそこから寄せることができてパーをとれることができたら、目覚めに一歩近づいたということですね。
≫どっち見て打ってる?ジェイソン・デイ。
≫ああ、止まっちゃった。
≫下りのパットを残しましたジェイソン・デイ。
ノ・スンヨルですね。
マスターズ初出場、2アンダー、70。
ファーストラウンド2アンダーパー、頑張りました、韓国のノ・スンヨル。
タイガー、これよく見ていただいた方がいいですよ。
もしイップスだったら絶対にとんでもないことになりますから。
全然大丈夫ですよ。
≫イップスになるの早過ぎますよ、本当に。
60歳ぐらいでなっていいですよ。
でも、こういう、ある意味表情を見てもそうだけど、決勝の日曜日みたいな顔をしていますよね。
それだけ今、必死にゲームを思い出しているんですよ。
体と頭の中で。
それが整えられれば、今日一日でこれから整えられれば、あと3日ありますからね。
≫10番、ガルシア。
≫ガルシアも奥の方を向いて打ちましたが。
ガルシア、パーをセーブ。
≫よくフックライン入れてくれたね、よかった、よかった。
≫2アンダーを維持しました。
≫ジェイソン・デイの参考になりましたけどね。
だからといって、入るような簡単なものじゃないですけど。
≫アーニー・エルス、17番。
≫乗ったところに落とさないと。
≫悪いライから。
≫十分ですよ、ナイスですね。
≫ジェイソン・デイ、これを沈めました。
≫ナイスパー、嫌なパットだったと思うな。
≫ジェイソン・デイも左手の痛みと闘い、そういうものがありますからね。
しかし、上体が一層がっちりした感じが。
≫頼もしいという感じですね。
どうだろう、枝が邪魔になるのかなここに空間がありますけど、こっちは狙うのかな。
いや、左ですね。
≫ピンまで175ヤード、フェアウェーのセカンドカットから。
≫すごい!≫乗りに乗っています、ジョーダン・スピース。
いや〜、すごかった、今のは。
≫ワーッて2回言いました。
≫なんか真っすぐ当たって入っちゃうんじゃないかという感じでしたね。
≫左からのフェードをかけたわけですね。
≫高めのフェードでしょうね。
真っすぐ当たって、ゴンと。
≫うわぁ、本当に21歳の勢い、乗りに乗っていますジョーダン・スピース。
ワールドランキングですけれども、2013年220位、昨年13位、今年はもうトップ5に入って4位ですから。
≫タイガーのパーパット。
≫ここをパーでしのげるかどうか。
≫本人は決勝ラウンドぐらいのイメージですよ。
≫決めた、パーをセーブしましたタイガー・ウッズ。
11番が終わって1オーバー。
≫芹澤ですが、今見ていたんですがバンカーが絡んでたので、ロブを上げなければいけないんで、すばらしいアプローチしましたね。
≫イップスの感じはないでしょう?≫なかったですね、パトロンも感じているんですね、すごい声援をあげていましたね。
≫アーニー・エルス、沈めました。
6アンダーです。
しかし芹澤さん、タイガーがどこで目覚めるかですね。
≫今12番、ティーイング・グランドに上がってきた瞬間、パトロンがみんな総立ちでしたね、迎えています。
≫16番、ライアン・パーマーのティーショット。
今日は173ヤード、8アイアン。
≫ピンはちょうどバンカーの真上ですね。
≫バンカーです。
≫ピンが近いですからね。
≫奥の傾斜で戻ってくるのもありかもしれないけど、少しアップヒルなのが救いですね。
≫2つありますね。
イーグルとれずにバーディーだと…、そうするとハリントンが先に打ったのかな。
≫ドライバーですね。
正面バンカー、右側のバンカーが狙いですね。
≫フォローの風が吹いているはずですが。
≫スタンスもとれるから大丈夫でしょう。
少し沈んでも、ピンが奥なので手前からランを使えるのでそんなに大きな問題はないですね。
≫ホワイト・ドッグウッド、そしてアザレアの花、本当に真っ盛りというようなオーガスタ・ナショナルです。
≫12番のグリーンですが、芹澤さん、タイガーはティーショットは?≫今、打ちました。
右手前、池です。
最後だったんですが、かなり待ってたんですが、13番、ティーイング・グランドに人がいましてちょっと時間があく感じだったんですけど、12番、フラッグ全く動いていなかったんですが、タイガー、うまく打った感じですが右へふいた感じですね。
バンカーの横にして、池に入ってしまいました。
≫さっきの11番のセカンドもそうだけど、少し下からくるよね?≫練習のときよりも少し下から来ているような気がしますね。
≫表情は見ていて、最終日のようなすごい緊張した、集中した顔をしているんだよね。
≫緊迫感ありますよね。
≫8アイアン。
フラッグは動いていません。
右の方へ行くと残らないですもんね。
≫カット系のスイングというか、そういう狙いでピンのやや左からスピンのきいている球を打っていると思うんです。
一番安全だし。
ただ、それが思うようにコントロールできていないんですね。
だからピンより右に出てフェードしていく。
≫中嶋さんが言われているとおりピンにまっすぐ出て軽いフェードしたんですよね。
上で球が止まっちゃった感じですよね、負けてましたね、風に。
≫14番、ジョーダン・スピース。
≫これを入れると8アンダーですね。
≫右のセカンドカットからイーグルという雰囲気のショットでしたが。
≫12番といい、ここといい、気持ちの悪いぐらい…。
来ていますね。
ラッキーというか、ついてるというか。
≫8アンダー。
≫2回目の3連続バーディー。
8、9、10、12、13、14と。
≫15もまたチャンスですからね。
≫63というのはマスターズではグレッグ・ノーマン。
ニック・プライスがやっていますね全米オープンでビジェイ・シンが2003年、全米プロでは、ダフナーがマークしていますね。
ライアン・パーマー。
≫何でしょうね、あの表情は。
≫あそこに入れたらつらいね。
≫タイガー、12番。
≫ドロップゾーンも使えるんですけど。
大分右にドロップしましたね。
≫ドロップゾーン使ってない感じですね。
≫どこから打つんだろう。
≫少し13番側、右側にいってエッジから長い距離を使おうとしていますね。
≫キャディーが今、歩測に走りましたが。
≫どこを選ぶ?≫こういうとき、選手は芝生がたくさんあるところを選びたいですよね。
タイトなところは使いたくないですよね。
≫ジェイソン・デイ、11番のセカンドショット。
右ですね。
≫タイガーと同じようなところですね。
やっぱり左の池のプレッシャーって強いんですね。
また、右からちょっとドローを狙っているから、余計、左の池が怖いんです。
むしろ真っすぐ狙った方が怖くないかもしれない。
あの辺が芝のフカフカ感があってクラブヘッドの下に入りやすいというイメージなんでしょうね。
≫あまり人は歩かないところですね、あの辺は。
≫もう少し下がって13番のフェアウェーに近いところだとダウンヒルにもなってくるし人が歩いているのでかたくなってくるので、池に近い方が少しフワフワッとしているから、フェースを開いてクラブヘッドが下に入りやすいですから止めやすいんですよ、芝が多い方が≫タイガー、第3打。
≫全然イップスじゃないですよ。
≫これはタイガーのアプローチ。
≫でも、2オーバーか。
イーブンに戻したいね、今日は。
≫表情からすると、狙っているような感じでしたよね。
≫狙ってるというのか、本当に、ワンショット、ワンショットが自分が早く試合を思い出すために重要なショットですよね。
≫ライアン・パーマー、16番パーパット。
≫ナイスパーですね。
≫16番、パーをセーブ。
ライアン・パーマー、4アンダーです。
ワンショット、ワンショット大事にしているタイガーなんですが、ちょっと見方を変えると余裕をもうちょっと持った方がいいのかなと。
≫そういうのもわかりますけどね。
でも、持てないでしょうね。
≫エルス、167ヤードのセカンドショットはギリギリ。
≫セカンドカットだから上の段にはキャリーさせたくないし、あそこしかないですよ。
狙いは、ここだったと思うんですけど、そこに落ちたけど、思いのほかスピンがかかって止まってしまったというところですね。
≫やっとボールが止まりました。
スピース、15番ティーショット。
現在8アンダー、単独トップ。
≫少しカット系のボールですね。
フェアウェーのセンターなら十分届きますよ。
≫自信に満ちあふれたこの表情。
一般会計の総額が過去最大の96兆3420億円に上る2015年度予算が成立した。
2015年度予算は昨日、参院本会議で自民・公明両党などの賛成多数で可決・成立した。
一般会計の総額は96兆3420億円で過去最大となる。
去年12月に行われた衆議院選の影響で予算案の提出が例年より遅れ成立が4月にずれ込んだ。
消費税の8%引き上げなどによる税収増で歳入は54兆5250億円を見込んでいるが、社会保障費は31兆円を突破したほか防衛関係費もおよそ5兆円と増えている。
政府は今後、自衛隊の海外での活動拡大につながる安全保障関連法案の成立に全力を挙げることにしていて後半国会は激しい論戦が交わされる見通し。
アジア大会でカメラを盗んだ罪に問われている競泳選手の冨田尚哉被告の裁判で、焦点だった監視カメラ映像が公開された。
冨田被告は去年行われた韓国・インチョンのアジア大会で韓国人記者のカメラを盗んだとして略式起訴されたが、その後、無実を主張して韓国で裁判に臨んでいる。
今回の公判では事件当時競泳プール内の監視カメラの映像が公開された。
映像には、何者かが記者席にあったカバンを物色し、中のものを持ち去る様子が映っていた。
しかし、映像が不鮮明なため、冨田被告とは特定できず、弁護側は、別人の映像だとして改めて無罪を主張した。
また、裁判には事件の取り調べに当たった警察官らも出廷し、冨田被告が当初は素直に罪を認めたことや被害者にも謝罪したことなどを証言した。
次回は4月30日に冨田被告への審問が行われ、裁判は結審する。
子どもの行為がもとで起きた事故で親の監督責任が問われた裁判で最高裁が通常、危険がない行為で偶然起きた事故では、原則、親の賠償責任は免除されるとの初の判断を示した。
2004年、愛媛県今治市の小学校の校庭で男子児童がゴールに向かい、ボールを蹴っていたところ、ボールがフェンスを越え道路に転がった。
そこをバイクで通りかかった80代の男性がボールを避けようとして転倒。
その後、死亡した。
この事故をめぐり、遺族は児童側に賠償を求め一審と二審は児童の両親に監督責任があったとして1000万円以上の支払いを命じていた。
昨日、最高裁はこの判決を取り消し親に賠償責任はないとの判決を言い渡した。
最高裁は児童の行為について、過失ではあるが、校庭の日常的な使用方法であり、通常、危険を及ぼす行為ではないと指摘。
その上で、子どもの行為が偶然人に損害を生じさせた場合、特別な事情がない限り、親が監督義務を尽くしていなかったとすべきではないとの判断を初めて示した。
この判決は、ほぼ例外なく子どもの過失は親に賠償責任があるとするのが主流だった司法の流れを変えるものとなる。
2年前、北九州市若松区のパチンコ店で男性従業員が刃物で襲われ、売上金およそ2000万円が奪われた事件で、警察は昨日、住所不詳・無職の下曽山弘樹容疑者ら男5人を逮捕した。
このうち下曽山容疑者ら数人は去年5月、鹿児島県内のパチンコ店でもおよそ1300万円を奪ったとして逮捕・起訴されている。
警察は5人の認否について明らかにしていない。
≫2015マスターズ、ファーストラウンド、21歳のジョーダン・スピースが8アンダー、2ストロークリードして単独トップに立っています。
45歳のエルスが続いています。
そのエルスですが、18番、≫これはファーストパット大分オーバーしたんですね。
ここからは複雑ですね。
フックするようで、しないんですよね。
すごくフックに見えるんですよ。
カップの右縁ぐらい狙ってるんだろうけど。
最後に切れてこないんですね。
≫そのまま通過。
エルス、18番、残念ながらボギーとしました。
初日、エルスは5アンダーパーです≫5アンダーなら十二分でしょう。
≫45歳、アーニー・エルス、見事なプレーを見せてくれました。
≫多分、下からの長いファーストパットも気持ちよく手が動いちゃったんでしょうね。
≫エルスはフューリック、ザック・ジョンソンと一緒に回っておりました。
ジェイソン・デイ、11番パーパット。
右サイドからのアプローチ。
≫よく寄せたんですよね。
残念ながら11番、ジェイソン・デイはボギー。
1アンダーと後退です。
≫でも、まだ表情は明るいというか前向きですね。
≫スピースがとにかく乗りに乗っている現在の状況。
8アンダー、あと1つスコアを伸ばすとコースレコード63タイというペースになります。
スピースの15番、風はほとんどない感じですね。
≫収まってきた感じですね。
時折吹くんでしょうけれども、でもピンフラッグは揺れていないし、枝も揺れていないですし、大丈夫でしょう。
≫セカンドショット、227ヤード≫ちょうどいい距離でしょう。
奥に見えている、この木とこの木の間に少しカット目でいきたいですね。
≫止まりました。
≫ひょっとしたら自分はアイアンでいきたかったのかもしれないね。
この表情見ていると。
こうなるって言ったんだよって感じもありましたからね。
≫17番、ライアン・パーマー。
≫タイガーですね。
13番、残り215ヤード。
≫こんなスイングはしなかったよね。
≫さっきから軸足が随分動くスイングが目立ちますね。
≫でもかろうじて下りてきたよ。
まだアプローチで寄せられるところですよ。
必死ですね、必死に立て直そうって気持ちですね。
練習日とはどうしてもスイングが変わってきても仕方がないですね。
ここまで大きく差が出るとつらいですね。
≫当然のことでしょうけれども、練習ラウンド、もっと軽くプレーしていたような気がするんですよね。
≫それはそうですよね。
≫17番、ライアン・パーマー。
≫とれますね、スタンス。
ここの枝がかかってくるのか、こないのか。
≫169ヤード。
≫この方向を狙ってますね、イメージは。
≫グリーンはとらえました。
≫止まれば、いいところですね。
≫確実にグリーンのセンターをとらえたということですね。
≫もっと大きく左から右に打つのかなと思ったらそうでもなかったですね。
≫ライアン・パーマー、このマスターズでは2011年に10位に入っております。
≫エッジからボールに向かって傾斜、そしてエッジを越えたら、今度はカップに向かって傾斜ですね。
ガルシア、笑っていますね。
≫何があるんでしょうね。
≫おかしいのか。
何か上から落ちてきたのかな?≫パインニードルでしたっけ?≫パインコーンですね。
パターを使って入れればバーディー。
≫ミスパットですね、これは。
明らかに強かったですね。
白いパンツはリッキー・ファウラーですね、ファウラーが奥からですねファウラーもこれが入ればバーディー。
2オーバーと苦しんでいます。
昨年は4つのメジャーすべてでトップ5に入るという大活躍をしたファウラーですが、今年、今シーズンに入ってあまり目立たないというか。
あまり輝きを放つプレーを見せていません。
≫そして、ジェイソン・デイ。
≫ジェイソン・デイのラインはわかりやすいいいラインだと思うんです、12番の中でも。
ちょっとだけフックしてくる…。
≫タイガーです、13番。
≫これはこちら側からこう行く、こういうラインですね。
≫随分左を見てますね。
≫ちょっと先に落ちたかな。
≫ちょっとこのスピードでは…≫ちょっとだけ先に落ちましたね、落としどころが。
≫やや長めのバーディーパットになりました、タイガー・ウッズ。
13番では68ラウンドで44アンダー、オーガスタの中で一番得意としているホールです、タイガー・ウッズ。
ジョーダン・スピース、15番、グリーンの奥から。
≫距離にして40〜50ヤードありますね。
キャリーでいったら奥の池まで行きますから、仕方ないですね。
≫ジェイソン・デイ、バーディーパット。
見事に沈めました、これで11番のボギーからバウンスラック、バーディー、2アンダーと戻しています。
これが大きいですよね、ボギーの後すぐ取り返すって。
≫スピースはこれでコースレコードの芽がどうなのかな、ちょっと厳しくなってきたかな。
≫現在8アンダー。
64ペースですが、コースレコードは63。
1986年、ニック・プライス、1996年グレッグ・ノーマン、それからコースの長さがまた随分変わりましたからね。
≫ただ63というスコアをもし意識していたらユーティリティーを選ぶのはわかるんですよ。
一番ボールも止めやすいし、手前の池を気にしなくて済むから。
ユーティリティーで軽めにドンと打っていこうと。
そうすれば乗るだろうと。
ところが逆球になって、フックになったものだから大オーバーしてしまった。
≫63というのはメジャー全体でも最小ストロークという記録です。
≫これが5アンダー、6アンダーぐらいだったら普通にアイアンを持っていたかもしれないですね、アイアンで普通に打つ。
一番手前も気にしなくていい、奥も気になくてもいいユーティリティーでややカット、カットボール。
それが逆になってしまった。
心理の綾ですね。
≫これも簡単じゃないですよ、2パットでいくのは。
≫これを2パットでしのぎたい。
≫ボギーを打ったらセカンドの判断ミスをすごく後悔するでしょうね。
≫弱い、弱い、うーん、弱い。
だから、あのティーショットからこういう結果を≫パトロンの皆さんがメインゲートから入ってきて、コースの中に入ると、すぐ右手に出場選手のスコア、それから出場選手の国旗がご覧のようにこのマスターズというボードに載っているわけです。
パトロンというのは中嶋さん、かつてマスターズが今ほど大変なイベントになる以前、非常に苦しい状況があって、そのときにここを支えてくれた人たち、チケットを買ってバッジを手にして、トーナメントに詰めかけて、マスターズを支えてくれた人たちという意味を込めてギャラリーではなくてパトロンという言い方をするんですよね。
≫このボギーはムカムカっとするボギーですね。
≫15番、ジョーダン・スピース、ボギー。
ファーストラウンド、初めてのボギーが15番です、7アンダー。
≫これはやっぱり、ひょっとしてキャディーとの意見の、クラブ選択ミスがあったら尾を引くでしょうね。
≫タイガー・ウッズ、13番バーディーパット。
決めた!しっかり打ったタイガー。
13番バーディー。
さすが、この13番を得意としているだけあります。
1オーバーとなりました。
ライアン・パーマー、17番、長いバーディーパットです。
≫意外と最後に伸びるんですよ、スーッと伸びていくから距離感、距離感。
ここだったらいいですね、ここまでだったら。
≫タイガーのあのバーディーパット、かなりしっかり打ちましたね。
≫表情が、もう最終日ですよね。
≫何か本当に後がないというような状況で。
≫でも、最終日だと思って試合することがやっぱりゲーム感をつくり直す一番早い方法だと思いますね。
≫14番、440ヤードのパー4。
オーガスタ・ナショナルで唯一バンカーのないホールです。
≫これはいい感じでしたね。
ダウンスイングで、手が体から離れていかなければいいんですけどね。
≫フェアウェーの真ん中をキープしました。
14番ホール。
≫選手にとっては、この枝がすごく気になって、フェアウェーが右に傾斜して。
まだタッチペン、慣れてないですね今日は。
≫ファーストラウンドですから。
このグリーン回りのガードバンカーもないだけに傾斜が非常にきついですよね。
14番ホール、今日バーディーは8つ。
≫明日までにしっかり練習しておこう、タッチペン。
≫よろしくお願いします。
平均ストロークで4.20。
13番です。
ジェイソン・デイですね。
≫10ヤード、パー5。
≫ガルシアですね。
随分飛んだんですね。
≫前の白いのもボールでしょうか?あれがガルシアのボールですか。
≫多分そうだと思うんですけど。
≫229ヤード、ピンまでの距離です。
≫ここはつま先上がりで、あのピンの位置を考えると少し左からカットに行きたいんですよ。
でも、つま先上がりがきついんで、カットに打てないんですね。
どうしてもドロー系で狙うしかないんですよ。
≫グリーンはとらえましたが。
≫もうちょっと下りてきたいですね、仕方ないですね。
≫今、1つ載っていましたね。
ファウラーですかね。
今日の13番は平均4.702。
パー5ですが、易しくなっています前のエッジよりは18ヤードぐらい奥に打たないと池に入る。
≫いいですね、ここが一番いいところです。
≫イーグルを狙えるところにつけています。
≫スライスラインのパットだから、チャンスがありますよ。
しかも、ちょっと下りのね。
≫ジョーダン・スピース、15番でボギー。
≫正面にちょっと怪しい影が。
≫風が少しまた出てきましたかね。
≫波立ってますよ。
15番でボギーをたたいたスピース、やはり8アイアンです。
≫大体8ぐらいですね。
≫みんな8アイアンですね、今まで打った中では。
≫これはちょっと遠いですね。
これはかなり飛びましたね。
≫バーディーという感じではないですね。
≫18ホール終わってトップだったのはロリー・マキロイが21歳11カ月ということですがジョーダン・スピースは21歳8カ月ですから、このままトップを守れば、初日、18ホール終わっての最年少リーダーということになります、ジョーダン・スピース。
ただちょっと、あの15番でつまずきましたからね。
≫あそこでね、本人はマイナス9になるか、10になるかというイメージだったですからね。
かなり左を向いていますね。
≫14番のタイガー、165ヤード≫どれだけカットするんだ?やり過ぎじゃない…、あれだけ左に向く理由がちょっとわからないですね。
≫やっぱり風がかなり出てきましたね。
このオーガスタ・ナショナルの中で一番高いところにあるクラブハウス前のオークツリーですが、かなり枝が風に揺れています。
≫ジョーダン・スピースが快調に乗りに乗ったプレーをしていましたが15番でボギーとして、15番は中嶋さん、今日のラウンドでは一番易しいホールだったんですよね。
≫それは、ますます悔しいボギーになりましたね。
≫平均が4.640というストロークですから。
果たして16番、どうなるんでしょうか。
今日、ファーストラウンドを71で終わりました松山英樹選手のプレーをハイライトでご覧いただきましょう。
1番、セカンドショットをグリーンの手前、届きませんでしたが、このアプローチ。
微妙な距離のパーパットですけどもね。
これをしっかり沈めました。
難しい1番、パーでスタートしました松山です。
2番のパー5、第3打。
バーディーチャンスにつけました。
これを惜しくも外しました。
2番のパー、得意な3番もパーとしたんですが、4番のパー3、グリーンわずかに外からねじこんでバーディー。
4番でバーディーがきまして、1アンダー。
5番では3パットのボギーだったんですが、6番でバーディーパット。
これを沈めました。
1アンダーとしております。
そして9番、セカンドショット。
こういう攻め方は中嶋さん、やっぱり4回目のマスターズという感じですね。
≫そうですね。
≫これまたバーディーチャンスにつけました。
これを沈めて2アンダーとしております。
そして12番のパー3、バーディーパット。
うわ〜、これ惜しいですね。
≫入ったパットでしたよね。
何で入らないんだ〜みたいな。
≫13番パー5の第3打ですが、このバンカーから。
≫ここら辺も、落としどころがわかっているという。
見事、バーディーチャンスにつけて13番バーディー、これで3アンダー。
しかし17番、18番と残念ながら連続ボギーということで71、1アンダーのプレーでした。
16番、ジョーダン・スピースです。
≫15番、引きずってなければいいですけどね。
ここで3パットなんかすると、心理状態が変わりますよ。
≫15m以上あります。
ちょっと強いね。
絶対安全な距離じゃないですね。
同じ7アンダーでも、落とした7と上がってきた7と違うんですよね、気持ちが。
13番、ジェイソン・デイ、イーグルトライ。
ラインをしっかり読みました。
ナイストライ、ナイスパット。
何かこの笑顔、余裕がありますね。
≫おもしろいですね、心理状態。
こちらの方がスコア悪いんですよ。
≫これ入れて、3アンダーですもんね。
≫スピースは7アンダーなのに、全然、表情が違いますよね。
≫ジェイソン・デイ、13番バーディー。
12、13連続バーディーで3アンダーです。
≫だから選手にとって、仕方ないボギーもあるんですけれども、打たなくていいボギーを打ったときは、一番残っちゃうんですよ。
≫スピースの15番ですね。
ガルシアもイーグルトライ。
≫参考になっているでしょうね、ジェイソン・デイのパットが。
同じようにいったね。
同じように見るんだろうね、プロだから。
≫セルヒオ・ガルシア、13番、バーディーです。
14番のタイガーです。
長いバーディーパット。
ちょっと悲壮感すらうかがえるような表情ですが。
≫こういう言い方したら変だけど、このゴルフで、まだパワープレーヤー、1アンダーを目指せるのは、さすがですよ。
≫9番、11番、12番もそうだけどあのショットを見たら、5オーバー6オーバーしててもおかしくないですからね。
≫13番でバーディーをとりまして1オーバーとしておりますタイガー・ウッズ。
≫眉間にシワを寄せてることを見てもわかるようにかなり自分との戦い、つらいですよね。
≫タイガーですらやはり、こういう苦しい状況の中での戦い。
≫でも、乗り越えたら日曜日にはおもしろいところにいると思うんですけどね。
≫さあ16番のジョーダン・スピース。
キャディーはマイケルさんということで小学校で数学と化学の先生をされているそうです。
16番パーをセーブしました。
≫このパーはただのパー以上に落ち着かせてくれるかな。
≫7アンダー、2ストロークリードのトップです。
ライアン・パーマー。
18番、ずいぶん右に行きましたね届くかな。
何となく、もう少し落としどころ、違うところじゃないかと思いましたけど。
もっと先でも…、でも、パトロンがいるところだから沈んでいるかもしれないですね。
≫しかし、あそこまで右奥に外すというのは。
ノーマン以上ですよね。
あんなところから打つのは、あまり見ないですね。
≫どういうショットだったのか、わかりませんが、ライアン・パーマーも4アンダーでいいところにいるだけに表情は4アンダーじゃないんですよね。
≫表情はアップアップしているイーブンパーみたいな感じですよね。
選手、こういう状況だったら、1ストローク落ちるのは仕方がないなと思ってますね。
ただ、つまらない3パットしてダボはしたくない、できるだけいいパットをして、よければ入ってくれみたいな、そういう狙い方ですね。
こうやって時間をかけて読んでるのは自分の気持ちを落ち着かせるというところもあるんですよ。
≫まだカラーの外です。
パターです。
ナイスパット。
≫でも終わって3アンダーでしょ。
そのスコアを見たときに、意外と明るい顔になると思いますよ。
スコアを提出した後、3アンダー悪くないじゃないかと。
ただ回ってるときは、何で3アンダーに落としちゃったんだよみたいな感じですよね。
今シーズンはファウラーも好調ですからね。
フレッド・カプルスです、あっ、5オーバー、≫7アイアンを使います、16番。
これはバーディーチャンス。
カプルスもこれまでも20年、20回、トップ10入りがあるとお伝えしましたが、ちょっとこちらの情報の間違いでございまして、これまでの20年で5回のトップ10入りと。
特に50歳ぐらいになってからがすごいんですよね、ここ数年が。
毎年、この予選ラウンドはカプルスが盛り上げてくれたんですがそのちょっと苦しい戦い。
タイガーの15番。
ティーの右側を使いますね。
≫ということはカット系のフェードで狙うはずですね。
遅れてる、ヘッドが遅れて入ってるこれも出す、レイアップですね。
≫パトロンの足元のところですが。
≫完全にヘッドが遅れてますもんね。
腕が遠くに、体から離れていってしまう。
≫わかっているんでしょうね。
頭の中ではわかっているんでしょうけど。
≫練習のときと全然スイングが違うこともわかってるしそういう原因だってわかってても、直せないですよ。
≫タイガーであっても、やはりそういう苦しい状況。
ライアン・パーマー、短いボギーパットを沈めました。
ファーストラウンド、3アンダーパー。
まずまずの好位置です。
≫トーマス・ビヨンとパドレイグ・ハリントンと回っていましたライアン・パーマー。
17番、ジョーダン・スピース、ティーショット。
いいところですね。
≫フェアウェーの左サイドをキープしました。
≫12番ホールにかかるベン・ホーガンブリッジです。
向こう側が13番ティーのところのバイロン・ネルソンブリッジ。
一度渡ってみたいなと思いますけどね。
≫僕、ありますよ。
≫中嶋さんは、そりゃあもう。
≫今度連れていってあげたいですね。
リッキー・ファウラーです。
≫このぐらいの方向に出したいんですよね。
さっき、タイガーは何であんな左を向いていたんだろうと。
≫すごい14番。
スピンで打ってきたんでしょうね。
セカンドショット、フラッグスティックにワンバウンドで当てましたリッキー・ファウラー。
タイガーは、もうちょっと外側かなと思ったんですが、意外と中の方でしたね。
左サイド、クロスウェーの。
≫角度的にはいいところにレイアップしましたね。
≫プロとして、タイガー、どういうデータでしょうか。
フレッド・カプルス、ベリーパターを使ってますね。
来年1月というか…。
今年の年内限りということになるわけですね、1月からは使えないという、アンカリングは禁止されます。
ジェイソン・デイ、セカンドショット。
127ヤード。
バーディーチャンス。
16番ですが。
ブランデン・グレースですね。
南アフリカ、3年連続3回目のマスターズ出場になります。
22歳、ヨーロピアンツアーでプレーしています。
ヨーロピアンツアーでは6勝を挙げています。
アーニー・エルス、67をマークしましたけれどもちょっとシャフトを軽くしたそうですね。
≫年齢とともに楽なクラブにしたんですかね。
≫松山英樹は1アンダー、71でファーストラウンドのプレーを終わっています。
ガルシア、14番、これから第3打。
右の奥ですね。
ピンまで40ヤードくらいです。
入った!チップインバーディー、セルヒオ・ガルシア。
≫一流のプロのトーナメントはこういうのをたくさん見られるからいいですね。
しかし本当、クラブスティックと挟まるような感じに一瞬見えましたが、13、14、連続バーディーで4アンダーです。
≫これで4アンダーでしょ、15番とれば5アンダーでしょ。
≫一気に優勝争いといいましょうか、上位という感じですよね。
この14番、しかし右の奥、これ先ほどのショットですが。
リッキー・ファウラーもワンバウンド。
≫絶対当たらなかったらもっと近かったです。
スッと止まりますから、次のバウンドで。
≫そしてガルシア、右のスタンドの向こう側ですね。
あそこから打つ人も、なかなかいないですよね。
初めてじゃないかな。
ティーショットが林に入ったんでしょうね。
リッキー・ファウラーのバーディーパットは…。
≫先にいくのが怖いですね、行っちゃうね、やっぱり若いから。
≫いいポジションに入れたら、15番を取り返したいという気持ちが強く働き過ぎるといけないですね。
本当に、普通に打ちたいですね。
≫残り157ヤード。
15番で損したからなんて思っていると余計力が入るから。
顔は「いってやるぞ」みたいな顔ですよね。
≫17番、セカンドショットです。
グリーンを外さなくてよかったですね。
≫キャディーのマイケルさんですけど、全米ジュニアマ選手権がグレラーさんの地元で行われたときに、この人が時々キャディーを務めていたので、コースのことをよく知っているということでスピースを紹介したんだそうですね。
で、気が合うということで、それからずっとプロになるときも依頼しているということですね。
ジェイソン・デイ、見事、14番バーディー。
3連続バーディーで4アンダー。
ジェイソン・デイも、このコース強いですからね。
スピースが7アンダー、2ストロークリードですが、≫15番、タイガー・ウッズですが、どうしたんでしょう。
レイアップしたところか?≫芹澤さん?≫バックスピンで戻ってしまいまして。
ピンの上に落ちたんですが、そこからバックスピンで。
≫ピンの上に、ピンハイに行って?≫かなりの横に95ヤードぐらいだと思うんですが、いい感じで打ったらバックスピンで止まらなかったですね。
≫かなり戻ったんだね。
≫15番、ジェイソン・デイ。
ティーショットは左にいっています。
うわ、これもまたすごい左ですね。
≫これ、グリーンは完全にスタンドを越えないと…。
14番に近い方までいってますよね。
どこにレイアップして出してくるのか想像できないですね。
芹澤さん、タイガー、そうするとスピンで危なかったですね、池があって。
≫横から見てたら、落ちてしまうのかなというぐらいの距離が出ていたのでただ、ちょうど真ん中で止まってくれましたね。
≫ジミー・ウォーカーです。
≫かなりずれた。
イーグルパットでしょうね。
セルヒオ・ガルシア、15番ティーショット。
≫ガルシアも飛びますからね。
大体この辺で300ちょっと越えてますね。
≫フェアウェーのセンターをキープしています。
17番グリーン。
スピースが距離のあるバーディーパットです。
≫これを狙うのは、ちょっと無謀かな。
現時点で7アンダーというスコアを考えますと、どうなんでしょうね、このままで維持をして。
≫たぶん上がってきた7ならニコニコしてると思うんです。
あそこで8から9になるチャンスを7にしてるから、こういう表情になってるんですね。
≫重たい表情になってる?それでも打ち過ぎはないだろうね。
≫バーディーパット。
≫それで十分。
≫ある意味、冷静になれてきてる感じですね。
≫スピースというのは熱くなりやすく冷めやすいみたいな?≫いや、冷めやすいという感じはしないですね。
非常にコンペティターとしては理想的なマインドを持ってる感じですね。
≫タイガーのパーパット、上から。
≫これを外したら…、忍耐の糸も切れちゃうかな。
かなり我慢を重ねてきてるから。
入った!この表情です。
でも1オーバーですから、1つとればイーブン。
≫強いタイガーに戻るためには、通らなきゃいけない関門ですね。
≫ジミー・ウォーカーのバーディーパット。
現在2オーバーです。
15番バーディー。
ウォーカー、これで1オーバーとなっています。
昨年はマスターズ初出場だったんですが、8位タイに入りましたジミー・ウォーカー。
でも、ファーストラウンド、何とかイーブンが一つの目安というか、目標ですね。
18番、セカンドショットに入ります、マクドウェルですね。
テレビ塔の下ですね、長めのアイアンですね。
マキロイと同じノーザンアイルランドのマクドウェル。
全米オープンチャンピオンの1人でもあります。
スピースのパーパット。
17番、パーとしましたジョーダン・スピース。
7アンダーです。
さあ、ジェイソン・デイですが。
≫この辺を見ていますね、上の方向50度ぐらいの位置ですね。
カサッと音がしなかったですか?≫枝にショットが当たったんじゃないでしょうか。
左の深いラフからですが。
16番、ジミー・ウォーカーのティーショットです。
181ヤード、ウォーカーは何番を持つんでしょうか。
≫100フィートぐらいでしょうね、彼も飛びますから。
≫先ほど、カプルスは7でしたが、8が多いんでしょうね。
バーディーチャンス。
飛んでる感じを見て自分の番手を選ぶのには参考になってますね。
ガルシア、セカンドショットは211ヤード。
番手、一個違ってる。
大きなクラブを持っていったんでしょうね。
少しカット系のボールでいいだろうと。
だけどキャリーが出過ぎちゃった。
やっぱり手前の池は戻りますから、グリーンに。
手前の池に戻ってきてしまうというのも不安だし、不安というか、注意しなければいけない。
≫ファウラーも左のセカンドカットでしたが、レイアップで、松の陰からファウラーが出てきましたけれども。
≫当然、この間ですよね、打っていくのは。
あまり強いボールでいくと、池まで転がる危険性がありますからね。
簡単なレイアップじゃないですよね。
≫おじいさんが日本人でファウラーもユタカというセカンドネームを持っているリッキー・ファウラー。
スピース、18番のティーショット当然、中央からカット系ですね。
≫強めのカット系ですね。
≫フェアウェーの真ん中です。
やっぱり18番、バーディーとりたいですか?≫うーん、それはとりたいのはやまやまですけど、雰囲気的にはちょっと厳しいですね。
≫18番ホールをご覧いただいています。
大体今ので300近くのところにティーショットが飛んでるはずですよね。
今日はピンは奥の方ですから。
≫マクドウェルのアプローチです。
≫あそこは絶対寄らない。
よっぽど奇跡的なタッチを出さないと寄らないですよ。
≫今日の18番ですが、ここまでバーディーは5つ、ボギーが32で4.51ですか。
≫今日はバーディーをとりにくいピンの位置ですよね。
≫ファーストラウンドでは一番難しいホールになっている18番。
マクドウェルのパーパット。
≫ただこういうのを決められたら、バーディーと同じ気持ちになれますから。
切れない。
≫惜しい。
≫アンジュレーションがカップ付近、ちょっと違うんですよね。
≫マクドウェル、18番はボギーです。
ファーストラウンド71、1アンダーパー。
ファウラーですが。
≫いいところですね。
あとはディボットでなければいいところですね。
≫16番、タイガーのティーショット、7アイアン。
≫軽めに打ちましたね。
ライン出しですね。
これが例年よりピンが奥ですからね。
≫ジェイソン・デイ、15番、第3打≫バックスピンのかかり過ぎにすごく気をつけているはずですよ。
かかり過ぎると池までありますから。
≫さっき芹澤さんのリポートでタイガーのショットですよね。
≫110ヤードぐらいですね。
≫かなり切ったね。
≫止まった。
小笠原さん、ジェイソン・デイがいい表情でプレーしてますね。
≫本当にガルシアとデイと同じようにピンチになって同じように伸ばし合ってという、相乗効果に思いますね。
≫16番、タイガー・ウッズのバーディーパット。
ちょっと長いですけど、一発決めたいですね。
≫明日のために、今週のために、入ってほしいですね。
いいストロークだと思うけど。
惜しい!うーん。
タイガーといいますと、この16番は奇跡的なプレーを見せてくれたことがありますが、ここではわずかに届かず。
しかしギャラリー、パトロンの拍手に帽子のつばに手をやって応えました。
11番、スピース、残り167ヤード。
グリーンにのってきました。
リッキー・ファウラーです、15番。
≫100ヤードですね。
≫距離感がジェイソン・デイのが参考になってましたね。
今日のファウラー、ティーショットが左に左にといって本当に出すだけだったりということがあって、ちょっと苦しいですね≫ガルシア、奥からのアプローチ。
≫これ、突っ込めないよ。
≫これも振りました。
≫いやいや、もうここで我慢しないと。
≫小笠原さん、どれくらいショート?≫ワンピンはないくらい。
2mぐらいはあるかなという感じですね。
≫18番のマット・クーチャーですボギーパット。
マット・クーチャー、18番ボギー。
ファーストラウンドはイーブンパー、72です。
ジェイソン・デイに戻ります、15番バーディーパット。
入った!15番バーディー。
これで4連続バーディーです、ジェイソン・デイ。
5アンダー。
≫パッティングの距離感がいいですね。
残してもしっかりストレスのない距離につけてきますしね。
≫11番でボギーの後の4連続ですから、大きいですね?≫大きいですね、こういう3連続、4連続って、選手にとってはものすごく栄養になるというか、気持ちがよくなります。
だから明日、松山選手に3連続があればいいなと感じますね。
≫ジョーダン・スピースをスタンディングオベーションで迎えます。
≫ものすごく、いけるという気持ちになるんですよね。
スピースは3連続は2回、2回ですよね。
≫ジェイソン・デイが4回。
現在、このジョーダン・スピースが7アンダー、2ストロークリード。
5アンダーにチャーリー・ホフマンジャスティン・ローズ、アーニー・エルス、そしてジェイソン・デイ。
デイはまだプレー中です。
ガルシア、これを入れたいですが、2mほどという小笠原アナウンサーのリポート。
≫惜しい。
≫ちょっとだけ弱かったか。
≫パットとしては、いいパットでしたよね。
≫もう1つ、夕方になってくると、グリーン上の湿気も少し増えてくるんでスタートした頃よりは、伸び方が少し違いますよね。
≫ガルシア15番パー、そしてファウラーも15番パーです。
リッキー・ファウラーは1オーバーパー。
さあ18番。
≫おんなじようなころに、誰かいますね。
ホーシェルのボールの先、50〜60cmのところにマークがあるからホーシェルのパットは参考になるね。
≫まずビリー・ホーシェル、18番、バーディーパット。
惜しい!≫参考になったでしょう、これ。
≫ビリー・ホーシェル、18番パー。
ファーストラウンドは2アンダーパーです。
≫これは願ってもない、教科書のような。
≫まだ風が、ということはスピースの方に吹いているということですかね。
これはついてる。
今のを見たら、2発に1発は入るでしょうね。
≫これを入れれば、9つ目のバーディーになりますもんね。
2011年セカンドラウンドのタイガー以来という18ホール9バーディーなるか。
≫ラインもスピードも全部イメージできてる。
入った、18番バーディー。
8アンダーに戻しましたジョーダン・スピース。
≫つきがあったね。
ジョーダン・スピースの日ですね。
≫流れがありましたよね。
≫参考になるパットを打ったビリー・ホーシェルが本当に我がことのように喜んで、スピースと握手をしました。
ジョーダン・スピース、3ストロークリード。
21歳8カ月、このままいけば、このマスターズで史上最年少18ホールリーダーになりますね。
≫ジェイソン・デイ、8アイアンです、16番。
≫すばらしい!≫最終日みたいというと…、盛り上がっちゃっていかんですね、これ。
≫中央で打ってるのは5アンダー、67をマークしたアーニー・エルス。
シャフトを軽くしたという情報が入ってきましたけれど。
≫でも、そんなにメチャクチャ軽くはなってないと思うんです。
いいところ10gぐらいじゃないかなと思うんですけどね。
≫10gという感覚ですが、中嶋さんどういう感覚なんですか?表現難しいですね。
五円玉持っている人が一円玉持つような感じですね。
五百円玉と一円玉って随分違うじゃないですか。
でも、五円玉と一円玉って何となく違うけど、五百円と一円ほどじゃないよね。
≫16番のジェイソン・デイ、バーディーをとりましてジェイソン・デイは5連続バーディー、6アンダーです。
単独で2位に上がって来ました。
アーニー・エルスも初日67というのは、マスターズ21回目でベストですね。
ジェイソン・デイは5連続バーディーで6アンダー。
さあタイガーの17番、ティーショット。
しっかりスイングしたいですね。
ヘッドが下からこなかったですね、今。
≫フェアウェーのセンターをキープしましたタイガー・ウッズ。
≫僕らみたいにプロじゃないと見えにくいと思うんですね。
一般の人が下からとか、11番と何が違うんだろうと言われてもちょっと表現しにくいんですけど。
≫セルヒオ・ガルシア、バーディーパット。
打ち切れるかどうかですね。
≫打ち過ぎましたね。
≫1mぐらいですね。
≫ちょうど下からですと、途中、少し上りの傾斜があるんですよね。
≫ただこのピンの位置より手前にあると、かなり最後にギュッとフックするんで、やっぱり新しいピンの位置に対して戸惑いがあるんでしょうね。
≫17番ですが、ジミー・ウォーカーですね。
芹澤さんの情報で、ちょっと風が舞ってるということですね。
ピンフラッグが右から左ですよね。
≫アゲンスト気味?≫いや、ちょっとフォロー気味だと思いますよ。
ピンの右手前3mだと下に落ちますから、やや左に落としたいですね。
ああ、デカイ。
≫キャリーでオーバー。
≫クラブ変えましたけれども?≫変えたのが裏目に出ましたね、これね。
≫そしてタイガーですが、残り150ヤードという芹澤さんのリポート。
≫ちょっと抑え気味だったかな。
16番、ガルシアのパーパット。
16番パー、ガルシアは4アンダーです。
最終組がこの16番のプレーを終わってパトロンたちもまた、移動を始めております。
≫2015マスターズ、ファーストラウンド。
64、8アンダーパーをマークしまして現時点単独トップのジョーダン・スピースですが、昨年2位タイに入ったとしても71、70、72ですから、60台はマスターズでは初めてというジョーダン・スピースです。
さあ、そのジョーダン・スピースのインタビューをご覧いただきましょう。
≫先ほど話をしていたときに今日本当にラッキーが多かったとおっしゃっていましたが、ラッキーで64は出せませんよね、今日のプレーはどうでしたか?≫とてもいいプレーができました。
本当にうまくボールを打てることができました。
それでグリーンに乗せることができました。
スタートがよかったのがいいですね。
やはりいいスタートを切るのは難しいですから、難しいですから、その勢いを失わないようにしました。
途中で苦労もありましたけれども、いい数字が出せてよかったです。
≫やはり追い風というのは感じたと思いますが、あなたは今一番ホットな選手なんではないでしょうか?今日のハイライトを見ていきましょう。
まず4番ホールですけど、いいスタートを切ることができましたけれども、特にこのホール、話してくれますか?≫ハイブリッドでグリーンをとらえることができてこのパット、少し右にそれたかなと思ったんですけど入ってよかったです。
≫7番、ここは本当にすき間があったんですね?≫そうなんです、本当にラッキーでした。
うまく空いていたので、グリーンの真ん中に真っすぐ打っていくことができました。
その結果、グリーンは2パットになってしまいましたが、やはりパーセーブがこういうときは肝心ですよね。
8番、どこにボールが落ちたかわからなかったんですね?≫そうなんです、ちょっと右かなと思ったんですけれども、とてもいいショットでした。
グリーンがやわらかかったので止まってくれて2パットでバーディーとできました。
≫パー5で2パットでバーディーとできました。
≫そして9番ですけれども、このパット、すごかったですね?≫はい、本当に速いパットだったのでうまく入ってくれてよかったです。
≫10番、5番アイアンでグリーンをとらえることができました。
アップヒルのフックラインでうまく入りました。
≫12番ですね。
≫実はプッシュしてしまったかと思ったんですがうまく入ってよかったです、右側から入ってくれました。
≫今日、かなりボールに話しかけていましたね?≫そうですね、でもリラックスしてプレーできたと思います。
≫ここもバーディーでしたね。
≫そうなんです、7番アイアンで打ったんですけれども、どうなったかよくわからないで、ピンに当たったような気がしたんですけど、本当にあまり強く当たらなかったので、すぐ止まってよかったです。
≫今日6番目のバーディー、18番ですね?≫ちょっと強く打ったかなと思ったんですが、本当に入ってよかったです。
とても楽しいラウンドでした。
64、オーガスタで出せるなんてうれしいです。
これまで60台を出したことがなかったのでうれしかったです。
≫63を出すことを考えることがあるかと聞いたらあなたは、63ってコースレコードなんですかと聞いていましたよね。
私がそうですと答えると、驚いていましたけれども、それに近づくと思っていましたか?≫15番のときに4番アイアンかハイブリッドか迷ったんですね。
それでもしうまくいったら10アンダーだったと思ったんですね。
私プロになってから10アンダーなんか出したことがなかったのでまして、ここで出せればすごいと思ったんですが間違ったクラブを選んでしまって、オーバーしてしまってボギーにしてしまいました。
でも、8アンダーで文句は言えません。
13番、14番辺りで自分のスコアはそんなに意識していなかったので、とにかくショットに集中しました。
スコアボードを見てやりすぎてしまいましたね。
でもすばらいしラウンドでした。
≫というジョーダン・スピースですが、中嶋さん、10アンダーを意識したと?≫ハイブリッドか4番アイアンか迷ったと。
間違ったクラブを選んでしまったと。
≫自分の選択だったんですね。
≫それは自分の選択と言わなきゃダメですよ。
万が一違ってもね。
≫さあ17番、タイガー、バーディーパット。
タイガーの表情にすべて表れています。
17番ティーショット、セルヒオ・ガルシア。
距離出てますね。
≫飛びますね。
ジェイソン・デイも飛ぶんですよ。
5連続バーディーのジェイソン・デイ。
≫ちょっと右に抜けた?戻ってくるのかな。
≫パインストローの中に入りましたね。
林の中、セカンドショット、果たしてどうでしょうか。
大分、日が西に傾いてきましたけれども、ファーストラウンド終盤の戦い。
最終組が17番のティーショットを打っています。
それでは5連続バーディーのジェイソン・デイのハイライトをここでご覧いただきましょう。
まず、4番ホールです。
これがパーパット。
何かあったんでしょうね、あれがパーパットということは。
≫のらないこともありますからね。
≫8番パー5です、これは長い。
≫これはいいタッチでしたね、30mぐらいありましたね。
あわやですよね。
≫イーグルパットを外して、この笑顔の表情、バーディーです。
そして9番のバーディーパット。
≫これもいいストロークでしたね。
8番、9番連続バーディーとしております。
そして13番、イーグルトライ。
≫完全にラインに乗ってましたもんね。
≫結果、入らなかったというだけで難なくバーディー。
ジェイソン・デイのよさというのは明るさですね、今日のラウンドの中で。
14番のセカンドショットです。
14番バーディー、そして15番パー5の第3打。
≫これが戻り過ぎなくてよかったですね。
≫手前からですからね。
落ちて少し横に動いてぐらいで。
声を立てて笑ってましたね、今。
15番、バーディーの後の16番、このティーショット。
181ヤード。
これももうちょっとでという。
16番も難なくバーディーで5連続バーディー、ジェイソン・デイ。
現在6アンダーです。
≫これもロフトの立ってるクラブみたいですので上には行かないですね。
≫132ヤード。
≫ロフトがそんなふうに見えません?≫5番ぐらい、イメージ。
≫ちょっと短く持ってますね。
≫バンカーですね。
ガードバンカーにつかまりました。
アップヒルだし、そんなに難しくないです。
タイガー・ウッズ、ここまで苦しい戦いを続けてきましたが18番ティーショット。
≫左からフォローですね、風は。
ある意味、1オーバーでも仕方ないですよね。
≫内容的に言ったら…。
≫仕方ないです、今日はもう忍耐の一日でしたから。
ある意味、9番の出来を見て1オーバーで上がれるとは僕、思わなかったのでよく耐えていますよ。
≫フレッド・カプルス、パーパットを惜しくも外しました。
今年はカプルスらしさは、ちょっと見られないかな。
18番はボギー。
フレッド・カプルス、ファーストラウンドは7アンダー、79です。
ガルシア。
ガルシア、ちょっと飛び過ぎた感じですかね?≫ガルシア、ティーショットも飛ぶんですけど、アイアンがすっごく飛ぶんですよ、この人は。
≫パトロンの皆さんもそれぞれゲートの方に向かっています。
タイガーのセカンドショットですが、芹澤さんの情報では、残り151ヤードということで果たしてバーディーを奪ってイーブンパーでファーストラウンドを終えることができるかどうか。
≫ただ単に1ストロークの差じゃないですよね。
≫ジェイソン・デイ、ちょっといき過ぎたね。
確かにカップ付近が高いところだから弱く打つと戻ってきて、エッジまで行ってしまうからわかるんですけど、ちょっと行き過ぎましたね。
≫ビクトル・デュビッソンです、フランスのプレーヤー。
バーディーパット。
18番バーディーを奪いました、デュビッソン。
ファーストラウンドは74、2オーバーパーです。
この人も昨年のマッチプレーですか、すばらしいアプローチを見せましたが。
ガルシア、17番バーディーパット≫もうこれで完璧ですよ、十二分です。
≫薄い影が大分長く伸びるようになってきました。
≫いくらいいグリーンでも、選手が全員通過してくると多少、傷みますからね。
転がりも変化しやすいですよね。
≫17番パー、4アンダーのセルヒオ・ガルシアです。
上位選手のスコアをご覧いただいていますが松山が71、1アンダーですが、なんとトム・ワトソンも中嶋さん、今日は1アンダー71だったんですよ。
≫すごいですね。
≫本人も65歳で1アンダーはミラクルだとコメントしたそうですが。
17番、ジェイソン・デイのパーパット。
≫ポール付近は右から左への傾斜でカップ付近はほとんどフラットになるので、曲がり方が変化するんですよね、カップ付近。
3分の2まではフック傾斜。
ここで真っすぐになる。
やっぱり伸びちゃうね、最後は。
≫あのまま切れるかと思いきや、そのまますっと行きますね。
≫曲がる分量が変わるから難しいんですよね。
それがやっぱり、オーガスタのグリーンの難しさですよね。
17番ボギー、5連続バーディーの後は17番をボギーとして一歩後退。
ジェイソン・デイ、5アンダーパーです。
これはまだ髪の毛の長い時代のジェイソン・デイですね。
≫ワイルドなときの。
≫12番のバーディーパット。
少し左にきましたね。
13番のイーグルトライ。
今日の上位選手の中でジョーダン・スピースと同じようにパッティングが非常に安定していた選手ですね。
松山君がこのくらい入ったら5アンダーぐらいなんですが。
≫やっぱりそうですよね。
本当に転がりでいえば一筋といいましょうか、紙一重というところですよね。
この16番のショットはすばらしかった。
精神的に、こういうときは何でもできる、どこでも狙えるという気持ちですからね。
何となく表情を見ているとさっきのボギーを引きずってないですね。
≫8ホールで1パットが5ホールというジェイソン・デイとタイガー、161ヤードという。
≫上の段までこられるか、くればチャンスがある。
≫傾斜のところだ。
≫あと3ヤード、キャリーが欲しかったですね。
≫これが今日のタイガー、我慢ですね。
この表情そのものの気持ちですよね。
≫多分、タイガーの心のどこかによくこの18ホール耐えたという気持ちがあると思うんです。
1オーバーですけどね。
まさに今、強いタイガーの再スタートをしてるんですね。
もう一度強いタイガーを見せるためにはもう今日は仕方がないです。
≫15番をのぞけばやることなすことすべてうまくいったジョーダン・スピースとは対照的ではありますけどね。
ガルシア、振り切りました。
≫飛びすぎ。
≫あごに近いところまでいったかもしれない。
≫リッキー・ファウラー、現在1オーバー。
ファウラーもブッチ・ハーモンのように指導を受けましたが大分スイングも変わりましたよね。
ミドルネームでユタカという名前を持っているリッキー・ファウラーです。
ジェイソン・デイ。
≫この人も簡単に300ヤードオーバーですからね。
むしろ奥のバンカーに入らないように、気をつけて打たないといけないですね。
≫18番のグリーン上のプレー。
タイガー・ウッズ、ジミー・ウォーカー、そしてドナルドソンという3人ですが、タイガーのバーディーパットが一番遠いようですね。
現在1オーバーというタイガー。
≫タイガー、過去4回の優勝、ファーストラウンドというのは60台は一度もないんですが、≫でも、ああやって手を挙げて、パトロンの声援に1つ1つ応えてるじゃないですか。
ここが今ゲームを思い出そう思い出そうそして思い出してきている、そして忍耐しているという、いい兆候だと思うんですね。
もともとこういうところばっかりでゴルフしてた人ですから、プレッシャーの中で。
それが久しぶりだけど、今日の一日でかなりの部分を思い出したような気がしますよ。
≫自分自身との戦いでしたね。
≫タイガーは今日はその一言ですね。
≫ジミー・ウォーカーも現在1オーバー。
バーディーパット。
≫ちょうど尾根になってるからタイガーのパットは左めに行く、ジミー・ウォーカーのやつは右に行くと。
≫そういう微妙なところに切ってあるわけですね。
昨年の大会とは1ヤードだけ横にずれているんですね、今年は。
たぶん中央側にずれているんじゃないかな。
外側ですか。
≫失礼、中央ですね。
今年は左から6ヤード、昨年は左から5ヤードですから。
ウェールズのジェイミー・ドナルドソン。
ヨーロピアンツアーでは3勝をマークしています、39歳。
マスターズは3年連続、3回目。
≫ジェイミー・ドナルドソン、ファーストラウンドは74、2オーバーパー。
3人とも同じようなスコアという感じですね、この組は。
≫そんな引っ張り合いというか、引力というか、かかってしまいましたね。
≫18番パー。
今日73、1オーバーパーで復帰のマスターズ、ラウンドを終えました。
70、70、74というのが優勝したときの初日のスコアですから、果たしてどうか。
ジミー・ウォーカー、ファーストラウンド、タイガーと同じ73、1オーバーパーです。
タイガーがどう巻き戻すか。
≫明日、注目ですね。
でも、精神状態はすごくよくなっているような気がしますね。
≫あと試合感という部分。
≫大分今日戻ってきたような気がしますよ。
≫最終組、まずはガルシアです。
≫気持ちあご、土手が、あごの高さが気になりますね。
≫残り175ヤード。
≫グリーンまで届く距離を出せるかどうかですね。
175、この土手の高さを考えると7持てるかな。
目いっぱい持てて7じゃないかなと思うんですけど、少しでも厚く入ったら届かない。
目玉じゃなきゃいいけど。
≫手前のガードバンカー。
真上から落ちてきた感じでしたからね。
≫こういうとき選手、目玉じゃないかなって心配なんですよ。
≫リッキー・ファウラーはフェアウェー。
≫真っすぐ飛びましたね。
≫少し戻っています。
≫同じような距離にジェイソン・デイがいると思うんですが、フェアウェーから打ったボールはあまり参考にできないんですね。
バンカーからだと、少しクリーンに打つので幾分強い球になりやすいんですよ。
だから、同じようなキャリーをイメージしちゃうとちょっと飛び過ぎるのが怖いですね。
≫ファウラーが159ヤードで、ジェイソン・デイはピンまで154ヤードですね。
≫6ヤード違いでしょ。
9番アイアンですね、見えましたね≫集中力を高めます。
≫9番だったら多分オーバーはしないと思うんですけどね。
ただジェイソン・デイは飛びますからね。
≫グリーンのセンターにキャリーするぐらいのイメージでいいと思うんですけど。
いい音しましたね。
しかし、打った瞬間にわかるんですね。
≫わかるんですよ。
≫感覚は。
だから空中を飛んでいるボールを見て、バイトとかゴーとか、言うんですよ。
≫今、ジェイソン・デイは打ってすぐ背中を向けて言ってましたよ。
≫目玉じゃないですね。
目玉じゃなければ、まだワンチャンスありですね。
上の段までキャリーしないとダメですよ。
それにはかなり距離がありますね。
40ヤード近く、35〜36ヤードのキャリー出さないと。
音がよかったけど。
これはうまい、完璧。
すばらしいバンカーショットを見せましたセルヒオ・ガルシア。
≫いい音して打ったな。
ああいう音じゃなきゃダメなんですよ。
林さん、ぜひ参考にしてください。
≫はい、参考にはしたいんですけど…ピンが隣から30ヤードですから、本当に30mですよね、あのバンカーからだったら。
≫ジェイソン・デイのこのアプローチですよ。
ここから傾斜があるんで、上りの傾斜で、エッジから先は超下り。
多分、ツークッションして乗ったらぴったりだと思うんですけど。
この辺ですよね、イメージは。
とてもキャリーじゃダメですから、2クッション。
でも、3でピッタリですね。
そのぐらい速かったですね。
≫何とかパーをセーブできるところにつけております、ジェイソン・デイ。
タイガーのインタビューです。
≫カムバックしたタイガー・ウッズに聞きます。
2カ月ぶりのトーナメントですが、今日一日どうでしたか?≫いい一日だったと思います。
とてもいい気分でした。
2回ぐらいどうしようもないミスを犯してしまいましたが、それ以外はとにかくグリーンのペースに悩まされましたね。
本当にグリーンが遅かったので、みんな苦労していました。
グループ内でも一日中その話をしていたんです。
あんなに強くパットを打てないと。
ダウンヒルでも遅いですからね。
≫ミスはどれですか?≫幾つかありますが、例えば9番の2打目ですね。
もちろん曲げるつもりではあったんですけど、あんなに曲がってしまって。
2打目もうまくいきませんでした、もっと手前に寄せてうまくアプローチで寄せられたのに。
≫あなたのショートゲームが注目されていましたが、今日はどうでしたか?≫よかったと思います。
私の本来長所ですからね。
ここ数カ月そのために努力してきました。
何千ショットも打ちました。
その長所を取り戻そうとしました。
≫ショートゲームは何千ショットも打ったというタイガーです。
ファウラー、バーディーはなりませんでした。
リッキー・ファウラー、18番パー。
ファーストラウンドは73、1オーバーパーです。
そして、ガルシア。
パーパットを沈めました。
セルヒオ・ガルシア、ナイスパーですね。
ファーストラウンドは68、4アンダーパーです。
ジェイソン・デイ、これは入れたいですね。
≫ナイスパー。
≫5連続バーディーの後、17番でボギーとしたジェイソン・デイですが、18番、セカンドショットをオーバーさせましたけれども、パーをセーブしました。
ファーストラウンドは67、5アンダーパーという今年のマスターズの初日です。
これでファーストラウンド、すべての選手のプレーが終わりました。
ファーストラウンドの松山英樹のプレーをハイライトでご覧いただきましょう。
スイングで十分にためをつくってのショットですね。
≫本当によく上がりますね、ひねり上げられるというか。
≫この1番第3打のアプローチですが?≫微妙な距離でしたけど、アプローチ自体はすごくいいアプローチショットでした。
≫そして、パーパット。
難しい1番をパーでスタートしました松山。
2番のパー5です、第3打。
≫これもいいアプローチでしたね。
≫そしてこのバーディーパットですが。
≫1番のようには決まらなかったですね、ちょっと残念でした。
≫2番パー。
こういう惜しい、残念というバーディーパットが多かったですもんね。
≫3番も近かったですよ。
1筋だけ。
≫バーディーなりません。
2番、3番とパー、そして4番。
グリーンの外から。
≫意外とこういうのが入ってくれたんで2番、3番は帳消しになりましたね≫4番でバーディー、1アンダーです。
≫16番は見事でしたね。
その前、5番でいいショットがありましたけど。
≫なかなか嫌な感じでしたけれども、ショットでもふっきれるっていう…。
≫そしてバーディーパット。
≫ちょうど真後ろから見ていたんですけど、本当にいいパットでした。
≫ラインもスピードも。
≫きっちりバーディーを決めております。
5番のボギーを取り戻しました。
そして9番です、セカンドショットフォローの風の中ですが、上から戻してきて、攻め方はわかっているという。
そして9番もバーディー。
12番、アーメン・コーナー、パー3ですが、このバーディーパットも惜しかったですね。
≫入ったパットですよね、これは。
≫12番をパーとします。
そして13番、バンカーからの第3打。
≫普通、もうちょっと手前から足を使うショットをしやすいんですけど、なかなかキャリーをしっかり出してきましたね。
≫ぴったり、見事に13番、バーディーを奪いました。
そして17番、このパーパット惜しかったですね。
≫ちょっと遠いところに乗りましたからね。
≫2度目の3パット。
そして18番もボギーとなりまして、71、1アンダーパーという今年のマスターズの初日です。
続いてはタイガー・ウッズのハイライトをご覧いただきましょう。
7番、この木の上を通したんですよね。
グリーンに乗せてきました、タイガー。
≫乗るとは思わなかったですもんね。
≫7番は、しかしパー。
そして8番のアプローチですよね?≫全然イップスじゃないですよ。
≫先ほどインタビューで何千回とショットを練習したと言ってましたもんね。
8番バーディーを奪ったタイガー、9番です。
このセカンドショット、先ほどインタビューの中でもとんでもないミスと表現していましたが。
≫ティーショットがあそこに行くこともミスですけどね。
≫9番はボギー、10番、バンカーから第3打。
これもいいバンカーショットを見せましてパー。
そして12番のティーショット。
≫この辺では非常に不安でしたね。
いくつオーバーいっちゃうんだろうと。
≫12番、ボギーとしたタイガーですが13番、奥からのアプローチ。
≫これもタイガーにしては決していいアプローチというか、もっと本当は寄せられるタイガーなんですけど。
でも、よくここ、バーディーをとりましたよ。
≫この距離を沈めて、タイガー・ウッズ。
しかしその後も苦しい戦いが続いて結局1オーバーパー、73でファーストラウンドを終わりました。
2015/04/10(金) 04:00〜08:17
MBS毎日放送
2015マスターズゴルフ 第1日[字][デ]【松山英樹、日本人初制覇なるか!?】

世界最高の夢舞台開幕!松山4度目の挑戦、タイガー復帰、グランドスラム達成がかかるマキロイ、連覇に挑むB・ワトソンなど、見どころ満載のトータル24時間完全ライブ!

詳細情報
お知らせ
ゴルフの祭典は今回で79回目を迎える。
一番の注目は4度目の出場となる松山英樹、23歳。
昨シーズン、メジャーにも準ずる「ザ・メモリアルトーナメント」で日本人史上4人目のPGAツアー優勝。今シーズンも絶好調。
日本人初のメジャー優勝はなるか!?

海外勢も黙ってはいない。
まずは世界ランキング1位、北アイルランドのロリー・マキロイ、25歳。
現在メジャー2連勝中。
番組内容
その他にも筆頭昨年マスターズ2位のジョーダン・スピース、21歳
さらに、世界ランキング5位のジェイソン・デイ、27歳。
日本人の祖父を持つ、リッキー・ファウラー、26歳。
さらには、歴代王者も黙っていない。
3年間で2度の優勝を誇る、バッバ・ワトソン、2013年王者、アダム・スコット、さらにタイガーウッズの
2ヶ月ぶりの復帰など、見どころ満載の戦いを是非ご覧ください!
出演者
解説 中嶋常幸
スペシャルコメンテーター 芹澤信雄
実況 林正浩
リポーター 小笠原亘 佐藤文康
制作
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ジャンル :
スポーツ – ゴルフ
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