ナカイの窓SP 2015.04.08


『ナカイの窓』ゴールデン2時間スペシャル!
超豪華人気司会者が大集合!
(中居)ハハハ…。
(ヒロミ)そう俺は…違うんだよ。
俺はこれ違和感ない…。
(坂上)違うよ!ちゃんと言えばいいじゃん!
(坂上)言えばいいんだよ!…と思ったの。
(後藤)マジであるでしょ。
(後藤)え〜!
(ウエンツ瑛士)いやすっげぇ。
そして!
(中山)すごく上手に口紅とか塗ってて。
キスしても気付かないぐらい。
一同…
さらに!
全員で…
せ〜の。
(一同)あ〜!
人気司会者達に…
(拍手と歓声)毎週水曜日深夜に放送しております『ナカイの窓』なんですが本日は…。
…をお送りしたいと思います。
それではサポートMCと言ってよろしいでしょうか。
ゴールデンにはふさわしいこちらの方です。
お入りくださいどうぞ。
よろしくお願いします!よろしくお願いします!
(拍手と歓声)えっ?新鮮!よろしくお願いします。
(拍手と歓声)大丈夫ですか?ヒロミさん。
よろしくお願いします。
打ち合わせとかちゃんとしました?はいやりましたただですねちょっと…。
(笑い)あんまないですねこういうのね意外と。
初めてですかね?中居と多分…。
そうですねプライベートは…。
プライベートでもまぁちょこちょこ会ってるけど。
(笑い)ホントに。
それではゲストの皆さんご紹介しましょう。
まずはこの方です。
出た!
(拍手)こんばんはお願いします。
(拍手と歓声)よろしくお願いします。
(拍手)さぁ続いて?続いてはこちらです。
お願いします。
うわわわわ。
お願いします。
同じような世代の方でわぁわぁわぁ…。
さぁそして?続いてはこちらです。
(拍手と歓声)若いなウエンツ。
お願いします。
はいウエンツよろしく。
ウエンツ知らない?ウエンツとは僕あんまり…。
知らないのね。
知らないという…。
さぁ最後…。
続いてこちらです。
あっ後藤!フットボールアワー…。
お願いしま〜す。
よろしくお願いします。
どうぞお座りください。
(拍手)
(拍手)なかなかのメンバーだなこれ。
(後藤)いやいや…ありがたい。
(ウエンツ)ありがたい。
お前気ぃ使ってないだろ。
(笑い)気ぃ使えよみんなに。
ハハハ…。
いやでもねここに一緒に出させてもらってんのがどうなんかな?みたいなとこもあるんですよ僕からすると。
どういうことですか?だってバリバリやってんじゃないですか。
いやいやいや。
(坂上)もうさ…。
そうそうね。
そういうのいらないよ。
(後藤)いや違うんすよ。
いやいやそんな…。
(中山)そんなことはない。
過去関係ないんですよ過去なんて。
(笑い)そりゃそうだよ。
ヒロミさん後藤君は?ちょこちょこ会うけど…。
ガッツリないんだ。
ガッツリはない。
ウエンツはもうホントに…。
ウエンツって言ったことがない。
ウエンツっていうのも言ったことないから…。
(笑い)僕皆さんとほとんど…。
そうか。
そうね。
ウエンツはそんなに何かさバラエティーのみんなのとこに行くとかってあんまない感じがするもんね。
(ウエンツ)ないですね。
ホンマに会わへんな。
やっぱ…。
(中山)でもウエンツはねこの間…。
(ウエンツ)道で会いましたね。
仕事じゃないの?青山で会ったね。
(ウエンツ)そうですね。
(中山)俺がちょうど子供送って帰る途中に普通に何か…。
やっぱ芸能人なんだ。
芸能人だもんね。
ヒデさん思いっ切り…。
(笑い)
(ウエンツ)普通のパパでしたよ。
ヒデが青山辺り歩いてる時は全部そう。
(笑い)ここはあるんですか?ここは。
(坂上)長いです。
ここはもう長いから。
ちょっと…。
遊び所が一緒で…。
なぜか俺の楽屋に怖がらずに平気でコンコンって来るから何か変わったコだな〜と思って。
ぶっ飛ばされちゃうってお前…。
お前楽屋に挨拶に来てぶっ飛ばしてるヤツ見たことあるか?いないだろ。
ヒデさんとヒロミさんは?
(中山)いやもう随分…。
ヒデはあの…。
ほら何かやっぱ関東で同じようなMCとかやっててみたいな…。
(坂上)ここはね…。
どういうことですか?
(坂上)前3人で番組やらしていただいた時に…。
3人だけ?
(坂上)そう。
あぁ面白いね。
ここ…。
同い年?付き合いも俺から言ったら俺とヒロミさんと俺とヒデちゃんは同じぐらいの年数なんですよ。
はいはい…。
すごいな。
(坂上)で俺は「ヒデちゃん」。
でヒデちゃんは俺のこと「忍君」。
で年上だから「ヒロミさん」「忍」。
なぜかヒデが「ヒロミ」。
これにね…これに俺は戸惑ったわけよ。
いやいや…。
(坂上)ややこしいでしょ?
(後藤)ややこしい!これややこしいんだややこしいんだけど俺ヒデはほら「ヒデ」だからね。
ちなみに言っときます俺が…。
48歳48歳。
48歳…お前が?40歳…こういう年齢なんです。
でこういう年齢なのね。
そしたら…。
「ヒロミさん」ね。
ところがさ…。
いわゆる…。
芸能界の芸歴…。
いやいや…!ちょっと待って!ホントにキャリアで言うのならば…。
ごめんなさい一応…。
芸歴ってあんまりよく分かってねえんだけど。
ちなみに俺多分30年ぐらい。
(坂上)中居君は?僕は27〜28年。
(ウエンツ)僕ね25年です。
(後藤)俺20年ぐらいです。
20年ぐらい。
(中山)えっと34年。
(坂上)はい45年。
(後藤)うわ!
(ウエンツ)坂上さん。
忍さん。
分かった?分かった?
(坂上)俺の…。
(笑い)
(坂上)ほいで俺より…。
(後藤)大先輩や。
大先輩なの。
じゃあその方式で…。
だから芸歴でいえばだよ。
芸歴でいえば…でも俺は…。
システムだろ?そう!俺はねちょっとねあの…。
俺の場合はちょっと微妙なのよ。
ここが特殊ですよね。
俺特殊だから…。
そういうふうなことを言ってるじゃん。
だけどヒデはこの…。
…してるわけ。
(笑い)それってさ吉本の人じゃないの?吉本もそうじゃんか。
(後藤)吉本はどんだけ年下だろうが…。
それはもう一律なんでしょ?一律。
(坂上)ってことはそのシステムでいえば後藤君は…。
(後藤)「ウエンツ兄さん」ですね。
何て呼んでんの?
(坂上)ダメだよ!ダメダメ…。
お前はそのシステムを使ってんだから「ウエンツ兄さん」。
そのシステムでやんないと。
おい後藤。
「後藤」言うんじゃねえよ。
じゃあここはどういうこと?ここは…。
(中山)特殊なのよここは。
特殊なの。
うちも全部縦なのよ。
年下でも先輩になるし。
ナベプロなわけ。
渡辺プロっていうのはそう。
俺はね個人なわけほんで…。
…所なわけよ。
(中山)そうだねずっとだから…。
俺にね。
そう俺は…違うんだよ。
俺はこれ違和感ない…。
(坂上)違うよ!ちゃんと言えばいいじゃん!
(坂上)言えばいいんだよ!何で言わないの?いやいやいや。
(坂上)絶対ヒデのことムカついてるでしょ?俺はだってその時3人で番組やってて…。
「えっ?これそのうちケンカになんじゃねえの?」。
ヒロミさん言ってくれればいいじゃない。
ちょっと気になるっていう。
うん…。
(笑い)いいんだけどいいんだけど…。
(笑い)
(中山)OKOKヒロミっち。
微妙だったんだよな。
(中山)まぁまぁそうだね。
ちょっとね…。
先なの。
第三世代っていわれているB21とかウッチャンナンチャンダウンタウンって後なのよ。
ってことはヒデさんはダウンタウンとか松本さんのことも「松本」とか呼ぶんですか?いやだから松本さん達は…。
(一同)え〜!?
(中山)だからダウンタウンのお2人とはほとんど直接絡んだことはないの。
へぇ〜。
俺ら世代で…だから俺もそのダウンタウンとかと仕事をするっつうのは何十年ぶりだったわけ。
で俺はほら…。
休んだりとかして。
(笑い)そう間がないから。
それでやっぱみんなね…。
何かちょっとみんな…。
今までギスギスしてたのが…。
ギスギスしてたけども…。
何かね…。
全員。
ほんで番組に出てると何十年もブランクがあるから会ってないとかしゃべってないのがあるから…。
(笑い)
(ウエンツ)ちなみにその…。
一応入れてんだけど…。
(中山)入れちゃうと正味20年…。
(坂上)あっそうだ。
だから…。
(笑い)呼ばないでしょ。
(後藤)いやいやおかしいでしょ。
ここからが本番
今回はゲスト4人の歴史を振り返りながら知られざるエピソードを存分にトークしていただきます
まず最初は…
スリーツーワン!
1980年代日本はバブル期を迎え国民は浮かれ気味だった
グッズがバカ売れした…
子供達を熱狂させたファミリーコンピュータなどがこの時代大ブームに
テレビ界ではおニャン子クラブをはじめさまざまなアイドルが誕生
♪〜夢の島までは♪〜さがせない
まさに…
またバラエティーでは…
伝説的な番組の数々が誕生
・撃て〜!!・
さらに!
フェースアダルト。
おい!ユージャパニーズ…。
とっちゃんボーイ!
(笑い)
お笑い第三世代といわれる芸人達が次々と台頭した
果たして…
(スタジオ:坂上)え〜何やってたろ?
既に1970年代からドラマデビューを果たしていた坂上
僕お姉ちゃん投げ飛ばすの。
初めてレギュラー出演したドラマ『ありがとう』は現在も…
母と生き別れた子供を熱演
大好きだよ。
お母さんの歌。
お母さん…。
ありがとう…。
…として大活躍をした坂上
しかし…
父親の会社倒産による…
がむしゃらに働かざるを得なかった坂上は…
子役のイメージを脱するために…
しかもお相手は27歳も年上の大女優…
後悔してんのか?後悔?そんなもんじゃ追い付かないわ。
なぜかベッドではなく大量の魚の上で熱演した
そして…
準レギュラーとして出演した『クイズ!年の差なんて』では中山とも共演をしていた
実は14歳から児童劇団に所属していた中山
テレビデビューもドラマからでいきなり準主役だった
だってさ連中に見つかるとこいつおもちゃにされちゃうんだよ。
いじめられるしさ。
その後歌手を目指し…
しかしその翌年には…
ABブラザーズ!はいおいで〜!
今度はABブラザーズとして芸人デビュー
紆余曲折を経ながらも…
結成から数か月後には…
化粧してる女ぐらい知ってるよすごく上手に口紅とか塗ってて。
キスしても気付かないぐらい。
さらに…
…までこなした
これだからね。
しかし1980年代後半になると…
コンビでの仕事が激減することに
ゲスト4人の中で最年少のウエンツは1985年になってやっと誕生
…との間に生まれた
幼少期は今よりも金髪で…
その愛らしいルックスを生かし…
…と呼ばれさまざまな雑誌で活躍した
そして…
(一同)あ〜!
彼らに一体何が?
…した後藤
そして…
当時まだ大阪で活躍していたダウンタウンの漫才に衝撃を受けお笑い芸人になろうと心に誓ったのである
中学生になってもその思いは増す一方
ちなみに…
この方に聞いてみた
(スタジオ:後藤)もうええって!
(恵美さん)テル〜お母さんです。
(スタジオ:中居)品のあるお母さんだねでも。
♪〜一丁目、一丁目ワオとか白鳥のあれ。
ワオ!とか言うてやってましたよ姉ちゃんと一緒に。
主人に電話して「テルがえらいことやケガして救急車で入院した」とかいう話して。
そしたらもうあまり慌ててそういうことがなかったんで病院の自動ドアにガ〜ン!打ってね。
主人も鼻とか目の…。
以上4人の…
(拍手)フフフ…。
やめてくださいオカンは。
いいとこのお母さんな感じ…。
お母さんキレイじゃんか。
あのオカン僕がず〜っとしてた…。
(笑い)そうですよ。
ということで1980年代の年表こちら。
忍さん…。
忍ってすごいな。
子供の時見てた人がさ…。
ず〜っと見てた人と会ったって感じなの。
(坂上)ホント?
(中山)ホントホント。
僕なんかもありますよ坂上忍だ!って思いましたもん最初会った時に。
その割には…。
(笑い)態度が悪いのはしょうがないよな。
でも早かったですね脱皮じゃないですけど分岐点というか17歳でやってしまったのが。
イワシの上でなっ。
いや俺も…。
(後藤)違う違う。
違う。
岩の下とイワシ…。
(坂上)うま過ぎるよ。
映画ファンだったから…。
監督…。
カメラマン…。
みんなアカデミーの賞を取ってる人達ばっかりだったからあっもうこれ一生に一度ないわと思ってそれでやるって言って。
でもその後にバラエティーを始めんだもんね。
でヒデと一緒になるんだもんね。
そうですね。
『年の差』でね。
あれが19歳ぐらいだもんね。
(坂上)19歳だっけ?19歳ぐらい。
その時にさヒデちゃんがいて俺がいて森口が…森口博子がいてめちゃめちゃ簡単な問題が出てクイズ番組だったから俺喜んだのね心の中で。
これだったら当てられる。
当てられるじゃんって思ったら2人がさ「えっこんな簡単な問題…」。
って言われた時俺…。
当てちゃいけねえんだ。
(坂上)そう。
俺…。
いやいやそれ当てる人がいるから…。
(中山)忍君が正解を書いてるからじゃあ同じ答えを書いてもしょうがないだろう…。
(坂上)ほら!だからその時点でもうここの中で差があるっていうかプロなのよ。
でも役者さんとしてはもちろんプロ…。
それはしょうがないバラエティー班だから…。
(坂上)アマチュアとして呼ばれてるだけでしょ。
若い頃からやってるからねこいつも。
ヒデはさそれ何から…。
役者なわけ?最初劇団なんすね。
劇団でさ始まって。
劇団でね群馬にまだいるんだその頃は。
群馬で中2で劇団に入って東京に来るわけ高校から来たはいいんだけど劇団だとやっぱエキストラとかしかなくてこれじゃダメだと思って『De☆View』っていう雑誌を買って来て。
あったね〜。
(中山)あったでしょオーディション雑誌を買って来て。
…みたいな募集だったね。
第二の吉川晃司とかねその当時もねよくあったんだ。
多かった多かった。
そんなキャッチフレーズが。
それで…。
その後ABブラザーズお笑いなんですか?…って会社でなってあんまうまくねえなみたいな。
じゃあドラマのほうで芝居やれって言われたの。
…ってことになってちょうどその頃に渡辺プロがこれから…。
…っていうんで募集するわけ。
でそこに集まったのが俺の相方だったりとか石ちゃん。
石ちゃんホンジャマカ。
あと三谷幸喜さんとか。
へぇ〜!三谷幸喜さん何でいたの?作家で来たの。
作家で。
(中山)作家も同時募集して。
だから…。
当時学生。
ふ〜ん。
(中山)変わんない…。
歴史ありだなでもそれ。
すげぇな。
そうやってやり始めたじゃん。
その後にちょっと俺らが出て来るじゃない。
これまぁよく言われる…。
第三世代ってことは第一世代が誰なんですか?第一世代は分かんない。
第二世代っていうのがたけしさん達だった。
漫才ブームがあってほんでその間にとんねるずっつうのは間なわけ。
(中山)もう独立してるんだよね。
独立してるわけ。
それでその後に出て来たっていわれてんのがウッチャンナンチャンとかダチョウ倶楽部とかピンクの電話とかみんないたわけ。
ここの世代ってのが結構こうその当時もう…。
ピリピリピリピリしてんのね。
「さん」なのか呼び捨てなのか。
(中山)楽屋でさ…。
誰もしゃべんないんだから。
はぁ〜。
ねっそれどうだったの?自分の中で。
これが多分…。
もう一回戦ってみようかって言ったら…。
すごいなそのマネジャーさん。
お笑い第三世代の波にのまれコンビ解散に追い込まれた中山が当時の心境を告白
(中山)これが多分…。
テレビのほうが先行してたんで…。
そこに第三世代がすごい勢いでガ〜って来た時に…。
例えばランキング番組なんか最初一緒に出るわけ。
1週目2週目3週目ぐらいは戦えんだけど…。
そうすると…。
はいはいはい。
(中山)どうしようかっていうことになったわけ。
ネタを作ってもう一回やろうかって俺は…。
コンビで。
あっそうなんだ。
もう一回コンビでネタ作ってもう一回戦ってみようかって言ったら…。
…言われたの。
すごいなそのマネジャーさん。
「コンビとしての負けを認めろ」とその代わり…。
「お前の好きな音楽をやったり芝居だったりも含めてバラエティーとにかく頑張れ」って言われて別になって行くんだよね。
だからやっぱねヒデはヒデでねいろんなことやってんだよ。
(中山)写真集も出してる。
ウソですよね?ハハハ…!写真もありますからこれ。
ほらこんなの出してんだから。
やっぱヒデはね。
やっぱ二ですよね。
二だもん。
ヒデちゃん…。
アイドルだったもんな。
若かったってことだよね。
アイドルなんだよやっぱ。
ちょっとやっぱ違いますね。
芸人芸人さんしてないですね。
(笑い)
(観客)うわ〜!ほら。
(中山)やっちゃってるね〜。
今出せない。
これはそうですね。
もうアイドルですよね。
アイドルだよ。
ちなみにですね…。
…ありますこちらです。
(笑い)うわ〜!
(中山)やってるね。
やめなさい。
(後藤)マジですか。
やってますねこれ。
(坂上)この方は…。
(笑い)やめてくれこれ。
…って言われるんだよ。
(ウエンツ)ハッスルして。
この時後藤はまだ中学3年生なんだ。
1989年だと。
(後藤)そうですね。
ダウンタウンさんが大阪で…。
小学校5年か6年か忘れたんですけど僕と姉ちゃんとオカンで漫才見てもう衝撃的でしたね。
面白過ぎて?さんまさんとか紳助さんのがそもそも王道のがあるのをずっと見ててそこにドンっと来ましたから。
へぇ〜!
(後藤)余計振りが効いてるんですよ。
今までとね。
俺らの時は俺が大阪に何回かしか行ってないんだけど行ったらね…。
…で『花王名人劇場』っていうのを撮ったわけ。
1万人客が入ってんだけどほとんどがダウンタウンのファンで…。
もう9割。
9割。
完全なアウェー。
もうそん時すげぇなって思ってそんな会場をねもういっぱいになっちゃうんだから。
俺らが行ってコントやっても。
だからお客さんも笑ってたまるかみたいなのもあるから。
「ダウンタウンのがおもろいわ!」。
(笑い)ホントに!「東京帰りぃ」とかさすげぇ言われんの。
俺泣きそうになっちゃったもう。
やっぱあるだろうね。
昔はかなりキツかったと思いますよ。
キツかったね大阪に行った時は。
俺らは恵まれてるんだよ。
非常に恵まれてるよ。
そういう東西は絶対ない…。
でも俺でいえば1989年デビューですけど…。
周りに。
(後藤)あぁそうか。
(ウエンツ)いやピーターさん…そっちのハーフじゃないです。
ニューのほうですか?それニューじゃないです。
ホントに外国人さんって感じ…。
(ウエンツ)はいそれこそオーディションみたいなドラマのを受けるんですけど…。
(坂上)あ〜そっか。
(ウエンツ)いないこんな顔がいない。
じゃあクラスメートにしようか…。
そこの需要が全くなかったんでだからCMとか…。
…っていうのもたくさん。
ここで…
みんなね司会やってかなりなるわけじゃない。
司会をやるに当たってさ何かこういうことに気ぃ付ける…。
うわ〜聞いてみたいな〜。
気を付ける…。
どうなの?後藤なんかは。
あの〜10人いてさ例えば…。
変な話…。
…とかいるじゃんか。
いたりもするじゃん。
(後藤)あ〜はいはい…。
そういうのっていうのはどっか気になったりとかする?
(後藤)ちょっと待ってください…。
(笑い)
(坂上)えっでも後藤君まんべんなくでしょ?
(後藤)…かもしんないですね。
でも…。
…やと思ってますけど。
そうね。
シリーズ男じゃないけども…。
(後藤)全部が全部わぁ〜っていうよりは。
(ウエンツ)あれどうしてます?あ〜。
向こうからどんどんどんどん出て来るわけ。
でも結構盛り上がってるまだ行けそうだと。
まだ行けるぞただ次行ってくれと。
いやいやもうちょっと待ってまだ行けるからっていう。
僕はもうその場合は…。
カンペをねカンペを無視する。
ほいでカンペ出んの嫌やっていう人もいますけどカンペさえ出てくれると次これに行けばいいんですから…。
だから…。
逆に…。
ゴールはそこだと。
はいはいはい。
(笑い)それはいいんだよいろんな手法の話だから。
それはしょうがない。
いいんだよいいんだよ。
(中山)でもさ…。
(中山)だから今多分驚いてると思うんだけど。
久々にテレビ来てね。
なかったね〜。
フロアディレクターが言ってほしいことは差し込みで入れたわけだよね。
書いてたんだから。
書いてたここで書いてた。
それだってしのぎ合いだよね「やらないやらない…」。
そうすると書いて…。
自分で書いて「ハハハ…!やんない」。
笑って書いてるから…。
字が笑ってる…。
今はだってさ印刷されてるカンペが順番に出て…。
ある程度進行は決まって。
(中山)いやだからすごいなと思って…。
でもそれじゃあ俺はつまんないなって思うんで…。
そのままやっちゃあつまんないから。
ウエンツはもう「こういう司会者になりたい」…っていうのはあるわけ?いや僕はやっぱりねあの…。
「この人はすごい」とかさ。
ハハハ…。
ここ目指すわけだ。
中居さんがやっぱり…。
司会者にね。
司会者になって。
…っていうのが出来上がったわけですよ。
だから変な話僕とか僕らの世代は…。
ハハハ…。
これはもう多分そのウエンツ達の世代もジャニーズも含めて全員そうだろうな。
全員がもう…。
(笑い)
(ウエンツ)誰が行く。
今日も俺びっくりしたんですけど…。
…のほうになってたじゃないですか。
それを中居さんと打ち合わせしたら…。
(後藤)あっ言われた。
(ウエンツ)俺それ聞いた時に…。
(笑い)なっ?俺なんかさ…。
(笑い)変えたんですよ。
(笑い)30年やってんだけど俺「うわっ分かんねえ」。
(笑い)
(ウエンツ)だからそれ聞いた時に…。
もっと番組を…。
いやいやそんなんじゃないんだよ。
そう入れて来んの。
若い頃ねまだ10歳代とか20歳代の前半のSMAPでまだそんなにすごいっていう時でない時によく一緒にやってたからそん時にやってて。
で俺最近やりだしたじゃんまたね。
最初に会った時に中居が俺にね「ヒロミさん…」。
…って聞くわけ。
(笑い)
(笑い)ふざけんなお前っつってやり過ぎだよお前っつって。
ホントに…何かみんなこう言うけど芸人さんじゃないしだからその吉本のツッコミのような「何々のような何々ですね」みたいなことはスパンって行きたいところもあるんだろうけども…。
…みたいなのもちょっとある。
(ウエンツ)思い付いたとしても?芸人的な感じで言いたくないっていう。
ちょっと疑問何つうんだろうな…。
まぁ周りを気にしてんだよね。
(中山)中居君はさ…。
多分これテレビでご自身は言わないと思うんだけど…。
(中山)…があるんですよ若き日に。
『かくし芸』もやっちゃったか。
『かくし芸』の司会をやるっていう。
そこで当時中居君は何をやってたって…。
…っていうぐらい集中して何回もシミュレーションを自分の中でやり直してやり直してやり直して本番に臨んだ。
これは…。
本番始まったら。
近しいスタッフに聞いたら「中居君は本番前までトイレで上げてました」と。
それなのに…。
パ〜ンって…。
すごいね。
(中山)それがね…。
でも言わないの本人は言わない。
(笑い)すげぇな。
ヒロミさんはあるんですか?MCやるに当たってあんま聞いたことないですけど。
終わった後に「あ〜今日面白かったですね」っていうのが「ヒロミさん今日面白かったですよ」とかっていうんじゃなくて忍が今日すげぇ面白かったって「あの人面白いですね」っていうのはスタッフとかが言った時に…。
…って思う何か。
分かるな〜。
そこは若い時からそうやってて『ボキャブラ』なんかやってて『ボキャブラ』の若い連中が面白かったりとかってするとあぁよかったっつって。
まぁ司会なんてさ。
すいません…。
バッサリ行ってください。
てめぇこの野郎!お前。
(笑い)もう遅いでしょ!
人気司会者達の私生活は?
プライベートを語る
何となく…。
いやでも会わない…。
普段から会うとかあんの?普段プライベートっていうことですか?プライベート僕もう…。
あ〜。
もうそれは先輩の芸人さんから後輩の芸人さんもうほとんどそれですね。
特に仲のいい人とか。
(後藤)え〜ムーディ勝山とか。
(笑い)へぇ〜。
天津の木村とか。
はい。
ねっあの…。
アハハ…。
ほんでそいつらの「仕事ないっすわ〜」っていうのを…。
(笑い)
(中山)優越感優越感。
外の人とかとあんま会わないの?
(後藤)だから最近何か仕事をいろんな仕事もさせてもらうようになってから例えば芸能人の方が何かパーティーやってますとか。
パーティーって何?
(後藤)いやそうでしょ?だからパーティーって何やねんっていうのでちょっと行ったろうみたいな。
ちょっと顔出してみようかな…。
ええこの間行ったんが丸岡いずみさんとアリコンさん夫妻。
…の家?
(後藤)ええ。
誰がいるの?いやもうそれこそね丸岡いずみさんが女子アナですから…。
結構いろんな人が来るわけ?
(後藤)いろんな人来てるんです。
何でか知らんけどテレンス・リーさんがエプロン着けてず〜っと料理運んでるとかね。
(笑い)全く意味分かんないんですよ。
広いよ。
よく飲むのは志村師匠ですねやっぱ今も。
志村さん昔からお世話になってて実は…。
で15年この間…。
そうするとやっぱりタレントの方100名ぐらいやるんでそれの全部…。
ヒデさんの話ホントもうザ・芸能界って感じがしますいっつも。
(中山)ホント?ヒデはやっぱね業界のタレントさんっていうかね芸能人っていう感じがする。
芸能人って感じがすごくする。
忍は誰かと…。
(坂上)僕はもう不変なのは野々村真ぐらい。
あ〜。
もうマコちゃんが初めて…。
何だか知んないけどかわいそうだなと思ってちょっと僕が守ったみたいなところからの…。
へぇ〜。
(坂上)いやもうぶっちゃけあの方その当時奥さん元アイドルですから。
(中山)俊恵ちゃん。
そうそう。
すごい焼きもち焼きだったから何でか知んないけどマコちゃんがお仕事の時俺…。
え〜!
(坂上)そうマコちゃん仕事で俺が休みの時に「忍ちょっとトシ頼むわ」って言われて「ああいいよ」っつって車で…。
それ連れてくっていう感じじゃないでしょ。
(坂上)それでマコちゃんが仕事終わるとそれに合わせて俺が送りに行ってっていう付き合いをしてたの。
もうだから野々村さんも別に嫉妬するわけじゃないし。
アンパイ。
アンパイだったの。
芸能界ではホント唯一野々村さんぐらいだ。
僕あんまり飲みたいっていう人じゃないんですよ。
俺も仕事でよく会うんだけど「今度飲み行こうな」っつってもあんま行かないわけよ仕事忙しいから。
ほんで電話番号も知ってんだけど夜中…9時ぐらいかな電話かかって来ておっ忍だって思って「おうどうした?」っつったら「ヒロミさん今ね十番にいるんですよこれから飲もうと思うんですけど…」。
「ここどうだ?」っつって「分かりましたじゃあ行って来ます」って…。
(後藤)えっ…。
すごくね?で俺切った後ちょっと…。
(笑い)ほんで…。
でもかかって来るんだろうなと。
そしたら夜中12時ぐらいにメールが来て…。
(後藤)感想?感想。
解散したんだみたいな。
でも俺後藤君とも何回か行った。
(後藤)そうですね何回か。
(坂上)その時強引に共演者の人達それこそ…。
(後藤)はいはいマツコもいましたね。
うわにぎやかだなそれでも。
その時たまたま後藤君が一番年下でまぁ…。
へぇ〜。
(後藤)「この人エライな」って…。
(笑い)ずっと…。
(笑い)雑だね。
(後藤)「ええねんもう!」とか言うて。
(中山)雑だな。
さぁ続いてですね皆さんの1990年代の活躍VTR見てみましょうこちらです。
1990年代初頭約5年間続いたバブルがついに崩壊
そんな暗いニュースから始まった年代だったが…
人々はスーパースターイチローの200本安打や…
・向井さん調子はどうですか?・
日本人女性初の宇宙飛行士の誕生に心を躍らせていた
そしてテレビ界では…
さぁといったわけで間もなく…。
SMAPが『24時間テレビ』の番組パーソナリティーを務め…
♪〜あれからぼくたちは
『夜空ノムコウ』でミリオンセラーを出すなど国民的スターへの階段を駆け上がって行った
またバラエティーでは…
など…
果たして…
1980年代からがむしゃらに働き続けて来た坂上は…
なんと…
・また暇だったらいつでもあそこに来な・
背負うものがなくなり刺激を求め…
しかし仕事面では小説家デビューを果たしなんとドラマ化されるまでに
さらに!
俳優としてデビュー間もない阿部寛を重要な役に大抜てき
ちなみにこの映画…
甘いもの嫌いなんだ。
あっ申し訳ございません!大丈夫です大丈夫ですから。
洋服に…。
お手洗い行って来るね。
申し訳ございません。
人気番組…
何やかんや言ってる間に私もこの『DAISUKI!』に参加することに…。
この頃からピンでの活動が多くなった中山は…
(拍手と歓声)
『THE夜もヒッパレ』など数々の代表番組を持つように
さらに俳優業でも『静かなるドン』で主役を熱演
おいもうちょっと粋にやれねえのかよ?てめぇ…。
フッそれじゃ弾が足りねえだろ。
そしてプライベートでは…
その後…
小学生となったウエンツはこの頃からさまざまな芸能活動を行う
まずは…
(拍手と歓声)・え〜かわいい!・
(拍手と歓声)・オ〜イエ〜!・・髪の毛カッコいいなおい・・ダンディースマイルドン!・
(拍手と歓声)
さらに!
音楽グループ…
そして…
・特技はベースギター・よろしくお願いします。
ウエンツが世間に知られるきっかけとなった『天才てれびくん』に5年間レギュラー出演
大沢あかねとも共演をしていた
♪〜
当時は今と違い二枚目キャラで小学生ながら…
高校生になっても芸人への思いは募る一方の後藤
そしてついに!
念願かなって二十歳でお笑い養成所へと進むことに
最初に組んだのは岩尾ではなく別の相方でツッコミではなくボケだった
僕もねこのお腹痛治そうと思ってね2〜3軒牛乳回ったんですけどもねどこの牛乳も治してくれへんのですよ。
牛乳じゅうたらい回しですよどこの牛乳がええねんってここの牛乳ええでってこの大学牛乳来たんですけど。
大学病院やろ!ツッコミ早いって!どこツッコんどんねん!お前まだボケてないのにお前。
いや滑舌悪いぞ全然言えてないもん。
ちゃんと言ってるって。
言えてないから。
大学牛乳や!大学病院!言ってるって!言えてないって!よ〜し分かったほんなら今日限りでなうちらコンビ灰皿じゃ〜!解散や〜!
ということで2人は解散
そして別のコンビを組んでいた岩尾と…
何してんねん!おい。
フラれた。
フラれたかどうか知らんけどさ。
ちょっと話聞いてくれ。
今聞かれへんの俺ものすごい…。
ちなみに…
この方に聞いてみた
(スタジオ:後藤)もうええわ!ピョ〜ン!またまた私でした〜。
電話がかかって来たんですよ店の人から。
「後藤さん救急車で運ばれました」言うて。
「え〜!どうした!?」言うたら指切ってねその血見てね気絶したんですって。
まぁ多少縫いましたけど。
(スタジオ:後藤)いやいや…聞いたれよ。
以上4人の…
う〜ん。
(拍手)いろいろやってるね〜。
(拍手)年表がこちらです。
「大河」に出てます忍はね。
「大河」出てんだ23歳で。
同じ23歳でお前『24時間テレビ』やってたぞ。
(後藤)いやもうやっぱスターやわ。
SMAPとしてですね。
すごいな。
忍が1億円の借金をここで返すわけ?ただやっぱりこの時にちょっと…。
全部もう燃え尽きたじゃないですけど全部終わっちゃった時。
子役からやってるから…。
ホント生意気な言い方になっちゃうんだけど。
それで…。
早いもんね小説書いて監督やって脚本監督やってんだもん。
(坂上)だからもう僕ほとんど30歳代は6〜7割裏方のほうばっかやってましたね。
…やられてたんですか?
(坂上)キャスティングも自分でやってました。
なぜ小園さんを起用…。
(坂上)あ〜何か小園さんいましたねそういえば。
(笑い)
(中山)どうにもこうにも。
お前さ親切で出てやってんだぞ。
ありがとうございました。
でもまぁいいけどでもその頃からのつながりなのね。
付き合いってことでしょうね。
ヒデはこの頃もうね多分いろいろなスキャンダルも出て来るんだよねいろんなのもね。
そう…。
(中山)結構撮られてて。
(坂上)え〜!?
(中山)噂も含めて噂。
だからそれこそなおちゃんなんかも言われたし杏樹ちゃんなんか言われたしだから…。
松本明子。
松本さんとはなんなかった。
明子が一番近かったじゃない。
近かった。
一緒に風呂まで入ってんだあの人は。
あの人は噂になんなかった。
(坂上)誰?えっなぁ?一番有名なの。
「なぁ?」って。
(中山)今更言うのも何だけどね。
え〜分かんないっすね。
マジで?
(後藤)あ〜!まぁまぁ昔の話だけどな。
おニャン子クラブの人ですか?そうそう…。
今でいう何つうの?AKBのさ…。
なっはしりだから。
(中山)俺…。
(笑い)
(中山)もう20何年もたってるからね。
ウエンツはあれですね『紅白』出てますね。
そうですね。
これZOOで?ZOOのバックダンサー?いやこの『紅白歌合戦』は…。
(ウエンツ)出さしてもらってますね。
ず〜っとダンスをやってたので好きで。
で僕この『紅白』の時に…。
会ってるね多分1995年出てたかもね。
お会いして…。
どうだった?最初香取さん来て草さん来て「うわ〜」結構もう圧倒されてで木村さん来た時に「あっ木村さんだ」と思って声掛けようと思ったら…。
…みたいなポンポンみたいな感じ。
優しいなそれ。
最後に中居さん来たんでやっと声掛けれると思って「中居さんよろしくお願いします頑張ってくださいね」…みたいに言ったら「はっ」ってひと言ですよ。
あ〜やっぱな。
(笑い)やっぱ表裏あるねやっぱな。
(ウエンツ)俺そん時…。
(笑い)
(ウエンツ)ホントに。
ホントに!ホントそう思うよな。
その当時だってさ違うヤツとまだ漫才やってたんだよ?
(後藤)そうですよ。
岩尾とは何で出会うの?だから養成所で一緒なんですよ。
養成所で一緒なんだ。
ボケからツッコミに変わったのはやっぱ岩尾を見つけたから?やっぱこいつをツッコもうと。
ただもう…。
僕コンビ組んでもう…。
岩尾に?もう…。
…の漫才やみたいな。
ほんでもう何回やってもね岩尾がもう「アカン!そんなん全然ちゃう!アカン下手や」って言うんですよ。
「もう分からん!ちょっとお前やってみてくれ!」っつったら…。
(笑い)
ここで1990年代に司会者として活躍していたヒロミが当時の共演者達について語る
ヒロミさん『ボキャブラ』やってる時の出てる人達は…。
もう…。
こうバンっと…。
…っていうのがあって。
1発で当てに行っちゃう。
何言われても何言われても1発で仕留めるって思ってやんだけど…。
これで一番ひどかったのは山崎ね。
ザキヤマ。
ザキヤマあいつ…。
もうふっても全然。
え〜。
ホントに。
っていうのが今ほらその人達がほとんどテレビやってたりとかするわけじゃん。
あとね…。
もうみんなそうなわけ。
みんな出てんだよね。
もうほとんど。
やっぱつっちーなんかに聞いても…。
その当時ほらSMAPもそうじゃない。
ほんでTOKIOなんかも一緒にやってたりとかしたでしょ?最後嵐までほら『8時だJ』っつうのやってて。
そこに関ジャニもいたりとか。
ジュニアとしてね。
ジュニアとして。
今の生田斗真とかさ山下。
だから…。
俺ねジャニーズ…俺ね…。
もう全部それがみんな行ってるから。
諸星もそうだし。
(後藤)なるほど。
って言うんだけど…。
(笑い)頭おかしいだろあいつ。
…ってお前さそれおかしいだろっつって。
続いてはゲスト4人と中居の振り返りたくない…
まずは坂上から…
俺のこと分かるでしょみたいな歩き方してるヤツ…。
俺ね…。
そういうヤツ!
現在ハッキリ物を言う毒舌キャラでテレビに引っ張りだこの坂上
しかしそんな男にも…
それは西城秀樹がMCを務めていた番組『モーニングサラダ』より
皆さんおはようございます。
2月9日土曜日『モーニングサラダ』のお時間なんですけども。
こちらが当時17歳の坂上
イチゴにはですねいろんな食べ方があるんですよ。
直見ちゃんは例えばどういう食べ方が…。
私はお塩を付けて食べます。
イチゴの話で…
スイカの感覚で…。
一人…
さらに…
それではその『パープル・レイン』ただ今絶賛公開中なんですけど…。
他のコーナーでも…
どうぞ。
(スタジオ:後藤)出た!
(スタジオ:坂上)うわこれはいい!
しかし…
♪〜
(スタジオ:中居)刻んでんな。
♪〜
(スタジオ:坂上)もう〜!♪〜
(スタジオ:坂上)♪〜帰っちゃダメなの?♪〜まだいるの?俺。
(スタジオ:中山)カッコいいよ。
♪〜
(スタジオ:坂上)もう〜。
♪〜
(スタジオ:中山)キレッキレだね。
…だった坂上
普段とね歌に入った時の忍君全然違うね雰囲気がね。
(スタジオ:ウエンツ)めちゃめちゃ暗っ。
続いては中山の…
まず初めに以前『ナカイの窓』でも紹介した…
(宮)申し訳ございません。
いっぱい寝ました。
宮…。
いいとも〜!
…中山
しかし実は…
それは自身がMCを務めていた番組…
(拍手と歓声)なんと…。
間もなくもう間もなく到着すると思います。
なんと事もあろうに…
そして…
あっ!申し訳ございません。
(麻木)ヒデちゃんもう〜。
どうしようかと思っちゃった。
すいません。
ようやく到着した中山
その…
説明すると?ごめんなさい。
俺は急いでんだよ俺は急いでんだけども…。
どうでもいい言い訳よりも…
続いてはウエンツの…
それは2005年に放送された昼ドラ…
物語は平凡な大学生だったウエンツが恋人の母親と禁断の恋に落ちてしまうというもの
(スタジオ:坂上)ハハハ…!
(スタジオ:中居)ゾンビの歩き方。
(スタジオ:坂上)ハハハ…!玲子さん…。
(スタジオ:中居)気持ち悪ぃ。
(スタジオ:ウエンツ)気持ち悪ぃって言うなよ。
いよいよ…
君は魅力的よ。
私にこんなことさせるんだから。
(スタジオ:後藤)大島さんも恥ずかしい映像や。
ちなみに…
(スタジオ:ヒロミ)何で俺のが…。
お前ふざけんなよ!
続いては後藤の恥ずかし映像
映画でウエンツに負けていない濃厚なキスシーンをしていた
それは2007年に公開された映画…
(スタジオ:後藤)よう見つけましたな。
物語はカメラマン役の後藤とこちらの女優が主役のラブストーリー
仕方ないだろう会いたくなったんだから。
そこで見せる後藤の…
パ〜イ〜ナ〜ツ〜プ〜ル!よ〜しじゃあ次行くぞ。
ちゃこ。
(隅田)もう〜!何だよ。
恥ずかしい!やめろってちょっと撮らせろよ。
そして…
そこちゃんとしといてねっ。
あっちょっと待って。
(スタジオ:中山)お〜ガッツリ行くね。
(スタジオ:中居)ハハハ…!今日はこの後仕事だけど次会った時は帰さないからな。
ちなみにこの映画…
そう…
(スタジオ:ヒロミ)またかよ!土壇場で断ることあるかもしれないから…。
(スタジオの笑い)
ラストは中居
…を披露していた
ツアーにて…
♪〜シューシュー星が流れてく♪〜サランヘヨ
SMAPライブでは恒例となったソロパートで…
♪〜
メンバーそれぞれが…
♪〜そんな君と僕でずっと〜
そして…
♪〜♪〜HO〜ほら行こうぜ
(スタジオ:後藤)これはアカン。
モーニング娘。
の曲に乗せ…
…する中居
♪〜愛そうぜ♪〜Oh〜PEACE!PEACE!♪〜道行く人が親切だった♪〜PEACE!♪〜うれしい出来事が
これには…
そして最後には…
♪〜WowWoWowWoHahHahHah
これは…
以上…
(拍手)後藤のドラマすごいな。
あれね森三中の黒沢が撮った短編映画なんですよ。
(後藤)違います違います。
ほんこんさんじゃないの?ほんこんさんを…。
ここでですね…。
ゲームやるの?ヒロミさん。
はいやりますよ。
1990年代のVTRにも…。
ヒロミさんもう1時だよ。
この後…
人気司会者達が…
人気司会者達が…
失敗するとキツ〜い罰ゲーム
成功するとなんとビールを飲めるというご褒美が
それでは行きましょうジェスチャーゲームスタートです!ざけんなバ〜カ!エレベーター!
(ウエンツ)誰誰誰…?エレベーターが閉まった…閉まりそうな…。
おいちょっと待てよ!
(後藤)あ〜!あっ分かった!木村拓哉!
(坂上)エレベーターに乗れなかった…。
電車に乗れなかった木村拓哉!正解!
(正解のチャイム)
(坂上)これもう無理だろ。
(坂上)早く!はいはい…。
(中山)武田鉄矢さん!はいはい…。
こら〜。
はいこら〜。
説教してる武田鉄矢!
(正解のチャイム)
(後藤)すごい!はぁ!?早く!何だっけ?この人…。
東八郎さん?
(坂上)違う違う違う!やってやって。
リアルリアルリアルリアル。
出川さん!
(ウエンツ)出川さんだ出川さん!
(中山)電話をしてる哲ちゃん!
(後藤)ケータイを落とした…。
(ウエンツ)忘れ物した!ケータイを壊した落とした。
(中山)落とした出川哲っちゃん。
ケータイをなくした!
(正解のチャイム)はい後藤君早く!中居!中居…!
(ウエンツ)中居君!ホームランを打った中居正広!
(正解のチャイム)ウエンツ!早く早くウエンツ!えっ!お前バカ野郎。
(坂上)ビートたけしさん!たけしさんがどうした?
(中山)えっ?何?メニューを間違えて持って来た…。
(坂上)あっあのセクハラしてるたけしさん。
痴漢をしているたけしさん。
痴漢に間違えられたたけしさん!
(正解のチャイム)
(坂上)ヒデちゃんヒデちゃん!
(後藤)最後最後…!え〜!
(ウエンツ)猪木さん…!えっ?えっ?すいませんタイムアップなんで。
すいませんあの…。
タイムアップなの?
ということで…
その内容とは?
(後藤)うわもう嫌や〜。
マジで嫌やねんこういうの。
もうやめよう。
そう…
帯電が終わり…
ちゃちゃっとやっちゃおうぜ。
まずウエンツがそれを触る。
まず行きますよ。
えっ触った時来ないでしょ?
(阿部さん)来ないです来ないです。
あんた誰?って言うなよ先生だよお前!行きますよ。
ベタって分かってる…。
何だよ!違うねん!ちょっと待ってちょっと待って!
(笑い)怖いねんもん!いやあんなん…。
そんなん…。
ウエンツせ〜の!
(坂上)ドン!
(阿部さん)行きますよ。
大丈夫かよこれ。
怖い!今もうすごい…。
…みたい今。
(坂上)髪が。
違う何か…。
(観客)え〜!マジで!何かフワっとするよな!
(後藤)分かる!いや〜怖い。
左手もうヤバイって。
(阿部さん)ウエンツさん!分かったけど…。
離してください離して。
離していいのね?俺離しますよ!
(坂上)せ〜の!離します!ちょっと待ってくださいはい…。
(ウエンツ)えっ?
(中山)中居君だ。
(観客)え〜!中居!
(中山)こっちのが嫌だよ!早く来いよ!嫌だ〜!来いいいから!どうすんだよ!
(ウエンツ)触る時言って。
マジで?触る時言って触る時言って。
(後藤)言って!言って!せ〜の!ね。
ゆっくりなゆっくり…。
せ〜の…。
あ〜!せ〜の…。
あ〜!せ〜の…。
あ〜!
(後藤)もう〜!
(坂上)何だよこれもう!何やこれ!
(中山)何なんだよ!今だって音鳴ったよ音チッチって。
(中山)パチって…。
痛って!まぁまぁ今度はですね皆さんこのね僕も含めてですがこの6人の中で一番○○と思う人。
街の人に意識調査っつうのをしてまいります。
まず1つ目ですこちらです。
6人は世間にどう思われてる?
まず最初のお題は…
え〜!ウソ〜!絶対あるよこの人。
確かに。
うんうん!絶対そうだよね。
悪いっていうね。
えっ?ウソ〜!俺は彼女がどうのこうのとか何か言ってるけど…。
ホントは…。
でも…。
あ〜そうなのかなぁ。
顔色が悪いかなと思って。
私絶対後藤さん。
私1回だけ後藤さん…。
でその時に何かもう…。
…みたいな感じだったんで。
いやあるでしょ裏表。
やっぱ…。
それでは最終結果
最も…
(ウエンツ)頼むよ!
(中山)もうぶっちぎりじゃない。
(ウエンツ)頼むよ!えっ!
(ウエンツ)おっ!
(ウエンツ)ふざけんな!ふざけんなよ。
…に決定!
ナイスタイトル。
ふざけんなよ。
関係ないっすよ。
俺でもホント正直なこと言いますよ。
坂上さんもそうですけど。
感覚的に。
坂上さんもそうですけど。
感覚的に。
例えばお店とか行っても…。
あ〜それだよ。
(ウエンツ)もうその染み付きが…。
それが自分で嫌だと思ってる…。
別にウソの顔ではないからね。
(ウエンツ)ウソの顔ではないはずですけどそう思われてるだろうなと…。
(坂上)っていうことはオンオフがないんだ?子供の時からやってるから。
小っちゃい頃からやってて…。
それはやっぱ…。
やっぱウエンツとか中居とかはテレビのイメージがあっていい人そうじゃないかってイメージがあるじゃん。
俺とか忍は悪い人なんだってイメージがあるから会った瞬間に「こんにちは」って言うだけで…。
あるある!ある!なぁ?
(後藤)だから例えばねホンマに新幹線急いで乗らなアカン時例えばヒロミさんに「サインしてください」「あ〜ちょっとごめん」言うてサインしてくれなかった。
「ウエンツさんサインください」「あ〜ごめん」って言うのこれもう全然違うんですよ。
嫌なヤツと思われる。
もうこっから取り戻せない…?でも…。
(後藤)トータル考えたらね。
トータル考えたら。
ヒロミさんだって…。
来ないよ。
あ〜なるほどね。
パンパンってやっていい香り!なんて…。
ないよ絶対ないよ。
ウエンツは裏表あるよねやっぱね。
そう気を付けてよ。
はい続いてのテーマはこちらで〜す。
続いてのお題は…
あれ持ってるもんね…。
だから結構持ってんじゃないの?ウソ?MCもやって…。
…って噂も聞くので。
…って話は聞きました。
あ〜してそうだな。
終活…。
前提で。
せ〜の…。
独身のおじさんでしょ。
ハハハ…。
ウソ?あ〜そうかそうか。
絶対…。
貯めてそう。
え〜?でもいくらだろう?え〜?相当稼いでるでしょ。
…ぐらい貯めてそう。
うん貯めてそう。
しかも何かさ…。
あ〜確かに…。
それでは最終結果
最も…
(後藤)そらそやわ。
(ウエンツ)そりゃそうですよ。
…に決定!
(中山)そりゃねそうだよね。
これはもう世間の人もこの会場の人もみんな思ってる通り…。
さっき…。
マジか〜すげぇな。
(後藤)絶対マジであると思うよ。
ないって!しっかりしてんのまた中居は。
この間聞いた話なんだけどピコピコハンマーってあんじゃんかピヨッピヨッピヨって鳴るやつ。
それをねドン・キホーテに買いに行ったんだって。
ドン・キホーテに。
でパッと取ったら…。
ピコピコハンマーがそしたら…。
(笑い)
(ウエンツ)貯まるわ。
これは貯まるだろ?申し訳ないですけど。
ただ…。
(後藤)いやそれはでも…。
そこはすごいだろ?
(笑い)
(ウエンツ)考えられない。
(中山)ホントだったらあれでしょ?ドン・キホーテ…。
みんな…。
ウエンツなんか若いからさ…。
何使ってる?ウエンツ。
でもやっぱ…。
ごはんやっぱ外食べ行く?
(坂上)ごはんっつっても限りが…。
たかが知れてんだろ使うのも。
貯まっちゃうな〜。
相当行ってるやろ?相当だと思うよ。
しまった。
それは違う稼いでる額がもう皆さんとは単価のレベルが…。
単価の違うのはホントにこの3人は単価が違うと思う。
いやいや…。
何を言って…。
俺は言っとくけど…。
(坂上)そんだけ?
(ウエンツ)そんなはずない。
そんなはずないでしょ。
っつっても後藤さんも…。
後藤さん。
俺もうホンママジでない。
後藤さんもいいのよいいのよ。
ある程度はね。
二十歳から入って食えるようになったそれを今やっともらえるようになった。
まとめて20年間分にパッと分けたら…。
じゃあその前がホントになかったってこと?それは芸人としての年収が6000円?それを20年に振り分けたら月収16万ってことはもう普通に…。
億万長者だ億万長者。
(後藤)ちょっと待って…。
(笑い)ヒデさんとかヒロミさんはやっぱり基本的に家庭なんですね。
それはね。
(後藤)でも聞きたいんですよ。
うえ〜!ヒデさんとかヒロミさんはやっぱり基本的に家庭なんですね。
それはね。
(後藤)でも聞きたいんですよ。
俺は…。
(後藤)うえ〜!
(観客)え〜!25歳だよ?
(中山)早いね。
個人事務所だから。
ヒデさんは?イ〜!結婚した翌年かな。
家族…家内もいて子供もっていうことで家を…。
ヒロミさんは?俺も家…結婚したの28歳だから。
そんなもんだよね。
こんな小っちゃい…。
(笑い)でも俺も一番最初に…。
(ウエンツ)いや〜すっげぇ。
え〜もうマジですか。
お袋に30歳の時買って。
自分のは買ってないけどね。
すごいな…。
ヤダもんな。
(後藤)いやいや…。
使わせてもらいますよそりゃ。
ちょっとこうもうちょっと夢くださいヒロミさん。
え〜…。
(笑い)いやでも夢あるよ。
夢ある…それもっと言ってください。
(坂上)っていうかさ…。
(中山)買える買える。
買ったほうがいいんだよ俺はねそういうのを教えられたわけ。
業界の人とかに。
俺今でも言うんだけど結婚もそう借金もそう家とか何でもそうなんだけど背負いなさいって俺は言われたわけ。
俺ね結婚もしなくて…。
多分…。
だって頑張りようがないから。
原動力がないと。
ママがいたりとか子供がいたりとかするから頑張ろうって思ったし家欲しいとかどっかにまた何か欲しいって思ったりしたけど…。
…って思うもんね。
(中山)俺達の時代は多分…。
背伸び背伸び背伸びで。
でも借金があんの俺なんかもローンだしだけど…。
10年だもん長くて。
10年。
銀行の人に言われんだよ…。
「何分かってんだお前は!」って芸能界の人じゃないんですよね?現実なんだよ。
ただ行ったって。
(笑い)
(ウエンツ)怖えぇ怖えぇ。
ホントに。
追われてる感じで。
(ウエンツ)絶対ないわ。
言っとくけどお前…。
お前ら2人さちょっとさ有吉…何だっけ?
(坂上)『ゼミ』。
うちらですか?うちら?むちゃくちゃなこと言うてるよ。
(後藤)何でや!さぁ続いてはですね皆さんの2000年から現代までね。
現在までの活躍VTRをご覧ください。
・3・2・1…・・AHappyNewYear!・
…の幕開け
アテネオリンピックでは柔道野村の3連覇を含め…
…を果たした
気持ちいい。
超気持ちいい。
スポーツ界が大盛り上がりを見せる中テレビ界では…
♪〜Iwantyou!♪〜Ineedyou!
…をはじめ数々のアイドルグループが誕生し1980年代以来となるアイドル戦国時代に
果たして…
坂上は…
…するもわずか2年で離婚
幸せは長くは続かなかったが仕事面では絶好調
こちらの映画は監督脚本主演を務めシカゴ国際映画祭の招待作品となった
さらに!
自らの経験を生かし…
そして…
(坂上)柴田さんは…。
…を果たす
現在ではお昼の顔にもなり10本以上の番組を持つ超売れっ子芸能人となった
デビュー以降絶え間なく仕事を続けていた中山は2000年代になっても好調をキープ
朝から昼にかけて約3時間の帯番組を務めた
そして…
今週からスタートいたしました日曜の朝の生放送『シューイチ』です。
2011年からは現在も続く『シューイチ』がスタート
また…
井森美幸と共に故郷に貢献している
2002年ウエンツは大河ドラマ『利家とまつ』の森蘭丸役に大抜擢される
お館様介錯は?
2005年には小池徹平と結成したWaTとして史上最速メジャーデビューから2か月で『紅白歌合戦』出場を果たした
♪〜
さらに…
現在も多岐にわたる方面でその…
・エントリーナンバー7番フットボールアワー・
フットボールアワーは結成直後から数々の若手賞レースで優勝
ありがとうございますホントに。
そしてそんな彼らをさらに躍進させたのは…
これに勢いをつけ大阪から上京
あれよあれよという間に人気芸人に
また近年の後藤を語る上で欠かせないのは…
ガラスのハートどころか…。
この…
この方は現在の…
は〜いまたまたまた私でした〜。
まぁ…。
話術もあってすごいな〜とは思うんですけどね。
各人にふった時に「はぁ〜」とか言うてねさらっと流すから「おいおいおいそこは…」。
…ってこっちでツッコんでるんですよ。
…するかな〜っていう感じやけど。
すごく…
(スタッフ)最後マイクで後藤さんにメッセージしてもらっていいですか?はいあっマイクで?マイク持ってえっ?これマイクで。
あいす。
え〜!これはおたまやない…!
以上4人の…
血筋だねDNA。
僕…。
それでは2000年代から現在までをまとめた年表がこちらです。
ドンと。
みんな濃くなって来ましたね。
やっぱ濃くなってるね。
2年3年で離婚したんですね。
2年間っつったらさほとんどもうないようなもんじゃんか。
結婚してすぐダメだったの?っていうのがもう自分で申し訳ないけど…。
だったら若いコと結婚すりゃあ別にほら。
(坂上)いやいや…子供を諦めたのはアヴァンセっていう子役養成所つくった時にもう諦めたんです。
自分の子供は諦めようって思って。
それは何でつくったの?自分が子役やっていろいろ苦労してああしてこうしてっていうのがあってノウハウあるしちょっと子供育ててみたいなっていうのがあったの?そうこのまま年食って何にも残さなかったら俺ホント…。
…と思っちゃったのよ。
それで1個何かできることっつったら…。
でも今こうねバラエティーでやってて今度『バイキング』も総合司会というかさ全曜日帯でやるわけじゃんか。
それなんかはどうなの?帯ってどうなの?忍さん。
だって…。
まぁな。
帯だからねぇヒデさん…。
(中山)あ〜いやいや…。
(中山)本当は逆にいうと…。
だから…。
常に常に。
タモさんと一緒だな。
だからタモさんの域っていうのはやっぱり…。
あそこの域にはなかなか行けないんじゃないですかね。
でも性格的とか体質的に俺合わないと思っちゃう。
もし…できないですけど。
帯とかやったら俺全力で行っちゃうもんやっぱり。
生放送っていろいろあんじゃんあの番組『ラジかるッ』でもさ…。
番宣で来た…映画の宣伝かな?
(中山)映画の宣伝で来たの。
答えないってどういうこと…?いや答えないの。
生放送で繰り広げた…
中山が司会を務める生放送で…
番宣で来た…映画の宣伝かな?
(中山)映画の宣伝で来たの。
答えないってどういうこと…?いや答えないの。
(中山)「別に…」ってあるじゃない有名な後に…その前日なのよ。
例えば…。
で答えはあるんだよ。
でも「苦手なもの何ですか?」っつったら答えてくんないのよ。
そしたら慌ててフロアが…。
(中山)…っていうぐらいでも答えてくんなかった。
カンペに出ても「アリ」とは…。
(中山)言って来ない。
それでず〜っと俺は進行して行った。
偉いよな相手から反応ないのにニコニコしながらヒデやってたんだからそん時。
いやもう…。
ホントに偉いわ。
俺だったら「沢尻さんありがとうございました」って締めちゃう。
(中山)でもさ俺からすると…。
彼女が昔の1980年代のアイドルとかはそこまでいるのに「体調不良です」って言わなきゃいけない時があったわけ。
でも時代が違うから。
(中山)台本放り投げてバコバコバコバコやってて…。
「ということで何々さんは体調不良でお休みということで」。
だからそれよりはエリカちゃんはいいなと思った。
彼女も今この間『シューイチ』なんかでも出てもらったりして…。
出るんだ今。
へぇ〜。
(中山)そん時に俺も言ったけどね。
(笑い)解散してよかった!ウエンツは何?デビューしてすぐにもう『紅白』最速。
すげぇなぁそれ。
11月2日デビューして『紅白』って出れんの?そんなのいないよな今も。
いないよ。
だから…。
「NHKで仕事があるよ」って言われて2人でNHKに行って仕事の準備してたら記者の方に連れて行かれて初出場の方って何か…あるんですよ。
そこに急にバンって出されておめでとうございますっていう。
なぁNHKでドッキリって聞かねえもんな。
それで目の前で僕らはちょうど…。
…っていうのがあって。
その路上ライブの様子がこちら
♪〜冬が来る前に♪〜もう一度あの人と♪〜めぐり逢いたい
往年の名曲を熱唱するWaT
しかしそこにいたのは…
なんと…
それでも諦めずに歌い続ける2人
すると…
(拍手)
(後藤)すごいな若くして売れて。
路上ライブ。
最初のほうじゃあ…1年ぐらいは全然なんだ。
そうですね映ってたあの女のコ3人っていうのも…。
まぁ歌ってる歌も名曲だけどまぁまぁ…。
後藤はやっぱターニングポイントはM−1?まぁそうですね。
でも何か言ってたけどM−1勝った後って仕事減ったとか言ってなかった?
(後藤)そうですね。
M−1取った後?取った後でも。
ほんで岩尾はそれこそ1週間2週間1か月。
何かで行くわけですよ。
拘束されるもんね。
ちょっと慌てるね。
(後藤)そうですよだから僕は…。
常に。
なるほど。
「後藤」って出ることは全くなかったです。
であそこにね2008年バラン後藤に改名ってあるんですけど。
これ番組の企画で…。
ほんなら僕と知名度一緒のものは何か比べてみよういうて同じ票を取ったのがお弁当に入ってるあの仕分けのバラン…。
で「バラン後藤」言うて「何や〜」とか言うて「バラン後藤や〜」とかいうのを番組の企画でやってるぐらいの時に…。
そこで…。
なるほどなるほど。
ほんで別の番組でも今田さん東野さんが僕をイジってくれはることになるんですよ。
それに返すことに…。
そこがお前の中の一番のターニングポイントだね。
(笑い)
(後藤)やめてください。
でも…。
(後藤)いやいやいや。
いや俺らの時代とか叩くとか勢いよく行くとかっていうのはあるけどやっぱり後藤のようにね…。
ということでこんなものを用意してみました。
後藤のね…名作ツッコミ。
いやいや名作ちゃいますよ。
(後藤)いや違う違う違う…。
こんなものを用意してみました後藤のね…名作ツッコミ。
いやいや名作ちゃいますよ。
岩尾の口臭が臭かった。
いやホンマね…。
(中居:ヒロミ)続いて…。
違う違うもう。
これやっぱりさパッとめくってから俺達が一回読んじゃってから言うとちょっと感じ何かダメな方向に行くじゃんか。
バランが言ったほうがいいよそのほうが…。
しずちゃんのルックスを見ました。
しずちゃん。
後藤が言った言葉はこちら。
(後藤)こんなもん四捨五入したらオスですよ。
(笑い)違いますバランが…。
いやいや見事だよ見事。
続いて…。
いいことだ。
これバラン師匠が…。
見てみましょうかバラン師匠お願いしますね。
(後藤)美味しい通り越しておいDやね。
あ〜。
(中山)なるほど師匠。
うまい。
だから「あ〜」ってなるから。
今…今そのワードだけ聞いたら「あ〜」ってなるから。
M−1でグランプリ取った時の気持ちはやっぱり…。
いやまぁそりゃかなりうれしいですから…。
(拍手)これ分かったわ…。
(後藤)振り返っちゃいけないです。
リアルタイムで楽しんでください。
今の気持ちは…。
(笑い)
まだまだ…
うわ〜。
ゴールデンでは放送できなかった…
今ちゃんは…。
中山が…
…といつも2人です。
2人なの?俺18歳でベンツの500…。
二十歳でカマロのオープンだった。
禁断トーク連発!
延長戦はこの後深夜!
2015/04/08(水) 21:00〜22:54
読売テレビ1
ナカイの窓SP[字]

MC達が顔を揃えてのピリピリキツ〜いトーク▽初登場ウエンツが爆弾!中居はマジ嫌なヤツ▽ヒロミは中山のタメ口ずっとムカついていた!?発掘!坂上忍のヒドい無気力トーク

詳細情報
番組内容
それぞれの「芸能界における活躍の歴史」を年代ごとに振り返りながら普段のバラエティー番組では聞けない超貴重なトークが盛りだくさん!▽毒舌で知られる坂上忍が今からは想像できない「キレてない」姿に赤面!▽中山秀征の生放送番組で起きた“あの女優”との事件の裏側を語る!▽ウエンツ瑛士が憧れるMCは中居正広!?MC論、私生活、お互いの印象や聞きたい事など赤裸々に語り合う2時間スペシャル!!
出演者
【MC】
中居正広
【ゲストMC】
ヒロミ
【ゲスト】
ウエンツ瑛士
後藤輝基(フットボールアワー)
坂上忍
中山秀征

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
ステレオ
サンプリングレート : 48kHz

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