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子育てや認知症 判決の影響大

2015年4月10日(金) 5時24分掲載

サッカーボール訴訟 子育てから認知症介護まで…判決の影響大きく

 無条件に認められてきた子供の行為に対する親の監督責任について、最高裁は9日の判決で「危険性のない行為による偶然の事故について親は責任を負わない」と風穴を開けた。被害者救済に重きを置いていた監督責任をめぐる損害賠償の流れが、この判決を機に変わる可能性がある。(産経新聞)

[記事全文]

「親は監督責任負わない」初の判断

日本テレビ系(NNN)(2015年4月9日)
毎日新聞(2015年4月9日)
渡辺輝人(2015年4月9日)
毎日新聞(2015年4月10日)

親の監督責任の在り方が焦点に

監督義務を怠らなかった場合は責任を免れるが、1審判決は免責を認めず、2審判決も「校庭ならどう遊んでも良いわけではなく、この点を男児に理解させていなかった両親は監督義務を尽くしていない」と判断した。読売新聞(2015年4月5日)
弁護士ドットコム(2015年4月8日)

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