(剛力)さあ始まりました。
『アンビリバボー』今夜は世界初絶対諦めなかったスペシャルです。
(日村)おおー。
(福田)諦めないよ。
(日村)諦めるもんか。
(剛力)諦めないですよね。
大事ですよね。
(日村)何で飲んでんだよ?何かジュースをよ。
(益若)本番中。
(日村)オープニングからグレープジュースを飲むんじゃないよ。
(設楽)ブッ。
(日村)ちょっ!おい!おい!おい!
(日村)おい。
いや。
っていうか結構はじいてるよこれ。
何?これ。
(一同)あっ。
えっ?あれ?
(益若・福田)ホントだ。
へえー。
(剛力)実は洋服にちょっと仕掛けをさせていただいてるんですよ。
(日村)そうなの?
(福田)デニムがすごいですよね。
(日村)デニムはもうまったく被害マジでない。
ゼロ。
(益若)えっ?全然ぬれて…。
(設楽)もう1回。
(剛力・福田)もう1回。
(設楽)ちょっと。
ほら。
(剛力)すごいデニムが。
(日村)全然。
ほら。
(剛力)そしてこの仕掛けこそが諦めない挑戦が生んだ世界初のアンビリバボーなんです。
いったいどういうことなのか?それではご覧ください。
アメリカで開発された…
この2種類のスプレーを吹き掛けると…
ならばネバーウェットを吹き掛けたナース服に水性ペンキを掛けるとどうなるのか?
結果は…
染みになるはずのペンキを完全にシャットアウト
さらに…
たとえ氷が解けても破れることはない
スプレーをした…
まったく問題なく動く
水を吸収するはずの新聞紙だって
ご覧のとおり
チョコレートソースを掛けても
マスタードを掛けてもするすると流れ落ちていくではないか
水分や油分を寄せ付けないため…
驚くべきネバーウェットの威力
その秘密はいったいどこにあるのか?
物体にネバーウェットを掛けると…
実はその膜が細かい凸凹の構造になっているのだ
通常水滴が物に触れるとご覧のように…
だが凸凹があることで水滴が触れても隙間にある空気の層がクッションの役割を果たし…
これにより水滴は…
ネバーウェットは従来のはっ水スプレーに比べより細かい凸凹をつくりだすことに成功
こうして他に類を見ない…
努力のかいありことし6月からアメリカで発売が開始された
一度コーティングすれば3〜4週間は効果が持続するという
それは研究者たちの諦めない…
オーストリア軍でパラシュート部隊の兵士として活躍した後プロのスカイジャンパーに転向
様々な挑戦をしてきた
そんな彼の夢。
それは…
音速とは…
とてつもないスピードである
実は今から53年前音速に最も近づいた男がいた
彼は地上3万1,000mからのスカイダイビングを敢行
安全のためドローグシュートと呼ばれる小さなパラシュートで減速しながら落下したにもかかわらずその速度は時速900キロを超えた
だが途中で破れた手袋から空気が漏れ…
あまりにも危険な挑戦だったため…
だが今回フェリックスさんは高度をそれより8,000mも高い3万9,000mに設定
しかもドローグシュートを使用せずダイブするという
普通旅客機が飛行するのは高度およそ1万m
3万9,000mはその4倍近い高さ
成層圏と呼ばれる場所
さらに通常のスカイダイビングでは空気抵抗があるため落下速度は時速200キロ前後に抑えられるが上空に行けば行くほど気圧は下がり…
そのため加速を続け時速1,200キロ。
つまり音速に達するという
無謀ともいえるチャレンジ。
だが彼には…
それは…
そう。
彼は未来の宇宙技術
超音速ダイブを成功させるために各分野の…
衝撃に強く伸縮性のよい圧力スーツが3年がかりで開発された
だが空気抵抗の少ない場所でバランスを崩すと自力で体勢を戻せず体が回転してしまう
まさに命懸け
そしてついにその日が訪れた
気球につながれたゴンドラがゆっくりと揚がっていく
ついに…
いよいよ人類史上初音速突破を懸けた成層圏からのスカイダイビングに挑む
果たして…
速度は見る見る上がり…
49秒後音速を突破し…
とフェリックスさんの体が回転し始めた
スタッフに緊張が走る
だが次の瞬間
回転が止まった
上空1,500mで…
着地成功
空気の薄い場所でコントロール不能に陥ったが高度が下がったため空気抵抗が生まれ体勢を立て直すことができたのだ
それは世界の宇宙研究に貢献する貴重な一歩となった
彼らは超アクロバティックなカースタントを売りにする天才ドライバー集団。
例えば…
車体を360度ひねって着地する…
さらに…
直径20mの円の内側を駆け抜ける…
そんな命知らずのドライバーたちが諦められなかった夢。
それは…
もちろんこれまで誰一人として成し遂げたことのない夢の挑戦
バスが10台並ぶ距離
この距離を車で飛び越えるのだという
そのために彼らが立てた計画がこちら
高さ30mの発射台からスタートし一気に加速
72m先のジャンプ台から飛び出せば100m先の着地台まで飛べるというのだ
だがそんなことは可能なのか?
(竹内)一番…。
(竹内)45度であれば…。
だがその場合地上25mの高さから落下することになるため着地と同時に車が大破する可能性が高いという
上に上がらないようにするためには…。
低い弾道で遠くに飛ぶためにはスピードが必要なんですね。
しかしもし少しでも飛び出しの速度が遅くなれば車はジャンプ台の壁に激突してしまうことになるのだ
計算上は一応可能ですけど車で人間が飛ぶとなるとちょっとこれは。
僕だったらもう…。
専門家も疑問を呈するこの作戦
果たして彼らはやり遂げることができるのだろうか?
そして運命のとき
果たして…
ジャンプ台を飛び出した車は低い軌道を描き着地
チームは車を極限まで軽量化し着地の衝撃を吸収する強力なばねを搭載
さらに3カ月にわたる訓練を積んできた
アンビリバボーなテクニックと諦めない男の執念が生んだ決死の大ジャンプだった
さあ続いてご紹介する…。
舞台はこちらです。
(設楽)何これ?ちっちゃいうち。
(剛力)実はこのお部屋世界的な…。
(設楽)世界的なもの?俺らも知ってるもの?
(剛力)はい。
手にしてるもの?
(設楽)見てる。
手にしてる。
(剛力)中に入って。
(日村)入っていいの?
(剛力)はい。
ぜひ。
中に入ってください。
(日村)あっ。
びっくりした。
(設楽)ああ。
びっくりした。
(剛力)どうぞどうぞ。
(設楽)それって今もあるもの?
(剛力)今もあります。
(剛力)ちなみにその発明者が亡くなったとき『ニューヨーク・タイムズ』では社説で取り上げたそうです。
(設楽)この人が亡くなっちゃったって?
(益若)それだけすごい偉大な方。
(剛力)世界的に。
(設楽)日本人だよね?
(剛力)そうですね。
(設楽)ああ。
でも電化製品か。
(益若)ねえ?
(日村)カメラはあるかもしれない。
(日村)入れ歯。
(設楽)今日村さん見て思った。
(設楽)入れ歯?
今から…
それは今や世界中の人が恩恵を受けているといっても過言ではない大発明でした。
皆さん。
分かりますか?
終戦から12年が経過した…
大阪のとある家庭に数カ月前から異変が起こっていた
(宏基)おはよう。
(一同)おはよう。
(仁子)朝ご飯食べちゃいなさい。
(宏基)うん。
(宏基)もう?
(仁子)うん。
男はこのとき…
朝5時に起きるとすぐに小屋に入り真夜中まである研究に没頭
それ以外は全て研究に費やす毎日を送っていたのだ
しかしその研究は…
男はこのとき無職。
収入はゼロだった
一家はわずかばかりの蓄えに頼って生活をしていたのだが
家財道具は差し押さえられ生活は厳しくなりつつあった
だがそんな家族の苦労をよそに男はなりふり構わず研究に没頭する毎日を送っていた
その研究は…
(安藤)ああ。
ああ…。
おい。
待てっちゅうに。
(安藤)おい。
こら。
待てっちゅうに。
よしよしよし。
よしよし。
おとなしくせい。
いったい…
部下も資金もなく研究は全て彼一人で行っていた
研究に没頭する彼の姿に近所の人々は哀れみの目を向けた
なぜなら彼には輝かしい過去があったのだ
実は彼はかつて様々な事業を手掛けた成功者だった
繊維事業を手始めにバラック住宅の製造さらには学校の設立など成功させた事業は多岐にわたっていた
そしてそのいずれもがある信念に基づいて行われたものだった
彼の商売上の信念。
それは…
最初に手掛けた繊維業では最新式の織り機を導入し良いものを安く販売できるように工夫した
バラック住宅の製造は戦災で家を失った人々のためのものだった
さらに…
戦後栄養失調で亡くなる者が続出していると聞くと…
役所に国民の栄養状態を訴えるなど人の役に立とうという信念を貫き通していた
名実共に地元の名士となったころある依頼が舞い込んだ
新設された信用組合の理事長の職に就いてほしいとの依頼だった
(男性)お願いします。
断りきれなかった
だがそこは金融の専門家がいない素人集団ともいうべき信用組合
そのためわずか…
彼は理事長として責任を取り…
結果家とわずかな金を残して…
すでに…
人生の折り返し地点はとうに過ぎ何かを始めるには遅過ぎる年齢と思われた
(仁子)あなた。
ところが…
えっ?
何を思ったか彼はいきなり庭に小さな…
小屋ができると道具を運びこみ…
実はこれまで築き上げてきた全てを失ったとき彼は思った
そしてこの瞬間それまでの人生で目にした幾つかのシーン幾つかの場面が鮮やかに結び付いた
この瞬間それまでの人生で目にした幾つかのシーン幾つかの場面が鮮やかに結び付いた
一つは終戦の年が明けたある冬の日のことだった
町には飢餓状態の人があふれ餓死者が道端にうずくまっていることもあった
それらを目の当たりにし彼は思った
そしてもう一つは闇市で目にした長い行列だった
その先に目をやると人々が何かを食べていた
そして皆笑顔だった
彼の心にその光景が刻まれた
そしてもう一つ
敗戦から3年たったころ政府はアメリカで余った小麦をパンやビスケットとして食べることを奨励していた
彼はそんな状況にある不安を感じ厚生省へ出向いた
(男性)すぐに食べられて便利じゃないですか。
ああしかし…。
(男性)そんなにおっしゃるなら…。
全てを失ったとき彼の中でこれらの体験が結び付いたのだ
そしてやるべきことがはっきりと見えてきた
あなたがやればいい。
それは…
彼は誰も挑戦したことのないお湯を掛けるだけですぐ食べられるラーメン
すなわちインスタントラーメンの開発を始めたのである
彼の名は安藤百福
後に日本を代表する食品メーカー…
インスタントラーメンの開発。
それは…
今や国民食ともいえるラーメン
そのおいしさを家庭でも味わえる…
だがほんの55年前にはラーメンは専門の店で食べるのが一般的で家で手軽に食べられるインスタントラーメンは存在していなかった
それはまさに…
安藤はその夢のようなラーメンの完成を起死回生の挑戦として選んだのだ
しかもそれまで一度も麺など作ったことがなかったにもかかわらず
最初は粉の配合すら手探りの状況
しかも作りたかったのは普通の麺ではなかった
安藤は麺にあらかじめ味を付けた着味麺を作ろうとしていたのだ
じょうろで掛けていたのはスープだった
彼は試行錯誤の末蒸しあがった麺にスープを振り掛ける方法にたどりついていた
スープのベースは鶏。
世の東西を問わず鶏のスープは古くから料理の基本となる味である
味を付けた麺は長期保存するために乾燥させお湯で素早く戻るようにしたかった
しかもそのお湯がそのままスープになれば消費者の手を煩わせずに済む
だが何度やっても麺をうまく乾燥させることができない
安藤は失敗を重ね…
(宏基)黙って。
黙って黙々といつも仕事をやってる。
いつ寝んのかなと思うぐらいのね。
でいつも考えてる。
忙しい親父だなと。
だから…。
そんな麺など本当にできるのか?
大きな壁だった
だがやめるわけにはいかなかった
(安藤)仁子。
それは何も言わずついてきてくれる家族のため
そして何より手軽に食べることができかつ栄養にも配慮したインスタントラーメンの完成はきっと人々の喜びにつながるはずだという強い信念があったのだ
そんなある日のことだった
妻が作っていたもの。
それは…
安藤は天ぷら鍋の中に麺を1本入れた
すると麺がすっと浮き上がった
麺を高温の油に入れると水分が一気にはじき出されその後には無数の小さな穴ができる
そこに熱湯を注げば穴からお湯が吸収され麺が軟らかく復元していくのである
狙いどおりの効果だった
安藤は針金と金網で四角い型枠を作って麺を入れ同じ厚みに整えてから揚げてみた
すると…
一人前の麺が奇麗に揚がった
そして初めてできた製品の…
見事なラーメンがそこにあった
(宏基)うん。
(宏基)いただきます。
果たして味はどうなのか?
そうか!
安藤は初めて振る舞う相手は家族と決めていた
そして…
魔法のラーメン…
安藤はその世界初のインスタントラーメンに名前を付けた
その名前とは…
チキンラーメン
すぐに安藤は…
しかし工場などない
(安藤)チキンあがったぞ。
全ては…
(宏基)そんなにね全員集まって掛け声掛けてスクラム組んでってそんなことじゃないんですよ。
(宏基)忙しくてしょうがないから手伝え。
お前そんなとこでぼさぼさしてないで手伝えという感じでね。
しかし安藤の胸にはある思いがあった
そのためにはまずお店に置いてもらい流通させる必要がある
しかし…
どこに行っても同じ反応だった
うどん玉が6円で買えた当時35円のチキンラーメンは高価なものだった
だがこの値段がコスト的にぎりぎりのライン
それだけの価値があると信じていた
(店主)これなうちでは取り扱いできまへんよって。
(安藤)いやいやいやいや。
社長。
安藤は決して諦めなかった
(店主)そんなん売れへん売れへん。
(安藤)お願いします。
お願いします。
(店主)あんたもしつこい人やな。
分かった分かった。
その辺置いてって。
もう。
ったくもう。
(店主)帰った帰った。
もう。
ホントに縁起でもないんだ。
あの人は。
そしてついに今から55年前
そこには安藤のこだわり
調理や味付けがいらないことと栄養が補えることがしっかりと表記されていた
安藤百福は…
そしてある日
・
(店主)ああ社長はん。
えっ?もう100ケースでもな200ケースでもええさかいどんどん持って急いでなお願いしまっせ。
いやぁ。
ありがとうございます。
はいはい。
・
(店主)ハハッ。
いい商品や。
社長。
頼んまっせ。
はいどうも。
袋に入っているのは麺だけ
丼に入れてお湯さえ掛ければ…
ラーメンが出来上がる
これまでにない斬新さが消費者の心を引き付けた
そして豊富な栄養素が含まれるそのスープのおいしさを求め…
安藤は早速事業の拡大に取り掛かった
古い倉庫を改装して工場を建てると完成した製品を奪い合うように買い取っていく問屋の列ができた
世界初のインスタントラーメンが…
そして発売から4カ月後
社名を日清食品とした
そんな思いを社名に込めた
チキンラーメンは発売から55年たった今でも愛され続ける商品となった
誕生から今まで見続けてきたご子息安藤宏基氏は日清食品ホールディングス社長となった今でも…
どんな新製品作っても日曜日はチキンラーメン食ってる。
たぶんうちの…。
そこへ戻っちゃうんです。
どんないいものを作っても原点復帰です。
そしてもう一つ。
安藤の大発明がある
チキンラーメンよりもさらに手軽に
お湯さえあればいつでもそしてどこででも食べられるという…
そう
安藤がカップヌードルのプロジェクトチームを正式に発足させたのは59歳のとき
ここにも安藤ならではのエピソードがある
実はカップヌードルの発売前に発表会が開かれたのだがマスコミからは…
必ずしも芳しい評判ではなかった
その報告を受けた安藤は…
迷わず進もう。
一切ひるむことはなかったという
そして発売されたカップヌードルは安藤の予言どおり大ブームを巻き起こした
超えられないんですよ。
あるいは…。
普通は何回か何回か失敗して失敗して究極系にたどりつくもんですよ。
今ではカップヌードルは…
そう。
インスタントラーメンは今や…
安藤は晩年になっても味のチェックを欠かさず…
チキンラーメンやカップヌードルというまったく新しい食品を発明した安藤
そんな安藤の最後の挑戦は何と90歳を超えてからのことだった
果たして…
90歳を超えてから最後の挑戦に挑んだ安藤
果たして…
宇宙から見た地球に国境はない
安藤は…
そして安藤95歳のとき
スペース・ラムと名付けられた宇宙食ラーメンは宇宙に飛び立った
インスタントラーメンが宇宙に飛び立ってから1年半後の…
安藤は96歳でこの世を去った
そのニュースは世界に配信され『ニューヨーク・タイムズ』はミスターヌードルに感謝と題した社説を掲載
と惜しみない賛辞を送った
闇市で一杯のラーメンをすする人々を見てから60年余り
チキンラーメンが完成したとき48歳
男性の平均寿命が65歳だった当時…
こう答えたという
(剛力)すごいですね。
(益若)世界初だったんですね。
チキンラーメンが。
知らなかった。
(剛力)ちなみにですね昨年全世界で1年間に消費されたインスタントラーメンはおよそ1,014億食。
この数字は過去最大で世界中の人が1年間におよそ14食。
(設楽)一人14個平均だとそのぐらいの数いくってこと?日村さんが365食?
(日村)いやいや。
そこまでないけど俺その勢いに迫ってる。
(設楽)14なんて余裕だよね?
(日村)月14ぐらい食うからね。
(剛力)さっきも「今日の非常識はあしたの常識になる」とおっしゃってましたけど益若さん。
ファッション業界でもそういうのは共通する…。
普段プロデュースをやってるんですけど私も当初は突拍子もない案とか出すんで。
でも私がやってることは1を10にすることなんです。
プロデュースなんで。
ただ安藤さんは0を10にしてるので。
0から1にすることが天才だと思います。
(設楽)まあね。
何もないとこから生みだしてるからね。
(剛力)強い信念の下新しい食文化を創造した安藤百福さん。
安藤さんは生前こんな言葉を残していました。
最後にこちらをご覧ください。
ことしはチキンラーメン誕生から55年という節目の年
世紀の大発明を成功させた安藤百福
そんな彼の言葉がカップヌードルミュージアム内に展示されている
世界的発明の原動力
それは絶対に諦めない不屈の信念に他ならなかった
(剛力)では今夜も最後に日村さん総括をお願いします。
(日村)はい。
(日村)おっ。
チキンラーメンかな?チキンラーメンだ。
(一同)あっ。
いいな。
(日村)最高だね。
(日村)いやぁ。
諦めないで作っていただいたチキンラーメン。
ホントにおいしい。
ちなみに日清ってアルファベットで…。
逆から呼んでも「ニッシン」って読める。
(日村)ちなみにねうちの相方の設楽統。
統って字をアルファベットで書くと…。
逆から読むと「ウマソー」って読める。
(剛力)ホント。
ウマソー。
(設楽)ウマソー。
(日村)何かあるんじゃないでしょうか。
ありがとうございました。
(剛力)すごい。
(設楽)ウマソー。
2015/04/09(木) 14:55〜15:50
関西テレビ1
奇跡体験!アンビリバボー[再][字]
「実録!諦めなかった奇跡!」
▽無一文48歳から再起…誰もが恩恵を!魔法の発明…世界が絶賛した日本人▽上空39000メートルダイブ決死の一部始終
詳細情報
番組内容
今回お送りする「世界初!絶対諦めなかったスペシャル」では、世界中から“あること”を絶対に諦めなかった人たちの話をお届けする。
2013年6月からアメリカで売り出されているスプレー「ネバーウェット」。あらゆるものを弾きとばす驚くべき威力を持つ撥水スプレーだが、その成功の裏には、研究者の完全防水を求めて長年にわたって諦めなかった努力があった…。
番組内容2
超アクロバティックなカースタントを売りにする天才ドライバーチーム“チーム・ホットウィール”。彼らが諦められなかった夢は「車で100メートルの大ジャンプをすること」。
後半は、すべてを失いながら、ひとつの夢を決して諦めず、大成功を収めた1人の日本人の人生をお届けする。彼は戦後いくつかの事業に成功しながら、名前だけを貸した事業が失敗し、責任を取って全ての財産を失った。
番組内容3
しかしその後、彼は諦めるどころかある時、自宅の裏庭に小屋を建て、何かの研究に没頭し始めた。そこで彼が生み出したものそれが、やがて世界的大発明となる。
出演者
【ストーリーテラー】
ビートたけし
【スタジオメンバー】
剛力彩芽
設楽統(バナナマン)
日村勇紀(バナナマン)
【ゲスト】
福田彩乃
益若つばさ
スタッフ
【プロデューサー】
角井英之(イースト・エンタテインメント)
【演出」
藤村和憲(イースト・エンタテインメント)
大橋圭史(イースト・エンタテインメント)
【編成企画】
田中孝明
【制作】
フジテレビ
【制作著作】
イースト・エンタテインメント
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
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