2015.4.10 05:06(3/3ページ)

成宮寛貴、“相棒”の後は“泥棒”!菜々緒と濃厚濡れ場も

菜々緒 (c)オノ・ナツメ/小学館(c)2015 WOWOW/ホリプロ

菜々緒 (c)オノ・ナツメ/小学館(c)2015 WOWOW/ホリプロ【拡大】

 甚三郎と先代の妻、おこんは、亡き頭の生前から男女の仲で、おこんは弁蔵と宗次ともただならぬ関係を持っていた魔性の女だ。

 初共演の成宮と菜々緒は、裸で布団に横たわる“濡れ場”にも挑戦。成宮は「すぐにキスシーンがあったり、2人のシーンが多かったので、どれだけ信頼関係を築いていけるかが大事だなと思っていた。お芝居も自然とやり合うことができた」とあうんの呼吸をアピール。菜々緒も「成宮さんは本当に親切で、リードしていただいた。濃密なシーンにぶつかっていけました」と感謝した。

 「相棒」で大きく成長した成宮にとって、新たな当たり役となるか目が離せない。

★主演は松ケン

 「ふたがしら」はオノ・ナツメさんの同名漫画が原作。盗賊一味「赤目」の弁蔵(松山)と宗次(早乙女)は夜な夜な悪人の屋敷に忍び込み仕事に励んでいた。慕っていた頭の辰五郎が2人に後を託して亡くなるが、未亡人、おこん(菜々緒)が預かっていた遺言状には辰五郎の弟分、甚三郎(成宮)を後継者に指名するとの言葉が。盗みのために殺しも厭わない甚三郎の方針に反発する弁蔵と宗次は、旅立つ決意をする。

(紙面から)