スーパーベースボール 虎バン主義。 阪神×DeNA[SS] 2015.04.08


阪神2回、2アウト満塁、目の前で鳥谷敬遠、歩かされた後の上本だったんですが、モスコーソの前に空振りの三振にしとめられました。
この前の1球も空振り。
そして、最後も速いボールで空振り三振。
3者残塁、先制ならずという攻撃でした。
やはり、その前の空振りも、若干今の三振した空振りよりも、甘いところだったんですけれども、それでも前に飛ばないんですよね。
やはり右打ちというところの、おっつけているバッティングが、自分のバッティングフォームに癖づいてしまっているので、どうしても軸回転できないような形になってしまってますよね。
バッティング練習、試合ではそういった規制がかかる打順なんですけれども、練習のときにはできるだけ気をつけて、センター返しを中心にバッティングするというのが大事ですよね。
吉田さん、1回が1アウト満塁、2回が2アウト満塁。
岩本にまだ援護点がないんですよね。
野球の流れというのは難しいんですけどね、岩本にバントをさすんかと聞いたのは、やっぱり鳥谷を打たさないとだめなんです。
ああなるぞと。
結果論じゃなくてね。
その辺りの判断がね。
そこで、なるほどね。
それはもちろん、上本が打つにこしたことはないんですよ。
吉田さんに同意を求めたら、ちょっとリアクションが薄かったのは、そういう事なんですね。
1アウトとって、1塁2塁で鳥谷と勝負と。
と思ってたんですけど。
いろんな打順のね。
もしくは三振してくれですよね。
バットに当たるとゲッツーになる可能性があるので。
ただ、ここは岩本、でも、上本も奮起してほしいですよね。
チャンスですからね。
チャンスを逃した後のピッチング。
いい球。
厳しいボール。
バットが出ませんでした。
三振です。
この番組では、現在スーパーベースボールのデータ放送をお送りしています。
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この岩本のピッチングが、本当に桧山さん、胸のすくようなという表現で。
本当に画面で見てましても、真っすぐの切れが非常にいいですねえ。
結構懐も飛び込んでいきますし。
そうですね。
楽しみですねえ。
2番の関根。
セーフティーバントに行きました。
呉昇桓との自主トレ。
体力面の強化、そしてそれがまずはストレートの力強さにあらわれましたと岩本は話していました。
去年までもっと全力で投げていたんですが、それよりもボールが行くんですと。
この緩急。
カーブを打たせます。
球速差もかなりあります。
これが岩本のもうひとつの武器です。
ちょっと吉田さん、いい感じでそうですね。
今の球が彼の真骨頂だと思いますよ。
スローカーブ。
緩急ですよね。
ですから、ストレートがより生きてくると思いますね。
そうですね。
カーブって投げるの、ピッチャーも勇気がいると思いますよ。
打つバッターも勇気が要るんですけどね。
30キロ程度の球速差があります。
そしてランナーがいない場面で梶谷です。
長打コースになります。
俊足の梶谷が2塁まで悠々到達。
去年の走塁王もあります。
あっという間に1塁線を抜けて行きました。
2アウト、ランナー2塁です。
本当にここも気の抜けない打順を組んでいる中畑監督。
1回はこの梶谷、筒香が、岩本のストレートにやられて、今度はそれをしとめかえしました。
そして、岩本、筒香との今日2度目の対戦です。
高卒6年目の筒香、高卒5年目の岩本。
この2人の対決です。
185センチで97キロの体格です。
このインコースのストレートをしっかり使ってきます。
そして、この風。
打者有利。
打率、ホームラン、打点、全ての数値でリーグトップです。
筒香嘉智。
吉田さん、内外角にコントロールがいいと思いますよ。
解説はABCの吉田義男さん、85年のタイガース日本一監督、そして、ABC桧山進次郎さん、2003年、2005年のV戦士。
お二方の解説でお送りしています。
歩かせるという考えはなくて、真っ向から勝負ですもんね。
またインコース。
ここはちょっとずれました。
桧山さんが、初速と終速の差があんまりないんだというお話をされましたよね。
わかりやすく言いますと、低目の真っすぐって大体キャッチャーがとるころには、キャッチャーミットを落としてとるというか、はねるような感じがあるんですが、彼の感じはそういう事がないというね。
ここはフォアボールを与えました。
ある程度あいているという、事でしょうね。
ロペスは非常に早打ちですからね。
ここで中西ピッチングコーチが出てきました。
中西ピッチングコーチ、50周年、85年、タイガース吉田監督で日本一をおさめたときのストッパーです。
岩本輝投手が吉田さん、OB、先輩に炎のストッパー、広島カープの津田さんがいるんですよね。
憧れて入学して、そして、プロの門をたたいてという岩本。
何かそれをつぐようなストレートのこだわりも感じます。
岩本も、モスコーソも両ピッチャーとも、ここまでピンチの連続。
得点圏にランナーを背負って背負ってというピッチングが序盤から続いています。
ジャイアンツからベイスターズにやってきましたロペス。
振らせます。
前回のピッチングで余りうまくコントロールできなかったと言っていたスライダーも使います。
吉田さんが早打ちという表現をされましたので、2球ついてきました。
いいコースなんですが、わずかにボール。
プレートアンパイア、このコース、非常に厳しいですね。
彼は阪神タイガースにいましてね、キャッチャー出身なんですね。
ですから、現役時代からずっとそういう球を見てますのでね。
このアングルになれているわけですね。
確かにマートンのときもとりませんでしたよね。
しかし、あのピンチのときはいいピッチングしてますよ。
ぎりぎりですね。
さあ、ここで勝負したい。
振りません。
バットは出ません。
フォークボールです。
これで3ボール2ストライクになりました。
確かに今日はスローカーブもスライダーも、このフォークボールも、いろいろ交えてのピッチングです。
絶対高めは禁物ですね。
ベルトから下の投球ですね。
ランナーもそれぞれスタートを切ってきます。
ストレートの割合、先ほど50%台だったんですが、今6割。
以下、スライダー、ツーシーム、カーブ、フォーク。
梶谷は悠々先制のホームにかえってきました。
ここまで再三ピンチをしのいでいた5年目の岩本、先制を許しました。
ロペスのレフトへのタイムリー。
拮抗を破ったのは好調、DeNAベイスターズです。
これは桧山さん、しっかり捉えられました。
しっかり捉えられましたけど、バッティングからすれば今のはヒットでよかったという、僕は思いますね。
もうちょっと長打になってもおかしくないような好きなコースですよね。
そういう見方ですか。
梅野がアウトコースの低めに構えたんですが、中に入ってきましたね。
勝負どころで甘いところに入ってしまった岩本。
先制点はDeNAベイスターズ。
なおも2アウト、ランナー1塁2塁。
146キロのストレート。
タイガースも1回、2回、満塁のチャンスが訪れたんですが、あと1本、あと一打が出ませんで、先に点を取られたのは岩本です。
首を振る場面もここは目立ちます。
わずかにこれも外れて、振りましたね。
振ったという判定ですね。
スイングをとられました。
ここはしっかり1点で食いとめておきたい、ピッチャー岩本です。
横浜の好調は、この3番、4番、やっぱりつながってくるということですね。
梶谷、筒香、ロペス、バルディリス。
このあたりまで3割バッターが続きます。
このコースが今日はなかなかとってくれません。
2アウトからの先制点です。
DeNAベイスターズ。
ちょっと単調になってきたんかな。
単調という表現がありましたが、吉田さん、ここからこの若いバッテリーの見せどころですよね。
打順、2回り目。
3回り目へと入っていきます。
振らせます。
こうやっていろんな変化球を交えながら、アクセントもつけながらの投球になります。
体全体を使っての投球。
ここをしのいでおけば、次のイニング、阪神3番の西岡からの攻撃です。
打たれたシーンを反省する岩本、梅野のバッテリー、ベンチの中です。
さあ、1点を追いかける阪神タイガース。
3回裏は3番西岡から。
クリーンナップ登場のイニングになります。
モスコーソから1回、2回、満塁のチャンスをつくりあげているんですが、まだそこからの1本、一打が出ていません、タイガース。
解説は、ABCの吉田義男さん、桧山進次郎さんのお話で、今シーズンの甲子園初勝利を狙うタイガース、DeNAとの2回戦です。
ちょっと変化も加えてきます。
小さな変化、モスコーソ。
桧山さん、モスコーソからチャンスをつくり上げるまでは至っているんですよね。
そうですね。
どうしても4番、5番というところで、今のタイガースは切れてしまいますよね。
ただ、ヒットは1本、フォアボールが結構出ているというモスコーソです。
この後に4番のゴメス。
そして5番のマートン。
好調を維持しているのは、西岡剛です。
振らされました。
1アウトです。
チェンジアップも操るモスコーソ。
そして、4番のゴメス。
最初の打席はフォアボールを選びました。
吉田さん、昨日までだったらバットを出してもおかしくないような変化球、バットがとまりましたよね。
そうですね。
よく粘って、粘りながらタイミングをとっていくということが大事だと思いますね。
ストレート、おくれてますね。
随分おくれてますね。
もう少しポイント前ですね。
何せ去年は打点王のタイトルを取りました。
シーズンを通して109打点をたたき出して、ゴメス。
そして外の変化球、振らされます。
やっぱり桧山さん、何といっても和田監督もいつも言っているように、タイガース打線はゴメス、マートンの前にいかにランナーをためるかというのは命題ですよね。
どうしても彼ら2人頼みの打線になってしまってるのでね。
でも、今年、たまっているんですよ。
たまっていて打てないんですよ。
鳥谷が、西岡が、前のところを打つ打者の調子がよくて。
上本はつないでますからね。
最後は通り過ぎそうだったんですが、筒香がボールをとりました。
レフトファウルフライです。
ゴメスにまだヒットランプはともりません。
2アウトとなりました。
打席は5番のマートンです。
去年はモスコーソからこのマートンですが、フルベース、1アウトで、ピッチャーへのゴロ。
ダブルプレーにしとめられます。
マートンが2割2分の打率です。
ごらんのように、去年は4割6分2厘。
13打数の6安打というような、好相性を発揮したマートンです。
マートンらしく腕を畳んだバッティング。
ヒットです。
2アウトからのヒットになりました、マートン。
2アウトからヒットで出塁。
これがチーム2本目のヒットになります。
DeNAベイスターズも、3回の先制点は2アウトからでした。
吉田さん、いかがですか。
うまく腕を畳んで打ちましたね。
ややおくれているんですよ。
会心じゃないんですけどね。
ただ、こういう難しいボールを打つのもマートンらしさですよね。
さっき打ってほしかったですね。
タイガースファンのほとんどの方はそう思っていらっしゃるでしょうね。
ただ、2アウトから出塁して、桧山さん、期待が持てるのは福留なんですよね。
そうですね。
ゲームは中盤、4回表、1点をリードするDeNAベイスターズの攻撃です。
4イニングス目に入りました。
阪神先発の岩本。
先頭バッターの倉本をフォアボールで歩かせました。
両投手、毎回ランナーを許すピッチングです。
吉田さん、すんなりとイニングがまだないんですよね。
そうですね。
なかなか守りからリズムへという感じではありません。
ちょっとピッチャーが重苦しい感じですね。
下位の攻撃。
ノーアウト1塁でバッターは8番キャッチャーの黒羽根です。
バントの構えも見せていますが、その後はピッチャーのモスコーソの打順です。
中畑監督の采配も非常にかたいですね。
慌てずピッチャーの岩本が、ピッチャーゴロを処理しました。
これで1アウト、ランナーは2塁に行きました。
小縣さん、中西ピッチングコーチの岩本投手についてコメントですが、少しゾーンが高く集まっていて、岩本投手本来のゾーンに投げていないと。
カーブなど緩いボールで緩急をつけてほしい。
カウントが悪くなる事が多いので、ピッチャー有利のカウントにしてほしいということでした。
ABC、ヒロド歩美アナウンサーから情報が入りました。
まさに先ほど吉田さんがあのカーブは岩本のもうひとつの真骨頂であるとおっしゃいました。
1球しか投げてないんですね。
ちょっと割合が少ないかもしれませんね。
ボールをつかみました。
送球はそれましたが、タッチしてアウト。
2アウトでランナー2塁に変わります。
確かに、桧山さんもあのカーブを見たときには結構投げるのも勇気がいるし、打つほうも勇気が要るんだよというお話をされましたけれども。
確かに重い感じは否めないここまでのピッチング。
1番にかえって石川です。
カーブを投げるような余裕が、今恐らくこの試合の流れ的にはないんでね。
2番の関根のときに投じたんですが、あれで2アウトをとって、そしていよいよらしさが出てくるかなというところからの失点でした。
それ以上、先に点を許すわけにはいきません。
3度4度、かなり首を振って、ようやくうなずきました。
そして、ここでこの緩いボールです。
あのボールが決まりますと、展開も楽になるんですが、高めに外れました。
桧山さん、その前のボールが外れはしたものの、きいてはいるんですか。
非常に球速の遅いカーブだったので、ちょっと目をくらまされたかもしれないですけどもね。
ここからです。
若干重い感じはあるものの、まだ失点は1。
しのいでいる岩本。
吉田さん、岩本のボールの勢いといいますか、中盤に入ってますが。
追い込んでからね、速い球で勝負しているんですよね。
落としていいと思いますね。
フォークもあります。
球数が80球に届いていこうかというイニングになっています。
やや球数が多いんじゃないでしょうかね。
4回ですからね。
外に逃げて、落ちるボールだったんですが、見きわめます。
ツーシームというように、こうやってシュートして落ちていくボールも持っています。
ストレートの割合63%。
2点目のホームにかえってきました。
石川、タイムリーヒットを放ちました。
1点、そしてまた1点、DeNAベイスターズが積み上げて、中畑監督、拍手で出迎えます。
追い込んでの投球だったんですが、吉田さん、そこからがなかなかね。
そうですね。
これもそのツーシームでしょうか。
でも、いい球なんですけれども、この石川は、ローボールヒッターですからね。
低い球をうまく拾いましたね。
桧山さん、このDeNAが積極的かつ、昨日も能見の難しい変化球をヒットしたりと。
今のヒットに関しては、その前のボールがね、非常にいいところから落ちているんですけれども、それをきちっと見逃せた分、今のもいいボールなんですけれどもね、その前のボールよりも若干高くなるので、本人からしたら甘く見えてしまうんですね。
余りにもいいボールの後の1球でした。
そうなんですよね。
しかも、同じような軌道のボールでした。
これで2対0になりました。
2アウト1塁で、バッターは2番。
若い関根。
高卒2年目。
去年は高卒1年目でありながら、一軍キャンプメンバーに抜てきされた将来有望株です。
ちょっと球数が多くなってきましたね。
ちなみに、4回裏には岩本に打順が回っては来はしますが…。
ここは踏ん張りどころですね。
今、2点差。
カウントによっては走ってくるケースですからね。
石川、今シーズン、既に盗塁3つを決めています。
出て、走って、そしてかえしてというような、昨日、今日の活躍。
という事もありまして、警戒します。
これ、左、左、左と続きますから、岩本もちょっと苦しいですね。
1番からずらっと4番の筒香まで、左バッターが続きます。
他球場、巨人が坂本のタイムリーで同点に追いつきました。
ロースコアの接戦となっています。
表情に変わりはないんですが、球数がかさんできて、桧山さん、この岩本に中盤に入ってきて、変化はありますか。
球の勢い的にはそんなには落ちてはいないと思うんですけれどもね。
やはりここというときのコントロールですよね。
これで追い込みました。
まだ19歳の2年目、関根大気です。
決めに行ったボールはわずかに外れました。
ほとんど梅野のミットは動いていないんですが。
今度は内側。
きのうからこの甲子園での6連戦に突入しているタイガースですが、昨日、今日、追いかける展開です。
また平行カウントになって、桧山さん、動きがね。
2アウトなんでね、警戒はしないといけないんですが、目でしっかりと抑えながら、バッターに集中してもいいと思うんですけどね。
バッター勝負ですね。
気になりながらというような岩本。
阪神、4回裏は、7番の梅野からの打順です。
梅野、江越、ピッチャー岩本に打順がめぐってきます。
ただ、今、岩本がベンチの中、ヘルメットを手にしていたような気がします。
吉田さん、岩本も90球近く、球数では行ってますけどね。
そうですね。
チャンスがあれば代えるかも分かりませんけど、僕は続投させてほしいと思いますね。
桧山さん、どういう思いからなんですか。
この壁を打ち破っていかないと、5番目のピッチャーということで、やっぱり抜てきしているわけでしょう。
少々、2点というのは、打線の援護ということもありますのでね、ゼロというわけにはいきませんよ。
そして、甲子園初スタメンのルーキー江越。
先ほどはエラーで出塁しています。
そして岩本が出てきました。
当然ですね。
高卒まだ5年目。
若い岩本、22歳のピッチャーです。
そして、桧山さん、モスコーソ攻略なんですけれども、ちょっとコントロールに苦しむところがありましたが。
そうですね、やはり真っすぐをいかにきちっと一発で捉えられるかですよね。
その真っすぐ、振りに行ったんですが、空振りです。
結構いろいろボールを動かしてくる外国人ピッチャーが多い中、このモスコーソは非常にきれいな回転のボールなんだとキャッチャーの黒羽根は教えてくれました。
そして時折、こうやって緩急つけてきます。
ストレートの割合が半分ほど。
53%。
スライダー、24%、チェンジアップ、ツーシーム、そしてカーブも投げる、このモスコーソです。
それでいうと、吉田さん、モスコーソも結構球数は多いですよね。
多いですよ。
それと、横浜はリードはしているものの、やっぱり5回というのは一つの節目ですから、勝利投手という権利とか、いろんなものが心理的にきますので、やっぱり5回というのは1つのポイントですよね。
インコース高めのゾーン。
空振り三振。
2アウト、ランナーありません。
ですから、ここは、岩本には悪いですけれども、アウトになって、5回、トップからですよね。
ごらんのような、岩本、モスコーソ、両ピッチャーの数値をごらんいただいています。
球数、岩本、4回投げて85球。
モスコーソがここまで74球。
同じような数字が並んでいます。
どちらもピンチを背負いながらのここまで。
小縣さん、関川バッティングコーチからのコメントです。
際どいところに来たボールはボール球になっているので、甘いボールをセンター中心に打ってほしいと。
そしてとにかく大胆に振ってほしいとのことでした。
大胆に振る…ですか。
リポーターはABCのヒロド歩美アナウンサーです。
桧山さん、なかなか打線が奮わないときですからねえ。
そうですね。
ホームランでも出ればね、やはり、甲子園に来てくれているお客さんがまたムードを高めてくれるんですけどね。
まだ、ちょっと沸点到達という感じでは、至ってはいません。
そして、他球場ではオリックスが先制していたんですが、なかなかに苦しいシーズンの始まり、ロッテ逆転。
成功です。
さあ、岩本、続投です。
ここできれても5回は1番からの打順です。
放送席の解説は、ABCの吉田義男さん、桧山進次郎さん。
今年球団創設80周年の、本当にメモリアルな1年になるタイガースの戦い。
粘ります。
桧山さん、ピッチャーで右投げで左打ちとなると、結構バッティング意欲も旺盛なのかなという印象を得るんですが。
いいスイングしていますね。
秋山投手も左打ちですけれどもね。
今の、自分でタイミングを、岩本投手、変えましたね。
早めにステップをして。
全然なんですよというようなことをこの前言ってはいましたが。
こぼれました。
これもファウル。
去年でいうと、藤浪もホームランを放ったり、おととしは能見と、セリーグのピッチャーは打席に立ちますので。
多少なりともそういったところでの貢献もあります。
次が8球目になります。
岩本に8球を要しました。
見ます。
ボールです。
際どいコースは結構ボールになるのだという関川コーチのコメントもありましたが。
結局、フォアボール。
岩本の粘り勝ちです。
吉田さん、すっきり岩本がアウトになって、5回1番からという考えもあったんですが。
勝手なことを言ってすいません。
ただここは、ちょっとモスコーソの気持ちにも揺れが生じるかもしれません。
好調鳥谷。
最初の打席のツーベースヒット。
またスーパーアングル、別角度でごらんいただきます。
この低いライナー性のヒット。
筒香、回り込んでとったんですが、悠々セーフです。
打った瞬間からセカンドまで行く気、満々でしたね。
岩本が粘りました。
塁に出ました。
まだ今日の試合、三者凡退のイニングはありません。
今日の風はいつもの浜風ではありません。
左打者には珍しく有利な風ですね。
そうですね。
そうそうシーズンで、甲子園で、こういう風向きはありません。
ごらんのように、通算出場試合数、タイガースでの試合数も1555。
単独9位となりました鳥谷。
ちなみに、ごらんのように、1位藤田平さんの下、吉田義男さん、日本一監督、桧山進次郎さん、第3位。
お二方が2位、3位なんですね。
そうですね。
試合だけは数多く出させてもらいました。
そして4位遠井吾郎さん。
6位真弓前監督。
7位ホームラン王、3度、掛布さん。
8位、ミスタータイガース、藤村富美男さん。
そして、10位、2005年優勝監督、岡田彰布さん。
80周年を彩るそうそうたるレジェンド集結です。
その中に仲間入りしました鳥谷。
3ボール。
鳥谷が狙うべき肩書は、吉田さん、連続試合出場であり、2000本とかという感じになってくるんですかね。
時間の問題というと、近い将来じゃなくてね、やってますと必ず到達する数字ですからね。
もっともっと3000というね、記録を目標にしていかないといけませんね。
2アウト、岩本のフォアボールから、ランナー1塁3ボール。
1球見ます。
余裕を持って見送ってますよね。
選球眼のよさも、この鳥谷の武器。
今年、ここまで対右ピッチャー、3割7分5厘と、打っています。
もうアウトコースしかないですよね。
外に構えました黒羽根。
セカンドゴロに倒れました。
岩本続投。
5イニングス目。
3番梶谷からの打順。
DeNAは5回表、クリーンナップ登場。
先ほど目の覚めるようなツーベースヒットを打っている梶谷からです。
4回を終えて、86球の球数です。
5イニングス目に入っていきました。
吉田さん、先ほどおっしゃいましたが、本当に5回で2失点ですから、ゲームはつくっているんですよね。
あとは本当に打線との兼ね合いの問題でね。
ただ、毎回ランナーを背負って、ピンチを背負ってのピッチングが続いているのも事実です。
そして先ほどの梶谷の1塁線を破るツーベースヒットもスーパーアングルでごらんいただきます。
桧山さん、強烈な当たりでしたね。
そうですね。
ちょっとライン際、あいてはいたんですが、ゴメスも追い切ることができませんで。
その場でくるっと回転をしているだけなんでね、だから、あの厳しいコースでも芯に当てられるんですよね。
抜けていきます。
そして、梶谷が2塁を狙っている。
陥れた。
これが梶谷のスピード。
センター江越、この梶谷、走塁が目に入らなかったか。
桧山さん、抜けていった、セカンドキャンバスに当たった。
ボールの勢いが弱まったということもあったんですが、どうですか。
やはりバッターランナーの足ということをまずやはり頭にきちっと入っていたかということですね。
あとはね、とるまでの間に早めに行くとね、過程でランナーはスピードを緩めてくれるんですけど。
ここではちょっとスピードが緩まってましたよね。
自分の中で心の気持ちを緩めるのが早いんですよね。
とるまではしっかりとスピードを速くして、とってからはあとはランナーを目で殺していけば、そんなに塁を盗まれることはないんですけど。
吉田さん、昨日のエラー、そして今のエラーと、いろいろありますねえ。
ですねえ。
チャンスをこうしてもらうんですけど、厳しさといいますか、今、桧山君が言ったように、目を離したらだめですよね、球から。
その瞬間に梶谷が一気にスピードを上げましたね。
梶谷はボールが見えますからね。
今のはツーベースヒットが記録されています。
結果これまたピンチで筒香を迎えるということになります。
小縣さん、昨日の江越の守備について、コーチから聞いたんですが、1歩おくれてしまい、判断を誤ったね、緊張もあっただろうけど、なれていくことだろうと言っていました。
そのなれなんですが、まだ不なれなときに、本当に1日2日でいろんなことが起きています。
今のプレーに関しては、不なれという問題ではないんですね。
本当に目に見えないエラーですよね。
記録にあらわれないエラーになりますね。
そして開幕阪神に対して3連敗スタートから7連勝中の中日が、今日も先制という情報が入りました。
本当に今シーズンは混戦セリーグの予感漂う今シーズン序盤の戦い。
追い込んだ岩本。
江越、とったあ!江越とった。
そしてすかさず梶谷がタッチアップで3塁に向かっていきました。
しかし、ここはよくフェンス際、江越、ボールをキャッチしました。
先ほど凡ミスと言ってもいいようなプレーがあった。
桧山さん、直後の今のボール。
そうですね。
今のはいいプレーですね。
一瞬悲鳴が甲子園球場を包みましたが。
一直線でしたね。
追い方はよかったですね。
いいプレーもあれば、悪いプレーもありというような、昨日のまさにプロ初ヒットからの初エラーを思い起こさせるような、江越の今日のこの守りです。
1アウト3塁となりました。
ここはまた勝負、早いですよ。
ロペス。
内野は前進守備。
先ほどはタイムリー。
カーブから入ります。
今のはよくタッチアップに、梶谷選手が行きましたね。
ハーフウェーで3分の2ぐらいまで、3塁まで来てましたからね。
よくかえりました。
よく帰塁しました。
帰塁し、そこからまたスタートを切ったわけですから。
次の打席に入ってますロペス選手が助かるんですよね。
2塁と3塁で。
このバッターボックスになると、強い打球を打てばゴロでも抜けてくれるというのがありますし、フライでも、ロペス選手の力なら外野フライまで行けますから。
この後はバルディリス。
また何度も言いますけど、ここは狙ってきますからね。
1点ずつ、じわじわと積み上げているDeNAベイスターズ。
ロペス、タイムリー。
そして石川タイムリー。
警戒感は解きませんでした。
ストレートのフォアボールで、ロペス、歩いて、1アウト1塁3塁、バルディリスを迎えます。
ここで中西ピッチングコーチが出てきました。
5回途中です。
ちょうど100球近いですから、準備は必要ですね。
98球。
誰でしょうかね。
かえるとすれば。
僕は個人的には代えてもらいたくないんですけどね。
ブルペン、金田、高宮、肩をつくっています。
ごらんのようにピッチングスタッフ、福原、復活。
そして、松田、石崎、島本。
続投ですね。
輪が解けました。
一瞬、口を真一文字に結んで、逆にぴんと空気が張り詰めた岩本だったんですが、続投です。
バルディリスとの勝負です。
セカンド、ショート、後ろに下がりました。
ゲッツーをとれればというような守りになります。
元タイガースのバルディリスです。
ごらんのような守備位置です。
ここをしのげば、5回、阪神は上位からの攻撃です。
今、高校生を見てましても、春の高校野球を見てましたら、こういう場面、必ずダブルプレーシフトしてゴロを打たせてダブルプレーをとります。
いやいや。
高校生でね。
随分野球も変わってきましたね。
昔ならば前進守備というところなんですが、ここは振らせました。
踏ん張りどころですね、岩本のね。
ここをしのげば、チャンスはめぐってくる岩本。
球数100球を超えました。
解説ABC吉田義男さん、桧山進次郎さんの話でお送りしている阪神、DeNA2回戦。
ゲッツーをとりたいので、ここ1球、インサイドを見せておきたいんですよね。
寄りましたよ、ただ、うまくコントロールできませんでした。
という意図ですよね。
若干シュートという、ツーシーム系もあるので。
今のはちょっとはっきり分かるボールになってしまいましたけれども、本当なら、もう少し胸元寄りに行って、目を狂わせてから、外に変化球でも、ゴロを打ってくれる確率が高くなるんですけど。
結局1回からこの5回まで、毎回ランナーを背負ってのピッチングが続きます岩本。
ただ、まだ取られた点は2点です。
1アウト3塁1塁。
フォークを低め低めに投げたいですけどね。
タッチアップで梶谷が3点目のホームにかえってきました。
バルディリス、犠牲フライで3対0。
DeNAがまた1点を積み上げました。
低めのボールでゲッツーという意図だったんですが、ここはどうですか、100球超えてきまして、ちょっと外野まで簡単に運ばれてはしまいました。
高めのゾーンでしたね。
そうですね。
やっぱり若干甘めに入りましたね。
投げる球の選択を誤りましたね。
やっぱり真っすぐ系でしょう。
一番悪い球ですもんね。
2アウト1塁に変わりました。
3対0になりました。
5回、ここまで3失点。
阪神、3点を追いかける5回の攻撃は2番の上本からです。
上位からの攻撃です。
まだモスコーソの前に2安打。
ここまでタイガース打線はまだ沈黙しています。
0点です。
ただ、吉田さん、2安打とは思えないチャンスはつくっているんですよね。
1回、2回と、満塁ですもんね。
それだけフォアボールやエラーが絡んだというような攻撃がありました。
何とかして上本、塁に出ることですね。
顔の近く。
やっぱり5回というのは一つの節目ですからね。
モスコーソにとっては、今シーズン2勝目の権利のかかる5回のピッチングです。
3点を追いかける阪神タイガースの攻撃。
ここでキャッチャー黒羽根がモスコーソのところに行きます。
バルディリスも行きました。
ノーアウトのランナーです。
これでフォアボールが実に6つ目になります。
当たってないバッターがストレートのフォアボールで出るって、本当にベイスターズからすれば、非常にもったいないですよね。
ここから3点を追いかけますので、ある程度つないで、ランナーをためてという攻撃を期待したい甲子園球場のタイガースファンです。
吉田さん、大量得点といいますか、まとまって点が入るときには、必ずフォアボールは絡んできますよね。
それと、クリーンナップですよね。
3、4番のバッティングですよね。
まさにその条件が整いつつあります。
西岡がつないでいけば、おもしろいことになるこの5回です。
桧山さん、今日集まったタイガースファン、甲子園球場はまだ完全にわききってませんからね、今日はね。
ちょっとフラストレーションがたまっていると言ってもいいでしょう。
はっきり分かるボールもふえてきました。
モスコーソです。
このケースはいかにベイスターズからすれば、ゲッツーをとっていくかなんでね、チェンジアップやツーシーム系が多くなりますよね。
こうやってちょっとひっかけさせようというボールも確かに投げてきます。
モスコーソの平均球速、イニングごとなんですが、140キロ前半。
4回、130キロ後半というのもあるんですが、この5回でまた140キロ中盤ですから、力の入るところです。
レフトフライです。
1アウトです。
西岡、つなぐことはできませんでした。
そしてバッターは4番のゴメスです。
吉田さん、中盤に入ってのこのモスコーソ、何か…。
決してよくないですね。
コントロールも悪いですしね。
そういう意味では絶対に攻略しないといけませんよね。
ヒット2本なんですが、何せフォアボールを6つ与えているモスコーソ。
さあ、ゴメス。
それとね、今年のプロ野球の一つのテーマというのは、スピードアップなんですよ、試合の。
そういう意味では2時間10分たってまだ5回というのはこれ問題だと思いますよ。
最近ちょっと長いですよね。
こうやって際どいコースというよりも、はっきりと分かるボールですね。
上本のストレートのフォアボールもそうでした。
そういう意味では、ここ1発が欲しいですね。
小縣さん、ゴメス選手ですが、本人は2年目のジンクスというのは、感じていないと。
そしてオマリーコーチは、ここ最近のゴメス選手について、ストライクゾーン、自身のストライクゾーンが広がっていて、ボール球にまで手が出ているけれども、しっかり集中したら大丈夫だと言っていました。
ABCのヒロド歩美アナウンサーからリポートが入りました。
今日はその兆しも見えてきました。
最初の打席ではボールゾーンを見きわめてのファウルボールもありました。
そしてこの甲子園球場の風です。
外国人、4番バッターですから、吉田さん、一番のね。
やっぱりジャストミートですよね。
ややおくれてますんでね。
ヒット!上本がホームにかえってきました!久しぶりのヒットが出ました。
3試合ぶりのヒットは、ゴメス、長打になりました!阪神、いよいよ1点返した5回の攻撃。
角度は出ませんでしたが、まずは復調を予感させるゴメスの長打。
吉田さん、いかがですか。
ナイスバッティングですよね。
芯に当たればいいんですよね。
しかし、今筒香も、ちょっと不なれな外野ですから、もたつきましたよね。
この筒香のプレーもあって…。
ただ、ここからですよ。
これ、5回ですからね。
絶対中畑監督はかえられませんからね、ピッチャーをね。
続きたいマートン。
桧山さん、ようやく球場が、1つ沸きましたね。
打球がもっと上がってくれればいいですけど、打球がもっと上がってくれればいいですけど、ゴメスのバットから快音が響いた。
ならばマートン、先ほどヒットを放っています。
もう1点返しておけば。
ゲームはおもしろくなっていきます。
肩で息をしているモスコーソ。
100球を超えていきました。
ですので、次のイニングはモスコーソにも打順が回っていきます。
継投にしても、やっぱりやや弱いですから、リリーフ陣がね。
ここは厳しいコースでねじを巻きなおしたような投球です。
モスコーソ。
首を振ったのはマートン。
試合の流れからすると、桧山さん、ここでもう1点取っておけばですよね。
そうですよね。
1点差、2点差でもこれから4イニングスの継投は、DeNAにとってそう簡単なものではありません。
全部、マートンに対してはストレートですね。
速い球で勝負していますね。
今日はこれが3打席目ですが、全般的にその傾向が強いですね。
先ほどインサイドの真っすぐ、うまく打っているにもかかわらず、これだけ真っすぐ押すというのは、バッターからすれば裏をかかれている気分でしょうがないんですよね。
見送り三振。
やっぱり最後も速い球。
マートンがまだ恨めしそうに見詰めているボールの軌道を見ている。
配球が、文句なしにストライクですよね。
いずれ、どこかでスライダーが来るんじゃないかなという、マートンからすれば、あるんでしょうね。
余りにもその前の打席でインサイドの厳しいボールをうまく打ってしまったんでね。
うまく打ってしまったがゆえの。
これは昨日の福留のホームランのVTRです。
振り切りましたね。
変化球を捉えたライナー性の当たり。
福留らしいといっていいホームランです。
ここは非常に大事な場面ですよ。
2アウト2塁。
僕は真っ向から勝負だと思いますのでね。
ゴメスの一打で1点返したタイガース。
5回裏、2点差。
今のはバッテリーは様子見ですね。
ここで裏をかくとしたら、インサイド真っすぐなんですけれども、どちらかというと、チェンジアップが僕がバッターなら、来るんじゃないかなと思いますね。
頭の中で割合が高まるわけですね。
チェンジアップですね。
ツーシームというかね。
ちょっと逃げて落ちていくようなボールです。
頼りになる6番バッターの福留です。
モスコーソも毎回のようにランナーを背負ってのピッチング。
ランナー、2塁にゴメス。
福留、優位なカウントです。
風は相変わらずホームからセンター方向に吹いています。
打者有利の風。
横浜バッテリーからすれば、次の梅野選手が頭に入っているので、そんなに慌てて福留選手とは勝負してこないと思うので。
甘いコースにはそうそう来ないであろうと。
これで2ストライクです。
これも外に逃げていくボールです。
バットには当たってますね。
ファウルチップですね。
ここで黒羽根捕手は慌てないと思っているんですけど、モスコーソ投手にそれが伝わっているかどうかなんで。
ゲームは後半6回表。
DeNAベイスターズの攻撃。
先頭バッター黒羽根がヒットを放ちました。
そして2塁を陥れました。
ショートへのハーフライナー、不規則な打球の変化のあるボールだったんですが、鳥谷。
とることはできませんでした。
左中間にボールが転がっている間にごらんのような当たり。
黒羽根は2塁へ行きました。
また先頭バッター出塁です。
このプレーを見ていますとね、江越が画面からなかなか出てきませんからね、打球に対するあれがちょっと遅いですね。
そして…。
これは絶対とめないとだめですよ、ワンヒットで。
主審の頭につけているカメラで臨場感ある今映像もごらんいただきましたが。
岩本、6回途中、マウンドをおりました。
ここからは2番手高宮が上がります。
ピンチに対峙します。
モスコーソにも代打が出ましたので、両チーム継投になります。
昨日も投げました高宮。
連投。
今シーズンこれが3試合目の登板になります。
元ベイスターズにいた高宮です。
そして、代打は松本啓二朗。
こちらもドラフト1位で競合してという松本だったんですが、ノーアウト2塁で、ごらんのバントの構えをつくりました。
吉田さん、この6回も任せたかったところなんですが、反撃ムード、ツーベースヒット交代、この1点は絶対に防ぎたいですよね。
そうですね。
今のは、何度も言いますけど、江越、ワンヒットでとめてほしかったですね。
本当に今日は江越、いろいろなものが1日で見えましたね。
そうですね。
今日だけではなくて昨日もそうですよね。
昨日、今日の甲子園ですね。
送りバントを決めました松本。
代打バント成功。
1アウト3塁です。
そして石川。
守備の重要性ということ、守備力というのは、江越には失礼ですけれども、比較しますと随分差がありますね。
短期間勝負のトーナメント制になるので、調子のいい選手をどんどん使うというのもあるんですが、プロ野球って、1年間、長いので。
となると、レギュラーをとろうと思えば、守備がきちっとできないことには任せられないというところになりますよね。
そして、1点もやりたくないという内野前進守備。
1番石川です。
江越選手は1年目ですからね。
その時点で一軍にいることだけでもすごいんですけど。
苦い経験ですよ。
これを克服していかないといけませんよね。
いい勉強ですよね。
しかもそこに吉田さん、センターラインという、内外野のかなめ。
ライバルがたくさんいますからね。
江越選手が出ることによって、大和選手にも刺激になるんですよね。
スクイズで来ました中畑監督。
4点目を取りました。
小刻みに1点ずつ積み上げる。
阪神が追いかけていったんですが、突き放す6回のスクイズです。
吉田さん、いかがですか。
会心の作戦ですね。
当たっていた石川がさっと構えて、もうそのときには黒羽根が、本塁手前まで来ていました。
ピッチャー正面だから、どうかなというところもあったんですが、確かに。
完全なセンターフライでしたね。
クラブトスは及びませんでした。
これ、着々と1点1点。
この1点は痛いですねえ。
5回の1点も痛いんですよ。
バッターは関根、2アウト、ランナーはなくなっています。
今のスクイズ、高めの真っすぐだったんですけどね、フライになりやすいんですけど、うまくバットのヘッドを立てて、転がしましたよね、石川選手が。
でも、あれ、速く構えたねえ。
タイガースサイドの警戒感というのは、どうだったんですか。
あんまりなかったですね。
という事ですよね。
そういう意味では、右ピッチャーと左ピッチャーの、ランナーの何といいますかね、視界に入る。
そうそう。
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阪神、DeNAの2回戦、ゲームは中盤。
6回裏、タイガース、また3点を追いかける攻撃です。
そして、モスコーソから代打が出ましたので、ピッチャーは2番手、サウスポーの林に代わりました。
林、14年目のシーズンになります。
巨人、日本ハムを経まして、このDeNAベイスターズで中継ぎのポジションにおさまっています。
今シーズンこれが5試合目の登板です。
打席、7番の梅野からです。
ただ、吉田さん、考え方によったら、ヒット3本しか打てていなかったモスコーソは下がりましたね。
しかし、これ、5回ですけれども、よく1点で抑えたんじゃないですか。
横浜DeNAベイスターズが、3回から1点ずつ小刻みに取って、タイガースも5回はゴメスのタイムリーで1点返してと、動きが出てきた展開です。
4イニングスありますからね。
今、DeNAには山崎康晃という、ルーキーが抑えにはいるんですが、まだまだ決まりきった形ではないようなニュアンスで、今日は中畑監督、試合前に話していました。
あとエレラという新外国人。
さらには国吉という6年目のピッチャー。
加賀あたりも入ってきます。
去年成功した三上というのが故障で休んでますからね。
3ボールになりました。
ですので、吉田さん、盤石の抑えに向けての方式ではないですよね。
まだまだ試行錯誤じゃないでしょうかね。
センターが落下点に入りました。
関根がつかんだ。
1アウトです。
ボールですよね。
そしてルーキー江越。
今日は守備でいいプレーもあれば、苦いプレーもあり。
これはいいプレー。
深いところを追いかけていって、スーパーアングル、ごらんいただきました。
追い方は、しっかりと1度目を切って、行ってますから、いいですよね。
ただ、追った場所は若干狂ってますけども。
昨日、今日で、本当に反省点、1つ、2つ、3つと出てきました江越。
ならば、この江越のいいところ、ストロングポイントは何かというと、やっぱりこのバットを持っての江越です。
この後がピッチャー高宮の打順ですので、新井良太が待ち構えています。
吉田さん、見るに、この林もちょっと制球、定まらずという感じですかね、今日は。
ですから、こういう場面に出てくるんですよね。
まだ6回です。
守りとは切りかえて…、これはまた審判の頭につけたカメラでの、本当に打席に近いところでの迫力の映像をごらんいただいています。
守りとは切りかえて、打席での江越をね。
そうですね。
若干、もともとバッターボックスから離れて立っているので、配球的にも外の、アウトコースが相手のバッテリーは多いんですよね。
きょう1日見ていても、インサイドというのがないので、確かに離れてますね。
アウトコースになるときは、長打はないというような、そういった感じにも身うけられるんでね、どうしてもバッテリーからすれば、アウトコースはランナーがいないということもありまして、スタンバイしていた新井良太に代わって、代打には俊介が起用されます。
ただ、代打の人材は豊富です。
今日の解説、吉田義男さんと桧山進次郎さん。
桧山進次郎さんも、最終的には代打の神様として球団の代打記録をいろいろと塗りかえました。
今、その位置に座っていくのが、現状、関本ということになるのだと思いますが、島本がスタンバイしています。
気づけば、桧山さん、代打陣の陣容、結構右が多いんですよね。
練習中に監督ともお話しさせてもらったんですけども、それは監督もおっしゃってましたね。
左の代打がいないというふうにね。
そうですよね。
新井良太、この俊介、関本、狩野も今、一軍のスタッフにいます。
今成選手がけがしたのでね。
そこですね。
そうですね。
坂ぐらいですか。
そうですね。
左でスタンバイしているのは坂だけですね。
追い込んだらフォークボール、武器があります林。
右ピッチャーでも左ピッチャーでも、関本選手でいけば、僕はいいと思うんですけどね。
ごらんいただいているのが、控え野手の陣容です。
確かに右がずらっと並んで、左は坂、1人だけ。
手につかない。
三者凡退と、林も思ったでしょう。
しかし、バルディリスのエラーで俊介が出ました。
今日はエラー、フォアボールといった出塁が非常に多くなっている、タイガース打線。
そして、鳥谷に回ってきました。
吉田さん、何の気ないゴロに見えたんですが。
慌てましたね。
もらったチャンスが数多いので、ものにしたいですね。
ヒットは3本なんですが、塁上はにぎわしています。
でも、5回までに8つの残塁があるんですよね。
打席は鳥谷。
吉田さん、1番に座る鳥谷ですが、場面、状況に応じたら、長打一発というのもそうですね。
期待したいんですが。
これまた、期待したいんですが。
これまた、回ってくるから仕方ないんですけどね、心の準備というのがあるんですよ。
ということは、2アウトになって、ゴロを打って、次は自分かなという、思わずそういう…、それを切りかえてバッターボックスに立たないといけませんのでね。
我々も、リードオフマンのトップからね、7回からという攻撃と、そういう事を思うんですよね。
それは結果で、分かりませんよ。
野球は2アウトからですからね。
鳥谷の通算タイガースの出場試合数も連動データ放送では、「JoshinpresentsクイズドクターK」をしています。
各イニングの表裏の攻撃が終わるたびに、クイズが2問出題されます。
本日の商品は、グルメカタログ、コシヒカリ10キロ、梅野捕手のサインボールの3種類です。
また、阪神球団創設80周年を記念して、伝説の名シーンの動画を作成しています。
スマートフォンで、データ放送に表示されている、QRコードを読み取ってください。
伝説の名シーンを見ることができます。
dボタンを押して、ぜひご参加ください。
マウンドには3番手の島本が上がりまして、打席、梶谷を迎えます。
昨日も7回、同じ場面での登板でした。
島本連投。
3試合目の登板です。
育成枠、育成ドラフトでタイガースに入団して、そして二桁の背番号をもらいました。
昨日は、梶谷、筒香を打ちとった後に、ロペスに一発を浴びた7回のマウンドでした。
フォークをロペスに打たれたんですが、色気を出すなと、中西ピッチングコーチにはその後言われましたと、島本は今日話してくれました。
ただ、吉田さん、中西コーチは、うちの左で一番いいピッチングをしているのは間違いないというふうにもつけ加えていましたけれどもね。
特に左のリリーフピッチャーというのは必要ですね。
各左バッターの強打者が多いですからね。
空振り三振。
フォークボールでしょうか、すとんと落ちました。
1アウトです。
去年まで三けたの背番号でファーム暮らしだったというのが、にわかに信じがたいんですが。
そうですね。
僕が現役のころ、最後のほうに一応ファームのときにブルペンに立たせてもらったんですけど。
結構、切れのあるボールを投げていましたけれどもね。
ただ、やっぱり向かっていく気持ちがまだ足りなかったと思いますと、島本はその当時のことを振り返っていました。
昨日も打ちとった筒香を相手にします。
今日はヒットはありません。
昨日も満員の甲子園球場の大観衆で、ぐるっと見回して、気持ちを落ちつけましたと島本が言いましたが、こうやって腕を振ってきます。
吉田さん、一言で言うと、投げっぷりになるんですか。
切れがありますね。
島本、5年目。
京都福知山成美高校の出身です。
体力は余りないように思いますんでね、やっぱり大事に使ってほしいですね。
余り酷使せずにですね。
スイングスピードの速い筒香のバッティングなんですが、ここもタイミングを狂わせました。
特別に審判のヘルメットに仕込んだカメラでもって、迫力の映像も盛り込みながらお送りしています。
追い込んで、外の直球。
吉田さんがおっしゃいましたように、176センチで67キロですから、まだまだね。
体をつくり上げる必要もあるのかもしれません。
空振り三振。
梶谷、筒香、連続三振、2アウト!昨日も筒香、空振り三振でした。
今日も空振り三振にしとめました。
桧山さん、どんなボールですか。
フォークボールですかねえ。
スライダーかなあ。
いいところから落ちてますよね。
完全にタイミングをはずしました。
スライダーですね。
そして、ここでピッチャーを交代させます。
昨日の7回に痛いダメ押しのホームランを打たれただけにね。
島本は勝負したい気持ちもあるでしょうがね。
3イニングスに勝負をかけているんですね。
ピッチャーは石崎に代わりましたが、ここでハイライトをごらんいただきましょう。
今日の先発はモスコーソと岩本。
まずは先頭バッターの鳥谷がツーベースヒットを打って、1回チャンスをつくります。
1アウト満塁の1回絶好の先制のチャンスだったんですが、桧山さん、このマートンのゲッツーですよね。
そうですね。
痛かったですね。
そして、2回もチャンスを生かせなかったタイガースですが、3回、岩本つかまります。
ロペスにタイムリーを打たれて、先制点を取られます。
そして4回も石川にタイムリーを打たれ、5回にはこの梶谷のセンターに抜けていく…。
これは痛いですよね。
この1点なあ。
緩慢な動きをしてしまった江越。
送球するも間に合わず。
ツーベースヒットとします。
そして、筒香の当たりではこういったファインプレー。
ありました。
が、結局、3塁にタッチアップで進まれて、最終的には、バルディリスに犠牲フライを打たれます。
これで3対0としました。
そして、ここが吉田さん、今日一番沸いたシーンですかね。
そうですね。
チャンスでのゴメス。
一打が出ました。
3試合ぶりのヒット。
打点となると、8試合ぶりになります。
ツーベースヒットが出ました。
6回。
ランナー3塁、高宮にピッチャーがかわって、会心のスクイズで難なく1点追加。
またかと思ったんでしょうね。
警戒がちょっとおろそかでしたかね。
左ピッチャーだけに見えないんですね、走者の動きがね。
3塁ランナーのスタートね。
4対1、3点差でゲーム終盤に入りました。
さあ、ルーキー石崎がマウンドに上がりました。
実は東京ドームではほろ苦いマウンドも経験したこの石崎です。
押し出し、押し出しというようなマウンドもあったんですが、というようなマウンドもあったんですが、あれは自分の力のなさに尽きますと、石崎は話していました。
その石崎投手ですが、前回の巨人戦では、どんな場面でも準備オーケーのつもりだったけれども、思い切ることができず、緊張してしまったと。
そして今日は苦しい場面であったとしても、落ちついて首脳陣にも、さらにはファンにもアピールしていきたいと語っていました。
ABCのヒロド歩美アナウンサーから情報が入りました。
ただ、中西ピッチングコーチに確認しますと、ああいうピッチングがあったからといって役割は変えないよと。
島本、石崎、さらには松田遼馬。
もちろん、福原、安藤が帰ってきたらという条件もあるんですが、若い力も加えながら呉昇桓につないでいくと、今日話してくれました。
ボールがはねます。
江越が回り込んで、ボールをとって、ツーベースヒットになりました。
今日ロペス、これで4打席全て出塁。
3安打となりました。
そして、今日はルーキー江越が甲子園で初スタメンなんですが、吉田さん、もう1人のルーキーが、投手陣ではこの石崎ですよね。
これから出る機会は多くあると思いますよ。
負けてるときだけじゃなくて、勝ってるときもね、必要だと思います。
そういった場面でもしっかり使っていきたいと、中西ピッチングコーチは話していました。
ドラフト3位の江越が、そして、ドラフト2位の石崎が、今同じフィールドに立っています。
打席6番のバルディリスです。
桧山さん、これ以上の失点はもうね…。
そうですね。
何とか防いでおきたいですよね。
石崎は東京ドームでは下半身主導のピッチングができず、ボールが全部高めに行ってしまったと反省点を挙げていました。
3試合目の登板になります。
ただ、吉田さん、このDeNAが今いる順位、位置もそうなんですが、結構卒なく試合を進めてるんですよね。
ロースコアで勝っているということは、ピッチャーが思ったよりも頑張っているんじゃないでしょうかねえ。
去年までのゲームはそういう感じじゃなかったですけどね。
内容が変わってきてますよね。
今年はセントラルリーグの勢力図もまだ10試合、現時点でですが…。
混戦じゃないでしょうかね。
今までとは決まった展開になっています。
落ちました。
また、1点追加!バルディリスのタイムリー、ここで3回から5イニングス連続得点になりました。
5対1!スクイズあり、そして、終盤、2アウトからのまた得点を上げました。
5対1。
ルーキー石崎、甲子園でのマウンド、初めての甲子園ということもあるんですが、連続ヒットで失点しました。
スコアリングポジションからの2アウトからのヒットというのは、こたえますよねえ。
もう少しバルディリス選手に厳しい攻めをしたかったですよね。
追い込みながらね。
ここは初球を打たせました。
倉本、ショートゴロ、3アウトです。
初のこの公式戦での甲子園のマウンド、石崎、失点。
さらにリードは広がりました。
阪神、7回裏の攻撃に入っていきます。
さあ、じわじわとDeNAの得点ばかりが積み重なり、タイガースファンのまだ快哉を叫ぶシーンはあのゴメスのタイムリーヒット1本のみということで、まだまだここから、反撃してほしい、そんな願いを込めたジェット風船飛ばしに入ります。
3万7112人がぐっと冷え込んだ甲子園球場に集まりました。
ラッキーセブンの攻撃を迎えます。
まだ攻撃イニングは3イニングスあります。
球団創設80周年のメモリアルイヤー。
諦めず、甲子園、今シーズン初勝利を狙って、ジェット風船が飛んでいきました。
今日のリポーターのヒロド歩美アナウンサーからお知らせがあります。
伝えてください。
ここで、毎週土曜深夜放送の虎バンからのお知らせです。
開始から12年目を迎えた虎バンは、今シーズンから大幅にリニューアル。
真新しいセットからより熱く、タイガース情報をお届けしています。
さらに、スペシャルナビゲーターに俳優の佐藤隆太さんが就任。
佐藤さんだからこそ引き出せる選手の素顔に今後も注目です。
今週のオンエアは、広島黒田投手との対決をピックアップ。
猛虎打線はこの難敵にどう立ち向かうのでしょうか。
今週の虎バンは土曜日深夜1時15分からです。
お見逃しなく!それでは、ここで他球場の情報も見ておきましょう。
結局、ヤクルトが神宮、同点に追いつきまして、1対1。
9回にゲームは進んでいます。
ロースコアの接戦。
それはマツダスタジアムもかわらず、こちらは広島が3対2、1点リードでゲーム終盤に入っています。
ここからの接戦をなかなかとれない広島。
ここのところの戦いです。
京セラドーム大阪では、オリックス、今日も苦しい戦いです。
ロッテ、終盤。
さらに、今日もコボスタ宮城は0対0で、昨日延長12回。
今日も延長戦に入っています。
今日も6対1と、リードを広げて、後半に入っています。
阪神、ラッキーセブンの攻撃。
2番、上本からの打順です。
ピッチャーは田中に代わっています。
田中健二朗、こちらもサウスポーのピッチャーです。
先ほどは林が投げましたが、昨日に続いてのこの田中、登板です。
8年目。
まだ完全に勝利の方程式が確立できていないベイスターズの中にあって、この7回、4点差ではあるんですが、今日任されました。
桧山さん、ここまではDeNAのいいところが目立つ展開ですからね。
そうですよね。
必ず得点圏に、塁に行けば点が入るという、そういったパターンになってますからね。
気づけば10安打5得点のベイスターズ。
3安打まだ1点どまりのタイガース。
最後は上本の足との勝負だったんですが、ちょっとグラブに当たった分だけ、球の勢いが弱まったか。
ルーキー倉本がボールをさばいています。
ショートゴロ、1アウト。
ごらんいただきましょう。
ちょっと当たりました。
どうでしょうか、吉田さん、グラブに触れていなければ…。
振れてなければもちろんヒットですけど、しかしショートの一番見せ場ですよ、今のプレーがね。
ルーキーですよね。
先頭バッター上本が倒れました。
きょうここまでヒットのない西岡です。
右打席の西岡です。
シーズンに入って3割を超えるアベレージで、話を聞きますと、まだぼちぼちといった感じですと、短く返した西岡です。
今1番鳥谷、3番西岡、6番福留というところに、ちょっと飛び石のような調子がいい選手が散らばっている阪神打線ですが、基本的には今日、大和、江越の入れかえなどもありましたが、吉田さん、この打順の並びはある程度これで押していっていいんですかね。
ちょっとそういう意味での2番の上本をどうするかというのは、1回り、広島戦が終わってからちょっと考慮するんじゃないでしょうかね。
まずは1つ、カード1めぐり目まではという感じですか。
やっぱり鳥谷が、出塁率がいいだけにね、そういう意味ではいろんな問題点はあるんですけども、やっぱり両外国人ですよね。
これが爆発してこないことには、やっぱり大量得点にはつながっていかないですよね。
例えばジャイアンツですと、阿部を捕手に早々に復帰させたり、もう打順をかなり原監督はいじったりしていますよね。
そこまで動くかというようなね。
早々に決断をしています。
どちらかというと、和田監督はどっしり構えてというようなシーズンインです。
それと、巨人なんて、うれしい悲鳴といいますか、救世主というとオーバーですけど、ピッチャーが出てくるとかね。
大きいですよね。
阪神が完封されたルーキーピッチャーではあるんですが。
空振り三振。
西岡、タイミングが合いませんでした。
これで2アウト。
そしてランナーがいない場面でのゴメス。
今日はこのゴメスのこのタイムリーの1点に抑えられているタイガース打線。
どうですか、打者心理としたら、桧山さん、これで気持ちは…。
試合展開的には負けていますけど、本人の気持ちの中では、すごく楽にさせてる部分はあると思います。
和田監督の表現でも、焦りがあるのかなというような昨日話がありましたが、まず一つ、昨日話がありましたが、まず一つ、長打が出て、打点も上げてというような一打が飛び出したゴメスです。
一番いいのは右中間、左中間に大きな飛球が欲しいですよね。
角度のあるフライですか。
こういった4番バッターというのはアウトは全てフライでないとだめですよね。
ゴロでもなく。
ゴロではだめですね。
フライでアウトになるというのが、本当にバッターからすれば、ホームランバッターからすればそれが理想なので、紙一重ということなんでね。
放送席の解説は、ABC吉田義男さん、そして桧山進次郎さん。
吉田義男さんは、85年の日本一監督。
もちろん選手としても62年、64年、日本シリーズ出場。
桧山進次郎さんも、2003年、2005年のリーグ優勝、そして日本シリーズ出場の経験があります。
ゴメスらしい左中間への大きな当たり。
飛び込むが、とれない。
さあ、ゴメス、いよいよお目覚め。
ツーベースヒット。
今日これが2本目!これはゴメスらしい打球に見えましたが、こういう飛球ですか。
そうですね、いいですよね。
若干芯は外れているかもしれませんけど、でもああいった角度のある打球が、どんどんふえてこないとだめですね。
さあ吉田さんがおっしゃった何といっても外国人ですなということで、まずはゴメスはね、ちょっと兆しは見えてきましたね。
そうですね。
このスイングスピード。
何せストレスのないスイングでした。
会心の当たりですよね。
芯に当たればこうしていい打球を打つんですよね。
飛び込んでいった若い関根のグラブを抜けました。
マートンですよね。
今日は速い球でみなおくれてるんですよね。
田中はそう速くはないですからね。
ゴメスとマートンに当たりが出始めれば、またタイガースらしい戦いができます。
このイニング、2アウトからですが、ゴメスとマートンで桧山さん、得点を取ることができれば、今日これ以降の戦いにまた手応えを感じられますよね。
本人たちにとってはHというランプが数多く欲しいですね。
これも速いボールです。
吉田さん、確かにピッチャーが代わっても、この速いボールで徹底していますね。
インサイドはないと思います。
長打は打たれたくないので、あってもボール球なので、外一辺倒でバッターは考えていいと思うんですけれどもね。
8回、9回、残すは2イニングスのみ。
何せ3回から7回まで1点ずつ、5イニングス連続得点がこのDeNAのスコアボードに刻まれています。
打席は8番の黒羽根からです。
石崎続投。
甲子園の初マウンドです。
神宮、東京、というところの東京遠征で、1勝2敗と来ましたので、吉田さん、この甲子園の6連戦で、逆に、これはライト福留の守備範囲。
ライトフライで1アウトです。
2勝1敗、2勝1敗で悪くても行きたいなというような皮算用ではあったんですが、イメージはしていたんですけれども。
ちょっと打線がね、特に巨人の東京ドームの3戦から点を取れてないでしょう?2安打完封ですよね。
ちょっと湿りがちでね。
それで昨日も、ととっと先制点を取られてますので、何となく相手ペースでゲームが運んでるという感じですよね。
タイガース主導で進められてないですよね。
東京ドームから。
ピンチヒッターに後藤が起用されます。
きょう先発の岩本投手のコメントなんですが、6イニングスで5回も先頭バッターを出してしまい、ゲームのリズムをつくることができませんでしたと言っていました。
岩本、2連勝を狙ったマウンドだったんですが、思うようにはいきませんでした。
立ち上がりはスピードガン以上に感じるストレートでピンチを脱する場面もあったんですが、ちょっと打線のかみ合わせもよくなく、6回途中でマウンドをおりることになりました。
後藤武敏、Gと書いてますが、そのGはゴメス、相性のゴメスのGのことです。
これは登録名変更。
後藤武史G、その頭文字だそうです。
石崎です。
2アウトランナーなしの場面から、先ほど連打で失点しました。
このストレートが、やっぱり吉田さん、この石崎自身は一番の武器だと言っていましたけれどもね。
キャンプやオープン戦でも、この石崎も実績を積み上げて一軍の切符をつかんだ1人です。
社会人野球でトーナメントをやってますので、そういう面では粘り強く。
コントロールじゃないでしょうか。
彼の課題は。
その社会人でも、6年ですか。
結構、長い間在籍しまして、プロからの指名を待ってというようなときを過ごしました。
新日鐵住金鹿島から、茨城県の高校から社会人を経て入団しました。
フォアボールとなります。
そして、打順はトップに返って石川。
ちょっと左、左ですからね。
先ほどのスクイズのシーンをスーパーアングルでごらんいただきます。
確かに結構高めのボール。
顔の前でグラブトスに行った高宮だったんですが。
黒羽根が本塁にかえってきました。
陥れました。
しかし、こういうカメラも含めて、いろいろな企画に挑戦していく必要があると思いますね。
今、アメリカでは、ホームランだけじゃなくて、小さいプレーに対してもビデオで判定するんですよね。
じゃあ、最終的に日本球界もそういう流れに…。
いずれなるんじゃないですか。
昨日も大和が捕球して、ボールがこぼれたかどうかというような、微妙なワンプレーがありました。
シュートやスライダー、チェンジアップも投げる石崎。
上本が追いつきました。
相手にいいところばかりは見せてはいられないとばかりに上本の好プレーです。
これで2アウト、ランナー2塁に変わりました。
桧山さんは石崎のいいところはどこであると捉えてますか。
切れのいい真っすぐと、ちょっと滑りが、若干右ピッチャーと違った曲がりのスライダーをするので、その2種類でしょうね。
独特の軌道ですか、スライダーが。
そうですね。
右バッターからすれば、ちょっと一度体が浮かされるような、そういったようなスライダーですよね。
となると、そのボールを生かすためにはやはりインサイドでもう少し攻めてほしいですね。
2塁ランナー、ピンチランナー、桑原が起用されました。
そしてバッターは関根です。
どちらかというと、縦の変化というより横の変化で抑えていくような投手ですね。
大分、ブルペン陣も、けがなどもありまして、陣容が去年とはまた変わってきましたタイガース。
もう5対1、これ以上の失点はと言い続けて、中盤以降、得点を積み重ねられていますが、外野も前に来ています。
吉田さん、DeNAの陣容を見ていますと、高卒で入団してきて、一軍、レギュラー、成長するという土壌がありますよね。
そうですね。
やっぱりファームでいろんな鍛え方といいますか、今、山下大輔、監督してるんですけどね。
随分スパルタ練習をしているんじゃないですか。
関根もその1人。
まだ高卒2年目。
今、中軸を務める梶谷や筒香といったところ、石川もそうなんですけれども、高卒で入ってきて、チームの根幹をなすポジションについています。
筒香とかが大きいですよねえ。
筒香はドラフト1位ですが、例えば、石川はドラフト6位だったり、梶谷ドラフト3位。
順調に育って、日本代表クラスにまで上りつめています。
話を聞くと、この打席の関根も、将来は1番、または3番ぐらいを打てる器であるのだという話を、昨日耳にしました。
開幕戦では代打ホームランを放っているパンチ力を持っている2年目の選手です。
タイガースの高卒となりますと、今は野手でいうと、大和。
関本、直接タイガースに入団した選手でいえば、あとは狩野といったところに野手では絞られてきます。
ピッチャーでいうと岩本だとか、そういうところが当てはまるんですが、石崎は社会人でのルーキー。
生え抜きという言葉は使いたくないですけど、タイガースに入団して、今おっしゃる高校生がそういう大器といいますかね。
野手であれば3番、4番を打ってくれると。
ボールは伸びていきました。
深々と破った。
俊足を生かして、関根は3塁へ行きました。
タイムリースリーベースヒット。
連続得点の流れはとまりません、DeNAベイスターズ。
3回から8回まで、6イニングス連続得点になりました。
しかも、小刻み、1点ずつ。
2年目関根にもタイムリースリーベースヒットが飛び出しました。
6対1になりました!2年目と思えないようなスイングの速さでしたね。
でしたね。
スイングの速さにあのランニングのスピード感もありましたね。
本当に力強さを感じますね。
また1人、将来のヒーロー候補がDeNAに生まれようとしています。
多村とか荒波とかね、そういうベテランもいるんですけれどもね。
下で元気にしてるんですって。
ただ、まだ簡単に上げて入れかわりますって感じじゃないと、というふうに、昨日進藤ヘッドコーチは話してくれました。
手ごわい存在に今年なっていきそうな、DeNAベイスターズ。
石崎の苦しいマウンドが続きます。
完全に甲子園球場のタイガースファンも静まり返ってしまいました。
今のようにインサイドもどんどん攻めたりとかしながら、目線を、バッターの目線を狂わしていかないことにはなかなか難しいですよね。
今インサイドがあったからこそ、ちょっと腰が引けたようなスイングになったりとか、するので。
シュートだったんですけれどもね。
どうしてもキレだけの勝負となると、ちょっとでも甘く入ったときに、幾らキレがよくてもなかなか抑えることもできないという部分があるので。
昨日も二桁安打のDeNA。
今日もヒット11本で6得点。
非常にランナーを返す…。
タイガースからすれば嫌ですよね。
それも結果論じゃなくて、1回に1アウト満塁でマートンを迎えて、それも3ボール2ストライクからダブルプレーというピッチャーゴロでね。
1回、2回の満塁のチャンスがありましたよね。
ちょっと外に沈んでいくような、シュート、チェンジアップというボールも使いながら、梶谷に挑んでいるんですが。
桧山さんはしっかり使いながらという提言を先ほどされました。
この辺りは梅野との共同作業にもなってくるんですが。
1球来るともうないというように、バッターに思わせてもだめですしね、もうないだろうなと思ったら、まだインサイドに来るとか、2球続けて来て、まだもうないだろうと思ったら、また3球来るとか、そういう事をされると、バッターはすごく嫌になってくるんですよね。
それもやはり点差とか、イニングとか、そういう状況に応じてですけれども。
なかなかすんなりいきません。
そして、コボスタ宮城は、楽天が勝ちました。
昨日も延長12回を闘って、0対0、決着つかずというゲームだったんですが、2日続けての0対0の延長戦、10回で決着がついたようです。
このイニング、さあ、残り2イニングス。
どこかで見せ場はつくりたいタイガース打線。
6番、福留から8回裏の攻撃です。
ピッチャーはDeNAもエレラにかわりました。
昨日に続いての登板の、新外国人投手です。
キューバ出身のエレラです。
もう既にこれが7試合目の登板になります。
結構ピッチャーを、きょう11試合目になるんですが、10試合の中で使っている中畑監督です。
ちょっと吉田さん、何か1つ見せ場をつくってもらわないとというような。
一発どーんとね。
今日の試合展開、ちょっとお客さんの鬱憤はたまっているはずです。
桧山さん、3回からの連続1点攻撃が何とも言えないやられ感といいますか…。
だったら一気に3点取られてね、0に抑えるほうが雰囲気的には流れがこっちに来たりもしますからね。
これ1点の重みというかね、1点以上の重みがありますよね。
珍しい点の取られ方なんですが。
過去の横浜は、こういう点の取り方はそれほどしませんでしたね。
ドーンと取ってね。
何か試合巧者のようなね。
試合運びですよね。
もうちょっと荒さがあったチームスタイルだったんですが、いいカウントです福留。
福留にとっては初対戦となるピッチャーです。
昨日は鳥谷、ヒットをいきなり放って。
8回、阪神、1点でも多く点を取りたいイニング。
先頭バッター福留、フォアボールで出ました。
打席は7番、梅野です。
冷え込む甲子園。
試合開始から3時間半が経過していますが、阪神の反撃を信じて、たくさんのお客さんが残っています。
こうなったら、吉田さん、まだ不安定な中継ぎ抑え陣ですから、ちょっとでもエレラに嫌な印象などを与えておけば。
一発欲しいですねえ。
今日の梅野は、タイミングは合ってるんですよ。
ややボール一つ高めを振ってましてね、それが、いい当たりはするんですけれども、ちょうどとられるんですね。
野手に。
センターへの大飛球2本。
どちらかというとヒッティングカウントで高めのボールゾーンを振りにいってというね。
若さとね、もったいないという、両方があるんですよね。
センターの守備にはピンチランナーで入った桑原が入りました。
今日の試合もそうですし、明日にもつながっていくゲームにしたいタイガース。
ただ、こういうゲーム展開でも…。
広島が結局勝ちました。
これも接戦。
巨人を下しました。
広島もなかなか苦しんでいるシーズン序盤なんですが、2勝8敗からこれでようやく3勝目。
前評判が高かった広島が苦しみ、パリーグではオリックスが苦しみというようなこのシーズンの冒頭。
1塁送球を選びました。
サードには飛雄馬が入っています。
飛雄馬がさばいて、これで1アウト、ランナー2塁です。
そして今日もここまで試合に出続けている江越の4打席目。
江越も何かバッティングのほうで残したいですね。
そうですね。
本当に守備でミスがありますけれども、守備は守備、バッティングはバッティングというふうに、どんどん頭の中を切りかえないとだめですね。
守備面での課題が、昨日、今日と出ました。
守備面での吉田さん、現状の大和との差はこれから埋めていくとしまして、バッティングに関しては…。
思い切って振ってるんですけどね。
やっぱ完全なボールですから、ストライク、ボールを見きわめるというのも、物すごく大きな技術ですからね。
積極性も大事だけれどもと。
江越、甲子園の初スタメン。
苦いところも守備ではありました。
やっぱりエレラの特徴は何かというと、真っすぐですからね。
それを切ることですよ。
何もかもボールを追っていくんじゃなくてね。
絞って呼び込んでこないといけませんよね。
今の球を打つかですよね。
インサイドがおくれて行ってますからね。
踏み込んで引っ張るところを、一度見てみたいですよね。
全てヒットが、オープン戦のときからそうなんですけれども、右方向なんでね。
これ総じてね、上本もそうだけど、みんなおっつけて。
やっぱり引っ張れるバッターは、相手は怖いのでね。
福留が3塁に進んで行ったんですが、タッチアウトになりました。
積極走塁していったんですが、ここは黒羽根が落ちついていました。
福留をかえすバッティングができれば、江越、プロ初タイムリー、初打点になるかという期待もあったんですが、何かDeNAにいいほうに、いいほうに、今日の試合では回っています。
セーフには見えますけど、タイミング的には1点もらいたくなかったですね。
そして江越は三振。
ざわつく甲子園。
阪神、8回、0点です。
ゲームは9回表裏を残すのみとなりました。
阪神、DeNA2回戦、それでは今日のゲームのハイライトです。
ごらんいただきます。
岩本とモスコーソの投げ合いで、ゲームが始まりました。
そのモスコーソの立ち上がり、鳥谷が捉えていきなりのツーベースヒット。
先制の機運高まる1回。
1アウト、満塁の攻撃だったんですが、吉田さん、かえすがえすもここでの取る取れない…。
マートン、まさかの1、2、3、ゲッツー。
本当ですね。
ここでしたよね。
2回も満塁のチャンスを逃したタイガースですが、3回、ピンチを再三迎えていた岩本、つかまりました。
ロペスに先制タイムリーを打たれました。
そして、ここからDeNAの1点ずつ入っていく攻撃が続きます。
5回はこの梶谷の当たり、江越の緩慢な守備のすきを突いて、梶谷は2塁へ行きました。
前のチャージですね。
そうですね。
でも、江越のいいプレーもありました。
筒香の大飛球を追いかけての右中間のキャッチ。
ただ、最終的にランナーが3塁に行って、このバルディリスの犠牲フライで追加点。
3回、4回、この5回、1点ずつ追加します。
タイガースは5回裏の攻撃。
お待たせゴメスの長打、タイムリー。
1点を返してこれで3対1。
さあ、反撃開始、阪神というところだったんですが、DeNAの小刻みな攻撃はとまりません。
今日一つのポイントになりました、石川のスクイズ。
高宮のグラブトス及ばず。
黒羽根もいいスタートを切っていました4対1。
その後、1点ずつ追加しまして、本当に吉田さん、中畑清監督の心中をのぞきますと、今日はもう会心に近いゲーム運びですね。
特にスクイズもあれはダメ押しでしたよね。
しかし、打線が爆発してくるんですけれども、昨日は筒香ですよね。
もちろん梶谷もそうですが、今日は5番のロペスが非常にいいときに試合を決めるバッティングをしていますね。
ここまでですよ。
9回のマウンドには、5点リードされている展開ですが、松田遼馬が上がりました。
今年は本来ならば、こういう場面ではなくて、競った、呉昇桓につなぐ、8回の男として名乗りを上げている松田遼馬。
中六日あいての今日が4試合目のマウンドになります。
松田遼馬の代名詞、150キロのストレートでまずは筒香からストライクを奪いました。
桧山さん、松田の武器は分かっていても、投げ込むこのストレートですよね。
そうですね。
それでファウルないし空振りがとれればいいですね。
変化も交えます。
ここはなれさすという意味で使ってるんですか。
そうですね。
中六日あいていますね。
ちょっとあいた感はあります。
今シーズンは京セラドーム大阪で中継ぎでの連勝スタートです。
ごらんのように3月の27日、28日、いずれも投げて、中継ぎで白星がついてというようなシーズンのスタートでした。
そしてここで変化球!カーブですか。
今日の筒香は全部ボールを振ってますね。
チームの勢いというのは、松田のことを言うわけじゃないですけどね、2勝してるんですよね。
先発ローテーションのピッチャーに勝ち星を渡さないと、チームというのは続いていかないですよ。
基本的な勝ちのパターンですよね。
そうですね。
今日の岩本と、メッセンジャーと藤浪でしょう?まだその3人、1つずつですね。
先発の勝利は。
能見にも、岩田にも勝利をね。
チームに勢いをつけていかないとね。
そして、今日の打線のポイントとなっているロペスとの対戦です。
今日は島本も投げました。
そしてルーキーの石崎も投げました。
さらに、高卒4年目の松田も今マウンドに立っています。
結構、桧山さん、変化球も交えながらですね。
そうですね、縦の、スラーブというか、カーブ系に近いんですが、切れがありますね。
いい曲がりをしていますね。
逆にこの点差だからいろいろできる事というのも松田遼馬もあるのかもしれませんが。
そうですね。
そしてスライダー。
追い込んでいます。
今日のキーマン、ロペス。
決めに行った。
ストレートは外れました。
ただ、こういう劣勢の展開ではあるんですが、桧山さん、島本、松田、石崎、次の世代のタイガースを担うような…。
楽しみでありますよね。
人材が今シーズンは出てきました。
センターフライ。
力のないフライになりました。
江越がつかんで2アウトです。
これが分かっていても打ちとれる松田遼馬のストレート。
昨日、今日といろいろ守備の面ではありました、江越。
ただ、吉田さん、代わることなく、最後までついて、打席には立ち続けましたね。
昨日は打席も4打席打たせてもらったんですね。
打席の面でも、先ほど吉田さんも桧山さんもご指摘されたように、いろいろ課題はまた出てきましたよね。
そうですね。
出ることによって、立つ事によって、そういう課題もあぶり出されます。
打席は飛雄馬。
中畑監督が買っている選手の1人。
鳥谷がボールをつかみました。
3アウト。
松田遼馬は、らしいピッチングを9回表、見せました。
久しぶりに0のイニングになりました。
DeNAベイスターズ。
さあ阪神、9回裏の攻撃を迎えるところですが、間もなく野球中継を終了させていただきます。
結果は9時54分からの報道ステーションでお伝えします。
今日はここまでタイガースファン、悔しいゲーム展開となりました。
松田ですから、ピンチヒッターが出てという9回の攻撃になります。
若い選手も出ました。
いろんな課題も見えた今日は試合ですかね。
そうですね。
残念ながらちょっと横浜のペースでしたけどね。
2015/04/08(水) 19:00〜21:48
ABCテレビ1
スーパーベースボール 虎バン主義。 阪神×DeNA[デ][SS][字]

ABCは今シーズンも虎バン主義。甲子園に帰ってきた虎戦士の勇姿を9時48分までたっぷりお届けします!相手は昨季16勝8敗と大きく勝ち越した中畑DeNA!

詳細情報
◇出演者
【解説】吉田義男 桧山進次郎
【実況】小縣裕介
◇球場
〜甲子園球場
◇おしらせ
連動データ放送では、クイズに答えて、三振を奪うゲーム『クイズ ドクターK』を実施。賞品は「一万円」「今日のプレゼント」「サインボール」の3種類!あなたもdボタンを押して「クイズ ドクターK」に挑戦!

ジャンル :
スポーツ – 野球

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 3/2+LFEモード(3/2.1モード)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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