おじゃマップSP【新装開店!ハーフ芸能人の親の顔が見てみたい!(秘)初出しSP】 2015.04.08


(慎吾)うん?
(慎吾)でかいね。
(山崎)おかえりなさい。
香取さん。
(山崎)どうもどうもどうも。
どこ行ってたんすか?えっ?おかえりなさい。
ねえ?わが家へ。
はい?スタジオ?何ですか?だって今までさ3年ぐらいロケでやってきたじゃん。
はい。
そうですね。
われわれ。
えっ!?そうですよ。
とうとう…。
うわー。
はい。

(チャイム)あら。
こういうパターン?あら。
誰か来てますね。
どうぞ。
お入りください。
(ヒロミ)ただいまただいま。
ただいま!?おかえりなさい。
おかえりなさい。
おかえりおかえり。
(速水)ただいま。
もこみちさん。
おかえりなさい。
おかえりなさい。
おかえりなさい。
ええ。
(ローラ)ヤッホー!
(秋山)ローラがヒールが遅いんですよ。
脱ぐのが。
いやいや。
どうもどうも。
これはこれは…。
(ヒロミ)レギュラーなの?レギュラーではないです。
候補ってこと?レギュラーになっちゃうと…。
(ヒロミ)ファミリーってことね?申し訳ないが…。
ということで…。
(秋山)どういうこと?いきなり。
(ヒロミ)ファミリーじゃないんだ。
何ですかそれ!?申し訳ございません。
どういうことですか?みんなファミリーなのに。
まあとにかく今夜はですね…。
じゃあV振り。
出た。
(ヒロミ)一発目だから。
どーんと。
見たい。
(ヒロミ)それはやっぱ…。
(速水)じゃあお得意のあれでいきたいと思います。
OK。
いこう。
(ローラ)何それ!?
まずは親の顔が見てみたい。
人気のハーフ芸能人スペシャルから
今回は特に親の顔が超気になる3人をピックアップ
その親に会いに行ったら現在の華やかな活躍からは想像もできないハーフの家庭ならではの知られざる苦悩や葛藤がありました
おじゃマップ。
「おじゃマップ」って言うの?これ。
さあどこに来ましたか?
(速水)はい。
えー。
どこでしたっけ?ちょっと。
ほら。
どこだかも分かんないの?
(速水)松山です。
愛媛の。
愛媛県松山。
持ってんだ。
俺の方が分かってんじゃん。
じゃあね早速お呼びしましょうか。
本日のゲストですね。
ラブリちゃん。
(ラブリ)こんにちは。
(速水)こんにちは。
(ラブリ)これどんな企画ですか?早速ね…。
(ラブリ)ちょっと違うんですけど。
(速水)初めましてどうも。
どうも。
こんにちは。
(一同)こんにちは。
どうも。
こんにちは。
(速水)お父さん。
どうも。
どんな娘さんだったんですか?
(男性)うん?何が?僕の子供!?違いますよ。
すいません。
すいません。
ごめんなさい。
ありがとうございます。
(速水)ありがとうございました。
言ってすぐ。
違うなら違うで。
(ラブリ)おはようございます。
ラブリです。
『めざましテレビ』でその愛らしいルックスが評判を呼び一躍脚光を浴びたラブリ
雑誌『JJ』の専属モデルに抜てきされ女性たちのファッションリーダーとして大人気に
夢だったモデルとしての活動はもちろん最近はバラエティー番組でも大活躍
そんなラブリは日本人の父とフィリピン人の母を持ちさらに弟はEXILEの白濱亜蘭
早速スターを育てた両親がいる実家へ
(ラブリ)弟EXILE。
(速水)すごいですよね。
じゃあ弟もここにいたんでしょ?
(ラブリ)弟もここです。
ここ!?ここ!?
(ラブリ)そうそうそうそう。
(速水)ここですか?
(ラブリ)リアルな実家ですけど。
変な感じ。
このバイクは?
(ラブリ)これ誰のだろ?分かんないです。
分かんないの?横浜銀蝿って貼ってあるよ。
(速水)ステッカー貼ってますよ。
じゃあパパのですかね?お父さんの。
(ラブリ)たぶん。
(ラブリ)パパね…。
まあしゃべれば何となく。
大丈夫?
(ラブリ)大丈夫大丈夫。
(速水)大丈夫ですか?
(ラブリ)大丈夫大丈夫。
でも大丈夫そう。
大丈夫そう。
(速水)かわいらしい。
WELCOMEだもん。
(ラブリ)そうそう。
(チャイム)
(ラブリ)ママ?
(メアリージェイン)おかえり。
(ラブリ)ママです今の。
(メアリージェイン)初めまして。
ママ。
(速水)お邪魔します。
(ラブリ)これママです。
(メアリージェイン)ママです。
ママ奇麗。
(速水)ホント美人ですね。
さすが。
(メアリージェイン)男前。
知ってるよ。
そうそうそう。
そういうイメージで仕事してます。
(慎吾・速水)お邪魔します。
(メアリージェイン)はい。
どうぞ。
うちのパパです。
どうも。
カッコイイ。
パパ。
ラブリのお父さん白濱英照さん
お顔は後ほど公開します
お父さんのお仕事。
公務員!?また。
(英照)公務員よホント。
(英照)見た?
愛媛の公務員とフィリピン人の女性がいったいどうやって出会いラブリが生まれたのか?
(速水)そうなんですか?聞いてない?
(英照)あんま言ったことないもんね。
昔若いときに…。
へえー。
そんで?
(メアリージェイン)すいません。
(ラブリ)ウケる。
(速水)それは…。
(英照)25〜26くらいかな。
(英照)それで何回か行き来しよる間にできたんがこれや。
(メアリージェイン)だって。
(英照)できてそれで…。
先にできたの?
(英照)そう。
そんでお父さんはどうしたんですか?
(英照)それでこいつんとこ行って…。
(英照)お父さんとお母さんに。
ママ。
もうママ。
大変だよ。
(メアリージェイン)ついていこうって。
ここで香取ともこみちを白濱家のおふくろの味でおもてなし
まずはフィリピンの定番おかず…
にんにくじょうゆと酢で味付けして煮込んだ鶏肉が絶品
さらにラブリにとっては味噌汁代わりなのが母特製テールスープ
帰省したときには必ず作ってもらうんだとか
(ラブリ)ホントにおいしい。
すげえうまい。
(ラブリ)ですよね?うん。
(速水)私も。
出た。
料理人。
(ラブリ)緊張するでしょ?
(メアリージェイン)ホント。
だってすごい上手の…。
まだやってる?まだまだやっていきます。
ヤバいよこれ。
もこちゃん。
いただきます。
軟らかいですね。
(ラブリ)おいしい。
(メアリージェイン)圧力鍋で40分…。
(ラブリ)おいしくないですか?
(速水)おいしいすごく。
(ラブリ)この肉食べてからご飯を入れてちょっと雑炊風に。
(速水)確かにご飯が欲しくなるって分かります。
これは?
(メアリージェイン)アドボ。
パパ大好きだからこれ作る。
お酒のつまみで。
うまい。
何かでもあんま知らない味。
(速水)いただきます。
酢な感じ。
お酢な感じなね。
(慎吾・ラブリ)おいしい。
(メアリージェイン)久しぶり食べたね。
(メアリージェイン)いいよ。
(速水)すいません。
お母さん。
後で…。
(メアリージェイン)はい全然。
簡単簡単。
またそうやって人から…。
先輩。
言っちゃ駄目です。
あちゃーじゃねえよ。
今では母のフィリピン料理が大好きなラブリですが実は小学生のころその料理に母には言えない複雑な感情を秘めていたといいます
(一同)お誕生日おめでとう。
(ラブリ)ありがとう。
(ラブリ)ちっちゃいときって。
そのときに誕生日会だから…。
(ラブリ)「食べて」みたいな感じだけど周りは何か「あんまり」みたいな。
(ラブリ)どこに行っても平気でしゃべって。
(メアリージェイン)入っていく。
(ラブリ)授業参観とかも…。
(ラブリ)普通の格好で来ないっていうか。
普通に…。
授業参観パーティーみたいな?
(ラブリ)そうですそうです。
軽い感じ。
「見るだけでしょ」みたいな感じ。
そんな中母がフィリピン人であることで周囲から偏見を持たれぬようにと両親はラブリに日本人としての礼儀や作法を厳しくしつけました
しかし親心は娘に届かなかったのかやがてラブリに厳しい両親への反抗心が芽生え始めます
(英照)小学校のときまではまあまあ真面目やったんやけど中学校になってからいきなり。
ころっとある日突然豹変した。
(速水)えっ!?
(ラブリ)これは駄目。
ちょっとちょっとちょっと。
ちょっと待ってください。
(速水)これ中学ですか?マジで!?15!?マジかよ!
(速水)これは…。
(英照)中学校んとき。
幾らですか?
(速水)12万円ですか。
(ラブリ)えーっ?
(速水)毎月ですか?それも。
(英照)毎月。
だいたい10万前後で。
一番多いとき12万ぐらい。
(速水)何やってたんですか?そのとき。
(英照)ずっと部屋で友達と電話で。
(速水)長電話。
(英照)つなげたままね相手も寝とるのか知らんけど…。
(ラブリ)誰の話しよる…?
(英照)たまらんやろ。
えーっ?
(ラブリ)そうですそうです。
このときどういう感じだったんですか?
(ラブリ)言ったら反抗理由としては…。
何かちっちゃいときから食べ方だったりとか細かく言われてたので。
お箸の持ち方とか。
(ラブリ)やっぱりそれなりに食べ方作法はちゃんと外ではしなきゃいけないというので。
ああ。
そっか。
さらにラブリの…
両親のしつけを束縛だと感じたラブリは…
親の心配をよそに消息不明となった
それから3日後。
両親が近所のスーパーに行くと…
(メアリージェイン)ラブリ。
ラブリ。
(英照)お前どこ行ってたんだ!
(ラブリ)放して。
放してよ!
(英照)ほら。
(ラブリ)やだ!帰りたくない!
無理やり家に連れて帰ろうとしたところ…
(ラブリ)車に乗って曲がった瞬間に車から飛び降りて。
(英照)ホントよ。
ドア開けて降りたけんこいつ。
(速水)ハリウッド映画みたいな。
(英照)ほれでわしまたUターンして追い掛けて。
(ラブリ)追い掛けられてまた捕まっちゃって。
(英照)軽の車に携帯投げて。
フロントガラス割ったんよ。
(速水)これまたえらいことしましたね。
そして自宅で家族会議を開いたのだが…
(ラブリ)そのときに親だと思いたくないみたいな。
干渉しないでみたいな感じで言って。
母親が外国人だからこそ偏見を持たれないように誰よりも日本人らしく育ってほしい
そんな思いから娘に施した教育
しかしそれが原因で娘は反抗し親に心無い言葉を発するようになった
親に暴言を吐いた娘に対して母メアリージェインさんが取った行動とは…
(ラブリ)バタンみたいな。
ママが私の上に乗っかって。
「ママなめるんじゃないよ!」って言われた。
お母さんどう思ってたの?その状態。
(メアリージェイン)私は殴ったことないよ子供に1回もね。
だけどそのとき腹立って我慢できなくて。
(ラブリ)でもケンカが起こって私がそれで出ていこうとしたらママが自分の部屋で洗濯物畳みながら泣いてて。
それを見てちょっと心痛いなって。
そっから何となく反抗期がなくなったかなっていう。
弟。
亜嵐君はいる?そのとき。
(ラブリ)いますね。
(メアリージェイン)小学校5年ぐらい。
(ラブリ)4〜5年生ぐらい。
結構おっきくなってる。
(英照)姉ちゃんんみたいにはなりたくないっていつも。
言ってたんだ。
(英照)言いよった。
でも一緒にご飯食べに行ってよく言われるのが私がいないおうちの状況見て自分はしっかりと生きなきゃいけないと思ったから俺には反抗期がなかったって。
(速水)反面教師じゃないけど。
(英照)ある意味こいつのおかげで亜嵐が真面目になった気もする。
ずっと見てきたから。
その後モデルになる決意をしたラブリ
お父さんは娘の上京を許しました
しかし…
(英照)やっぱり心配やったね。
東京行かすんは。
実際幾つぐらいのときに出たんですか?17から行き来はしてて。
で18のときにちゃんと出て。
ママと一緒だね。
ママがフィリピンから日本に来たときと。
(メアリージェイン)そう。
同じ。
だから自分のこと思い出したよ。
東京出てすぐにうまくいったの?
(ラブリ)いや。
全然全然。
最初はバイトしながらオーディション行ったりとか。
そういう感じでしたけど。
(英照)よう「お金無い」って電話かかってくるん。
電話が鳴った思ったらラブリと思ったらまたこれお金やと。
ヤバい。
(英照)ヤバい。
「また電話が…」
(英照)今度何ぼやろ。
また10万とか12万とか言われるんやろかって。
弟が出てくるかもっていうのがあったので2つ部屋がある部屋に住んでたんですよね。
だからやっぱり一人暮らしよりか高くって。
亜嵐君来た?
(ラブリ)亜嵐上京してきて。
幾つのときに?それ。
(ラブリ)亜嵐が高校入った…。
(メアリージェイン)15歳。
(ラブリ)入ったぐらい。
早くない?
(メアリージェイン)言うこと聞かない。
「東京東京」ばかり。
もういいや。
「東京行けや」って。
実はもう一人弟が
『JJ』モデルとEXILEの弟君が初登場
(メアリージェイン)慎吾さんともこみちさん。
いつもテレビで見てる。
初めまして。
(メアリージェイン)どうした?びっくりした?
(弟)本当に帰る部屋間違えた。
(メアリージェイン)家間違った?お姉ちゃん久しぶりだしSMAPだし速水もこみちだし。
(ラブリ)大変だよね?ちょっといっぱいだね?
(弟)よく分からない。
そうだね。
よく分からないよね。
よく分からないよ。
今10歳?
(弟)11。
ちなみに聞いとくけど今まだ東京への思いっていうのはそんなに…?えーと。
うーん。
歌手になりたいからそれで…。
絶対東京に行く。
さあついにスターを2人も育てた両親のお顔を拝見
ラブリちゃんのご両親。
顔オープン。
(アンナ)えーっ?カワイイ。
似てますね。
そして…
(中居)スタート。
ラブリとEXILE白濱亜嵐を育てたご両親のお顔を拝見
ラブリちゃんのご両親。
顔オープン。
(英照)えっ?ホントに映ってなかった?こんな機会ないからせっかくだからラブリちゃんとしたいこととかないんですか?
(英照)そうですね。
ようねブログ見るんやけどブログには自分が料理した…。
誰と食べるんか知らんけどね料理した写真をアップしとるんよ。
普段こっちにおったときなんかわしに料理とか作ってくれたことないん。
(ラブリ)だって作ってもらうんでママに。
(メアリージェイン)そう。
(ラブリ)作らない。
今までそれ一度もないんですか?出られて。
(メアリージェイン)ない。
(英照)ないな。
カップヌードルのお湯入れたぐらい。
お父さんはブログで娘の手料理を見るたび成長した姿を喜ぶと同時にどこか遠くへ行ってしまう寂しさも感じていたのです
今まで照れくさくって「娘の手料理が食べたい」なんて言えなかったそんな父の願いがついにかなう
ラブリが初めて。
初めてパパのために作りました。
(メアリージェイン)写真撮りたかったな。
初めて作ったご飯。
(英照)おいしい。
おいしい。
おいしいって。
(メアリージェイン)うわー。
涙出た。
よかったパパ。
お父さんのために作ってくれた。
フィリピンで出会い授かったラブリという3,200gの命
明るい母の横で…
擦れ違いながらも必死で守った反抗期
夢に向かう娘の姿をテレビやブログでしか見られない日々
娘へのこみ上げる思いが料理と一緒に胸いっぱいに広がりました
(英照)ヤバいやんこれ。
映されたら。
うれしいよそりゃ。
(メアリージェイン)うれし涙よ。
子供のころからさ大変な思いもしながらもさ。
心配もしながらもだけどこうやって活躍してる姿をさブログでチェックしてくれてるんだよ?そうですね。
(速水)どうですか?作ってみて。
(ラブリ)変な感じです。
素直な気持ちなんだよパパの。
うれしいさ。
初めてさ手料理だよ。
(ラブリ)確かにちょっと色々ありましたからね。
色々あったよ。
ここに至るまでが。
ここに至るまで。
(英照)また泣きそうになるそんなこと言うたら。
・「ちょと待ってちょと待ってお兄さん」よ。
(英照)ホント。
(ラブリ)何それ?
ラブリの親の顔を見に行ったら時には厳しくいつもあたたかいご両親に出会えました
(ローラ)すてき。
そんなふうには見えなかったですラブリちゃんは。
ラブリちゃんはしつけが厳し過ぎたと。
けどお父さんからすると「そうだったのか?」と。
そう言われてみれば自分が厳しくしちゃったのはやっぱり学校とかでいじめられたりしないように日本の箸の持ち方とかそういうのをちょっと強く言ってた部分があると。
(速水)それが重かったっていうので反発しちゃったみたいなんですね。
(ヒロミ)でもあの親父のさあの風体で泣くんだもんね。
何よりも公務員なんですよね。
(ヒロミ)すごいね。
日本の公務員すごいね。

(チャイム)あら?・すいません。
ポンピンが。
・宅配便です。
はい。
・ちょっとよろしいですか?宅配便なんで。
(ローラ・アンナ)気持ち悪い。
来ないで。
(ヒロミ)何なの?
(秋山)ヒロミさん。
「何なの?」はやめてもらっていいですか?「何なの?」じゃなくて。
(ヒロミ)何だよ?秋山君じゃない?秋山君でしょう?
(秋山)いや。
秋山じゃなくて。
はい。
秋山じゃない?秋山君じゃないの?よいしょ。
よいしょ。
よいしょ。
マジでぶつけてんじゃん?
(ローラ)危ない。
何なの?何ですか?これは。
(ローラ)何これ?
(秋山)宅配便が届きましてこちらの住所だったんで持ってきたんです。
ありがとうございます。
じゃあ香取さん。
じゃあありがとうございました。
ありがとうございます。
(秋山)ちょっと待ってください。
難しくないですか?これ。
難しくないですか?誰もが抱いてたこと。
届いたのはラブリにも負けない反抗期があったというおじゃマップファミリーのスクープ写真
果たしてどのメンバーの過去が暴かれるのか?
(秋山)何かねものすごく衝撃写真らしいんです。
(ローラ)何何?
(一同)何何何?見せて。
いいんですか?これ。
これはちょっと…。
(ローラ)見たい見たい。
ちょっとちょっとちょっと。
(ヒロミ)くだらねえな。
(ローラ)見たい見たい見たい。
(ヒロミ)別にそんなの何でもないじゃん別に。
(一同)おおーっ。
なかなか何か。
(速水)幾つぐらいですか?
(ヒロミ)15〜16歳ぐらい。
16!?これで。
16歳?
(ヒロミ)この当時インスタントカメラが出始めたころだったの。
だから暇さえあればみんなが集まったら写真撮ったりとかさしてたわけ。
(ローラ)えっ?これ?これ?
(ヒロミ)そう。
俺日本が好きだったからね。
(ローラ)ワオ。
これ警察に声掛けられて振り向いた映像じゃないですね?じゃあV振りをヒロミさん。
きた!なかなかヒロミさんのV振り。
俺?何かこういう。
「VTR!」みたいな。
(速水)あんまないですよ。
いやぁ。
見たい見たい。
芸能人の親の顔が見てみたい!いってみましょう。
VTRスタート。
この後パリコレまで上り詰めたオネエモデルのお母さんが登場
性同一性障害を抱えた少年への心無いいじめ
謎の失踪。
ホームレスへの転落
壮絶人生を生きた子供に母が涙の謝罪
(マリア)ごめんね…。
続いては元パリコレモデルの壮絶な人生を支え続けた親が登場
さあということでヒロミさん。
よろしくお願いします。
イェイ。
はやり。
はやり。
さすが。
(ヒロミ)俺ら2人?そうですよ。
香取さんはね…。
しかも今芸能界でも一番親の顔が見たいと思われてる方じゃないでしょうか?お前ハードル上げ過ぎだって。
続いて親の顔を見せてくれる芸能人は元パリコレモデル
今は日本のテレビで引っ張りだこの超人気者
ちなみに幼少時代がこちら
目元や口元に面影がありますが
皆さん。
誰だか分かりますか?
この方です。
どうぞ。
(ヒロミ)どうぞ。
ちょっと待ってください。
(ヒロミ)駄目だね。
(IVAN)あーっ。
靴が脱げた。
IVAN。
それマジで?今。
(IVAN)ちょっと。
ハードル上げ過ぎですよ。
IVANは謎ですよね。
存在自体が。
だってパリコレですよ。
超一流。
われわれが会えるような人間じゃないですよ。
(IVAN)そんなこと言ったら…。
いやいや。
伊代さん。
(IVAN)そうだ。
伊代さん。
駄目よあなた。
(IVAN)よく一緒になる。
今回はお母さんが。
(IVAN)ホントありがとうございます。
どうですか?予想。
(ヒロミ)ハーフだもんね?へえー。
(ヒロミ)パパがハーフなんだ?
(IVAN)そうそう。
いや。
ドミニカじゃない。
ドミニカタワーじゃないでしょ。
どう考えても。
(ヒロミ)これドミニカタワーじゃねえの?じゃねえわこれ。
IVANの母マリアさんは53歳のメキシコ人
かつては日本に住んでいたが今はドミニカ在住で…
そんな母と最初の夫との間に生まれたのがIVANとお兄さん
4番目の夫との間には14歳離れた弟も
現在IVANの家族が暮らすドミニカ共和国は北アメリカと南アメリカの間にある島国で日本との距離はおよそ1万3,000km
お母さんはIVANに会うため遠路はるばるIVANの弟を連れて来日
いいな。
気になるね。
(マリア)IVAN!
(IVAN)あーっ。
(マリア)IVAN!出た。
これ間違いないですね。
(ヒロミ)間違いない。
IVANのママとそしてブラザー。
弟さん。
(マリア)初めまして。
(ヒロミ)弟さん何ていうの?名前。
(IVAN)ユウジです。
いい男ね。
ママはすぐにいい男って言ってくれる。
俺IVANのお父さんになっちゃうのか?
(マリア)独身ですか?
(ヒロミ)シングルシングル。
(マリア)嘘。
ホントですか?初めまして。
独身です。
(ヒロミ)独身です。
今回は母マリアさんと弟ユウジ君が日本に来た際にやりたかった2つの夢をかなえてあげることに
まずはお肉が大好きなお母さんのためにIVAN行きつけの焼き肉屋さんへ
ちなみに弟さんは焼き肉初体験
(ヒロミ)朝から焼き肉だね。
(IVAN)焼き肉。
かなり早い時間ですからね。
そうだね。
それでもやはり皆さん大好きで?
(IVAN)大好き。
やっぱり日本に住んでたときも焼き肉必ず週に1回行くぐらい…。
お好きなんですか?食べてたんで。
私もやっぱり…。
自分も食べたいんですよ。
あららら。
肉食系のIVAN。
(従業員)当店名物の厚切りトロタンでございます。
うおー。
超うまそう。
厚切りトロタン?
(IVAN)トロタンは彼女いるんですか?いや。
あの方がトロタンじゃないからね。
(従業員)トロタンはもうすぐ結婚ですね。
大丈夫。
略奪得意だから。
ママ。
どう?今日。
やっぱりヒロミさん?でもだいぶ食い付いてるから。
(IVAN)すごい食い付いてる。
(IVAN)ザキヤマIVAN?
(マリア)お金持ちだね?
(ヒロミ)お金持ちお金持ち。
(IVAN)お金あるんですか?お金はこっち。
(IVAN)こっち。
お金持ってる。
(IVAN)毎月毎月お金送ってるんですけどちゃんと奇麗に…。
あと200ドルぐらい。
(マリア)まだ足りないから。
生々しいからやめて。
生々しいから。
久々に会ってお金の話っていうのはいいね。
焼けたよ。
焼けた。
(IVAN)コメコメ。
(ヒロミ)「コメコメ」って何?
(IVAN)「食べな食べな」へえー。
(ヒロミ)コメコメ。
コメコメ。
(マリア)いただきます。
はいはいはい。
どうぞ。
(ユウジ)うーん!どう?ユウジ。
幸せそうな顔するね。
おいしい?
(通訳)とても軟らかい。
とても軟らかい。
ママは?おいしい?
(マリア)おいし過ぎる。
おいし過ぎる。
残念ながらおいしいという表情もまだ映ってないんですよね。
残念ながらね。
モザイクかかりながら食べる…。
(IVAN)ちょっと嫌ですよね。
さらにIVANお薦めをもう一つ
1枚何と250gで4種類の部位が楽しめる豪快かつお得な一皿
(ヒロミ)切ってくんだ?へえー。
いいですね。
この中にも色々と部位があるんだ。
(従業員)そうなんです。
(ヒロミ)肉食べて食べて。
(IVAN)ユウジも食べて。
ほら。
いただきます。
さあ食べよう食べよう。
(IVAN)軟らかい。
(マリア)おいしい。
(IVAN)おいしい?
(IVAN)弟も歌手です。
えっ?芸能一家だね。
芸能一家。

(マリアとユウジの歌声)
(マリア)・「恋人よそばにいてこごえる私のそばにいてよ」・「そしてひとことこの別れ話が」あらあら。
(IVAN)やー。
やだ。
ねえ。
ちょっと。
ちょっと何で押すんですか?ママ。
スナックやろう。
四度にわたる離婚を経て女手一つで3人の子供を育てることになったお母さん
生計を立てるべくドミニカで歌手活動を始めました
各地を巡業しながら得た収入でIVANたちを育ててきたのです
自分のやりたいことで食べていく
その生き方は後のIVANにも受け継がれるのですが
仕事で忙しかったお母さんはわが子のSOSに気付けずやがて大きな後悔をすることになるのです
もちろんです。
そうですね。
(ヒロミ)もう子供のころから?
(IVAN)子供のころから。
(マリア)やっぱり女の子みたいなんで。
お人形触ったりとか。
最初からそういうの興味あったんだ。
(マリア)私車買ったけどいつも「嫌だ。
お人形」「何でいつもお人形?」「駄目だよ。
くれたの。
僕にくれたの」ママは女の子のだから返しなさいって言うけど。
ママは。
すごくそういうところは…。
寛容なんだ?すごくやわらかい。
頭が。
だからあまりそうやって駄目だよとか言わなかったね?私はすごく母親とかに恵まれてるなと思いました。
他の方に比べたら。
(マリア)でもね…。
(IVAN)えっ!?
(ヒロミ)男の子だから。
男の子に育てたかったの?
(マリア)だけど私…。
心理学者さんの?
(通訳)相談していた。
(IVAN)傷つけないようにね?
(マリア)傷つけないように。
父の仕事の都合で2歳のとき奈良へ移住
待っていたのは過酷な日々でした
(ヒロミ)見た目は外国人で。
ハーフで。
そういうのでもいじめられたりとかないの?私小学校のときありました。
小学校のときはダブルパンチでした。
外国人とおかまっていうのでダブルパンチでいじめられた。
ちょっと女の子っぽいところが。
(IVAN)でも全部ママが特別なんだよって。
周りはきっと嫉妬してるだけだから。
あなたがかわいくて。
なるほどなるほど。
だからちょっかい出してくるだけで。
ママ葛藤があったかもしれないけどそれを見せなかったし。
プッシュしてもらってるっていう記憶しかないので。
「いじめられたっけな?」みたいな。
(ヒロミ)いや。
いいね。
大事なのかもしれないですね。
親の思い込ませ方みたいな。
だって普通にもしいじめられててさ親が「いや。
そんなことないんだよ」「あんたのことみんながうらやましがってんだよ」って言われたら「ああ。
そうか」って思うもんね。
思います思います。
ホントに。
子供のころはね。
女の子のような振る舞いとそのルックスで周囲より目立っていたIVAN
小学生のころはいじめられることも
しかしいつも元気づけてくれたお母さんのおかげでいじめに耐え抜くことができたといいます
中学生でモデルに興味を持ったIVANは歌やダンスのレッスンに明け暮れました
その後親元を離れ…
青春時代を過ごします
日本に帰国後憧れのモデルとしてスカウトされるも当時はまだ性同一性障害が理解されず…
女性モデルとして活動したい気持ちを押し殺し男性モデルとしての道を選ぶしかありませんでした
しかしその気持ちとは裏腹に頭角を現し始めたIVAN
男性モデルを演じながら…
(IVAN)大丈夫。
このとき息子の変化になぜ気付けなかったのか?
後に母は後悔の念に駆られることに
その後のIVANの活躍は目覚ましくパリコレにデビュー
歌手デビューも決まり世間からの注目はうなぎ上りに
しかし…
その期待に比例して男性を演じれば演じるほど本当の自分とのギャップが埋められなくなり精神のバランスが崩れてしまったIVANは失踪
仕事も家も捨て所持金ゼロのホームレス状態に
本当の自分でいたいと始めた路上生活は3カ月にも及んだ
パリコレにまで上り詰めたIVAN
けれど自分を押し殺したモデル活動は苦痛でしかなかったのです
このときようやくIVANの深い苦しみに気付かされたお母さん
(マリア)まったく情報がなかったので日本にいたときの知り合いの家を訪ねてIVANはいないか見掛けなかったか聞くしかありませんでした。
変な話やっぱ最悪のこともね?生きてるか死んでるかも分かんないわけだから。
(マリア)やっぱり大変だった。
(マリア)プロミス…。
私神様に。
絶対一緒に戻りたい。
私迎えに行くからもし会ったら私のプロミスはね一緒に連れてきます。
(マリア)ずっとこんな感じ。
ずっと。
(マリア)日本に来て2日目でIVANと会えたのは奇跡でした。
(マリア)連れていったりとか。
(マリア)そうそう。
お互いにね。
でも…。
(IVAN)ねっ。
(マリア)今聞いたことはね。
(マリア)そう思わなかった。
ごめんね。
IVAN。
ごめん。
(ヒロミ)ホントにさ偶然ばーんとこう。
神様がね。
(IVAN)奇跡。
やっと本当の自分でいられる場所を見つけたIVANにお母さんは遠い国から声援を送り続けているのです
この後テレビ初公開のIVANの自宅をお母さんと一緒に家庭訪問
あれ?その方は?ちょっと待って待って。
(ヒロミ)ママが見たいって。
そしてお母さんと弟の顔も大公開
(アンナ)あっ。
カッコイイ弟。
親子で日本のおいしい焼き肉も堪能したところで母がIVANとやりたかったことがもう一つ
それはテレビ初公開IVANのお宅訪問
(IVAN)ホントつまんないですよ。
いやいやいやいや。
(マリア)いやいや。
とんでもない。
(IVAN)いらっしゃいませ。
(マリア)うわっ。
うわー。
お邪魔します。
うわー。
靴脱ぐよね?
(IVAN)靴脱ぎます。
(ヒロミ)えっ?脱ぐの?ハハハ。
すてきすてきすてき。
(IVAN)ホントですか?
(ヒロミ)女の子っぽい。
女の子の部屋だね。
(ヒロミ)女の子のにおいする。
女の子のにおい。
どう?ママ。
(マリア)私の写真がないの?あれ?その方は?・彼氏?ちょっと待って待って。
(ヒロミ)ママが見たいって。
(マリア)見せて見せて。
これママ。
(マリア)うらやましいね。
うらやましいんかい。
(マリア)ちゃんと大事にしてくれるの?
(IVAN)私が大事にしてる。
(一同)あっ。
へえー。
(IVAN)はいはい。
もう帰りましょう。
いや。
「帰りましょう」じゃないよ。
ママ。
あっちの方も。
(IVAN)あっちは。
寝室だ。
ずいぶんでかくない?ベッド。
(IVAN)サイズを間違えて買っちゃって。
へえー。
他にも気になるグッズや放送できないものまで見つけちゃいましたが…
お母さんからすれば異国で暮らす息子の部屋
どう見えたのか?
(ヒロミ)ママ。
どう?IVANの部屋は。
(マリア)素晴らしい。
(ヒロミ)一緒に住めるよこれ。
一緒に住める。
(マリア)いいですね。
一緒に住みたい。
(IVAN)えっ?ここ。
こんな狭くてよければ。
(ヒロミ)お姉ちゃんの部屋どう?
(IVAN)何かよく頑張ったねみたいな。
(ヒロミ)偉いね。
IVANと再会し日本でやりたかったことも実現できたところでお母さんと弟さんの顔を公開しましょう
イェーイ。
さあIVANのマママリアさん。
そして弟のユウジ君です。
(IVAN)ママ。
いやいやいやいや。
(ヒロミ)まだ入ってない?まだ。
はい。
何なの?あの子は。
元パリコレモデルIVANの親の顔を見てみたら…
ともに葛藤や苦悩を乗り越えて遠い国からエールを送るすてきなお母さんに出会えました
(アンナ)いい話。
いいママだし。
(ヒロミ)カワイイママだったですね。
(速水)弟さんもハンサムで。
(山崎・慎吾)ねえ。
(ヒロミ)生まれて初めて歌ったんだって2人で。
(一同)えー?あのときが初めて。
急にで?
(ヒロミ)急にで。
ママ歌手だったんだよねっていってその話を聞こうかなと思ったらあんな…。
いや。
でもローラはねIVAN色々と。
ハーフ会とかいうのも仲良くやってるんでしょ?
(ローラ)うん。
仲良しで。
ちょうどこの前もやって。
どういうメンバーがいるの?他にどんな人いるの?
(ローラ)えっ?誰だろう?SHELLYちゃんとか。
SHELLYちゃんね。
(ローラ)ベッキーちゃんとか。
あとウエンツ君とか。
あと。
うーんとね。
あとハリー・ポッター。
ハリーもいるし。
ハリー・ポッター?ハリー・ポッター?ハリー・ポッターいると一番最初にいなきゃいけないの?
(ローラ)仲良くて。

(ローラ)何か鳴っちゃった。
これからいい話が。
ねえ。
・怖い何か。
うわっ。
鳴ってるちゃんと。
黒電話?しかも。
はい。
もしもし?・もしもし?はい。
・これはつながってるのか?もしもし?あのね。
声を変え過ぎててよく聞こえない。
ちょっとよく聞こえないからもうちょっと違う人の感じにして。
・もしもし?もしもし?はい。
・あのう。
私テレビを見てる者なんですけども。
たぶんあいつでしょこれ。
・いつまでさ。
見てるけどいつまでさ目を隠してさだらだらとさ。
視聴者も時間があるわけじゃねえんだよ。
目を見せるべきなんだよ人間はさ。
人間は目を見せるべきなんだ?・もうこのまま…。
見ないんじゃない。
もうじゃあじゃあ。
じゃあ。
・あっ。
切ります。
もういい?・別室で不安です。
もう。
あの。
香取さん。
もう大丈夫ですホントに。
いないんじゃないか?あの男が。
(アンナ)いないね。
えっ?何だったんだろ?今の。

(チャイム)
(山崎・慎吾)あら。
あっ。
えっ?はい。
(山本)おじゃマップします。
あららら。
山本さん。
(山本)どうもどうも。
あららら。
あっ。
(瀬古)お邪魔します。
いや。
瀬古さん。
ちょっと。
世界の瀬古さんですよ。
(ヒロミ)瀬古さん。
(ローラ)う…うん。
知らない。
マラソンの瀬古さんだよ。
第一人者ですよマラソンの。
(ヒロミ)いまだにまだ走れるもんですか?
(瀬古)いやいや。
フルマラソンはもう走れないですね。
走れないんですね。
(瀬古)5km5km。
5km?誰でも走れるわ。
(瀬古)こん中で僕が5km走ったら絶対勝ちますよ。
いやいや。
そうですけど。
子供か。
瀬古ですよ。
山本はもうかねがね『おじゃマップ』ファミリーには結構来ていただいてますから。
(山本)いや。
僕はもうそのつもりでずっといますけど。
(山本)何か結構邪魔な方がいらっしゃるから隣に。
いやいやいや。
(ヒロミ)ホントはさここに来たいぐらいなんでしょ?
(山本)そうですね。
香取さんへの愛が尋常じゃないですからね。
(ヒロミ)だけど木村といるときに山本君が寄ってきたら拓哉が「おい」なんっつってさ話してるときの顔の表情とかが木村にも絶大なる愛があった。
ちょっと。
おかしい。
おかしいじゃん。
それは色々やっぱりもう。
兄貴ですから向こうが。
おかしい。
おかしいですよね。
どっちなんですか?実際は。
(山本)何がですか?いや。
香取派なのか木村派なのかでいったら。
どっちなんですか?
(山本)お前うるさいね。
この後お騒がせモデルダレノガレ明美を育てた美人ママとダンディーパパが初登場
うわー。
奇麗。
(ダレノガレ)あんまどアップにしちゃ駄目だよ。
高級中華でご機嫌の両親が娘の秘密を大暴露
(山本)有名な方とニュースになったりもしてましたよね。
(ダレノガレ)お母さん。
えっ?何を言いだすかなと思って。
(ダレノガレ)ちょっと今日打ち合わせしてないから。
続いては…
お騒がせモデルダレノガレ明美
テレビ初公開の両親が衝撃の過去を初告白
数多の美人タレントを生みだす超人気ファッション誌『JJ』で専属モデルを務めるダレノガレ明美
美しいルックスはもちろんのこと
今ではその個性的なキャラがテレビで大ブレーク。
彼女といえば…
(ダレノガレ)先輩なのに歩き方も分からないんだっていって。
世間を騒がせる強烈な毒舌とぶっちゃけトーク
そんな彼女はブラジル人と日本人のハーフの父とイタリア人の母の間に生まれ今の父親は母が二度の離婚を経て再婚した日本人
自由奔放で何かと話題のダレノガレ
その両親はいったいどんな人なのか?
御用改めである。
(山本)おっ。
ヘヘッ。
さあ今回の親の顔はダレノガレ明美ちゃん。
はい。
(ダレノガレ)ハロー。
ハロー。
(ダレノガレ)お願いします。
(山本)お願いします。
(ダレノガレ)お願いします。
今回はね…。
(ダレノガレ)おおー。
(山本)なるほど。
(ダレノガレ)そうなんです。
いいの?
(ダレノガレ)もういいかなって。
何かママも近くからじゃなければいいって言ってましたカメラが。
ちょっと離れてって。
いや。
ある程度近くで撮らせて。
近寄るよ。
今回中華料理が大好きだというご両親のために創業130年横浜中華街の老舗聘珍樓で待ち合わせ
お父さんお母さんはどういう人ですか?
(ダレノガレ)お母さんは天然です。
(山本)天然?
(ダレノガレ)私似てません。
今日来るお父さんはニューパパなんで。
(山本)「今日来るお父さん」?
(ダレノガレ)日本のパパです。
へえー。
(ダレノガレ)あっ。
来た。
ママ。
(山本)奇麗。
いやぁ。
(母)初めまして。
どうも。
(山本)初めまして。
お父さん。
(父)どうも。
どうぞどうぞ…。
(山本)すごい奇麗。
うわぁ。
奇麗。
(母)しわしわ。
(ダレノガレ)あんまりどアップしちゃ駄目だよ。
似てる。
(ダレノガレ)えーっ?似てます?ダレちゃん。
似てるよ。
えーっ。
(山本)お父さまもね何かきっちり。
(父)いえいえいえ。
初登場なんですよね?こういう形でテレビ。
(母)そうなんです。
初めて。
緊張してる。
ああ。
そうですか。
(ダレノガレ)ひどい。
聘珍樓さんですから。
中華好きのご両親にはたまらない超高級中華が揃うこのお店
ここは娘がごちそうして親孝行してほしいところだがお金は足りるかな?
さあそれではまず注文しましょうか?
(ダレノガレ)うん。
もう好きなものを。
(ダレノガレ)えーっ?嘘?えっ?嘘でしょ?「ボンボン」?ボンボン食べましょう。
(父)もう今日は家出てくるときから言ってたから。
(ダレノガレ)何で?ふかひれももう…。
(ダレノガレ)えっ!?何?ふかひれもね。
(ダレノガレ)えーっ!待って。
(従業員)皆さまで召し上がれるようにもっと大きな。
少し大きめの。
お願いします。
(母)うれしい。
手始めに2万7,000円の超高級ふかひれを注文
ご両親。
お味はいかがですか?
(ダレノガレ)おいしい。
(母)初めて。
おいしい。
おいしい。
(父)明美のおごりだともっとおいしいのに。
(ダレノガレ)それすごい言いますね。
実はダレノガレのご両親
娘と同じくかなりのぶっちゃけキャラ
一家の話を伺うとダレノガレもはらはら
意外な事実を次々カミングアウト
(ダレノガレ)お父さん庭師やってるんですよ。
普段。
へえー。
(山本)庭師。
(父)あんまり私の娘ってことは言ってないです。
周りの人に?
(父)お庭のお客さまでしょ?
(ダレノガレ)えっ!?ひどい!
(ダレノガレ)ひどくないですか?
(父)お母さんは…。
(母)言わない方がいいんじゃない?えっ?
(山本)何でなんですか?イタリア。
ブラジル。
(ダレノガレ)そう。
(母)サッカー絶対見ないから。
(山本)理由があるんですか?
(母)ブラジルではうちのお父さんでもそう。
日曜日だいたいサッカー。
朝から夜まで。
ずっとサッカーなの。
男の人はねみんな座って「コーヒー」とか。
例えば「ビール」とか。
あそこから出れないんですよ。
へえー。
(ダレノガレ)言ってくんでしょ?
(母)それでもう嫌いでしょうがないんだよ。
そうなの?
(母)面白いんだけど。
友達のお父さんはソファの下までおまる持ってったんですよ。
(山本)えっ?
(母)おしっこ。
トイレ行く意味はないから。
ほら。
見えないからあそこでおしっこして。
ホントですよ。
そのくらい男の人みんな好き。
(父)前に明美がね「サッカー選手の彼氏できたらどうする?」って言ったらお母さんが「駄目」って。
「何で?」っつったら…。
(ダレノガレ)そう。
(ダレノガレ)大丈夫です。
大丈夫です。
何自分で笑っちゃってんの?何を言いだすかなと思って。
ちょっと今日打ち合わせしてないから怖くて。
何?何もないですよ。
(ダレノガレ)お母さんの一番好きな人だよ。
ああ。
(ダレノガレ)NO。
(ダレノガレ)だから…。
(母)何?
(ダレノガレ)映画も嫌いでお父さん見ちゃいけないって。
どういうこと?どういうことなんですか?
(父)映画って女の人が裸で出てきたりとかそういうショットあるじゃないですか。
シーンが。
もう絶対駄目。
(母)見たら離婚。
えっ?
(ダレノガレ)そうなの。
変な話そういうセクシーな映画じゃなくても駄目なんですか?
(父)たまたま何とかロードショー。
「金曜ロードショー」とかあるじゃないですか。
ああいうのでやってぱちっとつけてしばらく見てただけなんですよ?もう後ろでぷっといって次の日離婚届渡されて。
えっ?
そして話は家族の過去へ
ダレノガレの知られざる真実が…
これまでどこにも明かされなかったダレノガレ親子の壮絶なドラマとは?
こっちはね4年生までのときすごい甘えん坊で。
もう離せなかったけど。
でちょうど4年生のとき…。
それで私忙しい。
ヤバい。
今までずっと一緒だったのに…。
自分でやりなさいってなったときに私捨てられたんだなと思っちゃって。
えーっ。
生まれて間もなく1歳でブラジルから日本へ来たダレノガレ
しかし…
お父さんがいない寂しさからいつもお母さんに甘えていたといいます
そして3歳のとき母が現在の父と再婚
初めて実感した父の温かさにも包まれ幸せに暮らしていました
しかしある出来事が彼女の心を揺さぶるのです
それは年の離れた姉の出産
以来家族の関心がめいっ子に注がれるようになると「私を愛してくれるお父さんお母さんを奪わないで」
めいっ子への嫉妬心は日に日に強くなったといいます
そしてダレノガレ小学校4年生のとき…
彼女の体にある異変が
(ダレノガレ)髪の毛が全部取れちゃって。
(ダレノガレ)そうそう。
(父)最初は小さかったんですがそのうちどんどんどんどん広がって頭の半分ぐらいが抜けちゃったんです。
頭どうしたの?髪。
(ダレノガレ)それで髪の毛が取れちゃって最初結んでたんですけど結ぶ髪の毛もなくなっちゃったんで。
(父)かつら買ったんです。
えーっ。
小学4年生でかつらの生活がスタート
からかわれることもあったが支えてくれる友達の優しさにも助けられながら小学校を卒業
その後髪の毛が抜けてしまう原因は自分の弱さにあると気付いてからは…
心を強く自立することに徹し中学3年生のころには無事に完治
しかし高校進学を前にしてダレノガレの家庭にはある問題が…
その後って中学普通に通って高校も普通に行ったの?「私立に行っていい?」公立行くほど頭がなかったのかな?学費は何とかしてやる。
だけど小遣いとかそういったものは全部自分で何とかしろ。
兄が医療系の学校に進んだため逼迫
そんな中ダレノガレは…
高校時代アルバイトを掛け持ち学費以外の定期代などは全て自分で稼いでいたという
(父)できないだろうなって思ったんだけどやったんですよ。
(父)全部アルバイト。
(山本)何やったの?
(ダレノガレ)最初は焼き肉屋さん。
へえー。
(ダレノガレ)日曜日とかも6時から9時までバイトができるじゃないですか。
朝。
で10時からまた薬屋さんで夜の10時まで働く。
掛け持ちして。
山本さんあるんですか?
(山本)俺あるのよ。
最初6万だった。
へえー。
(ダレノガレ)危ない危ない。
言うかよ。
(ダレノガレ)知りたかった。
でも。
言うか。
高校卒業後アパレルや歯科助手などの仕事をする中ある日芸能界入りを決意するのですがそれはある出来事がきっかけでした
今24?
(ダレノガレ)24です。
3年前だまだ。
(ダレノガレ)あっ。
私これ見返してやろうかなと思って。
奇麗になって。
なるほど。
何かこう…。
(山本)だってさバイトしてたり就職したりしてもさそのときに…。
大手に。
(ダレノガレ)今この立場で入ってもすぐに売り出しはしてくれないなと思ったんで。
(山本)すごいね。
今の自分の事務所に送りました。
(山本)すごいね。
何か…。
ねえ?テレビで見てるとすごくこう何ていうのかな?勢いがいいというか。
毒舌というか。
そういう感じでテレビ出てるけどそれはお父さまお母さまどういうふうに?
(父)まあ基本的にね娘が自分でやってることに対して俺たちがもっとこうした方がいいよとかああした方がいいよってことは言わないんですよ。
逆に言ったら…。
(父)もしケンカするならケンカすればいいし。
もう干されるなら干されたっていいし。
それは自分の考えの中でやってるわけだから。
まあわれわれ夫婦としては明美がどうなろうと。
上へいくのか落ち込むのか分かんないけど…。
(父)帰ってこれればいいしと。
そこだけですよね。
(父)こいつだったら何やっても大丈夫だからと思ってますから。
うん。
最後のとりでだって。
そんなふうに言ってくれてんの?いつも。
(ダレノガレ)いや。
言ってくれてないですね。
何か初めてこう聞きました。
へえー。
(山本)だからぱっと出てわーって言ってるわけじゃないんだって。
ねえ。
(ダレノガレ)痛い。
ホントのお父さんじゃないのに引っ込んでてよ!
この後ダレノガレと父の間に起きた家族の絆を失いかけた壮絶なケンカとは?
そして今だからこそ言える親への感謝と謝罪
(ダレノガレ)こんな娘ですけどあのときあんなこと言ってすいませんでした。
本当はすごい大好きだし…。
ずっと18からだから6年間胸にあって。
ダレノガレの美人ママとダンディーパパ。
気になるその顔をオープン
仲が良さそうな家族ですが実は血のつながりのないお父さんに対しダレノガレが冷たく当たったことも
私あんまり反抗期っていう反抗期がなかったんですよ。
夜遊びとかそういうタイプでもなかったし。
それはダレノガレが18歳のとき
帰宅時間が遅いと母親に注意され口論に
ささいなケンカだと思われたが次第にヒートアップしてしまい…
(ダレノガレ)何で私を産んだんだよ?産まなきゃよかったじゃん。
母への暴言。
とそのとき…
(父)明美。
何てこと言うんだ!お前なお母さんに何てこと言うんだ!
(ダレノガレ)痛い!?何すんのよ!ホントのお父さんじゃないのに引っ込んでてよ!
血のつながりはなくとも真剣に娘と向き合ってきた父の気持ちを踏みにじってしまったのです
(ダレノガレ)やっぱ口も利けなかったんで手紙を書いて「ホントはそんなこと思ってない」「ごめんなさい」みたいな。
やっぱ口では言えなかったんで。
それで置いといてバイト行ったんですけど。
ホントのお父さんじゃないのに引っ込んでてよ!
3歳からダレノガレを育ててきた父に対して決して言ってはならないこの言葉を手紙では謝ったものの直接伝えることができずに過ごした6年間
ずっと言えなかった思いを今父に伝えます
(ダレノガレ)きっとお父さんがいなかったらお母さんも私もお姉ちゃんもお兄ちゃんも…。
こうやって普通に…。
何だろう。
後悔がすごくなっちゃって。
でもやっぱ…。
ずっと…。
18からだから24歳…。
でも…。
(ダレノガレ)あのとき…。
(父)いいえ。
(母)大事だから大丈夫です。
もうちょっとどんどんどんどん…。
(父)今日も…。
(父)ありがとう。
(母)よろしくお願いします。
今テレビや雑誌でマルチに活躍するダレノガレ明美の親の顔を見に行ったらダレノガレそっくりな強烈なキャラのお母さんと毒舌ながらも超優しいお父さんに出会えました
(山本)すごい。
この企画いいですよね。
山本さん。
ずっと言ってた。
それ。
ああ。
なるほど。
(山本)すごいね僕わりとこう中華料理でちょっと二日酔いもあって泣きそうになってました。
結構二日酔いの割合が大きいだろそれは。
(山本)感情的になって。
感情的じゃないよ。
何で二日酔いの話しちゃったんですか?それ言わなけりゃよかったのに。
そうなんだね。
(ヒロミ)これはね親としてね子供に手出すってのはまあね殴った方もつらいんだよ。
つらいっていうか嫌な感じになるね。
そんなにたたけるもんじゃないよ。
だからいろんなこと…。
それだけじゃないさ人の命とかいろんなことを含めてお父さん怒ったんだと思うけど。
なるほど。
(アンナ)うちお父さんいなかったから。
女同士だから止めるのがいないから。
女同士だとエスカレートしていっちゃうから。
手出るの?ママが?まずケンカ始まったら窓閉めるみたいな。
それゴングの合図みたいな。
周りに見られないようにこう。
でもそれはさっき言ったように自分が悪いことしたからお母さんがぶってくれたって意味でよかったなと。
(瀬古)私もね子供男の子4人なんです。
手を上げたことあるんですか?息子さんには。
(瀬古)長男にぽーんとたたいたことありますけどね。
何が瀬古さんがついつい手を…。
きっかけというか。
スキーの手袋を買いに行ったの。
そしたらね最初これって決めたのにまた嫌だとか言って。
またこれって言ったらまた嫌だって。
3回も4回も言いやがったからばーんとたたいた。
そのぐらいで?それ瀬古さん。
それアメリカだったら逮捕だよ。
DVDV。
(瀬古)そう?さあ続いては『おじゃマップ』恒例の社長コーナーです。
波瀾万丈女社長におじゃマップでございます。
(ローラ)イェーイ。
じゃあ瀬古さん。
VTR振りお願いします。
はい。
V。
V。
V!
(一同)ひどいねおい。
ちょっとヤバいですね。
ひどい。
ラーメンの神と呼ばれつけ麺を生んだ大勝軒の山岸一雄さんが亡くなるなど私たちに魂の一杯を提供してくれた重鎮たちが次々とこの世を去り別れを惜しまれる中…
東京の町田市にはラーメンの母と呼ばれお客さまや同業者から尊敬される女社長が
そのお店は駅から徒歩25分という離れた場所にありながら客足が絶えることはないという…
その一杯のラーメンを味わおうとカウンターに14席しかない狭い店内にはひしめき合うように行列が。
その人気の秘密は…
女手一つで3人の子供を育てた女社長宇都宮節子さんのこだわりともてなしの心にありました
(子供)おいしかった。
訪れた人みんなを笑顔にしてしまうこのお店
その理由とは?
(女性)あとおばちゃんの…。
(男性)やっぱり…。
年商100億円を超す巨大ラーメンチェーン…
その店主河原成美さんも雷文の熱烈な大ファン
(河原)雷文の魅力はせっちゃんの魅力しかないんじゃない?よく泣くよく笑う。
面倒見がいいよねだから。
コンブとかさかつお節…。
いろんなもの使ってるけどやっぱあの人柄が味の決め手だね。
俺たちもね。
何かそういう感じがしますホントに。
毎年開店の数だけ閉店がある
競争の激しいラーメン業界で開店から25年
繁盛し続けるその秘密は…
絶品ラーメンもさることながらそれを作る女社長の人柄と笑顔にありました
しかしその笑顔の裏には女手一つで3人の子供を育て上げた泣き虫女社長の波瀾万丈の人生が
子供たちを食べさせるために水商売に配送ドライバーと昼夜なく働きやっと始めたラーメン店
しかし開店当初は…
どんなにつらいことがあっても耐えられたのは大切な子供たちの笑顔を守るためでした
そんな節子さんの生きがいを奪い去るまさかの悲劇
絶望に打ちのめされ全てを諦めようと思った矢先彼女を救った一本の電話が導いた奇跡とは?
そして今は亡き常連さんと女社長をつなぐ一杯のラーメンがもたらした絆の物語に号泣
さらに壮絶な人生を乗り越えた社長をたたえようと大物ゲストも登場
廣田あいかちゃんです。
(あいか)はい。
独特な声ですね。
目のリレー始まってんのね。
あららら。
『おじゃマップ』にも来たか。
デビューわずか2年で武道館ライブが異例の完売
今最注目のアイドルユニット。
私立恵比寿中学
その人気メンバーで独特過ぎる声色が話題を呼びテレビにも引っ張りだこの16歳
廣田あいかちゃんが緊急参戦
(あいか)私ロケをあんまりしたことがないんですよ。
だからザキヤマ先生に色々教えていただいて。
あら。
なるほど。
それもメモしたいなと思って。
分かりました。

(ヘリのローター音)これ大事ですよ。
ロケで一番大事。
これですね。
ブーンですね。
そう。
早速この日は定休日だという雷文にお邪魔
いらっしゃいますかね?どうもこんにちは。
ああー。
どうもどうも。
すいません。
(節子)書いてたから今。
びっくりした。
(節子)休みのときってお客さまにお礼状とか。
えーっ?果たし状ですよね。
雰囲気はね。
こちらが女手一つでラーメン店を経営し3人の子供を育て上げた泣き虫女社長宇都宮節子さん
まずは年間およそ3,500軒が開店しおよそ同じ数の店舗が閉店するという過酷なラーメン業界で25年間行列が絶えないという伝説のラーメンを頂くことに
ラーメンの他に炊き込みご飯のおいしいのがあるからごちそうする。
(あいか)えっ?いいんですか?マジで?えっ?
(あいか)ありがとうございます。
いただきます。
あららら。
(節子)ヒジキとかゴボウとか入ってるから太らないから大丈夫。
えーっ。
ヒジキのにおいが。
あっ。
おいしい。
煮物も私。
(あいか)あれれ?
(節子)食べる?ちょっと女将さん。
行列必至の室蘭ラーメン。
味の決め手は…
芳醇な香りと繊細な甘味が特徴という女将の古里室蘭産のコンブ
その他28種類もの食材から抽出しただしにモンゴル塩を加えることでシンプルながら飽きのこない深い味わいのスープが完成
そのスープと絶妙に絡む縮れ麺で頂く女将の人柄のように優しい味の絶品ラーメン
うわー。
うまそう。
(ヒロミ)うまそうだな。
ここの。
いくね。
いくね。
うん。
(あいか)おいちい。
普通の食事じゃないからね。
すぐいっちゃ駄目よ。
いただきますって言ってからこう。
(あいか)勉強になりました。
おいしい。
麺がつるつるで。
この縮れ麺がねちゃんとスープを連れてきてくれるから。
おいしい。
ちょっと女将。
(節子)はい。
ちょっと早めに言ってくれれば。
火付けないといけなかった。
我慢できなくなっちゃて。
お代わりを頼んだそのラーメン
実はザキヤマの分ではなく…
(節子)どっちだったっけ?しょうゆ?えっ?えっ?えっ!?あら。
女将。
女将が大ファンの木の実ナナさんです。
女将。
大ファンだからもう。
(節子)どうして…。
泣いちゃった。
女将が昔から憧れの存在だったという木の実ナナさん
壮絶な人生を乗り越えた女将をたたえようと駆け付けてくれました
(ナナ)節子さん。
(節子)私すごいファンで。
(ナナ)ありがとう。
なぜか…。
ナナさんも交え25年間お店を守り続ける泣き虫女社長の波瀾万丈の人生を見ていきましょう
1947年。
鉄鋼の町…
自分よりも他人を思いやる両親を見て育った節子さん
面倒見のよい両親は節子さんが小学校の作文で尊敬できる人と書きつづるほど自慢の親でした
雷文の原点が生まれたのは節子さんが19歳のとき
料理好きの母がみんなを笑顔にするお店をつくりたいとラーメン店をオープン
一人暮らしのお客さんには栄養を考えて煮物をサービスしたり時にはお客さんの悩みを聞いてあげたりと嫌な顔一つせず人情深い接客でお店を切り盛りしていた母
そんな母の口癖のとおりお客さんの笑顔であふれる店と母が作るラーメンが大好きだった節子さん
しかしラーメン店をオープンしてからおよそ1年半
一家を予期せぬ悲劇が襲います
父の運転する軽自動車に無免許運転のダンプカーが衝突
同乗していた母は全治1年という大ケガを負いお店を続けることができなくなりました
しかしこの悲劇は波瀾万丈な人生の序章にすぎませんでした
22歳のとき大恋愛の末結婚
けれどその幸せは長く続かずわずか…
節子さんは女手一つで長男由行さんを育てていくことになりました
それから7年…
29歳で再婚し2人の子を授かるも離婚
3人の子を抱えたシングルマザーとなった節子さんは…
愛する子供たちを食べさせるためホステスや配送ドライバーなど仕事を選ばずとにかく必死で働きました
ともかく子供と4人で生活するには男の給料ぐらいないと食べていけないじゃないですか。
(ナナ)そうですね。
3人を育てるためにやっぱり何かしなきゃいけないと。
色々バイトっていうか…。
いろんな仕事を転々としてたけど。
(節子)はい。
配送の…。
(ナナ)おお。
すごいですね。
タフだ。
トラックでしたりとか。
そういうのもやりながら。
(ナナ)子供を育てるって。
今それ…。
そういう育児を放棄したりとかねそういう方もいらっしゃる。
(ナナ)このお母さんは表彰。
せっちゃん。
表彰。
ナナさんに褒められちゃったから。
(ナナ)それは絶対素晴らしい。
大変だったろうけども。
(節子)いえ…。
女手一つで3人の子供を必死に育てる節子さん
そんな彼女の心を支えていたのは母から教えられた「笑顔でいれば福の神が来る」という言葉でした
働きづめだった節子さんは少しでも子供と一緒に過ごす時間をつくろうと身の回りのものを整理して資金をつくり今から25年前44歳で母と同じようにラーメン店雷文をオープン
看板メニューはもちろんお客さんの笑顔であふれていた母のお店のラーメンでした
当時はまだ女性の社会進出が珍しかった時代
開店当初は…
と心無い言葉を浴びせられ毎日数えるほどしか売れない日々が続いたといいます
そんなつらく苦しいとき支えてくれたのは長男の由行さんでした
(節子)ありがとう。
お客さんが少ないときには母のラーメンを知ってもらおうと友達を連れてきてくれ雷文が紹介された記事は全てスクラップしたりと由行さんは女将にとって一番の応援団だったのです
長男の応援に励まされいつも笑顔を絶やさずひたむきにラーメンを作り続けた女将
オープンから5年。
その努力が実を結び雷文はようやく軌道に乗り始めました
思い出のラーメンで家族が暮らす生活の基盤をつくることができた
そう思っていた矢先
女将をどん底に突き落とす悲劇が
(節子)由行?
人生に絶望し古里室蘭に向かった女将
そんな彼女を救った1本の電話とは?
ようやく店が軌道に乗り家族を養う基盤ができた
その矢先
女将は絶望のどん底に追いやられるのです
ある朝のことでした。
何も変わらないいつもの朝
(節子)由行。
朝よ。
起きて。
(節子)ほら。
急性心不全
26歳というあまりにも早過ぎる死でした
もう精神的に。
(節子)うん。
こうやって。
そっか。
(節子)だから…。
子供たちのために始めたラーメン店
続ける意味はない
節子さんはそのまま室蘭にとどまることを決意したのです
しかし絶望のどん底にいた女将に転機が訪れます
室蘭に帰り3カ月がたったある日
それは雷文の取材がしたいという雑誌記者からの電話でした
息子を亡くし気力を失ってしまったと取材を断るも
半信半疑のまま東京へ戻った節子さんを待っていたのは…
雷文のラーメンを心待ちにするお客さんの姿
その光景は絶望の暗闇に差した一筋の光でした
やっぱり…。
(節子)これは息子は…。
なるほどなるほど。
(節子)私はね思ったんですよ。
やったらお客さんが「女将さん。
待ってたよ」って来てくれた。
(ナナ)よかったですね。
(節子)すっごいうれしかったですね。
それまでお客さんを笑顔にしてきた女将
彼女を救ってくれたのはお客さんたちの笑顔でした
そんな女将さんへ常連さんから1通の手紙を預かりました
(ナナ)パパ・ヘミングウェイ鈴木美和さんからお手紙を頂きました。
頂いてます。
分かりますか?女将。
(節子)分かる。
その送り主は今まで出会ったお客さんの中でも女将にとって忘れられない今は亡き常連さんの奥さま
(ナナ)「雷文にも」
(節子)ありがとうございます。
いやぁ。
今時たま持っていきます。
ラーメン担いで。
またそうやって今でもつながりが。
ねえ?
(ナナ)健康で。
気を付けてくださいね。
ホントに。
(ナナ)ホントにみんなに幸せをあげてくださいね。
ホントに。
(ナナ)ねえ。
ホント。
(節子)とんでもないです。
人柄がにじみ出たラーメンで笑顔になるお客さんとその笑顔に支えられている女社長
「笑顔でいれば福の神が来る」
母の言葉のように幸せを運ぶラーメン
皆さんもぜひ
いやぁ。
女将のね。
あったかい女将さん。
いやぁ。
ホントに。
ねえ。
(山本)素晴らしい。
やっぱりラーメンをねやられてる方々はねいろんな波のようなストーリーはあるけれども。
こうお客さんに支えられてるっていうのがね。
そうだよね。
(速水)何よりも。
私料理人なんで。
料理人っていうか料理もやる。
役者さんでもありね。
俳優さん辞めたのはいつだっけ?
(速水)えーっと。
去年ぐらい。
いや。
違うでしょ。
オファーいくよ?・
(チャイム)
(ローラ)誰か来たよ。
誰か来た。
はい。
(あいか)すいません。
あれ?この声は。
(あいか)すいません。
あいかちゃんかな?
(あいか)よいしょ。
お邪魔します。
あらら。
あれ?ちょっと。
あいかちゃんだけじゃないよ。
イェーイ!女将!
(ローラ)女将だ。
この後出張雷文開店
女将はみんなも笑顔にしちゃうのか?
さあ。
食べると笑顔になる雷文のラーメンをスタジオで作ってもらいましょう
あいかちゃん。
おいしかったよね?
(あいか)ホントおいしかったです。
(ヒロミ)伝わんねえな。
その声だと。
それはもう全然普段から?朝起きたときからそんな感じのしゃべりなの?
(あいか)はい。
ずっとこんな感じで。
そうなんですけど違うときもあるんですよ。
(ヒロミ)あんの?そう。
ねっ?歌歌うときに。
(あいか)そうですね。
・「何度でも立ち上がれば」
(一同)ちょっとちょっと。
(ヒロミ)何?何?その大人のムード。
(秋山)そっちの方が楽そうじゃねえか。
(節子)できました。
じゃあまず。
超うまそうな匂い。
ああー。
いい匂い。
お先に頂きます。
さあ香取さんどうぞ。
雷文の塩ラーメンです。
うまい。
(ローラ)ホント?塩のあっさりの中にパンチあり。
ローラ。
どう?ローラもうるさいからな食べ物には。
(ローラ)うんっ。
どう?
(ローラ)熱っ。
いや。
それは…。
(ヒロミ)温度はいいじゃん。
それはそれで…。
「熱い」じゃないよ。
味はどう?
(ローラ)さっぱりホントに好き。
すごいおいしい。
ずっと食える。
毎日食えるおいしさというか。
(アンナ)お肉すごい。
チャーシューも卵もまたね。
(ローラ)何か全然重くないね。
(節子)よかった。
秋山さんいいです。
女将に近寄ろうとしないでいいです。
女将。
気を付けてくださいね。
ちょっとね。
秋山さん。
ちょっと女将がねどストライクゾーンなんです。
だからあなたかこつけて。
手伝うふりして女将を…。
秋山さん。
秋山さん。
見過ぎだって。
(節子)違う。
違う違う。
踊りじゃない。
踊りじゃないから。
チークタイムじゃないんだよ。
この後興奮した女将さんが爆弾発言
えー。
…さん?ちょっと。
ちょっと待ってください。
ちょっと一番ぴりっとする間違え方。
ごめん!いいんですいいんです。
女社長というかもう『おじゃマップ』は社長のとこ行くといつも何かね。
ローラね。
何かね?そうだ。
ローラに今日はじゃあ。
ローラ。
何か言いたいことある?視聴者のあのう。
ほら。
あるじゃない。
(ヒロミ)視聴者?
(ローラ)いくよ。
何?視聴者おじゃマップ。
いや。
違う違う違う違う。
どういうこと?何これ?
(ローラ)あっ。
そういうことか。
何だ何だ。
じゃあいくよ。
女将さん。
何か視聴者の方へ何かプレゼントはないですか?ああー。
いいアイデア。
えっ?なるほど。
その手があったねローラ。
そうだよね。
(節子)ちょうど4月3日で25年目に入るんです。
なので25人の方に日本テレビさん?ちょっと。
ちょっと待ってください。
ちょっと一番ぴりっとする間違え方。
(あいか)大丈夫大丈夫。
大丈夫大丈夫。
ごめん!いいんですいいんです。
(あいか)大丈夫大丈夫。
いや…。
ずこーっじゃないのよ。
(節子)ごめんなさい。
一般の方はなかなか分からない。
(節子)もう1回言ってくれます?視聴者の方に…。
じゃあどうぞ。
25年目に入るので25人の方に無料でラーメンを提供します。
えーっ!フジテレビの方によろしくお願いいたします。
(ヒロミ)日本テレビに送っちゃ駄目ですよ。
いやいやいやいや。
私も悪かったから。
ヒロミさん。
次はあなたの町に…。
(一同)おじゃマップ!イェーイ!よいしょ!またお会いしましょう。
(ローラ)バイバイ。
2015/04/08(水) 19:00〜20:54
関西テレビ1
おじゃマップSP[字]【新装開店!ハーフ芸能人の親の顔が見てみたい!(秘)初出しSP】

整形疑惑?ダレノガレの両親が初TV!母の顔は!?父にマジ謝罪?▽ラブリ&EXILE姉弟の美形両親!?▽IVANの母&弟がドミニカから来日!自宅で〇〇発見!?

詳細情報
番組内容
 今回からおじゃマップがパワーアップする。ゲストも急増!「レギュラーになって欲しい人」と「レギュラーになりたい人」に集まっていただき、ロケにでてもらおうということに!ロケの様子を見ながら今後レギュラーになれるのか、なっていただけるのかが決まることに。
 今まで以上にさらにパワーアップした感動の映像を香取慎吾、山崎弘也とゲスト全員で見ながら大いにトークを展開する。
番組内容2
【親の顔が見てみ隊!話題のハーフ芸能人】
●ダレノガレ明美
 モデルとして、そしてバラエティーで活躍中のダレノガレを育てた親の顔を見てみたい!ご両親は今回テレビ初登場!
●IVAN
 IVANの親の所には、山崎とヒロミが訪れる。IVANの苦労の数々を聞いていくうちにIVANの今までに見えていなかった魅力が見えてくる。
●ラブリ
 ラブリは日本人のお父さんとフィリピン人のお母さんの間に生まれた
番組内容3
ハーフ。ご自宅をたずねることに。かわいい11歳の弟も登場!

【波乱万丈な女社長】
●80歳から起業した和田京子不動産株式会社の女社長におじゃMAP!!
 24時間営業などのうりを作って営業を開始。成功の秘訣などを聞いていく。
●波乱人生、人気ラーメン店店長も支持するラーメン店「雷文」の女社長
 女社長、宇都宮節子さんのその元気の源に迫ることに。さらにスタジオに宇都宮さんが登場しラーメンをふるまう。
出演者
【スタジオ出演者】
香取慎吾(SMAP) 
山崎弘也(アンタッチャブル) 

ヒロミ 
山本耕史 
速水もこみち 
ローラ 
土屋アンナ 
瀬古利彦 
廣田あいか(私立恵比寿中学) 
秋山竜次(ロバート)
スタッフ
【チーフプロデューサー】
黒木彰一 

【プロデューサー】
春名剛生 
上野貴央 

【演出】
井熊俊博

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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