勝央町が大好きです! 勝央町を隅から隅まで、まわって見るといろんな宝物を見つけました。  それを磨けば、まだまだ光ると感じました。  そんな、大好きな勝央町への思いをみんなへ伝えたい!

ひと区切り

 さて、お知らせ通り今日を持ってひと区切りとしたいと思います。色々、言いたいことを言ってきましたがお許しください。あくまで、私の個人的感想と判断で行ってきたものです。これからも地域の為、そして企業のために尽力していきたく思っております。ご指導ご叱責をお願いいたします。
 さて、本日かねてより懸案でありました、さとう記念病院の問題でありますが、司法の判断が出ました。私どもが全面勝訴というかたちであります。開設いたしました弟故正隆の地域への恩返し(亡き父常四への地域の皆様方のご支援の御礼)の目的を、正隆亡き後、私がそれを引き継ぎ運営をしてまいりました。残念ながら、医者にした(私立の医学部という卒業までに一人に数億円がかかるものを3名)自らの3人の子の為に病院を乗っ取り、また、自らの家族のみの贅沢の為に自らの親までも犠牲にしようとした行為は誤りであると言う司法の判断が出たのであります。
(注)多額の学費が必要とされると同時に多額の金印が既存の会社より持ち出された形跡があるのですが・・・・。
 自らの満足の為に、次から次へと建設会社を始めとしてグループ各社を食い物にしてきて、最終形として病院を狙って仕掛けてきたのですが、ありがたいことに司法の判断として正義は護られました。まだ、一審の判決ですが悪事が世にはばかる事はないと確信をしています。これからも、先代父常四、亡き弟正隆の意思が受け継がれるよう、残されたものの責任として護って行きたいと考えるのです。
 まだ過程ではありますが、一応の結果がでたことを機に区切りとしたいと思います。
 病院乗っ取りに加担してきた職員は目を覚ませ。故正隆の開設の気持ちを思い出せ。病院玄関にある「定礎」「先代佐藤常四の意思に応えて」という記念碑を踏みにじるな。
[ 2015/03/31 20:24 ] つぶやき | TB(0) | CM(0)
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