同社の雑誌「Make」日本語版の読者を中心に、エレクトロニクス(電子工作)、DIY、サイエンス、ロボット、アートなど、異なるジャンルの「Maker」(作り手)たちの発表・交流の場として位置づけられているイベントで、Maker Fair Tokyoとしては今回で4回目の開催。
オライリー・ジャパンによると、2014年11月に行われた「Maker Faire Tokyo 2014」では、300組の出展者、13,000名の来場者が参加。前年度を通して全世界130以上の地域でMaker Faire、Mini Maker Faireが開催され、年間来場者数は約76万人を数えたとしている。
【関連リンク】
・Maker Faire Tokyo 2015
・Make: Japan