大阪は曇り。私は釈迦の二日後の今日、誕生日。私はとうとう45才に。今年は活躍するぞ。
保守政党(リベラル政党)の今後
民主党が力をつけ、日本の政界は自民と民主を軸に動くようになった。保保対立と言われる所以だ。与党が自民党なら、最大野党は民主党。逆もあった。日本政界は2000年に入ってからは、自由主義の政党(リベラル)が主軸となった。その今後を予想したい。
1, リベラル化がさらに進む
現在は、自民党が圧倒的多数で、野党は民主と維新がある。左派左翼は、隅に追いやられ、社民、共産がわずかに残る。
今後、さらにリベラル化が進む。社会・共産政党が力を落とす。社民はすでに末期だ。共産もここ2回、不可解な躍進があったが、暗い大きな影を隠しもつから、近いうちにそれが暴露され、消える。民主党内の旧社会党系の左派(日教組関係など)は、あまりに共産的なイデオロギーが強くしだいに支持が低下してゆくと思える。
リベラル議員はこれら政界の浄化が終われば、ゆっくりと増加してゆくだろう。
2, 右派左派のバランスが回復する
政党の右と左は、正規分布のように議員が存在するのが健全である。が、日本は左に傾く。よって、右の補充・育成が不可欠である。 現在、自民が右派と中央にいる。民主党はやや左寄りである。維新はやや右よりである。鷹派は自民にいるが、そう強くはない。実は、現在、右翼や右派政党が日本には欠けている。左翼の過激なものが残っているから、バランスをとるためには、右派が必要である。
特に、北朝鮮や中共に対峙する日本は、右派色が強くないと、彼らの謀略や世論工作によって、たやすく政治の混乱、不安定にいたる。それを防ぐためにも、世論を左へ傾くのを立て直す力が必要。日本は右派を強化しなくてはならない。
自民がもっとも多種多様なリベラルが集まり、平均的だ。よって、自民党以外で、右派の単独政党があるべきだ。右翼色の強い政党は、国民の民族意識の自覚が弱いために、是非とも必要である。
この点で、次世代の党が失墜したのは痛い。彼らは老人の言葉でなく、若者に届く言葉を作り直し、強く訴え、共感を勝ち得なくてはいけない。ヨーロッパにおける右派政党の台頭のように。そんな機運を推奨しなくてはならない。
3, 二大政党制は?
アメリカ・イギリスでうまくいっているから、日本でも、ということで導入が進んだ。が、果たして、本当か? 民主党から自民党に変わった時に何が起きただろうか? 自民は1-2年は民主党の政策の取替えに走った。民主の票目当てでなされた農家へ過度なばらまき、太陽光発電への過剰な保護、その他。どうも国の活力をそぐ政策がいくつかあったからだ。諫早門も開門か閉門かで今や混乱する。
二大政党制の発祥の地、イギリスでも、この政権交代時の政策修正で、政治的なエネルギーが多く費やされる。それによって、社会は停滞している、という。真の変革などサッチャーしかできなかった。
そんな評価を最近、書店に並ぶイギリス本で見かけた。イギリスより日本がよい、という本で、経済学の話が並ぶ。しかし、経済通には、イギリス事情がわかってよい本だと思う。『日本に住む英国人がイギリスに戻らない理由』ではなく、 『イギリスから見れば、日本は桃源郷に一番近い国』だったと思う。
日本も、二大政党制の弊害を目の当たりにした。経済にもろにダメージを与える民主党の政策を修正することに2年もかかっている。もし、与党の政権担当期間が短いと、政策変更に頻繁に追われる。与党は長期に君臨しなければ、この二大政党制は使えない。
アメリカは大統領制で四年は確実に安定するから、それでうまくゆく。また州は独立性が高く、中央政府の政策変更過多の影響を受けにくいから、州は持続的に発展できる。それで、国家としてなんとか二大政党制が機能する。
イギリスもそれでうまくいったのは、戦前、戦後しばらくで、国家の改革が遅くてもなんとかやっていけた時代だろう。昨今のように、構造改革にスピードが求められる時期にはふさわしくない。二大政党制はイギリス病の元凶の1つである。
都道府県に独立性がなく、小さな日本では、二大政党制は弊害が多い制度だろう。日本は昔から、江戸幕府、室町幕府と1つだった。二つ強い勢力が生じると、乱が起きて、1つにまとまる。日本は、二大政党制は不要ではないか。単独政党で、党首交代式、という大統領制度に近いもののほうが、戦後はうまくいった。それが今後も続くだろう。
4, 今後のリベラル政党の扱う分野は?
自民が左派リベラルの政策を取り込み、賃上げ、女性の活用、子供と女性の貧困にも取り組むのは、それは野党期間の反省からくる。左派は、自民の土俵を食い破った。民主は、ばら撒きで農家、中身がない癖に人気の出たマニュフェストでサラリーマン層まで奪った。
このまま支持者をとられたままでは、与党に返り咲きができない。もし一時的に、与党になれても、長く続かない。自民も民主党の侵食に対抗して、彼らの支持層を我が物としなくてはならない。民主党の独壇場ともいえる領域に入り込まなくては。、と。そういう支持層争奪戦の論理は強く働いた、と思える。
自民は本来、日本の発展、産業の繁盛という目標に、企業側に強く引っ張るだけでなく、そこで働く労働者たち、主婦、女性、弱者にも恩恵をもたらした。その面のアピール不足、と気づいたようだ。労働団体系列が労働者の保護者ようなふりをしてきた。それにすっかり騙されていた。それは元来、我々自民だ、と悟ったのではなかろうか。
本来、日本の労働者を幸福にしたのは、労働運動ではなく、企業や産業を発展させた自民党の政策にある。今までは、労働者をじかに面倒は見てこなかった。それが、先の敗北をもたらした。しかし、それを今こそ積極的にアピールして、働きかけ、支持されよう、と。
今後、自民は支持率を高める政策ならば、貪欲に取り込んでゆくだろう。彼らは圧力団体の権益だけでなく、支持層(マイナーでも)のつく政策に敏感になったのである。自民はそれをかなりの範囲で自家薬籠中の物にする政党に変貌した。小泉元首相の反原発のケースのように。それは一強政党、本来のスタイルに近い。総合的かつ、全体的に欠陥がなく、バランスのよい政治をするのが、大政党の努めだからだ。労働問題や福祉的な面が過度に政策から抜けていては、その役割を担えないのである。
まとめ
自由主義政党の時代に入った。かつての自民党の政策を、複数の与党がもちあうようになった。民主党は労働者・弱者対策に強かったが、自民はそこに手を伸ばし、扱う範囲を広げた。弱点があればそこから崩れる。バランスが全体にとれてなければならないのが一強だから、それもまた当然か。
今後は、左派・共産的なものはしだいに姿を消す。そして、右の弱さが克服され、日本の保守政党はさらに、安定してゆくだろう。自由主義的な政策が、さらに高まるだろう。それが、日本発展の心強い原動力となる。
テレビ予知の仕方 本日は休憩。
本日の被害
昨夜は激しく咳き込む。台所の北と南の部屋で咳き込んだから、どうやら南からの電波ではなく、東側から電波が届く。犯人の家がどの方向か、これでつきとめられる。
朝、黄色いダマ(コロイド)が鼻をかむと出た。電波による刺激が強いから、どうも酸性ではないか、と推測する。酸性のほうが電気が出やすい。目は刺される。音声送信では、目をさした、と言って来た。当然、東の家から届く。
保守政党(リベラル政党)の今後
民主党が力をつけ、日本の政界は自民と民主を軸に動くようになった。保保対立と言われる所以だ。与党が自民党なら、最大野党は民主党。逆もあった。日本政界は2000年に入ってからは、自由主義の政党(リベラル)が主軸となった。その今後を予想したい。
1, リベラル化がさらに進む
現在は、自民党が圧倒的多数で、野党は民主と維新がある。左派左翼は、隅に追いやられ、社民、共産がわずかに残る。
今後、さらにリベラル化が進む。社会・共産政党が力を落とす。社民はすでに末期だ。共産もここ2回、不可解な躍進があったが、暗い大きな影を隠しもつから、近いうちにそれが暴露され、消える。民主党内の旧社会党系の左派(日教組関係など)は、あまりに共産的なイデオロギーが強くしだいに支持が低下してゆくと思える。
リベラル議員はこれら政界の浄化が終われば、ゆっくりと増加してゆくだろう。
2, 右派左派のバランスが回復する
政党の右と左は、正規分布のように議員が存在するのが健全である。が、日本は左に傾く。よって、右の補充・育成が不可欠である。 現在、自民が右派と中央にいる。民主党はやや左寄りである。維新はやや右よりである。鷹派は自民にいるが、そう強くはない。実は、現在、右翼や右派政党が日本には欠けている。左翼の過激なものが残っているから、バランスをとるためには、右派が必要である。
特に、北朝鮮や中共に対峙する日本は、右派色が強くないと、彼らの謀略や世論工作によって、たやすく政治の混乱、不安定にいたる。それを防ぐためにも、世論を左へ傾くのを立て直す力が必要。日本は右派を強化しなくてはならない。
自民がもっとも多種多様なリベラルが集まり、平均的だ。よって、自民党以外で、右派の単独政党があるべきだ。右翼色の強い政党は、国民の民族意識の自覚が弱いために、是非とも必要である。
この点で、次世代の党が失墜したのは痛い。彼らは老人の言葉でなく、若者に届く言葉を作り直し、強く訴え、共感を勝ち得なくてはいけない。ヨーロッパにおける右派政党の台頭のように。そんな機運を推奨しなくてはならない。
3, 二大政党制は?
アメリカ・イギリスでうまくいっているから、日本でも、ということで導入が進んだ。が、果たして、本当か? 民主党から自民党に変わった時に何が起きただろうか? 自民は1-2年は民主党の政策の取替えに走った。民主の票目当てでなされた農家へ過度なばらまき、太陽光発電への過剰な保護、その他。どうも国の活力をそぐ政策がいくつかあったからだ。諫早門も開門か閉門かで今や混乱する。
二大政党制の発祥の地、イギリスでも、この政権交代時の政策修正で、政治的なエネルギーが多く費やされる。それによって、社会は停滞している、という。真の変革などサッチャーしかできなかった。
そんな評価を最近、書店に並ぶイギリス本で見かけた。イギリスより日本がよい、という本で、経済学の話が並ぶ。しかし、経済通には、イギリス事情がわかってよい本だと思う。『日本に住む英国人がイギリスに戻らない理由』ではなく、 『イギリスから見れば、日本は桃源郷に一番近い国』だったと思う。
日本も、二大政党制の弊害を目の当たりにした。経済にもろにダメージを与える民主党の政策を修正することに2年もかかっている。もし、与党の政権担当期間が短いと、政策変更に頻繁に追われる。与党は長期に君臨しなければ、この二大政党制は使えない。
アメリカは大統領制で四年は確実に安定するから、それでうまくゆく。また州は独立性が高く、中央政府の政策変更過多の影響を受けにくいから、州は持続的に発展できる。それで、国家としてなんとか二大政党制が機能する。
イギリスもそれでうまくいったのは、戦前、戦後しばらくで、国家の改革が遅くてもなんとかやっていけた時代だろう。昨今のように、構造改革にスピードが求められる時期にはふさわしくない。二大政党制はイギリス病の元凶の1つである。
都道府県に独立性がなく、小さな日本では、二大政党制は弊害が多い制度だろう。日本は昔から、江戸幕府、室町幕府と1つだった。二つ強い勢力が生じると、乱が起きて、1つにまとまる。日本は、二大政党制は不要ではないか。単独政党で、党首交代式、という大統領制度に近いもののほうが、戦後はうまくいった。それが今後も続くだろう。
4, 今後のリベラル政党の扱う分野は?
自民が左派リベラルの政策を取り込み、賃上げ、女性の活用、子供と女性の貧困にも取り組むのは、それは野党期間の反省からくる。左派は、自民の土俵を食い破った。民主は、ばら撒きで農家、中身がない癖に人気の出たマニュフェストでサラリーマン層まで奪った。
このまま支持者をとられたままでは、与党に返り咲きができない。もし一時的に、与党になれても、長く続かない。自民も民主党の侵食に対抗して、彼らの支持層を我が物としなくてはならない。民主党の独壇場ともいえる領域に入り込まなくては。、と。そういう支持層争奪戦の論理は強く働いた、と思える。
自民は本来、日本の発展、産業の繁盛という目標に、企業側に強く引っ張るだけでなく、そこで働く労働者たち、主婦、女性、弱者にも恩恵をもたらした。その面のアピール不足、と気づいたようだ。労働団体系列が労働者の保護者ようなふりをしてきた。それにすっかり騙されていた。それは元来、我々自民だ、と悟ったのではなかろうか。
本来、日本の労働者を幸福にしたのは、労働運動ではなく、企業や産業を発展させた自民党の政策にある。今までは、労働者をじかに面倒は見てこなかった。それが、先の敗北をもたらした。しかし、それを今こそ積極的にアピールして、働きかけ、支持されよう、と。
今後、自民は支持率を高める政策ならば、貪欲に取り込んでゆくだろう。彼らは圧力団体の権益だけでなく、支持層(マイナーでも)のつく政策に敏感になったのである。自民はそれをかなりの範囲で自家薬籠中の物にする政党に変貌した。小泉元首相の反原発のケースのように。それは一強政党、本来のスタイルに近い。総合的かつ、全体的に欠陥がなく、バランスのよい政治をするのが、大政党の努めだからだ。労働問題や福祉的な面が過度に政策から抜けていては、その役割を担えないのである。
まとめ
自由主義政党の時代に入った。かつての自民党の政策を、複数の与党がもちあうようになった。民主党は労働者・弱者対策に強かったが、自民はそこに手を伸ばし、扱う範囲を広げた。弱点があればそこから崩れる。バランスが全体にとれてなければならないのが一強だから、それもまた当然か。
今後は、左派・共産的なものはしだいに姿を消す。そして、右の弱さが克服され、日本の保守政党はさらに、安定してゆくだろう。自由主義的な政策が、さらに高まるだろう。それが、日本発展の心強い原動力となる。
テレビ予知の仕方 本日は休憩。
本日の被害
昨夜は激しく咳き込む。台所の北と南の部屋で咳き込んだから、どうやら南からの電波ではなく、東側から電波が届く。犯人の家がどの方向か、これでつきとめられる。
朝、黄色いダマ(コロイド)が鼻をかむと出た。電波による刺激が強いから、どうも酸性ではないか、と推測する。酸性のほうが電気が出やすい。目は刺される。音声送信では、目をさした、と言って来た。当然、東の家から届く。