海に帰したイルカが再び海岸に打ち上げられる 茨城・鉾田市
フジテレビ系(FNN) 4月11日(土)12時20分配信
10日、150頭近くのイルカが打ち上げられているのが見つかった茨城・鉾田(ほこた)市の海岸で、10日、海に帰したイルカが、11日朝、再び海岸に打ち上げられているのが見つかった。10日午前、鉾田市上沢の海岸で、「カズハゴンドウ」とみられる150頭ほどのイルカが打ち上げられ、その多くが死んでいるのが確認された。
市の職員らが、生きている一部のイルカを沖に帰す作業を行ったが、11日朝になって、10頭以上のイルカが、再び海岸に打ち上げられているのが見つかり、地元の人などが、懸命の救出活動を行った。
救助に参加した人は「泳ぐ力がないので。波に負けて戻ってきてしまう」と話した。
また、国立科学博物館の職員が、現地で死んだイルカを解剖して、打ち上げられた原因などを調べる作業を行っている。
最終更新:4月11日(土)12時50分