NHK俳句 題「桜または花」 2015.04.08


これからも学び続け考え続けながらあなた自身の人生を創造して下さい。
「NHK俳句」岸本葉子です。
今回から司会を務めます。
ふだんはエッセーを書いています。
俳句を始めて7年目です。
皆さんと一緒に楽しく俳句を学んでいきたいと思います。
よろしくお願いします。
そして今日から第1週の選者は池田澄子さんです。
よろしくお願いします。
私は俳句の先生としてじゃなくて皆さんの俳句をたくさん読ませて頂いて私が知ってる俳句をご紹介したりしてその事でお互いにもっと俳句が好きになったら嬉しいなとそんな気持ちで楽しみにしております。
そして今日のゲストは脳科学者の茂木健一郎さんです。
ようこそお越し下さいました。
本当あの〜俳句ってね間口が広いんだけどでも突き詰めると奥が深くて本当にいろいろ今日も勉強させて頂きたいなと思います。
じゃ早速先ほどの冒頭の句について…。
ええ。
何か最初からあんまり優雅でもないし俳句の桜のあわれも出ていないし色気もない句だなあと自分でも思うんですけれどでも何かお花見ってこんなものでもあるなと思ってるんですけど…。
何か桜って「あの桜を今年も見られた」っていうような考えがありますよね。
茂木さんどうご覧になりましたか?僕何かあの〜すごい若々しい句だなと思って…。
何かねちょっと生意気なところがある女子高生ぐらいが詠んでる句みたいな…心のバネがものすごく弾んでるようなすごくいい…池田さんらしい句だなと…。
ここで励まして頂いて頑張ります私俳句作るの。
池田さん。
そもそも今日茂木さんにお越し頂いたのは…?そうですね。
私の年間のテーマが「びっくりして嬉しくなる俳句」っていう事にしたんですよね。
でびっくりするっていう事はなにも大きな立派な事にびっくりするとは限らなくてあまりの小ささに驚く。
それからあまりの意味のなさに「ああ俳句ってこんな事も受け入れてくれるんだな」と思ってびっくりするんですね。
びっくりする度に何か俳句が好きになっていくような気がするんです。
でかなり昔ですけれども茂木さんがアハ効果ですか。
アハ体験ですか。
そういうお話をしてらした事をず〜っとよく覚えていてこのテーマの時の1回目にいらして頂いて本当に嬉しいです。
じゃそのアハ効果ですか。
後ほどたっぷり伺いましょう。
ではまず早速本日の入選句をご紹介していきます。
まず1番です。
普通は俳句は「の」を4つも入れるっていうのはタブーのうちに入るかもしれないんですね。
でも名句っていうのはタブーの隣にいるんですよね。
でこの「の」がだんだん自分に近づいてきて一番大切な「母」まで「のののの」って近づいた最後に「母」が…一番思っている「母」が出てくる。
これ大変よく出来た句だと私は思います。
では2番です。
花吹雪の下でとてもいい気持ちでいる訳ですけれどもふとこの人は気が付いてしまったんですね。
ここに何かの時にこうやってみんなたくさんの人がここに集まって同じように集まってそこでお水をもらったり何かねそういう事があるかもしれないんだなって事にはたと気が付いてしまった。
何か今のある句ですね。
はい。
3番です。
信号待ちっていうのはあんまり嬉しくなくってね普通は「ああ信号に引っ掛かっちゃった」って思うんですけどその事によってこの桜が車の所までね散ってきてくれている。
その…何ですか。
こういう幸せをもらえるっていう…。
とても面白いところに気が付いてらっしゃるなと思います。
そうですね。
4番です。
「花筵」ってこういうもんですよね。
でこっちが痛いからこっちに行こうって行ったらこっちも石があったりして。
でもその事さえもが嬉しいっていうかみんなの笑いのもとになるっていうようなふうに書かれていて…。
「花筵」ってこういうもんだなっていう事でちょっと類想感がないとは言えないんですけれどもそういうもんだなと思います。
どうですか?茂木さん。
これお花見の実感ありますよね。
本当そのとおりだなって思いますしお花見ってどうしても見るという事に集中しがちなんですけど体の感覚に注目したってところが非常に何かユニークだなと思います。
お尻の下が冷えてたりね。
はい。
何か花の…桜の木の大きさも見えるような…。
大木の下にいるのかなって…。
根が当たるって事はかなり大きな桜。
そうですね。
はい。
では5番にいきましょう。
お花見のピークの季節の句ですがねどう思います?あの〜これテレビ見て詠んでいいんだって私ちょっと今日知りましたね。
現物を目の前にしなきゃいけないのかなみたいに…。
あのテレビを見てテレビに映ってる桜を見て桜の句を書いてる訳じゃないんですよね。
テレビに花がアップされてるという事を書いてるんですからこれは写生句でしょ?なるほどそうか…。
ある種の生活体験を描いてるって事ですよね。
しかも夜桜中継とか意外と我々の桜のイメージ作ってしまってるところがあって。
そうですね。
これも季節感の一つにも立派になっていますね。
はい。
6番です。
朝桜が見えてるんですからうちの中から見ている訳ですよね。
で朝ですから朝食の時にどうですか?この「スクランブルエッグ」。
オムレツでも目玉焼きでもなく…。
池田さんとしては「スクランブルエッグ」というところがポイントと?ウインナーが焼いてあっても目玉焼きでもやっぱりやだな。
それは色形でしょうか。
スクランブルエッグのちらちらした形?ふわ〜っとした黄色。
作る時もね何かふわ〜っと作りますよね。
確かに黄色って菜の花にも通じるところある気がするし。
春の色ですね。
桜とスクランブルエッグの色の対照がきれいですね。
はい。
そんな詠みも出ました。
7番です。
また優雅から外れましたね。
あの〜にぎやかなお花見。
「昨日は寒かったけど今日でよかったわね」とか「お弁当のから揚げおいしそうだから頂戴」とか何か私はね若いママさんたちの集まってるお花見のようなそんな様子を想像しましたけれど。
はい。
8番です。
あの〜全く優雅でない。
更に優雅じゃない句ですね。
「死の話」じゃないんですね。
桜の下には死体がいっぱいだとかそういう観念的な「死の話」ではなくて「死ぬ話」ですからあの〜ちょっと年いった人たちがかしましく「どうやって死ぬのが楽かしらね」とかね…。
「ぽっくり逝きたいね」みたいな…。
「お風呂は楽なんじゃないの?」「でも裸は恥ずかしいわ」とか「死んじゃえば分かんないんじゃない?」とかねそういう会話をしてるような…。
おおらかでいいですよね。
いいですよね。
はい。
9番です。
しょんぼり帰っていらしたんでしょ荷物を持って。
そしたらその駅に桜が待っていてくれてほっとするというか慰められて「また今年も描こう」ってそんな感じが出てると思いましたね。
はい。
以上が入選句でした。
さてここから新しい試みで本日の特選句を茂木さんと私で予想していきたいと思います。
視聴者の皆さんも是非ご一緒に予想してみて下さい。
こちらの9句まず見ましょう。
入選句です。
茂木さんこの中で一押しあるいは池田さんがお採りになりそうだなと思うのは…?僕はね個人的には8番が好きなんですよ。
やっぱり桜って生きるとか死ぬとかそういう生命観につながっていて「自分たちも死んじゃうわよね」みたいな話をしながらも大笑いするっていうのが何かすごく命を育むようでいいな…。
ただ池田さんは6番辺りかなと…。
「スクランブルエッグ」ですか。
何かこの斬新なところが池田さんがお好きかなと思ったりするんですけど…。
私はそうだな…。
4番の「花筵」すごく実感があっていいなと思いました。
でも何か池田さんの講評聞いてると7番の「天気ほめ弁当ほめ」。
本当にこれぞ花見の花見の本意だなっていう感じしましたね。
う〜ん。
あの特選ってね3句あるんです。
三席まであるんです。
でも私ねこれどれが特選でも私は威張る訳ではないですけど威張りますけどみんないいと思います。
どれを特選って言われても「そんな句特選にするの?」って思わないと思いますよ。
非常にレベルの高い中であえてどれかって事ですね。
そうですね。
例えば2番なんて漢字だけで書くのって結構…俳句するとトライしたくなるけど無理ができる。
でもこれはねそんな事なく…。
ええ。
それぞれですもんね。
みんなそれぞれが風流韻事でとどまっていないっていうところは私威張りたい。
フフフ…。
確かにこれぞ桜っていう和歌の世界の桜とは違う桜がありましたね。
ではこの9句の中からどの句が一席に選ばれるんでしょうか。
それでは本日の特選句です。
まず三席の句をお願いします。
光が見えます。
なるほど。
では二席は?まさに現代の句だと思います。
ではいよいよ一席です。
はい。
どうでしょう?確かに池田さんの解説がこれ力入ってたもんな〜。
そうですね。
視聴者の皆さんいかがだったでしょうか?私たちはちょっと外れて…。
外れちゃいましたけどね。
とてもね地味な句だと思います。
地味な句なんですけれども言葉になってない部分にももう一句書かれているっていう気が私するんです。
「の」を重ねて大切なお母さんの所に行く。
そこがいいって事で…。
それでこれはお見舞いに行った帰りですよね。
で帰りの句は言葉になっているんです。
それでこの裏にはお見舞いに行く前があるんですよ。
だけど病院の建て物なんかは目に入っていない。
ましてや桜も目に入ってないこの人は。
一生懸命お母さんのとこへ行くとこしか考えてないから。
帰りにやっと桜が見えるんだ。
だから2句分ある。
書いてない1句がこの裏にあるというふうに私思います。
俳句って何か映画みたいですね。
一編の映画ぐらいのストーリーが…。
でも確かに本当に映画の一枚でズームインしていったりズームアウトしたりってこんなにね多くの事を語るんだなと…。
わっ感動するな。
俳句ってすごいですね。
あ〜嬉しい嬉しい。
でも今日はねどの句も特選になるという可能性があるという句で本当に心強いお言葉を頂きました。
以上が今週の特選でした。
ご紹介した入選句とそしてそのほかの佳作の作品は「NHK俳句」テキストに掲載されます。
俳句作りのためになる情報もご参考になさって下さい。
それではここで投稿のご案内に進みましょう。
ご自身の作品で未発表のものに限ります。
続いては添削コーナーです。
ここを変えればもっとよくなるのにというポイントを池田さんに教えて頂きましょう。
今日の句は?はい。
ですけれども「日本国」っていう言葉どうですか?普通には暮らしの中で言いますか?ちょっとパスポートみたいかなっていう…。
改まった時にしか言わないですよね。
でこれは桜を見に行ったり桜が咲いているなあと思うその時に本当に「ああ日本に生まれてよかったな」って思いますね確かにね。
そういう軽いときめきっていうのかな。
それにはこの「日本国」っていう言葉は私は合わないと思うんですよ。
もったいないと思うのね。
それでちょっと変えてみますね。
どうでしょう?「生まれて良かった日本国」固いですね。
「日本に生まれてよかったわ」っていうと…。
これで同じ事でしょ?茂木さんいかがですか?とても柔らかくていいですね。
あと心がそのまます〜っと出てる感じが…。
本心がそのまま出てるって感じ。
普通日本国って言いませんもん。
でせっかくですからその「さくらさくら」とさっき平仮名でしたね。
だから漢字は日本に生まれたっていう事の「日本」と「生まれる」っていう漢字だけ使ってあとは全部平仮名にして「さくらさくら日本に生まれてよかったわ」。
つぶやきのまんまにしたら楽しいと思うんですけどどうでしょうね?本当にそう思います。
あのちなみに池田さんの冒頭の句も「わ」で終わってましたけど「わ」がお好きなんですか?いや違うんです。
私ね「わ」のついた句はこの句一句しかないんですね。
私の今までの中で。
別に「わ」が好きな訳でも何でもない。
全くの偶然で…。
そうなんですか。
でも確かに一句を何で言い止めるかって大事ですよね。
最後に言い止めた名詞って…ものって結構印象に残るので今回は「日本国」で言い止めるよりはそこは「日本国」出さない方が前の方の「さくらさくら」が印象に残るのかなと…。
よかったなという気持ちだけで止めておいた方が嬉しい感じがするかなと思いますけど…。
なるほど勉強になりますね。
視聴者の皆さんも俳句作りの参考になさって下さい。
そして番組では池田さんに年間を通して「びっくりして嬉しくなる俳句」について伺っていきます。
この「びっくり」。
何か脳とも関係しそうだし何か茂木さんにも是非いろいろ伺いたいところなので3人でお話ししていきましょう。
そうですね。
そのタイトルで今年一年やりますがその中で今月号っていうんですか。
それは「見えても見えなくても」というお話にしたいと思ったんですね。
で飯島晴子さんの句があるんですけどね。
ほかの句でも何でもいいんですけど…私は自分の句だったら「夫の墓」って読みたいんです。
字余りになってもね。
でも大概の方が「夫」というふうに読んでいらっしゃるので一応「夫の墓」と読ませて頂いておきます。
であの〜この句を読んだ時にまず思うのはどうですか?何が見えますか?本当でもね映画みたいにお墓があって桜吹雪がわ〜っていう風景が…。
見えてきますよね。
ところがこの句は「今頃は」って言ってるんですね。
そっか。
作者が墓参りに行った訳じゃないんだ…。
「今頃は」と思っている訳ですよね。
桜の散ってるお墓にいる訳じゃないんですね。
これは夜中に寝床で考えたかもしれないし朝起きる前かもしれないしでもこの人の心の中の真実っていうのかな。
それを描写した…見ていなくて描写している。
自分の心の中を描写している。
それと引き換えて今度は見える方は…。
これもどの句でもいいんですけど高濱虚子の句で…こんな句ありますね。
これはやっぱり外で咲き満ちて「散るかな?」と思うけど散らない。
そういう桜を見て作った句ですよね。
実物を見て。
どうですか?実物を見て作ってる時と自分の思いの中を一生懸命見ようとして作る時は脳の場所違いますか?違いますね。
脳にとっての発見っていうのは外から来る発見もあるし内側から何かをつかみ取るっていう発見もあると思うんでこれは回路が少しちょっと違います。
どちらもやっぱり脳にとっては大事なものだと思うんで非常に対照的な句ですよね。
場所は違うんですね。
違いますね。
どっちがいいって訳ではないんですか?どちらも大事だと思います。
俳句を勉強中の身からすると想像で作ると結構今まである2択になりやすくてちょっと怖い。
だからなるべく現物の前に行った方がなんとかなるかなと…。
その方が強い事は強いですよね。
自信も持てるし…。
でも思いってそりゃみんな天才じゃないから同じような事思いますでしょ?しょうがないから同じような句が出来たら捨てる。
捨てる?捨てる決意が足りないのか…。
でも茂木さん最初に飯島晴子さんの句を読んで「桜吹雪の中の花が浮かぶ」とおっしゃったように目の前にいなくても見えるっていう事が大事なんでしょうか?イマジネーション想像力っていうのは脳にとって本当に大事ですね。
特に現代のように情報がたくさんある時代になるとあえて目を閉じて想像の中から生まれてくるイメージに耳を傾けるって事も池田さん大事なんじゃないですかね。
うん…。
いろいろこう…思っていると自分が今までは思ってなかった事に巡り会いますよね。
ですからやっぱりそういう形で脳の中のイマジネーションをね育むきっかけに俳句がなるとしたら僕これすばらしい事だなと思いますけどね。
私脳の話が出て今日茂木さんにこれだけは伺おうと思って来た事があってそれは俳句は脳を若々しく保ちますか?これは答えはこちらにいらっしゃるじゃないですか。
池田さん見たらもう若い若い。
生き証人。
でも私俳句なさってる方若いなっていう印象があるんです。
池田さんもはじめとして…。
やっぱり俳句はねそれこそ松尾芭蕉さんの頃から何かを発見して心が動くっていう…この発見の瞬間って脳の前頭葉の回路が働く事が分かってるんです。
前頭葉が働くと脳全体が活性化するんで間違いなくいろいろ工夫して何かを見つけるという俳句のね創作が脳を若返らせてると思います。
あの〜自分が無理な事自分にはこれは絶対無理だなと思っている事をやった時に一番脳から…脳にドーパミンがあふれると…。
ドーパミン。
よくご存じですね。
よくお話しになってるのを…。
そうです。
自分にはもうここの世界には行けないっていうとこをあえてむちゃ振りするんですね。
そうするとむちゃ振りができるとドーパミンが出る。
そういう事伺ってると俳句を作る方はアスリートみたいですね。
何か体育会系ですね。
池田さんはいかがですか?瞬間的にひらめくかそれともぎゅうぎゅうトレーニング…。
たまにはね瞬間的にひらめく事もありますけどもそれってあんまり信じられないのね。
一応書きますよ。
一応書いときますけどこれがすぐ俳句が出来たってはい出来ましたとはなかなか自信がないから言えません。
確かに自分を追い込んでリミッターを外してギリギリのところでアスリートみたいに新記録出したみたいな…。
その時脳は一番ドーパミン出して活性化するんでそういう意味においてはだから若いという事ですかね。
アスリートだから。
フフフ…。
五七五が出来たってそこで出来たって喜ばずにまず置いて更に高めていく。
ひょいっと何かね自分が思ってなかった事を思う事がほんのたまにあって「あれっ?私こういう人だったんだ」って思う事があるんですよね。
自分で自分にびっくりみたいな…。
僕みたいなね俳句の素人から見ると池田さんの作品もそうですし今日選ばれた作品も俳句ってこういうもんだっていう固定観念を超えてますよね。
だからそこが花鳥風月が俳句だって何となく世間では思ってるとこがあるんだけどそうではないと…。
それもありですけれども同じ…芭蕉さんと同じ句を詠んでるんじゃ…詠んでもしょうがないでしょ?だから俳句って自由だなと思って…。
茂木さんは長い文章もお書きになりますよね。
その辺りの脳の働きと五七五って短いのと違うのかしら?茂木さんはあの〜フェイスブックや何かでもとても長い文章を書いていらっしゃいますよね。
あれはご自分が思ってる事を「ただ思ってる」で終わりにしないでこう…何でしょう。
それを分析して確かめていらっしゃりますか?はいそうです。
で僕やっぱりね長い文章書く上でも俳句のような事はいいトレーニングになると思うんですね。
夏目漱石さんって小説家としてすばらしいですけど長い文章書いてもすばらしいけど一方で俳句も作ってらしたという事で…。
やっぱり俳句は長い文章書く上でもいいトレーニングになるなというふうに思います。
そうですか。
漱石は子規にほれてる。
それもありますよね。
だから何かほれるものがあるといいですね。
僕もじゃあ池田さんにほれようかな?フフフフ…。
弟子入りをなさる…。
でも私も長い文章書くんですけど俳句ってむしろこう意味を切ってくみたいな…。
私俳句始めた頃「この中には意味があるから駄目だ。
論理があるから駄目だ」って事をよく言われてその辺りもちょっと勉強していきたいなと思います。
俳句深い!そんな私がしゃべってる間にお時間が来てしまいました。
申し訳ございません。
今日はゲストに茂木健一郎さんをお招きしてお送りしました。
茂木さん池田さんありがとうございました。
それでは来週またこの時間にお目にかかりましょう。
2015/04/08(水) 15:00〜15:25
NHKEテレ1大阪
NHK俳句 題「桜または花」[字]

選者は池田澄子さん。ゲストは脳科学者の茂木健一郎さん。ひらめいて脳が活性化するアハ体験を推奨している茂木さん。俳句はアハ体験に満ちているという。司会 岸本葉子

詳細情報
番組内容
新年度の第一回目。選者は池田澄子さん。ゲストは脳科学者の茂木健一郎さん。ひらめいて脳が活性化するアハ体験を推奨している茂木さん。俳句はアハ体験に満ちているという。【司会】岸本葉子
出演者
【出演】池田澄子,茂木健一郎,【司会】岸本葉子

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 文学・文芸
趣味/教育 – 生涯教育・資格

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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