無所属の現実
幣原先生が、
一人区から、
無所属議員が出た場合の弊害について、
27年度予算の中から、
一例をあげて下さいました。
他の西播磨地域の市町の名前がある中に、
相生市の名前がない。
予算概要の中の一事業です。
こんなことを実現したい。
あれもする。
これもする。
いくら選挙で訴えても。
それは願望に終わり、
実現する可能性が低いのが。
無所属です。
議会は頭数の世界です。
ひとりで何か実現しようとしても、
実現できる世界ではありません。
土井本子も市議三期目、
曲げられぬ意地があり、
前半2年、無会派を経験しました。
二期8年の経験があり、
すべきことを粛々と…
ではありましたが、
ひとりの限界を感じたことも事実です。
会派に属さない場合。
色々なことが制限されます。
発言権。
これが制限されること。
言論の府において、格段に不利です。
どういう制限があるか。
議会運営について、
正式な発言の場はありません。
所属できる委員会も最低限です。
物理的にも。
例えば会派の控室。
人数によって変わります。
私は無会派2年目。
まさかの控室なしでした。
会派に属した後半2年。
特に最後の一年は…
監査委員と、
議会改革特別委員会委員長職が重なり。
めちゃめちゃ忙しかったです。
相生市議会のような小さな議会でも。
無会派ひとりでいると…
会派に属する議員と差が出ます。
同じバッジをつけて、同じ市議会議員であっても。
できる仕事の範囲・量が違います。
まして。
政党の推薦もない無所属。
いったい何ができるのだろう。
発言の機会がゼロではないとは思います。
けれども。
実現性は低いと考えます。
議会は頭数の世界です。
最大会派の自民党に属する議員の発言と、
たったひとりの無所属議員の発言と。
どちらが優先されるかは、
考えるまでもないことです。
ここ相生市選挙区は一人区です。
たったひとりの県議会議員が、
相生市を代表し、
相生市を背負って神戸に行くんです。
複数区ならば。
無所属の方がひとりくらいおられても、
何とかなりはするでしょう。
でも。
ここ相生市選挙区は一人区です。
自民党の県議会議員が、
絶対に必要です。
土井本子はこうした議会事情が、
きっちりわかった上で、
この度の決断をしています。
どうか皆さま。
お間違いのない判断をして下さい。
土井本子は自民党の公認です。
残りの選挙期間。
このことを積極的に訴えてまいります。
このブログを読んで下さった方、
皆様にこの現実をお知らせください。
地方創生は相生から!
女性が輝く社会は相生から!
自民党の。
土井本子が取組みます!
すべては。
確かな相生・兵庫の未来のために!
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