20代後半ともなれば、結婚を意識しはじめる年齢かもしれません。
今回はバツイチの先輩に聞いた、結婚相手を見極めるためのチェックリストを11個まとめてご紹介いたします。
育った環境
1. 親の収入が似ているか
結婚相手を見極めるうえで最も重要なのは価値観の一致。遊んだ環境・育った環境は価値観の形成に大きく影響してますので、チェックしたいポイントです。自分にかけてもらった金額が似ていないと、結果的に価値観の違いにつながります。
とは言え収入が極端に違わなければ大丈夫。
親の収入(自分の収入)が大きく違う、いわゆる「玉の輿結婚」にあこがれる女子は多いですが、結婚すると家計は一緒。金銭感覚は将来の満足度に直結します。注意しましょう。
2. 親が自営業・サラリーマン同士かどうか
一方、同じような収入でも考える必要があるのは片方の親が自営業、片方の親がサラリーマンという場合。収入は近くても親の経験してきた苦労を考えると、双方の価値観に違いが出てきても不思議ではありません。
3. 出身地域が似ているか
都会出身か田舎出身か、もしくは関東か関西かといった出身地域の差は、味付けの差や習慣の違いとなって現れます。
出身地域は子供の教育方針にも影響が出ることがありますが、自分の受けてきた教育をそのまま子供に施したいと思う親のほうが多いため、出身地域が違う人と結婚すると教育方針のズレが生じやすいかもしれません。
4. 兄弟構成が違うかどうか
兄弟構成は結婚相手を選ぶうえで、血液型よりも大事な要素です。長男・長女の組み合わせはどちらも仕切りたがりになってしまいがち。結婚相手として選べるならば、長男(長女)と末っ子の組み合わせのほうが相性は良いと言えます。自分が次男だったら、弟・妹を持つ姉キャラと結婚するほうがうまくいく、ということですね。次男は結局引っ張ってもらいたいし、仕切ってもらいたいんです。
どのように幼少期を過ごしてきたかによって、一緒にいるときの心地よさに違いが現れます。
外見
5. 一生セックスしたい見た目をしているか
外見面はこれに尽きます。一生その人とセックスしなければなりませんのでルックスは大事。そしてもっと言うと相性、プレイ内容や趣向の一致は重要です。セックスは愛情表現。浮気の原因はセックスが大きな原因と言われることも多いですが、これはセックスをしないと愛が伝わらないからです。
ただし会っていなくても、愛情を感じていればお互い、浮気はしないはず。裸で抱きしめ合うだけでも愛情は伝えられます。お互いに愛を交換し合うことが上手く付き合っていくコツなのではないでしょうか。
外見が良いからと言う理由で交際を始めるのは危険で標準を求めている人は交際相手を自分の持ち物として認識している可能性が高いのです。
休日の過ごし方
6. 性欲が同レベルかどうか
どれくらいの頻度でセックスしたいかどうか、というのは一致していたほうが結婚後のズレが少ないです。
7. 趣味が合うか
結婚する以上、一緒に過ごす時間や趣味の価値観が大事になってきます。多少なりとも相手の趣味を理解できないと、自分の気持ちに妥協をしなくてはならなくなってしまうからです。たとえばインドア派・読書好きの人間が趣味のサーフィンにつきあうのはしんどいです。
精神面
8. 家族観が似ているか
子供は親の行動を見て育ちます。親を大事にするかしないかは、親から受けた愛によって変わるのです。ゆくゆくは家族になる人と家族観が似ていることは非常に大事です。
9. 金銭感覚が似ているか
旅行に行く頻度、貯金、衣類や食品等の購入、どのくらいの所得で満足するか、といった金額が似ていることも大事です。金銭感覚のズレは喧嘩の原因になりうるため、注意が必要です。
10. 仕事観を理解してくれているか
男性は仕事で女性から信頼・尊敬してほしい思いがあります。仕事内容を理解してくれて、応援してくれるパートナーが理想的です。
11. 一方的に支えてあげたい関係ではないか
「この人を支えてあげたい」「守ってあげたい」というだけでは一時的な思いにとらわれている可能性があり、一生は続かないかもしれません。一方的な愛の押しつけはではなく、相手と支え合える関係のほうが望ましいでしょう。
まとめ
いかがでしたか?あなたはいくつチェックリストにあてはまりましたか?結婚のゴールは幸せな家庭が作れるかどうか。いくらチェックリストに当てはまる人を見つけたとしても、幸せな家庭を築けるかどうかはあなた次第です。バツイチ先輩は残念ながらうまくいかなかったそうですが、みなさんはぜひ、良い結婚相手を見つけてください。
(ちなみにバツイチ先輩は、次に結婚する時はこのチェックリストにすべて当てはまる人としか結婚しないそうです。ご参考までに。)