あの凄惨な戦争から70年がたった。
パラオを訪問中の天皇・皇后両陛下は太平洋戦争の激戦地、ペリリュー島の地を踏まれた。
両陛下が訪れたのは、戦後、日本政府が建てた西太平洋戦没者の碑。
日本から持ってきた白い菊の花束を備えると、しばらくの間、深く拝礼された。
両陛下と言葉を交わした土田喜代一さん。
海軍上等兵として、この島で戦い、生き残った数少ない人物。
両陛下からはペリリュー島を訪れるのは14回目ですね、どうぞお元気でと声をかけられたと言う。
1944年9月、アメリカ軍が上陸圧倒的な戦力を前に絶望的な戦いを強いられたと言う。
日本軍は、島内に500もの洞窟陣地を構築し、ゲリラ戦を展開。
土田さんには、どうしても忘れられない記憶がある。
爆弾を抱えて、敵の戦車に突っ込む肉弾作戦の命令。
3人の希望者が募られ、すぐに2人が志願したが、もう1人が現れない。
すると、友人が志願。
その後、爆音が響いた。
日本から、はるか遠く離れた南の島で散った1万人あまりの命。
最後まで戦い、生き残ったのは土田さんを含む34人だった。
戦闘終結後も、土田さんらはアメリカ軍が終戦を知らせようとしても信じず、2年近くも洞窟に潜んでいたと言う。
慰霊碑から太平洋に向かい、拝礼される両陛下。
その先には、1つの島が。
ペリリュー島から南に10kmほど離れた場所にあるアンガウル島。
倉田洋二さん。
アンガウル島からの数少ない生還者の1人。
島での戦いは1カ月にも及び、最後には、日本兵のほとんどが爆弾を抱え、突撃。
およそ1200人が亡くなった。
だが倉田さんは、洞窟に残った。
洞窟に残され、暮らしていたときに目の当たりにした光景が今でも忘れられない。
今日、倉田さんはアンガウル島で亡くなったおよそ1200人の戦死者名簿を持ち、両陛下と言葉を交わした。
戦争で犠牲になったすべての人々を慰霊したい。
両陛下はアメリカ軍の慰霊碑も訪れ、花を供えられた。
パラオ国際空港をたたれる際、少しほっとしたような表情を見せられた両陛下。
午後9時過ぎ、羽田空港に到着された。
今日の両陛下の表情、そして慰霊されるお姿というのはとても印象的なものでした。
パラオのペリリュー島には、取材に当たった中道記者がいます。
戦後70年の節目に両陛下がパラオを選ばれたというのは、どういう思いがあったのでしょうか?1つは、ここが戦争の悲惨さ、残酷さといったことを伝えるのに象徴的な場所と思われたからではないかと感じます。
ここペリリュー島では、日本軍が初めて持久戦を行い、対するアメリカ軍が火炎放射器など一瞬で大量に人を殺せる兵器を投入しました。
この戦い方が硫黄島や沖縄にも引き継がれ多くの犠牲が生まれました。
戦争から70年、薄らいでいく記憶に平和を願う陛下はもはや危機感や焦りともいえる気持ちを持たれ、戦争の悲惨さが際立つこの地を訪問先に選んだのではないでしょうか。
今回の訪問、重い歴史としっかりと向き合うという陛下の意思が感じられました。
戦争の記憶を決して忘れてはならない、そんな強いメッセージを私たちに投げかけていたように感じました。
まさに、今回の両陛下の訪問を通じて、私たちも戦争と向き合って、そして平和を望む思いを強くしたような、そんな気がしましたね。
中道記者のリポートにもあったとおり、とにかくああいう戦争を二度と起こしてはいけないという陛下の非常に強い思いが伝わってくる、そういう慰霊の旅だったと思うんですよね。
そして同時に70年の大きな節目を迎えながら戦争の記憶がだんだん薄れていってしまう、そのことに対する危機感も非常に強かったんじゃないでしょうか。
「日本国憲法」第1条は天皇、日本国と日本国民の統合の象徴というように規定しているんですけれども、私は今度の旅を見せていただきながら、同時に戦後の平和国家日本の象徴でもあるという印象を非常に強く持ちましたね。
NHKの番組、「クローズアップ現代」でやらせが指摘されている問題で、NHKは今日、調査の中間報告を公表しました。
取材したNHKの記者とブローカーとされた男性の主張に大きく食い違いがあるものの、中間報告では一部放送内容に誤りがあったとしています。
問題となっているのは、去年5月に放送された「クローズアップ現代」で、出家詐欺と呼ばれる詐欺の実態を放送した内容について。
番組では、記者が詐欺に関わるブローカーの存在を突き止め、相談に来た多重債務者とのやりとりを撮影、その後、債務者を追いかけてインタビューする流れで放送されていた。
しかし、今日の中間報告では実は、記者とこの債務者の男性は、もともとの知り合いでこの男性から紹介されたのがブローカーとされた男性だったと言う。
報告書では、構成が適切さを欠いていなかったのかという観点から検証をさらに進める必要があるとされた。
ポイントとなるのは、演技の依頼があったかどうか。
ブローカーとされた男性は、こう主張する。
中間報告では大阪市内のホテルで撮影前に15分ほど打ち合わせしたことが明かされたが、記者側は演技の依頼はしていないと一貫して否定している。
その一方で、ブローカーと債務者との相談シーンに関しては次のようなことも明らかにされた。
斜め向かいのビルからブラインド越しに、隠し撮りをしているようなこのシーンだが、実は、撮影時に記者が室内に残っていた。
記者は、お金の工面のところのやりとりがもうちょっと補足で聞きたいなどと声をかけていて、ブローカーとされる男性がこんなもんですかと話す声も収録されていたと言う。
中間報告では、撮影の手法が適切だったのか、十分な検証を求めた。
全般的に、記者とブローカーとされる男性の主張に大きく食い違いがあるとされた報告書だったが、NHKがこの時点で一部誤りがあったとする内容がある。
たどり着いたのは、オフィスビルの一室。
看板の出ていない部屋が活動拠点でした。
放送でブローカーの活動拠点とコメントされていたが、実際には、債務者の男性の知人の事務所だったことが明らかにされた。
そもそもブローカーとされた男性はブローカーなのか。
報告書では、NHKの記者は単独インタビューの中で男性が自分のことを「われわれブローカー」と称したことや手口を詳細に語ったことなどから、「ブローカーに間違いない」と思ったと言う。
今日午後6時頃、男性の弁護士から送られてきたFAXでは私は記者から演技を求められてこのようなシーンを撮られました、このような発言は当然のもので、私はブローカーではありませんとしている。
今夜の「クローズアップ現代」では…放送の中で出家をあっせんするブローカーの活動拠点だとしてお伝えした部屋は活動拠点ではありませんでした。
取材が不十分だったもので、部屋の借り主と視聴者の皆様にお詫びいたします。
NHKはさらに調査を進め、できる限り早い時期に報告するとしている。
小学校の校庭で子どもが蹴ったサッカーボールが道路に飛び出して事故を引き起こした、この場合、親がどこまで責任を負うのかが争われた裁判で、今日最高裁判所は両親に賠償義務はないとの初めての判断を下しました。
子どもが蹴ったサッカーボール、そのボールが他人に当たり事故になったら、親の責任は、どこまで問われるのだろうか。
事故は2004年、愛媛県今治市で起きた。
放課後小学校の校庭でフリーキックの練習をしていた当時小学6年生の男子児童。
ところが少年の蹴ったボールは門を越えて外に。
そこにバイクで走っていた85歳の男性がボールをよけようとして転倒。
男性は、足を骨折し入院。
1年半後に肺炎で死亡した。
男性の遺族が少年とその両親に損害賠償を求めた裁判で、一審・二審ともに両親に監督責任があったと認め1000万円以上の支払いを命じた。
その根拠となるのが、民法714条責任能力のない子どもなどが事故を起こした場合親などの監督責任者が、賠償責任を負うと定められている。
そして最高裁は今日、一審・二審の判決を取り消し親に賠償責任はないと言い渡した。
その理由、最高裁は、児童の行為について、過失ではあるが、校庭の日常的な使用方法であり通常、人に危険を及ぼす行為とは言えないと指摘。
その上で、親の監督責任について、子どもの行為がたまたま人に損害を生じさせた場合具体的に予見できたなど、特別な事情がない限り、監督義務を尽くしていなかったとすべきではないとの判断基準を初めて示した。
一方、遺族側の代理人は当事者はこれで一切の救済が受けられないことになる、被害者救済の観点からは問題があり非常に残念だとコメントしている。
子どもを見守る親たちは…専門家は今回の判決は今後に大きく影響すると話す。
また、監督責任は、子どもだけではない。
2007年、当時91歳の認知症の男性が、電車の線路内に立ち入り、列車にはねられ、死亡した事故。
JR東海は遺族に損害賠償を求めている。
今回の判決は、こうした事例にも影響を及ぼす可能性がある。
今回のこの判断ですけれども、監督責任のあり方について、これからいろんな裁判に影響を与えることになりそうですよね。
どういうふうに受けとめていますか?とにかく非常に判断の難しいケースであることは間違いないですよね。
これまで子どものキャッチボールとか自転車事故があると裁判で被害者を救済するという観点から、ほぼ例外なく親が賠償責任を負っていたんですよね。
ただ子どもの行為に悪質性、故意とかいろんなものがあると思うんですよ。
それを同一で判断されることは非常に疑問があるという声も根強かった、それも事実なんですよね。
そうした意味では、司法が今回、親とか、監督責任のあり方について、一定の基準を示した、そういう意味で大きな判断だったと言えるでしょうね。
いったんカメラを盗んだことを認めながらもその後、無実を訴えた競泳の元日本代表、冨田尚弥選手の3回目の公判が開かれました。
今回、検察側は焦点となつています犯行現場を捉えたとする監視カメラの映像を上映しました。
取り囲んだ記者に視線を向けることもなく足早に裁判所へ入る。
競泳会場で韓国の通信社のカメラを盗んだとして略式起訴された競泳の元日本代表・冨田尚弥選手。
3回目となる公判が、韓国インチョンで開かれた。
去年9月、一度は警察に犯行を認めた冨田選手。
しかし、およそ1カ月後には一転して無実を訴えた。
カメラを盗んだとする根拠となったのは会場に設置された監視カメラ。
今日、検察側は犯行現場を捉えたとする監視カメラの映像を上映した。
監視カメラの映像は、このような映像でした。
プールを挟みまして反対側からカバンが盗まれた記者席側を映しています。
誰もいない記者席に1人の人物が現れまして、カメラが入ったカバンの横に座ります。
そして周囲を見渡してカバンの中を物色。
その後、身を乗り出してカバンの中から何かを取り出し、自分のカバンの中に入れて立ち去っていくという様子が映し出されています。
しかし、映像が不鮮明のため、この人物が冨田被告かどうかは特定できません。
弁護側は、映像が不鮮明なため冨田被告とは特定できず、別人の映像だとして改めて無罪を主張。
一方、事件の取り調べに当たった警察官らも出廷し冨田被告が素直に罪を認めて被害者にも謝罪したなどと証言した。
奈良や京都の神社などで、油のような液体をまかれる事件が相次いでいますけれども、今日、関東や四国でも同様の被害が確認されました。
JNNの調べでは、5府県16の神社などに被害が拡大していることがわかりました。
紀元前の創建とされる茨城県の鹿島神宮。
日本有数の名社で、今朝、拝殿など10カ所に油のような液体がまかれているのが見つかった。
千葉県の香取神宮でも、国の重要文化財、楼門などに油のような液体の跡が見つかった。
各地に広がる被害。
これまでに5府県16の寺社などで確認された。
集中するのは京都や奈良で世界遺産や国宝の数々も含まれる。
京都・二条城では2月、20カ所で被害が発覚し、調査すると…今日新たに、油のようなシミが見つかったのは、弘法大師ゆかりの東寺。
国宝御影堂など5カ所が被害に遭った。
奈良では橿原神宮や、安倍文殊院も同様の被害を受けたことが明らかになった。
建物の床に半円形に液体のようなものがまかれた跡があります。
香川県・金刀比羅宮では、油のようなにおいのする液体が拝殿の床内部にまで染み込んでいた。
午後1時頃までのおよそ1時間半の間に柵の外からまかれたと見られている。
誰が何の目的で、そして関連性はあるのか。
いずれも警察は、文化財保護法違反などの疑いで捜査している。
沖縄県辺野古の新基地建設に反対する地元の経済人や政治家、有識者らが今日、辺野古基金を設立しました。
今後、賛同者を募りつつ建設反対の声を国内外に広げていく考えです。
辺野古新基地建設に反対する基盤をつくるため、今日設立されたのが辺野古基金。
設立には、沖縄県内有数の財界人が関わり、政界からも保守・革新の枠を超えて参加する。
県外からも作家の佐藤優氏や翁長知事を支援していた菅原文太さんの妻が共同代表に名を連ねた。
普天間基地の移設をめぐっては国と沖縄県が真っ向から対立したまま、政府が工事を進めているが、県側としては基金の連携を図ることで県内のみならず、県外、国外に基地建設反対の動きを広げていきたい構え。
県内で食料品店などを広く展開する金秀グループは、経常利益の一部を基金に寄付することを決めた。
辺野古基金の規模は数千万円以上となる見込みで全国紙や海外の新聞などに意見広告を出していく予定。
また、アメリカの政府関係者や議員へのロビー活動にも利用していく予定で、来月訪米し、直接、新基地建設反対を訴える翁長雄志知事にとっては強い追い風となる。
一方、政府は基金設立の動きについて…基金関係者は、今回の動きを全国に広め、政府に圧力をかけていきたい構え。
辺野古の移設をめぐりまして、地元から新たな動き、しかも本当に幅広い様々な人たちから動きが出てきましたね。
沖縄から見ると、この問題に対する本土との大きなギャップがあるんですよね。
それに対していら立ちもあると思うんですが、沖縄の考え方、これまでに比べて、またレベルが変わってきたという印象を持ちます。
これに対して政府はオール沖縄の民意、ここからは「23TODAY」。
沖縄市の住宅で、不登校の子どもなどを支援するNPO法人の代表の女性が背中を刺され死亡しているのが見つかりました。
今日午後1時頃、沖縄市の住宅でこの家に住む女性から、母親がリビングで背中から血を流して倒れているとの通報がありその場で死亡が確認された。
死亡したのは、不登校の子どもなどを支援するNPO法人の代表、上江田静江さんで背中には、刃物のようなもので刺された傷が1カ所あった。
上江田さんの姿は昨夜、娘が就寝前に確認したとのこと。
警察は、殺人事件と断定して調べを進めている。
児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕された横浜市立の中学校の元校長、高島雄平容疑者。
警察へのその後の取材で、高島容疑者が22年間、春・夏・冬の長期休暇を使って毎年3回フィリピンに渡航し買春を繰り返していたと供述していることがわかった。
警察は、高島容疑者が校長になる前から児童買春を繰り返していたと見て、追及している。
北朝鮮の朝鮮中央テレビは今日午後8時過ぎの放送で、北朝鮮の国会に当たる最高人民会議の様子を報じた。
キム・ジョンウン第一書記の姿は見られず、キム第一書記は足の不調が伝えられた去年9月に続き、今回も会議に参加しなかったことになる。
会議では、2015年度の予算の採択などが行われたとされ総連副議長のナム・スンウ氏の姿も見られた。
一般会計の歳出総額が96兆3420億円と過去最大となる今年度予算が、参議院本会議で可決・成立した。
消費税引き上げや法人税の伸びによりイギリス・ロンドンの宝飾店街にある貸し金庫が荒らされ、大量の宝石などが盗まれた。
復活祭の連休中でいつもより多くの宝石などが預けられていたと見られ、大衆紙「サン」は被害額が日本円で360億円に上ると報じている。
ドリルなどで中の壁を破壊して貸し金庫の部屋に入ったと見られると報じられている。
アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設をめぐり、今後粛々という言葉を使わない考えを示した。
粛々という表現をめぐっては今月5日、菅官房長官に対し、上から目線で使えば使うほど県民の心は離れて、怒りは増幅していくと批判し、菅官房長官も封印する意向を示していた。
膳場さん、マスターズついに開幕しました。
早速、緑がまぶしいアメリカ・オーガスタから芹澤信雄プロと佐藤文康アナウンサーに伝えてもらいます。
最高の舞台が選手たちを待っていました。
快晴のアメリカ・オーガスタです。
いよいよ79回目のマスターズが開幕しました。
すばらしいコンディションになりましたね。
風もないですし、気温は高くなっていますけど、最高のコンディションですね。
そして日本からは唯一松山英樹選手が登場しました。
先ほど、20分ほど前にスタートしました。
1番ティーショット、セカンドでしたけど、無難にパーでいきましたね。
表情はいかがでしたか?多少硬い雰囲気はありましたが、彼の力があれば、全然問題ないですね。
彼は実力者ですし、優勝メンバーに入っているんですね。
日本人として初めてオーガスタジャケットを着れるんじゃないかと僕もいつも思っています。
カラーから第3打を寄せて入れたものですね。
これ、スタートでこういうパッティングができると、気持ち的にすっといけると思います。
2番もセカンド乗る距離でしたから、もしかしたらバーディーチャンスになるかもしれませんね。
もう一人注目はタイガー・ウッズですが、帰ってきましたね。
2カ月ぶりに復帰してきましたね。
体もシェープになってきましたし、ドライバーも飛距離が出ていますし、特に昨日なんかパー3なんかやってましたし、お子さんと一緒に、あんな感じのタイガーをこのマスターズでは見たことがないので、何か響いたものがあるんじゃないですか。
コメントも自信のコメントなんですね。
いよいよ79回目のマスターズ、グリーンジャケットを手にするのは一体誰なんでしょうか。
世界で最も熱い4日間、ぜひご覧ください。
松山選手の好スタートに続き、この後はタイガー・ウッズ選手も日本時間午前2時48分にスタートします。
「NEWS23」の後、TBS系列で生中継します。
続いては競泳の日本選手権。
大会4冠を狙う怪物・萩野公介選手今大会1種目を制している萩野公介が200m個人メドレー準決勝に登場。
トップのタイムで明日の決勝に進出しました。
その35分後、勝てば2冠目となる200m自由形決勝。
この日、3レース目の萩野は前半抑え気味に入り、リードを許すラスト50m、一気にギアを上げた萩野。
疲れを見せず、余裕の2種目制覇。
一方、こちらも4冠に挑む渡部香生子。
この日3レース目となる100m平泳ぎ決勝。
2位に1秒以上の差をつけ、50mに続き、2冠達成。
女子50m自由形では、内田美希が自らの記録を100分の5秒更新する日本新記録をマークした。
広島・前田健太対球界を代表する投手対決。
まずは菅野、1回いきなりピンチを迎えるとランナーを背負う苦しいピッチング。
それでもあと1本だけは絶対に許さない。
5回のピンチで迎えるは、去年3割以上打たれた坂本。
ここは新球・縦に落ちるスライダーで空振り三振。
7回には、あわや顔面直撃の当たりに素早く反応し、ショートゴロ。
マエケンは7回無失点、菅野との投げ合いを制し、今シーズン初勝利を挙げた。
そしてあさっては、マエケン27歳の誕生日。
首位・中日、昨日連勝が7で止まっても勢いは止まらない。
5回、新助っ人・ナニータが来日初のタイムリー。
2点のリードを奪う。
先発・武藤はそのウラ、勝ち投手の権利まで、あとアウト1つに迫るも一打逆転のピンチ。
今シーズン初勝利目前で逆転のタイムリー。
中日、連敗。
勝てば単独首位となるDeNA。
0−0の7回には、先発の9年目、高崎がランナー2人を背負うがここでも再三のピンチを切り抜け先制を許さない。
すると、続く8回、チャンスでここまで2安打のバルディリス。
目下打点王のタイムリーで、均衡を破る。
さらに、続く飛雄馬にもタイムリーが飛び出したDeNA。
甲子園で阪神に3連勝、ついに単独首位。
ここまで2勝9敗の泥沼オリックスに救世主誕生か?3回、この日1軍登録のカラバイヨ2011年以来のオリックス復帰となった苦労人が特大ラン。
しかし、2点リードの7回、ロッテ・福浦に5年ぶりの1試合2本となるホームランで追いつかれると9回には満塁で、痛い痛いワイルドピッチ。
オリックス4カード連続の負け越し。
マーリンズ、イチロー。
芸術的セーフティーバント。
別カメラでもう1度。
プロ24年目、積み上げた技術と衰えぬ快足。
わずかな出場機会でも結果を残す。
これぞイチロークオリティー。
ジャイアンツ・青木は開幕から絶好調。
1回いきなり3試合連続ヒットをマーク。
さらに2回、チャンスできっちりタイムリー。
この試合3安打の固め打ち。
身長175cmの小さな巨人がチームを引っ張る。
そして、こちらご覧いただけるでしょうか。
松山英樹選手、マスターズの現在の模様をお届けします。
現在、2番ホールのバーディートライ。
惜しくも外れてしまいました。
こちら、パーで終えて、1・2番ホールを終えて、イーブンとなっています。
天気予報です。
明日は、雨となりそうです。
通勤・通学の時間、九州や四国は土砂降りで、東海や北陸もお昼前から雨、関東も昼頃から雨となってきそうです。
サッカー日本代表の武藤嘉紀選手にイングランドの名門、チェルシーからオファーが届いていることが明らかになりました。
昨シーズン、大ブレイクを果たした武藤選手。
移籍金はおよそ7億円とも言われていてこれは、Jリーグから海外に移籍した日本人選手の過去最高額となる。
今日はCDアルバムのランキングです。
サザンオールスターズはおよそ10年ぶりのアルバムということなんですがすごいのは、80年代以降、90年代、2000年代、さらに今回2010年代と4つの年代連続で首位を獲得。
これ、グループ史上初めてで、しかも桑田さんはソロでもこれを達成していると。
ホントすごいですよね。
一度じっくり話を伺いたいですね。
ぜひ、「23」にもいらしていただきたいですね。
2015/04/09(木) 23:09〜00:08
MBS毎日放送
NEWS23[字]【子供が原因の事故…親の責任どこまで?▽マスターズ開幕タイガーは】
子供が原因の重大事故 親の責任はどこまで?▽両陛下が悲劇の島へ▽マスターズ今日開幕 タイガー復活?生中継 競泳萩野公介2冠目へ
詳細情報
お知らせ
※番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。
番組内容
メインキャスター膳場貴子が最新のニュースをお届けします。
出演者
【アンカー】
岸井成格
【メインキャスター】
膳場貴子
【キャスター】
古谷有美(TBSアナウンサー)
蓮見孝之(TBSアナウンサー)
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