2011年06月07日
リクルート同期
テーマ:ブログ昨日は、リクルートの平成2年入社の同期のメンバーと再会。
同期でリクルートで頑張っていたS君が、リクルートを退職するということで、“卒業祝い”をしました。
S君が愚直な営業マンであったこともあり、20数年前のリクルートの営業を懐かしみました。
飛び込み営業、刑事並みの社長の張り込み、受話器をガムテープで手に固定しての電話掛け、営業先で先輩社員に机の下で蹴られる、山手線の電車の中で公衆の面前で先輩に罵倒される。
私も、会社によく泊っていました。
ある日、寒いので、撮影用の白衣を着て寝ていたら、警備の方が回って来られ、懐中電灯に照らされたので、私が白衣のまま起き上がると、警備の方は、幽霊と勘違いされ、腰を抜かしてしまいました。
また、最終電車に間に合わず、会社近くの日比谷公園や地下鉄の階段で、ダンボールにくるまって寝ていました。
同期と名刺交換すると、企業経営者であったり、また、次の飛躍に向け準備に励んでいたりとたくましい。
それぞれが、自分のポジションで精いっぱい頑張っている様子に、私も頑張らねばと勇気をいただきました。
また、同期の話を聞いていると、これからの日本復興のビジョンのアイディアをいただける。
ビジネスの最前線で体を張っている同期から、これからも、政策のアイディアをいただきたい。
追記:同期とは、Facebookを使ってやり取りしています。使い勝手の良い情報交換、情報伝達のツールだと感じます。Facebookも利用して、私の活動や思いをお伝えしていきたい。
“がんばろう日本!”
花咲宏基
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